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2007年11月30日 (金)

みんなにもちゃんと、わけてあげるよ(^ー^* )フフ♪

おととい塾で教えてからそのまま湘南の海に車で連れていってもらった。海は広いしとても穏やかだった♡o(。◠‿◠) o 

そして昨日は昨日で一日お休みでハルはよくよくタレましたo(^-^)oいっぱいいっぱいリフレッシュできてしあわせでした。ほんとに久しぶりに休んでるなって(*≧∀≦)

だから今日はかなり体調もよくて元気に塾に教えに行った。

するとすぐにハルの生徒で高校受験のひとりの生徒が歩いて寄ってきた。

あれ?変だな。すぐにそう思った。彼女の目がハルにそう言っていた。ハルは腕を引っ張って外に連れ出した。

とたんに彼女は大声で泣き出した。やっぱりな。ハル、なんかおかしいと思ってたんだもん。

どうやら塾側で志望校聞かれたらしく答えたら一言「無理だね。」と言われたらしいのだ。たしかに今の状況じゃ厳しいのもわかる。けど彼女は毎回30点台ばかりとってきてたけど三年生になってからは90点台ばかりだ。ものすごい努力しているのをハルはよく知っている。そしてネガティブなことも知っている。

だからこそ、今まですこぉしずつ一緒に段階的にあげて来たモチベーション。言った相手には何気ないようなたった一言かもしれない。でもその一言でガクーッと下がってしまうのだ。

人間てそんな強くなくて単純だから。。。(´・_・`)

ハルは少しの間考えてみた。う~~ん。そしてやっぱり考えてもしょうがない。自分が思ったとおり素直に言った。

「先生三日前さ、事故で宙をすごーくダイブしたよね?地面におっこちたよね。だから~、今年はもうみんなのぶんかわりにおっこちて痛いおもいしといたから。だからあとは~、受かるしかないな。

合格しか残ってない。だからさ、先生と一緒に頑張ろ!ね!」そう言ってみた。必死だった。自分が何を言ってるかわからなくなりそうだった。

けど彼女にはちゃあんと思い、伝わってた。

「あはは。さすが先生。あんなに痛くてつらそうにしてたのにそれもネタにしちゃうなんて。あたし、もう大丈夫。だからハルちゃん先生からだ大事にしてくださいね。」

よかったぁ。また明日からたとえ厳しい状況でも彼女はまたモチベーションを高く目標にむけてハルたちとともに頑張ってくれるだろう。

今日は行ったとき、講師仲間の主婦さんから「春野先生、つらいよね。これ、作ってきたの。おすそわけ。食べてよね。」ってご飯をくださった。涙が出そうだった。とてもとてもうれしかった。

おととい、昨日、ハルは海に連れて行ってもらい、そしていっぱいいっぱい癒してもらった。わがままっこだったし、甘えん坊でもあった。とてもとてもうれしかった。

ハルにはハルのことをこんなにも大事に思ってくれるハルのだいすきな人がいる。それはとてもしあわせなこと(。≧ω≦)

だから、そういうやさしさをいっぱいもらうことができるから、ハルは、またこどもたちにそれを分けてあげようって思えるんだよね。きっとそうだね。

ハル、ちゃんとみんなにも分けてあげるよ+.+.(´∀`)ノ。+..。゚+   

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2007年11月29日 (木)

アンチ★エイジング!!

この数日あの事故の負傷でまっすぐあるくことができなかったり寝起きが困難だったりちょっとしんどかったけど、今日は一日だらんだらんしてたのでかなり歩行がカニ→類人猿→人間的になっているかな(^_^)

最近寒くなってきてお肌もかさかさしてきてお手入れしなくちゃなぁって思いつつ、できてなくって。

でもね!なんと今日、いいも買ってもらっちゃいましたーーー!!

ジャジャーーン!!これぞ、まさにアンチ☆エイジングの魔法のローションです♪

「もう目じりとかやばいよー。気をつけないとぉ。」と言われて、そっかぁ!!まだまだぁって思ってたけどお肌の曲がり角は25歳だそうですね(笑)

もう来年の3月1日にはハルも25になるじゃないかぁああ!!

ってなわけでだらんだらんした後の夕方、お買い物へGOでした。

これね、すごいの。昨日の夜、貸してもらってつけただけなのに一晩でしっとりもっちり。感動☆

体中がいたいのも忘れるほどでしたぁ!!

今日から少しずつキレイになるぞぉおお!!アンチ☆エイジング!!

つるすべお肌って確かにいいな(*^_^*)

ってこんなこと考えられるようになったって事自体がハル、ずいぶん元気になったってことだ!!

みなさん、いっぱいご心配おかけしてしまいゴメンナサイ。またハルハルげんきもりもりになりまぁす!!

★写真が魔法のローション♪ふふふ。ハルのケータイの写メとはケタ違いのキレイな画像はデジカメで撮ってもらっちゃいました!!

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2007年11月27日 (火)

あいたたた(´Д`)

ようやくPC打てるようになってきたので昨日のドラマのような出来事を。

昨日は朝早めにおうちを出た。新宿まで電車に乗っていった。電車を降りて広い大通りの赤信号が青に変わるのをハルはまっていた。すると制服、ランドセル姿の小さな男の子がハルの横を素スーッと通ったかと思ったら。。。そのまま赤信号なのに飛び出していった。

うわぁーーー!!危ない。前からは軽トラックが迫ってきていた。このままじゃ、このままじ

ゃ・・・

その瞬間ハルがとっさにとった行動は自分でもちょっとびっくりだけど。。。

飛び出していってその子を思いっきり向こう側に突き飛ばしたのだ。その子はひさこぞうとひじのすりきずですんだ。しかし・・・

そう!!ハル自身がおもいっきり宙を舞い、そして数メートル先まで飛ばされ、道路に胸を強くたたきつけられてしまったのだ。

いたたた。。。

意識はしっかりしていたけれど身動きがまったくとれなかった。すぐに救急車がきた。

息をすることが苦しかった。こんなに胸を強打したら。。。ない胸がさらになくなるわぁ。なんて今だからそんな冗談言えるけれど、そのときは本当に死にそうだった。

レントゲンの結果、右肋骨の2本が砕けてしまっていた。破片が心臓にまわらないように中をあけなくてはならなかった。

気づいたら手術は終わっていた。けど全身麻酔をされていたし、骨髄のあたりにも細い管が通っていて、正直、わけがわからなかった。

「あ、あああああのお、おとこのこは?」口も麻酔でしびれてうまくしゃべれずに自分の思いを伝えることに精一杯だった。

「あなたのおかげであの子は助かったわ。あのままだったら確実にあのトラックの下敷きでつぶれてたわ。なかなかできる行動じゃないのによく助けてくれましたね。」看護婦さんとお医者さんがそうおっしゃってくれたあ。

