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2008年2月28日 (木)

バカヤローーー!!!

え・・・??こ。このタイトル、は、ハルちゃん・・・どうしたの??

って思われちゃいましたかねぇ、にひひ。

いやぁ、ハルはそう簡単にキレませんよぉ。むしろキレてぷっつんしちゃったら無言になっちゃいますからぁ、ね、よへちゃん(笑)

実は今日は「バカヤローの日」なんですね。1953年に、当時の首相だった吉田茂さんが衆議院予算委員会で「バカヤロー」と発言した事に由来するんだそう。そこから、今日、この日は日頃、頭にきている事に対して「バカヤロー」と叫んで良い日となっているんだとか。

今日は久しぶりに穏やかな暖かさ。

うーーーん。たまには大空に向かって「バカヤローーー」って言ってみたら、なんだかすっきりするかもしれませんね。ふふふ(^_^)

退院してきてちょうど一週間が経とうとしていますが、ようやくこんなことが考えられる余裕も出てきましたぁ♪

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2008年2月26日 (火)

もう少し・・・

昨日は退院してからおよそ一ヶ月ぶりの塾のこどもたちとの再会でした。

行きの電車内で、いつもだったら爆睡してしまうはずなのに。。。

「みんなハルのこと忘れちゃってないかなぁ。」そんなことばかりが頭をかけめぐり昨日は全然寝ませんでした。

でもお教室につくととたんに「あ、ハルちゃん先生だぁ!!」「先生、だいじょうぶなの?」

こどもたちが次々に駆け寄ってきてくれました。まだまだ傷は痛むしかばってしまっている部分もあるけれど、彼らを前にしたらなんだかうれしくなってしまって

「うん、うん、みんなおひさしぶりぃ。先生、元気もりもりだよぉ。」なんて言ってしまって(笑)

中高生の中には「先生、死なないよね、もうだいじょうぶなんだよね。」なんてハルの腕をつかんで泣き出す子まで。。。

「あはは。もうだいじょうぶだって~。死なない、死なない、ほら、こうして生きてるじゃない!!」って思わず抱きしめちゃいました。

「先生死んじゃったらあたし悲しくてどうしていいかわかんなくて死んじゃうよぉ。」と言われたときには思わずもらい泣きしてしまって

「何言ってんの~!!いっつも言ってるじゃん。毎日生きてたらいろ~んなこと起こるって。でもそれ一つずつ乗り越えてちょっとずつおとなになれるんだよって。」

「でもさぁ、先生、色々ありすぎだよぉ~!!」

「え??あ、ははははぁ。たしかにぃ。先生は救急車乗りすぎねぇ。けどね、きっと今回の事故でもいろぉんなこと学んだよぉ。先生さ、こうして塾ではみんなの先生やってるけどさ、普段は弱虫っこでびぃびぃ泣いてたりまだまだおこちゃましてるのよぉ。だからね、きっと神様がね、もうちょいおとなになれやぁ!!って試練与えたんだよね、きっとさぁ。」

「そうなのぉ?でも先生!!もう注意してよね。もういなくなったりしないでよね。」その一人ひとりの真剣なまなざしがとてもきらきらしていてきれいだった。

ここに来るまでは、もうそろそろハルちゃん先生もいったんおしまいにしようかなぁって弱気になってたんだけど・・・帰るころには、もうちょっとだけ・・・頑張らなくっちゃだなぁって。そんな風に思わせてくれたのもあったかくてかわいい生徒たちのおかげ。

そんなわけでハルちゃん先生、また復活しますよ。みんな、またよろしくね!!

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2008年2月24日 (日)

一ヶ月ぶり。

一ヶ月ぶりに戻ってきたよへちゃんのおうち。

あったかーくってなんかほぉーっとした。

あまりにほっとしちゃったのか24時間近くこんこんとハルは眠ってしまっていた。ほんとうに自分でもびっくりだった。

気づいたら土曜日は終わっていて日曜日だった。

一ヶ月ぶりの外の空気、風景・・・すべてが一ヶ月ぶり。

なんとなくこわくてびくびく。けど、やっぱり、いいなぁ、普段の生活って。

病院では常に近くに看護師さんたちがいてくれて24時間体制で保護されていて。だからそういう意味では安心できたけど。

でもね、やっぱりここに戻ってきてみたらね、今まで当たり前だった普段のひとつひとつの事柄が新鮮で、ありがたくって。

明日は久しぶりに塾へ出向いて子供たちに会いに行く。みんな元気にしてるかな。ハルちゃん先生のこと覚えていてくれてるのかな。

なんだかちょっぴり不安。でも楽しみでもあるかな。

これから一ヶ月強。4月に入社するまでハルは何をしようかな。長いようできっとあっという間に過ぎてしまうんだろうな。

あれもこれもって考え出したらいろいろありそう。でも逆にこれだけはって決めた何かをとことん極めてみるのもいいかもしれないな。

生きていると本当に日々びっくりするようなことが待っている。ハルの一ヶ月前の事故も。

でもね、平坦じゃないアップダウンのある毎日だからこそ楽しみがあるんじゃないのかなって。今回のことからも改めてそんなふうに思ったかな。

って、もう大怪我はこりごりだよぉ。でもね、これから少し苦しいことにぶちあたっても、ハル、耐えられる気がするな。

あの辛さ、あの痛さを乗り越えられたんだからって、ね。

大好きだったお料理。もう火が怖くてできなくなっちゃうのかなって思ってたけどね、そう怖がってばかりもいられないよぉってまた使い始めました。

うん!!大丈夫!

