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2006年12月26日 (火)

時の流れの図♪

時の流れの図♪

ハルは塾で高校生の英語の「時制」の授業ではよく「時の流れの図」と言うハル流な図を描く。

これは、特にみんなが間違って捕らえてしまっている時の流れのイメージを変えて正しい方向へすんありと導いてくれる(´∀`ฺ)

まず、左から過去、すこし間隔をあけて現在、そしてまた間隔をあけて未来、とみっつ書いてそれぞれのしたにたて線をざぁっと引く。これで完成したようなものだ。

えっっ??これがなに??とお思いになるでしょう。実はこれの棒と適当にとった間隔を用いてそこに目玉を入れていくのだ。

みなさんにも質問してみましょう。「現在形が通用する範囲はこの時の流れの図のうちでどこにあたりますか。生徒には書き込ませます。

すると生徒たちは、「ハルちゃん先生はバカにしてるんだろうか。」というような不思議そうな顔をしながら当然ここでしょ!!といった感じで、現在と書かれた棒の上の一点のみを示す。

そしてハルはきまってこういうのです。

「ふふふ!!本当にそれだけかな??もちろんそこもあっているけれど本当に「一点」だけなのかなぁ??」

そう言うと、もっと不思議そうな顔をして段々困惑の表情を浮かべるようになる。いちおうそこまで考えさせておいた上で、

「わたしは毎朝6時に散歩にでかけます。」っていう文章はどう??これってやっぱり現在形だよね。でも現在の一点だけだと毎日の「習慣」にはならないよね??

そういいながら時の流れの図の過去と現在の間にとった間隔の途中から現在と未来の間にとった間隔の途中までを使って楕円形でまぁるく囲んで

「はい!!ここすべてが現在形の通用する範囲!!つまり現在形は「一点」じゃなくって「現在の周辺」すべてを現すから点では現せなくて、線や楕円形を用いないと書き込めないんだよ。」そういうと

「そっかぁ!!なるほどぉ!!」とぱぁっと表情が明るくなる..+’(∀◕ฺ)..+*

ちなみに、おわかりのかたもいらっしゃると思いますが、現在のただ一点を現すのはいわゆる中学生のときにならった「現在進行形」ですねぇ♪「今、○○しているところです。」のing形つかうあれです!

あと、みんながど~しても理解できないっていうのが「現在完了形」。実はこの時の流れの図さえあればなんてことないんです!!これは現在の上に一点を打って、そこから過去までびぃって横に線を延ばして行きます。これが範囲!!つまり現在完了形は「現在とつながりがあるもので、現在っていうところに目玉を描いてあげて<現在から過去を振り返る!!>っていうのがそのイメージなのです。

う~ん、実際にここにハルがその「時の流れの図」を描けないのでイメージしにくいかもしれませんがよかったら実際に自分で、描きながら考えてみてくださいね♪

で、なぜハル、こんなことを説明していたのかというと時の関連でちょっとふっと考えていたからでしょうね(^-^;)あまり時の流の図の説明するつまりはなくこれこそ予想guyでぇ~す!!ですが

最近、また疲れがたまってきて「あぁ、明日はあれやってこれやらないと」とあれこれ明日やあさってのことまで考えて疲れてしまっていることが多いのですがそこでふっと気づいたのです。

そうだぁ!!明日やあさってのこともだけれど、まずはこの目前にある現在やらあくてはいけないことの中でどうやっていかに自分が楽しんでこなせるか、をもっと考えよう!!まずはそれだ!!とそう思えた。未来をどんどん想像していくことはとてもいいことだけれど、それによって目前のことをおろそかにして見えなくなってしまったのではまったく意味がないのだから。

というわけで、まずは今日を楽しく過ごしていけるようにしようっと(→‿๑)

最近忙しすぎて塾の講習も今から行ったらきっと帰りは11時過ぎです(^-^;)だからお返事とかコメントとかおろそかになってしまってごめんなさぁい(>_<)でもでも、もうちょっとしたら落ち着くのでそうしたらたぁっぷりと、ね..+’(∀◕ฺ)..+* いってきまぁす!!

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