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2007年4月29日 (日)

セーーーッフ(^-^;)

なんか、まぶしいなぁ。う~ん!!とのびをしてえ??あっっ!!

今朝、塾はGW特訓が今日からある。ハルももちろん朝一から授業。朝はゆとりを持っていたいからいつも早めに起きるのに。なのになぜかきょうは目覚ましがならずでも今からダッシュで着替えていけばギリギリ間に合う、という時間になっていた(_) 今なら間に合う!!それが不幸中の幸いだぁ!!あせる気持ちをなんとかそういって落ち着かせてなんとか準備をして5分前にすべりこみセーフ(>_<)

おおざっぱで細かいことなんてほとんど気にしないハル。だけど小さい頃から時間にだけはきっちりしている。それはなにも相手にもそれを求めるわけではない。けれど、とにかく自分はっしっかり時間を守ろうって思っている。自分が待つぶんにはしかたないなって思える。けれど相手を待たせるのはどうもいやで(^-^;)

まして塾は遊びじゃなく、お仕事であって生徒を待たせるなんて絶対できないもの(>_<)本当はどんなときも常に20分くらい前には現地に到着していたい。ギリギリになってせかせかしていたらおっちょこちょいでがさつなハルのことだから途中なんかやらかしそうなので、ね(^-^;)

でももう過ぎてしまった時間は取り戻せない。そこからあせっても泣いてもわめいてももう戻ってこないもの。じゃあ、どうしたらいいのか。とにかくあきらめずに最善を尽くそう。そしてどうしても遅れそうならばちゃんと相手に先に連絡をいれておこう。そう考えた。

こういう状況になってはじめて気づいたこと。それは身支度、いつもよりもっとてきぱきできちゃうじゃない!!って言うこと。いつもはだらだらやってるんだなぁって反省できました(_)

意外と時間短縮できるところは多くて。で、普段なら絶対もう間に合わないよぉ、って言う時間内でちゃんと無事に到着できたのです。

どんなにピンチなときでもうろたえる間があったら冷静に気持ちを落ち着かせてとにかく最善を尽くすこと。それを朝から思い知らされたハル。

でもやっぱりいちばんいいのは時間にゆとりを持たせて気持ちにもゆとりを持って行動すると言うこと。これからハルの夜の目覚ましセットチェックは今までよりかはもう少し念入りになりそうですね(^-^;)ふふふ。

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2007年4月28日 (土)

節分じゃない日の鬼退治法

「ねぇ、ねぇ、先生、あのさ、節分以外で~、鬼を退治する方法ってどうしたらいいのかなぁ。」

塾で昨日、授業がはじまって突然そうハルに聞く生徒。

う~ん。いったい彼は何を言いたいのだろうか。ちょっと考えてみる。何か学校でいやなことあったんだろうか。そんな感じが表情から見て取れた。でも自分から言い出さない限り何があったのか散策するのはよしておこう。とにかくその鬼の退治法を!!

「う~ん。鬼退治ねぇ。そっかぁ。節分だったら<鬼はぁそとぉ!!>って豆まきすればいいもんねぇ。でも毎日豆まきするわけにいかないもんねぇ(^-^;)」って言うと、

「そうなんだよねぇ。で、ハルちゃん先生ならきっとへんてこなアイディアをぱぱっと思いつくんじゃないかって思って。それで学校でそう思いついたから今日はダッシュで帰ってきて塾に来たんだよぉ。」と。

「ひぃ~ヽ(・ω・*) へ、へんてこってぇえ!!斬新ですんばらすぃ~魅力満点なハルハルアイディアだって言ってほしいわぁ!!」って冗談で言いつつ、その頭の片隅では何かいいこと思いつかないかなと必死で考えていた。

あ!!そのときこんなことが頭をよぎりましたぁ!そう、それはおとといのこと。就活のとある会社の3次試験面接。行ってみたところいきなり、ハル一人対、人事のかたたち六人を相手に面接だった。しかもやけに長い。気づくと九十分以上この状態が続いていた。さすがに話すのに全く苦労しないハルですが..こんな状態でお話はちと疲れまして

で、おうち帰ってきて、全身汗びっしょりかいてたことに気づき、シャワーを浴びることに。で、ついでにからだも洗っちゃえ~ってゴシゴシ。いつもよりゴシゴシ。なんだかむしゃくしゃしていたのでゴシゴシ。疲れもストレスもゴシゴシ。ぜぇ~んぶゴシゴシ!!そしてそれをお湯で全て流す。さぁ~っと流す。するとなぜだか、すっきり。からだの汗がひいてすっきり!!ってのはもちろんだったのですがそれだけじゃなくってなんだか疲れてたのがいっきに吹っ飛んだような。そして爽快な気分になれたのです(*≧∇≦*)☆彡 

そうそう!!このことを思い出して

「そうだよぉ。いいのがあるよぉ。あのね」ってこのことを話してみました。

「わぁあ~!!ゴシゴシ方法かぁ。いいね。さっすがぁ!!ハルちゃん先生。斬新ですばらすぃ~くってえっとぉへんてこな

「はい、はい、はい~!最後違う~!!へんてこ、じゃなくって魅力的な、ですよぉ。」なんていいながら彼の表情から明るさが見えてきたことにうれしくなって笑いかえした。

鬼は~そと!!は毎日やりたいけれど。お豆がない!!お面もなぁい!!でもいいじゃない!!このゴシゴシ法で゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ ね、これ、すっきりしまぁす!!みなさんにもおっすすっめでぇ~すっっ♪

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2007年4月27日 (金)

新品るんるん~(๑→‿ฺ←๑)

う~~ん!!と今朝はさすがにお疲れモードなハル(^-^;)学校→就活→塾で教える→家に帰ってきてエントリーシートやらその他色々準備をする、の繰り返しでからだがちとだるいのです(>_<)

でもまたまた今日も今から行ってまいります!!だいじょうぶ!!ふふふ♪そんなお疲れモードでも昨日、忙しかったけれど時間と時間の合間のわずか15分でデパートに入って新しいスーツをゲット~!!

4万円のがなんと1万円になっていたのにたまたま遭遇!!いいことだって歩いていれば、動いていればやっぱりあるある~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

その場ですぐに購入!!そして着替えてそのまんま塾に行ってみる!!ハル的にはズタボロの昨日までのスーツとは全く違うからぜったいみんな気づくぞ~!!って思ってたのにだぁれも気づかない(^-^;)ってそんなもんですよねぇ。あはは。

でも女の子の生徒さえも気づかなかったというのに6の男の子が

「あぁ!!ハルちゃん先生!!そのスーツ、新しいでしょ?」

「え??気づいたの?」て聞き返すと

「うん!!だって先生、昨日まで真っ黒のだったのに今度のって微妙にグレーっぽくない?」

す、すごい~!!よく見てるんだなぁ(๑→‿๑) ってことはこの子だけは少なくとも昨日までのあのスーツみて「きったなぁい!!」って思ってただろうなぁ、ふぅ(^-^;)

でも今日はそんなわけでなんだかシャキっとした気分です♪ちょっぴり疲れてたって新品パワーはでっかいぞぉおお!!よぉし!!いっくで~!ハルハル(*≧∇≦*)☆彡 ってなわけで

いってきまぁあす!!新品るんるん~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年4月26日 (木)

安心していいよぉ(ノ∀`♥)

今日はいつになく朝早く目が覚めた。「今日は大丈夫かな。ぐずらずにすんなり行けるかな。」

3月はじめからハルは塾で当時まだ幼稚園生、この四月からようやく新小学一年生になった子を教えることになった。最初はちょっと人見知りしていたけれど、ハルはお決まりの体当たりで「ハルちゃん先生で~す!!」と自分のペースでぐいぐい引っ張って言っちゃうので相手も必ず引っ張られちゃう()