えへへ。おっちょこちょいのハルだからこれを機に前よりも慎重にひとつひとつの動作を行えるようになれるといいな(笑)

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2008年2月21日 (木)

退院。

1月20日の夜中に熱傷してから一ヶ月間強、ついに明日、ハルは退院することになりました。

途中、感染による高熱、移植手術による痛み、かゆみ、その他精神的にもかなり疲れました。

けど・・・この入院はハルにとってとても意味のあるものでもありました。

ここから出たら明日からは今まで以上に自立してしっかりしなくては、と思います。

この入院をしなければ出会えなかった先生や看護師さんたち、その他大勢の方、いつも見守ってくださっていたかたがたに感謝感謝です。

そしていつもそばで支え続けてくれた父さん、よへちゃん、本当にありがとう。

これからもいろいろ迷惑かけちゃうと思うけれど、ハル、少しずつでも成長していくから。だからとなりで見守っていてください。

退院はうれしい反面、すこしこわくもあります。でもいつかはおうちに帰らなくてはなのでこれから毎日少しずつまたもとの生活に戻していければいいかなって思います。

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2008年2月17日 (日)

マイふりかけぇーー!!

Piyo

ようやく痛みもかゆみもほぼおさまってきました。

今まではそのふたつにばっかり気をとられていたけれど、今度はそれがおさまってきたのでまた別のいろんなことを考えるようになりました。

そういえばずぅっと買おうって思ってて忘れてたものがあったことも思い出しました。

ハル、おこちゃまそのものなんですけど、白いご飯、そのまんまで食べられないんです(^_^;)

おかずは大好きで先にパクパク食べちゃうし、結局最後に白いご飯が残っちゃうんです。だからふりかけがあればちゃんと食べられるなって思ってたんです。

よくマイ「七味」とかマイ「マヨネーズ」とか持ち歩いてる人いらっしゃいますよね。

うどん屋さんや定食屋さんでひょいってポケットから出してるの、何度か見たことあります。

ふふふ。ハルの場合、それがふりかけですねぇ。マイ「ふりかけ」

コンビニで探すとなんととってもかわいいものに遭遇しちゃいましたぁ!!

「手のりたま」ちゃんです。写真の通りぴよぴよひよこちゃんの形した入れ物の中にのりたまふりかけが入っています。一目ぼれしちゃって即、これを買うことに!!

わぁい!!これで白いご飯も楽しめる♪

あ、そうかぁ。今までこの入院までは自分でご飯毎日作ってたからちゃあんと白いご飯が食べられるようにおかずも自分で工夫してたんです、知らず知らずのうちに。

でも、これから社会人になれば外で食べることも多くなるだろうし、いつも自分の好きなシチュエーションでっていうわけにいかなくなるわけで。

そういう意味でこのマイふりかけはいい発見かもぉ♪って、ほんとおこちゃまですね。少しはおとなになりたいぃ~(笑)

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マイふりかけぇーー!!

ようやく痛みもかゆみもほぼおさまってきました。

今まではそのふたつにばっかり気をとられていたけれど、今度はそれがおさまってきたのでまた別のいろんなことを考えるようになりました。

そういえばずぅっと買おうって思ってて忘れてたものがあったことも思い出しました。

ハル、おこちゃまそのものなんですけど、白いご飯、そのまんまで食べられないんです(^_^;)

おかずは大好きで先にパクパク食べちゃうし、結局最後に白いご飯が残っちゃうんです。だからふりかけがあればちゃんと食べられるなって思ってたんです。

よくマイ「七味」とかマイ「マヨネーズ」とか持ち歩いてる人いらっしゃいますよね。

うどん屋さんや定食屋さんでひょいってポケットから出してるの、何度か見たことあります。

ふふふ。ハルの場合、それがふりかけですねぇ。マイ「ふりかけ」

コンビニで探すとなんととってもかわいいものに遭遇しちゃいましたぁ!!

「手のりたま」ちゃんです。写真の通りぴよぴよひよこちゃんの形した入れ物の中にのりたまふりかけが入っています。一目ぼれしちゃって即、これを買うことに!!

