« | トップページ | つれづれにっき。 »

2010年7月10日 (土)

VOLARE♪

前の部署に戻ってきてからというもの
ハルちゃん、元気元気~♪
仕事がラクになったとかそういうことじゃまったくない。
しんどいのは変わりない!!
でもねでもね、みんなとってもあったかくて面白い!楽しいの~!

やっぱり環境って大事!

ちょっとまえ、究極に追い込まれていたとき、
会社にどうしてもいけなかったとき、涙をぽたぽた流しながら
ハルは必死で執筆してた。
書いて、書いて。ひたすら書いてた。

ハルの個性や、書くこと。。。ハルが大好きで得意としているところまで
全てにおいて指摘されて本当に落ち込んでいた。
そんなときに珍しく小説を書きたくなった。
ハルは正直、エッセイ、日記、作文のようなものを得意とするわけで、
小説などの物語は一切書いたことがなかった。でも。。。
やってみようと思った。思い立ったとき、そして時間がこんなにあることは
なかなかないから。そう思ったらもう即行でアクションに移していた。

そしてたまたまサイトで「超短編小説大賞募集中」というのを見つけた。
せっかくなので、これに応募してみようと思った。
久々の応募だ。本当は定期的に行っていきたいと思っていたのに。
なかなか社会人になってできていなかったのだ。
なんだかできる自信があった。根拠のない自信だったけど
書けるぞ!そう感じた。

実際、書きはじめると、一度も止まることなく、一気に書き上げてしまった。
わずか1時間足らずで超短編と中くらいの30000字小説が完成した。

もともと、大学生の頃は1日7万~8万字は当たり前に書いていた。
とにかく勝手に言葉であふれてくる。
これはもう本能なのだろうと思う。

とにかく即、応募してみた。そしてまた忙しい日々の中でそのことなど
すっかりと忘れてしまっていた。

昨日、ポストをあけると、なんだか大きい封筒が!

お?なんじゃ?それでも思い出せずにいた。
中をあけて内容を読み始めて・・・あ!!!ようやく何のことだか思い出すことができた。

「超短編小説大賞 1次選考通過のお知らせ」と書かれていた。
そして審査員さんたちの作品評が記載されていた。

おぉ!1次、通ったんだぁ。。。
ま、あの時は書ける!っていうなんかとてつもない自信がわいてきてたものなぁ。。。
よし、ハルちゃんよくやった!と自分を久しぶりに褒めてあげた。
たまには褒めとかないとね、いじけたらこまるからねwwあはは。

書くこと。そしてこどもたちを教えること。

この2つはわたしにとって天職なのかもしれない。
天才ではない。けど、努力だけでなく、もともと持っている自分自身の何かこころの
奥底に持っている本能の部分で人の心をつかむことができるのはとてもいいことだと思う。

自分に自信がなくなってもう消えそうなほど弱っていたハルが
ほんのちょっと自信を取り戻せた瞬間だった。

2次、そして最終選考を通過するかどうか。
そんなのどうだっていいや。とにかく自分自身の大好きなことを認めてくれる人がいる!
そのことに自信を持ってまた前に進もう♪

今の気持ちは・・・

「ぼ~られ!ぼーらぁ・・・・」ひひひwww
http://www.youtube.com/watch?v=wNWDYR5zMbY&feature=related

|

« | トップページ | つれづれにっき。 »

コメント

やるねぇ!才能開花して欲しいね。

でも、ハルちゃん部所変わったんだ。ちょっと残念だな、楽天やめよっかな。

投稿: matsu | 2010年7月28日 (水) 17時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« | トップページ | つれづれにっき。 »