2007年11月21日 (水)

うれしすぎたこと☆ヽ(▽⌒*)

昨日の朝は6時過ぎには家を出ていた。いつもだったら。。。

暗くて寒くて眠いはずなのに....

昨日の朝は違った。とにかくわくわくして元気もりもりだった。朝の冷たい空気が頬をなでるのがむしろ心地よく感じるほどだった。

ついに、ついにこの日が来ちゃったんだ!!ハルはここ数ヶ月でいっちばんわくわくしていたと思う。

そう、あれはちょうど一ヶ月ほど前のことだった。ハルが来年4月から入社する会社のハルの同期となる08年内定者のあるひとりからメールを受け取った。

その日から同期の6名と採用本部のかたたちとで、次年度の採用イベントを一緒に作っていくというお仕事にハルも参加することになったのだった。

当日にメインイベントなるグループワークをついこないだまで就職活動していたハルたち08内定者たちが企画していく。

そんなことが可能なのだろうか?最初は右も左もわからずにいた。

けれどこれがものすごく楽しかったのだ。

日中、おのおのは別々の大学に通い、別々の行動をしている。だからみんなが集まるのはたいてい夜。

ほんの数時間のミーティングに加え、ネット上でも日々やりとりをし、毎日をここまですごしてきた。

誰一人として動かない人がいなかった。誰一人として自分の意見を持たない人がいなかった。誰一人としてモチベーションの低い人がいなかった。

とにかくみんなが熱かった。

自分が持っていないものいろいろ持っているみんなに日々刺激を受け、そしてさまざまな意見を交わしていくなかでときに意見が衝突し、時に白熱して話し合った。

そうするなかでどんどんみんなのこころはひとつになっていった気がする。

本番。ハルの後輩たちも参加してくれた。そして帰り際には

「ハルさん、ほんと楽しかった。ハルさんがいったいどんなところに就職するのかなってそれも気になってたんです。けど。。。あ、やっぱりハルさんにぴったりな社風なところなんだなぁって。そう感じました。」といってくれた子もいた。

ハルはみんなにいろいろ聞かれてひとつだけみんなにおんなじアドバイスをし続けた。それは。。。

「途中、就活なんてもういやだって思うほど失敗ばかりの連続でいやけがさすことだってあるよ。いっくらね、売り手市場、楽な就活だ!なんて世間がいったってね、じゃあ、精神的にどうなのかっていったらね、そんなんいつの時代だって精神的にも肉体的にもつらいのは変わらないよって、ハル、そう思うんだよね。だからさ、失敗してしまったとき、落ちてしまったときはね、とにかく、こう思って。<あ、これはきっとチャンス!!わたしがもっともっと輝ける、活かせる場所が他にあるからこそ、こうなったんだ。だから次に活かさなくちゃ!!次の糧にしなくちゃ!!>ってね。忘れないでね!!」と。

すると、何人かは泣き出してしまった。あちゃーー、ハル泣かしてしまったよぉと思ったけれど、きっとこの涙はこれからの就活で壁にぶち当たったときにきっと思い出してほしいものだとも思った。

今日、ここで一緒の時間を共有したことを思い出して、また次なる道を歩みだしていってほしい。

なんだかこんなえらそうなことを言っているけれど、そう!!これはほんのちょっと前まで自分自身にハルが言い聞かせて、そして乗り切ってきたこと、そのものなのだ。

こうやって毎年毎年みんなが成長していくんだなって。

なんだかこの前までとまったく反対の立場にいてイベント運営に参加している自分がちょっと不思議なかんじがした。

けど。。。

自信を持って、後輩たちに堂々とアドバイスができる自分の胸に手を当ててみたとき、これはそう!!あの時ハル自身が最後まであきらめずくじけず乗り切ったから。だからこそ今こうしていえるんだなって。

そして新しいすばらしい仲間たちとこれからまたどんな夢を実現していこうか。

頭の中にはすでに新たな構想がいっぱい!!

こんなすばらしい経験をまたひとつさせていただけたことに感謝感謝♪

本当はグループワークの内容などいろいろ書きたいけれど。。。

それは企業秘密!!だから口が裂けてもいえない(^ー^* )フフ♪

そう!!こういうきまりをしっかり守ることもいままでの学生気分から社会人になるということの大切なことのひとつなのかもしれないな。

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2007年2月25日 (日)

大きくなったねぇ(✿ฺ´∀`✿ฺ)

塾で日々小学生から高校生までと顔を合わせていて思うこと。特に小学生に対して。

それは1,2年でものすごぉくおとなに成長しちゃうんだなぁっていうこと♡→ܫ←♡♪あんなに小学校六年生のころやんちゃだったあの子が今中学校二年生になってめっきりおとなしくなっている(๑→‿๑) ちょっと教えていなかったりしてたまにみるとその変化にこっちがふいをつかれたようなそんな変な感覚に陥って最初のうちうまく対応できなかったりしてあせったりすることも(^-^;)

いっつもふざけていて人の話なんかろくすっぽ聞きもしないし、態度も悪かったあの子。そのあの子が昨日は帰り際、定期試験のテスト対策で日曜日にハルが対策するために教えにいくとなると、わざわざ近寄ってきて「先生、日曜日なのに悪いね。よろしくお願いします。じゃ、また明日。さようならぁ。」なんて言って去っていく。

あまりの変わりようにまた一瞬ふいをつかれたようになって

「え、あ、うん。また明日ねぇ。」とかえすのが精一杯だったり(^-^;)

よくお正月、一年に一度親戚中が集まったら子供のことは毎年のようにみんなから

「大きくなったねぇ。この前まで赤ん坊だったかと思ってたのに。」とお決まりのように言われてちょっとうんざりしてしまうことさえあった。

なのにあれはいつあたりからそういわれなくなったのだろう。

「ちょっとやせた?」とか「ちょっとふとった?」と言うような感じのセリフに変わっていった気がする。高校生くらいからだったのかな。一年会わなかったくらいじゃあまり変化が見られなくなったのかな(→‿๑)

そう考えると、小学校から中学校、高校生くらいまでって日に日に色々新しいことを学んでどんどん吸収していくからなのか、びっくりするほどに成長をしていっているんだなって思う。

「早く、もっとおとなになれやぁあ!!」なんてそう言ってきたあの子がこんなにも急に大人になってしまうと、ちょっと矛盾しているのだけれど逆にさびしいようなそんな不思議な気分に襲われる。

そして最近そんな子供たちに「ほんと大きくなっちゃったよねぇ。」だなんてついつい口から出ちゃって子供たちには

「先生、なんか親戚の人みたいだねぇ。」って笑われちゃう。

今までずぅっと自分が言われてきて「なんで毎年おんなじこと言うんだろう?」って思ってたのに

なんか、今になってその気持ちがすっごくわかってしまったりしている自分がここにいたりする♡→ܫ←♡♪

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