わぁい!!これで白いご飯も楽しめる♪

あ、そうかぁ。今までこの入院までは自分でご飯毎日作ってたからちゃあんと白いご飯が食べられるようにおかずも自分で工夫してたんです、知らず知らずのうちに。

でも、これから社会人になれば外で食べることも多くなるだろうし、いつも自分の好きなシチュエーションでっていうわけにいかなくなるわけで。

そういう意味でこのマイふりかけはいい発見かもぉ♪って、ほんとおこちゃまですね。少しはおとなになりたいぃ~(笑)

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2008年2月15日 (金)

残しておこう。

入院しておよそ一ヶ月。この間、ハル、よく考えたらいっちども外に出てない(^_^;)

最初は自分の部屋から出てはいけなくって、というか歩ける状態でもなく、ただひたすらベッドの上でうんうんとうなっていたから。

それが「ひとりじゃだめだけどよへちゃんの付き添いありで」院内を歩いてよし!と許可され、それが「ひとりでも」院内を歩いてよし!にかわっていきました。

けれども、なっかなか先生から院外、つまり本当のお外にでていいという許可はでなくって。

なぜかというと感染のおそれがあったから今お外に出たら菌に感染して高熱が出てしまうかもしれない(←最初、入院したとき、いったんそれで398分まで熱が上がってしまったこともあったし。)からだった。

けれど、つい先日ようやく「一人じゃだめだけどよへちゃんの付き添いありで」院外を少し歩いてよし!と許可がおりた。

ここ数日はよへちゃんも忙しくしてて夜に来てくれていたから、昨日久しぶりにまだお日様が沈む前にお外にいけることになって、ちょっとうきうきだった。

なのに・・・いざ、お外に行こうとしたとき、なんだか急にこわくなった。ドキドキ、ドキドキ、とても不安になった。

今まで「ちょっとじっとしてれば?」って言われちゃうほど、日々いろんなところを走り回っていたハル。そんな当たり前にしていたことが、一ヶ月のブランクでこわく思うなんて。そんな自分にびっくりだった。

おそるおそる外に出た。うーん、なんか、こわくって一歩一歩がすごくゆっくりになってしまった。しかももうお日様は西に傾きかけているっていうのにそのお日様があまりにまぶしくかんじてなんだかちょっとくらくらっとした。

当たり前にしてたことが当たり前じゃなくなるってなんだかすごく不思議。

きっと、こんなこと言ってたって退院したらすっかり忘れちゃってまたすぐにもとの生活に戻ってしまえるのだろうけど、こういった感覚ってなかなか味わえないものだから忘れないでおきたいなって。だからこうして書いて残しておこうって。

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2008年2月14日 (木)

指きりげんまん。

我慢、我慢、我慢~・・・。

手術で皮膚を採ってきた大腿部。昨日の夜からかゆい、かゆい、かゆ~い!!

かゆいのってとってもいやだ。

痛い!!ならばみんなもわかってくれるんだけど、「かゆい」って言うと笑われたりするんだよぉ。もぉ、失礼しちゃうよねぇ、よ○ちゃん!!

かゆさってしんどい、しんどい。冷やしても冷やしても熱をもってるからみるみるうちにアイスノンがうそのようにあっつくなってしまう。

今までのハルだったらいつでもどこでも立ってでも歩きながらでもとにかく眠ることができていた。

けど・・・この大火傷をしてからのかゆみのおかげでハルは不眠症ぎみになってしまった。うそみたいな本当の話。

睡眠剤。これだけはハルとは無縁だなって信じてたのに!!だって、寝るのなんて普通に当たり前にできてたんだもの!!

でも今はかなり強い睡眠剤を飲んでそれでようやく数時間の眠りにつける感じ。そんなに強いのに、数時間で起きてもまったくふらふらすることもないなんて!!

当たり前にできてたことがまったくできなくなってしまうなんて。

あーあー、なんでハルばっかりこんなめにあうんだろうなぁ。なーんてすぐに考えてしまうんだな、こういうときには。

でもでも・・・そうだった。そうなんだよね。みんなそれぞれに苦しんで、悲しんで。でもそれ乗り越えて頑張って生きてるんだもんね。

ハルも負けちゃだめだな。

せっかく今回も生きることを許されたハルなのだから。

よへちゃんと昨日、かいたら「針千本」を飲まされちゃう指きりしたばっかりだもの。かかない、かかない。かかない、かかない。ってハル、こうして書くことでこころ落ち着かせてるのかな。うん、そんな気がしてきた。かゆいときはかゆいかゆいって騒がないで冷静になってちょっとだけじぃーっとしててみよう。そうしよう。

お!!ちょっとだけど精神的におとなになれてる、かな?!

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2008年2月13日 (水)

岩手も入れといてくださいね!!