お母さんの心配をよそに毎回90分の授業をイヤとは言わず、むしろ楽しみにしてくれて毎回やってくるのだそう。こちらとしてはうれしい限りだった。

昨日も「ハルちゃんせんせ~い。こんにちはぁあ!!」とびっきりの笑顔で抱きついてきてくれた。けれどそれとは裏腹にくら~い表情をしてハルのもとに来られたのママだった。

「今朝、どうしても学校いかないっていって言うこと聞かなくってつれていくのに一苦労しました。」ととっても疲れた表情を浮かべていた。

「おトイレに行きたいとか、これはどうしたらいいのか、とか聞けばすむはなしがどうも一歩勇気が出せなくって聞けなくって。それでストレスになっちゃってるみたいで。」

なるほど。私立の小学校に入学したこの子。きっと周りのお友達もみんな始めて。バス、電車の通学も初めて。新しい環境。すべてが始めてで、きょろきょろ、小さいからだで必死にいろんなことを覚えようとして。ちょと疲れてしまったんだろうな。

ハルも自分の小学校一年生のときのことを思い出していた。あれだけ楽しみにしていた小学工生活。ランドルを3月中から背負って走り回っていた。

けれど父の転勤で急に四国から東京へ来ることになり全くイントネーションも違って環境になじむのに一苦労だった。毎日自分の持っているちからを全力投球していたらしい。だからあまり気づかなかったけれどそれはからだに顕著に現れた。まず、おしっこがものすごく近くなってしまった。10分に一度、いやひどいときには行って来たばかりなのにもう行きたくなった。授業中なのにでもおもらししたくない。でも行ってもほとんどでないってわかってる。けどがまんできないよぉお(>_<)もうヒステリックになりかけていた。ちいさな一年生のハルは心底疲れ果てていた。

でもあの時、うちの両親は強引にでもハルを毎日引っ張ってでも通学させてくれた。きっとそうでもしなければ、今行かなければ、後々もっと行きにくくなるだろう、とそう考えてのことだったに違いない。案の定、ハルは数ヵ月後、今度は逆に楽しくってしかたなくなって、自分から朝起きて、早く行きたくってしかたないってほどになっていた。

だからハルはママさんにこう言った。「実はねハル自信も….」ってね、ハルのこの事実をお話しました。「だからね、あともう一歩ですよね。今、この時期乗り切ったらきっとハルみたに楽しくってしかたなくなりますよぉ。だいじょうぶ、だいじょうぶ。心配しなくってもだいじょうぶですよぉ。」って。お母さんの顔にやっと笑顔が見られました。「先生、ありがとうございます。それ聞いてちょっとほっとしました。」

あんなにみじめで恥ずかしいあの一年生のときのハルの苦い経験。それがこんなところで役に立つなんて♡→ܫ←♡♪

今朝、それでもやっぱりそうは言ったものの、自分のあのときと重ね合わせて「あのこは今日ちゃんと行けるかな。」そればかり心配してカーテンを開けて外を元気にあるく小学生の列を見ていた。

「だいじょうぶ!!ハルちゃん先生がついてるよぉ。さびしくなったらね胸に手をあててごらん。ハルちゃん先生そこにいるんだからぁ。だから安心していいんだよぉ。」昨日授業中自らママさんとおんなじことをハルにお話してくれたあのこ。普通はそんないやなこと自分から話さないのに。ハルになんとかしてほしかったんだろうなって思う。だからそんなあのこに向かってハルがそういうとあの子はにこっと笑って安心したようだった。

ハルにはいっぱいいっぱい元気なすがたをみせてくれるあのこ。だからきっともうすぐどこででも誰にでもあの元気一杯を出せるようになるよ。心配ないよ。気をつけて行ってらっしゃい゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年4月25日 (水)

平成っこ~(・_☆)

今年も昨年に引き続き大学生の学生実験で教授のアシスタントをしているハル。昨年は二年生の実験のお手伝いでしたが今年は一年生。二年生は一年生で週一回の基礎実験を受けた上でちょっとは実験に対する心構えが確立しているけれど一年生っていうと自分もそうだったけれどついこの前まで受験勉強ばっかりしていた高校生だったり浪人生だったわけでやっとそれから解放された安堵感と、それから高校までとは全く異なるあまりに自由な大学生活に順応するのに忙しくしている。だから気持ちもまだそわそわしているしちょっと注意力散漫になっていたりする。

実験は火を扱うし、有害物質を取り扱う事だってある。そういったときに緊張感がなかったらやっぱり危ない(>_<)普段はあまりにてっきとぉおお!!って言われちゃうほどにおおざっぱなハル。だけどやっぱりアシスタントなると自分のことではなく、後輩の命に関わってくること。だからしっかりしなくちゃっていつもよりはシャキっとしている(^-^;)

でも、まぁ、それは置いていき、昨日は待ち時間にちょっと生年月日の話になって

え、えぇええヽ(・ω・*) とものすごく驚かされることが!!

なんとなんとみんな平成生まれなんですなぁ~!!ついに大学生にまで平成進出~!!なのですね(๑→‿๑) もちろんハルが日々塾で教えている小学生なんかは平成も二桁に突入している子達もいるわけで、そんなに驚くことじゃないかもしれない。のだけれどやっぱり「大学生」が平成って~!!ってかなりの衝撃ヽ(・ω・*) 

教授に「聞いてくださいよぉお!!なかには昭和63年とか64年とかもいますけどね、あとは平成元年生まれなんですよぉおお!!平成ですよぉお。」って思わず訴えるように言ってしまったのです~ヽ(・ω・*)

そうしたら教授も笑いながら「いやぁ、ハルちゃん、それはね、もう入試のときに生年月日を入力する欄で昭和のよこに平成っていうのが付け足されてたことで衝撃受けたさぁ。すごいよねぇ。そのうち俺たちが<昭和の遺物」だなんていわれる日もそう遠くないってわけだぁ。ははは。」なんて(๑→‿๑)

そうかぁ。今年で平成も19年なわけで来年には成人式を迎える子達が平成なわけだぁ。時代はどんどん流れ、移り変わるって、それは当たり前だと思うけれど、こんなところからやっぱりそれを猛烈に実感(_)

って、こんなことを言うようになっちゃったハルも毎日おうち帰ってきたらランドセル下ろしたとたんにお外を駆け回って日が沈むまでどろだらけになってはしゃいで遊んでいたあの頃からずいぶんおとなになっちゃったんだぁってちょっと物思いにふけってしまった。

その時、その時代でどんどん自分の立場は変わってくる。でも子供の頃のユーモアなどの、忘れちゃいけないもの、変わってはいけないものはそのままに、そして自分は自分のまんまで精一杯生きよう♪って平成の大学生を目の前にしてそう誓ったハルなのでしたぁ。

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2007年4月24日 (火)

「おまけ」に学ぶ(ノ∀`♥)

昨日の夜、pino(ピノ)という一口サイズのアイスが6つ入って中に入っている串で食べるアイスが冷凍庫に入っているのを思い出し食べることに(๑→‿๑)

開けて食べようとしてあっっщ(゚Д゚щ)

すごぉおい!!なんとなんと通常はまあるいかたちのアイスなのにその真ん中の一つだけが星型だぁあ♡→ܫ←♡♪すごい、すごぉおい!!と大興奮なハル(^-^;)

で、少したって、そういえば、って思い出す。ずいぶん、前にこのアイスをお店でみつけたときふたのところに「願い事がかなう星型ピノを見つけたらラッキー☆」って書いてあったということを。

その時は結構毎日のように買って「ないかなぁ。星型、星型~。」って必死で探してたけれど全然見あたらず,,,そのうちそんなことすっかり忘れて買ってませんでした(^-^;)

ところがたまたま相方が買ってきて冷凍庫に放り込んであったのを昨日、久しぶりに食べたところ、見つけちゃったので~す(ノ∀`)

