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2007年6月30日 (土)

カモ♡→ܫ←♡♪

ハルはよくハルハル語録を口にしますね(*≧∇≦*)☆彡 

できるカモとできないカモ同じカモならやってみよう!

マイナスはすべてプラスに変えられる!!そのために存在する!

なぁ~ルファロメオ、ジュリア~!!(なるほどぉ!と、アルファロメオ社のジュリアという車をかけあわせてハルのダイスキな生徒ちゃんとともに作った言葉です♡→ܫ←♡♪)

他にもたっくさんありますがとにかく就職活動中も常に口にしていたのが最初の

「できるカモとできないカモ同じカモならやってみよう!」でした。今までは「いいねぇ!!」と言われることが多かったのにこんな風に言われたことが衝撃的でした。

「できるカモって、いうかオレはいつもできる!!って信じて疑わないでいるからねぇ。」と。

なぁるファロメオ、ジュリア~!!そっかぁ。確かに。言われてみればカモってつけてる時点でちょっと弱いのかな(^-^;)

でもねうん、ハルはやっぱりこの「カモ」でもいいと思うのだ。最初からそんなに高いモチベーション持てる人ばかりじゃないもの。ハルの目標はみんながいきいきできること。わくわくを共有できること。だからみんなで少しずつモチベーションを高めあっていけるっていうのでいいと思うのだ。

できるカモ→あ、できるね、きっと。→できるよ!→必ずできるぞ!って段階を踏んでいってもいいんじゃないだろうか。

いちばんよくないのはできないカモってあきらめちゃうこと!そうじゃなくって、できるカモって思えたらその時点でもう、一歩を踏み出したことになるんじゃないかなって思うのだ(*≧∇≦*)☆彡 

ハルハル語録はね、ハル自身が日々のモットーにするとともに、やはりこれもまたみんなでシェアしていけるものでありたいから♡→ܫ←♡♪

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2007年6月29日 (金)

マッチング(→ิܫ←ิ)

昨日はとてもとても不思議な日だった。実は昨日は今まで就職活動してきて色々受けてきたけれどその中でも最も行きたい企業の最終面接だった。今までことごとく落ちてきてぼろぼろになっていただけに自信はもうほぼなくなりかけていた。けれどもどうしてもそこに行きたい!!と思っていた。

朝は電車で向かっていると突然メールが。あ!!おばあちゃんからだった。「真理ちゃん、就活大変だろうね。企業に真理ちゃんとらないと損するよっておばあちゃんそう言いたいよ()」なんていうメールが!!何も言ってなかったのに。特に今日、最終面接だって何も言ってなかったのに。ナイスタイミングで驚いた(^-^;)ハルのいつものプラス思考的な考えはこのおばあちゃんにとても似ているとハルは思っている。だからそんなおばあちゃんからのこのタイミングでのメールにハルはなんだか「よっし!!イケるぞぉ!!」っていうファイトが湧いてきたのだった(*≧∇≦*)☆彡 

あ!!そんなことをしていたらコンタクトが片方だけとれてしまった。マズイ!!裸眼の方は0.03で、コンタクトのほうは1.5。これじゃあ、ガチャ目もいいところだ(>_<)でも両方とってしまったら全く見えなくなっちゃう。しかたなくそのままにして頑張った(^-^;)

最終面接で待合室でいると人事の人がいっぱい話しかけてくれた。「っていうか面白いねぇ。変わってるねぇ。」を連発していた。

そして役員面接も終えて最後の部長面接になった。「目、大丈夫?ちゃんと見えてる?」あなぜだか話がもうまわってるよぉ。最初に会った待合室のあの方に話しただけなのにぃ()

終始笑顔で「面白いねぇ。」を連発されていた。これはいいんだかわるいんだか、と思いつつも最後にハルは自分の将来のビジョンを全て語った。

「ハルは最後には独立します。農学で学んだ食育と塾講師をやってきて気づいたメンタル面、モチベーションアップの面での教育とを融合させたスクールを立ち上げようと思ってます。」はっきりとそういった。今までもそういって何度も失敗してきた。でもハルはここではそれを言っても大丈夫だし、ハルはそのためにこの会社に来て色々学ぼうとしているのだから、とそう確信していた。

「いいねぇ。パワーが、すごい!!えぇっと内定です。内定!!」と言って握手された。

最初は全く意味がわからなかった。ハルは今までことごとく企業で落とされてきた。そしてここにきて第一志望の会社に内定??ちょっとの間信じられなかった。

部屋を出ると最初のあの人事のかたが待っていた。「異例ですねぇ。口頭で、内定でるのは。よかったねぇ。」そういってもらえた。うれしかった。

就職活動。それはハルにとっていろんなことを学ばせてもらった。みんなが行きたい会社からの内定をもらってスーツを脱いでいく中でなかなかスーツを脱げないハル。みじめでへこんだ日々も少なくなかった。けどここに来て思ったこと。それはマッチング!!ということ。他社で落ちてしまうのはそこではなく別のどこかで自分を必要としている場所がちゃんとあって。だからそこにいくたけに落っこちるのだ、ということ。第二、第三志望群の会社でことごとく落とされて、そして第一志望群ではちゃんと受かることができた。

大学もそうだった。偏差値の低いところで落っこちたのにそれよりも10以上高い学校には受かっていた。

だからやっぱり偏差値とかそういったものでは決まらない「マッチング」つまりは相性っていうのがきっとあるんだろうってハルは思う。苦しくてつらくてしかたなくなったときまたこのことを思い出したいと思う。そしてまだこれから就職活動をしていくみんなにも伝えたい。

あなたを必要としているところがあって、そしてそこに必ず行くようになっているんだから。だからあせらないで!!自分に自信を持って!!

ということでハルはこれからは資格をとったり、フルマラソンを走るための準備をしたりあと半年の学生セ活で出来る限りのことをしよう!!

会社はハルに似ているような社風のところです、きっと()そのうちみんな日記で気づくでしょう。クイズにしておきましょう♪さて、ハルはいったいどこで働くのでしょうか(ิܫิ)

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2007年6月28日 (木)

いってきまぁす(*≧∇≦*)☆彡

ハルの右腕には数本のミサンガがある。すべてハルの教え子ちゃんたちからもらったものだ。

それぞれにこころがいっぱい詰まっている気がしてどうしてもはずせない。

「ハルちゃん先生、もう倒れないで!オレ、心配で遠く行けないじゃん。」今年の3月。高校を卒業して新潟へと羽ばたいていく際に手渡されたのはミサンガだった。手作りで凝っていた。「先生、このミサンガ、色の趣味悪そうだけど、ちゃんと風水で健康にいいのを選んで作ったんだ。」って言ってたっけ。なんだかとってもあったかさをもらった気がした。うれしかった。

「ハルちゃん先生、先生はね、とぉっても紫が好きだよね。紫は聖徳太子の冠位十二階で最高位の色なんだよね。高貴な色だね。ハルちゃん先生本当はね、ハルちゃん先生のことみんなに教えちゃったらなんだか先生が遠くに行っちゃいそうだからいやなんだ。けどね、先生がダイスキだから。だからこの塾だけじゃなくもっともっと日本中の子供たちを支えてほしいなって思うから。だからね、そのおまじない。ミサンガだよ。」これまた卒業時に中学生がくれた。ハルのダイスキな紫色をちゃんと覚えていてくれたんだね。うれしかった。とてもとてもうれしかった。

他にもいくつかもらった。ハルは就活中も肌身離さずつけていた。最近、気づいたら一本がなくなっていた。切れてはずれてしまったみたい。ちょっとショックだったけれど

「あ!!これはもしかしたらお願いことが叶うんじゃないのかな。」なんてそんな風に思えた♡→ܫ←♡♪

みんなのこころに支えられてハルは今日も挑まなければならない関門が(^-^;)必ず突破するんだから!!とミサンガひとつひとつにこどもたちの顔を思い浮かべながら語りかける。いってきまぁす(*≧∇≦*)☆彡 

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2007年6月27日 (水)

忘れないでいたい。

昨日はいろんな人に会う度に「ねぇ、ハルちゃんあの花火のつづきは?」と聞かれた(^-^;)昨日の日記やブログに書いたあの花火のことを。

「えぇ?なんで知ってるの?」と言うと、「ブログ、ブログ!オレさ、コメントとかニガテだから全然しないけど、毎晩チェックしてるよ。」とか「もちろん見てるよー。」というような返答が。

そっかぁ。いろんな人が知らないうちに見てくれているんだぁってちょっとうれしくなったのと同時にちょっぴり恥ずかしさもあった。

あの子は今頃なにしているんだろう。もしかしてこれ見てたら、なんて思うんだろう?そもそも覚えているかな。いろんなことが頭の中を駆け巡った。

人を好きになるのに理由なんてないのかもしれないな。直感?フィーリングっていうのかな。なんとなく、なんだよね(^-^;)

