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2007年2月28日 (水)

覚えていてくれたんだねぇ(*≧∇≦*)☆彡

昨日の午後、塾へ教えに行く途中のことだった。大通りをちょっとのんびりと歩いていた。昼下がり。火曜日は最近日課となってしまった病院で朝早くから点滴をしなくてはいけない日。でもこんなおだやかなオレンジ色がちょっぴりあせたような日差しの下を歩いているとなんだかしあわせな気分になってしまう♡→ܫ←♡♪

なんてことを考えていると後ろから「ハルチャン」とかすかに聞こえたような気がした。ん?でも気のせいかな?とまた歩き始める。

「は」あ!!やっぱり聞こえてくる。振り返る。でもハルが知っている人はいない。あれぇ?どこから声が聞こえてくるんだろう?

「やっぱりぃ!!ハルチャンデスカ?」えぇ??声をかけてきたのはすぐ後ろにいた人だった。ずいぶん小柄で、そしてちょっと障害がある人だなって一瞬で察知した。

はて??どなただろう?「すみません。どこかでお会いしたことがありますよね?」って忘れているのにこんな聞き方をしてしまった(^-^;)

「あれぇ、忘れちゃったんですかぁ。小学校のときのですよぉ。」あ!!記憶が一瞬にしてよみがえった。わかった!!ハルの通っていた公立の小学校では特殊学級が設けられていた。その当時そのクラスに通っていた子の一人に違いなかった。みんなは「気持ち悪い」とか「バカなやつらだ」なんていっていじめたりからかったりしていたけれど、ハルはとっても仲良しだったのだ(*≧∇≦*)☆彡

彼らはとっても純粋で実はとってもステキな感性の持ち主だったりする。一緒にお外を歩いているとき突然空を指差したかと思うと「あぁあ!チョココロネ!!チョココロネだぁ。」って叫び出す。

「え?どこどこ?チョココロネ?ってあのうずまきの中にチョコはいってるあのパンのこと?」

急いで空を見上げてみるとあ!!本当だ。まるであのチョココロネのようなかたちの雲がぷっかりと浮かんでいたのだ。チョココロネかぁなっかなか思いつかないなぁ、この発想はぁ、って小学生ながらにとってもこの子の発想をすごいなぁって思ったのだった。

「う~ん、でもこぉんなにおっきいチョココロネだとさ、パン屋さん、ならべられなくって困っちゃうね!!売れないね。あ!!だからお空に浮かんじゃったのかなぁ。いじけてお空に飛んでっちゃったチョココロネさんってこと?」ってハルが言うと

「あははははぁ!!ハルちゃん、きっとそうだね。あははははぁ!!」ってずぅっとおなかかかえて笑ってた。

いつもいつもは一緒にいなかったけれど、いつもいるお友達とはまた違った感覚を共有できるとっても大切な仲間だったなってハルは今でも思っている。それが一瞬にしてよみがえってきたのだった。

彼は今、近くの製鉄所で、雇われて頑張って毎日働いているんだよって報告してくれた。それを聞いて、よぉし!!ハルも負けてらんないぞぉ!!早く体調万全にして頑張って就活もやらなくっちゃ~!!って燃えてきた。

久しぶりの再会。しかもちゃあんと覚えていてくれたんだね、この子はって思うとハルはすっかり忘れてしまっていたことをちょっと恥ずかしく思った。けれどちゃんと思い出せてよかったな。

なんだかいつもよりもさらにあったかぁい昼下がりだった(๑→‿๑)

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2007年2月25日 (日)

大きくなったねぇ(✿ฺ´∀`✿ฺ)

塾で日々小学生から高校生までと顔を合わせていて思うこと。特に小学生に対して。

それは1,2年でものすごぉくおとなに成長しちゃうんだなぁっていうこと♡→ܫ←♡♪あんなに小学校六年生のころやんちゃだったあの子が今中学校二年生になってめっきりおとなしくなっている(๑→‿๑) ちょっと教えていなかったりしてたまにみるとその変化にこっちがふいをつかれたようなそんな変な感覚に陥って最初のうちうまく対応できなかったりしてあせったりすることも(^-^;)

いっつもふざけていて人の話なんかろくすっぽ聞きもしないし、態度も悪かったあの子。そのあの子が昨日は帰り際、定期試験のテスト対策で日曜日にハルが対策するために教えにいくとなると、わざわざ近寄ってきて「先生、日曜日なのに悪いね。よろしくお願いします。じゃ、また明日。さようならぁ。」なんて言って去っていく。

あまりの変わりようにまた一瞬ふいをつかれたようになって

「え、あ、うん。また明日ねぇ。」とかえすのが精一杯だったり(^-^;)

よくお正月、一年に一度親戚中が集まったら子供のことは毎年のようにみんなから

「大きくなったねぇ。この前まで赤ん坊だったかと思ってたのに。」とお決まりのように言われてちょっとうんざりしてしまうことさえあった。

なのにあれはいつあたりからそういわれなくなったのだろう。

「ちょっとやせた?」とか「ちょっとふとった?」と言うような感じのセリフに変わっていった気がする。高校生くらいからだったのかな。一年会わなかったくらいじゃあまり変化が見られなくなったのかな(→‿๑)

そう考えると、小学校から中学校、高校生くらいまでって日に日に色々新しいことを学んでどんどん吸収していくからなのか、びっくりするほどに成長をしていっているんだなって思う。

「早く、もっとおとなになれやぁあ!!」なんてそう言ってきたあの子がこんなにも急に大人になってしまうと、ちょっと矛盾しているのだけれど逆にさびしいようなそんな不思議な気分に襲われる。

そして最近そんな子供たちに「ほんと大きくなっちゃったよねぇ。」だなんてついつい口から出ちゃって子供たちには

「先生、なんか親戚の人みたいだねぇ。」って笑われちゃう。

今までずぅっと自分が言われてきて「なんで毎年おんなじこと言うんだろう?」って思ってたのに

なんか、今になってその気持ちがすっごくわかってしまったりしている自分がここにいたりする♡→ܫ←♡♪

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2007年2月24日 (土)

リーズナブルな子(笑)

この時期は大学は2月から4月まで春休み期間なので学校に行くとほとんど友達に会わないけれど、たまたま会ったりするときまってみんなから「いや~ハルちゃん助かったよぉ。ありがとうね。お礼になにかおごるよぉ。何がいい?」そう言われた。去年あたりからは同級生ではなく後輩からとかにも(→‿๑) お休み前に実施された後期テストのときに色々ノートなどを貸してあげてたことを言っているのだ(๑→‿๑)

「あ~、何だっけ?って一瞬わかんなかったぁ(^-^;)あんなん気にすることないよぉ。たいしたもんじゃないもの。困ったときはお互い様だし!!」と言って通り過ぎようとすると

「ちょっとまって。せめてサンクスででも何か。」ってそのまんまぐいぐい校内サンクスに連れて行かれる。

「え?じゃあ、ほんとにいいのぉ?だったら~チロルチョコ~!!最近知ったんだけど~、あれっていろぉんな味あるんだねぇ(*≧∇≦*)☆彡 この前ひとつだけい決めようとしてなっかなか決められなくってこまっちゃったよぉ(^-^;)」ってそう言うと

「え?本気で?ほんとにチロルチョコがいいって言ってるの?めっちゃリーズンブルな子だなぁ(ิܫิ)でもハルに限って遠慮してなさそうだしなぁ()そんなら今日はひとつだけに決めることないからさ、好きなだけ買ったら?」と言ってくれた。

「え~!!マジで~!!本当にいいのぉ?そんなこといったらこれもこれも買っちゃうよぉ(*≧∇≦*)☆彡 」ってしあわせ気分でそういったら、またまた大笑いされて

「ほんとにリーズナブルな子だわぁ。そんなんこっちが逆に気ぃつかってまうわぁ(^-^;)」って言われてしまった。ごめ~ん(^-^;)変な子で()

彼が言っていたようにハルは何も遠慮してチロルチョコっていたんじゃないのだ。本当に23日前に店頭でチロルチョコが豊富にあってどれにしようか迷ってしまっていたのだ。それを彼は今、迷わずにすきなのをすきなだけ買っていいっていうのだもの。そぉれはうれしいにきまってるよぉ(ิܫิ)

