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2007年6月14日 (木)

燃えるような...

「先生、先生ってどんな恋愛してきたの?」昨日の中学生の授業のあと突然そう聞かれた。

「えっっ?どんなって。ってなんでまた急にそんなこと言い出すの?」だって。ついこのまえまで恋愛とかってまったく興味ないよぉ。とかみんななんであんなに盛り上がるのかわかんない。なぁんて言ってたこの子が。それがいったいどういったいきさつでこんなこと聞くようになっちゃったんだろうなぁって思っちゃって(→‿๑) それで聞いてみた。

「え・・・。ん、うん。あのさ。ふぅ~。」

「なになに?自分から言い出しといてさぁ。そんなもったいぶってないではやく言ってごらんよぉ。」ふふふ。そんなこといちいち言わなくってもだいたい想像はついていた。きっとなんだろうな。なんじゃないのかな、ってね。

「あのさあ~、でもハルちゃん先生になら言ってもいいやぁ。あのね、今日コクられたんだよね。」キター♡→ܫ←♡♪やはり、ハルの予想は的中!!

「この前まで全く興味ないって言ってたのにぃ。」って言うと

「それはそんなんだけどー、でもでも、でもね、やっぱりさ、先生、誰かに自分のことをスキって言ってもらえるのって超うれしいもんだね。はじめてだったからほんとびっくりしちゃったぁ。」と顔を赤らめながらそういっていた。

「それはそうだよね。自分がすっごく気になっている人だったらなおさらなんだけど、そうじゃなくってなんかこういう言い方したら申し訳ないかもしれないけど、あんまり気に留めてなかった人に言われても、えっっ?っていう意外なかんじと自分のことを知らないところで見ててくれたんだってことで恥ずかしいけどうれしいんだよね。」ってハルもそんなことを言いながら中学生や高校生のときのことを思い出していた。

ハルも中学校の最初の頃は陸上ばっかりやってて全く興味なかった。でもね。人にスキって言われるとやっぱりうれしいし、なんか意識しちゃうんだなってその時思った。こうやって少しずつこころに変化が現れてくるんだなって(*≧∇≦*)☆彡

「でもね、先生、わたしさ、<気持ちはうれしいけどごめんね。>って言っちゃったんだ。そうしたらね<そっかぁ。でもオレ、あきらめないからな。>って言ってきたんだよぉ。」と彼女はもっと顔を赤らめて言った。

うわぁ~~!!言われたい~..+’(∀◕ฺ)..+* っていうかその男の子かっちょえ~!!まるでドラマじゃない!!ってこっちまで顔が真っ赤になってしまった。

あきらめない、なんていわれたらそれまで全くその子のことを気にも留めてなくったって、あまりスキじゃなくったってちょっと気にせずにはいられなくなっちゃうでしょー!!

「いいねぇ。あっついねぇ。燃えるような恋っていいなぁ。」と言うと

「でもでもあんまり燃えたらやけどしちゃうよぉ。」って真剣にそういった彼女が本当にかわいく思えた。

彼女は今、小学生から中学生になってどんどんおとなになっていってるんだなぁっていうことをとても感じた瞬間だった。前は朝、ハルのペンがかすれて出ないときに「先生、ペンも朝だからねむたいんだよね、きっと。」だなんて言ってたのに。これからまだまだ新しいことをいっぱいいっぱい吸収していくんだろうな。よぉし。ハルだって負けてられないぞぉ!!恋愛はどうかわからないけれどまだまだいろんなこと吸収していくぞぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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