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2007年5月31日 (木)

シャーベットだ(ノ∀`♥)

スーパーに行くと、現代では季節を問わず一年中ほぼ全ての野菜がいつでも購入できるのでどれが「旬」のものなのか全くわからなくなってくる。季節感がなくなってしまっている。と、そんな風にいわれている。

でも、この時期になると、コンビニにふらっと立ち寄ってみると、例えばアイスではシャーベット系のものがならびはじめていたり。ゼリー系の商品が急に充実し始めていたり。そんなことからでも

「あ、もう夏が近づいているんだなぁ。」って思える(ิܫิ)

外の自然に触れてそれを体感するのと同時にそういった商品でも体感できる♪日本には四季があるから。あるものをちゃんと自分の肌でしっかり感じたい。

ハルは自分の名字と同じく春がいっちばんすき!!けれどそれも夏、秋、冬っていう残りのみっつの季節があるからこそ、引き立つもので、春だけしかなかったらそうは思わなかったんだろうなって♡→ܫ←♡♪

だからいちばんすきではないけれどこれからやってくる夏も、そして秋も冬もそれぞれに時期を楽しもうって思う゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

それぞれの季節のいいところをいっぱい見つけよう(ノ∀`)

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2007年5月30日 (水)

ある意味でのチャンス??

いっつも同じことして頑張っていて、それで行き詰ったときふっと全く違うことやてみたり、今までやってもいないのに「これはちょっとなぁ。」って敬遠してたことをやってみたら意外や意外!!でハマってしまったり(^-^;)

昨日は塾が終わりケータイを見てビックリヽ(・ω・*) メールと着信がいっぱい!!

みんなハルの日記を読んでくださって「こりゃ、変だなぁ」って心配してくださったみたいで、勇気をいっぱいいっぱいいただきました(ノ∀`)

あることで行き詰った時、その問題解決のためにそれについて必死で考えることも大事だとは思う。けれどそういうときってもうそれだけに集中してしまって視野がどんどん狭くなっているからいい方向にはなかなか進まないものなのかもしれないな。

で、ハルはこのまえ与えられたPSPをやってみた。「こんなのハマるおとなの気持ちが・・・」ようくわかりましたとも~()

へぇ、ゲームもなかなか面白いじゃない(→‿๑) 今まで全く興味を示さなかったけれど、これはいい気分転換になるなぁって♡→ܫ←♡♪

自分の知らず知らずのうちに自分の先入観で物事を評価してしまっていることって多々あるんだろうなぁ。

思い悩んだり、無気力になったときはある意味チャンスなのかもしれない。普段の忙しさにまぎれて見えていなかったそういうことひとつひとつに気づくことができるもの..+’(∀◕ฺ)..+*

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2007年5月29日 (火)

自問自答...

ハルは大丈夫!!ハルならやれる!!気持ちではいつだって強気だ。けどからだは本当に正直だなぁ。

ここのところ気合いで乗り切ってきたけれどどこか不安で不安でしかたなかったり、自分がよくわからなくなったり、自分自身を攻めたり否定したりしていた気がする。

下痢が何日も続いたり、夜、その日のすべてが終わろうとしている頃に急にじんましんで手足がかゆくてしかたなくなったり。どんなに隠そうとしてもからだは容赦なく反応するのだヽ(・ω・*) 

いつも明るくいたい。わくわくをみんなと共有していたい。それはハルの素直な考えで本当にそう思っていたはずなのに

「それって本当は自分が大好きで自分のことしか考えてないんじゃないの?」と言われてしまったり。

最近、就活のお話ばっかりになっちゃってごめんなさい。

いっぱいいっぱい傷ついてぼろぼろになって疲れてしまったよぉ(´・ω・`) …なんて久々弱音を吐いちゃってるなぁ。

個性が強すぎることはやっぱりだめなんだろうか。いっぱいいっぱい涙があふれてくる。けど自分の人格を否定することはやめよう。ハルはハルのいいところ、あるよね?って自問自答(^-^;)

しんどいなぁ。けど生きているっていう証拠だなぁ(ิܫิ)生きたくても生きられない人たちがこの世の中にはいっぱいいっぱいいるから。

弱音を吐いてもまた立ち直れるチャンスがいっぱい与えられている自分はしあわせなのだから。

だからハル、また頑張ろう!!って思います。

あっつく燃えまくっているかと思えば意気消沈していることもあって。毎日よくやってるよぉって自分で自分に笑ってしまいますよぉ。ふふふ(๑→‿ฺ←๑)

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2007年5月28日 (月)

中学生の「先生、あのね...」(ノ∀`♥)

中学一年生になった女の子がハルのところに息せき切ってダッシュしてきます。

「お、おぉ、どうしたのぉ、そんなにダッシュして~。」とそう言うと、

「ハルちゃん先生、あのね、あのね」といいながら耳もとで内緒話みたいにして

「あのね出来たんだぁ!」と急におっきな声で!!

「うわぁ!!びぃっくりしたぁヽ(・ω・*) 何、何?何が出来たのぉ?」と聞き返す。すると

「テスト!初めての中間テストだったんだよぉ。」

「え、ほんとにぃ~?すごいじゃん!!自分でそう思えたんだからすごいよぉ。へぇ、よく頑張ったね。」まだ結果は出てない。けれどハルは本当にうれしかったのだ。小学校のころはよくみていたけれどいつも出来ていても自信が持てずに「あってるかなぁ。自信ないよぉ。」って言っていた。

最近はもう中学生になってハルはあまりみることが少なくなってしまっていた。でもいつも気にかけていた。とくに算数が大の苦手、と本人はいつも言っていた。なのに今日ハルにダッシュでやってきて報告してくれたのはなんとなんと数学のテストのことだったのだ(ノ∀`)

「ハルちゃん先生にいっつも言われる<3回見直す>もちゃんとやったんだよ。」

「そっか、そっかぁ。やるなぁ。ハルちゃん先生もね、実は小学校の頃は学校のお勉強ではあんまり困ったことなかったにしろ、受験の算数ではねぇ…20点とかとってたもの(^-^;)けどねかといって中学に入っても同じように出来なかったかと言うとね、全く別だったよぉ。だからね、今回わかったと思うけれど、中学から気持ちをあらたに頑張れば小学校までとは全く違って大得意になることだって可能なんだよ。」と言った。すると、えぇ、それはどうかなぁって感じだったけれどそれでもにこにことってもいい表情をしていた。

算数がニガテ。だからきっと数学もって彼女はそういう風に今まで考えていたかもしれない。だから今回のことをきっかけにそうじゃないんだ。頑張れば、中学校では数学が自分の強みになるかもしれないぞ、そういう風に思ってモチベーションをアップしてほしかった。

ハルが20点しかとれなかったことなんて出来れば恥ずかしいし言いたくなった(^-^;)けどねいいんだ!!そうやってハルが自分の苦い体験をさらけだすことで、きっと子供たちも自分の悩みや相談事を隠さずに話してくれるのだと思っているから(ิܫิ)

小学校から、中学校、そして中学校から高校へと進級するときはみんな気持ちを新たに頑張ろうって思っている。だからこそ、それを上手に利用してその気持ちを失わせないようにサポートするから、それによってモチベーションを保ち続けてほしいなってハルは改めてその子の表情をみてそう思ったのだ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年5月27日 (日)

いいな。をシェアする♡→ܫ←♡♪

ハルが就職活動でとってもおもしろかった選考試験の中のひとつが「鏡の法則」(http://coaching-m.co.jp/payforward.htm)というお話を読んでその感想を書く、というものだった。このお話でびっくりだったのはその中に出てくる経営コンサルタントのB氏の発言はハルがよく発している言葉とたびたび重なるところがあったこと。

結果が現れるには必ずそれに至る原因があるということ。人生を鏡と考えることで、人生とはどこまでも自分を成長させていけるようにできているのだということに気づかせてくれます。

感謝する気持ちをどんなに心の中に持っていてもそれだけでは意味がなく、実際にその感謝の気持ちを言葉にして口に出すことで相手に伝えるということ。そして他者に意見を受け入れてそれをさらに行動に移していくということが重要だということを実感しました。

勇気ある行動によって人生はいつからでも変えていける!!はじめるのに遅すぎることないもの。

気づいたとき、その時はチャンス!そのチャンスを逃さずに自分を変えて人間的に成長していきたいなと思います。

それからこの著者に感銘を受けたこと。それはこのお話を自分がいいなと思ったときに、それを自分の中だけでとどめておかずに多くの人に広めたということです。自分のいいなと思ったことを相手にも教えて広めていく。ここに大きな意味があるなと思いました。

いいことは他者とシェアするということ。ハルの常なるモットーです(*≧∇≦*)☆彡 そのことの大切さもまた再認識できて本当によかったなって思います。

だからハルもみんなにこれを広めようって思いました。こういったことは実はあまり今までしたことがなかったかなぁ。でもせっかくなので載せました。これによってまた一人、二人とそれぞれに自己成長につながるなにかを見出していけたらいいなと思います♡→ܫ←♡♪

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2007年5月26日 (土)

うわぁっちゃ~ヽ(・ω・*)ノ

あちゃ~(_) 最近、東京圏内のさまざまな大学ではしかが流行していて休校になっていると聞いていたけれどとうとううちの大学にも!!うちの大学はおっきいし、みっつも校舎あるのになぜ平気なんだろうって思ってたけれど。やっぱりまわってきたかぁヽ(・ω・*)

はしかって聞くとハルは子供がかかる病気っていう感じがしていたから今回なぜ大学でこんなにも流行しているんだろうってとても驚きだった。でも、おとなしくおうちで寝てれば治るのかなぁくらいにしか考えていなかった。でも、ちょっと調べてみたらはしかっていうのはあの発疹が全身に出るだけでなく、それとともに合併症として脳炎や肺炎、中耳炎も同時に引き起こす確率が高いのだそう。しかも一度かかると、治った風に見えても体内にはウィルスが潜んでいて年数を経た後また出てきたりするのだそう(>_<)

海外でもはしかが流行することがあるそうですがその感染源をたどっていくとほとんどそのもとは日本にあるとのこと。なのに、一番軽視しているのもまた日本だと書かれていたのでこれまたびっくり(_)