リーズナブルといえばそうそう、前も「ブランド品だったら何がすき?」と聞かれて、

「う~んあのさ、ブランド品って人気でみんな持ってるじゃない?でも~ハルはなんちゃってとかが好きなんだよね(ิܫิ)

「え?なに?なんちゃって、て?」不思議そうにそう言われる。

「うん、あのね、よくシャネルのまがいものでね、「チャンネル」って書いてあるのとかあるんだ。そういうノートとか売ってるの。それが「なんちゃって」シャネルだよぉ(*≧∇≦*)☆彡 

って説明する。

「あ~!!わかったぁ。でもさなんでまたほんものじゃなくってそんななんちゃってがいいのさ?」

「え??だって~ホンモノよりもなんかかわいいもん。そう思わない?」

「えお、思わないけど、なぁ。」と相当困ってたっけ(^-^;)

昨日も塾の生徒が「ねぇ、ねぇ、ハルちゃん先生、さっきね、ママに付き合ってヴィトンショップいったのね、そしたらかみかざりがね、ひとつだけで34千円もしたの!!すごくない?」

「ひょえ~!!たっかぁあヽ(・ω・*) そんなんだったらこっちのほうがよっぽどいいよぉ。ねぇねぇ、みてみて!!」そう言うとハルはすらすらとこんなものをかきあげた。

おっきな豚さん。そしてその下には「ルイ」とかいて

「ルイ美豚」(←ルイと言う名の美しい豚())

「ね、これをロゴにしたかみかざりとかのほうがよっぽどそそられるって~!!」って言ったら生徒は

「もぉ、ハルちゃん先生はぁ!!」と言いながらも「美豚」「美豚」と帰りまで連呼していた。どうやら気に入ったらしい。ほぉら、やっぱり「なんちゃって」はけっこうイケテルじゃない゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

ホンモノが欲しいけど高くて買えないから、って言う人はあえてそんなものは買わないだろう。でも特にブランドには興味のないハルとしてはそういった「なんちゃって」にそそられてしまうのだ。

やっぱりハル、みんなが言うとおり「リーズナブルな」子なのかな()

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2007年2月23日 (金)

あえて逆の発想で...

就職活動で、色々な企業を見ていて段々と自分の中で考えかたが変わってきている。

最初はやっぱり自分の得意分野とか専門分野、やりたいことを頼りに色々と見てまわっていたけれど。あるとき、ふと、全く自分が興味がない世界もちょっと見てみようかなと思ってその企業の説明会に参加してみた。

すると驚いたことにおもしろいじゃないですかぁあ(๑→‿๑) 今まで自分が希望していた職種の説明会に幾度となく足を運んだけれどその時に得たものよりもはるかにわくわくしたのだ♡→ܫ←♡♪このときからハルの考え方は少しずつ変わっていった。

最終的にはやっぱり自分が最初からやりたいなって思ってた職種のほうを希望してもいい。けれど、その途中の過程で、いろんな職種、企業を見学してお勉強させてもらうこともまたいいんじゃないのかな、そう思うようになった。

ハルの大学院の研究室はカビと酵母を専門に扱うところ。コウジカビは何度か言ってきたけれど、日本古来から日本酒、味噌、醤油などの醸造に欠かせないもの。

その魅力にはまり、発酵食品の素晴らしさを存分に知っているがゆえに発酵食品系の企業も注目していた。けれどハルはお酒はちょっとニガテ(^-^;)だからあえてお酒の企業はなにも見てこなかった。

けれど、最近ちょっとやっぱり気になってちょっとホームページを覗いてみた。社風やお仕事の内容など色々なものを見てまわるうち、そうか!!別にお酒好きじゃなくってもいいんじゃないだろうかとそういう風に思えてきた。

もちろんたいていがお酒好きな人が志望してくるに違いない。でもそんな中で一人くらい「お酒は全く飲めません」なんていう人があっても面白いんじゃなかろうか、と(ิܫิ)

世の中のすべての物事は2パターン考え方が存在するってハルはよく言っている。それはマイナス的に考えるのか、プラスに考えるのかということ。それと同じで、一つのものを作り上げていく過程で、それが得意なひとと、ニガテなひと、どちらもが存在していいんじゃないだろうか。そのほうが意見に偏りがなく万人にうけるものが誕生したりするかもしれないのだ。

そう思ったら、興味があまりない職種をさらにこえて、自分がニガテで、敬遠しているほどだった業界もちょっと覗いてみても悪くないなって思えてきた。

ちょっとしたことをきっかけに自分の視野、世界って広げられるんだなって改めて思う。そのためには、ある日のちょっとした勇気を振り絞っての一歩。これができたときに得られる。新しいことをすることはある意味めんどくさかったりもするかもしれない。でもそのめんどくさいな、って思ったときが逆にチャンスなんだって思ったりもする。だって、たいていの人も同じようにそこでめんどくさいなって思って迷っていると思うから。だからその時、ちょっと頑張って前へ出てみよう、とそう思った(*≧∇≦*)☆彡 

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2007年2月22日 (木)

だんだんとハルも...

ちょっと寄ったスーパーのお菓子売り場で小さい子とそのお母さんがいた。「そんなのほとんどがおもちゃで、お菓子なんてちょっとしか入ってないじゃないの。違うのにしなさい。」お母さんがそう言っていた。見ると、その子が持っているお菓子は確かにおまけのおもちゃが大部分で、ちょっとラムネかなんかが付属でついてくるほどにしかお菓子は入っていないそんな箱だった。

どうやら学校何かで社会科見学のようなものに行くらしく、その時に持っていくお菓子選びをしていたみたいだった。

ハルも自分が小学生だった頃のことを思い出していた。ほとんど母と買いものにはいかなかったけれど、遠足のお菓子選びにはなぜか母と一緒にいっていた気がする。そして母はきまって大きな箱のビスケットやクッキー、プリッツなんかを手にしてこう言ってたっけ。

「まりちゃん、自分の好きなものもちろん選んでいいけれど、こういったみんなで分けられるものをひとつは持っているといいよ。ね、これひとつ買いましょう。」と。

ハルはその時は「え?そんなのいらないよぉ。」って自分の欲しいものにばかり夢中になっていたけれど。実際そういった大きい箱のものは、みんなとのお菓子交換するときに本当に大活躍したし、みんな大喜びだった。自分もうれしいし、周りのみんなもにこにこしていてとっても喜んでくれて。

まさに、最近しってお気に入りの言葉の「Win-Win~自分にもプラスで、相手にもプラス♪~」そのものだったのかもしれないな、なんて思う(→‿๑) 

でも、その子が自分の欲しかった大きなおもちゃのついた箱をおねだりする気持ちもよぉくわかる気がした。だって普段はなんだか「そんなの今日はだめよ!!」って言われちゃったら抵抗しようがないけれどでもでも、その日だけは「○○に持っていくお菓子だもん!!」って粘れるんだもの(ิܫิ)そんなチャンスはなかなかないのだ~!!だからここぞとばかりおねだりしてみたい気持ちもよくわかる。

こういうとき、母親の立場だったらどういう風にして子供を諭せば一番いいだろうか。ハルだったらどうするかな。その手にしている箱も買っていいけれど、でもみんなで分けるっていうこと、自分のことばかりではなく、他者のことも考えるということをそこで教えたいからやっぱり自分の母がしてくれたように大きな箱を手にとっておんなじように「みんなで分けられるこういったものも買おうね。」っていうのかな(´∀`ฺ)

今まで自分が母親の立場にたったらなんて考えたことなかったな。こういった場面に遭遇したときは必ずと言っていいほど、子供のほうの立場に自分を置き換えていたのに。

いつのまにか親のほうに自分を置き換えている自分にはっとした。

だんだんとハルもおとなになっていっているのかなってそう思った(๑→‿๑)

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2007年2月21日 (水)

漱石、カローラに学ぶ発想♡→ܫ←♡♪

今日はハルの好きな作家のひとり、あの有名な「夏目漱石」の「漱石の日」でもあります。

1911(明治44)年、文部省が作家・夏目漱石に文学博士の称号を贈ると伝えたのに対して、漱石は「自分には肩書きは必要ない」として辞退しました。その日が「漱石の日」としてつつましやかに残っているのです。