ドラマでは幾度となくこういったシーンをみてたことがあった。でも実際に自分がそういった現場を目前にしたとき足がうくんでしまうんじゃないのかなっていつも思ってた。

でもね...子供をどうしても助けたかった。いつもいつもできるとは限らない。けど、今回は助けられてよかった。

全身麻酔が抜けて塾に少し寄った。今日はさすがに教えられなかった。麻酔が抜けてしまったせいでとびあがるほどの激痛が胸からおなかのしたまであった。

ハルのかわいい生徒の一人、はるちゃんが「先生、もういいから早く帰りなよ。はるがかばんもってあげる。」そういってタクシー乗り場まで来てくれた。しかもハルの常備食のカロリーメイトチーズ味を5箱買ってきてハルに手渡してくれた。

痛いのと、みんなに迷惑かけてしまったのとで涙でぐしゃぐしゃになった。

そうそう、あの事故のとき、ハルはほんの少し前にプレゼントしてもらったトルコ石のネックレスをしていた。「これは、自分を守ってくれるんだよ。」そう言ってつけてくれたものだ。

あのとき、それが首からはずれてしまったらしかった。なのに跡で救急隊員さんが現場に落ちてたといってちゃんと持っていてくれて返してくれた。

少し傷ついてしまったけれどちゃんとぴかぴかしていた。

この石が。。。ハルを守ってくれたんだ。ハルはそうだと思った。

命懸けってなかなかえきないことだ。ハルもなんで自分が飛び出していけたのかいまだにわからない。けれど本当によかった。

ちょっとこわくてまたおんなじ場面に遭遇しても今度こそハル、だめかもって思うとちょっとどころかかなりこわい。

だけど、この体験は無駄じゃない。これから子供たちにやっぱり交通ルールはちゃんと守らなくちゃ、ってことを自分の体験を通してよりリアルに伝えられるから。

あんなことがおきないように、一人でも多くのこどもたち、そしておとなの人にも同じように伝えたい。

昨日の夜はたっていても、座っていてもそれから寝ようとしてもなにをしようとしてもうまくいかずただただ涙で顔がくちゃくちゃだったけれど、明け方ようやくうとうとできて少しだけ眠れた。

ハルも最近赤信号でも何もきてなかったらわたっちゃおうかなぁなんて思ったりする傾向にあったから、これを機に自分自身の行動にも気をつけなくちゃって思う。

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2007年11月25日 (日)

命名 こはる(^ー^* )フフ♪

9月から日曜日に通っている子供のケアをするチャイルドマインダーの資格講座ももうすぐ最終試験に迫ってきている。

最近は講義というよりは実技演習がメインになってきている。

今日は「沐浴」といって、赤ちゃんをお風呂に入れる練習や、調乳、授乳にかんする実習。

赤ちゃんは怒っている人を目撃すると自然と笑いかける能力を兼ね備えているんだっていう風に書いたけれど、実はこれは、「生理的微笑」というものらしい。

これは生後1~2ヶ月までの赤ちゃんに見られるもので、3ヶ月以降は、今度は自分の意志で笑わせようとするようになるみたい。

これと同じように新生児といって生後から満1歳になるまでの時期の子供の間のみ見られる行動がいくつもあるらしい。

泣き叫んでいるときにテレビのざざーという雑音を聞かせると泣き止むのはあの音がお母さんの子宮の中の羊水に浮かんでいたときに赤ちゃんが耳にしていた音にそっくりだから。でもこれも、1歳をこえると聞かせてもまったく通用しなくなるみたい。

意志が芽生えてきて「ふっふっ!!そんな方法甘いね!!」とか思っているのだろうか?こわいなーー(´Д`)なんてね(笑)

このほかにも赤ちゃんには「どうしてそうするの?とかどんな風に思うの?」とたずねたところで答えてもらえないからこそ、いまだにミステリアスな部分がたくさんあって神秘に満ち溢れているんだよ、と専門家もおっしゃっているんだとか。

そうそう、今日は驚いたことがまだまだあった。

ひとつは、歩き出す時期のこと。あれって、ハルは身体能力の若干の差によってある子は9ヶ月である子は1歳すぎてから、とかずれるんだろな、なんて勝手に思っていた。

けれどね、あれは「性格」が関係しているのだそう。

つまり、どんなに身体能力があって運動神経がいい子でも「慎重派」の子はいつまでだってもママの手を離さない、つかまりだちから次の一歩が踏み出せないことが多いらしいのだ。

ははぁん。なぁるふぁろめお、じゅりあぁあ+.゚+.ヾ(´∀`)ノ。+.゚.。゚+   

どうりでハルがとても早く歩き出したわけだわぁ。みなさんご存知の通り、おっちょこちょいで数分おきに「あれ?ハル、どこいった?」「さっきまでここいたよ。」「え?じゃ、どこなの?」とか「ハルちゃん先生にこれ聞きたいんですけど。」「あ、ハルちゃんさっきまでそこらにいたよね。」「あ、ハルちゃん先生なら今さっき帰りましたよ。」

えーーー!!うそーー!!なんでーー?!瞬間移動じゃん??