ただ、自分がリスペクトできる要素を持っている人。何かに向かって頑張っている人は美しいと思うし、どうしても気になってしまうかな(*≧∇≦*)☆彡 

人を好きになるということはとてもすてきなことだと思う。と、同時にとてもエネルギーがいることだと思う。途中いろんなことを考え、燃えて、そしてあるときは不安や焦燥にかられたり。しんどいなって思うことも多々ある。けど人を好きになること、人を好きでいることを忘れないでいたいな。

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2007年6月26日 (火)

花火。

「ねぇねぇ、今年の花火、どこのにいく?」電車内で高校生のカップルが楽しそうに話していた。花火かぁ。そうだなぁ。もう夏はそこまで来ているんだぁって改めて実感♡→ܫ←♡♪

花火っていったらハルは高校一年生の夏を思い出してしまう。その当時ちょっと気になっていた男の子がいた。でも特になにもなくあまり多く話す機会はなかった。それなのにあれはたしか土曜日だったかな。だんだん夏も本番に近づいてきている暑い日の夕方だった。

ポケベルが鳴って(ハルが高1のときはポケベルの漢字変換可能バージョンが大流行で、着メロはアムロちゃんのCan you celebrate?でした。この後あっと言う間にPHS→ケータイが普及しましたねぇ。)「きょうひま?」きょ、今日って..もう夕方なんだけど!!と思い「今から?」と返す。

「そう。花火行かない?」「どこの?」「隅田川の。」今思うとこんなことよく根気よく何度も繰り返してやってたなぁて思う。ケータイとは違って数文字しか送れないし、しかもポケベル打つのには電話が必要だし(^-^;)

でもちょっと気になるあの子からのお誘い。胸が高鳴るのがわかった。

「行く!」思わずそうこたえてしまった。そして何も言わずに家を飛び出していった。花火、花火!!と口では言っていたけれど本当はあの子と一緒にいられることが本当はとってもうれしかったんだと思う(ิܫิ)

花火が終わって帰ろうとしたら自転車のうしろに乗ってという。とにかくいわれるまま乗ると自転車は勢いよく走り出した。もうお外は真っ暗だった。どのくらい走っただろう。全く覚えていない。けど、時計は終電の時間をとっくに越えていた。

1の夏休み。ハルは少し冒険をしていた。今までのいい子じゃなくなっていた。はじめておうちに帰らなかった。

ふふふ。もっと詳しく書いてもよさそうだけどでもでも、うん。これはハルの中の思い出にしておこう(ノ∀`) 彼はまだあの日のことを覚えているだろうか。最近会っていないけれど。今度またいつかどこかで会ったらその話をしてみたいかな。

そんなわけで花火と言えばその子のことをちょっと思い出してしまうのだった♡→ܫ←♡♪

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2007年6月25日 (月)

そこから先は...

昨日は朝、日記で宣言したとおりを有言実行!!ですべて行っちゃいましたぁ♡→ܫ←♡♪う~ん、ちょっぴり疲れちゃったけれどなんだか爽快なのだ♪

髪の毛はね、いつもの行きつけのダイスキな尾にいちゃんを予約のときお願いしたら今日はお休みっていわれちゃって(>_<)でも、まぁ、それも必然ということで、ね。別のおにいちゃんにカットしていただきました。が!!しかぁし!!ハル、「肩につくくらいの長さにしてください。かなりバッサリですが、いっちゃってください。」と入ったのですがあ、れれ??カットしていくうちにおっきな前の鏡に映し出される自分を見ていてひゃぁ~!!お、おにいちゃ~~ん!!か、肩をとっくに越えて耳のあたりまでカットしちゃってませんか?いや、正しくはますよ、ねぇ(_) ガーーン!!と一瞬思ったけれどでも、まぁ、これもありかなぁ♪

自分の思ったことを有言実行する。そこまではとにかく自分自身のアクション、行動力にかかっていると思う。けどそこから先は、もしも自分の思い通りに行かなかったとしてもそれはまたそれでいいのかもしれないなってそれを受け入れてみることも面白いかなぁって思った。もちろんお仕事とかだとそういう風にいかないことも多々あるだろうけれど。これはあくまでハルのプライベートなことであるのだからOKだぁ♡→ܫ←♡♪

いやぁ~、というわけで、昨日のロングヘアハルハルから今日は一気にショートボブヘアなハルハルです()塾の生徒や学校のひとたち、周りのお友達はハルに気づくでしょうか♪にひひ。たっのしっみだ~(*≧∇≦*)☆彡 

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2007年6月24日 (日)

バッサリ(*≧∇≦*)☆彡

朝起きたら今日は日曜日(ノ∀`) 朝方は塾に教えに行くけれど、午後はフリー♪

なんとなく気分を変えたいっていうかなんていうかそうね、シャキッとしたいって感じだなぁ。 というわけで、まずは壊れてしまったMP3プレイヤーを持っていって新しいのにしよう!昨日機構と思ったら何故か音楽は流れるのに声がきこえてこなーい(>_<)こぉれはまた微妙なこわれかたしとるなぁ。まるでカラオケバージョンじゃん!と自分で突っ込みを入れてしまいましたぁ(^-^;)

そして髪の毛でもバッサリ切ってこようかなぁ(*≧∇≦*)☆彡もう夏だし。ベリーショートだったのにここ数年かなり伸ばしたなぁ。でもここらで思い切ってバッサリって!!

何かを変えることで気持ちの切り替えが少しでもできて自分の中のモチベーションアップにつなげることができたらいいなって思うから(ノ∀`)

そしてこういうことは思い立ったとき、そして時間があるときにしかできないこと。また今度、なんていってたらハルは特に日々ばたばた奔走しているので次のチャンスがいつめぐってくるのやら全くわからないので、ね(๑→‿๑)

と、いうわけでもうそろそろでかけなくっちゃ。ちょっとお外はくもり。でもハルは今日も朝から超ハイテンション♪がんばって~いきまっしょぉい゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年6月23日 (土)

純白。

今朝、お外で一番最初に出会ったもの。それは真っ白な紫陽花だった。

わぁ~!!全く混じりっけゼロだぁ♡→ܫ←♡♪これぞまさに純白!!あまりの白さにふるえるほど感動しちゃった(ノ∀`)

白いもの。まっさらな消しゴムやノート?ううん。それでもやっぱりこの白さにはかなわないな。

ハル、よく生徒やお友達などに「ハルちゃん白い、白い」と連呼されることが多い。けどやっぱりこの白さにはかなわないと思うよ(ิܫิ)

薄紫や青、桃色の紫陽花はよく見かける。でもね、真っ白な紫陽花ははじめて見たかもしれないな。カメラ持ってなかったのがちょっと残念(´・ω・`)

白って今までだと、なんとなく個性が無くってなんにでもあわせられる、まぁ、無難な色なのかな、くらいにしか思っていなかった。でも今日のこの紫陽花はそんなハルの意識を変えるほどのインパクトだった(*≧∇≦*)☆彡 

白がこんなにも美しくてオーラがあるなんて!!なんだかちょっと新発見だったなぁ♬♪♫ ♬♪♫ 

人の心をぐっとつかんではなさない。そんな人にハルもなりたい♡→ܫ←♡♪いつもキラキラのオーラを放つ、そんな人にハルもなろう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年6月22日 (金)

これからもよろしく!!

ひさしぶりの雨。梅雨入り発表を出した気象庁のひとたちにとってはこの数日間はこんなにも快晴だったのに内心はやきもきしていて暗かったんじゃないだろうか、と思うとちょっとかわいそうだったなぁって思う。

気象庁には「梅雨入り発表されて翌日から連日の快晴。いったいどういうことだ!」と言う苦情が殺到したらしい。確かにその気持ちもわからなくない。けど結局は予報であり、それを予測するのも人間であって…100パーセントはないんだもの(^-^;)天変地異は避けられないっていうように自然をコントロールすることは出来ない。

今日は朝から小雨で。なんかちょっとホッとしちゃった(ิܫิ)

気象庁さんへ

みんなの苦情が殺到したっていうのは、きっと普段あなたたちの予報を信頼しきっていてとても頼りにしているからこそだと思います。でもやっぱり人間だもの。100パーセントじゃないですものね。

今日はちょっと落ち着きましたか。ゆっくり眠れそうですか。これからもどうぞよろしくお願いします!!