ハルが夏目さんに興味を持ったのは小学校の五年生のとき。「お札に載っている人物ってきっとすごいことをしたひとに違いない。でもいったい何をした人なんだろう。」そこで、1万円札の福沢諭吉さん、五千円札の新渡戸稲造さんの伝記をまず読みました。ずいぶん前に新渡戸さんについては日記に書いたけれどおとなに「ねぇ、ねぇ、この人何したひと?」って聞いても「さぁ。なんだろう。」ってしかかえってこなかったのに日本と海外との現在も続く貿易の橋渡しをした偉大な人物であったり、あの有名な「武士道」という本を書いた人物でもあるということが判明してっびっくりしました。

そして最後が千円札の夏目さんでした。大学時代には正岡子規と出会い、俳句を学んだり東京帝国大学英文科卒業後、松山中学などの教師を務めた後、イギリスへ留学し、その帰国後、東大講師の後、『吾輩は猫である』を雑誌『ホトトギス』に発表しました。これが評判になり『坊っちゃん』『倫敦塔』などを書いたのだそうです。その後朝日新聞社に入社し、『虞美人草』『三四郎』などを掲載したのです。どれも現在まで幅広く親しまれている作品ですよね♡→ܫ←♡♪当初は余裕派と呼ばれていました。

「修善寺の大患」後は、『行人』『こころ』『硝子戸の中』などを執筆したり、則天去私の境地に達したといわれる。晩年は胃潰瘍に悩まされ、『明暗』が絶筆となったりと繊細で、神経質だった成果病にも悩まされたことが少なくなかったようで、このような文化人で、みんなから広く親しまれる偉人でさえもやはり人間であって色々悩みがつきなかったんだなと思うとさらに親近感が増しました(→‿๑)

当時小学生だったハルでもとても読みやすいその作品の数々にみるみるうちにとりこになりハルは小学校、市立図書館の漱石作品をかたっぱしから読みあさりました(*≧∇≦*)☆彡

ある一部の人に影響を与えるような奇抜なアイディアも斬新ですばらしいと思います。けれども、万人に愛され、広く支持されるようなものをつくり残すということほど難しいことはないんじゃないのかなって思うのです。

簡単に言えば、車で例えるとトヨタのカローラのような車の発想ですよね。奇抜なものではなく、とにかく万人に愛される大衆車というものです。こういうものを生み出すアイディアもまたすごいなぁって夏目さんからはじまって色々とまた考えてしまったハルなのでした(´∀`ฺ)

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2007年2月20日 (火)

にがつ...は、ん、ばぁ?

「にがつ~は、ん、ばぁ??」昨日の塾での小学二年生の授業中、新出漢字で「半」という字が出てきたので「はん」のほかに「なか」と読むことをついでに教えておこうと思いその例として「二月半ば」と書いた。そのときの反応が最初のもの(→‿๑)

いつも間違えていても堂々とこたえてくれるのになんかやっぱり違うなって察知しているからか疑問形で答えてくれている(^-^;)

「あのね、これはね、<な、か、ば>って読むんだよぉ。」

「え?な、か、ばぁ?え~どうしてぇ?」

「うん、そうだなぁ。あ!!そうそう、ちょうど今の時期くらいのことをいうんだけどね、だいたい、月の半分だからぁ、そうだね、15日過ぎくらいかな。そのくらいって一ヶ月のちょうど半分くらいまで来たころになるでしょ?だからね、ちょうど月の半分って言う意味なの。半分っていうことはちょうど中間とか中くらいっていう意味にもなるでしょ?だから<なか>とも読むのかな。」

「へ~。なんかさ、漢字って素直じゃないね。わざわざ違う読み方なんかあってさ。」ちょっと口をとがらかしてそう言う。

「う~ん、確かにそうだねぇ。でもさ、○○ちゃん(←相手の小学生の名前)だって、ママやパパやお姉ちゃんとか先生たちに素直になれないことってあるんじゃない?」

「え??うん!!あるある~!!あ、そっかぁ。人間でもあるからぁ、漢字さんもおんなじってこと?ハルちゃん先生が言いたいのってそういうことなの?」

「ふふふ♪鋭いなぁ。その通り~(๑→‿๑) そういうこと、そういうことぉ。」

最近小学生の特に低学年を見ていて思ったこと。それは新出漢字を習った際にこちらは漢字の「書き」のほうが大変とばかり思っていたのに、意外や意外、そうではなくて「読み」のほうで苦労しているみたいだ。

その後も「毛ふ」を「けふ」とか「春分」を「はるわけ」とかことごとく読みを間違ってくれました(^-^;)

そこで、ハルはたっくさん音読を一緒にすることにしたり色々工夫をすることにしました。そして漢字は練習帳にただ「間違えたのを練習してきてね」というのではなく、一文字目はハルが赤で書いてあげて横には振り仮名ふり、それも一行ずつ書いて練習してくるようにいうことにしました。

なぜかというと、ただ「練習してきて」だと「え~!!やだなぁ、やりたくないな。」なのだけれど、「一文字目をハルちゃん先生に書かれちゃったから」というだけで、自分も負けずに練習しなくちゃって萌えてくる、いや燃えてくるんだそう。なんだか単純だけど、そういうちょっとした工夫でニガテを克服してほしいなって思う。

ハルはたぶん、そんなに「読み」に苦労したおぼえがない。たぶん読書量がはんぱじゃなかったからその本を読む過程で自然と身についてしまったのだろう。でも最近はネットとか色々便利なものの影響であまり本を読まないらしく小学生たちは漢字にはびっくりするほどに苦労しているようだ。

いくらパソコンで漢字変換してくれるといってもその前にその正しく変換してもらうための漢字を知らなかったらお話にならない。だからやっぱりどちらにしろ覚えるほかない。学校やおうちでそういう機会が少ないからといってそこまで出向いていって監視しているわけにはいかないわけで(^-^;)だとしたらせっかく塾へきているのだからそこで、できるかぎりフォローし、そして帰ってからも出来るように誘導してあげること。それならハルにもできるなって思うから。だから日々、色々考える。生徒に宿題を出すように自分にも宿題を課す。生徒に宿題をやってくるように諭す以上、ハルもちゃんとこなさねば♡→ܫ←♡♪

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2007年2月19日 (月)

テトリス(*≧∇≦*)☆彡

ハルがちょうど中学校二年生のクリスマス頃にある友達が「今年はどうしても買ってもらいたいものだあるんだぁ!!」ってすっごくうきうきしながら話してくれた。

「え?なになにぃ?」興味しんしんでそう聞くとそのお友達はこう答えた。

「たまごっちっていうの。なんかね、たまごの形しててその中で生物みたいなのを育てるんだよ。面白そうでしょ?」と。

「え??何それ?なんかよくわかんないし、想像つかないんだけど。でもなんか魅力的だね。」実はその時はまだ、全くといっていいほど世間にたまごっちと言うものが浸透していなかったときだったのだ(ิܫิ)いったいこのお友達はどこからその情報を仕入れたのかわからなかったけれど学校の帰りに百貨店のおもちゃ売り場で予約をしにいくといった。それでハルもなんだかついつい一緒になって予約をしてみてしまった。つられて、ってあんまりしないけれどなんかそのたまごっちなるものに魅力を感じてしまったのだ(*≧∇≦*)☆彡 

お正月の三が日を過ぎたあたりだったかな。突然電話がかかってきて、そのたまごっちなるものが届いたとのことだった。ハルはこうしてなんの苦労もせずにたまごっちをゲットしてしまったのだけれどこの後一ヶ月もたたないうちに世間でこのたまごっちが大ブームとなったのだ(→‿๑)

みんな徹夜までしてゲットしはじめた。ハルはそのときにはもう実はあきていて「え??今頃~??しかもそんなに人気になっちゃったの?」とちょっと驚いていた。

そのお友達も「まさかこれがこんなに人気になるなんてねぇ。」と言っていた。ハルがもうすでにたまごっちを持っていることを知るとみんなが貸して、貸して!!と言ってきた。別にハルはもうどうでもよかったので()気持ちよくみんなに貸してまわった。

これと同時くらいにミニテトリスも流行っていた。電車に乗ると通勤途中のおじちゃんたちが必死に小さな画面にくらいついて頑張っている姿が日夜見られた。

なんだか世間全体がこの小さな画面のゲームにとりこになっているといっても過言でないんじゃないのかなというほどに流行っていた気がする。

その後、まがいものも含めて、色々な種類のものが登場し、やっとみんなの手に一つずつは行き渡ったかなと言うくらいの頃にいったんブームは終了した。

またここ数年でリバイバルが起こっているみたいだけれどさすがにハルはもうたまごっちは欲しいなぁとは思わない。でもなぜだかあのミニテトリスがやりたくてしかたない。

そう思ったらお店でまだ売ってないかなと探し始めた。でもなかなか見あたらない。かわりに今歯槍のスウドクの、ミニゲームを見つけた。けれどテトリスはどこいも見当たらなかった。あんなにブームのときにはあふれかえっていたのに。今はひとつもないなんてヽ(・ω・*)

あの当時はどうでもいいって思ってたけれどなくなってしまったとたんに急に手に入れたくなってしまう。ないものねだりなのかな(^-^;)

またリバイバルでブームが到来してくれないかなって思っているけれどまたその時にはどうでもよくなってそうだなぁ、なんて()

人間の心理って本当に面白いですよね。ふふふ(๑→‿๑)

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2007年2月17日 (土)

そうだったんだ...