ハルは今、病院で二種類のリハビリをしている。ひとつが昨日書いた全身運動、もうひとつは作業療法といって手をメインとしたリハビリ。

作業療法は最初はなんかおんなじことを毎日繰り替えす、なんか地道でつらそう、そんなイメージがあったけれどはじめてみたら楽しくなってしまった。

ハルは両手がいちばん負傷していたのでこのリハビリはとても役に立っている。関節の曲げ伸ばしは定期的にしてあげないと変なかたちのまま固まってしまう。

そして最近少し仲良くなったおじちゃんが一人いる。名前も年齢ももちろん聞いてないし想像しても50代かなぁくらいしかわからない。そのおじちゃんがおしゃべりでおもしろい。

「調子はどうですか」と先生。それに対して

「調子ねぇ、いいよぉ。かいちょう、かいちょう、アヤシイトリ、怪鳥」・・・

先生、固まってしまう。そのやりとりがおかしくって黙っていようって思ってたのに思わず噴出してしまった。さらにハルも調子に乗って

「かいちょう、かいちょう、回る鳥もかいちょう♪」って言ってみた。

先生、どんびきで

「あは、あはは。よかったですねぇ。流されないで拾ってもらえてー。」なんておっしゃる。

「あはは、回る鳥かぁ。あ!!もっといいのがあった。社長、会長、のかいちょう!!」

「ふふ、ははははぁ。」今度こそおもいっきり笑ってしまった。

そして昨日、ハルはついに手術後すべての箇所を開放して洗浄することになった。移植する際に皮膚を採ってきた右大腿があまりに痛み歩くことすらできなくて車椅子になってしまった。でも・・・それでも今日はなんとしてでもリハビリ行かなくっちゃ!そう思っていた。なぜかといえば、このおじちゃんがあさってにもう退院してしまうってことを前日に聞いていたから。今日でリハビリくるの最後なはずだから最後に会ってお話したいんだ!

そう思ったら痛くてもどうにかして行こうって思った。頑張ってリハビリのお部屋にたどりついた。

「あ、おじちゃん!!」・・・おじちゃん、いました、いました。

ハル、あまりの痛さにいつもよりも1時間半もリハビリの時間遅らしてもらったからあえないかなって思ってたのに。ちゃあんと会えたんです。

「ようやく退院ですね。長かったですよねぇ。でもハルさびしいですよぉ。」って話しかけた。するとおじちゃん、にこにこ顔で、

12月に倒れて以来だったからねぇ。いやぁ、もう病院にも飽きた飽きた、秋田青森だね。」

「ふふふ。またぁ、そんなことばっかり言ってー。じゃあ・・・せめて岩手も入れといてくださいね、秋田青森岩手ってね。」とハルも負けずに返した。

「あはは、まいったなぁ。」ちょっと頭をぽりぽりかいてにこにこ笑ってくれたおじちゃん。

ハルは最後に大きく手を振った。はじめて振った。だって今まではいつでも毎日会えるって思ってたから。

そうしたらおじちゃんも不自由な手で大きく手を振り返してくれた。もちろんにこにこな100万ドルの笑顔で、ね。

おじちゃん、退院してもハルのことたまには思い出してね。

痛くても頑張って昨日リハビリにいってハルは本当によかったな。

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2008年2月12日 (火)

今の楽しみ②

ハルは入院する前まではフルマラソンに出るために走り込みをしたりいろいろと運動をしていました。

それなのに急にここにきて運動をしなくってしまった、というか運動できない状況になってしまったので、ちょっと最近からだを動かしたいなぁなんて思うようになってきたころでした。

最初は気持ち悪さからくる、嘔吐と、発熱からくるずきずきとした頭痛とのダブルパンチに悩まされほぼ一日中うなされていてお水を飲んだだけでも戻してしまって、もうこのときはどうしようもないので、ハルのからだに取り入れられる栄養素は100パーセントすべてを点滴で補っている状態でした。

だからこんなこと考えられるだなんて最初から比べてよっぽど体調が回復してきたんだなぁっていう指標にもなります。

ハルは入院した数日後からもうリハビリをはじめました。それは両腕におおやけどをおってしまっていたので、そのまま萎縮したかたちで固定していたら腕が曲がりひじもまっすぐに伸ばせなくなってしまう危険性があったからでした。

そのリハビリテーションの先生からある日予期していなかったうれしいことを言われました。

「ちょっと回復もしてきたし、明日からトレーニングしてみましょうか。」

「え??トレーニングって???」いったい何を始めるのだろう?最初はドキドキしました。けれども

「よくジムにあるようなトレーニングマシーンをつかって走ったり、バイクをこいだり、腹筋背筋をしたりするのよ。」

そう続けておっしゃった先生の言葉に一瞬にしてハルの曇り顔はきっと晴れ晴れとした顔に変わっていったことだと思います。

「えぇ??いいんですかぁ。そんなことやって、いいんですかぁ?」

「もちろんですよぉ。フルマラソンやろうとしていたくらいだもの、きっと体力的にはかなり自信があるんじゃないかな。だけど、負傷によって萎縮してしまっている筋肉がだいぶあるはずだからそれらを使って元にもどしてあげましょう。」とおっしゃいました。

実は前日にハルは主治医の先生にこんな質問をしていました。

「先生、いつごろ退院できるようになりますかねぇ。最初は10から14日っておっしゃってましたけど。」と言うとちょっと重たい顔をして

「うん。でもね、そこに移植手術という当初の予定になかったものがはいってきちゃったからなぁ。その倍くらいは入院することになると思うんだよね。」

「はぁ、そうなんですねぇ。」肩を落としてそういうと

「だいじょうぶだよ、少しずつがんばって元に戻そう。」そういってくださった先生に対してハルは精一杯にこっとして

「はい、がんばります。」とそう答えたものの、みんながいなくなって病室でひとりになると、急に息が詰まりそうになって心臓の鼓動がドキドキとっても速くなってわんわん泣き出してしまいました。

