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2007年7月14日 (土)

競争するということ。

自分がなにかしたいこと、それに向かって頑張ったけれど失敗したとき。他者との競争で負けたとき。自分の計画通りに物事が進まなかったとき。そういうとき、「悔しい」「なんとかしてこの状況を打破しなきゃ」ってハルはそういう風に思ってきた。

けど最近は運動会でも徒競走で最後全員が手をつないで一緒にゴールするようにした、なんていうニュースがながれたりしている。足が速いこと遅い子の差をなくすためだという。

これは速い子にとっては自分の得意なものが活かせる場を失われる。そして遅い子にとっては遅いなりにベストを尽くして頑張る、そして負けて悔しいから次はもっと頑張るぞ、というような競争心や向上心を失わせる。そんな気がしてならない。

競争ってある程度は大事なんじゃないのかなぁっていうのがハルの意見。勝つことから得る達成感。そして負けることから得る悔しい気持ち。その双方の立場を繰り返し経験することで上を目指していくパワーに変えていくんだ、と。

世の中にはいろーんな考え方の人がいて、それぞれ価値観が全く違ったりもする。だから一概にこれが正しい!とかこれは間違っている!なんていう風には決していうつもりはない。でも、せめてそういった競争することやそこから生まれるいろんな気持ちを失う世の中になってほしくないなぁって思う!あ!!違った!!そっかぁ。そう思ったらハルたちがそれを実行すればいいのかぁ(*≧∇≦*)☆彡 

教育を考えるとそれはこどもたちだけにとどまらず、社会全体を考えていくことになるんだなぁ。そんなことに気づき始めたハル。さて今日も今から1日塾で教えて子供たちと奮闘してくるぞぉ!!負けないぞ!!平成っこたち~♡→ܫ←♡♪

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