小さい頃からうちの父も母もああしろ、こうしろってハルにごちゃごちゃうるさいことは何ひとつ言わなかった。勉強のことはもちろんだったけれど、食べ物のことも。

みんなは残すと無理やりにでも食べさせられる、とかいってとてもいやがっていたけれど、うちではそういうこともなかった。どうしてもハルはお肉が食べられなかった。でも特に無理やりは食べさせられなかった。だからある日

「ねぇ、ねぇ、どうしてうちでは食べられなくっても無理に食べさせようとはしないの?」ってとうとう自分から聞いてしまった(^-^;)みんなに言ったらびっくりしてたっけ(๑→‿๑) そんなことわざわざ自分から聞くことないのにって。

すると、「うん。もちろん食べて欲しいよ。お肉でしかまかないえないような栄養素もあるしね。でもねそんな無理に食べても栄養にならないもの。そのうちまたおとなになるにつれて食べられるようになるかもしれないしね。」

そう言われた。こんな言い方をされれば普通は子供というのは親がこんな風に言っているのだから、ってことで調子に乗って自分の好きなものだけしか食べなくなってしまうんじゃなかろうかと思うかもしれない。

でもこれはハルにとってそうではなかった。そこまで考えてくれているってわかって逆にちょっとくらい嫌いだなって思っても頑張って食べてみようかなって思うようになったのだ。

すこぉしだけでもいいからってちょっとだけ頑張って食べるようにしてみた。でもやっぱりお肉だけはいまだにニガテで克服できない(>_<)でもそのほかのものは今はなんだって食べられる。

うちの親はみんなの親に比べて何もしてくれなかった、ってそういう風にばっかり今まで思ってきたけれど逆にこういう風にして色々なことを自分で気づかせてくれていたのかもしれないなって思えた。

最近、ちょっとずつ今まで自分の中でマイナス要素だと思っていたこともやっぱり今の自分のプラス要素にちゃあんとなっているんだなぁって思える。ということはやっぱり何でもそうだけど、失敗や嫌なことも、それはそのときの一時的なことであってすべて自分に起こることは後々に自分のプラス要素になるんだなぁって改めて実感です(*≧∇≦*)☆彡 

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2007年2月16日 (金)

すっぴん同士♬♪♫ ♬♪♫

昨日は塾で子供たちからやけにたくさんの贈り物をもらってしまった。「ハルちゃん先生、はい、バレンタインデーのチョコだよ。」は、わかるけれど「先生、ハイ。これねぜったい内緒だよ。あのねちょっと耳貸してあのねダイヤモンド!!先生にあげる。ぜったい内緒だからね。」と言うのはちっちゃなかわいい小学生の男の子。いっつもにこにこいていてみんなに愛嬌を振りまいているようなこ(๑→‿๑)

「ありがとう!!うれしいなぁ。先生ダイヤモンドなんて持ってないものぉ。」って言うと、満足げに「すごいでしょ~!!ハルちゃん先生に早く見せたくってさっきしたから先生の姿発見して手を振ったのに先生ぜ~んぜん気づかないんだものぉ。」

え??ここは5階だよぉ。それを外のしかも地上から手を振られても気づかないよぉ(^-^;)って思ったけれど、小さな小学生にとっては必死だったのだろう(ิܫิ)かわいすぎて食べちゃいそうでした♬♪♫ ♬♪♫

「先生~!!先生むらさき色がスキだっていってたでしょ。ハイ、これ。紫色のキラキラのついた折り紙!!ぜったいハルちゃん先生にあげようともったから見つけて持ってきたんだ。」と言って差し出した折り紙は端がよれよれになっていた。ふふふ(ิܫิ)おうちから手に握り締めてもってきたみたい。一生懸命さがそのよれよれから伝わってきてかえってうれしくなった。

ハルは塾で子供たちにはお勉強を教えている。でもそれだけじゃなくってメンタル面での支えとなりたいといつもそう考えている。こころとこころで会話したいとそう願っている。だからこそ、途中でかわした何気ない会話からハルが紫色をスキだっていうことを覚えていてくれていたことなどがとってもうれしくてしかたなかった。

単にお勉強を詰め込んで帰って行くだけでなく、一回の授業で色々なことを学んでいって欲しい。もし学校やおうちでストレスをかかえていたりするのならば先生の前では素直になって色々話せるきみでいてほしい。そんな場であってほしい。だからそういう風に思ってもらえるようにハルちゃん先生もいつも偽らずすっぴんハルちゃん先生でいたいと思う(๑→‿๑) お互いすっぴんで触れ合って心を開こう♬♪♫ ♬♪♫ 

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2007年2月15日 (木)

イベント♬♪♫ ♬♪♫

昨日はバレタインデーでしたね♡→ܫ←♡♪中高生は「○○くんにあげた。」とか「△△さんからもらった。」なんていうことに大忙しだったみたい。

「ハルちゃん先生くださいよぉ。オレなんて母親からしかもらってないんですからぁ。」そう嘆く高校生も(ิܫิ)

「お母さんからもらえただけいいじゃない!!先生なんて誰からももらってないよぉ。」って言ったら「先生~!!なんかそれちが~う!!」って言われちゃいましたぁ(ノ∀`)

イベントって面白いなって思う。バレンタインにチョコを渡すっていう習慣は日本のお菓子メーカーの戦略だっていうし、クリスマスのケーキもケーキ屋さんの戦略だって知っている。でもそれでもそれを知っていてもやっぱりチョコレートもケーキも!!って思ってしまう。

普段だったら到底恥ずかしくって告白なんてできないよぉっていう女の子にとってこの日はとっても強い味方なんじゃないのかなって思う。こんなステキなチャンスはなかなかないものね。

弱い自分にちょっぴり勇気を持たせてくれる。そしてちょっとばかりの勇気で頑張ってみること。それができちゃう日。

だからハルはイベントってとっても大切な日だって思う。もらえないから最悪!!とかそんな日なんてなきゃいいのに!!って思うこともあるかもしれないけれどやっぱりイベントがあることによって季節感をおぼえたり、気分が変わったりするから♡→ܫ←♡♪

ハルはチョコレートはあまりあげないの。なぁんかみんながチョコだから違うのを!!って思って。でもやっぱりチョコはそう思いながらも気になる。やっぱりバレンタインデー=チョコレートって気がしちゃうから。でもそこをあえて、ちょっとした手作りの贈り物とか、自分が使ってすごく便利だった小物なんかをかわいい箱に詰めてあげたりするのがすき♡→ܫ←♡♪

高いものじゃないんだけれど、そこに自分のちょっとした気持ちをいれて。それでもすてきな贈り物だよぉ(*≧∇≦*)☆彡 自己満足に過ぎないかもしれないけれど、ね(ิܫิ)

今年は、かわいい木の箱で、それがミニ引き出しになっているものを店頭でみつけた。そしてそれとは別にハルがとってもお気に入りのハンドタオル♪手触りがよくっていいの♪ハンカチよりもハンドタオルのほうがなんか水分もよくふき取ってくれるしハルは好き!!で、それを数枚買って引き出しの中に入れてそして外をまたまた買ってきた袋やリボンで自分でラッピング♪

本当にささやかだけど、なんかわくわく♪贈り物って、いいなぁって改めて思う。もちろん誰でももらうのはとってもうれしい。けれど、それだけじゃなくって贈るほうもなんか、いいなぁって。何にしようかなぁって悩みながら選んでいく過程とか一生懸命作ったりする過程も。なんだか楽しい(→‿)