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2007年6月21日 (木)

カメでいいんだ。

振り返ってみると、ハルは小さい頃から高い目標を掲げてそれに向けて自分を追い込んで頑張ってそれで達成する、というのが好きだった。

幼稚園の頃の補助輪なしの自転車に乗れるようになるために転んでも、転んでも毎日練習した。

「真理ちゃん、もうお外暗くなるからまた明日にしようね。夕飯できたから帰っておいで。」そうママに言われても「あとちょっと、あとちょっとだけ頑張る。」と言って歯を食いしばって頑張っていた。逆上がりもそうだった。まめだらけになった手。でもさらに頑張って今度はそのまめがつぶれて血だらけになってしまって。それでもやり続けた。なぜそこまでするのか?中学生くらいになって友達にそう問われたことがあった。

なんでだろうな?その時はじめてそんな自分について考えることになった。なんでだろう。確かにそこまでストイックにならなくたっていいかもな。でもこうやって頑張ってきて言えるのは、最初は目標達成にまでには程遠い状態で。でも必ず最後には目標を達成してきていた。

やって出来ないことなんてないぞ!そういう風にも思えるようになってきていた。

「うん。なんでだろうな。なんでか自分でもよくわかんないんだ。でも目標に向かって頑張ることってすきなんだよね。達成したときの感動っていうかなんかスカッとした気分。あれが最高なんだよねぇ。」というと周りのみんなはちょっとけげんそうな顔をしてたっけなぁ(^-^;)

高校に入ったら「単にドMなだけじゃない?」などと言われたこともあった。そっかぁ。そういう表現もあるのかぁ、って学んだ()

そして今また新たに目標がいくつかできた。一番近い目標は今年中にフルマラソンを一回走るということ。フルマラソン、100キロマラソンにトライしたことがかつてある。正直、きつくてしかたんかった。けれど,,,それを達成したときはやっぱり感動だった。達成感がすごかった。

あの頃のパワーが最近ちょっと不足しているように感じていた。だからまたあの頃みたいにストイックになって目指したいと思ったのだ。

ハルはぶきっちょだ。人が一度でできる事を数十回やらなければ達成できないことも少なくない。けれどならば数十回やったらいいじゃないか!!それで達成できたらいいじゃないか!!そう思う。

ぶきっちょはぶきっちょなりに努力してそれで達成すればいい。よくないのは「自分はこうだから、無理だ」って何もせずにそこであきらめて現状に満足しちゃうことだってハルは自分にそう言い聞かせている。

ハルは塾の生徒、お友達によく「ウサギとカメ」のお話をする。「ウサギはすごいと思う。うらやましいとも思うよ。それに対してカメはのろのろ一歩ずつしか進めないよ。けどね、ちゃんと一歩一歩着実に前に進むよ。そしてね最後にカメはウサギに勝ったよ。ハルはカメでもいいと思う。ゆっくりじっくりでいいと思う。最後にはちゃんと達成できるって信じてるから。」

受験にしても就活にしても何一つ順風満帆に進んで来れなかったハルだから。きっとこれからも神様は簡単には何事も達成させてはくれないだろうな(^-^;)でも、それはそれでハルに与えられたミッションだと思って。楽しめるくらいのゆとりを持って。それで歩んでいけたらいいのかな。

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2007年6月20日 (水)

キャラかぶっちゃうよぉ(笑)

昨日は大学で一年生の学生実験がある日。ハルはいつものように教授のアシスタントだ。最近は就活ばかりでなかなか学校にいけない日が続いてしまっているけれど、どうしても火曜日だけはなんとかしてでも行こうって頑張っている。

学校に行きキャンパス内をぼぉ~っと歩いていると、たいてい「ハルさん、こんにちは。」と10回以上は言われる。

「え?あ、こんにちはぁ。あついねぇ。」と応える。でもえっとぉ、うんと..あれは何年生だろう(^-^;)ってことが多々。それもそのはず。一年生も二年生も合わせて、一気に400人近く教えてきたもの。みんなにとってハルはひとり。けど、ハルからみたら400人で。なかなかいっきに全員は覚えられていない(_)

昨日もまた新たなクラスを教える。最初に自己紹介をすると、

「知ってますよぉ。あのエッセイのかたですよね。」おぉ、結構浸透しているんだなぁ、なんてちょっとうれしくなる。

なぜか昨日はいつもの「ハルさん」と違って「ハルねえ」とか「ハルちゃん」と呼ばれた。

ハルは名字にハルがつくけれど、教授は名前にハルがつく。ハルと同様、教授もかなりかわっているし、学生たちとよく交流し話をする。

学生たちが「ハルちゃん先生」とも言い出した。あれれ?ハルはいつも塾ではそう言われているけど大学ではそのこと言ってないし、なんでみんな知ってるんだろう??って思って聞いて見る。するとなんとハルちゃん先生は教授のことだったのです。がーーんヽ(・ω・*) で、思わず教授に「せんせーい!!聞いてくださいよぉ。このクラスのみんなね、先生のことハルちゃん先生って余分ですよぉ。」って生徒たちの前で言ってしまった。すると教授は

「えぇ??それじゃあ、俺達キャラかぶっちゃうよなぁ。おまえがハルちゃん先生だもんなぁ。」なんて言い出す。で、学生たちも「キャラかぶるだってーー!!」なんていいながら大笑いする。

学校のキャンパスが好き。そしてこんなにたのしくってユーモアのある教授とめぐり逢えたこと。たくさんのステキな仲間たちにもめぐり逢えたこと。それはハルにとってとても大きなタカラモノだ。

学生生活もあと残すところ半年。大学院にまで行かせてもらったので同級生の働いているみんなよりもちょっとだけ学生生活が長かったハル。その中で得たものはあまりに多すぎて両手からあふれてしまいそうなほどだ。

あと半年は「だけしかない」じゃなく「もあるのだから」と考えてその与えられた期間中に出来る限りいろんなことにトライして、たくさんの思い出をつくろうって改めて思った昨日だった♡→ܫ←♡♪

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2007年6月19日 (火)

今日のおすすめ♡→ܫ←♡♪

いつも車で通る大通りの一角にむかしからあるだろう大衆食堂がある。ハルはあまり気にしていなかったからわからなかったのだけれど、あるときふと相方君がこう言った。

「ねぇねぇ、あそこの食道なんだけどさ、いっつもいっつも<本日のおすすめ 天ぷら>って看板かかってるんだよ。本日って言ってるけど毎日なんだよね。」

「え?そうなの?ふ~ん。じゃ、あの看板あんまり意味ないね。まぁ、はじめてきた人にとっては、<へぇ~、今日のおすすめは天ぷらなんだぁ。じゃ、それにし~ようっと>ってなるかもしれないけどねぇ。」今まで何度となく通ってきた道。そしてそのお店の存在も知っていた。けれども看板にまで着目していなかった。さすが!相方君はこういうところを見逃さない(^-^;)

でも、それ以来通るたんびに気にするようになってしまい必ず見る。やっぱりいつ見ても

「今日のおすすめ 天ぷら」だった。もしや、このお店は天ぷらだけしかやってないんだろか。なんて思い始めた。入ってみてもよかったのだけど、その場所が大通りの途中だし、そこを通るときがまたいつも決まって午後の3時か4時くらい、もしくはもうお店がしまってしまった夜の11時過ぎになるのでタイミングが会わずに行けずじまいになっていた。

昨日はたまたま歩きでその前を通っていた。目の前まできて、またいつものように「今日のおすすめは天ぷらなんだろうな。」と思っていたら・・・あ、れ??

うっそーーーーーー!!!なんといつものその看板には「今日のおすすめ ポークカツレツ」になっていたのです。一瞬わけがわからないというか信じることが出来ずにぼぉ~っと目の前で突っ立っていた。え?なんでなんで~??すかさずハルは仕事中の相方君にメールをする。

「ねぇねぇ、今日のおすすめが!!今日のおすすめが~~!!かわっとる~~!!天ぷらじゃないんだよぉ。ポークカツレツなんだよぉ!」って。

すると瞬時に返ってきた。「え?なにぃ?それは一大事だな!!」と()

まじめに勉強に没頭することもすき!!だけどね、タモリさんのタモリ倶楽部みたいに、世間一般にバカみたいだなと言われちゃうようなことを真剣にやったり、楽しんだりすること。そういうこともね、ハルは結構すきなんだなぁ♡→ܫ←♡♪

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2007年6月18日 (月)

こんなにも真剣にお願いしたのは...

どうか晴れますように。なんて真剣にお願いしたのは小学校の遠足や運動会のとき以来かなぁ。

「土曜日ね、体育祭なんだ。それでねその後日曜日ね、打ち上げなんだ。そのときがね、チャンスだって、みんなから言われてるんだ。」ん??何が??