ないかな、ないかなぁって必死で探しているときにあったぁあ!!って見つけるのももちろんうれしい。でも逆になぁんにも意識せずにいてそれで見つけちゃったぁあ!!っていうのもなんかやっぱりうれしいな♡→ܫ←♡♪

ちょっとしたおまけのようなもの。それで特に何かもらえるわけでもないけれどそれでもやっぱりうれしい(๑→‿๑)

こんなにも人をわくわくさせられて元気にさせてくれるアイディア♪こういうのを編み出す人って子供の頃の宝探し的なわくわく感をずっとおとなになっても忘れずに持っている人なんだろうな。

人をわくわくさせること。人とそのわくわくを分かち合うこと。それがハルの日々の目標であり、将来ずっとそうでありたいと願っていること。

こういったちょっとしたことからも必ずハルもそれを見習って人を喜ばせてあげられて、そして自分も一緒にそれを分かち合えることをしていきたいな、って強く思う゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

自分に何ができるのか。それはまだ具体的な形としては見えてこないけれどとにかく日々色々なものに目を向けて自分が思ったことはとにかく妥協せずにやってみようって思うのだ(ノ∀`)

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2007年4月23日 (月)

タイムマシンは...いらない♡→ܫ←♡♪

「もしタイムマシンがあったらいつに戻りたい?」ある友達がそう尋ねてきた。

う~んいつかなぁ。小学生?中学生?それとも高校生?う~ん小学生はお気楽でよかったからなんてそうは思わない。日々子供たちと接しているからこそ、小学生は小学生なりに、中学生は中学生なりに、みぃんなそれぞれいろんな困難にぶつかってそれを懸命に克服してまた前に進もうって頑張っているもの(๑→‿๑)

「う~ん、タイムマシンがあったらなぁ、なんてよく口にはするくせに意外と、<じゃあいつの戻る?>って指定されると考えちゃうもんだなぁ。」

でもしばらくしてこう思った。タイムマシン,,,ハル、やっぱいらないやぁ。今はまだ胸張っていえないのだけれど「今がいちばん楽しくって。だからこのまんま前に進むよぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 」って笑顔で心の底から偽りなくそう言えるように。そういう風にしたいと思う。

色々空想することはむしろ大好きでそれも大事だって思うのだけれど現実、いまから過去にさかのぼって修正することは不可能だ。だとしたらまだ来ていない未来に向かって色々希望を膨らませて立ち向かっていくほうがよっぽどうきうきしちゃう。

うん!!やっぱりタイムマシン。ハル、いいやぁ♡→ܫ←♡♪今が一番好き!!そういえるようになろう..+’(∀◕ฺ)..+*

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2007年4月22日 (日)

たまに振り返って、思い出して...

ハルにとってお休み、一息入れる時間は1日に数時間あればそれでいい。まる1日とか3連休とかあると逆にからだがウズウズしてきてしまう。困った性格だぁ(^-^;)なんかしていないといられないって感じなのだ。

だから無理しすぎちゃうときがよくあったのだけど最近はそんな中でも自分にあったひといきの入れ方がなんとなくわかってきて(๑→‿๑) だから上手に日々過ごせるようになってきたかな、とも思う。

それは周りから見たらひどいかもしれない。ハードすぎだというかもしれない。もっと休みなよ、と顔をくしゃくしゃにしてお説教されることもしばしば(^-^;)

でもね自分は自分なんだよね。周りが心配してくれたり色々アドバイスをくれることはとってもありがたいし、時にはそれをそのまんま実行しなくちゃってほど自分が一人で間違った方向に突っ走っているのを方向転換させてくれたりする。でも、だからって100パーセント他者の意見ばかり取り入れていたら、それは自分じゃなくなってしまうもの。

周りの意見を参考にすることも大事。でもそんな中でも自分の意見、自分の思っていることも大事にしてあげること。これって自分しかわからないことだから。ちゃんと自分のこころにも耳を傾けてあげないと、ね(ノ∀`)

久しぶりにコムサのお店に遊びに行きたくなった。COMME CA はフランス語だけど英語にするとlike this(このように、そのとおりに→思うままに)だから久しぶりに言おう(ノ∀`)

COMME CA de HARU ism←ハルイズムで行こう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

前へ前へ走ることは常に忘れたくない。でもかつて走ってきた道の途中で学んだもの、拾った、見つけた、もらったたくさんの言葉や、事柄という名のタカラモノ。それをたまに振り返って、思い出してまた心に焼きつけておこう(ノ∀`)

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2007年4月21日 (土)

たのしんじゃえ(๑→‿ฺ←๑)

今日は朝からそわそわ♡→ܫ←♡♪朝方は塾で子供たちを教える。そして午後は採用試験。

今までは説明会、採用試験となるとどうしても構えてしまっていたり、乗り気じゃなかったり、とそんなのばかりだった。

でも!!今日は全然違う゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 早く行きたくてうずうず。何だろう、この感覚。なんだか楽しみでしかたないのだ。

ある日本当は自分が今、何がしたいのか理解できなくなって立ち止まってしまった。ハルの大学の学部はかなり就職率が高く、しかもさらにハルの学科では99,9パーセントの就職率が不況のときでさえずっと継続されていると言うとてもおいしい環境にいる。なのに学校にくるいいお話が飛び交うのにもいっさい目もくれずあえて専門外のほうに目を向けて自問自答を繰り返し苦しんだりしてきた。

「ハルちゃん、こんなにおいしい環境にいてさ、何であえてそんな苦しいこと自分からしてんの?」ささっとお誘いにのって就職を決め、終了した友達にそういわれた。

そういうのを前にしてちょっとあせったり、「なんでいっつもハルってこう不器用で遠回りばっかり自分で選んじゃうんだろうなぁ。」って思ったりしたこともあった。

でも!!うん、ハルはハルだもん!!これでいいのだ。どんなに時間がかかったって妥協せずにじっくりとことんやったらいい。で、最後にちゃんと何か見つけられたらそれでいいさ。

筆記や面接、これまで自信あるぞと思っては落ち、だぁめだ、こりゃ!!って思って受かってきた。ここからもわかるように、あくまで選ぶのは自分じゃなく企業側だっていうこと。だから志望するところに強くおもいをはせることはわるいことじゃないけれど、もし内定がもらえなかったとしても、それは自分とマッチしていなかっただけで必ず自分とマッチするところはあるさぁって思えばいいんだということ。

そんなことわかりきった当たり前のことだよ!!そういわれれば確かにそう。でも今までなっかなかそう思えなかったんだ(^-^;)これは周りに言われたりするよりも自分で実際に動いてみて自分で体感して、体得していくものなんだろうな。理屈、じゃなくからだで覚える。だから「体得」。

就職活動っていったら苦しい、つらい??やっぱりそういうイメージ??ハルも実際そうだったけれどどうせ自分に与えられた時間だしこれもやっぱりわくわく、楽しんじゃおうよぉ、ハル~!!って最近は自分自身にこころのなかでそう言い聞かせられるようになった。

だからかな。急にふっきれたように就活がおっくうじゃなく楽しみに変わったような♡→ܫ←♡♪

さて、そういうわけで今日もわくわくなのです。よぉっし!!いっくぞぉお゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年4月20日 (金)

一から学ぶ、ということ。

前に耳が聞こえない子が学校にいてハルはゆっくり話すとか筆談でコミュニケーションをとっていたけれど、そのとき手話ができたらもっと色々自由に話せるのになぁと思った。手話は前から興味があって本を読んだりして自分で練習をしたこともあったけれどどうしても写真や図だけではわからないところがあってすぐに質問もできないので困ることが多かった。