と友達、生徒たちなどからたいていそういわれる。

とにかくちょこまかじっとしてられない。そして突き進み始めたら周りが見えず猛突進しちゃういのししくんなところ。こういうところって赤ちゃんのころからずーっと変わってないって事なんだなぁ((*/Д\)

と、話がずれてきてしまったけれど、赤ちゃんはほんとに天使☆ヽ(▽⌒*) お風呂に入れてあげるのも、ミルクをあげるのも、それからオムツがえもかなり大変でハルはよろよろあぶなっかしい手つきで、これじゃあ、赤ちゃんがかわそうだなぁなんて思ったり(´Д`)

けどやっぱり大変だろうけれどなぜか不思議だけど、赤ちゃんもそうだし、いつも教えている塾のこどもたちもだけど子供たちのパワーってすごい。

腹立つことやしんどいこともたくさんあるんだけどそれ以上にそれを吹き飛ばしちゃうかわいさがあるんだよねぇ(。≧ω≦)

明日からまた塾でこどもたちを教えるときは、ひとりひとり「あぁ、この子にも赤ちゃんのころがあったんだよねぇ。」なんていろいろ想像しちゃうかもしれないな。ふふふ(。≧ω≦)

※実習でお姉さまたちに「この赤ちゃんの名前はるちゃんにしようよぉ。」で、はるちゃんと呼ばれ続けたこのベビー。しかし!ハルの番が回ってきたとき急遽、彼女の名前は「こはる」と命名された!!「ハルちゃんがこはるちゃんをだっこしてるーー!!」と(笑)

写真はハルのだいすきな尚子お姉さまが沐浴実習を行っているところ。こはる、ギザカワユスーー+.゚+.ヾ(´∀`)ノ。+.゚.。゚+    1125 11252

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2007年11月22日 (木)

パパがそういうのだから...

1122 頭の中がいっぱいだった。パンパンでどうしていいのかわからなかった。

うーーーん!!どうしたらいいんだぁ。これじゃあ、だめなんだろうか。。。

あることをしようとする際、珍しくその決断に対してすぱっと答えが出せずに悩んでいた。

歩きながら考える。うーーん。知らず知らずのうちに足がコンビニへ。

普段はめったに手にしないあるスナック菓子を手に取った。そのまんまレジへ。あれ?ハルこれ買うのかぁ。あ、おっとっと。お金出さなくちゃ。

なんてまるでハル自身の意志とは無関係に誰かに買わされてるんじゃないのかななんて思ったほど。

おうちについた。無造作に袋を破って開ける。

バサバサッ!あれ?なんかおまけ入ってる~!!シール?あれ?でもでも。。。

なぜか。。。2枚?!

2枚いりなのかな?袋の裏を見てみる。

「今だけ、天才バカボン!バカボンのパパの格言シール12種の中からどれか1種入ってます。」

ってことはぁ。。。やっぱり1枚いりなのね。じゃあ、なんで?なんでなのぉおお??

ハルのには2枚入ってたよぉ(´Д`)

で、その格言ってのが上の2枚のもの。

「これで いいのだ!」と「なんにも考えないでやるといいのだ!!」

むむっ!!そ、そうなのかな?でもぉ。。。

バカボンのパパが言うのだから。。。間違いなっすぃんぐると、よーぐると☆ヽ(▽⌒*)

↑すでに少し狂い始めたハルハルです。

あ!!そっかぁ。やっぱり。。。これ、このスナック、変だと思ったけれど誰かがハルに買わせたんじゃないかな。

このパパの格言を今のハルに伝えたかったんじゃないかな、なんて。

しかも。。。なぜか、二枚。でも、ちゃんとこの二枚に意味がある。

迷わないでとにかくやれよ、と。そしてそれでいいのだ、と。そう、パパは言ってくれているってことなのだ。

あははぁ!!そう思ったら急に不思議と自分に自身がわいてきて決断もできた!!

よーーーし!!これでーーーいいのだぁあああ+.゚+.ヾ(´∀`)ノ。+.゚.。゚+   

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2007年11月21日 (水)

うれしすぎたこと☆ヽ(▽⌒*)

昨日の朝は6時過ぎには家を出ていた。いつもだったら。。。

暗くて寒くて眠いはずなのに....

昨日の朝は違った。とにかくわくわくして元気もりもりだった。朝の冷たい空気が頬をなでるのがむしろ心地よく感じるほどだった。

ついに、ついにこの日が来ちゃったんだ!!ハルはここ数ヶ月でいっちばんわくわくしていたと思う。

そう、あれはちょうど一ヶ月ほど前のことだった。ハルが来年4月から入社する会社のハルの同期となる08年内定者のあるひとりからメールを受け取った。

その日から同期の6名と採用本部のかたたちとで、次年度の採用イベントを一緒に作っていくというお仕事にハルも参加することになったのだった。

当日にメインイベントなるグループワークをついこないだまで就職活動していたハルたち08内定者たちが企画していく。

そんなことが可能なのだろうか?最初は右も左もわからずにいた。

けれどこれがものすごく楽しかったのだ。

日中、おのおのは別々の大学に通い、別々の行動をしている。だからみんなが集まるのはたいてい夜。

ほんの数時間のミーティングに加え、ネット上でも日々やりとりをし、毎日をここまですごしてきた。

誰一人として動かない人がいなかった。誰一人として自分の意見を持たない人がいなかった。誰一人としてモチベーションの低い人がいなかった。

とにかくみんなが熱かった。

自分が持っていないものいろいろ持っているみんなに日々刺激を受け、そしてさまざまな意見を交わしていくなかでときに意見が衝突し、時に白熱して話し合った。

そうするなかでどんどんみんなのこころはひとつになっていった気がする。

本番。ハルの後輩たちも参加してくれた。そして帰り際には

「ハルさん、ほんと楽しかった。ハルさんがいったいどんなところに就職するのかなってそれも気になってたんです。けど。。。あ、やっぱりハルさんにぴったりな社風なところなんだなぁって。そう感じました。」といってくれた子もいた。

ハルはみんなにいろいろ聞かれてひとつだけみんなにおんなじアドバイスをし続けた。それは。。。

「途中、就活なんてもういやだって思うほど失敗ばかりの連続でいやけがさすことだってあるよ。いっくらね、売り手市場、楽な就活だ!なんて世間がいったってね、じゃあ、精神的にどうなのかっていったらね、そんなんいつの時代だって精神的にも肉体的にもつらいのは変わらないよって、ハル、そう思うんだよね。だからさ、失敗してしまったとき、落ちてしまったときはね、とにかく、こう思って。<あ、これはきっとチャンス!!わたしがもっともっと輝ける、活かせる場所が他にあるからこそ、こうなったんだ。だから次に活かさなくちゃ!!次の糧にしなくちゃ!!>ってね。忘れないでね!!」と。