これもやっぱりイベントがなければ普段はあまりやらないようなことだったりもする。そういった意味でハルはイベントに感謝だぁ♬♪♫ ♬♪♫ 

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2007年2月14日 (水)

タオル。

久しぶりに雨が降っている。朝早くから立て続けにふたつも宅急便が届いた。荷物も若干ぬれているけれどそれよりも配達してくれたお兄さんがびしょびしょ(>_<)

「雨の中ご苦労さまです~!!だいじょうぶですか。タオル使います?」って言ってもいいよ、いいよって言うに違いないので、返さなくていいようにどこかの旅館でもらったもうぼろったのタオルだけど、といって手渡した。

ちょっと困っているようなかんじもしたけれど助かったぁっていう感じで頭をふきふき帰っていった。ふぅ。よかった、よかった(*≧∇≦*)☆彡 雨の日はああいった配達のお仕事は大変だろうな。一生懸命頑張ってもちょっとでもぬれてしまったらお客さんからクレイムがきてしまったりもしかねないだろうし。そんなことも考えつつ配達すると普通に配達するだけでも神経使うだろうにもっと疲れてしまうに違いない。

そんなことを考えたら別に自分がその立場ではないし、よけいなお世話かもしれないけれど、ピンポーンがなって宅急便だとわかったらとっさに手にタオルを持っていた。

おせっかいかも、とは思うけれど、自分なりのちょっとした気持ち。もし自分が相手の立場だったらちょっとうれしいなって思うこと。そういうことをささやかだけどそっとできるような人でありたいな(´∀`ฺ)

お兄さんたちに加え最近ではタクシーや電車の運転手さんにも見られるけれど女性ドライバーさんも大活躍だ。しんどいこともあるだろうけれどファイト!!って応援したいな♬♪♫ ♬♪♫ 

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2007年2月13日 (火)

苗字♬♪♫ ♬♪♫

今日は「苗字制定記念日」っていう日♪1875(明治8)年、明治政府が「平民苗字必称義務令」という太政官布告を出してすべての国民に姓を名乗ることを義務づけた日なのだ(*≧∇≦*)☆彡

江戸時代、苗字を使っていたのは貴族と武士だけだったけれど、1870(明治3)919日に出された「平民苗字許可令」によって、平民も苗字を持つことが許されたのだ。でも、当時国民は明治新政府を信用していなかったので、もし苗字をつけたらそれだけ税金を課せられるのではないかと警戒して、みんななかなか苗字を名乗ろうとしなかったみたい(^-^;)

そこで明治政府は、1974(明治7)年の佐賀の乱を力で鎮圧するなど強権政府であることを誇示した上で、この年に苗字の義務化を断行したんだそう(´∀`ฺ)

ハルは自分の中で気に入っているところがあまり、というかほっとんどなくてなかなか自分が好きになれませんがそんな中でもいつも前向きでいようとする姿勢と、あとハル、つまり春野っていう苗字♪このふたつだけはお気に入りなのだ(*≧∇≦*)☆彡

春野っていう苗字はなかなかいないし、それにハルはなぜだか春生まれでもある。普通下の名前は生まれた後につけてもらうので、「春に生まれた子なので」という理由で下の名前に「春」がつくっていうパターンはよくある。でもハルの場合は苗字は先にあったわけで、そこにハルがうまい具合に春に生まれてきた、ということになる♡→ܫ←♡♪

どんなに結婚とかしてもハルはずぅっとハルっていい続けたいと思っている。それほど自分の一部となっているものだ(´∀`ฺ)

苗字に関しては小学生の頃に興味を持って、自分の祖先はいったいどこにつながっていくんだろうなってすっごく調べた。

小学校の先生は「その当時はほっとんどみんな農民だよぉ。」だなんて言ってたけれどそんな簡単にひとくくりにしちゃっていいの?ハルはちょっと疑問に思った。でもそこで反論はしなかった。実際自分で調べたわけではなかったから反論するにもちゃんと意見がいけるようにその発言をするための説得力のある材料が必要だと思ったのだ。

学校の図書館から始まって、市立図書館、資料館小学生が一人で出来る限界まで頑張った。

今は、インターネットがあるけれど、その当時はそういったものもなかったので、なかなか調べるのは困難だった。結局自分の苗字は珍しいということもあって最後まで調べられなかった。けれど、オーソドックスで大勢いる苗字などは追究でき、藤原一族につながる、とか決して農民ばかりじゃないぞ!!という風には調べ上げることが出来た。よし、ちょっと自分の苗字につながらなくって悔しいけれど、とにかく先生に意見が言えるくらいは調べたぞぉ!!ということで、先生に調べて、まとめあげたものを見せにいった。

先生はびっくり。そんな自分がちょろっと言ったことに対して疑問をいだいてわざわざ調べ上げてくるだなんて夢にも思っていなかったと言った。そして「ほぉえ~」といたく感心してくださった。

別に褒めてもらおおうって思ったわけじゃなかったけれど、それでもやっぱり先生をちょっと打ち負かしたようなそんな得意げな気分になってなんとなくうれしかった(*≧∇≦*)☆彡

これは小学校の四年生の頃のこと。今でも元旦にはその先生からの年賀状が届く。

「いつも好奇心旺盛だったマリちゃん。キラキラと輝いていらっしゃることでしょう。もっともっと輝いてすてきな女性になってください。」今年もそう記されていた。あれ以来先生は、小学生であるハルたちに今まで以上にひとつの物事について詳しく理由などを説明してくださるようになった。それでさらにハルは色々な物事を追究して知ることがすきになったような気がする。

こういう意味でもこの「苗字」はハルにすごいきっかけを与えてくれたものなのだ♬♪♫ ♬♪♫

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2007年2月12日 (月)

らっきぃ、くっきぃ、もんじゃやきぃ(*≧∇≦*)☆彡

昨日も日曜日だったけれど今度は高校入試に向けて中学三年生が頑張っているのでハルも朝から授業へ。でもお昼からはフリーだったので、久しぶりにぶらぶらショッピング♪

そしてふと、自分のお財布がこわれてしまっていたことを思い出す。けっこう長く使ったし、たくさんモノを入れるハルにとって使い勝手のいい財布だったのにホックがおかしくなってきっちり閉まらなくなってしまっていたのだ。

でもなかなか新しいのを買う機会がなくって、でも実をいうとあったのかもしれないけれどこの前のお財布とお別れするのが名残おしかったのもあって。それで、なんだかかんだで後回しにしてきたのだった。でも今日はせっかくのチャンス!!そしてさらに全国共通百貨店の商品券1万円分があったことに気がつく!!よぉし!!これでゲットできる~♪いつもはちょっと高いのだと迷ったりしてしまうけれど、今日は大胆にちょっぴり高いのでも妥協せずに買っちゃおうかなぁ♡→ܫ←♡♪なんてわくわくどきどき胸をはずませてお店へGO!!うわぁ~!!かっわい~!!これ、いいなぁ(´∀`ฺ)でもこっちも気になるなぁ。う~ん、どれにしよう??ってもうわくわくしっぱなし(๑→‿๑) 楽しくってしかたありません。店員さんにもなぜだか次々につかまって色々勧められる。たぶん一人でにっこにこしっぱなしだったからかな(^-^;)

で、これ!!ってやっと決めてお会計へいこうとして、そうそう!!商品券♪いちおう店員さんに「これ、使えますか?」って確認。すると、「あ、ごめんなさい。ここは百貨店じゃないので、これは無理なんですよぉ。すみませんね。」って言われちゃったヽ(・ω・*) あ~れれ?あ!!ここルミネだ~(^-^;)百貨店ってあぁ!!そっかぁ。んじゃ、あそこならって気を取り直して今度はお向かいにある伊勢丹へ。

でもひえ~ヽ(・ω・*) やぁっぱり百貨店ってたか~い(>_<)余裕♪余裕♪値段なんて気にせずに大フンパツ~!!だなんて言っちゃってるんるんだったハルですが…(だって~ハルにとって1万円はかなり高額なんですよぉ!!)どれもゆうに1万円こしてるのだ。

しかたなく伊勢丹を後にしてとぼとぼでもしょんぼりしてもしかたないな。気を取り直して今度はちょっと電車に乗ってみて違うところへ。あぁ!!ハルが好きなかんじのものがい~っぱい..+’(∀◕ฺ)..+* ハルはみんなが好きな高級ブランドではなくってそれよりちょっと下の中流くらいの??ブランドのほうがすきなのだ。なんかかわいいし、ね(๑→‿๑) でもやっぱり値段は1万円こえてます。1万2千円。ってそんなことをしていたらまたまた店員さんに声かけられて「何かいいものありました?」と聞かれて「あ、これ」ほしいのですがちょっと高くてって言おうとしたらさえぎられて「あっっ!!すみません。これはずれてますね。」という。

えっっ?何が?何がはずれているんだろうщ(゚Д゚щ)って思ったら続けて

「すみません。これ50パーセントオフなんですよ。いま、セールやってるので。」と言うのだ。

「え??ってことはこのお値段の半額ってことですか?」すかさずそう聞くと

「ええ。すみませんね。いまタグつけますから。」

キラキラ~ん..+’(∀◕ฺ)..+* !!やったぁああ!!ならばちゃあんと1万円以内でおさまるじゃない!!やった~!!で、すぐにお会計へ!!

