まい・ぷり・はっぴぃ★
ホッとする、ホットのお茶
ほんとはコンビニのはすきじゃないんだ、あんまりね。
だって…ハルもっともっとあっついのが好きなんだよねぇ
ここ数日はきゃぴきゃぴ元気なハルだけど、一週間ほど前くらいかな、な~んか気分がどよよ~んとして何をやろうとしてもだるくてしかたないときがあった。
そんなときあるお姉さんが素敵なアドバイスをくださいました~(^o^)/
「玄関入って向かいに窓あるかな。そこを開けたほうがいいかな。そして観葉植物を置いたらいいと思うな。」
…す、すごい。ハルはPCを見つめながら驚きを隠せなかった。実は、そのかたとは、PC上でしかお話したことがなく、ハルの顔を実際にご覧になったこともなければ、もちろん、ハルがおうちの構造を話したわけでもなかったのです。
そのことを相方に話してみるハル。でも「でもさぁ、あそこの窓って開けてるのにね!!」っていうと…「ちょっとおいでよ。」一言そういうと、ハルは、そのままその窓まで連れていかれた。
あっっ!!ハルは、思わず、おっきな声を出してしまった。「閉まってるじゃん!!」…いつの間にか、その窓はしっかりと閉められて、さらには、そこには、いらなくなったダンボールが、何枚にも重ねられて、ひとまとまりにされて、立てかけられていたのだった。
ハル…忙しさにかまけて、そんなことも目に入らずに…なんとこの状態は聞けばもう、数ヶ月続いていたというのです。これって…閉めてるっていうよりか…「閉め切っている」っていったほうがよさそう(^-^;)
「すごい!!窓があることもわかってしまっていたのに、さらには、閉めてることも当たっていただなんて!!」でも、その日は、もう夜もかなり更けていたので、とりあえず、もう寝ることになったのです。
次の日、夜遅くにハルがおうちに帰ってくると、ごぞごぞ、相方はひとりで、なにやら、一生懸命に段ボ―ルをどかしている。そして、その窓を開けた。
ハルは、またまたびぃっくりした。…広いんだなぁ、この窓は!そんなことすらもう忘れてしまっていたんだなぁ(>_<)
「何か、いいねぇ!!」って相方が言うので、ぼぉっとしていたハルは、はっとわれに返ると、「あ、うん、そうだねぇともう一度良く見る。あ!!外の景が単に見えるわけじゃなく、その上、その空間を確保したこの窓の外からは月明かりさえ、入ってくるのです。本当にいい空間なんだなぁ(✿ฺ´∀`✿ฺ)
そして,,,昨日また遅くおうちに帰ると…「うわぁああ!!」またまた大声を出してしまったぁヽ(・ω・*)ノ
だって…その窓のところに、みっつの、大き目の観葉植物が並んでいたのです!!
「どうしたの、あれは?」ってたずねると、
「だって,,,そうアドバイス受けたんじゃなかったっけ?」…そうだけど、いつの間に??
聞けば、ネットで、たくさん検索して、ものすごぉく迷ったあげく、広島のほうの有名なお花屋さんから取り寄せたんだよぉ、なんて普通にゲームをしながら、言う相方。
「あ、りがとう」あまりにびっくりで、うまくお礼が言えなかったなぁ(^-^;)
実は、ハル、前にもちょっと言ったことがあるかもしれないけれど、どこか行くにもハルが決めてっていっつも言う相方。しかも、色々悩んでいて、なかなか決断しないときもあったのに…
今回は、ハルが自分のことなのに、ハル自身よも、迅速にそれに、忠実に対応してくれたことにびっくりだったのだ。ちょっと見直してみました(笑)
今朝、そこに行ってみると、昇りはじめた太陽の木漏れ日がさぁ~っと差し込んできて、その植物たちの葉っぱを照らしていた。
あ、そうか。ハルのためにこの子たちは広島からはるばるここ、東京のハルのおうちに来てくれたのだから…
「わざわざ、ハルのために来てくれてどうもありがとう!!ハルって言います。これからどうぞよろしくねぇ(✿ฺ´∀`✿ฺ)」ってまたまたおっきな声で、言ってみた。相方は後ろで見ていたけれど、特になんにも言わなかった。普通だったら、ちょっと突っ込んでもいいのかもしれないのだけれど…。
きっと、いつもハルはそんなんで、その光景は、別に今日特別目にするっていう光景でもんかったのだろう(^-^;)
そのアドバイス。というよりかは、ハルのとっては「助言」っといったほうがふさわしいだろうか。おんなじ意味なんだけど…なんか「助け」っていう字がぴったりな気がした。
なんだか、調子がいい感じがする。これから、どんどんいい方向に行けばいいなぁってそう思う。そして、この「助言」で、得たハルの元気は、また、周りの元気のないみんなと共有しようっと。じゃあ、出かけますかぁ!!行ってきまぁす゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡
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