すると、何人かは泣き出してしまった。あちゃーー、ハル泣かしてしまったよぉと思ったけれど、きっとこの涙はこれからの就活で壁にぶち当たったときにきっと思い出してほしいものだとも思った。

今日、ここで一緒の時間を共有したことを思い出して、また次なる道を歩みだしていってほしい。

なんだかこんなえらそうなことを言っているけれど、そう!!これはほんのちょっと前まで自分自身にハルが言い聞かせて、そして乗り切ってきたこと、そのものなのだ。

こうやって毎年毎年みんなが成長していくんだなって。

なんだかこの前までとまったく反対の立場にいてイベント運営に参加している自分がちょっと不思議なかんじがした。

けど。。。

自信を持って、後輩たちに堂々とアドバイスができる自分の胸に手を当ててみたとき、これはそう!!あの時ハル自身が最後まであきらめずくじけず乗り切ったから。だからこそ今こうしていえるんだなって。

そして新しいすばらしい仲間たちとこれからまたどんな夢を実現していこうか。

頭の中にはすでに新たな構想がいっぱい!!

こんなすばらしい経験をまたひとつさせていただけたことに感謝感謝♪

本当はグループワークの内容などいろいろ書きたいけれど。。。

それは企業秘密!!だから口が裂けてもいえない(^ー^* )フフ♪

そう!!こういうきまりをしっかり守ることもいままでの学生気分から社会人になるということの大切なことのひとつなのかもしれないな。

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2007年11月19日 (月)

そうだよね、やっぱりね。

「メンタルの部分がね、元気だったらね、どうにかやってけると思うな」今日、生徒と話していた。

ハルは塾で教えているけれどものすごくお勉強ができるわけじゃないかな、と自分で思っている。だけどね。。。ハル、自分が今、こう動くことで、こう言う事で相手がどういう風に感じ取るかな、どう思うかなって、それだけはゼッタイ考えなかったことはないな。

今年もまた受験のシーズンがやってきた。こどもたちは受かりたいと必死だ。

だから先生たちもなんとか受からせてあげたい、そう思うからこそ熱もいっそうにこもり声を荒げてしまうこともあるのかもしれない。

けれど。。。決して忘れちゃいけないこと。それが相手の気持ちをちゃんとちゃんと考えること。常に、常に考えていなくては。特にこどもたちを相手にしているときには。

ちいさいなほんのちいさな一言で傷つけてしまうことだってあるんだもの。

怒鳴られ必死でついていってそれで合格しても・・・そのとき受けたこころの傷はずーっと残ってしまうのだから。だからメンタル面を大事に大事にしつつ一緒にがんばろうねって。そうでなくてはって思う。

ハルは人一倍そういうことに敏感で、自分自身よくドキンと傷つくことがあるから。自分がされていやだなって思ったらそれをゼッタイ仕返ししたりしないよ。逆にそうしたらつらいんだよってわかってほしい。だからそういうときはその人をそれまで以上に大事にしようと思う。きれいごとのようにきこえるけれど。。。最近ハルはちょっとがんばってそうするように、してるんだ。

残念ながら傷ついているお友達、生徒たちがたくさんいる。もしかしたらそういっているハルだって。。。相手を知らず知らず傷つけているかもしれない。

でも。。。少しで一人ひとりがそういうことを念頭において行動すれば。。。

かなり変わると思うから。

人の痛みのわかるひとで、ありたいよ(。≧ω≦)

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2007年11月18日 (日)

こがらし1号!!

今日はお昼はほんとに穏やかであららぁ、昨日すごい冷え込むっていってたけど案外あったかくて気持ちいいなぁなんて思ってたら・・・

夕方からもうこがらし吹き荒れるぅうう((*/Д\) さむい、さむいいいいい!!

ハルは調子に乗ってものすごいミニスカートに赤のカラータイツでるんるんで久しぶりにお出かけしてたのに、帰りはもう寒くて耐えられなくて(´Д`)

おばあちゃんちにちょこっと寄ったら

「いらっしゃい。まりちゃんがくるかもしれないと思ったからおでんを朝からたいといたのよ。」とおなべいっぱいのおでんを出してくれる。

うわぁーーーい♥-ヽ(。⊳ฺ∀◕ฺ)人(◕ฺ∀⊲ฺ。)ノィェーィ☆

で、はふはふしながらいただきました。さらにいつの間にかおばあちゃんはもって帰るようにもいーーーっぱいおでんと真っ白のつやつやのご飯を用意してくれていました。

にこにこで今日は早めに帰宅。でもなんとなくおでんを見つめていたら。。。

ふふふ。ハルハルお料理魂が目覚めてきてしまって。。。

うーーん、おでんとしても食べたいけれどこれ、どうにか創作したいなぁって。

そこでおでんのおつゆとぐたぐたによく煮えた大根、にんじんとじゃがいもに牛乳を加えていってさらにカレー粉を投入!!

カレーに変身!!これ、どうなのかなぁって思ったらカレーと大根ってよく合うの(*≧∀≦)

カレーがなんとなくもたれて苦手って人も大根が消化を助けてくれるしあっさりして食べやすーーい!ナイスなアイディア(^ー^* )フフ♪

おばあちゃんに言ったらびっくりするかもなぁ。

おばあちゃんは最近は関東に来てお母さんとこにすんでる。前はすっごく遠くて何年かに一度しか会えなかったから、なんかふらーっと遊びに行くことができてちょっとうれしかったなぁ。

ハルはもうおとなだぞぉ!!なんて思ってはいてもやっぱりおばあちゃんとかの前ではいつまでたってもおこちゃまです(笑)

ぐつぐつ煮込んだおでんなカレーで、今年最初のこがらし1号も吹き飛ばしちゃうぞぉーー!!