「えっっ?なに、の?何のチャンスなの?」

「もぉ~、先生声おっきいよぉ。恥ずかしいじゃない!!」ってあんた、もったいぶってないではよぉ言いなさいなぁ(^-^;)

「あのね好きな子がいるんだけどぉ、そのこにね、打ち上げのときにさ、告白しようと思うんだ。」あららぁこの前の中学生に引き続き、今度は高校生まで(^-^;)ハルの生徒たち、いったいどうしちゃったんだぁ()

「でね、もし土曜日晴れてくれたら打ち上げが日曜日にあるからその時にチャンスができるの。でもね、もし雨降っちゃったら次の日に延期になっちゃうの。そうしたら打ち上げが平日になっちゃうでしょ。高校生だから夜遅くは無理だからね、たぶん打ち上げなしになっちゃうんだ。だからね、ど~しても、どうしても晴れてくれなくちゃだめなんだ。」

顔を紅潮させてハルの目を見て真剣に話す彼女はとてもキラキラしていた。いつもどことなく自信がなくて不安そうな顔をしている子だった。こんな表情ははじめてみたかもしれない。

「そっかぁ。それじゃあなんとしてでも晴れてくれなくちゃだねぇ。よぉし、それじゃ、先生からもお空の神様に真剣にお願いしておくよぉ。ほんと晴れるといいのにねぇ。」と言うと、

「はい!!」とさらにうれしそうに輝いて見えた。キラキラするというのはまさにこういうことなんだなって見ていてそう思えた。

金曜日、家に帰るとハルは久しぶりにティッシュでてるてるぼうずをつくりおうちのベランダ、玄関、小さな小窓などお外が見えるところにすべておいた。

どうか晴れますように!こんなにも真剣にお願いしたのはもしかしたら自分のとき以上に真剣に祈ったかもしれない。

そして土曜日、朝飛び起きる。快晴!!そこには青い青い空とオレンジ色の太陽がキラキラと輝いていた。よっしゃーー!!思わずお布団の上でガッツポーズ(๑→‿๑)

そして昨日、日曜日。またまたよく晴れていて。今度は告白がうまくいきますように!を元気で明るいお空に向かってお願いする。「どうかあなたのそのありあまっているほどの元気と明るさを勇気に変えてあの子に与えてあげてくださいな。」

結果はもちろんいいほうがいいけれどとりあえず絶好のチャンスをつくりだしてくれたお空に感謝♪

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2007年6月17日 (日)

できるとかできないとかじゃなく...やる!!

昨日は朝からずぅ~っと塾で教えていて最後の一コマだけがなく20時過ぎに帰りかけていた。するとそこにひとりの生徒がふら~っとやってきた。そしてどうやらその先生が来ていなかった。

普段からよくサボる生徒らしい。そんな生徒だけにせっかく来たときに先生がいなかったらもっとモチベーションがダウンするだろう。

そう思ったハルだったけれどすでにもう6コマこなしてきて、さらにもう帰ろうって思っていた自分をまたハルちゃん先生モードに一瞬にしてかえるのはちょっとしんどかった。

でももし、自分があの子の立場だったらとすぐに考えてみた。うん!よし!!

「あのー、ハル、やります。いってきます!」何をするのかも確認せずとにかく生徒のブースへ向かった。どこの箇所をやるかっていうのも確かに大事。でもね、もう生徒来てるのにぐずぐずして先生が向かわなかったら生徒はどう思うだろう。きっとイライラするだろう。時間が無駄だと思うだろう。

とにかく向かった。まずは顔を見せてそして「いま学校ではどこをやっているのかな。」とか「最近学校どう?」「何かいいことあった?」などとコミュニケーションをとりながら範囲を聞きだしていけばいい。

よく他の先生たちから「ハルちゃんってどの学年の何の科目でも出来るんだね。」と言われる。でもね、そんなこともないんだなぁ(^-^;)できるとかできないとかじゃなくってやる!!のだ。

すごく得意なものは確かに教えやすい。でも、そうじゃなくてもいちおう高校生までの過程は通過してきているのだからすべて一度は習っているはず!だからテキストをみながらでもなんでもやれば出来ないものはない!って思うのだ。

ハルは理系だけど社会や国語を頼まれることもある。そのときは「無理です。」とすぐに言わずに「やってみます。」と言う。もちろんやるからには必死でやる。

生徒を前にしたらできないものはない!とそう思う。不器用かもしれないし、上手に教えられないかもしれない。けれど、一緒になって考えていく中で真剣な気持ちが相手にも伝わるって思う。

自分のことならばそんな風に思えない事だってあるのにそんな不思議な底力を奮い立たせてくれるのはやっぱり生徒たち!!彼らがこころの底からかわいくてダイスキでしかたないから♡→ܫ←♡♪だからハルのモチベーションも高く保てるのだと思う。

そんなにもハルを魅了して止まないこどもたちのパワーってやっぱりすごいなぁって思っちゃうなぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

「先生、またね。」にこにこ笑顔で帰っていった高校生。今、バスケに夢中でどうしても疲れて塾にくるのがいやになってしまうと教えてくれた。

「そっかぁ。部活もこの時期しか出来ない大切なものだよね。でも塾もおいでよ。待ってるからね!一緒にテスト頑張ろう!!」ハルが固定で教えている生徒ではなかった。けれどいつでもハルはそういう。たとえいつも固定で教えて無くてもわからないところがあればいつだってつかまえて聞いてね、と言う意味も込めて。

ちょっとした一言でひとの気持ちって変わると思う。だるいなぁって思ってサボろうとしたときハルが最後に言った言葉を思い出して足をひきずりながらでも来てくれるといいなぁ、と思う(→‿๑) 

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2007年6月16日 (土)

メガネ。

最近、というかここ数ヶ月はず~っとメガネで過ごしてきた。どうしてもコンタクトは目がごろごろするのでなんとかく不快感を感じちゃうし、そればかり気にしてほかの事に注意力散漫になるのはちょとなぁって思って(^-^;)

でも、なんとなく昨日はコンタクトにしてみた。案の定、つけた直後からあまりフィットせずごろごろが始まってしまった(_) でもまぁ、1日つけてみようって言うことでつけていた。

塾に行っても、子供たちや他の先生たちに

「あれ?なんか違うー!」「先生、デート?」「なになに?どうしたの?」みんなが反応する()

お手洗いに行ったときに大きな鏡の前で自分の顔を見る。

あ!!違う~!!なんかハルじゃないよぉヽ(・ω・*) 

って、これがもとのハルの顔なのに、ここのところずぅ~っとメガネで生活してきたからかな。もとの自分の姿のほうに違和感を感じてしまうなんて!!

う~ん!!おかしいなぁ最初は「あ、ハルちゃんメガネ?どうしたの?」って言われてたのに

そしてハルもなぜかメガネのほうが落ち着くようになっていることに昨日気づいた。

だってコンタクトして周りがよーく見えてるって言うのにわざわざ、その上からメガネかけようとしちゃうの()なんか目のあたりがさびしいような(^-^;)

う~ん、慣れってコワイ!!

今日はうんっとやっぱりメガネでい~こうっと。メガネでもコンタクトでもハルはハルだぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年6月15日 (金)

におい。

昨日もまた朝早くから企業面接のために満員電車に飛び乗った。山手線で新宿あたりにいるときだった。ハルは少しのねむけとけだるさと闘いつつ突っ立っていた。するとうしろから「よっ!」と声をかけられた。振り向くと、大学のともだちがいた。「そろそろ暑くなってきたし、もうスーツいやになっちゃったね。」なんて話した。

ひとりくらい就活中に誰か知り合いに会ってもいいはずなのに、今まで一度たりともあったことがなかった。だからちょっとうれしかった。

「梅雨に入って雨もすごいしね。うわー、泥がはねちゃってるよぉ。」と言うので

「タオルとか持ってないの?」と言いつつ、たぶん持ってないだろうなぁと思い、ハルのを差し出した。「ふたつあるからこれ使っていいよ。」と言うと「え?いいの。助かるわぁ。」というと雨にぬれた顔を拭く。「あー、これおまえのにおいだぁ。」なんて言い出す。

「はぁ?なにそれ?キモチワルイヨー(>_<)」と言うと、爆笑して

「気持ち悪いはないでしょー。んじゃ、おれここで降りるから。またねー。」とさっさと降りようとしていた。

「あ~。ちょっと待ってよ。それ、ちゃんと返してよね~!!」普段ならばまずそんなことは言わない。いつでもいいし、返してくれなくてもなにも言わない。けどなんとなく照れくさかったからそういってしまった。

ふぅ~。でもふたつ持ってって役に立ってよかったぁ(๑→‿๑)

同じようなことは立て続けに起こるものなのかな。夕方、今度は塾に教えに行くと、ハルの生徒の一人が「ハルちゃん先生、大変!!○○クンが鼻血出してるんだけど。」と駆け寄ってきた。腕をつかまれて引っ張られて行った先にはちょっとぐったりしている○○クンがいた。

「だいじょうぶ?じゃ、ないねぇ。えっとティシュはぁ」って思いポケットを探るけどあいにくティッシュなし。いつも駅であんなにもらって多すぎて困ってるのにぃ。こういう肝心なときに限ってないなんて(´・ω・`) と思ったけれどそんなこと言っててもしかたがない。反対側のポケットに手をつっこむとあ!!ポケットタオルが!ハルはいつもこれを持っているのだ。