さきほどの商品券を差し出すと「あ、お客さま申し訳ございませんが当店は百貨店ではございませんのでこちらはご使用になれません。」あっちゃ~ヽ(・ω・*) しまった。半額にうれしさに今回は店員さんに事前にこれ、使用できるかどうか確認してなかったのだ。

う~ん。こまったぁ(>_<)でもせっかくいっぱい探して、しかもお気に入りにめぐりあえて。そしてしかも半額なのだ。これは現金ででも!!そう思いなおし思い切って購入!!

ふぅ。やぁっと購入できましたぁ(´∀`ฺ)色々迷ったり商品券が使えなかったりで大変だったけれどとにかく楽しかったので、よかった、よかった♪らっきぃ、くっきぃ、もんじゃやきぃ♪な日でしたぁ!!←むかし、ラッキーマンっていうマンがで、ラッキーマンに変身するときのセリフでしたね♡→ܫ←♡♪

そうそう帰りにパチンコ屋さんの前を通過すると「あしぃたがある、あしぃたがある、あしぃたがあ~る~さぁ♪」って流れてきてえぇ??これってぇ、今日は負けててでも明日があるよぉ!!みたいじゃない?負けてるっていってるようなもんじゃない(^-^;)ってちょとおかしくなってふふふ♪って笑いながら返ってきてしまったハルでしたぁ♪

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2007年2月11日 (日)

クイズです(*≧∇≦*)☆彡

クイズです(´∀`ฺ)

「地球上の水の量は地球誕生の頃と、いま現在と比べるとその量はどうなっているのでしょうか。」

     増えている

     減っている

     変わらない

さてどれが正解でしょうか(ิܫิ)

実はこれ、今年の中学の入試問題としてある中学校が出題した理科の問題の中のひとつのなのです(๑→‿๑) ハルは、よく「地球の温暖化で、北極の氷がとけだして」というようなニュースが深刻に報道されたりしているので、ハルはてっきり世界の水の量は減っていっているに利害ないだろうなって思いこんでいました。

ところが地球が誕生してから今までほとんど水分量は変化がないんだそうです。だから答えは②ではなく、③の変わらないなのです。

これはいったいどういうことなんだろう??そう考えました。そしてやっとわかりました。氷という状態としてそのまんまではなく、それがとけてお水として存在していたりお水だったのが水蒸気として存在していたり、つまり物質そのものは変わっていないけれど、状態を変える状態変化によって違ったかたちで存在しているっていうことなのでしょう。

だから見た目的には減ったようにあるいは消えてなくなってしまったように見えるけれど実際はかたちを変えた状態でちゃんとこの世の中に存在している、ということなのです(´∀`ฺ)

そう考えたらはっとしました。よく森林伐採しすぎで木がなくなる!!っていうけれど実際はそれらはかたちを変えて机やいすのようなものとしてこの世にちゃあんと存在しているのです。木がこの世から消えてなくなっちゃっているわけではないのですね(^-^;)

だから「資源がなくなっている」とか「地球上からその存在が消えてなくなる」というのではないのですよね。かたちを変えてるっていうだけ。

つまりはなくなる、なくなるって騒いでいてもしかたないってことなんですよね。そうではなくってかたちを変えることで存在してるってことは、その逆にリサイクルが可能ってこと!!だからもとに戻す方法も考えられるってことなんですよね!!

なくなることを騒いだりするのではなく、そのエネルギーをリサイクルとか復興に注げばいいんだなぁってそう思いつきました!!

ハルをはじめみんな「自然の枯渇、消失」って言う言葉をニュースなどで知りますよね。かなりマスコミの影響力はおっきいってことです。

ということは、逆にこういった今ハルがしたような発想も「実はこうなんだよ」っていう事実とともに報道されれば、きっとみんなに浸透していって意識も変わって考え方も転換できるなぁって思う。

世の中に大きな影響を与えるものは真実を伝えるものであってほしいし、悪いことばかりじゃなくってみんながわくわくにこにこできるものあってほしいから゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

せっかくの媒体、マスコミを悲しい事件ニュースばかりに使わず、こういったみんなを前向きな風に持っていけることにどんどん活用したいな♡→ܫ←♡♪ 

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2007年2月10日 (土)

それぞれのいいところぉ♪

外国人が日本の車に驚くのはその性能のよさだけではないみたい。性能のよさはもう自国にいる頃から認められているらしく、たくさんの日本車が輸出されていて実際に多くの人に日本車は愛用されている。

でも、そうじゃなくって日本の車のすごいところはその車種の数、ネーミングの数々に驚くのだそう。

ハルは最初、どういう意味なのか理解できずにいた。例えばこういうことだ。トヨタというひとつの会社がカローラとかセルシオとかパッソとかいった風にいろんなネーミングの車種を次から次へと生産して、で、売れなかったらすぐにやめてまた別のを作って売り出す。

でも海外では、一社にだいたい多くても7種くらいまでしかなくてそれをずぅ~っと何年も打ち続けるんだそう。で、ネーミングというのは日本は色々な名前が車についているけれど、海外では「201」「202」のように番号が変わるだけで、ネーミングはみな一緒だったりする。これはある意味すっきりしていてわかりやすといったらわかりやすいかもしれない。けれどみかたによったらなぁんかすっきしすぎていてつまらないようなそんな感じもしてしまう。これは日本人だからそう感じてしまうのかもしれないけれど(^-^;)

そうそう!!自動販売機を見てもそうだといっていたっけ。日本の自動販売機を目にしてフランスのお友達は本当にびっくりしていた。「え??どうしてこんなに種類があるの!!本当にすばらしいねぇ!!Wonderfulだぁあ!!」ってフランス人なのに、フランス語一つも使わず、なぜか日本語に英語を交えてそういわれた()

海外では自販といえば数種類しかなくってそれが当たり前の光景だから、日本の色とりどりの缶やパッケージ、自販ことに売られているものが全く違う様子が珍しくてたまらないようだった。そして、帰国する際におみやげにそれらを買っていくというほど自販機が気に入って使いに使っていた(→‿) こんなんじゃ、日本の自販機をむこうに設置してみたら超大人気になってあの渋谷のある一角の日本で1日の売り上げ本数第一位といわれる自販機よりも大人気になるかもしれないなぁ(ノ∀`)

とにかく車にしても自販機にしても、日本人はバラエティに富んだものを好む。これは悪くいえば飽きっぽいってことかもしれないけれど。でもこういったことこらもわかるように、感性が豊かでもある証拠だとハルは思う。だからこそ、芸術的センスはすごいと思う。繊細な装飾を作り出したりする才能はいっぱいまだまだ日本の中には眠っているに違いない。

日本のバラエティの豊かさからみられる感性と海外のシンプルイズベストな構想とがコラボしたものもまた斬新で面白いものがたくさんこれからできるかもしれない。

何が一番!!とかあれはだめだとかそういうんじゃなくって、それぞれのいいところを見つけることができるようでありたいなぁ(→‿)

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ひ・み・つ~♪

朝、ゆ~っくりとお布団の中で目を覚ます。時間は不明(*≧∇≦*)☆彡 なんてすてきなんだぁ!!そうなんです。ハルは何も予定がない日は少なくて、普段はたいてい目覚ましをかけて朝起きてきますが、何もない日だけはわざと目覚ましを夜かけずに好きなときにおきてくるようにしてあるのです。

10時半。塾だとしても学校だとしても、大遅刻です。ですが今日はいいんだぁ(ิܫิ)で、ゆっくり朝のシャワーを浴びて、お洗濯を干し、あぁ、おなかすいたなぁって思い、ブランチを食べて、そしてひたすらモノを書き、ついでに塾のハルちゃんプリントを作成。

おやおやまぁた眠たくなってきてしまったぁ(^-^;)で、またまたお布団へ。ぐぅぐぅ眠って。はっっ!!今何時だろう??時計に目をやればもう3時です!!いけない!!今度こそ、ハルちゃん先生出動の時間です!!

