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2007年8月18日 (土)

にじいろに、なろう。

「今日はきいろいね。」友達のもうすぐ二歳になるこどもがハルにそういって笑った。友達は、

「もぉ。今日はきいろいなんていう言い方はないって言ってるのにぃ。」と困ったさんな顔をしていた。ふふふ(๑→‿๑) でも

「でも、ハル、わかるなぁ。今日はきいろいんだねぇ。」って。その気持ちが(*≧∇≦*)☆彡 

「え?ハルちゃんまで?どういうことぉ?」友達はますます困惑ぎみでハルにそう言った。

「うん、きっとね、そのときのあの子の気持ちだったり、見たもの、感じたものだったりがね、あの子の持った「きいろ」に対する印象にぴったりあてはまったんじゃないのかな。だからきいろいって言ってるんじゃないかなって思うよ。きいろい、かぁ。きっとキラキラしていてすてきな気持ちになれたんだろうな。いまどういうことって問いただしたってきっと困っちゃうと思うよ。うちらだってどうしてあの人のことをすきなの?って言われて瞬時にこたえられる?顔が、とか背が高いから、だなんてぜったい言わないよね。本当に好きになったときってそういうんじゃないものね。それと同じような気がするんだ。ハルの直感なんだけどね。」

ハルは思ったとおりにそうこたえた。すると友達は、

「やっぱりハルちゃんはハルちゃんのまんまなんだね。ハルちゃんには赤ちゃんともお話する魔法があるんだ。なかなかほかのひとにこころを開かずに自分の殻にこもってしまっている子のこころを開くことができるんだろうな。」ってちょっと遠くを見ながらつぶやいた。

ちょっと育児疲れしていて自分はだめなんじゃないか、いい母親じゃないんじゃないかって最近よくため息ばかりついていた彼女。

「そんなことないよ。ハルが魔法を持っているんだって言うのならね、ママはみぃ~んな持っているんだよね。こころのどこかに必ず。でも毎日の生活の中で疲れすぎちゃって引き出しの奥底にしまっちゃったりしてなかなか取り出せなかったりするんだよ。ハルはその点、普段は育児してないからすぎに取り出せちゃうのかもっていうだけだよ。」って言った。彼女にだって魔法、ちゃんとつかえるもん。ハルはそう信じているから。

「ねぇねぇ、○○ちゃん、ハルはね、にじいろになりたんだぁ。」ってちいさいその子にささやいた。

「えぇ?にじいろぉ?ハルちゃん、ちょっとよくばりだねぇ。ふふふ。」って言われちゃった(→‿๑)

子供を育てていくってなかなか大変なことだと思う。小さい頃遊んだお人形のように自分のすきなときだけお世話してって言う風にはいかない。子供は生きている生身の人間だから。

でも、だからこそのすてきなことだっていっぱいあると思う。それが見えなくなってしまってはとても残念だから。だから、そんなときは一人で悩まず周りの誰かに頼ってほしいなって思う。ハルはいつだってちからになりたいと思っているから(*≧∇≦*)☆彡

ハル一人だけで、じゃなく、彼女と一緒に「にじいろ」になりたいから♡→ܫ←♡♪

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