やっぱり講習などで実際に教えてもらって体得するのがいちばんいいな、と思ったのでたまたま近くで手話教室が開催されているのを知って体験してみることにした。

そこには老若男女、さまざまな年代の人たちが集まっていた。たまたまハルのとなりに後から座ったかたは60代くらいの男性だった。

実際に難聴のかたも講師として招かれていてどういった場面で特に不便で助けを求めているのかなどがよくわかった。だから今度街中で難聴のかたや身体の不自由なかたを見かけたとき、そのときまでにハルが手話をたとえマスターしていなかったとしても何か困っていたら手を差し伸べようと思った。手話だけでなくそういったことも知ることができたのでとてもいいお勉強になった。

帰り際にとなりになった男性と話してみた。最初の自己紹介の時には何もおっしゃっていなかったのによく聞くと小学校の校長先生だという。

「あえてふせておいたんです。最初からそういうとそういう目でしかみられないでしょ。どうしても校長っていうと自分ではそう思ってはいないのですが周りから見るとえらい人みたいな感じがするみたいで。僕はみんなと同じ目線で一から手話を学びたかったのでそれで言わなかったんです。ほら、きみだってただのおじさんと校長先生とではやっぱり印象が変わったでしょ?」あ!!言われてみたらたしかにそうだなぁ、と思った。

何かを一から学ぼうとするとき、たしかに権力などがある人だとしてもそれに関しては素人で、教わる立場だ。そんなときはプライドや権力は捨てて学び手に没頭する。この謙虚さがとても大事なんだなとこの校長先生から学んだ。

「昔は○○だった。」とかそういったプライドのようなものがどうしても邪魔をしてしまいがち。でもそこでちょっと謙虚になることで新たな道が開けていくと言うことを彼は教えてくれた気がした。

どこに言っても、誰と出会っても学ぶことってたくさんある。必ずある。そう思うとやっぱりわくわくするな゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年4月19日 (木)

「いい加減」の定義♡→ܫ←♡♪

いつでもきちんきちんとしていないと気がすまない、っていう人がいる。それって自分がそうしたくてやっているはずなんだけどやっぱり疲れるらしい。それで悩んでいるという。ハル、それはそれでとっても素晴らしいことだと思うし、自分にはちょっと無理なことだから余計すごいなぁって思ってしまうんだけど

ハルは自分でいうのもなんですが基本まじめかな。でもかぁなりおおざっぱで自分のことに関してはかぁなりおおざっぱ。もちろん生徒とかのことに関してはかなり神経質に気を配るようにしているけれど。あ、でも頻繁に生徒たちに「ハルちゃんせんせ~い、超おおざっぱ()」って言われちゃってるような気も。あはは(^-^;)

「いい加減!!ってさ、良い加減だもん!!」これは、あるナマケモノくんな中学生の男子生徒があまりに適当に宿題をやってきたとき「いい加減すぎだよぉお!!」って注意したときにへりくつで言った言葉。そのときは、「なぁに、いいように解釈ばっかりしちゃって~!!まったく~。」なんて思ってたけれどよぉく考えてみたらこれ、意外と間違いでもないような気がしてきた。

いい加減確かに、いつもいつもじゃ困るけれど加減を見計らって、すなわち「良い加減」でならばたまにはこれも必要なのではなかろうか、と。息抜きになっていいんじゃない?ってことなのだ。

「いい加減は良い加減で使用すればいいんだよ!!そのために存在しているんだよぉ。」ってそのきっちり子ちゃんに言ってみた。最初はえぇ??ってびっくりしてたけどあまりにハルがさらっと、当たり前のようにまじめに言ったのがおかしかったらしくってふきだしはじめた。

「ハルちゃんってやっぱりおかしいね!!ははははぁ!!いいなぁ、やっぱいいね!!」ってあの~、ハル、一生懸命「いいかげん」の定義を語ってたですがハルそのものに反応されてるでないですかぁあああヽ(・ω・*) 

ふふふ。でも、ま、いっかぁ。←あ、これもいい加減(゚Д゚?)とにかくいつも肩肘はってないでこんな風におバカなことをまじめに考えてあっはっはぁ!!と人目もはばからず笑うことが大事だってことで、ね♡→ܫ←♡♪

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2007年4月18日 (水)

生まれ変わったら...

「生まれかわったら何になりたい?」久しぶりに会った友達がそういった。え??なんだろ??社会人の彼女。そしていまは4月半ば。彼女が何を言いたいのかがなんとなくわかるような気がした。

たくさんの人の間にもまれて疲れているように思えた。だからきっと生まれ変わるときはもう人間はいやだぁっていうのかな、と。

「う~ん。なんだろうなぁ。」そういえば小さい頃はそんなこと考えたこともあったけれど最近そういうことを考えていなかったなぁってハルもちょっと考えてみた。

「あたしはイヌかな。人間からかわいがられてちやほやされていいなぁ。会社とかにもいかなくてすむし。」彼女がそうつぶやいた。やっぱりちょっと疲れているんだな。ハルの勘は外れてなさそうだった(^-^;)

「う~ん。たしかにそういう風にも考えられるね。でもさうちらって人間にしかなったことなくって人間しか経験したことないから人間界のいいところと悪いところしかわかってないよね。もしかしたらイヌの世界とか猫の世界とかそれぞれにはもっともっと厳しいおきてとかいろいろきまりがあるかもしれないんだよ。そういうの知らないからなぁ。」とハル。

すると「そっかぁ。知らないって無敵だよね。知らないからこそ勝手に自分の理想膨らませていいように解釈できちゃうんだもんね。そっかぁ。イヌの世界にもやっぱりありそうだよねぇ。そうじゃないともう絶滅してそうだもんね。」ちょっと笑ってそういった彼女をみて、ハルはちょっと不安になってしまった。

まてよここは、そんなことを言うよりも一緒に元気づけてあげたほうがよかったかなぁ、と。あ~あ、ハルなにやってるんだろうちょっとへこんでいた。

でも彼女はこう言った。「やっぱり他の人の意見を聞くのっていいねぇ。自分だけでなんとし通うって考え込んでいるとどうしても視野が狭くなって主観的になってしまうんだよね。それどつぼにはまって。結局結論でないし、落ち込むし。いい方向には全然進まない。だから今日ハルに会ってハルの意見聞けてよかったよぉ。」と。

生まれ変わったらまだ社会人になってもいないハルにとっては生まれ変わってからよりもまず今、そしてこれからどうしていくかばかりに夢中になって考えていた。ハルはハルでそれでちょっと行き詰っていた。だから彼女の「生まれ変わったら」という視点から物事を捉えるのに驚かされたし、それはとても新鮮で、ちょっと気分転換になった。

生まれ変わったらハル、何になりたいかなぁ。人間。たしかに疲れるしいいことばっかりじゃないけれどハルキライじゃないな、って最近思うのだ。生まれ変わったらまた人間に生まれてきたいな、ってそういう風に思えるようにこれからまだこの世界で生きているうちに精一杯キラキラしたいな♡→ܫ←♡♪

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2007年4月17日 (火)

自分の世界に...