でもその前になんだかおなかすいたなぁ。で、またまた食べて、急いで着替えてバスへ。

に、しても朝ゆ~っくり起きてきて食べて、そしてまた寝て、また食べて、今度こそ働いて

もし最後に働く、がなかったらこれはもうハルハル牛的生活でしたぁ()

「ハルちゃん先生、今日は何かとっても元気もりもりだねぇ!!」小学生にも高校生にもそう声をかけられて

「えへへ!!でしょ~!!今日、先生ね

「え??なになに~??」

「ふふふ。ひ・み・つ~!!」ハルハル牛的生活は秘密です~!!ちゃあんと朝起きて学校行ってきてそしてまた塾に来ている子供たちには言えないよぉ(๑→‿๑)

でも、なんか気持ちよくってるんるんで!!授業のほかにも社員さんたちの事務まで手伝ってしまうほどエネルギーありあまってたハル♪

う~ん!!いいですねぇ♪やっぱり元気がいっちばぁん゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2007年2月 8日 (木)

縁の下のちからもち(*≧∇≦*)☆彡

うちの植物たち、特にハルが買ってきたものは、すぐ枯れてしまっていた。ま、あんまりお水やらなかったりするのもあるのでしょうがヽ(・ω・*) それにしてもよく枯れるので、なんだか申し訳なくて(^-^;)

で、昨日たまたま江原さんのスピリチュアルを見ていたら、おうちの植物が枯れてしまうのは、そのうちに住む人間に活力を分け与えているからなのだ、とそう言っていました。

つまりはハルに元気がなかったりしたときになんとか頑張れるように活力を分け与えてくれていた、っていうことになるのですねぇ(→‿๑)

それを聞いてはっとしました。植物ってすごいなぁって。植物は光合成によってわたしたちに大事な酸素を与えてくれているっていうだけでもものすごいなぁって感心していたのに。そんなすごいはたらきをしてくれていたなんて

しかも何も言わずに黙って。そんな縁の下のちからもちさんが存在していたなんて

ハルはしばしの間何も言えずにぼぉ~っとしてしまいました。なんだか植物に対するみかたがまたちょっと変わったなぁって思いました。

もうちょっとお水もちゃんとあげなくっちゃなぁって思えてきました()そして学校で習った「共生」っていう言葉を思い出していました。

共生・・・ともに生きる、ということ。この世に生を受けたものはみなともに生きているのだから相互に依存しながら協調しあって生きていかなければならない、ということでしょう。

ハルが知ったようにこういうことを考えていくとみんなの自然に対する考え方、意識も変わってきて自然と環境破壊もなくなってくるかもしれないなって思いました。

ちょっとしたことで、考え方、意識の持っていきかたって変わるんですよね(*≧∇≦*)☆彡 いい方向に変換していけたらいいですねぇ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2007年2月 7日 (水)

やっぱりメンタル..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

中学校受験ほぼ終わりに近づいたのでちょっとまた今度は自分のほうの体調を、ということで、病院へ行く。なかなかそんなにすぐにはよくはならないけれどやっぱりメンタル面って大切なんだなぁって思う。

くら~い気持ちのときは体調もどんどん悪化していってよくなるものも全然よくならない。けれど頑張っている受験生たちの姿をみて落ち込んでいる子供たちを励ましながら、ハル自身が勇気付けられていたんだなぁって思う。

もう落ちるわけがない、確実に合格!!って言われているような子が初日落っこちた。お母さんは、それでもう何が起こっているのかわけがわからないと言って失神しそうなほどだった。

それもやっぱりメンタルな面だった、みんながゼッタイ大丈夫!!といいすぎたようだ。それがプレシャーとなって緊張しすぎて、失敗したようだった。とにかくその次の日は落ち着かせて向かわせたので、ほぼ満点のような状態で見事リベンジで合格してきてくれた。これが彼女の実力なのだ。

それを初日から発揮させてあげられなかったのはメンタル面をちゃんとケアしてあげられなかったからなのだ。

試験は水物。という風に言われるけれど、それもやっぱりこのメンタルの面が関係しているんだろうとハルは思う。

肉体と精神とはきっても切り離せないものなんだって受験生からもやっぱり教わる。さて、今度は高校入試、そして大学入試へと突入。

彼らは、中学校受験とはまったく違ったプレッシャーが!!それは、落ちたらいく場所が用意されていない、ということ。中学受験は公立が用意されているけれど高校受験以上は義務教育ではないのだから。

ここからがさらにメンタルのケアが大切になってくる。かといって甘やかせない。一番大切な追い込みの時期だから。その駆け引きにこちらも頭が痛いけれど先生たちと協力してそして子供たちと二人三脚で最後まで乗り切らなくちゃ!!って改めてここで宣言しようと思います(*≧∇≦*)☆彡

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2007年2月 6日 (火)

ごもっともでございます...が!!

いつの頃からだろう。あっつ~いお茶が最高においし~(→‿๑) ってそう思うようになったのは。

それまでは、真冬だってつめた~いジュースばかり飲んでいたのに。最近ではのどが焼け焦げちゃいそうなほどあっついのがいいのだ(^-^;)

久しぶりにあったおばあちゃんには「だめだめ!!そんなあっついの飲んだらからだに悪いよぉ。もっとぬるくしておあがり。」って珍しくしかられちゃいました(^-^;)

ポットから注いだすぐのお湯でお茶をすぐに飲むので、みんな目をまぁるくして「熱くないのぉ?」って言う。

そっかぁ。これ、100度もあるんだぁ。それはさすがにのどに悪そうだなぁヽ(・ω・*) でもそうそう!!みんなは同意してくれなかったとしても最後に一人だけ

そう、父さん。父さんならば、いっつもハルが実家にいるときはあっついお茶飲んでたもの。真夏だって飲んでた。だからきっと同意してくれるだろうな。そう思って、聞いてみた。わざわざそんなことを電話して()

「ねぇ、ねぇ、最近さ、あっついお茶が大好きなんだ。でもみんなあっついのはのどに悪いからやめなさいっていうんだけど、やっぱり悪いのかな。」

すると「あぁ、ああいうペットボトルのってさほど熱くないんだよね。だからたいしたことないから大丈夫だよぉ。」

「え?ペットボトルの?それは全然熱くないからね、わざわざ自分で沸かしてそれを飲むの。でね、沸騰したばっかりので、すぐに飲むのがいいの。あっついの。」

...え??そぉれは飲まないなぁ。それは熱すぎなんじゃないのかなぁ?」と言われてしまった~(^-^;)

普段忙しすぎてあんまりハルの話まともに聞いてないときが多くって、「○と△どっちがいい??」みたいな二択の質問でも返ってくる答えが「うん!!」だったりするのに

なんで、こんなときだけまともな返答なんじゃぁあ!!せめて聞いてなくて、「うん!!」って同意してほしかったぁ()ってなんて自分勝手なんでしょ(^-^;)

いつもハルは「あんなにあっついお茶をよく平気で飲めるなぁ。」って感心していた父さんにまで

「それはちょっと」と同意を得られなかったあっつい、熱すぎるお茶をハルは今もまた飲んでいる。やっぱりハルの朝はこれから始まるんだもの(๑→‿๑) 誰がなんと言おうとこれはやめられなぁい!!