さてさて、こんなに珍しく早く帰ってこれた夜は・・・

いやぁ、もったいないなんて言わずさっさと寝ますわーー☆ヽ(▽⌒*)

お・や・す・み・な・さーーーい(。≧ω≦)あれ?さすがに・・・はやい、かな(^ー^* )フフ♪

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2007年11月16日 (金)

今年もまた君を見つけてしまった・・・

今日、夕方、少し早足で道を歩いていた。

今日はずいぶんと冷えるなぁ・・・と、思ってうえを見上げたその瞬間だった。

あぁ!!そして、さらにえぇ??もうそんな時期なのぉ?と、続けざまに声をあげてしまった。

上空からほらりほろり舞い降りてきたのはユキムシだった。

冬が近づくとどこからともなく姿を現し、まるで粉雪のようにほわわぁん、ほわわぁんと舞い落ちてくる。

「あのね、ユキムシを両手でつかまえてね、ぜったいつぶさないようにそっと手をとじてね、それからこころの中でお願い事をするの。そうするとね、その願いがかなうんだって。」

「へぇ、そうなんだぁ。じゃあ、一緒にやってみようよ。」

小学生のころ学校の帰り道、もうずいぶんと寒くなった12月、友達に教えてもらって初めてその存在とお願い事のことを同時に知った。

あれからちょうど今年で12年過ぎた。

けれど。。。やっぱり毎年決まってこの天使たちに出会うと、あぁ、今年も冬がきちゃったんだなぁって思う。そして決まってあのときとおんなじようにそぉっとつかまえてお願い事をする。そしてまたそぉっと手を開いてごめんね、といいながら放す。

でも。。。今日はなんだかそんな気分じゃなかった。ぼぉっとユキムシの飛んでいく姿を目で追っていた。

まだ早いよ。まだお願い事するあの冬の寒い時期が来るには早いよって。冬が来るのを素直に認められないハルがそこにはいたのかな。

そうは言っても今年もあと2ヶ月を切っているだなぁ。本当に月日が飛ぶように過ぎていく。最近前以上にそんな気がしてならない。

ユキムシ・・・

今年はハルのどんなお願い事をかなえてくれますか?

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2007年11月14日 (水)

感動してしまったこと。

今日はいつもよりもちゃんと早く起きたし、完璧~!!と思ってはりきって電車に飛び乗った。なのに・・・なぜか気分が悪くなって、そしてとうとう途中下車してしまった。

あまりにつらくなってしまって身動きがとれなくなった。

どうしよう。実は今日は卒業アルバムの撮影の日で、研究室の四年生と院生がそろって撮影を予約していたのだ。しかも普段ほとんどいないハルに予定をあわせてくれて今日の朝一で、となったのだ。なのに・・・ハルのせいで・・・

時刻はもう予定時刻になろうとしていた。ハルはあきらめてメールし、電話もした。

「先にもうハル抜きで撮影しちゃってください。本当に申し訳ないよ。」そういった。

なのに教授は「おまえも写ってほしいからゆっくりでもいいからおいで。」そういってくださった。さらに四年生の後輩も「無理しないでください。」ととてもやさしい言葉をかけてくれた。

でもハルはもう我慢の限界に達していてしかたなくもときた道を引き返してしまった。

するとメールが。

「先輩にも移ってほしいんです。撮影は12月にもあるそうです。だからそのときはぜひ!!」と。

なんと・・・ほかのみんなはすべてそろっていたというのにたった一人ハルだけがいなかっただけなのに・・・みんなはちゃんとハルがそろうのを待ってくれたのだ。

いいや、一人くらい!!って撮影することもできただろうに。それなのに・・・

みんな・・・

ハルはなんだか自分が情けないやら申し訳ないやらでもういっぱいいっぱいになってうわぁーーーーと泣き出してしまった。

こんなにもやさしいみんなに囲まれていて。なのにいっつもいっつもそのみんなに迷惑をかけっぱなしで。ハルはいったいなにをしてるんだろうって。

もう悲しくて切なくて、むなしくて・・・

でもでもみんなのやさしさに甘えてしまった。

次回の撮影の日は。。。

どんなことがあったってはってでもいかなくては。。。

自分のことを忘れずにいてくれたみんながいる。こんなちっぽけなたったひとりのハルのために。みんなの貴重な時間を無駄にしてしまったのに。みんなはとてもやさしくしてくれた。

ハルはこのやさしさ、無駄にしてはいけないな、と思う。

またみんなが何か困っているときには今度はハルが助けたい。ちからになりたい。

そして。。。

また別に困っている人悩んでいる人がいるときはその人の支えになりたい。

みんな・・・本当に今日はどうもありがとう!!この思いがちゃんと届きますように!!

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2007年11月12日 (月)

うがぁああーーー!!

「せんせー、せんせーーー!!」中高生がまとまってハルにある紙切れを見せながらよってきた。なにやら女子中学生が書いた手紙のようだ。

「ね、先生、これ、読めるよね?」

みると・・・

「・・・・・・H/K・・・・・」彼女らが言っているのはこの途中の「H/K」のことらしい。

「えーーー??わっかんないよぉ。今度はいったいなんの略よぉ??」

「えーー??ハルちゃん先生ならゼッタイわかると思ったのにぃ。」と女子高生。

そんなこと言われたってーー!!

「H/Kはね、話、変わって、の略だよ!!」

「はいーー??はなし、かわってーー??そんなんそのまんまいやーいいじゃんよぉ。」と思わず言ってしまったぁ(苦笑)

最近、KY(空気、読めない)とかいろいろとはやっているようである。

次の授業で中学校一年生の女の子に聞くと、今度はまたまた・・・

「じゃあ、WKわかるぅ?」とさらに問題が!!

えぇ???

「White Kickの略!!」

「え??ほわいと、きっくーー??なんじゃそれ?それじたい意味不明なんだけどぉ。」

「Whiteは、白い、Kickはける→しらける」となるんだそう。。。

うがぁああああ!!ついていけなーーーい!!

でもでも・・・ハルも・・・ハルもこういうの好きなんだよねぇ(笑)

別にそんなの略さなくていいじゃない?っていうのでもそういうのってなんか逆に多用してみたくなってしまってね!!

だから別に否定したりしない。ただ、ちゃんとした日本語も忘れないでほしいな。

よーーーーし!!じゃあ、ハルちゃん先生からも!!生徒たちへ

SCY(宿題、 ちゃんと やってこいやぁーーー!!)

あっはっはーー!!

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2007年11月11日 (日)

今日はちびっこママ気分?!