雨が1日中降り続いて急に寒くなった昨日、最後にほんのすこしだけ残ってがんばっていたサクラの花びらもいつの間にか散ってしまっていました。

サクラの花が咲き終わってもこれからが、まだまだ♡→ܫ←♡♪

春のいいところは、いろんな草木、お花がかわりばんこに「さぁて、そろそろ始動するとしよう!!」って目覚めるときだから同じ道でもちょっとの間に変化があります。

「あれ?あのお花、もう咲いてないの?」はたまた、「あれれ?この前まで咲いてなかったのに。」とか。

こころの中で言っていればいいものをうれしくってつい口に出して言ってしまっていて(^-^;)すれ違う人はちょっとけげんそうにしているかな(ิܫิ)それすら視界に入ってこないほど自分の世界に入っちゃってます。

昨日は塾で中学生に「雨降り、傘さすのめんどくさいね。」って言ったら

「え?そう?わたしはけっこう好きなんだけどな。自分のお気に入りの傘を選んで歩くの♪」ととってもうれしそう♡→ܫ←♡♪

「へぇ。じゃあ、あれだね、ほら、メガネが似合うメガネ女子とか流行ってたけどさ、傘の似合うカサ女子。ん?なんかダサいなぁ、アンブレラァ・女子のがまだかっこいいかぁ()それ、目指せる?」

なんて思いついたことをそのまんま言っただけなのに

「わぁ!!先生、それいいわぁ!!アンブレラ・女子目指すわぁ!!」とノリノリで(^-^;)

傘をさすことひとつにしてもこうやって楽しめるんだなぁって(ノ∀`) またまた子供から教わったかな♡→ܫ←♡♪

自分の世界に入っちゃいすぎも困り者ですがこの程度で自分で楽しんでいるぶんにはいいんじゃないのかな、なんて゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年4月16日 (月)

少年よ!!大志を抱け゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

「少年よ!!大志を抱け!!」誰しも一度は聞いたことのあるこの言葉。前向きで力強くっていいなって思ってしまう♡→ܫ←♡♪

実はこれ、今の北海道大学の農学部の基盤を築いたクラーク博士の言葉。クラーク博士は、現代でいえばあの車のニッサンの建て直しのためにやってきたMr.ビーン似のゴーン氏。日本を救うために海外から手を差し伸べてくれたおおきな存在のひとりだ。

ハルも大学、大学院と「農学」という学問を選択した。「農学」と聞いて「畑を耕す」とか「農民」とかそういったことしか発想できなかったハルは現代の「農学」を知って衝撃を受けた。

再生医療、遺伝子、バイオテクノロジー今や時代の最先端を行くような分野を担う世の中の重要な部分を担う分野だったのだ(_)

きっとはじめは「農業なんて」などとバカにされて肩身が狭かったのかもしれない。でもクラーク博士はちゃんと数十年後、今のように必ずや時代の先端を担う大切な領域に発展していくだろうということを見据えていたんだろうな、と思う。だからこそ、今は地道に努力して辛抱するとき。けれども「少年よ!!未来に向かって大志をいだけ!!必ずや将来」といった意味であの名言を残したのだろう。

彼はその言葉を言い残して自国へと戻っていった。きっといろんな夢を抱いていただろうな♡→ܫ←♡♪

今世の中の表面に出ていないけれど今の日本の基盤を築いてくれた人物は大勢いるはず。そういった人たちがあって、今こうして生きていられる。

今日はその「少年よ!!大志を抱け!!」をクラーク氏が言い残した日。彼の名言を受けてハルも大志を抱いてレッツ・ゴーゴーだぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年4月15日 (日)

やくそくするよ♡→ܫ←♡♪

「兄弟なのに全然似てないよね。」「兄弟なのに、全く出来が違うよね。」「兄弟なのに

兄弟なのに姉妹なのに….

よく耳にする言葉。そして知らず知らずのうちに自分もそういうふうに比較して相手を見ているかもしれない。

塾で何組か兄弟でみている。その時そういうつもりじゃないのにやっぱり兄弟だけど全然違うな、などと知らず間に考えていることがある。本当は一人ひとり全く違う人間であってそんなことは当然のことなのに(^-^;)

そしてたしかに「算数は妹のほうができるんだな。」とかどうしても必然的に見えてきてしまう。そしてそういうことは一番本人たちがよく知っていて、「ハルちゃん先生、妹のほうがわかりいいでしょ?」と心配そうにハルの顔をのぞきこんできたりする。

そういうときハルはどうするかというと事実は事実なのでうそはつきません。

「う~ん、そうだね。算数の計算に関してはね。」のようにその時生徒がそう言い出したところの箇所に関しては、のような言い方をします。そして

「でもさ、文章を集中して落ち着いて読んだり、字をひとつひとつ丁寧に書くことに関してはお姉ちゃんよりすごいよぉ。」これもやっぱり事実だからそういう。するとなんだかほっとしたようににこっとする。

だから続けてハルはこう言う。

「いくら兄弟だからってさ、まぁ、似ているところはあったって、やっぱり人間は一人ひとり違うんだもんね。あのこは絵を描くのがとってもうまくって、でもあのこは暗記力がすごい、とかね。だからこそ面白しろいんだよね。みんな違うからね。だから困ったとき協力し合って助け合っていけるんだよぉ♡→ܫ←♡♪」

そう言うと、何も言わずににこ~っとする。たいていみんな。

やっぱり普段意識していないようでどうしても兄弟で比べられてしまうことってちょっと意識しているものなんだなって思う。どんな人間にだって嫉妬感情もあるし。実際ハルもそうだったし。

でも安心していいんだよ、ってみんなにそういいたい。確かにあの面はあっちのこのほうができるな、っていうのはその一面だけをみていたらそういう風にはどうしても見えちゃうけれどでもでも、ハル、ちゃあんとその子、その子のいいところ知ってるし、これからだっていっぱいいっぱい見つけられるもの。どっちのほうがすごい!!だなんて一言できめつけたりなんて絶対しないよ。これは約束♡→ܫ←♡♪

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2007年4月14日 (土)

ちゃんと伝わるんだ♡→ܫ←♡♪

植物に話しかけると長くキレイに生きていてくれるっていうのはよく言われていて、確かに本当だろうなって自分でも納得していた。でも、どうしてもハルはむかしから毎日きちんとお水をあげたりお手入れすることができずに枯らしてしまったりしがち(^-^;)

その点、相方は水道水をちゃんと1日カルキを抜いてそれをベランダのプランターや植木鉢の植物たちにあげている。

昨日の夜中のこと。ガバッと布団から跳ね起きた相方。普段はいったん寝たら全然起きてこないほどこんこんと眠るのに。いったいどうしたんだろう?不思議に思ってみていると、窓を開けてベランダへ行く。そしてすぐに戻ってまた寝ようとした。

あわてて、「何?急に。どうしたの?」と尋ねると

「なんか知らないけど、植木鉢に呼ばれた気がした。苦しそうだった。だから急いで出てみたら植木鉢倒れてた。だから起こしてやったんだ。」それだけ眠そうにいうとまた再びすぐに寝てしまった。

なんだかびっくりしてぽか~んとしてしまった。植木鉢に呼ばれた。確かに彼はいまそう言った。普段からそういうことをいうならまだしもそんなこと言うのははじめて聞いた。

もしかしたら毎日毎日欠かさずきちんとカルキを抜いたお水をあげているうちに植物と意思疎通ができるようになっていたのかもしれない、な(→‿)

うそのようなでも事実!!きっと相方は本当にベランダの植物からSOSを受けたんだろうな。植物は動物より表情が乏しいようだけれど、やっぱりちゃんとお世話をしてくれている人を覚えているんだなぁ(ノ∀`)

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2007年4月13日 (金)

キラキラ♬♪♫ ♬♪♫

昨日、ひとつ授業が終わってブースから出てきたら事務スタッフさんに「あ、春野先生~、あのね、○○くんがもうひつっこく何度も何度も「ハルちゃん先生は?どこ?どこ?」って探してましたよぉ(^-^;)今、授業中だよ、っていったらすっごく残念そうにするから「なんか伝えておこうか」って言ったら「じゃあ、新ストラップ入荷したよって伝えて。」なんていうんですよぉ。そんな勉強以外のことは自分で言いなさいっていったんですけどねぇ(_)

新ストラップ???はて、いったい何のことじゃ(゚Д゚?)何のことだかすぐには思いつかなかった。ストラップ、ストラップあ!!「あ!わかった、ような。」と言うと、

「え?じゃあ、あれ、いったい何のことだったんですか?」スタッフに聞き返された。

実は、その生徒たまたまこの前、他の先生のかわりで教えた。でも前からよくしっている。もう中学校の二年生になるけれど、いっつも鼻水たらしていて、なのに、一年中半袖で(^-^;)宿題もやってこないし、かばんの中はぐっちゃぐちゃ。どの先生も彼をみて「はぁ~。」とため息しかつかない。