じゃあ、同意なんか得なくたってすきにしたらいいじゃないかぁ!!ですねぇ。ふふふ♪ごもっともでございます。でもねぇ、誰かに認めて欲しいっていうものだったりも、するんですよねぇ(๑→‿๑) はははははぁ♪

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2007年2月 5日 (月)

ほわわぁん、と(*≧∇≦*)☆彡

2月に入って急に朝晩が今まで以上に冷え込むようになった感じがします。特によく晴れている日は1日の最低気温と最高気温の温度差が大きいのでそう感じるのかな。

たまにこうしてゆ~っくり寝て遅く目が覚めるとしばしの間お布団の中で外の音を聞いてみる。

車の走っている音。風の吹いていく音。自転車の走っていく音。ハルが眠っている間にも時は刻々と流れていてまったくその流れはとだえることがないんだなぁって実感してしまいます。

今までだったら、ちょっとくらいぼぉ~っとしているだけで、すぐにはっと我にかえり、あせってせかせか動き出そうとしていたけれど

それは、単にまわりに振り回されているだけなんだなぁって。自分は自分らしく、個をちゃんと持っているぞぉ!!なんて言ってるわりに実はけっこう振り回れているなって。

結局、自分は自分であって、根本は変わらないのだもの。ある程度はまわりにあわせることも大事だけど、ある程度まで。そこからは自分は自分のペースでいいんだよねぇってやっと気づいてきたかなぁ。

と、いうわけで、忙しいときはもちろんせかせかしていますが、のんびりできるときは思いっきりのんびりしちゃおう~!!って思っています。

そうすると自分が気づかないうちに自分の表情にもゆとりが出てきてほんわかした表情になれる気がします。

やっぱり会ったとき相手がほわわぁんとしてあったかい表情だとなんだか落ち着きますねぇ。それはしまりのないだらしないとは違ってなんかいいんですよねぇ♡→ܫ←♡♪そう言う風にハルもなれたらいいなぁって思っています(→‿๑) 

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2007年2月 4日 (日)

終われない。

ハルの担当いていた中学受験生たちはみな合格がきまった。「あぁ、よかったねぇ。やっと今年の中学受験もおしまいだねぇ。」とそう声をかけてくれるひともいたけれど

終われない。終われないよぉ。まだまだ最後まで頑張っている子が。確かに自分の担当の生徒なわけじゃない。けど毎日通って顔合わせていたあの子は関係のない他人なんかじゃないもの。

大切な大切な生徒の一人だもの。

いつもバカみたいに人一倍明るくって少しぐらい緊張感持ってよぉ!!っていいたくなるほどのあの子。やっぱり明るくって。あぁ、落っこちてもやぁっぱりあんなんなのかなぁって一瞬呆れそうになったけれどハル、見てしまったんだ。おトイレで泣いているのをね。

あ!!すぐに気づいて外に出ようとしたら、何事もなかったかのように笑顔をみせて手をふったけれどその顔には涙が光っていた。

どんどんみんなが合格していってお教室の六年生が来なくなっていく。そんな中できっとはじめて孤独感と悔しさ、歯がゆさを味わったのかもしれない。

そんなあの子を後にして昨日は先に家に帰ってきた。けれど何をしていてもあの子のことばかり考えてしまって。結局朝まで眠れず、朝、塾が開く時間には用意をして授業もないのに、急いで出かけていった。

あの子は朝から授業だった。それを知っていたから、ハルは心をこめてテスト予想プリント、手作りお守りを作っていった。

元気そうだったけれど、ハルがそれらを黙って渡すと一瞬さびしそうな顔してでもまたにっこり笑った。

あの子は強いな。か弱い、まだたった12の子供だけれどとってもとっても強いな。

最後まで負けちゃダメだよ。あなたは一人なんかじゃない。ハルも、そして他のどの先生たちも一緒に戦うんだから。頑張っている人を神様はちゃあんと見ているんだから!!必ず見逃さないんだから!!

今日は違うことを書こうと思っていたけれど、今日までは。あの子にこの想いがちゃんと届きますように!!そしてまだチャンスがあることに感謝して全力投球できますように!!最後にみんなにちゃあんとサクラ咲きますように!!

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2007年2月 2日 (金)

どうして?

「どうして。どうしてまっぷたつに分けなくちゃいけないのかなぁ。勝ち、負け。合格、不合格。どうして?」

家に帰ってくるなりそうもらしたハルに相方は「それは簡単だからだよ。」とだけこたえた。そう、それはハルも聞くまでもなくわかっていることで。相方もきっとハルがわかっててその答えがほしくてそういったんじゃないなって知っていたと思う。

中学校受験の初日だった昨日。塾はもうてんてこまいの騒動だった。普段からかなり頻繁に教室の電話は鳴るけれども昨日はさらに鳴り止んではまたすぐと言う風にひっきりなしに鳴っていた。

合格と不合格。もちろん受験をしたとしたらそのどちらかが結果として突きつけられてしまう。どんなに逃げようとしても。そんなことは自分も何度となく経験してきてよくわかっていたけれどもやっぱり何度経験してもなれるものではないなと改めて昨日実感(^-^;)

中学受験生の小学六年生にとってはおそらく、そういった過酷な状態を経験するのはこれがはじめてに違いない。きっとそこで、「受かる」ということの快感、喜びがどんなに素晴らしいものか、そして「落ちる」ことがどんなに悔しくってしかたないことなのか、それを学ぶのだろう。

そしてもうひとつ。昨日見ていて思ったこと。仲良しのふたり。その二人のうち一人は初日で合格。もう一人は不合格。明暗が分かれてしまった。そのとき、合格した子は、そのばでは一人で喜び騒ぐのは間違っているなと判断することを学んだでしょう。今まではなかなか人のことを考える余裕はなかっただろうけれど、そこではじめて自分以外の相手の気持ちも考える、ということを習得しているように感じた。

受験はたしかに合格、不合格を決めるものである以上、それが結果として出てしまうことはしかたのないことだ。でもそこから学ぶもの、経験するものは一人ひとりに確実に与えられていて、それを学ぶことが出来るようになっているんだなって思う。

まだまだ戦いの続く受験生たち。最後まで体力を温存させて自分に負けないで!!そしてぜひ、一人ひとりに最後には「合格!」のあの爽快感、感動を味わってほしいなってそう願っています。

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2007年2月 1日 (木)

晴れ晴れと゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

ただいま~(*≧∇≦*)☆彡 って朝帰りと言うわけではありませんよぉ。そう、今日は数日前から言っていた中学校受験の初日なのです。と、いうわけで、中学校受験の校門激励に塾で自分たちの教えている生徒の受験校までそれぞれ分担して行くのです。というわけで、今もう行って帰ってきたのです(→‿๑)

どんなにうまく行っていた子でもその途中には何らかの問題がでてきたりして行き詰ったことがあったでしょう。もうやめてしまいたい!!投げ出してしまいたいって思ったこともあったでしょう。遊びたくてしかたなかったけれどぐっとこらえて唇をかみしめて塾へと急いだ日もあったでしょう。そういった日々を乗り越えてやっと今日この日を迎えたのです。

忙しかったけれどハルたち講師陣もその合間を縫ってみんなで寄せ書きして今日の激励で朝手渡すようにお守りを一人ずつに作りました。

「頑張れ!!とはあえてもう言いません。だって..もう言われなくってもいっぱいいっぱい自分なりに頑張ってきたと思うから。だからハルちゃん先生からはそのかわりに「自分に負けないで!!胸を張って堂々と自分を信じて戦ってきてね。」とこう言うことにします。校門をくぐるときには両手をグーにしてちからをこめて心の中で「わたしみたいないい子を落っことしたらこの学校が損するんだから~」っていう勢いで立ち向かって行ってね。あなたの応援隊ハルちゃん先生こと春野真理」

朝、とってもとってもねむたくって寒い思いをしたけれどそれ以上に校門前であったときの子供たちの表情が今まで一番晴れ晴れとしていたこと、そのことのほうがよっぽど大きくってねむさも寒さもどこかへいっちゃいました♡→ܫ←♡♪

今頃もう試験を受けている生徒たちへ。

落ち着いて、わからなくなっても投げ出さないで!!今までやってきたことのどこかにちゃんとそのヒントはあるんだよ。わからないんじゃなくって、自分の中の引き出しのどこかに入っているんだから。ちゃあんといったん深呼吸してそしてもう一度問題を読んでみる事を忘れちゃだめだからね。そうしたらきっとこたえが見えてくるから。きっとね。

ハルちゃん先生は今日は横で色々言ってあげられないけれどいつもより少し遠くからあなたたちを応援しているからね。

みんなぁファイト~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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harebare

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