ハルが思うに専門家と一般の人たちの知識の格差が大きすぎるんじゃないのかな。もっとわかりやすくそういったみんなにとって大事な情報は広くみんなにわかりやすいかたちで公開されて知識として提供されていいんじゃないのかなって。

予防接種にしたってだた、受けなさい、受けなさいって言われただけではあまり意味がない。そうじゃなくってこれが起こると、こうなって、さらに合併症も引き起こして大変なことになる。だから受けておこうね。そう言うだけでかなりみんなの意識は変わるはず。子供はどうしても注射はキライでできるものなら避けたいと思うだろうけれどまずはそうやって正しい知識を公開することで少なくとも親はそういったことにもっと関心をいだいて注射も受けなくてはと思うようになるだろう。

就活でハルがちょっとまえにどうしても入りたいところがあるといったけれどそこの途中選考であるお話を読みました。そのなかにあった文で<結果が現れるにはかならずそれに至る原因がある。>というのがありました。

今回、多くの大学ではしかが流行ったという結果。これも今までの日本の一人ひとりの意識の軽薄さが原因になっているように思える。

きっとこれはちゃんとこれからの糧にしなくちゃいけないと思う。悪いことがそのまんまだと悪いこと、マイナスなことのまま終わってしまう。けど、これをちゃんと活かしてマイナスから次なるプラスにしていくことだってまた可能なのだ(ノ∀`)

予防接種についてこれほど深く考えたことなかったけれど、やっぱりちゃんとひとつひとつの事柄には意味があるのだなってことを再認識したなぁ♡→ܫ←♡♪

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2007年5月25日 (金)

変えていこう♡→ܫ←♡♪

みんなと一緒はいやだなぁ。ずっと小さい頃からそう思ってきた。それは今も同じように持っている。けれどちょっと考え方が変わった部分がある。

前は他者のことを考えずにとにかく自分さえよければいいという風に無意識のうちになっていたのかもしれない。そして相手をライバル視することが多かったように思う。

たしかにそういう気持ち、考え方も無になってしまってはいけない。けれどそれだけでもだめなんだなって気づいたのだ。個性を思いっきり発揮することはイコール自己中心的になることじゃない。目標だったり自分をブラッシュアップするには相手を認めることも大切。自分だけじゃなくって相手のことも考慮して、それでいて自分を見失わないこと。そうじゃなくっちゃって思う。

チームワークや協調性を大切にしながらそれでいてそのなかで自分の個性をも最大限発揮する!

恥ずかしいけれど、わかってはいたのだけれどなかなか実行できていなかったように思える。でも、今それをあえてこうして書くのはそのまんまじゃだめだな、今、このタイミングで自分は変わっていかなくちゃなって思ったからに違いない。

有言実行!ちゃんと行動に移していくぞ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年5月24日 (木)

間違って,,,なかったんだ..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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今、塾では中高生が定期試験を間近にひかえている。それでもどうしてもちょっと悩んでいたりして落ち込んでいる子もいる。親や先生たちはみな口々に「試験前なんだから勉強しなさい。」の連発だという。それは確かにしかたないかもしれない。けどいくら試験だからって生きているってことは日々色々あことが起こって、それで試験だからっていつもベストなコンディションでいられるわけではないのだ。

そういう子は授業に行って、一瞬であ、何かあったんだなって察知する。試験前だしじゃんじゃんハルが作ってきた試験対策プリントをじゃんじゃか解かしたい!!けれどそう!!ハルはやっぱりメンタル面を最重するということは絶対忘れちゃいけないって思っているから。

どんなに試験前だって、かならずメンタルケアは大事なのだ。それが整っていないまま勉強をさせたってどんどんモチベーションは下がる、勉強には集中できずに何も身に入らない、じゃあどうしようもないもの(>_<)

ハルはホワイトボードにさぁ~っと黙ってそのこが問題を確認テストをしている間にこんなことを書いた。

Winじゃ自分だけ勝つこと。Win-Winならば自分も勝って、相手も勝つ、ということ。自分だけがいい思いするのでも、相手だけがいい思いするのでもなく、お互いがわくわくをシェアできてこそ大きな意味があるんだ!!」と。すると生徒は食いついてきた。

「わぁ、先生今度はなぁに?」と。そう!!ハルは今までにもいっぱいハルハル語録を子供たちにその時その場に応じて色々教えてきた。

できるカモ とできないカモ 同じカモならやってみよう!

これはもうみなさんもハルハル語録の中ではかなり有名なので()ご存知のかたも多いかもしれません♡→ܫ←♡♪この子にも色々と教えてきた。そのたんびに目に輝きが戻りいきいきとして帰っていく姿にこちらもまた勇気づけられてきた。

だから今日はこの言葉をって思った。最近ハル自身にも送った言葉だから(→‿๑)

「そっかぁ。ハルちゃん先生、でもホントにそうだよね。うん、そうだと思うよぉ。」ってとっても納得してくれた。ふふふ♡→ܫ←♡♪明日、きっと学校に行ったら自分からそのこに話しかけて仲直りできるなぁ、きっと。ハルはそう思った(ノ∀`)

そしてびっくりしたことが!!なんと帰り際、ちっちゃな紙切れをくれた。それが画像のものだ。

「はるの先生へ テスト合格がんばって!応援してるよ!!Win-Win!!」

You can do it! Do your best!!」そんな風に書かかれていた。

うわぁあ~!!からだじゅうが熱くなった..+’(∀◕ฺ)..+* ハル、子供たちにも将来の夢について質問するかわりにハルの最終的な目標もちゃんと包み隠さず話している。

「ハルちゃん先生は必ずメンタル面で弱い人たちがいきいきとできるようなそんな場を作ってみんなが立ち直っていけるようにするんだ!!そのためにはいっぱいお勉強して試験も受けなくちゃならない。けどみんなも頑張っているんだもん。ハルちゃん先生も負けられないよ。」そう言ったことをちゃんと覚えていたらしく、そして教えたばっかりのWin-Winnの文字を使って書かれている~!!

You can do it!!Do your best!!キミなら必ずできるよ!!ベストを尽くそう!!

ハルは中学校の教科書にこのセリフが出てきたときから大好きでお手紙などによく書いていた。だから生徒たちにもいつもエールを送る際に言ったり、書いてきた言葉だった。それも彼女はちゃあんと覚えていてくれたんだ♡→ܫ←♡♪

いやぁ~、ハル、今まで自分が他者に言ってきた言葉だけどそれは間違ってなかったんだなぁってちょっとうれしかった。だってこれを他者から言われたのははじめてだったんだけどやっぱりっこれはいい言葉だぁ!!めっちゃ元気できるわぁってとても感動したからだ(ノ∀`)

自分が教えた言葉、エールとして贈ったことばをちゃんと覚えていてくれてそしてまたハルもそれで勇気づけられてまさにWin-Winですよぉ♬♪♫ ♬♪♫

実は今日はこのまえ言っていた会社の次選考で今から行かなくちゃです!!そのベストなタイミングでの彼女のこの紙切れ。ちゃんとお財布に入れてお守りとして持っていこう..+’(∀◕ฺ)..+*

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2007年5月23日 (水)

時間は自分で作り出す♡→ܫ←♡♪

昨夜おうちに帰ってきたらおぉ!!前からハルがとってもかわいいって連呼していたゲームの「どこでもいっしょ」の猫のトロちゃんの書かれたソフトが机にちょこんと待っているではあ~りませんか!!

「うわぁ!!これどうしたの??」だまってテレビを見ていた相方に尋ねると

「こういうのじゃなくちゃやらないかと思ったからね、見つけてきて買っといたんだ。」

あはは(^-^;)実は…3週間ほど前におうちに同じように帰ったとき、その時はなんと今電車内でもどこでもたくさんのかたたちがやっていらっしゃるあの「PSP」といわれるプレステーションポータブル、これがちょこんと待っていたのです。

「あらぁ、こんな高級品どうしたの?」と尋ねると

「あげる。」自分はPS2をやりながらなんでもないようにそういった。相方はいつもそうだ。ハルのお誕生日でもなんでもないとき。そういう日に前ぶれもなく突然ぽんと手渡されるプレゼント。ドッキリすぎでいつも驚かされる(^-^;)いったいいつの間に~(_) ってな具合に。

「前からほしい、ほしい。ゲームやりたいってそういってたから。」と言う。あ、いやぁ、そのぉハルが欲しかったのはぁ、DSなんですよねぇ、なんてことは到底言えず()でも、かなりうれしかった。でも、問題はソフト。「モンスターハント2」とか書いてあった。

「いきなり2なの。1やったことなくても大丈夫なの?」

「あ・・・!!!それね、おれわかんないんだけどおやじがそういうの詳しいから選んだんだけど、なんかランキングで1位だったからって言ってたっけ。あ、そっかぁ。1位だからって1をやったことないのに2はできないよねぇ。それ続き物だもんね(^-^;)

その日はもう遅かったのでそのまま寝てしまい、そしてその日当たりからハルは急激に忙しくなってしまいなかなかゲームに手をつけられなかった。本当はちょっとやってみようって何度も試みた。けれどどうしても塾の生徒のためのテスト対策ハルハルプリントをたくさん作っていたり、エントリーシートを書いていたり、電車の中などすらそういったことに費やしているほど忙しかったのでそのうちお部屋の片隅にちょっと置きざりにしてしまっていた。

そんな昨日、待っていたのが最初に書いた「どこでもいっしょ」のソフトだった。ハルはあんまり周りに「忙しい忙しい」って言ったり、今日何をしているかとかいちいち言わない。(←後輩君たちやお友達などはだいたいブログでハルのその日のありかを確認するらしい())だから相方はハルが忙しいからやらないのではなく、やりたいソフトじゃなかったからおきざりにしているんだって思ったらしい。

ちょっと反省だった。せっかくプレゼントしてくれたのに少しくらいやってみたらよかったな、って。時間がないない、ってそんなの時間なんて自分で作るものだもの。

結構親しい身内にはどうしても甘えてしまって自己中心的になってしまっていたなって思う。普段「○○してやった。」などといちいち言わずに自然と色々してくれる相方はじめ周りのかたたち。そんな身内にもちゃんと感謝の気持ち、思いやりの気持ちを持って接しなくちゃって(ิܫิ)

時間は自分で作り出すもの。それをすっかり忘れていた。今日は今からまた夜遅くまで帰れないけれど帰ってきたらトロちゃんと少しでも遊んでみよう(ノ∀`)

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2007年5月22日 (火)

でたぁあ!!