実際、ハルも「まったく!!何度言ってもだらしないなぁ。これじゃあ、超おおざっぱハルちゃん先生の上をいくいい加減さだよぉ。」なんてちょっと説得力あるんだかないんだかわかんない注意のしかたをしてしまう()

そんな彼だからなかなか「すごいねぇ!!」とか「よく頑張ったねぇ。」ってなかなか言ってもらえない。なんとかハル、いいところを見つけようとしてもどうしても定期試験前などでは、その対策などで、注意のほうばかりが多くなってしまう。

でもそのとき彼のケータイからちらっと見えた電車の模型の付いたストラップ。あまりに精巧にできていたものだからつい「それ、なんかとってもすごいねぇ。」と言ってしまった。すると彼は「あ、これは○○線の△△っていう電車。これ、最近はあまり見なくなったけれど、車体はものすごく頑丈にできていて、4tトラックに思いっきりぶつかられたってへこみもしないようなつくりなんだ。」彼の目はいつになくキラキラ輝いていた。

「へぇ。そうなんだぁ。先生、そういうこと全く知らないよぉ。すごい、すごい~!!電車博士だねぇ。きっといろんなこといっぱい知っているんだろうねぇ。しかも、そのストラップ、かなりいいよぉ。先生、気に入った!!いいなぁ。」っていっぱいいっぱい褒めてしまった。

その時のことを思い出したのだ。珍しくいっぱいいっぱい褒められてうれしそうに顔をほてらせて帰っていった彼のことを。きっと、うれしくってまた褒めてもらいたくって新ストラップを買ったからまっさきにハルに見せたかったのだろう。

そしてその後、彼はハルを見つけると走ってきてストラップを見せてくれて、そしてさらに電車の絵をくれた。最寄駅で2時間しゃがんで、ずぅ~っと眺めながら描いた、という。すごい!!2時間も、しゃがんで、プラットホームにいたなんて!!そしてまたその絵が、まるでホンモノそっくりなのだ。

普段はだらしない、きたない、勉強できない。そんなレッテルばかり貼られている彼。でも彼だってやっぱり得意なところ、他者よりも格段に秀でているところ、ちゃあんとあるじゃない♡→ܫ←♡♪

自分が没頭できるもの。ハルにはなにがあるんだろう??そう考えたとき、一瞬ですぐに思いつかなくって。そう考えたら、彼のほうがある意味キラキラ輝いているな、なんて思った。

あいつはだめ!!だなんて決めつけずにちょっと違ういい面をみつけてあげること。それは必ずできるんだ。必ずどんな子でも、どんな人でも持っているんだもの(ノ∀`)

ふふふ。○○くん、ストラップ、電車もいいんだけれど、もちろんお勉強もがっつり一緒にやって、今度はそっちでもハルちゃん先生に褒められるようにしようね!!にこにこ笑う彼に向かって心の中でそうささやいていました(ิܫิ)

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2007年4月12日 (木)

地球は青かった

今日は世界宇宙飛行の日といって、1961年に世界で始めて宇宙衛星船内に人が乗り込んで打ち上げられ、成功した日。それが当時のソ連のボストーク1号でそこに搭乗したのがあの有名なガガーリンさん(→‿) 彼の宇宙から地球を見たときの感想である「地球は青かった」という言葉は今でもずっと語り継がれている。

地球は青いんだなぁ。口にだしてつぶやいてしまった(^-^;)きっとずっとずっと地球自身は変わらず青い。そして穏やかで静か。

ただ、人間がせかせかして自分たちで苦しんで悲しんで疲れて地球は灰色だ、真っ黒だ、って決めつけているんだろうな。

地球はなんにもしていないのに八つ当たりされちゃっているだろうな。ハル自身、どうしても自分の思い通りにいかなくって。気づくと涙がぽろぽろ止まらなくって。ってそういう時、「どうしてこんなに世の中うまくいかないんだろう。いやなことばかりなんだろう。」って八つ当たりしてしまうもの(´・ω・`)

地球はいつも変わらず穏やかで青のままただ待っていてくれるのだろうから。だから自分が灰色や真っ黒から脱出してその青に近づけばいいんだ。

口ではかっこいいことばかり言ってしまうけれど今のハルはちょっと真っ黒に近いかなヽ(・ω・*) でもどんなに逃げようと思っても逃げたくないな。今まで弱虫ですぐに逃げてきたからこれからはこころを入れ替えて逃げないように現実と向き合っていかなくっちゃって。

などとまじめに考えていたらちょいと疲れたので、まぁ、大好きな炭酸かあっついお茶か、いやいやここは両方とも?!いっちゃいますかぁ、と。ふふふ♡→ܫ←♡♪

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2007年4月11日 (水)

「か」抜きことば(→ิܫ←ิ)

「食べれる」「着れる」などは本当は食べ「ら」れる、着「ら」れるで、前者は「ら抜き言葉」と言われている。知らないうちに使ってしまっているけれど、正しい日本語ではない、と言ってずいぶん前から指摘されています。

でもハルは、ちょっと違うのです。「ら」はあまり抜きません。ら抜き言葉はクリアしているようです(ิܫิ)でも、そうじゃなくって

「か」抜き言葉をよく使ってしまうことがあるかもしれないな、なんて急に変ですが思い立ったのです♡→ܫ←♡♪

「いいことないなぁ。楽しいことないなぁ。」これを「いいことない「か」なぁ。楽しいことない「か」なぁ。」に変えただけでずいぶん中身が変わるんじゃないかなって思ったのです。

前者はただ受身で待っているだけ。これをハルは「か」抜き言葉ということにします(^-^;)で、後者。これはまだ何をしていいのかわかっていない状態ではあるにしろ、自らが動いて何かを見つけ出すために行動を起こそうとしているようになります。

言葉の使い方だけでも自分のモチベーションを下げることも上げることもできてしまうのですね(*≧∇≦*)☆彡

たのしいことやいいことは降ってきたり偶然現れたりすることもなきにしもあらずですがそれをただ単に待っているよりかは自分から動いて見つけにいくほうがいいでしょう。

なぜならその見つけに行く途中で、もうすでに旅は始まっていて、その途中で色々なものを見たり感じたりしてそこからも何か新たないいものを見つけることができるかもしれないなって思うからでです(*≧∇≦*)☆彡 

相変わらず自分の頭の中で思いつくことは奇想天外じゃ~!!と思うけれど、まぁ、ハルはそれを楽しめばいいかな、なんて思ったりしています(ノ∀`)

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2007年4月10日 (火)

それだけがすべてじゃないよね。

サクラが満開に咲き誇るとき。シャッターを切り、そして筆をとる人たちは大勢いると思う。

でも、散り始めて、枯れ始めた茶色と、その隙間から顔を出し始めた黄緑色の若葉との入り混じったようなサクラを写したり、描いたりする人はあまりいないのかな。

もしかしたらそういう人も中にはいるのだろうけれど今までハルはあまり見たことがない。でもハルはちょうど今あたりから見られる、そういった三色のコントラストの織り成すサクラ。そんなサクラもいいなぁって思う。

だんだんと満開でなくなってくると今までみんなが立ち止まって見ていてくれていたのに、またここから一年振り向きもされずに素通りされてしまうのかな。サクラは今時期、そんな風にちょっとさびしそうにしているかもしれないな。

そのもの、その人の一番目立つところ、正面ばかりにみんな注目してしまいがちだ。

けれども見えていない後ろ、側面もちゃんとある。だって実在するもの、人はすべて三次元で生きているのだから♡→ܫ←♡♪

サクラにも満開だけじゃなく、散り始め、葉桜、冬に枯れてしまって幹だけになってしまった桜、色々なサクラがあるように人にも色々な面がある。いつも元気そうにしていても本当は色々なことで悩み苦しんでいる人も多々いるだろう。