「よし、これでいいよ。これ、気にしなくていいから。使いな。ほい!!」

「え??これ、いいの。ちぃ、ついてもいいの?」と遠慮している。

「いいんだって。タオルは何も手をふくだけにあるんじゃないんだよ。遠慮しないでいいから、ね。」って言うと安心して鼻にあてた。みる間にハルのスヌーピーさんタオルは真っ赤に染まっていく。あぁ、これだけ出てたらティッシュだったらかなり大量に必要だっただろうな。タオルは吸収もいいし、タオルでよかったぁ。とちょっとほっとしてたらまた突然、

「ねぇねぇ、先生、これさ、先生のにおいだね。」とにこにこしながらそう言う。

すると周りにいた数人のこどもたちも「え??あ、ほんとだ。ハルちゃん先生のにおいだ。」とタオルをかわりばんこに持ってそう言う。

「えぇ?みんなにおいなんてわかるのぉ?」今日二度目の出来事で、しかも今まで自分のにおいのことなんて言われたことなかったのに。

「わかるよ、わかるよ。ハルちゃん先生のにおい。いいにおいだよぉ。」って中でもとびきり元気な女の子がそう言ってくれた。

「やだー。においってなんか気になるよぉ。でも自分で自分のにおいってちょっとわかんないよぉ。」って言いつつ、いいにおいってどんなにおいなんだろう。におい?におい?って妙に考えてしまった(^-^;)

ハルは特に香水をつけたりはしない。素のまんまだ。だからこそなんだか気になった。けどみんながにこにこしていたので、ま、自分じゃわかんないけどとりあえず、いっかぁ(^-^;)あははは。

うそのような本当の話。おなじようなことは立て続けに起こるものなんだぁとちょっと不思議な日だった。

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2007年6月14日 (木)

燃えるような...

「先生、先生ってどんな恋愛してきたの?」昨日の中学生の授業のあと突然そう聞かれた。

「えっっ?どんなって。ってなんでまた急にそんなこと言い出すの?」だって。ついこのまえまで恋愛とかってまったく興味ないよぉ。とかみんななんであんなに盛り上がるのかわかんない。なぁんて言ってたこの子が。それがいったいどういったいきさつでこんなこと聞くようになっちゃったんだろうなぁって思っちゃって(→‿๑) それで聞いてみた。

「え・・・。ん、うん。あのさ。ふぅ~。」

「なになに?自分から言い出しといてさぁ。そんなもったいぶってないではやく言ってごらんよぉ。」ふふふ。そんなこといちいち言わなくってもだいたい想像はついていた。きっとなんだろうな。なんじゃないのかな、ってね。

「あのさあ~、でもハルちゃん先生になら言ってもいいやぁ。あのね、今日コクられたんだよね。」キター♡→ܫ←♡♪やはり、ハルの予想は的中!!

「この前まで全く興味ないって言ってたのにぃ。」って言うと

「それはそんなんだけどー、でもでも、でもね、やっぱりさ、先生、誰かに自分のことをスキって言ってもらえるのって超うれしいもんだね。はじめてだったからほんとびっくりしちゃったぁ。」と顔を赤らめながらそういっていた。

「それはそうだよね。自分がすっごく気になっている人だったらなおさらなんだけど、そうじゃなくってなんかこういう言い方したら申し訳ないかもしれないけど、あんまり気に留めてなかった人に言われても、えっっ?っていう意外なかんじと自分のことを知らないところで見ててくれたんだってことで恥ずかしいけどうれしいんだよね。」ってハルもそんなことを言いながら中学生や高校生のときのことを思い出していた。

ハルも中学校の最初の頃は陸上ばっかりやってて全く興味なかった。でもね。人にスキって言われるとやっぱりうれしいし、なんか意識しちゃうんだなってその時思った。こうやって少しずつこころに変化が現れてくるんだなって(*≧∇≦*)☆彡

「でもね、先生、わたしさ、<気持ちはうれしいけどごめんね。>って言っちゃったんだ。そうしたらね<そっかぁ。でもオレ、あきらめないからな。>って言ってきたんだよぉ。」と彼女はもっと顔を赤らめて言った。

うわぁ~~!!言われたい~..+’(∀◕ฺ)..+* っていうかその男の子かっちょえ~!!まるでドラマじゃない!!ってこっちまで顔が真っ赤になってしまった。

あきらめない、なんていわれたらそれまで全くその子のことを気にも留めてなくったって、あまりスキじゃなくったってちょっと気にせずにはいられなくなっちゃうでしょー!!

「いいねぇ。あっついねぇ。燃えるような恋っていいなぁ。」と言うと

「でもでもあんまり燃えたらやけどしちゃうよぉ。」って真剣にそういった彼女が本当にかわいく思えた。

彼女は今、小学生から中学生になってどんどんおとなになっていってるんだなぁっていうことをとても感じた瞬間だった。前は朝、ハルのペンがかすれて出ないときに「先生、ペンも朝だからねむたいんだよね、きっと。」だなんて言ってたのに。これからまだまだ新しいことをいっぱいいっぱい吸収していくんだろうな。よぉし。ハルだって負けてられないぞぉ!!恋愛はどうかわからないけれどまだまだいろんなこと吸収していくぞぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年6月13日 (水)

それはそれで...いいじゃないかぁ♡→ܫ←♡♪

昨日は大学で朝、学生実験のアシスタントをした後、企業の面接、そしてラストはぎりぎり塾に間に合った(^-^;)

面接に向かう途中で久しぶりに母からのメール。それで「今日は今から○○の面接を受けに行くんだ。」と返すと少しして

「あらぁ!!すごいねぇ。よかったねぇ!!」・・・な、内定もらった、と勘違いしているな()

ハルの家族はみんなによく「すごいにぎやかそうで楽しそうだよね。」と言われる。でもねちょっとへんてこなのはね、ハルだけなんだ(^-^;)ふふふ。

父も母もあまり話さないしまじめ。弟もひょうきんらしいけれどハルほどは吹っ飛んでないかな(ิܫิ)自分でもなんでこんなに自分だけ個性が強いのかなと思ってしまう。時にそのことで悩むことも。もうちょっと思考が普通だったら楽な生き方が出来たかもなぁ、なんて思ったり。

でもね、ハルがちょこっとへんてこなのもまた偶然じゃなくて必然だよね。完全におとなになっていなくって、おとなと子供がアンバランスに入り混じっているからこそ子供たちの気持ちがよく理解できるのかもしれないし。

それにこういう母を見ているとやっぱり家族みんなちょこっとずつ抜けててへんてこな要素を持っているのかもしれないな、とも思えてきた♡→ܫ←♡♪

夏休みになったら久しぶりに家族に会いに行こうかな。うちの家族の全員に会いに行くのはけっこう大変。母に会いに行ったからって父に会えるわけじゃない。父も母もそしてハルもばらばらに住んでいる。弟も忙しそうだ。全員に一度に会うことはもしかしたらもう無いのかもしれない。

けどそれはそれでいいじゃないかぁ♡→ܫ←♡♪って思う。ハルには帰るおうちがたくさんになったってことで(*≧∇≦*)☆彡

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2007年6月12日 (火)

カツーン!!

昨日、中学受験の問題を小学生に教えていたところ、うちのりのある立体図形の容積を考える問題が出てきた。ハルは事前にこんなプリントを用意してありました。

「小さくても大人気!ハルハル銭湯があります。たてが5mで」といういつものハルハルワールドであります(→‿๑)

でも何かうちのりのあるものでいい例は見つからないかなと思ったらあります、ありますよぉ。

前に行った和食のお店で頼んだうな重を思い出したのです。題してカツーン!!うな重です。

「お待たせいたしました。うな重でございます。」と運ばれてきたときはお重がとっても深くって、うわぁ、ご飯がいっぱいだぁ!!って大喜びしてました。ところがいっただっきまぁす、と食べ始めるとカツーン!あ、れれ?お箸がスグにカツーンって底に着いちゃったのですヽ(・ω・*)

「えぇ??これかなり底上げしてある~(>_<)中身はとっても少ないよぉ。」お店の中だったけれど小さな声でそうぼやかずにはいられませんでした。

そのときは相方君はじめハルのご近所のいつもの仲間たちと一緒でした。で、THE・ネーミング名づけ王のうちの相方君が即行で「命名、<カツーン>」と言いました(^-^;)

「お風呂とかはね、ちゃんと頑丈なつくりにしなくちゃいけないからある程度多めにうちのりとるべきだと思うし、底もかなり厚めに作っていいと思うよ。けどねぇうな重はねぇ。別にそんなに丈夫にしなくったって。ハルちゃん先生食べるときひとくちずつちからいれて底をぎゅうぎゅう押したりしないから底が抜けたりなんてしないよぉ。だからもっと薄くてご飯を底までい~っぱいの方がいいよぉ。」って話しました。

「はははぁ!!ハルちゃん先生の食いしん坊!でもカツーンうな重ってなんかいいなぁ。ご飯ちょっとはいやだけど、ジャニーズのKAT-TUNE(カトゥーン)うな重みたいじゃない。」なんていわれちゃいましたщ(゚Д゚щ)あはは。