こんな狭いお部屋の中にあとまだ約一ヶ月弱もいるだなんて!!もともと活発で動き回ってじっとしている性格でないハルにとってそれはとてもとても耐え難いことであって、事実としてなかなか受け止めがたいことでもありました。

でも・・・このリハビリテーションの先生からの思わぬ一言で、ハルは一気にまた元気なハルハルに舞い戻ってしまいました♪

「わぁい。運動できるんだぁ♪うれしいな、うれしいな、うれしいなったらうれしいなぁ♪」と先生があわててとめるほどその場でジャンプしてしまっていたのです(笑)

こうしてリハビリが始まって二日目、ハルはランニングマシーンで汗をいっぱい流していました。幸いにも、ハルのやけどはおしりと両腕、背中がメインで、足だけは唯一使えるように神様がしてくれたのでしょうか。なので、歩いたり、走ったりは少しはできるのです。でも、やっぱりあちこち響いて痛いのでやっぱりもとのようには全然走れませんが

ふと前をみると、昨日もみたちっちゃな男の子の姿が。

彼もやはりハルと同じランニングマシーンで歩く練習をしていました。

子供大好きで塾の先生をしているぐらいなハルです。どうにも我慢できなくなってやっぱり声をかけちゃいました。走りながら(笑)

「すごいなぁ。お姉ちゃん、負けちゃいそうだよぉ。毎日歩いてるの?」そういうと最初はびっくりしていましたがすぐににこっとして

「うん。毎日10分ずつあるいてるんだよ。しかもこの僕の乗ってるマシーンはね、傾斜をつけられるんだよ。すごいでしょぉ。」

「へぇ。すごいなぁ。お姉ちゃんつらくて泣き出して投げ出しちゃうかも。それなのに、毎日がんばってるんだぁ。すごいなぁ。じゃあ、お姉ちゃんと競争するー??」って冗談で競争のご依頼を。すると

「いいねぇ。やろうやろう。大賛成だよぉ。」と言ってくれました。

彼はとても小さく最初は幼稚園児さんかなぁとおもっていました。でもどう考えても「傾斜」だとか「大賛成」だとか、ちょっと幼稚園生では難しい言葉をいろいろ使っていたのでそうじゃないのかなぁと思い始めていました。

「いくつなのぉ?」そういうと、

11歳。でも○○障害だから。。。」そうあかるく言ってにこってまた笑ってくれました。

    ○の部分は本当に聞き取れなかったけれどその病気だから普通の子達よりも成長が遅くて小さいのだということをハルに教えてくれていたように思います。

ハルは彼の天真爛漫な姿に、とても刺激をうけました。

こんなに小さな体でしかも自分の病気に対しても楽観的にとらえて日々がんばっているんだ!!ハルも毎日大泣きしている場合じゃないぞ。ちょっとは辛抱強くならないとなぁ、って思わず反省させられてしまったほど(^_^;)

やっぱりこの病院に入院してから、その入院のちょっと前、ぐだぐだして毎日をだらしなく送ってきた自分よりもはるかに充実した時間を過ごせているかなぁって思うようになりました。

もしかしたらハルが忘れかけていたものを取り戻してこれから社会人として出発するに当たりもう一度軌道修正をはかってイチから新たな気持ちで臨めるように神様がしてくれているのでしょうか。そんなことも考えてしまいました。

リハビリはストレス発散にもってこいで、コンビニでのNEWおやつ発掘!と並んで今のハルの楽しみのひとつとなっています♪

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今の楽しみ①

Photo_4みてくださ~い。この箱!な~んだ?


にひひ。これはハルの入院中のハルハル専用おやつボックスなのでありまぁす!!


え~このなかには常時数種類のおやつが用意されていてそれが欠如することはほぼゼロに等しいといっても過言じゃございません(笑)


その中でも最近のお気に入りが山崎パンからでている

チーズ饅頭♪超濃厚なチーズケーキ風のおまんじゅう?!なのですよぉ。

Photo_51


2週間も過ぎて3週間目に突入の入院生活でつい最近ようやく自分の入院部屋の外へでていいといわれました。でもまだ院内だけ。だからいつも院内のナチュラルローソンによへちゃんとおでかけしておいしいものを発見して買って食べるのが楽しみのひとつになっている今日このごろです。



よへちゃんがハルのかわりに日記をかいてくれていた、あのときが悪い時のピークで39度台の高熱が続きましたがあれ以来ものすごいスピードで回復中でよへちゃんには



「おんまえ、食い過ぎー(笑)だからそんだけはやくなおるんだな。」なんていわれちゃってま~すσ(^◇^;)。。。

えーーっと今のいちばんの心配事はぁ・・・


ハルはいつだっておかしだいすきさ~!なんで、



退院しておうち帰ったらきっとハルがまだ入院前にふつうにおやつとしてかったおせんべいの雪の宿やハッピーターンはすべて~、よ、なんだっけ?よ○さん、彼に食べ尽くされてそうで毎日不安です(笑) 