その人の事情に深入りする、っていう意味じゃなくって、人はその見えている一面だけがすべてじゃないんだから、勝手な自分の判断でその人を位置づけしたり、きめつけないようにしたいな、って思う。

今、散り始めたサクラをバスの中かから眺めていてそんなことを考えていた。

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2007年4月 9日 (月)

ふたりのハル。

最近夜になると雨がさぁ~っと降ってくる。一瞬の通り雨だったり、昨日みたいに激しくずぅ~っと一晩中降っていたり、そのかたちはさまざまだけどとにかく急に思い出したかのようにささぁ~っと降り出す。

空だって泣きたいことあるんだよね、きっと(→‿๑) 上からいつもいつもみんなを見守ってるだけじゃなくってたまには思いっきり泣きたいんだよね。

普段、ハルはこどもたちに理科を教えていて、雲や雨がどうしてできるのか、その現象についてよく説明する。でもその自分も説明している現象の事実を否定するつもりはないけれどでもでもそれとは別に、すべての生き物にいのちがあって感情があるはずだよぉ!!と考えることも忘れたくないなって思う。

だからハルは科学者にはなれないし、研究者にも向かないなって思う。でも小さい子とお空にかかる虹を指差して「あ!!お空の妖精が落書きしたよぉ!!」ってキャッキャ言いながら楽しくお話することもいつまでもいつまでも大切にしたいなって思う♡→ܫ←♡♪

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2007年4月 8日 (日)

欲しいもの。

「真理ちゃん、何かほしいものある?」両親やおばあちゃんなどからハルはよくこう聞かれる。でもきまってハルはこう言う。「う~~~ん。特にぃない、かなぁ(^-^;)」いつも聞いてくれるし申し訳ないのでちょっと一生懸命考えてみるのだけれど、ほんとに、ない!!

小学生だったか中学生に入ったばかりのことだったかちょっと忘れてしまったけれど、クリスマスに父が「何がほしい?参考書?」って冗談で言ったらしいのにハルときたら「う~ん、じゃあ、それで。あ、いいねぇ、参考書。広辞苑とか、参考書とかいいねぇ!!それにするわぁ!!」といつもと違って即、決まったことにうれしく思っていたら、父は「冗談でいったのに。」とちょっと驚いていたな(^-^;)

確かにipodもデジカメもwiiもみんな塾の教え子たちは持っていて、そのよさをいっぱい教えてくれるから惹かれなくもない。でもう~ん、特にものすごぉおおく欲しいな、とも思わないのだ(^-^;)

でもやっぱりあえて欲望というか願望があるとするならば最近、少しでも早く実現させなくちゃ、って思ってること。それを実現させたい。

最近の世の中には病んでいてもうどうしようもないほど疲れ果ててしまっている人たちが多いなと思う。野原を元気いっぱい駆け回ってどろんこになって走り回ってほしい小学生くらいからもう精神的に疲れ果てているんだ(>_<)そんな子供たちを中心に、病んでいる人、疲れ果てて元気のない人に少しでもパワーを与えてあげられるようなそんな何かを早く、少しでも早くかたちにしたい!!

でも今はまだハルにはちからが足りない。うちの家族はハル以外全員教職もっているっていうのに実はハル、教職持ってなかった(_) そして他にも色々資格が必要だ。

あせる気持ちはあるけれど、まずは基盤をしっかりつくらなくちゃいけないんだって反省ヽ(・ω・*) 自分の今まで学んできた専門外なことばかりで、今までも色々好奇心旺盛にトライしてきたハルではあったけれど今度の挑戦は本当に大変なものになるだろうと思う。

でもなんとしてでも成功させたい!!そう思うから。物欲はあまりないハルだけど、これだけは貪欲になって必ず成功させて、一人でも多くの人たちを助けたい、というか一緒にハルとわくわくを共有する仲間になろうね!!と今病んでいる人、困っている人、疲れている人たちに伝えたい。

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2007年4月 7日 (土)

スカート♡→ܫ←♡♪

新中学一年生が塾に制服でやって来た。普段いっさいスカートを履かないっていってたけれどこれからは中学の制服だからそうもいかないんだ(→‿๑)

あんなにいやがってたのになんだかとってもうれしそうで(ノ∀`)

「いいねぇ。中学生!!」って声かけたら、

「スカートやだぁ。」って相変わらず口ではそういうけれど、顔は笑顔でからだじゅうから喜びが伝わってくる♡→ܫ←♡♪

普段口ごたえばっかりしているから急に素直になんてなれないんだろうけれどふふふ(ิܫิ)その笑顔だけでじゅうぶんだぁ!!

授業が終わって帰っていく彼女のうしろ姿を見送りながら他の先生が、

「あいつ、わざわざ制服着てきたんですよ、見せるためにね。」え??あっっ!!そっかぁ!!

そういわれてみたらそうだなぁ。まだ入学式終わってすぐだし。午前中で授業は終わっているはず。いったんおうちに帰ってからきているはずだし。

ふふふ(ิܫิ)そっかぁ。それを知ってよけい彼女がかわいく思えた。ボーイッシュだった彼女もこれから中学校にいって、どんどんおとなになって女の子っぽくなっていっちゃうんだろうな。

そんなことを考えているとちょっと楽しみなような、でもなんだかちょっぴりさびしいような不思議な感覚に襲われてきました。

こうしてまた一人、ひとりって新しいスタートを切って走り出すんだぁ..+’(∀◕ฺ)..+*やっぱりいいなぁ、春って♡→ܫ←♡♪

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2007年4月 6日 (金)

立ち止まってみること♡→ܫ←♡♪

ここ数日、日中は穏やかなあたたかさだったりしても夜になると結構冷え込んでいるなぁって思っていたら、今日が「寒の戻りの特異日」と言って、寒の戻りが起こる確率の高い日でした。

寒の戻りというのは、春になって気温が上がる時期に突然やって来る寒さのこと。大陸からの寒波・北東気流による冷え込み・移動性高気圧によってもたらされる夜間の冷え込みなんかによって起こるみたいです。

サクラが咲くのが早ければ、寒の戻りもちょっと一足早かったですね。世の中はどんどん急成長を遂げていって生態系もそれに遅れないようにって必死で駆け足でついていっているのかな、なんて思っちゃいます(^-^;)

今ぐらいの差ならまだしも、どんどん先走りしちゃったらワンシーズンまるまるずれちゃったりしてしまいそうで(>_<)そうなったら冬にサクラ?春にカキ氷?

う~ん!!それはちょっといやだなぁ(_) せっかくあるその季節ごとの季節感を味わうこと。これって何気ないようなことだけど、せかせかした現代人の癒しに大きく貢献してくれているんじゃないのかなって思うのです(*≧∇≦*)☆彡

どんどん前へ前へって進歩していくことは悪いことじゃないけれど大切なもの、失ってはいけないものを振り返ったときにはもう見失っていた、ってことにならないように、このあたりでふっと振り返ってみることを地球全体でしてみてもいいんじゃないのかなって思います。そのくらいちょっと立ち止まってみて色々みんなで考えてみたって何の支障もなさそうだから。立ち止まってみることってサボることとは違って大切なことなんだって、ハルはようやく最近気づいたので(→‿๑)

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2007年4月 5日 (木)

うそつき。

うそってどうしてついちゃうんだろう。急に考えてしまった。言い訳とかそういうものもやっぱりうそをついてるうちのひとつなんだろうな。

きっと自分に自信がなくってそんな自分をかばって守るためだったり、直面した現実から逃避しようとして、なんだろうな、とハルは思った。

大晦日から元旦にかけて鳴らすあの百八の除夜の鐘は一人の人間が一年の間につくうその数であって、それを清算してまた新年になって新たな清いこころで行こう!!と言うことみたい。ハル、前は、「そんな百八個も~?!」って多すぎだと思っていた。けれどもしかしたら自分の気づかないうちに百八なんかじゃおさまり切らないほどなのかもしれないな、なんて(>_<)