今までmixi日記と分けてたんだけどこれからは一緒にしちゃおうかなぁ。

あはは。でたぁああ!!ハルハルのサボりくぜがぁああ(笑)

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新たなる収穫♡→ܫ←♡♪

今日は朝からとっても爽快(ノ∀`) 昨日の日記にも書いたように自分の目標が明確になりつつあるかな。

昨日の説明会&選考は今までと違ったのは周りにいた仲間たちがものすっごい熱かったこと。一人ひとりのキャラクターが濃すぎるほど濃かったこと。

いっつもハルは自分は変わっているから、なんて思っていたけれどあんなかにいたらはっきりいって普通な気がした。こんな感覚はほんとに始めてだと思った()

おぉ!!こりゃすっごいなぁ!!感動した。ハルはたいていのことで驚かない。だって~、ハル自体がへんてこで日々奇想天外な自分でも予測不可能なことでさえもやってしまう子ですから(^-^;)

それなのにこの人たちはすごいなぁっと純粋に感動してしまったのだ。

選考とかっていうとどうしてもライバルといった感じでおしゃべり好きのハルでさえあまり話さないできた。けれど昨日は全く違った。自分のことをあっつく語ってしまった。初対面の人たちにあれだけ自分を素直にさらけだしたのはもしかしたら塾の子供たち以来かもしれないな。

彼らはライバルだけれどハルにとってはともに学び、ともに成長していきお互いの目標達成のためにお互いが助け合ってそしてそれぞれが成功していけるんじゃないのかなって思った。

ハルがすごいと思ったのはみんな「3年後独立しようと思う。」と言う風にある程度の明確なビジョンを自分の中でちゃんと持っているっていうこと。

これにはやられた(^-^;)たしかにハルはああしたい、こうしたい!!って言うのは持っていたけれどそう!!それを実現させるためのより具体的で明確なビジョン、それを達成するまでの過程をかなりアバウトにしか考えていなかったからだ。後頭部を鈍器で殴られたかのような衝撃が走った。

物事をはじめるのに遅すぎるということは全くないと思う。けれどどうせやるのならどんどん進めていきたい!!自分の個性はもちろん重視したい。それは今までと同様これからも変わらないと思う。けれど彼らのように自分がこりゃすごいぞぉ!!って思えるようなものを持っている人たちからはまねっこじゃないけれどいいものを持っているのだからそういうところは学ばせてもらって吸収していかなくちゃって思った。

自分のなりたい姿。それをより具体的に明確に立ててみようと思う。ハルは今までスケジュール帳さえもつのがいやで、いきあたりばったりでやってきたところがあった。(←さすがに就活中はそれは危険なのでスケジュール書き入れてますが(^-^;)

だからこれはいいきっかけなので、ちょっと先のことを見据えて少しでも明確なビジョンを立てることもしていこう!!

細かい作業は自分には向かない、めんどくさいってそんな風に思って敬遠してきたことだった。けれど考えてみたりするとなんだかわくわくしてきて、なんだぁ!!楽しいし、いいんじゃない!!って思えてきた。ふふふ。またまた新たな発見だぁ!!新たなことを知るって、やっぱりいいな♡→ܫ←♡♪

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2007年5月21日 (月)

あっついあっついぜぃ~!!

今日は朝からみんなのよく知っている大企業のひとつである会社の最終面接でした。で・す・が!!

ハル、それに行きませんでした。え~!!もったいないよぉ。譲って!!みんなに言われちゃいそうなほど大手です。それじゃあどうしてけったのでしょうか。

昨日のお昼下がりのことでした。うたた寝をしていると夢をみました。そこにはハルが今まで教えてきた塾の生徒たちが出てきました。

「ハルちゃん先生、先生の作ってくれるハルハルプリント!!あれがさ、本当に学校の教科書だったらいいのにな。あれならきっとみんなもっともっと勉強が面白いって思えるよ。」

これは2年前に出会った中学校三年生の男の子。不登校で学校にも社会全体にも失望していました。

「オレなんてどうせ生きてる意味ないんだから!!」口癖のように最初のころはそう繰り返して言ってました。

その子と授業を繰り返しているうちにハルは絶対この子にいきいきを取り戻してやるぅう!!って思って自分の恥ずかしい過去の失敗などもすべてさらけ出して話してきました。そして彼は高校進学を達成し、塾をやめていくときに先ほどの言葉をハルに言い残してくれたのです。

「ハルちゃん先生のハルハル勉強法をオレとかここの塾だけに閉じ込めとくのはいやなんだよ。もっともっとたくさんの人たちに広めて知ってほしい。」そんなことも言ってくれたのです。涙が出ました。

4はねシアワセのシだよ。だから不吉なんかじゃなくってとってもすてきな数字だよ。」44日とボードに書いて「なんかいやだねぇ。」って思わずこぼしたハルに対してそういってくれた当時小学5年生だった女の子。ハルはあの日からすべてのことに対してマイナス、プラスの両方の面からの発想ができるけれども常にプラスに考えることができるんだということを彼女から教わり、それを実践できるようになりました。

ハルちゃん先生、ハルちゃん先生次から次からみんなが現れては消え、現れては消えていきます。

就職活動をここまで続けてきて思っていたこと。大手を受けたりしつつも「本当は自分がやらなくちゃいけないことは」と自問自答を頭の片隅では繰り返してきました。

有名企業に入ることは悪いことじゃない。けれどそれは他の人に任せたっていいんだ。そう!!ハルにはミッションがあるんだ!!小さい頃から自分自身疑問をいだいてきた日本の教育制度の実態。そしてメンタル面を最重視して一人でも多くのひとたちとわくわくをシェアすることで社会貢献するということ。そのためにハルはやっぱり自分でハルハルスーパースクールを作らなくちゃ!!だと思うのです。

たくさん試験を受けて突破してきたけれど今一度自分の胸に手をあてて正直になってみたときやっぱりハルにとって子供たちとの関わりは切っても切り離せないものであり世の中を変えて欲しい、じゃなくってそれを自らしなくちゃいけないと思っています。

えらそうかもしれないし、かっこつけてるええかっこしいやな!!そういわれてもしかなたないかもしれない。けれど..たしかに今は口だけで実行してないけれど、必ずハルは実現させようって夢から覚めてはっと思ったのです。

そしてそれを実現させるために前から何度もセミナー等で足を運んでいた企業がひとつだけありました。これもなかなか知られている会社でありますが他と全く違うのが「企業輩出機関だ!」と代表者が言うように経営、生きる力を学び、そして独立していってほしいという会社なのです。がばっと跳ね起きてネットで確かめました。もうすでにエントリーはしていたのに選考に行っていなかったのです。みるとなんと明日がその選考日のうちの最終日となっていました。

よし!!もう迷わない。明日は最終選考は蹴ろう。そしてこの企業に行こう!ハルは決断しました。まわりのみんなにはとうてい理解してもらえません(^-^;)けれどハルは後悔しないでしょう。

今朝、その企業に行ってきました。「熱いなぁ。そういう人じゃなくちゃだめなんだよね!!次選考では個性を全部出し切ってぶつかってきてね。」そう言って頂きました。

なかなかこれだけの個性を持ってしまっているハルだから。普通の企業ではハルを受け入れるだけのキャパがないようです(→‿) けれどここは違う。自分を包み隠さずむしろ全てだしまくれ~!!と言ってくれました。「3年後独立してやめますから!!とか言い放ってくださいね。」とも言ってました()

出します!!ハルハル、すべて出しますとも~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ハルハル今までとはがらっと気持ち入れ替えて真剣に選考に臨もうと思います。

子供たちをそして病んでいるたくさんの仲間たちとわくわくをシェアできる空間をハル、なんとしてでも作ります!!

今日はお外もあっついけれどハルはいつも以上に超あっついです!!

有言実行!!必ず成し遂げるぞぉ♬♪♫ ♬♪♫

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2007年5月20日 (日)

好きなところ。

Photo_191 ハルは高校生、いえいえ大学入学してからもずいぶんの間、原宿系のファッションが大好きだった。

パッツン前髪にはへんてこな羽をひらひらしちゃうようなバタフライピンがとまっていたり、ジーパンはペンキをぶちまけちゃったようなのとか、キラキラしちゃってるのとか、とにかく変わった格好がだい、だい、大好き!!でした。

でもね、何が自分の中で変わったのか、急に大学の終わり頃からちょっとずつ落ち着いた格好がしたくなってきて(ิܫิ)

ハルは「こういうタイプの人じゃないと付き合えない!!」っていうのはなくって。だからコギャルちゃんもいれば、ちょっと不良っちもいれば、超オタクさんもいて、そして超優等生くんも、いろいろな友達とお話し、遊んできた。

そういったみんなはそれぞれ個性的な格好をしていて。自分はそういう格好はしないとしてもそれぞれに個性があって、趣味があり、好みというものがあるのだからそれはそれでいいって思っていて。だから他者のことに対して否定したりはしない。

高校の頃からコムサが大好きだった友達に「コムサっていいね。」って最近言ったら

「ハル遅いよぉ、さんざん前にいってたのにさ、あの時は超へんてこな格好ばっかしてたのに。今頃気づいたの??」だって(^-^;)

「うん!!だってその時はそれが最高~!!って思い込んでたもん。それはそれでいいんだっておもうし、全然後悔してないもん。そういう風に色々経験したことって全て意味あると思うよぉ。」って言ったら

「そういうなんか前向きって言うか脳天気っていうかそういう考え方は全然変わらないね。ハルだねぇ。ハルのまんまだねぇ。」って笑ってた。

そんな簡単に変わらないよぉ。ハルはどうも自分のことが好きになれなくっていっつも「あぁああ~!!もうなんでこうなんだよぉお!!」って叫びそうになる(_) でもね、たったひとつだけ。自分の好きなところが!それは前向きでいられること。誰とでも24時間話し続けられてみんなとわくわくを共有できること゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

少ないけれどひとつでも自分のことが好きだって思えるところがあってよかったな。そうそう、今は少なくたってこれからどんどん増やしていけたらそれでいいかな(*≧∇≦*)☆彡 

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2007年5月19日 (土)