「ま、それはともかくうちのりがある容器内の容積を考えるときはうちのりをちゃんと考えてその分たてやよこ、深さが少なくなるっていうことを常に頭に入れておいてね。」と最後に〆です。

「もぉ、ハルちゃん先生のカツーンのせいで忘れようにも忘れられないよぉ。絶対覚えてるから。テストでてもこれだけは解けるから!!」なんて言います。

「これこれ。それだけじゃあNGですよぉ。」と言いつつ、イメージって大事なんだなって思います。特に捉えにくい立体図形、展開図なんかでは実際の生活の中でのあるものを例にとって説明することで理解しやすくなるのです。

「テストのときハルちゃん先生のカツーンうな重を思い出して吹き出さない様に!!」と忠告しておしまいになりました(*≧∇≦*)☆彡

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2007年6月11日 (月)

かっこえ~(→ิܫ←ิ)

ある洋画の中でOLさんがスーツでおうちを出て出勤する際にスニーカーを履いて出かけていく。ん?と思ったがそのまま見ていると軽快なテンポでスッスと歩き、電車にも乗る。そしてオフィスまでやってきた。自分のデスクまで来てそこで立ち止まった。どうするのかと思ったらそこにはパンプスが置かれていて、そこでさっと履き変えてそれから仕事に臨んでいた。

なんかかっこえ~..+’(∀◕ฺ)..+* と思わずそう言ってしまった。最初、ん?って思ってしまったのはたぶんハルも日本人で日本の中で日々生活しているからだろうなぁ。

日本だとスーツにはローヒール、パンプス、みたいに決まっていて、そうじゃなくてはだめ、みたいなところがまだ根強く残っている。

ハルは日本の文化や風習が大好きで日本に生まれてきたことにも感謝している。けど型にはまりすぎた右へならえ的な思考は時にいいようにも思えるけれど時にとてもわずらわしいというか苛立ちをおぼえることもある。

日本にはいいものがたっくさんあってそれをこれからもずぅ~っと後世に伝え受け継いでいく必要がある。けれどそういった映画などから海外のいいところももっと学んでそれを吸収することもまた大切かなって思う。

特に精神面で一般的にだけど日本人は弱いような気がする。ハル自身、かなり(^-^;)でもそういったところが繊細な織物や焼き物といった伝統工芸品の技術につながっているのかもしれない。

何もそのいいところを変えなくても言いと思う。そうじゃなくってそれにプラスして海外の大胆さ、ユニークさをも取り入れていけば、ということ。

そうしたら海外の人が自分の国に誇りを持っているように日本の人たちも自国、日本にもっと誇りを持てるようになるだろうなぁ(๑→‿๑)

唯一、午後からフリーな時間が持てる日曜日。昨日はそんなことを考えて過ぎて行きましたぁ(ิܫิ)

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2007年6月10日 (日)

いいことさがしゲーム。

昨日の早朝はどしゃぶりの雨で。でもお昼前にはよく晴れていて。けれどまた夕方には雨に変わっていた。

そっかぁ。もう6月だし、梅雨も間近にせまってきているんだなぁ。梅雨に生まれた子が

「雨がいっぱい降っててなんだかくら~い時期がお誕生日でいやだなぁ。」って前にぼやいていた。その時はハルもやっぱり同じように、う~ん、確かに雨が毎日続くとちょっと憂鬱だよね、なんて思って、うなずいてた。

けれどたまたま昨日一緒に歩いていてあじさいがとってもキレイに咲いていて。そのあじさいのはっぱの傾斜からこぼれおちる水滴が虹色に光ってみえて。それがあまりにも楽しそうにしている気がして思わず

「梅雨の時期も、いいねぇ。」って言ってしまった(๑→‿๑) すると隣で

「えぇ?なんでまた急に?」と返してきた。

「だって。ほら、あのあじさい見て。とってもきれいだよね。あんなに青や水色、すみれ色がキレイに映えているの、はじめてみたよぉ。この時期限定だよね。」

「え・・・?

「梅雨の時期ってどうしても雨がうっとうしいって思いが先行しちゃうけど。こういう小さくてステキなものがまだまだいっぱいあるんだろうなって思ったんだ。だから前、この時期にお誕生日っていやだなっていってたけれど、ハルそんなに悪くないと思うなぁ。いいところいっぱいあるもん。」

「ハルちゃんわたし始めて聞いたよ。梅雨に生まれてきたことをそんな風に考えるの。ずぅ~っと悪いことばっかり考えてきたからさ、急にそういわれてもなんかすぐには納得できないってところもあるんだけどね。でも、ちょっとうれしくなったよ。今年のお誕生日はちょっと楽しみになりそう。」ってそう言ってくれた。

マイナスをプラスに変える。悪いことを見つけ出して嘆くのではなくいいことを見出しハッピーにしていく。

この考え方、実はハルの小さいころ読んだ「小公女ポリアンナ」っていう本の主人公のポリアンナちゃんの「いいこと探しゲーム」の考え方。当時4歳だったハルだけど、それでもやっぱりその影響は大きかった。

成長してくる過程でそんなことはすっかり忘れてしまっていたかのように思えたけれどふとしたときにやっぱりこの物語を思い出す。

すぐまた忘れてしまうけれど、それでもハルのこころの中にはちゃんといつもどこかにこの物語、ポリアンナの教えがあると思うから。これからもずっと大切にしていきたいなって思いつつおうちに帰りました(ノ∀`)

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2007年6月 9日 (土)

「語る」じゃなくて「語り合う」

将来の夢。それはハルハルスーパースクールを作ること。小中学生を対象に小学校にあるような放課後の学童保育の延長で学校の宿題、定期テストの対策、そしてレクリエーションみたいな感じで遊びながらみんなで商業、経済、スポーツ、科学などを学ぶ場を提供することで子供たちをメンタル面で支え、また勉強の楽しさを伝えたい。

最近その夢をより具体的にプランを立てて、そして今からすべきこと、これからしなくてはならないことなどを書き出していた。

そんな中で新しく塾に入ってきた講師仲間さんと夢について話す機会があった。みんな「将来の夢ってなあに?」って聞いてもなかなかこたえてくれないことが多い。だからハルは最近は自分から「ハルはこういうことしたいんだ。」って話すことにしている。するとみんなも話してくれる。この前は

「わたしは弁護士になりたいんだ。」とそう語ってくれた。

「なかなか自分の夢を語ることって勇気いるんですけどわたしもハルちゃん先生になります宣言したのでモチベーションあがりました。お互い頑張りましょう。」あとから彼女からきたメールにはそう記されていた。

昨日もまたそんな機会があった。またいつものようにハルは熱く語ってしまった。相手の彼女は公認会計士の資格をとりたいと話してくれた。そのときハルはひらめいた。

「わぁ。いいねぇ。そっかぁ。○○先生は弁護士になりたいっていってたし、それに公認会計士さんも!!ハルの会社の経理、社外委託する際におふたりさんに色々お願いできるなぁ。」と話してみた。すると

「あ、それはいいですねぇ。」と笑顔で返してくれた。

これまで自分で夢を熱く「語る」ということはあってもなかなか夢を「語り合う」ことはなかった。けれどそれぞれが刺激しあって高めあって、そして自分たちのそれぞれの夢を実現させていけたらそれはとてもステキなことだなぁって思う♡→ܫ←♡♪

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2007年6月 8日 (金)

捨てたモンじゃないなぁ(ノ∀`♥)

塾での昨日のラストの授業。高校生の女の子がいつになく明るい表情だった。目がキラキラしている。あれ、こりゃなんかいいことあったなぁ。すぐにそう察知した。

「なんか今日はとってもうれしそうだよ。さてはなんかいいことあったなぁ??」って言ってみる。するともっともっとうれしそうな表情になって

「先生、あのね」ふふふ(๑→‿๑) 先生、あのね..は何も小学校一年生だけじゃないんです!みんなうれしいことは自分の中だけでとどめておくんじゃなくって誰かに言いたいもの♡→ܫ←♡♪

「このまえ修学旅行行ってたでしょ。」うんうん。行く前にあったときあまり行きたくなさそうでつまらなそうにしてたなぁ、と思い返しながら聞く。

「あのねすっご~く楽しかったの~!!」

え??あんなに嫌そうにしてたのに?行く前と大違いだよぉヽ(・ω・*)

「うわぁ。それはよかったよぉ。なんかこっちまでうれしくなってくるよぉ。」本当にうれしかったのだ。彼女のこんなにも明るい表情は本当にはじめてだったから。

「あのね、みんなととっても仲良くなれたしね、男の子とも普段はあまり話せなかったのにい~っぱい話せたんだよぉ。」

「そっかぁ。すごいなぁ。普段出来ないようなことができちゃったってわけだもんね。」そういうとにこにこ。よくマンガとか小説で「笑顔がまぶしかった」みたいな表現があるけれどあれはあくまでちょっとおおげさな表現方法のひとつにすぎないんだって思ってた。けれどあ!!これをまぶしいって言うんだな。実際にまぶしい!!ってるんだなぁって初めてそう思った..+’(∀◕ฺ)..+*