うそや言い訳はその時、その場ではうまいこと免れることができて一時的に気持ちが落ち着くのかもしれない。でもそれまでだ。かならずその代償は遅かれ早かれやってくるんだな、ということもわかるから(_)

結局、そのものから逃れることなんてできない。例えうそが他人にバレなかったとしても自分のこころはずぅっともやもやなわけで

もしも、そこでもやもやしたりしなかったらそうしたらもう人間ではないのかな、と思う。人間ならだれしもちゃんと心が存在していて例え言動に表せなかったとしてもちゃんとこころでは悪いことは悪いって理解できているはずだもの(→‿)

やっぱりまじめに、正直に!!じゃなくちゃだめなんだろうな(^-^;)

とはいいつつ、こんなことを真剣に考えてるくらいだからハルだってなっかなかうまくいかないヽ(・ω・*) でもとても大切なことだと思うし、少しでもそういう意識でいたいな、と思うから

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2007年4月 4日 (水)

不思議~♡→ܫ←♡♪

今日の明け方、なんだかトイレに行きたくて目が覚めて、ふっとデジタル時計に目をやるとあ!!333だ。ゾロメ~(*≧∇≦*)☆彡 でもまだまだ眠たくてトイレに行ってまた再び眠った。

するとまた目が覚めた。また何気なく先ほどのデジタル時計に目をやるとあ!!444だ。またまた、ゾロメ~(*≧∇≦*)☆彡 すごい。なんだ、なんだ?朝から?!でも今度は別にトイレに行きたくもなかったので、またすぐに眠りについた。するとまたまた起きてしまう(_) いったいなんでなんだろう。ハル、相当眠り深いから普段は全く途中で起きてきたりしないというのに。今日に限ってこんなに起きちゃうなんてどうかしてるのかなぁ。

で、まさかとは思ったけれどまたまたあのデジタル時計に目をやるとえ、えぇええ??66щ(゚Д゚щ)

ゾロメはよく見るハルだけど…1日のうちにしかも一時間おきなんかにこんなに見たのは生まれてはじめてだ。たった一回見ただけでもなんだかうれしいのに、こんな3回も見られるなんて(→‿๑)

ま、まぁ、途中何度も起こされちゃうってところがタマニキズなんですけれど(^-^;)なんだか不思議な朝だったなぁ。これから何か起こっちゃうかなぁ、なんてちょっとわくわく、うきうき。単純なハルです。

プチハッピー  元気になれるよ  見つけたら

         ハル、今日の心の一句♡→ܫ←♡♪

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2007年4月 3日 (火)

オンリー☆ワン(*≧∇≦*)☆彡

「わたし、自分の名前が嫌いなんだぁ。」塾で小学生の一人が漢字で丁寧にかいた自分の名前をみつめながらそういった。

「どうして?」そう尋ねると、「だって~!!変じゃない?変わってるのってやだぁ。」最近の小学生の名前は本当に変わっている名前が多くって漢字の読み方に苦労するものも少なくない。でもそんな中で彼女の名前も確かに変わっていて、なかなか一発では読んでもらえそうになかった。

「そっかぁ。」ちょっとハルは考えていた。ただ「そんなことないよ。」と言うのでは全く説得力ないなって思ったからだ。ハルの名前は名字も名前も確実にみんなが読めるものだし、名字の春野はほとんどいないけれど、それでもあまり変わってるなぁっていう感じはしないものだ。だから理由もなく単に「そんなことないよ。」だけ言ったって彼女は納得できっこないはず。

「なぁに言ってるの~?ハルちゃん先生うらやましいけどなぁ。」まずはそれだけ言ってみた。

「えっっ??なんで?なんでそう思うの?」案の定納得いかない様子(^-^;)そこで、こう続けた。

「だって~、名前変わっているだけで、もうそこですでに目立つことができるよ。先生やお友達に興味を持ってもらえるよ。そこでもう目立てるじゃない!!いいねぇ。」目立つことが大好きでこの前も学芸会の劇で主役に選ばれたって喜んで報告してくれたばかりの彼女。その彼女にはどういった切り口で話をしていったらいいか一瞬で判断した結果、こう言っていた。目立つことが好きな彼女には納得してもらえる気がしたのだ。

「あぁ!!そっかぁ。そういう考え方もあるんだぁ。そっか、そっかぁ。へぇ~。そう考えたらいいねぇ。わぁ~い、わぁ~い!!」ふふふ♡→ܫ←♡♪ハルハル選択大成功~(*≧∇≦*)☆彡 

でもねこれは彼女だったからこういう説得方法にしただけ。

もしも、控えめで目立つことがいやだと言う子だったらハルはきっとその子の名前をホワイトボードにおっきく書いて、分解してその漢字の意味を教えるだろうな。そして「あなたが生まれたとき、お母さんや、お父さん、その他、色々な人が少なからず、あなたのことを一生懸命考えてそれでつけてくれたんだよって。同じ名前の人はいてもその思いのこめられた名前は世界にひとつだけで、オンリーワンなんだよ!!

ハルちゃん先生の下の名前の「真理」はたっくさんいるはずなんだけどね、でもね、うちのパパとママがハルにつけてくれた「真理」はやっぱり世界にたったひとつだけでふたつと存在しないんだものねぇ♡→ܫ←♡♪だからハルちゃん先生は自分の名前ってだぁいすき♪」そう言っているだろうな(*≧∇≦*)☆彡 

ハルが一人ひとりに「ハルちゃん先生プリント」を作るのはその子ごとに弱点が違うからみんなが同じ一冊のテキストで同じことだけやっててもいっこうに自分の弱点は克服できないって思うから、だからその子にあわせてその子の弱点が克服できるようにと作る。

それとおんなじように生徒が納得いかないで悩んでいるときにはその生徒ごとに説明のしかたを変えてあげる必要があるなって思うのだ。

みんな一人ひとり顔が違って、性格も、癖もみぃんな違うのだから(→‿)

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2007年4月 2日 (月)

表情かぁ...

昨日は朝、塾で教えてから今度は電車に乗って都内へ採用試験を受けに走りました。あったかいしいいお天気なのもあって人の数がはんぱじゃないほどで(_) でもそんな人ごみの中でもいつもと違ってあまりいやな気分がしなかったのは、みんなの表情がどことなくほんわかしていて明るいあったかぁい表情だったのでホームを少し歩くのにも、階段を下りるのにもいちいち待たされてしまうのだけれども、それでも昼下がりの気持ちのいい日差しを眺めながらそれを待つことができました。

自分が何か不安をかかえていたりいやなことがあったときはもちろん表情も暗く、憂鬱な気分になってしまっているかもしれないけれど、そうじゃなくって、ただ、周りにいる人が暗かったり、イライラしているとなんとなく自分もそうなってこころ穏やかでいられなくなってしまうことってありますね。

ハルもきっと知らず知らずのうちに表情に出てしまっていたりするときが多々ありそうです。でも鏡で見る以外、自分の表情って常に見られるわけじゃありません。だとすれば周りにいる他者の表情や行動を参考にして、それをいい方向に持って行きたいです。

そして自分で出きることもちゃんと実行しようって思います。たとえば、時間にゆとりがなくなったらイライラ、せかせかするので必ず5分、10分前行動を心がけてみる、とか。そういった小さなことの積み重ねでいいのかなって思います。

無理に意識していい表情しようとか笑おうなんて思わなくっていいけれど少しでも自分がいい気持ちでいられたらきっと他者にもそういういい影響が自然と与えられるような気がするから♡→ܫ←♡♪

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