シンデレラのガラスの靴♪

最近、外を歩いていても、電車に乗っても、そして塾の生徒たちを見ていても、サンダルを履いている人たちが多くなってきた。

春はだいすきな季節だけど、こうしてふわぁっと穏やかに流れていってしまって気づくともうそこには夏が待っているんだろうなぁって思う。

サンダルで思い出したこと。ハルが幼稚園のころ、シンデレラのガラスの靴のようなサンダルがとてもはやっていたこと。ビニール製のもので、ガラスの靴のようにスケルトンになっているサンダル♪

幼稚園で数名が履いているのをみて「うわぁ~、かわいいなぁ。かわいいなぁ。」ってそのこたちの前で連発したっけ(๑→‿๑)

ハルはママにスヌーピーのついていて、足首に紐がかかったサンダルを買ってもらったばかりだった。けれどそのシンデレラの靴がとっても欲しくてしかたかった。

今思えばママが買ってくれたほうのサンダルはそのシンデレラの靴と比べるととってもおしゃれで値段も3倍くらい高かっただろうと思う。けれどね、子供だもの。そういうんじゃないんだ。質とかそういうのではなく自分が「かわいい」って思うもの。視覚的に単純にそう思ったものに高い価値を見出すんだもの゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

「買って、買って。」おねだりしたけれどすぐには買ってもらえず

「えぇ??このまえ買ったばかりじゃない?それにこっちのほうがママはステキだと思うなぁ。」なんて言ってたけれど、あまりに毎日毎日幼稚園から帰ってくるたんびにハルがねだるので、ママはとうとう靴屋さんに行って買ってあげるよ、と言ってくれた。

いつもお友達が履いているのは見ていたけれど、靴屋さんで実際にシンデレラの靴がならんでいるのは見たことがなかったハル。お店にいくと

「わぁああ!!」あまりの種類の多さにびっくりしてしまった。ひまわりのかざりがついているもの。ラメで全体がコーティングされているもの。リボンが付いているもの。いっぱいいっぱいシンデレラの靴であふれかえっていた。

最後の2択で迷っているときママはちょっと笑って

「じゃあその2つ買ってあげるよ。すぐにどろんこにしてきそうだものね。」そういってくれた。

うわぁい!!何度か書いたことがあったかもしれないけれど、うちはおねだりしてもなんでもむやみやたらに買ってくれるほうじゃないし、買ってくれても「ひとつだけ選ぼうね。」と諭される。

けれどたまぁにこういう風に買ってくれることがあったっけ。親はケチだ!とか中高生くらいになったときそんなことばかり言って反発してきたけれどちゃあんと欲しいものも買ってもらったりしてきたんだよねぇって(ノ∀`)

去年もおととしも、サンダルは同じようにみてきたし、自分も履いていたけれどそんなこと全く思い出さなかったのに。今年は急にそんなことを思い出していた。

記憶。思い出すタイミング。それはその時その場でそれを思い出すべくして思い出しているのかもしれないな。

ハルもこんどショッピングしてて何かいいものを見つけたら久しぶりに父や母にプレゼントをしたいなって思う。お誕生日とかじゃなくって、なぁんでもない普通の日に♬♪♫ ♬♪♫

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2007年5月18日 (金)

教える、教わる(→ิܫ←ิ)

「すみません。あの○○っていうところ行きたいんですけれど。」

最近毎日、朝方は就職活動で都内の全然行ったことのないところばかり行っているハル。よく「××駅徒歩5分」だけ書いてあったりするけれどはっきりいって絶対5分じゃ、無理だぁ(^-^;)あの時間っていうのはもうそこに行きなれている男性がすこし大またで歩いていった時間で表しているんだよって不動産屋のうちの相方君が教えてくれた。「行き慣れた」→慣れてないよ!!「男性」→のほうが間違いなく早く歩きそうだヽ(・ω・*) 少し大またで→なんでまた~(_)

と次々につっこみを入れたくなるような方法で計測された時間が当たり前に表示されててそれでいいのかなぁってちょっと疑問に思った。

じゃあ、そういった説明がわからないとなると、現地にいって、そこから警察のかたや駅員さんに尋ねる。

冒頭のセリフはハルが最近毎日のように一度は言うものだ(^-^;)昨日は雨降りだったし電車が人身事故で次々にいろんな線で止まり、いつも早めに出てきているのにもうギリギリの時間になっていて、とてもあせっていた。お決まりのこのセリフを駅員さんに言うと

「あぁ、それか。ここまっすぐ行って3つ目を曲がって。」

     ・・え???み、3つ目って何の?何の3つ目?

「えっとあの何の3つ目、ですか?」

「は?だから~、3つ目の道路。」全然わからない。3つ目の信号とかならわかるけれど3つ目の道路って。道路はいっぱいあるし、どんどん不安になってきた。もうちょっと聞きたかったけれど、なんでもわかるまでとことん聞いちゃうハルだけどなんかもう聞くなよオーラいっぱいの彼の顔に圧倒されてじゃあ、とにかく進んでみようと思った。あ!!進もうとして気づいた!!

さっき「ここまっすぐいって」と教えてもらったけれどもういきなり2股にわかれているよぉ(>_<)

とにかく迷いに迷って初めて遅刻(´・ω・`) 電車が遅れている情報をちゃんとキャッチしていてくれた企業側は「だいじょうぶ、だいじょうぶ、心配しないで。ちゃんとわかっているから。」ってやさしく迎えてくれたけれど。ちょっとさびしい思いをしたなぁって(_)

人に何かを教える、ということ。ハルも毎日子供たちそして友達に教えることを日々行っている。それだけに教わる立場にたったとき、とくにそのなかでも相手の説明が全く理解できなかったとき。そのときほどみじめで屈辱的なことはないなぁって実感(>_<)

いつも教える立場じゃなく「教わる」という立場にもたまには立ちなさいよってことをハルに教えてくれたのかな。

そうすることで、どうしたらある事柄について全くその内容がわかっていない人に説明してちゃんと相手が納得して理解できるようにできるのか、をちゃんと考えて相手にみじめなおもい、不快な思いをさせず、「わかったぁ~」って晴れ晴れした顔をしてもらえるようにしなきゃって思う。

あ!!それとこのことと同時にもうひとつ学んだこと。やっぱり自分が知らないことはちゃんと「わからない」「知らない」と言う風に正直に相手に伝えること。自分が不確かなのに相手に伝えたら相手もわからなくて聞いているんだもの。もっとあせって不安にさせちゃうものね。

相手のことを考えること。自分に正直になって、素直に教えるということ。これはぜひ、これから今まで以上に意識して実行していきたいな(ノ∀`)

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2007年5月16日 (水)

1480みりめーとるぅ(ノ∀`♥)

「ねぇ、ねぇ、ハルちゃん先生、身長どのくらい?」と塾のやんちゃ生徒君に聞かれた。

「うんっと、たぶんね158cm前後かな。」すると、満面の笑顔で

「オレの母さん、1480mm~!!」と言う(^-^;)なんでわざわざミリメートルでいうんじゃぁあ!!って思ったけれど口に出す前にはっと気づいた。

そういえば一年前くらいに単位換算をいっぱい一緒に練習したことがあったのだ。そのときハルはあらゆるものを普段使っている単位からそうでない単位にあえて換算して一緒に色々言っていくことでからだで覚えていくようにしていった。

「今日ね、ハルちゃん先生は来る前にね、ポカリを0,3<㎗>飲んできたよ!!」と言えば、

「オレね、今日体育の授業で5000cm走やったんだぁ。」と返ってくるのでそこでさらにハルハル、

「おぉ!!5000cm走かぁ。それ、いったい何分かかったの?」

「えぇ?なんぷん??もかからないよぉ!!あ!!わかったぁ。秒を分に直すってことなんだね。えっと8秒だからぁ、8/60分でぇ、約分できるから、2/15分だぁ!!」

「お、できたねぇ。5000cm走を2/15分かぁ。ふふふ。なんだか面白いね。こういうのたまにはね。」

ささっと理屈だけ教えて「あとはひたすら書いて覚えろ!」っていうのは簡単だし一瞬にして説明ができ効率よく思うかもしれない。けれど多少こうして時間をかけたとしてもこうして実際の自分の生活の中での事柄に例えて自分の肌で実感する、からだで覚える「体得する」ってことで、そのときは時間かかっても、後々までちゃんと記憶に残るはこちらのほうだと思う。理屈だけで片付けたらその時はわかったつもりになってて、そしてまた何度も何度もやり直して、そして結局全く覚えられずしまい、なんてことにもなりかねないものヽ(・ω・*)

「先生これ、意外と面白かったけどこんなのいっつもいっつも言ってたら超わかりいくいし大変だよね。」そうそう!!そこなんだな。ハルちゃん先生はそれに気づいてもらおうっていうおもいもあってこれやってみたんだよね(๑→‿๑)

「そうなんだよねぇ。だからさ、単位って色々あるんだよね。長さだったらmmとかcmとかmとかね。最初、<なんでこんなにいっぱいあるんだよ。1個あればじゅうぶんじゃん!>って思ってたでしょ。でも1個じゃ逆に大変だよね。カーナビで<1キロメートル先>っていうのをcmだけしかなかったらさ、<100000cm>なんていわなくちゃいけないんだもんね。だからそのものごとに使う単位を変えていかなくちゃいけないってことなんだよね。」

ただ単に色々単位があって言い換えることができます!じゃあ、「めんどくさい。覚えたくない。」と言うに違いない。っていうかハル自身そう思ってた。だからこそ、それを覚えるには、使いこなさなくちゃいけないのにはちゃあんと「なぜそうしなくちゃいけないのか」っていう理由がちゃあんとあるんだよってことを教えてあげなくちゃって思う。

そんなわけで彼ももうちょうど一年前になるのにそれをちゃんと覚えていてくれました。まぁ、なんでまた急にそれを言い出したのかはよくわからなかったのですがうん、でもちゃんと定着してるっていうのが実感できてハルはとってもうれしかったよぉ。これからもちゃんと覚えておいてね。あ!!そうそう!148mmってとってもかわいらしいママだね♡→ܫ←♡♪

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2007年5月14日 (月)

アシンメトリー(・_☆)

昨日はスーツで1日中、就活でした。一次、二次通過しても人気な会社だと七次くらいまで普通にあったり(^-^;)そんなわけでハルハル昨日は朝も昼も夕方も別の会社の筆記やら面接やらをこなしてきましたヽ(・ω・*) 

朝方は全く気づいてなかったし電車の中でもわからなかったのですが面接官さんたち、異様にハルの足元をみる。

ん??彼らは足フェチなのかなぁ(゚Д゚?)と思うほどに。でもそんなわけあるかもしれないけれど~、まぁこの場ではそんなはうがないということにしておかないと(^-^;)

で、気になって、ちょっと話しながらちらっと足元みたらぁ

あぁ~~!!・・・さて、この後のセリフはいったいなんでしょう?想像できますか?