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2008年2月10日 (日)

河童とツチノコ。

手術もようやく終わりほっと一息なハルです。経過は順調そのものだそうで一安心です♪

ハルは移植手術前、毎日のようにやけどによる負傷部位の包帯などの交換を行っていました。これが全範囲をするとなんと30分以上もゆうにかかってしまうのです(^_^;)

で、最初のころはあまりの痛さに悲鳴をあげたり、わんわんと大泣きをしておりました。

けれども少しずつよくなってきて少し余裕が生まれ始めると楽しいおもしろいこともできました。

それはお医者さんたちとのコミュニケーションです♪ハルの担当のお医者さんたちがこれまた一人ひとり、とってもユニークでおもしろい方たちなんです♪

ある日、手術前に麻酔科で手術時の麻酔についての説明を受けにいきました。

待っている時間、待合室にたくさんのみたこともないような、それでいてなんだかとってもおもしろそうなマンガがたくさんそろっていました。

その中でもハルが興味をひかれてしまったもののタイトルは「河童の飼い方」というもの。

河童~??いるの?いるのかなぁ??うーーん、でもいるって信じたいなぁ。うん、ハルは信じるぞぉ!!なんて一人で考えていたら順番が来てしまって看護婦さんがにこにこしながら

「ふふふ。なんだかその本とっても気に入っちゃったみたいですね。」なんていうのです。

「えっっ??」ってすぐに自分の手元をみるといつの間にか「河童の飼い方」のその本をぎゅっと胸元で抱きしめていたではあーーりませんかっっ!!

「あははぁ。ちょっときになっちゃってぇ。」ってごまかしちゃいましたぁ。

で、自分の部屋に戻ってその日の傷の手当てを受ける時間になりました。

いつものユニークな先生がたのうちのその日は二人がいらっしゃいました。

そこで

「先生、先生、あのね、今日ハル、おもしろいタイトルのマンガ借りてきちゃいましたぁ。麻酔科から。」そうなんですよねぇ。実はその後、看護婦さんに

「そんなにきにいっちゃったんだったらしばらく貸しだししますよ。今度来るときにでも持ってきてもどしておいてくださればけっこうですから。」そうおっしゃってくれたのでお言葉に甘えてお借りしてきてしまったのです(^_^;)

「へぇ、なんて本なのぉ?」二人のお医者さんたちが口々にそう聞いてくれました。そこで、「河童の飼い方っていう本なんですよぉ。でも、河童なんてほんとにいるんでしょうかねぇ。」ってハルが言うと、男の先生が

「河童はね~、ちゃんといるよぉ。」とあまりにふつーーにさらっと当たり前のように言ってのけたのでこっちが思わずズッコケそうになったほど(笑)

「でもさぁ、河童はいるんだけどね、ツチノコはぁ、いないんだなぁ、これが。」と先生はさらに続けました。

「え、えぇ??」ハルはその発言にもまたまたビツクリ!!

するとすかさず女の先生のほうが

「ちょっと~○○先生(←男のほうの先生のこと)、何を根拠にそんなこと言ってるんですかぁ??」って珍しくまともなことおっしゃってる(←あ、せ、先生ごめんなさいね。だって~、この女の先生、超天然ボケなんですものぉ。)

なぁって思ったのもつかの間、

「でも河童はいるのにどうしてツチノコはいないんですかねぇ。」だなんてまたまた真剣に考え始めてしまったようでした(笑)

「やけどはね、ほとんどは自分のちからで治していくしかないんだよ。僕ら医者はそれをサポートするにすぎないんだよ。」って男の先生がおっしゃってくれました。だけど、その手厚いサポートがハルにとってどんなに励みになっていることか。

夜中あまりのかゆさに泣いて泣いてつらさを訴えるハルにどうしたら少しでも眠れるようになるだろうかと皮膚科や精神科の先生たちに相談してくれて睡眠剤をはじめお薬の処方を考えてくれたりしています。

本当にこの大やけど、そしてその後の入院は決して自ら望んでそうなったものではないけれども、ここにこなかったら出会えなかったこういった人たちとの出会いもとっても貴重でこれからハルが生きていく人生の上で強くたくましく生きていくための土台のひとつを作ってくれているなぁって思います。

入院生活ももうすぐ終盤にさしかかろうとしています。大変よくしていただいた大勢の先生や、看護師さんたちとのお別れはつらいけれど、早く退院してまたもとの生活に戻りたいなって思います。

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2008年2月 9日 (土)

スカシカシパンマン、参上!!