修学旅行のような泊りがけの行事。それはとても素晴らしいきっかけを与えてくれる場なのかもしれない。普段勇気の出せない子にびっくりするようなパワーを与えてくれたり。あまり話したことのないようなことはなすことによってものすごく意気投合してしまったり。

わざわざなんでそんな遠くまで行かなくちゃという半ばいやいやでやる気なしな態度で行き、なんて楽しい時間が過ごせたんだろうとキラキラしながら帰ってきた彼女。

学校に行くことさえいやでいやでサボることばかり考えていた彼女。なのにその修学旅行以来学校に行くことがうれしくて楽しくてしかたないという。

それを聞いて修学旅行もすてたもんじゃないなぁってなんだか学外行事の株がハルの中でちょっとアップしたのだった(ノ∀`)

なにはともあれ、本当に本当によかったぁあ!!ハルまでうきうきしながら帰ってきました。

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2007年6月 7日 (木)

買っちゃったぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

小中学生のころってあれがほしい、これもほしいっていろんなものが欲しくてしかたなかった。

でも、アルバイトもできない年齢だし、うちはお小遣いをもらってなかったから「買ってよ~」っておねだりするしか方法がなかった。

だから高校に入ったらすぐにハルはアルバイトを始めた。その当時は埼玉県に住んでいてなんと時給が660(^-^;)その県内で最低賃金が決まっていてこれ以上でなければならないというきまりがあるけれど今じゃ埼玉でも最低700円以上らしいから当時でもそれがその最低基準の賃金だったんじゃないのかなぁ。なんでそんなところで働こうってきめたんだろう。あ!!思い出した。そうそう、当時の彼氏さんにやろうやろうってすごい誘われて何も考えずに始めちゃったんだったぁヽ(・ω・*) ←いやぁ、相手の意見は参考にするにしろ自分の考えもしっかり持つのが自分だって思ってたのに、これは完全に自分を見失って言われるがままでしたねぇ。いや~高校生の恋愛っておっそろしいです~())でそこで稼いだお金は、欲しいもので、すべて使い果たしてしまっていたような(^-^;)

大学生に入って塾の講師を始めた頃から意識が変わった。最初はやっぱりアルバイト感覚だったかもしれない。けれど今じゃ、全くアルバイトだなんて思っていない。こどもを教える、という大切なお仕事であり、自分のミッションのひとつだと思って全力でやっている。

すると知らず知らずのうちに自分の欲しいものはあまりなくなってきて塾や学校のために使う材料を買ったりすることのほうが多くなっているなって急にそんなことが頭に浮かんだ。すると高校生の頃みたいに何か自分のものを買ってみたくなってきた。

そこで、昨日は塾に行く前に近くの電化製品屋に立ち寄った。う~ん。でもなぁ。ハルPC持ってるし、MP3プレイヤーも持ってるしなぁ。すると急に視界に入ってきたのは「大特価!ヘルスメーター」の文字。ヘルスメーターかぁ。そうそう、これ、うちにないんだった。体重全然量ってないなぁ。っていうことでそれにつられてみてみるとなんと体脂肪率だけじゃなく、体内水分率、筋肉量なども一気に測定できるものだと判明。うわぁ。すごいなぁ。でも普段ならそこで通り過ぎるのです。が、昨日は「よし!!」ってなんか勢いで買っちゃいました()

そのとき思ったのは特に女の人がショッピングがスキだっていうのは商品そのものが欲しいって言うのももちろんあるにしろ、その「買う」という行為によって何かしら快感をおぼえるのかなぁなんて思った。実際ハルもそうだったかなって(ノ∀`) なんか即決で買った後、なんだかすっきりしたようなうきうきしたような不思議な気分だった。

これにはまってエスカレートするのはどうかと思うけれど、たまにはこうして自分のためにお金を使おう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年6月 6日 (水)

VS大学生щ(゚Д゚щ)

先週一週間ははしかの影響でハルの大学も休校になっていたけれど、今週になって復活した。火曜日は、大学一年生の微生物学実験のお手伝いの日。

塾では毎日小学生から高校生を教えているけれどやっぱり大学生はまた違う。歳がとても近いぶん、意思疎通が行いやすい面も多々ある。けれど高校三年生までに各々が学んできたり行ってきた経験がある。小学生みたいに無の状態から新しいことを教えていくのとは違う。こうだよ、と教えても自分のこだわりみたいなものを貫き通そうとする子達もいる。実際ハルもそうだったように思うし、こだわりを持っていることがわるいわけではない。

けれど、それで怪我をしたり実験がうまく進行しなかったりすることも起こりかねない。それを防ぐためにハルのようなアシスタントがいる。

だから、実際にハルがやってみせて目で確かめることで納得してもらったり、どうにかしてうまく説明しようと努力して自分にできるだけのことはしてみる。

納得するまでには時間はかかるけれど納得することが出来ればあとは行動に移してどんどんこなしていけるのは逆に大学生ならではのいいところだ。

小学生から高校生まで日々教えているのにプラス大学生も教えるのはちょっと大変だなぁと去年のお手伝いで今年はやめようと思っていた。なのに…4月に学校に行くと、もうすでにハルの名前が入っていてお手伝いを継続してやるということが決定していたのだヽ(・ω・*) 

今思えばこれもきっと必然なんだと思う。ちょっときついな、イヤだなって思うことでもきっとそれを学ぶことで何か自分が成長できるから。だからそのために与えてもらっているお勉強の場なのでしょう。

自分に与えられた場、事柄はせっかくなので糧にしなくちゃ。と、またまたかっこいいこと言ってるけれどそうはいってもその時その場ではそのことに集中しているから「これは将来の糧になるから」なぁんていちいち考えたりしてないですけど、ね♡→ܫ←♡♪

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2007年6月 5日 (火)

仲間とともに...。

「今日の情報の授業でね」と言い出したのは小学校の五年生の女の子。

えぇ?ちょっと待った~!なになに?情報?の授業ですかぁ(゚Д゚?)そうかぁ。もう今の時代は小学生からPCの授業が当たり前に行われているんだ。ハルの頃は高校のときでさえそういう授業なかったなぁ(^-^;)

時は止まることなく流れていく。そして周りのものもそれに順応しようとしてどんどん変化していく。

「今日折り紙を学校でやったのね。男はみんなさ、黒とか青とか緑なんだ。僕、オレンジとったんだ。そうしたら先生がね、男の子なのにオレンジなの?なんて言うんだ。それでさ、みんなにも変なのとか言われてさ、超ムカついた!!」と学校でのその時の様子を思い出しながら悔しそうに話す小学校の四年生の男の子。

一方では「なんだよぉ。こういうとこ、ハルの頃とちぃ~っとも変わってないやぁ。」って思うところが。出る杭は打たれる的な日本の古くからの体質が未だに色濃く残る部分。

どんなに時代が流れても古くからのいいものはずっと残しておきたい。日本の伝統工芸とか、行事とか。

けれども悪いもの、改善すべきものはどんどん変えていったらいい。

「変えて欲しい。」「誰か変えてくれないかなぁ。」とは思わない。そうじゃなく、ハルが自ら(^-携わって変えてみせるから♡→ܫ←♡♪でも、ひとりのちからじゃだめなんだ。少しでも共感してくれて一緒に変えていこうっていう仲間をどんどん増やしてみんなで変えてみせるよぉ(ノ∀`)

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2007年6月 4日 (月)

そこで...

ふと気づくと外は薄暗かった。

昨日は塾で朝教えてから久々に時間が出来たので買いたいと思っていたものを一気に買いに行った。

新品のYシャツ。ストッキング。今までなら時間ができたら一目散に原宿とかにいって自分の大好きな洋服を色々買っていただろうな(→‿๑) けれど今はスーツとお友達に日々なので、ね(^-^;)

色々購入しておうちに帰って。また塾の生徒のハルちゃんプリント作成やらお掃除、そして新しい本の原稿を書いていたけれど知らず知らずのうちに眠ってしまっていたらしい。

PCの文章を打っていたword画面は「そこで@絵c、p:s、v。・d。vvb」で終わっていた。

寝ながら変なところをタイプしてしまっていたのだろう。

「そこで」その後いったいなんなのさ!!と突っ込みたくなった(_)

そこでなんて打とうとしてたのかな。う~んそこで~とにかくハルは眠くなったわけだ()

時計をみたらもう17時をまわっていた。うわぁ、ひっさびさこんなにお昼寝した~♡→ܫ←♡予定通りに(←ってさほどきっちり立ててるわけでもないのにぃ(^-^;))やろうとしてたことは進まなかったけれど、そのうたた寝でたくさん面白い夢を見た。いつも相方君に言われるのは