     ストッキングソックスがぁああで、電線しとる~ヽ(・ω・*) 

     左右の模様がちっが~う(>_<)

     あれれ?片方の靴、履いてない~!!どこやっちゃったかな?

結構よくあるパターンですね。③いやぁ、いっくらおっちょこちょいで変わってるからってハルだって、靴脱げちゃってたらその場で気づきますよぉ(^-^;)

ってなわけで正解は②の左右の模様が違った、でした。

ハル、なんとなくストッキングってしめつけられるような感じがして息苦しくなってしまうのであまりすきじゃないので、いっつもひざしたまでのストッキングソックスをはいているのです♪

無難に無地で同じのを数足買っておけばハルのようなおっちょこちょいが朝、ダッシュで履いても間違いなくちゃんと履きこなせるのでしょうが

そんなんつまんなぁい!!いくら就活だからって、ちょっとは楽しまなくっちゃってわけで、あみあみのとかハートが飛んでるのとか買ってしまってて()

さすがにハートとあみあみのペアではなかったのですが左がななめのあみあみで右はチェックのように縦横にラインの入ったあみあみでそこまでみんな気づかないでしょ!!って思いますね?けどこれがけっこうわかるんですね(^-^;)

ふぅ。これが遊びに行ってるとき原宿の街中でだったらぜぇんぜん気にせずみんなとわいわい遊ぶんだけどなぁ(^-^;)原宿じゃ、左が緑で右はピンクとかわざと左右非対称にして、それが当たり前のようになってますものねぇ♡→ܫ←♡♪塾の生徒や学校の教授やお友達の前でも「だってハルだも~ん!!」って言って通用するのですが

でもさすがに遊びじゃないし、スーツ着てるときは気持ちも引き締まっているのでそういうときはそういうときでちゃんとメリハリつけて頭のてっぺんから足の先までビシッときめたいものです!!

今日は今からまた行かなくちゃです。今日はさすがに念入りに調べて左右そろったのにしましたぁ。やっぱりスーツは気合い入る~!!塾もスーツじゃなくちゃだめなのですが最初全然慣れなくっていやでしたが今はいかにかっこよく着こなせるかを考えなくっちゃとかひそかにたくらんでおります。

よしっっ!!では今日もハルハル節全開だぁあ!!筆記試験の問題くんたち~、面接官さん、そしてその後の塾の生徒たち、みんないっくよぉおお゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年5月13日 (日)

好き!!がいっぱい♡→ܫ←♡♪

P239

サクラの花が好き。お祭りで太鼓たたいてみんなでわいわい盛り上がるのが好き。なのに一人で森の中を歩いたりして静かにしているのもまた好き。

自分の名前。下の名前はいっぱいいるけれど名字の春野はまだ家族以外の人で同じ人にあったことがないな。

春野って名字が好き。春野家の中にいるときでも「ハルね、ハルね」って言っちゃう(^-^;)さっきも父からの電話で「体調どう?」って聞かれて

「だいじょうぶだよぉ。なんたってハルですからぁ♪」なんて言ってしまった()よく考えたら父も「ハル」じゃないかぁ()

人に「教える」ということ。大好き(ノ∀`) 最近は新しく入ってくる塾講師仲間さんが多く、みんなおどおどしていてだからびっくりするだろうけれどハルは自分から

「なんか顔が超~こわばってるよぉ。もっと楽にして平気だよぉ。いまのままじゃ、学校の怪談への出演依頼きちゃうよぉ()」なんてぺらぺらしゃべってしまって(^-^;)

でもそれで逆に「ふふふ。春野先生って面白いですね。」ってちょっと表情が穏やかになって。

それみてよかったぁって思う♡→ܫ←♡♪

子供たちだけにっていうわけではなく、日常、ハルはよく人にモノを聞かれる。だからか「どう説明したら一番ベストか。」とか「自分がもしわからないほうの立場だったらどう説明されたら安心して理解できるのか。」を常に思い描きながら説明するように自然となっている。

新人講師さんたちには生徒のこととか色々聞かれたり、もっと面白かったのは数学の解き方を聞かれたり。

でもハルは子供たちと何ら変わりなく、いつもの調子でちゃちゃっとハルハルプリントをつくり忘れずにハルちゃん人形を描きながらその解きかたやテストに出るからここだけはおさえよ!!なポイントを指摘したものを説明しながら同時に作成していく♪

楽しい♪そして「ハルちゃん先生、どうもありがとう。とってもわかりやすかったですよぉ。」ってにこにこ顔になってくれるみんなの表情でハルはうれしくなる。ふふふ。こうやっていつの間にかみんな春野先生→ハルちゃん先生って呼び方が自然と変わっていっちゃう♪それもまたうれしい♪

子供たちが好き♪大好き♪かわいくってしかたない。時にはやっぱりしかったりすることだってある。けれどちゃんと子供たちはハルの伝えたいことをわかってくれてそれを活かそうとしてくれるのがよくわかるのだ(๑→‿๑)

友達が好き♪学校のお友達♪コンビニのバイトで知り合った大切な仲間♪塾で得た大好きな講師仲間♪そしてこどもたちとの交流♪みんなみんな大好き゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

ハルにはこんなにも胸を張って好き!!と言えるものがいっぱいある。とってもしあわせものだなぁ♡→ܫ←♡♪

これからもいっぱいいっぱい好き!!大好き!!と叫べるものを増やしていきたいな(ノ∀`)

※画像→明治大学の広報部から送られてきました♪「明治」っていう雑誌が売られているみたいで、それの4月号の「新入生へのメッセージ」っていうのがあってそれにハルがどうやらいつのことだったか書いたであろう文が載っておりました(^-^;)びっくりだけど忘れてたのでドッキリ的なうれしさでしたぁ♪

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2007年5月12日 (土)

されど...一歩♡→ܫ←♡♪

「三歩進んで二歩下がって」っていうあの歌。

「なんだぁ。それじゃあたった一歩しか進んでないじゃないかぁ!!」って前は思ってた。

けれど最近そうじゃないんだって。「たった」じゃないんだって。

たしかに「たかが」一歩なのかもしれない。けれどハルはその後にこれを忘れずに付け足したい。

「されど」一歩なんだって♡→ܫ←♡♪

体調を崩してよくそう思った。お!!やっと復活の兆しが見え出したぞぉっと思っていた矢先にまたおなかがくだったり、吐き気、悪寒がしたり。

「何年もかけてそれが累積して今そうなってるんだもの。それをちょっとで簡単になおそうって考えはだめだよぉ。前向きなのはいいけど。もっと長いスパンで見ないと。ゆっくり、じっくり。」友達や相方に口々にそういわれた。

三歩進んで、そしてまた二歩後退して。そんなの日々、えっちらおっちらやってるのたえられなぁい!!って考えてたら頭が痛くなってきたヽ(・ω・*) 

でもそう!!ここでこそ発想の転換!!たかが一歩、されど一歩!!ちゃんと前に一歩ずつでも進んでるじゃないかぁ!!って゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ カメはのろのろしているし、たれぱんだやリラックマはもぉっとのろのろしているに違いない。でもどんなにのそのそしていたって誰でもやがてスタートからゴールにたどり着ける!!とにかく前に進むことを忘れなければ

一歩も進まなかったら0で、一歩進んだら1。で、この時点では差はたったの「1」。びびたるものに感じる。けれど…10で差は「10」。そして一ヶ月で「30」。1年で365」。

だんだん、つもり積もって差はどんどんおっきくなっていくもの。

ハルはもともと陸上の長距離選手だ。けれどどうしても日々の行動は短距離型を好んで選択しようとしている気がする。

今回病気したことからもそうだけれど、これからは普段の生活もちょっとばかり長距離型で長いスパンでじっくり落ち着いて行動してみることも大切かなぁ(๑→‿๑)

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2007年5月11日 (金)

プラマイ...0

せっかくGW中に購入した自分へのご褒美のMP3プレイヤー。すぐに電源が入らなくなって壊れてしまった。急いで買った場所へ持っていく。すると驚いたことに店員さんの反応が

「あぁ、もうそれとおんなじので来たお客さん、今日で3人目ですね~。」って言われて、なんかもう当たり前で、なれっこ、みたいな感じだった。う~ん、この対応はちょっとなぁって思いつつ、「じゃあ、同じものを取り替えていただいてもまたなっちゃうんじゃないかなって不安ですよねぇ。」って言ってみた。すると上司みたいなかたが出てきて

「お客さん、人気の商品ってのはたくさん生産されているわけでそうなると不良品の数も相対的に増えてくるわけなんですよ。しかたないことですよ。」ってこれまた当たり前のように言われちゃうヽ(・ω・*) そういうものなのかなぁ?それはなんかちょっと納得いかなかった。でもとりあえず交換してもらった。で、次の日の朝、それが昨日の朝なのですがものの1日ももたずしてまたしても同じ症状が(>_<)

え~ん。やっぱりまた壊れたぁ。これ、もうやだぁ。って思ったけれどしかたない。とにかく早いうちにと、時間の合間を縫ってなんとかお店に持っていった。すると昨日と同じ店員さんで

「あ、どうも~。」って迎えられた。なんかちょっと壊れてまた来るかもって予測してたみたいな感じがしてしまってちょっとしょんぼりぃ(_)

でも気を取り直して「じゃあ、別の機種にします。これがいいかなぁ。」と言うと

「あ、それやめたほうがいいですよ。お客さんが壊れたってもってきたのと同じ会社が作ってる八つですもん。違うののほうが無難でしょ。」と。えぇ??そんな売れないような商品を売ってていいの??とまたまたびっくり。このお店、CMでもやっているあの有名なお店のひとつなんですよぉ。