Photo Photo_2

土曜日、朝からどんより雲が大空を埋め尽くす下でハルもまた激痛に耐えていました。

金曜日の夜から手術で移植のためにとってきた側の左大腿部が痛くて痛くて泣き叫んでしまうほどでした。おまけに外にはまた雪がちらついていました。

これはおとなしくしてなさいよってことなんだろうなぁとおきらめていつもよりもじっとしていました。

でも神様はそんなハルにちゃあんとステキなプレゼントをまた用意してくれました。それは4月から同期として働く仲間のカズとてっぴーがお見舞いにきてくれたのです♪

しかもてっぴーはほんとにサプライズで、ここにきてくれて初めてわかったことでびぃっくりでした。けどとってもとってもうれしかったです。

カズは自身のブログでしょこたんプロデュースの「スカシカシパン」について日記を書いていてそれをみたハルがすごく食べてみたくなったことを言っておいたらカズがちゃあんと今日、持ってきてくれて三人で仲良くおいしく食べることができましたぁ。

ハルはスカシカシパンマンにもうれしかったんだけどぉ、なにより、カズとてっぴぃが来てくれたてことがうれしかったんだおぉ!!

二人が来てくれたことでまたさらに早く退院しなくちゃって元気づけられました。どうもありがとう♪

写真はスカシカシパンマンの絵の描いてあるスカシカシパンの袋。そしててっぴぃ、カズ、あっこからの花束♪どうもありがとうです♪

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2008年2月 7日 (木)

パパからのサプライズ。

手術も無事に終わりました。みなさん応援どうもありがとうございました。

手の甲は術後、もとの2倍強にむくんで大変なことになっておりまして、ハルはまたまたPC片手うちに舞い戻り、です(^_^;)

ちょっと、術後、ほっとしている今、その手術前にうれしかったことをここに書いておこうと思います。

手術前日の月曜日、数日振りに昨日姿をみせてくれたよへちゃん。

そんなよへちゃんを今か今かと待っていたのは

もっちろんハル自身もそうですがその日ばかりはもう一匹?!のかたがお待ちかねでした。

さて、誰でしょう?にひひ。そやつはですねぇ、ハルのパパが張り切って注文して日曜日、大雪の降る中届けてくれたようちゃんの27歳のバースデーケーキ♪

朝、雪がかなり降っているのを見て、前日は確かに来てくれるとは言ってたけれど、こんなに雪が降ってたら来れないんじゃないのーー??って心配して電話したところ、

「行けないってことはないでしょーー。どうしてでも行くよぉ。ようへいくんのケーキも昨日から予約しちゃったもんねぇ。」と来る気満々(笑)

お昼過ぎてまだまだ雪が降り続く中パパは現れました。

来るなり、早々にハルのティッシュをつかみ、鼻をかみだすパパ。あははぁ、さすがに寒かったのねぇ。

今日は朝から三回も電話して「ねぇ、頼むよ、ちゃんと持ってきてよ。」ってお願いしたのは、リハビリ用のジャージ。前日も同じように電話して

「ねぇ、もう用意してくれたー??」って聞くと、

「うん、うん。ちょっと楽しいのを用意したよぉ。」って返ってくる。

「へ???なになにぃ??楽しい?」はて?楽しい・・・ジャージって?なにぃ?

「どんなジャージよぉ。」ってたずねれば

「あはははぁ。ジャージのことなんて言ってないよぉ。ケーキ、ようへいくんのケーキのことだよぉ。そっちのほうが大事なのぉ!!」なんて言っちゃって(^_^;)

でも、どうにかジャージも無事に届けてくれました。感謝♪

なんだかとってもうれしそうにケーキの箱を指差して

「みてみてーー。ほらほらぁ。」ってまるで小さなこどもが言うようにするので、

見てみると・・・

「じゃーーん。このろうそく、おもしろくない?いやね、お店の人がさ、ろうそくはどうなさいますか、って聞くからさ、正直に、うーーん、27本っていくらなんでも立てるの多すぎですよねぇって相談したんだ。そうしたらさ、それならばこういうのが今、あるんですよ。って出してくれたのがこのろうそく。」

それをみてみると・・・ふふふ、たしかにおもしろい。

「2」と「7」って書いてあるふたつのろうそくを立てるというのです。

この発想ってなんか単純そうだけど、なかなか思いつかないかもぉって妙に納得してしまいました。

「あのさ、なんていったっけ?あの雑誌とかでよく載ってる有名なケーキやさん、うちのちかくのさ。」

というので、思い出しました。

「あぁ、ロートンヌのことだよね。あそこ、ananとかいろんな雑誌の人気ケーキ屋さん第一位に輝いてるよねぇ。近場にあるからいつもはあんまり気にしてなかったけど。でもあそこのならきっとおいしいはずだねぇ。わぁ、ようちゃんもきっと喜んでくれるよぉ。雪ですべって転んだりしなくてよかったよぉ、どうもありがとう!!」って言いました。

そして帰ってきたよへちゃんはそれを見てとっても喜んでくれました。よへちゃんの写真もとったのですがあとで「ゴラァアア」って怒られちゃうのでここにはケーキだけ載せておきましょう(笑)

