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2006年12月23日 (土)

クッション(✿ฺ´∀`✿ฺ)

最近、とあるデパートの一角でクリスマスグッズフェアを行っていて、何気なく覗いたら

うわぁ!!ってハルのはぁとをわしづかみにしたもの!!それはまさに!!おっきなはぁと型のもここものクッションでしたぁ(´∀`ฺ)しかも真っ赤!!

ハルは普段は真っ赤なものはあまり持たないし自分でもそうだけど他人へのプレゼントにもめったにチョイスしません。

でもなぜかそのときは真っ赤に惹かれてしまったのだ。ピンクかホワイトもあったのに!!

何か情熱をその真っ赤から感じ取ってしまったのかもしれませんね(๑→‿๑)

直接的な意味ではクッションってなんかいいなって思う。人の睡眠に休息やすらぎを与えるお手伝いをしてくれるもの。

でも、間接的つまり「物体」としてのクッションではなくて、「言葉」「定義」としてのクッションにおいても途中に生まれた衝撃を吸収して回避してくれる役割を果たしますね。

物事にはすべてにおいてふたつの考え方があると思います。あるひとつの事柄に対して、主観的にと客観的に、また楽観的にと悲観的に、といった具合に。

それで、例えばう~ん、最近のハルだったらやっぱりまたおんなじようなことになってしまいますがこの前どうしても行きたかった企業の採用試験の不合格のことを書いたのですが。で、そのとき、不合格、という「刺激」を受けました。そのとき、ハルにはそれを受けるクッションというものを用意していなかったので、それでもろにその衝撃を受けてそく、へこんだり、もうだめだぁってマイナスに考えてしまいました。

でもそのときそこにクッションを自分で用意していたとしたらつまりその「刺激」と「反応」との間に「果たして本当にマイナスなのだろうか、これはもしかしたらもっと自分にあったところがあったからこの結果なんじゃないのだろうか」とそういうふうに考えるという「主体性という名のクッション」をおくことができたらそうはすぐに反応的にならずにすんだんだなぁって思いました。

って、ハルが急にそのクッションを見つけたからってまさかここまで思いついたりしたらちょっと気持ち悪いですよね(^-^;)ふふふ♪

実は、これはですね、昨日、塾で教えて、面接を受けてきた後にさらに時間を作って参加してきたベンチャーリンクという企業の「自己価値革新セミナー」というところで自分が学んできたことを自分なりに咀嚼してわかったことなんです..+’(∀◕ฺ)..+*

あの世界中で2000万部も売り上げている「七つの習慣」という本!!その「第一の習慣」にあてはまることなんですけれど,,,(あ!別にハルはこれの信者でもなんでもないし、他者におしつけるとかそういうことはまったないですよぉ(´∀`ฺ))

世の中の事項には、例えばお天気だとか自分の年齢だとかもうその場で考えたって悩んだって変えることが出来ない「関心的事項」とその逆に自分を変えようとすること、みだしなみをきちんとするだとか、セミナーに参加してみるだとか、新聞を読んでみるだとかそういった「影響的事項」とに分かれているのだそうです。つまり後者は自分の「選択」が可能ってことなんですよね!!

すべてのことに対してすぐに反応してしまうのではなくってこのクッションをおいてちょっとでも考えてみるということで選択のしかたやものの見方を変えることができてそれがアクションをも変えていけるんだということがわかってちょっとうれしかったですよぉ♪

実際に本で読んでいて納得していたと思ったことでも他人から説明を受けたりはじめて出会った同じセミナーに出席したお仲間さんたちとディスカッションすることで、さらに理解が深まったり、また新たに知ったことがいっぱいでしたぁ♪

ハルにとって自己価値の...「革新」ってほどすごい大きな変化がいきなり!!ってほどではなかったかもしれないけれど何かしら少なからずハルの中の何かがいい方向に動いて変わっていっているなっていうことだけは確かだなって思えたから。それでよかったなぁって思います!!

外部から入ってくる刺激を常に受けているのはみんな同じ!!だけどそこにワンクッション自分で置けるかどうか、がやっぱりポイントですなぁ(´∀`ฺ)

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