久しぶりにちょっとびっくりヽ(・ω・*) 接客業について色々考えさせられた。

ハルも接客はかなりやってきたほうだ。でももしかしたら今自分が味わったような不快感、不安さをお客さんに与えていたことがあったかもしれないな、と。そしてどうしてこんな風になってしまうのかなということも考えた。

接客業、サービス業は一番大変で、でもそのわりに特にスキルはいらず、誰にでもできちゃうので他のお仕事よりもどうしても低賃金になってしまうのだ。それがすべての要因ではないけれど、働く側のモチベーションを下げてしまうんじゃないのかなって思ってしまった。

もっと社会がサービス、接客業に対して評価すればきっと働く側と消費者側のどちらのモチベーションも、そして売り上げさえもすべてアップしていくと思う。

ハルは確かにこの数日このプレイヤーのことで、不安や不快感を味わった。けれどもそれだけで終わらせるなんてもったいないって思った。ただ自分が嫌なおもいをしてマイナスで終わらせるだなんて。だったらどうすれば、って考えたとき、その店員さんの接客の言動から学ぶこと、自分なりに考えられること、人のふりみてわがふりなおせ!なところを見つけることなどによってそのマイナスをプラスとまでは行かなくてもプラマイ0くらいにまではしようって(ノ∀`)

自分に嫌なことがあった。そうしたらそれはうまく活用したらいい。そうすればイライラしたりするのも半減するし♪そうやって自分の感情を少しずつコントロールできるようになりたいな♡→ܫ←♡♪

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2007年5月10日 (木)

ハるちゃんせんせ、です(笑)

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だいじょうぶかなぁ

あれからちょうど一週間経ちました。そう、昨日はハルの塾の教え子の中の最年少さん、小学校一年生の授業の日、水曜日でした。

いつもは全然気にせずお教室で着々とみんなの準備をしています。なにせ土曜の7コマ授業についで水曜日は4コマ授業の日でこの小学一年生にはじまり、受験小学六年生、高校二年生、中学校二年生と幅広く教える日なのでけっこう大変です(^-^;)

でも昨日はいつもよりもはやぁく来てちゃっちゃか準備をすませるとドキドキしながら待っていました。が、なんかそわそわしていてもたってもいられず、エレベーターに乗って下まで来て彼女がママとおててをつないでやってくるのを出迎えて驚かしちゃおうって思いました。

ハルの手にはこのまえ日記に書いたように彼女へのらぶ♡ レターとちょこっとぷれぜんとが。

あつい!!昨日はとってもあつくて太陽に弱いハルはちょっと待っているだけでもうへろへろですた。けれど太陽なんかにまけないよぉ!!って気合い入れなおしたらあ!!道路の向こうのほうに彼女とママが!!ハルは思わず手を振りながら走り出していました。そして彼女も途中から気づいて手をふり返してくれました。

あれれ?彼女のちいさなちいさなおててにもかわいいお手紙が♪よくよくみたら「ハるちゃんせんせへ」ふふふ。「は」だけが「ハ」ってカタカナになってるよぉ♡→ܫ←♡♪

でもなんだかうれしくって、その場でお手紙交換しちゃいました♪ママさんは

「今日ハルちゃん先生じゃなかったらもういかない!!ってパパに宣言してました。先生もうだいじょうぶですか。」って言ってくださいました。

なんだか自分のことをこんなにも思ってくれていて胸にとびこんでくれる生徒がいてハルはとてもしあわせものだなって改めて実感しました(ノ∀`)

その後、他の生徒たちも先週のハルの状態を聞いてかお手紙をくれた子達も。また、去年高校三年生で教えていて地方の学校に行ってしまった子からも昨日突然お手紙が。

「ハルちゃん先生、オレ、先生がぶったおれてたりしてるんじゃないかなってなんか胸騒ぎがして。で、お手紙書いてます。ほんとは先生のブログみられれば日々どんなことしてるか確認できるんだけどあいにく寮にネットなくって。これを先生が<なぁにいってんのぉ。>って笑い飛ばしながら読んでくれてたら安心です。心配だからこれ読んだらお返事くださいね。」って。びっくりぃヽ(・ω・*) 

ハルが具合が悪いってちゃんと察知してたなんて..。なんか、すごいщ(゚Д゚щ)みんな自分の知らないところでハルのことを考えてくれていて。そんなやさしさをいっぱいいっぱいもらっているからこそ、ハルは驚異的に回復していってるんだなぁって思います。

お花とおんなじ♪お水や肥料をもらってどんどん美しく、きれいに、元気一杯に咲く花♪ハルもそんなお花と肩をならべて今からまた夏に向けてキラキラ輝けるようにしなくっちゃ♡→ܫ←♡♪

みんな、パワーをありがとう!!ハルちゃん先生、へこたれないよぉ!!それでまたそのエネルギーをきみたちがへろへろになってるとき、落ち込んでるとき、今度はハルちゃん先生が補ってあげる~!!持ちつ持たれつ♪一緒に少しずつ成長していきまっしょい゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年5月 9日 (水)

何でもやったれ~!!

昨日は学生実験アシスタントの火曜日。学校は遠くってしかも心臓破りの坂とも言われる「生田坂」。これを登り切らなければ校舎にたどりつけなぁいヽ(・ω・*) 

元気なときは「え??ハルさん、ありえないですよぉ」とたまたまみていた後輩くんたちにそういわれちゃうほど駆け足で登れちゃう♪でもさすがに今のちょっと病み上がりの状態ではへろへろ(^-^;)途中で3回も止まってしまいましたぁ(>_<)

それをみていた今日実験で教える大学一年生の数名が

「ハルさん、見ましたよぉ。ブログ。途中で痛すぎて読めなかったですけど。大変だったですねぇ。なのにおれたちの実験のために。よぉし!!今日は実験かったるいなんていってらんないぞ。おれ、頑張りますよ!!よろしくお願いします。」なんて丁寧に頭を下げる。

「あはは。いやぁ、あんなにグロテスクだと読みにくかったでしょ?ごめんごめん。でもね、ほら、ハルって動いてないとハルじゃないから。だからね、無理しすぎずいつもよりパワー落とすよぉ。こちらこそよろしくね♪」

「大学に目的もなくただ通うのはばかばかしいのかな。」以前そんなことを考えたこともあった。けれども今は全く違う。目的がない、やりたいことが見つからない。だからこそ、与えられた猶予期間。いままでとは桁違いの数の人たちとふれあい、友達をつくり自分の視野、を広げていく、そんな期間。

ハルは何をするにもいつも全力投球してしまってちょっと疲れてしまうことも多々ある。けれども学校も、塾講師も、それに本を書いたりすることも..。いろんなことを自分で実際に実行してみてはじめて「あ!!できたぁ!!」ってわかったこと。

まさに、ハルハル語録「できるカモとできないカモ同じカモならやってみよう!!」なのです。

書店にも並んでいる本でうちの大学の雑誌「明治」。今年の5月号には「新入生へのメッセージ」というページがある。毎回北野武さんはじめ、多くの偉人たちがメッセージをそえているがそんななかにハルのメッセージも載せられていた。

タイトルも「なんでもやったれぇ~!!」です()たしか、すっごく前に文章書いたようなかなり忘れてしまっていましたがちゃんと載ってましたぁ。そして後輩君たちがちゃんと見つけて教えてくれました(๑→‿๑)

今まで、どうしても後悔してばっかりだったけれどハルは胸張って言えることがあるな、って昨日実感。ハルはこの大学に入って本当によかったなって。第一希望の学校だったわけでも第一希望の学部だったわけでもなく、最初はあまり気が進まなかったけれど。6年間通ってみて改めてそう思う。たくさんの素晴らしい仲間や得たひとつひとつの知識。

来年の20084月からはハルも社会人で、今年限りの学生生活。まだまだやりたかったことをやりたかったのに、で終わらせることなく、「なんでもやったれぇ!!」を新入生と共に自分自身にも送りたいと思います゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年5月 8日 (火)

ゴーヤの日♪

ハルはお肉がニガテです。もう何度もトライしています。ミートボールやチキンナゲットのようにすりつぶしてあるものはなんとかだいじょうぶかなと言う感じになりました。けれどどぉしてもステーキとか焼肉とかは…(>_<)

なぜニガテかはエッセイで初めてみんなに大公開しちゃいましたがなにせ話せばながぁくなるのですよぉ(^-^;)

けれども日々の料理でハルはニガテでも相方はじめ遊びにきてくれるお友達なんかもお肉大好き!!だから最初はとっても抵抗あったけれど最近はがばっとつかんで包丁でささっと調理しちゃいます。

お肉以外では、まぁ自分から好んで食べないものの食べられないというのはほとんどないなぁなんて思ってたのですが高校の修学旅行で行った沖縄で初めて食べたゴーヤ!!苦すぎてびぃっくりぃヽ(・ω・*) この苦味の成分にはもちろんスーパー栄養素が含まれているのだと思うけれどそれだけではなく、沖縄の人たちがガンガン食べているのには「これだけ苦いんだからなんかものすごいパワーを発揮してくれそうだなぁ」っていう心理的な要素も備えている気がした。

いくらからだにいいから、栄養があるからって言われても自分がこころから「おいしい」って思わなかったら持続できないだろうし、効果はそれなりにしか得られないんじゃないのかなって思う。

効果ってやっぱり半分はそのものの成分などが関係してくると思うけれど半分はそれを取り入れる者の捉えかた、気持ち次第だと思う。

いくら人にいいよって言われても自分の気が進まないときは無理やりに実行する必要はない。そんなことして苦労するのならそのエネルギーを自分に合ったもの、自分の気になるものを見つけるのに費やせばいいなって思う。

今日はたまたま58日でゴーヤの日♪なのでゴーヤといえばって思い出して書いていたらいつの間にか少しずつはなしがずれてしまったような(^-^;)

ハルにとってお肉やゴーヤはちょいとニガテですがけれど自分にあったもの、だいすきなものがあれば別に無理やりにニガテなものを摂取する必要もないかなぁって思う。

小さい子に最初からそれを推進してしまったら好き嫌いは激しくなりそう。だから最初はまずちょっと頑張るように促すけれど、無理強いはさせないこと。この加減が難しそうだけれどそうやって子供を通してママやパパなどのおとなたちも色々学んでいくのかな(ノ∀`)

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2007年5月 7日 (月)

いっぱいのありがとう..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

Mp3 57

GW最終日だった昨日。今年のGWについて思い返していた。

連休突入直後に吐血→ICUに入院→退院→絶対安静→ずっとせきがとまらない。と、日に日によくはなるもののきつかった。途中から塾のハルちゃん先生としても復活したし、就職活動もちょっとやったりしたけれど、やっぱりいつものようなバイタリティあふれるハルハルだよぉお!!ってなほどには動けなかった。あ、当たり前ですね(^-^;)

他者にはけっこう甘かったりするのに自分にはうんと厳しくしちゃったりしてちょっとかわいそうだなぁ、なんて思ったりもしたので今回は初めてちょっと自分にご褒美♡→ܫ←♡♪

ずぅっとほしいな、ほしいなって思ってたのになんか自分のために使うくらいならお友達や生徒、相方、両親やおばあちゃんのプレゼント選びに夢中になってしまって結局買わうじまいだったipod

MP3プレイヤーを買おうって決意!!