Photo_2

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2008年2月 4日 (月)

手術。

明日はとうとうハルの移植手術の日。

大丈夫だよって自分自身に言い聞かせてこころを落ち着かせても落ち着かせてもやっぱり不安でいっぱいです。

ハルのやけどはかなり広範囲でとくにおしりと両腕は最初はすさまじいものでした。

でも驚異的なスピードで回復しよくなってきました。

けれども、一箇所だけ、左腕の一部が自然再生が不可能でほかの皮膚からえぐりとって移植しなくてはなりません。

ハルの場合ふとももの一部から皮膚をとってきてくっつけることになりました。

今、正常でちゃんとしている皮膚にメスを入れてえぐりとるということがとてもこわいくてこわくて父さんとよへちゃんと三人で主治医の先生の説明を受けたときには泣き出してしまいました。

大量に血が出るので輸血もしないといけないかもしれません。当たり前ですが何もかもがはじめてで予測不可能なことばかりでとってもこわいです。

でも・・・そう!!ここまで生きてきた24年間、その間いろーーんな困難があったけれどもどうにかこうにか切り抜けてきたからこそ、今こうして生きているんだもんね、って自分に言い聞かせました。

だいじょうぶ!!全身麻酔だしきっと寝ている間に終わってしまうから!!だから。。。

心配せずに元気にがんばってこようと思います。

みなさん応援していてくださいね♪いってきまーーーっす♪

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2008年2月 3日 (日)

HAPPY BIRTHDAY DEAR...

きょう、23日は世間では節分。でもハルにとってはもうひとつのとても大事な日です。

それは、これまで幾度となくこの日記にも登場してもらってきた相方、よへちゃんのお誕生日だからです。

前にもいったことがあるかもしれないけれど今、こうしてこの世に生きている何十億といる人々だってもとは、一人ひとりが3億分の1の確率で選ばれて誕生してきているのです。

もしも、お隣のひとつの精子と卵子が合体していたら。。。そうしたらもう出会えなかったということです。

そう考えたらまずこの段階でハルがよへちゃんに出会う確率は3億×3億で9億ぶんの1の確率でであっていることになるのです。さらにふるいにかけられ、出会うにはきっともっともっと低い確率になるでしょう。

そんな中で彼に出会え、そして彼女になれたハル。

よへちゃんはほんとにいたずらずきだからたまに本気で泣いちゃいます。

でもわんぱんくな一面を持ちつつも、まじめに面と向かって話し合いをしたりすることもできます。

つい先日よへちゃんにはこのお誕生日を前にしてすでにもう「  を書きました。

だから今日はそんなに多くあえて語りませんがそれでもやはりよへちゃんにいいたいのは、ハルと出会ってくれてありがとう!ということです。そしていつもハルのことを大事にしてくれてほんとうにありがとう!ということもそうです。

27にもなるともうお誕生日なんて全然うれしくないよぉ。めでたくないねぇ。」だなんてつぶやいていたよへちゃん。

お誕生日はいくつになっても素敵な日だよぉ!!

今日、この瞬間からあらたに始まる一年がよへちゃんにとって実り多き一年となりますように!!

今日はお仕事でいつもよりちょっとばかり遠くにいるよへちゃんへ 

このまえのラヴ☆レターについでよへちゃんにおめでとうメッセージをここに送ります♪

200823日  真理より。

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2008年2月 1日 (金)

次なるステップは。。。

日々、着々と傷が再生されていく。するとこんどは、痛みを通り越してかゆみとの闘い。

夜中のかゆくてぬむれず、2種のかゆみ止めを併用して飲む。なのにまったくおさまらない。で、しかたない、かゆみはごまかすことになるけど、ねてしまえーってことで睡眠剤とkさらにきつい睡眠剤を飲む。が、それでも昨日は効いてくれるようすがなく、かゆみ止めプラス睡眠剤のはいった筋肉注射をしてもらう。

これが強烈で痛くて痛くてまたまた泣きそうになるのを必死でこらえた、

ハルのやけどは相当広範囲。でもすこしずつよくなってきてるから、って安心してたんだけど。。。

つい先日主治医の先生から言われました。

「移植手術が必要なんだ。」と。

ハルの左腕の一部はやけどの分類の中でももっとも重いステージのものでこれ以上事故再生はちょっと短期間では不可能とのこと。

自分の太ももからえぐりとってきてうでに移植。いろいろと不安要素もあってこわい。

昨日の夕方、主治医の先生からの説明を父さん、よへちゃん、ハルの三人でならんで聞いた。

途中悲しくてこわくて涙がぽたぽたでてきちゃって、泣くまいとすればするほどつらくて。

となりでよへちゃんがハルのなみだでぐしゃぐしゃになっためがねをとってふいたり、はるのあたまをずっとなでてくれて、すこしずつおさまった。

手術は来週の火曜が有力。あとなにほどもない。それもあってつらかった。

でも。。。ここまでのりこえられてきたんだもん。次だって、大丈夫さ!!

そう言い聞かせてがんばってこよう!!

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