Photo 昨日も遅くまで塾で教えていたけど・・・今日はいつもよりも早起き。
チャイルドマインダーの資格講座で今日の宿題は「幼稚園児のお弁当を作ってくること」だったのだ。
あちゃーー!!ハル、お料理は毎日するよ。けどーー、幼稚園児のっていうのは。。。
前日から用意できたらピカチュー弁当にしたかった。けど、もうしかたない。家の中のものでちゃちゃっといつものように15分で!!
たけのこ、にんじん、たまねぎ、かにでかに玉、そぼろと鮭のおにぎり、お野菜とササミのまきまきフライ♪ちゃちゃっと作って、よーーし!!で、ようやくこうして大好きな書き物タイム!!
あ!!もうすぐいかなくちゃ!!うーーん、いそがしいなぁ。でもでも、まぁ、実際幼稚園児のために作る毎日のお弁当ってそんなに丁寧に時間かけてられないだろうし、ちゃかちゃかっと作って、それでいて喜んでもらえるようなかわいさがちょっぴりあるもの。これでよーーし!!じゃないですかぁ。はっはっはーーー!!
さて、でかけましょう!!てなわけで今日は朝からハルハル、ちょっぴりちびっこのママさん気分でーーす♪

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2007年11月 9日 (金)

ずっと、ずーーっと。

今の現状に満足しないでどんどん向上していきたい。そういう意味ではどんどん変わっていきたい、変わろうって常に思っている。

でもね、変わらずにいようと思うものもある。変えてはならないなと思うものもある。

ゆるぎない信念、とか情熱。そんなにかっこいいものじゃなくてもまだまだある。

フランス人の友達が日本に来てこんなことを言った。

「日本人は年をとるにつれてあまりおしゃれをしなくなるのかな。」と。

「どうしてそう思うの?」ハルがそうたずねると彼女はこう言った。

「なんだかお年寄りたち、いきいきしてないもの。明るい色を身にまとっている人も少ないよ。」

うーーん、たしかに。そういわれてみるとそうだ。お年寄りは、たいてい暗い色で身をまとっている。みんな下を向いている。

「フランスでは80のおばあちゃんもしわくちゃの顔におしろいをはたいて、真っ赤なルージュをひいてさっそうと通りを歩いているよ。」彼女はこんな風にも言っていた。

そっかぁ。日本人はうつになりやすいとも言われているけれど、もしかしたらこういった日本人の文化の奥底に根付いてしまっているあまりいい習慣でないもののなかにそういったなぞの答えがあるのかもしれないなぁなんて思ってしまった。

いつになってもキレイでいたい。おしゃれでありたい。そう思っていたい。

今日もハルはインターネットショッピングで次々にウィンドーショッピングをして楽しみそしていろいろと購入してしまった。

これがたとえ20年、30年、50年経ったとしてもやはりおんなじように目をきらきらさせながら「あ、これいいね。これかわいいね!!」なんていいながら孫たちと一緒になってその年のトレンドの話やコーディネートについていろいろ盛り上がれるようでありたい。

変わりたくないもの。それはいつまでも、もっとキレイになりたい、おしゃれでありたい!とそう思えるこころ。そしていつもポジティブであろうとする気持ち。みんなと楽しいこと、うれしいことをたくさんたくさんシェアしたいと思う気持ち。そして他人の気持ちを常に考えて行動することができるハルでいること、かな。

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2007年11月 7日 (水)

見上げてみたら

Photo 今日駅のキオスクに近づいて驚いた。それは、無人になっていたから。

お店のシャッターはしまっていてそとの両側に自販機が設置されていておかしやパン、ガムやハンカチが売られていた。なぜ?そこまでオート化しちゃうの?

どんなに会話を拒む人でさえ、お買い物のときにはいやでもこれください、などとお店の人とたとえ一言であろうとも言葉を交わす。そういう場ですら失われているんだろうか。

無機質。無表情。無表情?それで思い出した。つい先日、ある人からこんなことを言われた。

「ハルってさ、最近大笑いした?」「え?なんで?」突然の質問に一瞬ドキっとした。

「なんかさ、ハルがあはは~ってお腹抱えるほど大笑いしたの、みたことないんだけど。」

「え?そう?ハル笑うよ。」ってそのときはひとが笑わないなんて失敬なこと言うな~なんてちょっと不快な感じさえした。けど言われたあと彼の言った「最近大笑いした?」が妙に残ってしまって考えてみた。確かにそう言われてみるとハル、ちょくちょくは笑うけど、大笑いするほど笑ってないかも、なんて思い始めた。無感情。と、までは行かないにしろ、感情表現ができなくなってきているのかな、なんて。

感情は誰もが持っているものだけどそれを自分のうちにひそめたまんまにしてしまっているんだろうか。

「人は空が好きだよね。なんでだかわかる?いつも変わらない不変的なものだからなんだって。」今日、友達のカズがそう教えてくれた。

見上げたら今日は雲ひとつない青空だった。きれいだな~。こんなことにもきづかずに下ばかり見ていたような気がするな。

なぜ?を追及しよう。彼はそんなことも教えてくれた。なるほど。そういう小さな事が感性を研ぎ澄まし続けることにつながるのかもしれないな。

フォームの始まり

フォームの終わり

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2007年11月 6日 (火)

打たれなかった杭。

今日、久しぶりにあの子にあった。彼女は小学校のころ通っていたあるクラブでのお友達だった。

「あのときはほんとにほんとにうれしかったよ。今でも昨日のことみたいに思い出すんだ、わたし。」彼女は会うと決まってハルにこう言う。

クラブは女の子だらけだった。女の子はすぐにグループを作りたがるもの。ハルもそういうのなかなか好きじゃなかった。ハルはたんにそのクラブをやってみたくてずいぶん後から参加した。するとすぐにある一人の女の子が仲間はずれにされているというのがわかった。ボス的な女の子がハルに向かって

「あいつのろまで、超迷惑なんだぁ。だからうちら無視してんだ。」

「へぇ。そっかぁ。」ハルは一言そういった。でもハル、あのこのこと知らないし。まだ話してもないし、行動を見たわけでもないのにそれを鵜呑みにはできなかった。

数日の間いろいろハルもその中でやってみた。なるほど。確かに彼女はのろまだった。せっかちで行動はかなり機敏なハルもやっぱりその行動にはいらいらしてしまった。けど。。。彼女は誰よりも早く来て誰よりも遅く帰る。それはせっせとみんながいないなか、だれも見てないところでもみんなの準備や後片付け、おそうじをいていたのだ。