「ちょっとぉ、また授業やってたよ。なんか今日のは高校生くらいの子に一生懸命説明してる感じだったよ。だってなんかオレには理解できない数学の公式みたいだったもん。」はい、寝ててもずぅ~っと2時間くらい授業をやっているハルです(๑→‿๑)

けれど昨日のは違った。巨大カナブンに乗って空を飛びまわったり、タモリさんと鉄道研究をしていたり、逆立ちで駅構内を歩いていたり。やっぱり夢の中でも忙しそうなハルがそこにはいた。

夢の分析がはやっていて「こういった夢はこういう風な心理状況から生まれてくるものだ。」とかそういったことがわかってしまう。でも今日はこの夢を楽しんだから。だからハルはあえて分析はしないでおこうって思う。きっとカナブンに乗ってお空を自由に飛びたいなぁ♪だったんだろうし、タモリさんと手とどう研究したかったんだろうし、逆立ちで機構内を歩きたかったんだろうなってことで。それでいいやぁって思うから゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年6月 3日 (日)

おとなに教えるということ。

「ハルちゃん先生、ハルちゃん先生」授業中コピーでちょっとブースから出てきたら他の先生から呼び止められる。

「なぁに?」って尋ねると

「ちょっとこれわかんないんですよぉ。教えてくれませんか。」おぉ!!見ると数学のややこしそうな問題(^-^;)

ハルはその時間は小学校の低学年の授業をしていたのそのギャップにはちょっとどうしようかと思ったけれど

「あ!!これは、こうで」って計算用紙に解いて「あとここはこうアドバイスしてあげると言いと思うし、これはテストに出やすいからそういってあげたら言いと思うよ。」と付け足した。

これが必殺!!ハルハルテスト予想屋さん!!なのだ♡→ܫ←♡♪テストにここは出るぞ!!ってところが100パーセントではないにしろ70パーセントくらいは網羅できる。これはなぜだか中学生の頃からそうだった。

「おぉ!!ハルちゃん先生なぁいすっっ!!サンキュ♪」ってそういった先生の表情はとっても明るくってにこにこしていた。

最近新しい講師仲間たちがたっくさん入ってきた。やっぱりみんな慣れてきたら何も知らない人に色々なことを説明して教えてあげるのがかったるいって思えてくるのはわかる。けどハルはそれも自己成長のひとつになると思うから困っていそうだなっておもったら自ら声をかけてしまう。

ハルはこんな性格だからか講師になった当初から自分からどんどん話しかけて「これはどうするんですか。」「こういうのまだ全然わからないのでどんどんアドバイスしてくださいね。」言ってまわっていたっけ(^-^;)でもなかなかそういう人ばかりじゃないし、困っていても何も聞けない人もたくさんいると思う。そんなとき、まぁ、このへんてこテンションハルハル節でしか接することはできませんがそれでも声をかけることにしている。

「ハル、役に立つかは疑問だけどなんでもちからになるよ。わからないことあったら聞いてみてね。

あ!!そうねぇ。と言ってもポケモンについてとかジャニーズとかアキバ系とかそういったのはあまり詳しくないからよしてね。」と普通にいったつもりだったのに

「もぉ!!先生って面白いですね。でもうれしかったです。なんでも聞いちゃいますね。」ってそう言ってくれた。

あはは(^-^;)ハルはいたってまじめにお話してたつもりだったのに。いっつも変とか、面白い

って言われちゃう。ハルってそんなに会話が変なのかな(→‿๑)

今までは子供たちを相手に教えてきたけれどこうして講師の先生がたにも教えたり説明する場をもつということは将来おとなを相手にコンサルティングしたりするときにちゃんと理解してもらえるかどうかのとてもいい勉強になるなって思う。

なにかをすることに意味のないことってないんだ(๑→‿๑) 全てのことに意味があり、価値がある。だから自ら何かをやるだけじゃなく他人から「こういうのやってみない?」とか「こんなのどう?」って提案してもらったりアドバイスしてもらったことも受け入れてやってみることも大切にしよう

゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

さてさて今日も今から教えにいってきまぁすε=ε=ε=( _)┘シュタシュタシュタ

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2007年6月 2日 (土)

はじめに基本ありき...

「基本ができて個性がある」が社会での個性。相方からのメール。普段はおちゃらけているのにアドバイスはいつも鋭く的を得ていて、そして端的に言う。

ハルはちょっと間違えてたのかもしれないな。身だしなみだったり、挨拶だったり基本をしっかりやることによってなんとなく個性を奪われてしまうと感じていた。

けどそうじゃないのかな、うん、きっとそうじゃないだなぁって(→‿๑)

「なんでマイナスにしようとするの?なんで基本が入ったら個性がなくなっちゃうって思うの?そうじゃなくってプラスしればいいんだよ。基本を。基本あっての個性。そしたらハルの個性はもっと引き立つと思うよ。」今度はおうちに帰ってきて直に言われた言葉。

確かに(^-^;)実は二日連続である企業の面接でだめだしをされまくりでしたヽ(・ω・*)

挨拶がなってない。ストッキングの色、柄。あ~あ。そこまで??と心底疲れ果ててた。

今までのハルだったら「それが自分で。何を言われようとそのまんまでいいやぁ。」だったと思う。

でもようく考えてみた。誰がわざわざそんなアドバイスしてくれるだろうか。普通、ただ受けにきた学生にそこまでアドバイスしてくれないんじゃかろうか。そう考えたらせっかくそうやって指摘してくれているのにそれを有効活用しないのはもったいないなと思えてきた。

基本かぁ。それってやっぱり大切なんだなぁ。よし!!こうなったらいままで足りなかったものをプラスして、それによって個性も引き立たせられるようにしよう♡→ܫ←♡♪

マイナスはすべてプラスに変えてやる~!!だった。だったらだめだしもそのまんまマイナスで終わらせちゃだめだぁ。必ず次なる自分のプラスに変えてやるぞぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年6月 1日 (金)

認める。認められる。

こどもたちはどうしてもお母さんやお父さん、そして学校の先生に自分のニガテな科目や事柄について「もうちょっと頑張ろう」と言われてしまうのだそうだ。(もちろんそうではない子供たちもいると思います。)

だからあえてハルはこどもたちにこういってみたりする。その一人ひとりの得意なものに対して

「好きなものはとことんやってみたらいいよ。そしてもっと極めて達人になっちゃえ~!」って♡→ܫ←♡♪

それは嫌いなもの、苦手なものに目をつぶってしまえっていう意味ではない。けどいつもいつも「ああしなさい、こうしなさい。」と言われ続けていたらどんなに膨らむ風船だって破裂しちゃうよぉ(>_<)どんなにげんきっこパワーがあってもへこたれてしまうよぉヽ(・ω・*) 

だからね、指示だけじゃなく、認めてあげることも大事だなって思うんだ。

なんでそんな風に思うんだろう(゚Д゚?)うん、それはたぶんハル自身がもしその相手の立場だったらそういう風にしてくれたらちょっと気が晴れるし逆に気合い入れなおして頑張ろうってファイトが沸いてくるなって思うから♡→ܫ←♡♪

子供一人ひとりが、たとえ兄弟姉妹であっても考え方、性格はひとりとして同じ子供たちはいないのであって何が正しくって何がベストな方法なのかは定かじゃない。けど自分自身の経験にもとずいて、あるいは自分自身の胸に手をあてて考えたとき、こうなんじゃないのかな。こうしたらいいんじゃないのかなって思ったことをてさぐりで探して、そしてそれを実行してみる。

「母さんも父さんもね、医者になれっていうよ。」という中学生と話していた。おうちもお医者さんだし、どうしてもついで欲しいみたいだ。けれど彼は

「僕はね先生ならひかないと思うけどさアキバ系になりたいんだよ。そしてフィギュアをいっぱい集めてそういったショップのオーナーになりたいんだ。」彼の目はキラキラ輝いていた。

「あはは!!そぉれは医者とはかなり違う方向行くねぇ。うん、じゃあアキバ系に負けないでね。」

アキバ系を推進したかったんじゃない。そうやって自分のやりたいことを認めてもらえた!それが勉強やその他彼がこれから何かをするうえでの自信につながっていけばいいなってそう思ったから。

人に認めてもらうっていうことはとてもうれしいし、モチベーションアップにつながる。それもやっぱり自分自身の経験からそう思ったんだろうな(ノ∀`)

ハルよりもきっとお母さんお父さんからそれをしてもらえたらきっともっともっといきいきするんじゃないのかなって思う。身近に人に褒めてもらう。一番そばにいる人に褒めてもらう。それって照れくさいけれど一番のご褒美だって思うから♡→ܫ←♡♪

ってこんなこと言ってるとハルはしっかりしてる風に思えますがあっちゃぁ、ちょっと面接の時間11時からなのにこれじゃあ10時に着いちゃうじゃないヽ(・ω・*) 一時間早起きして電車に「遅刻する~!!」って飛び乗って少したって今気付いたハルですよぉ()

ま、これが素のハルハルなのですよぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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