すごぉい。最近ってもうかなり安い値段で売ってるんですねぇ(ノ∀`) で、買っちゃいましたぁ。えへへ♪ってかなり時代についていってませんかぁ?あはは。いいのですぅ♪人にはペースがあって自分の必要に応じて、でいいんですものね♪

なので、最初、音楽の取り込みとかも全然わからず店員さんに聞きまくってたらわざわざ自分のPC出してきて教えてくれてとっても仲良しになっちゃいました。あ、店員さん的には、面倒なお客きちゃってたぁいへんだったぁ、ふぅ~ヽ(・ω・*) ってかんじでしょうか()

それからそれから高校三年生がステキなプレゼントをくれたのです!!「受験も大事なんだけどその前におれ、先生元気になてくれなくちゃいやだもん。これさ、色の趣味悪いけれどちゃんと風水で、勉強して健康運取り込む色のコンビで作ったんだよ。」ってくれたのはお手製のプロミスリング。

「先生の腕細すぎだからどのくらいのリングにしたらいいかぜんぜんわかんなくて。だからボタンのようにひっかけてとめる式に工夫したよぉ。つけてね♪」って(๑→‿๑)

うれしい!!とっても゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ MP3プレイヤーもうれしかったけれどこんなに愛がこもっていてあったかぁいプレゼント♪ほんとにほんとにうれしかったし、しあわせだった(ノ∀`)

人と人との間に生きているから人間。それをやっぱり実感♡→ܫ←♡♪誰かにやさしくしてもらったぶんはまた自分が誰かにやさしくしてあげたいな(ノ∀`)

そしてそんな風に思わせてくれたのもまたやっぱりハルのかわゆい生徒ちゃんのひとりだった。日々教えて、教えてもらって(๑→‿๑) 本当に感謝♡ どうもありがとう!!そしてハルにいっぱい励ましのお言葉を下さったかたがたにもやっぱりもう一度感謝。どうもありがとう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年5月 6日 (日)

May I help you?

前にやっていたコンビニでのアルバイトで、バイクで来ている子と一緒に帰ろうとしたとき、ちょうどハルたちにかわって次の時間から朝方までやる深夜勤務の男の子が

「ちょっとまって」と言った。ふりかえると、

「さっき、自分が家出るころから雨降ってきたんだ。路面、すべりやすくなってるからバイク注意してね。気をつけてかえってね。」と。それだけ言うとまた走ってレジへ戻ってしまった。

ハルもそのバイクに乗ってきていた男の子も少しの間、ぽかぁ~んとしていた気がする。

「なんか。」とハルが言いかけたらむこうの声も重なっていることに気づいた。きっと同じことを言いたかったのだろうな。なんかこんな気使いがさらっとできちゃうのがとってもかっこいいなって思った。ほんとにさらっとなのだ。別にかっこつけてとかじゃない。顔はきれいな顔してたけど、急に何もない店内でずるっとこけたり、ペットボトルの大きなチルド室で、かがんで必死になにか探しているからどうしたのかと思えばコンタクトレンズが片方なくなって、きっとここで作業してる途中に落っことしちゃったんだといっていた。

そんなおっちょこちょいなところもあるからこそ、とても好感が持てた。

なぜ、このことを思い出したのかといえば、ハルはちょっと昨日考えたことがあったのだ。人が困っていたりするとどうしても放っておけないで世話を焼いてしまう。けれどそれで無反応だったりしたとき「え?なんで?」ってちょっと不快な気分になることがあったりする。けれど別に頼まれてもいないのに自分が勝手にやってそれで相手に良かれと思ってやったっていうだけで本当のところは相手にとっては迷惑だったかもしれないのだ。不快になるのは相手に見返りを求めてやっているからなのかな、って。そんな風に考えてしまった。

で、自然にさらっとそれが出きればいいなぁって思ったから。それで思い出したのだった。

May I help you?」と言う言葉は日本語訳で「何か手伝いましょうか。」となっていることがよくある。けれど実はこれはあの有名なマザー・テレサがもう死にかけのスラム街の人たちにかけた言葉だったと言う。ほんとうは「May I~?」は「(わたしのようなものが)~してもよろしいのでしょうか。」と非常にへりくだった相手に許可を求めてから何かをお手伝いさせていただく、といった意味合いがある。

ここからわかるようにあのマザーもまた見返りなど一切求めることなく奉仕活動に臨んだんだなってわかる。

感情、心理的な面も多く関わってくるためどこからどこまで、などといった風に境界線が引けないけれどそれでも自分ができる範囲内で相手が困っているときなど、またそうでなくても自分だけでなく他者に対してもさらっと何気ない気づかいができるようでありたいな..+’(∀◕ฺ)..+*

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2007年5月 5日 (土)

ようこそ☆くたくたかばくん(ノ∀`♥)

55 まだまだ病み上がりでのどが腫れているらしくどうしても2時間ずつおきくらいに起きてきてしまいます(^-^;)でも昨日はちょっとだけお外へ!!

やっぱりハルはじっとしてられません(→‿๑) うれしくってうれしくって。塾ではいまGW特訓が行われていて今年の受験生がメインでお勉強している。ハルも昨日、たった1コマだけふっかぁあっつ!!え?もう?いいの?また無理してない?..いやいやこのくらいずつ外出て行ってないとほんんと逆にハル、しおれちゃうもの(>_<)いつも元気なときなんて土曜日は普通に7コマ、十数期間立ちっ放しで教えるもの。

やっぱりハル、教えること大好き!!そして子供が大好き!!子供を表面からだけ見るんじゃなくって、ちゃんとその心理を汲み取って察知してあげたりすることを大切にすること。そうすると必ず子供たちも包み隠さずこちらの胸に飛び込んできてくれる♡→ܫ←♡♪

「ハルちゃん先生だいじょうぶ?あたしのために来てくれたんでしょ?なんか悪いな。」なんていう生徒。

「なぁにいってんのぉ。ゲホゲホ言ってるけどこれ、風邪じゃないからうつさないし心配ナッシングだよぉ!そんな心配するくらいなら今日やったことしっかり覚えてハルちゃん先生だけじゃなくって他の先生もびっくりさせちゃってよぉ。」って返す。

すると「わぁ。それは。うん!!でもハルちゃん先生も負けてないから。病気に負けてないから、わたしも負けないよぉ。約束!!」そんなふうに返ってきた。

ふふふ♪いつものこの感覚、やっぱり、いいねぇ(๑→‿๑)

そして昨日はその後、最近ちょっとお気に入りになってたカフェでアイスティを頼んでひたすら今度はハルのお勉強&エントリーシートを書く、書く、書きまくりです(^-^;)

知らず間に時計の針はすでに2回転半もしていて。さすがに疲れてきてお外にまた出ました。

ふらっと入った日用品店。「うわぁ。これかわいい!!」一目ぼれしちゃったものがひとつ!!これ、相方が最初に発見したとき、どんなリアクションとるんだろうなって想像したらよけい欲しくなっちゃってそれでゲットしちゃいました(ノ∀`) それが写真のトイレットペーパーホルダー。このかばくんのくたくた感が最高でしょう?

うちに帰ってきてこそこそ見つからないうちにそのかばくんを設置。相方、早くトイレ行かないかなぁ。でもなかなかそんな自分の思い通りには行きません。ハルがもう忘れてしまって夕飯の準備に取り掛かっていたころ突然背後でトイレから出てきたと思われる相方に「なんかおトイレにかばくんがいる~。びっくりしておしっこ途中で止まりそうになったわぁ。」だって(๑→‿๑) しかもそのかばとおんなじくたぁっとしたアドリブ付きでやってましたぁ()

これからしばらくおトイレに行くのがなんだか楽しみになりそう。これ、小さい子がおむつとるときや、おまるから切り替えるときにおトイレに誘導するのにはいいかもぉ。だってハルでさえ楽しみで無駄に多く行きたくなっちゃうんだもの(ノ∀`)

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2007年5月 4日 (金)

ひらがなだらけのラヴ☆レター(ノ∀`♥)

ちょっとずつ元気になってきていつも動いていないと気がすまないハルとしては塾の生徒のことが気がかりでしかたなかった。

特にこの前は新小学一年生の授業を他の先生にお願いしたと聞き、おうちで寝ながら「だいじょうぶかな。人見知りだからなぁ….。最近小学校行きたくないってナーバスになってたのに。塾だけは楽しく通ってきてくれていてだからハルとしてはとってもうれしかったのに。それなのにハルのせいで悲しい思いさせてないだろうか。どんどん不安になってきて、こんなんだったら這ってでも塾言ってきたほうがましだったと思うほど苦しんだ(>_<)

次の朝、塾からの電話で「だいじょうぶでした?」って聞いたところ「だいじょうぶじゃなかったですよぉ。もぉ、ぐずっておお泣きで!!ハルちゃん先生はどこなの?どこなの?って。最初はいつもの調子で春野先生がかくれていらっしゃるとおもったらしく探してましたが本当にいらっしゃらないってわかった後はもう大変でした(_) やっぱりぃヽ(・ω・*) ハルは胸が痛みました。あんなにちっちゃくって軽くって、全然ちからのないハルでもひょいって持ち上げて肩車して走れちゃうほどの子。そんなあの子を悲しませてしまったなんて(>_<)