のろまだからさらにかかっちゃう。でも彼女はもくもくとやっていた。

ある日、クラブが終わったあと、着替えて

「ハル、帰ろう!」ってある子に言われたけど、ハルは

「うん。ちょっと残ってく。」そういってあの子の後を追ってった。みんな怪訝そうにしてたっけ。でもハルは気にしなかった。あの子の横に並んで一緒にお掃除をした。

あの子とハル以外のみんなが帰ってしまうと彼女はいきなりこういった。

「どうして?どうして・・・ハルちゃんは、わたしのことを・・・無視しないの?」

彼女のその声はとても震えていた。

「どうしてって?だって・・・ハル、無視する必要ないと思ったから。だってさ、ハル、あなたのことなにも知らないんだよ。それなのにさ、なんで無視するわけ?」

「だって。みんなから聞いたでしょ?わたしハブられてるって。」

「あ、うん、聞いた。けど・・・みんなはみんなじゃん。ハル関係ないもん。ハルもおんなじうようにむかついたならべつだけど。ハル、むかついてもなんでもないもん。ハル、逆にそういわれてあなたがどんな子が知りたくなったよ。とってもえらいよね。こうやって毎日もくもくとひとりでおそうじしてさ。ハル、めんおくさがりだし、ぜんぜんこういうこと自分からしようって思わなかったぁ。」そういった。すると彼女の目から大粒の涙がこぼれ落ちていたのだ。

「ハルちゃん・・・ありがとう。わたし、はじめて・・・小学校はいってはじめてうれしいって思った。だれにも話してもらえなくて。悲しくて。でもだれにも言えなくて。ありがとう。ありがとう。」何度も何度もありがとうって彼女は言った。

ハルはなんだか悲しかった。なんでみんな流されちゃうのかなって。確かにさ、大勢の側につかないと自分が今度はいじめられちゃうんじゃないかって思うかもしれないけれど。自分が嫌いとか思ってないのに流されるのなんていやだった。もしそれでハルがいじめられるのならそんなん本当の友達じゃない!!そう思ってた。

げんにこうしてハルも一緒にのけものにされたこともあった。けど・・・だんだんおとなになるにつれそうじゃなくなっていった。

逆に個性や自分をしっかり持っていていいねって言ってもらえるようになった。

だから。。。いつまでもいやなことばっかりじゃないってこと。必ずいいこともあるってことだよね。今日彼女とそんな話をした。

そんな彼女はお医者さんのたまごだ。困っているひと、苦しんでいる人を助ける。なくてはならないお仕事だ。

「あのときハルちゃんがいてくれてあの言葉をかけてくれなかったらわたしはお医者さんになろうって思わなかったかもしれないよ。」

驚いた。そうだったの?ハルは自分の思ったことを思ったままにしただけなのに。

でも・・・たしかに今思うとハルもずいぶん勇気あることをしたのかな。たしかにもしかしたらみんなを敵にまわしたかもしれないのに。

「でもね・・・出てた杭は打たれなかったよ。なぜ?それはね、出すぎてたから、だな(笑)

出すぎてる杭は打ち付けられないんだよ。」彼女にそういうと

「あははは。ハルちゃんらしいこと言うねーー!!でもそうだね。」彼女はにこにこ笑っていた。ハルはうれしかった。

自分は自分!!間違っていること、自分の思ってないことに流されない!!それはいまの社会ではまだ難しいことかもしれない。

けど。。。だったら、そういった破壊の流れから変えてやるーー!!ってハルは思う。

あーー!!これからやることの課題が盛りだくさんだ。でもでも、彼女も含め、ハルにはたくさんの仲間がいる。支えてくれる仲間。応援してくれる仲間。一緒に作り上げて言ってくれる仲間。そんな仲間たちと少しずつ歩いていきたいな。

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2007年11月 5日 (月)

こりゃ、すごいぞーー!

ひとりぐらしだけど、お料理は毎日必ずするから、ハルにとってはフライパンは必需品。

でも今までずーっと使ってきたのはもうはげっちょろけですぐにこげついちゃってた。でも、まぁ、そのうち変えるかぁ、なんて思いつつ、そのまんまきていた。

だけどたまたまこの前スーパーでね、おめでとう!!福岡●●ホークスセール!!で、物すごーく安くフライパンが売ってたのです!!(にひひ。ごめんね。楽天イーグルス。)

うわーー!!安い!しかも、かなりつくりがしっかりしている。これは買いだな!と主婦のようににんまり。

スーツ姿のハルはフライパンを引っさげて帰ってきたわけであります(笑)

で、使ってみたら・・・すごーーい。こんなに焦げ付かずに使えるの??なんで今までもっと早く変えようとしなかったんだろう?ってほどにとてもすばらしく感動しちゃいました!!

使いやすいともっとお料理が楽しくなりますねぇ♪本当はちょっと平野レミさんのレミパンが気になっているハルですが。ハルはこのフライパン、「ハルパン」(←ん??なんかダサいなぁ(^_^;)ま、いっかぁ。)をこれからいっぱい使っちゃうぞーー!!

なんとなく使いにくいなぁって思ったらもったないかなぁって迷っているよりも、たまには思い切って変えちゃうこと。これもなんか気分がすっきりするしいいことなのかも!!

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2007年11月 3日 (土)

いまがいちばん!!

「小学校や中学校のときはね、あの女の子特有のグループみたいなのになじめなくって。でも無理してあわせたり笑わせようってしてた。もう、毎日場を盛り上げようって必死だったの。けどね、そういったわたしの笑いをとろうとするおどけた表情とか行動とかに対してあるときひそひそと悪口言ってるの、聞いちゃったんだ。その瞬間からね、あたし今までなんでこんなに無理してまでこんなことしてたんだろうって。そんな風に思っちゃった。でね、こんな思いするくらいなら一人でいたほうがましってそう思っちゃった。

で、ずーーっとそれからひとりぼっちだった。そのほうがいいってそう思ってたんだ。

でね、高校入るとき、今までの環境から変わって自分も生まれ変われるってとってもうれしかった。でもね、やっぱり入ったらすぐは話しかけたりしたいのに前のようにはじき出されたらって考えたらそれだけで足がすくんじゃってさ。」

