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2007年6月 3日 (日)

おとなに教えるということ。

「ハルちゃん先生、ハルちゃん先生」授業中コピーでちょっとブースから出てきたら他の先生から呼び止められる。

「なぁに?」って尋ねると

「ちょっとこれわかんないんですよぉ。教えてくれませんか。」おぉ!!見ると数学のややこしそうな問題(^-^;)

ハルはその時間は小学校の低学年の授業をしていたのそのギャップにはちょっとどうしようかと思ったけれど

「あ!!これは、こうで」って計算用紙に解いて「あとここはこうアドバイスしてあげると言いと思うし、これはテストに出やすいからそういってあげたら言いと思うよ。」と付け足した。

これが必殺!!ハルハルテスト予想屋さん!!なのだ♡→ܫ←♡♪テストにここは出るぞ!!ってところが100パーセントではないにしろ70パーセントくらいは網羅できる。これはなぜだか中学生の頃からそうだった。

「おぉ!!ハルちゃん先生なぁいすっっ!!サンキュ♪」ってそういった先生の表情はとっても明るくってにこにこしていた。

最近新しい講師仲間たちがたっくさん入ってきた。やっぱりみんな慣れてきたら何も知らない人に色々なことを説明して教えてあげるのがかったるいって思えてくるのはわかる。けどハルはそれも自己成長のひとつになると思うから困っていそうだなっておもったら自ら声をかけてしまう。

ハルはこんな性格だからか講師になった当初から自分からどんどん話しかけて「これはどうするんですか。」「こういうのまだ全然わからないのでどんどんアドバイスしてくださいね。」言ってまわっていたっけ(^-^;)でもなかなかそういう人ばかりじゃないし、困っていても何も聞けない人もたくさんいると思う。そんなとき、まぁ、このへんてこテンションハルハル節でしか接することはできませんがそれでも声をかけることにしている。

「ハル、役に立つかは疑問だけどなんでもちからになるよ。わからないことあったら聞いてみてね。

あ!!そうねぇ。と言ってもポケモンについてとかジャニーズとかアキバ系とかそういったのはあまり詳しくないからよしてね。」と普通にいったつもりだったのに

「もぉ!!先生って面白いですね。でもうれしかったです。なんでも聞いちゃいますね。」ってそう言ってくれた。

あはは(^-^;)ハルはいたってまじめにお話してたつもりだったのに。いっつも変とか、面白い

って言われちゃう。ハルってそんなに会話が変なのかな(→‿๑)

今までは子供たちを相手に教えてきたけれどこうして講師の先生がたにも教えたり説明する場をもつということは将来おとなを相手にコンサルティングしたりするときにちゃんと理解してもらえるかどうかのとてもいい勉強になるなって思う。

なにかをすることに意味のないことってないんだ(๑→‿๑) 全てのことに意味があり、価値がある。だから自ら何かをやるだけじゃなく他人から「こういうのやってみない?」とか「こんなのどう?」って提案してもらったりアドバイスしてもらったことも受け入れてやってみることも大切にしよう

゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

さてさて今日も今から教えにいってきまぁすε=ε=ε=( _)┘シュタシュタシュタ

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