もう過ぎてしまったことを悔いてうじうじするつもりはない。けれどもそのことを反省して以後どうして行くかは考える価値があると思う。無理は自分だけでなく自分の周りにまで迷惑をかけてしまうのだヽ(・ω・*)

ハルは昨日、ちょっとだけお出かけしかわいい雑貨のお店でかわいいはがき一枚、ハル愛用のハンドタオル二枚、それによく消えるハル愛用消しゴムを買った。

そしてカフェで一息いれながらペンをとった。

「○○ちゃんへ

さいきんがっこうはどうですか。ちゃんといけてますか。はるちゃん先生は...」とととここまで書いて先生をあわててけして「せんせい」にする。小学校一年生はほとんどまだ漢字が読めない。高校三年生の数学なんかも教えるハルはたまにそのギャップに対応しきれず、漢字を使ってしまって「はるちゃんせんせ~、それなんていうじぃ??」ってとぉっても不思議そうに聞かれたり(^-^;)

「はるちゃんせんせいはあのひ、○○ちゃんがかえったあとあしたはがっこういけるかな。そしてあさになっても、○○ちゃん、ちゃんとがっこういったかな、ってしんぱいでしんぱいでたまりませんでした。

このまえのおべんきょうのひははるちゃんせんせいいなくてごめんね。はるちゃんせんせいとつぜんちをはいてぴぃぽぴぃぽってきゅうきゅうしゃではこばれちゃったんだ。だからねどうしてもじゅくにいけなかったの。でもねながらとてもくるしかったよ。○○ちゃんちゃんとやってるかなってね。

はるちゃんせんせいはきのうおかいものにいったよ。○○ちゃんにどうしてもあげたかったものをかいました。ハンドタオル。はるちゃんせんせいはね、とぉってもなきむしなんだよ。おとななのにねぇ。えへへ。だからいつもこれをもっているの。○○ちゃんもかなしいことあってなみだでてきちゃったらこれでふくんだよ。そしてね、けしゴム。○○ちゃん、せっかくママがかってくれたのどこかになくしてきちゃったのよぉってかなしんでたね。はるちゃんせんせいもじゅくでさがしたんだけどみあたらなかったんだ。だからねこれ、せんせいのおきにいり。

がっこうでかなしくなっても○○ちゃんはひとりぼっちなんかじゃないよ。これははるちゃんせんせいのかわり。もうだめだっておもったときせんせいおもいだしてね。はるちゃんせんせいぱわーいっぱいあげるよぉ。

○○ちゃんはいっつも「はるちゃんせんせいのおはなしっておっもしろぉい」っていってくれるけれどあのね、ほんとうはいつもどおりまじめにおはなししてるだけなんだけど、なぁ。なんかね、おかしいね。まぁ、いっかぁ。これからもいっしょにたのしくおべんきょうしようね。はるちゃんせんせいより。」

たわいもない会話。一生懸命習ったばかりのひらがなを読んでくれる姿を思い浮かべながら書きました。いつもは時間に追われていてこんなことできないのに今回病気したおかげでほんの少しいあだいたゆとりの時間がこんなところで利用できてちょっとよかったな。でももう病気はしないようにほんとに気をつけたい。みんなのために。そしてもちろん自分のために゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年5月 3日 (木)

ちょこっとハルハル節が...

昨日はびっくりするほど大勢の方からメッセージやコメント、お電話、メールなどいただきまして本当にありがとうございました。

ハルとしては毎日日記を書くことが当たり前になっていて、だからあの日、1日書けなかったけれどようやく次の日PCにほんのちょっとだけ迎えたので書いてみようかなって書いただけだったのですがそれがかえってみなさんをびっくりさせて、しんぱいさせてしまうかたちになって申し訳後合間船でした。

昨日はいつもかかっている主治医のいる病院に行ってきました。ICU(←って集中治療室ですよね。そんなところにまさか自分がお世話になる日が来るなんてちょっとびっくりでした(>_<))にお世話になりそこの担当医さんのあの晩の一部始終を主治医あてに書いてくださった診断書を持っていったのですが、開けるなりそれを声に出して読み始める主治医。

「なになに?激しく暴れるため危険を伴うと判断しってなに?お前そんなに暴れたのか?ふむふむ。判断し、急遽全身麻酔、人工呼吸に切り替えはぁ、さぞかし大変だったねぇ。」

「ですよぉ。あんなに苦しいとは。」

「え?お前じゃなくって、救命士たちのことだよぉ。」

「えぇ??もぉ、先生~、ひどいですよぉ、ハルだってきつかったんですからぁ。」

というと

「ほら、そんなときこそ、ハルのあのエッセイの「マイナスはすべてプラスに変えるんじゃぁ!!で乗り切るんだろ?」そう、この先生、ちゃんとハルの書いた本を読んでくれていたんだ。

冗談もいっぱい言うけれどちゃんと患者一人ひとりがいったい何を考えていつも診察以外のその他多くの時間をどうすごしているのかを少しでもわかろうとしているのようだった。

彼は医療界の中でもかなりの重鎮だと前に別の病院に緊急でかかったときに話したらそう教えてくれた。そんなすごい先生とめぐり逢えたことはとてもハッピーだ!!もちろん病気なんかしなかったらかからなくて、出会わなくてよかったはず。だけどそう!!ここはハル流にかんがえなくちゃ!!マイナスは全てプラスに考えられるのだ!!せっかく同じ「考える」のであれば「プラス」に!!

今回ちょっとひどいことになってしまった。だけどこれだって普段いつもいつもみんなが「ハル頑張りすぎだよ、やりすぎだってば。ちょっと休みなよ。」ってかわるがわる言ってくれているのを「うん、うん」って右の耳では聞いたつもりで左から抜くちくわの耳になっていたりしたそんなつけがまわってきちゃったんだろうって思う。だからそんなハルに病気にさせるごとに「これいじょう無理したらからだ悲鳴上げてるからね。もうだめだよ。」って教えてくれているって思うことにしました。

現に今年はノロウィルスなどちょっとひどいのにいくつかかかりました。で、そのたんびにハルはちょっとずつだけどからだ、自分に注意をするようになっています。強情っこで一度や二度じゃあ完全に言うこと聞かないハルにまたまた神様は今度はちょっとまた苦しい度の高い試練をお与えになったのでしょうね(^-^;)

もぉ、これはちょっとおとなしく言うこと聞かなくっちゃ。これからまだまだ就職活動もハルちゃん先生としても、それに執筆もいっぱいいっぱいやりたいことあるんだもの。そんな夢を自ら台無しにするようなことはやめよう。ほどほどに。「いい」加減に、ですね。

※この通りちょこっといつものハルハル節がきかせるようにハルは回復しつつあります。でもまだまだふらふらしてます。なので、もうちょっと元気になるまで待って、また元気に「頑張って~いきましょぉおおい!!」って言えるようになりまぁす!!みなさんどうもありがとうごあいました。そしてこれからもこんなハルをどうぞよろしくお願いいたします(ノ∀`)

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2007年5月 1日 (火)

負けないよ...。

おととい、塾で教えた帰りだった。今日はあついなぁ、なんて空を見上げながらバスを降り、おうちまで歩いていたら、急にむせた。ゲホ、ゲホ….。く、くるしい。あ!!両手いっぱいに血が!!ひぃ~ (;→㉨←)ノ夢?これ、夢?なんで自分が血を吐いているのかわけがわからず、一瞬夢なのか現実なのかがわからなくなった。

次に気づいたら救急車の中だった。苦しい、苦しいよぉ。つばを飲み込むのでさえ苦しくってもう発狂しそうだった。そのまま、どうなったのかわからなかったが。あまりにハルがあばれるので、全身麻酔をさせられて、胃カメラなのかな、内視鏡をつっこまれたらしい。普通は数分で終わるところを約4時間にわたって調べたらしい。かすかに覚えているのは「あれ?のどのあたりかとおもったけど、違うな。それにしても中、かなりひどい出血だよ。酸素、点滴用意して。」とか「胃に入ります。うわぁ、かなり奥から出血してるなぁ。」苦しい、超苦しくってもう息ができずに、一生懸命その装置をはずそうとした。そうしたら「危ない。はやく、両側からこの子、おさえて。はやく!!」そう叫ぶのが聞こえた。それがハルの記憶にある最後だった。

次に目が覚めるとベットに寝かされていた。「大手術だったわよ。夜中の4時に全て終わったのよ。」と言われてもいったい自分の身になにが起きているのかさえ理解できなくただぼぉ~っとしていた。なんだか全身が痛くて。まず、一番痛みを感じた両うでをみる。うわぁあ~みたこともないほど、真っ青になっているところや腫れあがっているところが多々あった。そしてさらにおっきなボトルの点滴も両腕にされていた。

あら?おしりも痛い。し、片も、背中も。見るとすべてガーゼをテープでとめてる。採血をあらゆるところからしたらしい(^-^;)

で、少ししたら相方と父が来てくれた。

「ねぇ、ハル、どうなってるの?」はぁ、はぁ。なぜかほんのちょっとしゃべっただけで倒れそうにだるかった。

「胃がね。胃には粘膜っていうのがあるのね。それがべろんって全部はがれてしまっていたんだよ。それで出血がとまらなかったんだ。」

ハルがこの世で怖いものベスト3は、雷さん、コワイ話、そしてこの血なのに。

「なんか、おトイレいきたいんだけど。」といって立ち上がろうとしたら

「あぁあ!!危ない。動かないで。」3人の看護士さんに止められささえられた。どうもクスリが全身に回っているらしく、自分の意志どおり歩けないらしい。つばをひとくちのみこむのがきつい。そして自分がそのとき人工呼吸器をつけていることもわかった。

自分で呼吸できなかったらしい。

お水が飲めるということ。息ができるということ。それがどんなありがたいことでしあわせなことなのかハルはじめてしりました。ずぅ~っとおとといからこの今まで何もたべたれず、とにかくお薬を飲むだけ。きつくって、きつくって。

今年はほんとうにハル、病気ばっかり。でもねハル、こうしてちゃあんと死なずに生きている。息させてもらっている。だから負けないんだもん。もう今日はちょっとPC打つの、これが限界。でもまた元気になったらい~っぱいはしゃいだ日記かくぞ!!みなさん、待っててね。ハル、負けないよ。絶対に負けないから゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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