ハルがずぅっと小さいころから「出る杭」だったっていう話をしたときだった。彼女は突然こんな風にして話し始めたのだ。

ハルは少しの間彼女の話をだまって聞いていた。

「でね、この塾に高校に行き始めた5月からくるようになったんだけどね。それで初めてハルちゃん先生の授業だった日。先生さ、わたしに<学校入学したばかりだけど、どう?新しいところで楽しみも多いんだけど、やっぱりなじめないなぁていう不安とかもあったりするよねぇ。>ってさ。そう聞いてくれたよね。」

あ・・・う、うん、たしか、そうだったかなぁ。もう1年半も前になるからなぁ。うん、でも確かちょっと暗い顔してたのは覚えている。

「あのときね、すっごくうれしかったぁ。だって。普通さ、楽しいでしょ?って聞くよ。でも先生は楽しいことばっかりじゃないよね、って。そういう聞き方してくれた。だから、じゃあ、ちょっとこの先生になら話してみようかなって思って。それで悩みを打ち明けられたよ。」

あーー、そうだったぁ。あれから毎週、彼女に一回会うたんびに「どう?少しは慣れてきた?」って聞いて彼女の話を聞いていたっけ。とても心配だった。前のことがあるから無理に自分からどんどん話しかける、というのをおすすめすることもできないなと思っていたし。

でもね、ある日、彼女はとてもにこにこでやってきてね、「最近ね、学校とっても楽しいんだ。」たったそれだけだったけどうれしそうにそういってくれた。ハルはそれからほっとしていた。それからはあまりそういう話もしなくなっていた。

それなのに今日また急にそんな話をし始めた彼女。

「そういえば、最近はどうなの?」とたずねると、

「もぉねぇ、ばっちりだよぉ。やっと気兼ねなく話せる友達にめぐりあえたんだぁ。」

「そっかぁ。それはよかったぁ。ほんとよかったぁ。」

「うん!!先生、あのね・・・今が、今までの学校生活でね、今が、いっっっちばーーん、楽しいの!!しあわせ!!」とびっきりの笑顔だった。

「そっかぁ。そっかぁ。それはよかったよぉ。」ハルは本当にうれしくなった。

今が、いちばん!!そう胸を張っていえる彼女を見て、ハルはなんだかすごいなぁって関心してしまった。

今が、いちばんだよ!!最高だよ!!一瞬一瞬、そういう風に思えるように過ごしたいね!!ハルは彼女を見ていてそんな風に思ったよ。

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2007年11月 2日 (金)

そっかぁ。

この前から何度か書いているゾロメ話。

ハルは常日頃から本当によくよくよーーくゾロメを見るということでした。

相変わらずやっぱり毎日見ます。でもね・・・昨日だけ、違った。

朝、時計をみたら、7:8でした。ふっと見たら、14:13  16:17 18:19 21:22

なぜか、なぜだか昨日は何度時計を見ても1分ずれていたんです。

そしてハルの体調はかんばしくありませんでした。

そのとき江原さんの言葉を思い出しました。

「ゾロメを見たときはねパワーがみなぎっているとき。そういうときは何かやるとうまくいったりするんですよ。」

そっかーー。ハルは・・・ハルはいつも当たり前にゾロメが見えてしまう。そんなハルにとっては見えるときが普通でいつもと変わりなくいられるとき。で、ちょっとずれちゃうときが少し体調悪いときなんだなぁって。なんてきめつけることはできませんが。なんとなくそんなきがした。

だからね、元気だった今日はね、またちゃーーんと見たんです♪

朝から7:7 10:10

そっかぁ。ハルはゾロメみたっていいことないじゃないかぁ!ではなく、それはいつもと変わりなく元気でいられるバロメーターなんだって。それがわかってなんだかちょっとうれしかったな、。ふふふ。

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2007年11月 1日 (木)

あいにく本日ハルちゃん先生休業日。

111 今日はハルちゃん先生休業日。で、生徒になってみる。講義を受ける。うーん、つまんない~。

一番前の席で開始早々ノートにお絵描き(^_^;)でもこの気持ち、この感覚、忘れちゃいけないんだ。

ハルはいつもハルちゃん先生だ。先生ばかりしていると生徒の気持ち、立場、感覚を忘れちゃう。それはこわいんだ。つまんないよ~。そうなんだよね。つまんないとお絵描きに気が移っちゃうよね。

自分の行動からひとつひとつ確かめる。だからこそ生徒がこちらに集中して90分授業が楽しくてあっという間にしなくてはと思う。

ハルは講義を終えてゆっくり歩き出した。最近少しまた様子がおかしかった。ハルは小学生の最後の中学受験あたりから少しずつこころが風邪をひいていた。わけもなく涙がとまらなくなったり血管から今にも血が飛び出してしまうんじゃないかとおもうほどからだじゅうほてって動悸が激しくなったり。外では元気にしていてもおうちに帰って来たらぐったりしていたり。

ひさしぶりに病院にも行って来た。千葉までかなり遠い。でもこんな機会じゃなきゃハルは他に休もうとしないから行くことにした。「いつも自分に厳しすぎるよ」、って先生に言われた。「はいっ」て少しちいさいこみたいなハルがそこにはいた。

いつもはハルが先生なのに。今日はこどもで生徒なハルだった。ハルみたいにこころが風邪をひきか

けたこはたくさんいるはず。ハルは自分のようにつらいおもいをしてそのときひとりで苦しんでほしくはない。だからこうして時々こどもになる。そうしたらまたハルちゃん先生に戻ったときいかせる。たまにはこうして逆の立場になること。それって大切なんだ。

こんなこと書くとね、たいていみんな心配しちゃってだいじょうぶって聞かれるよ。うん、でもね、だいじょうぶ、だいじょうぶ!!だってぇ、ハル、今に始まったことじゃないから。みんなと知り合ったころからずーっとこうして進んできたんだもの。でもね、あんまり無理しすぎはしないようにしなくちゃね。

そして・・・もっと強くなりたい。人に優しくありたい。自分の感情をコントロールできるようでありたい。課題は山ほどあるよぉ。

でも・・・だからこそ、こうして生きているんだろうな。

そうそう、今日一日の終わりに、なんかさっぱりしたくって思わず立ち寄っていまった美容院で髪の毛をさっぱりさせた。

へへへ。なんだか気分もさっぱり、かなぁ。よかった、よかった!!

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