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2006年10月30日 (月)

ロダンもびっくり(^-^;)

kangaeruhito.jpg

九十年代の初め、ちびまるこちゃんの大ブームがあった。Jリーグ開幕の年はとにかくサッカーで一色で、小さな子から大人までみんなが知っていて、ミサンガだ!シールだ!キャップだ!!と騒いでいた。

次の年は確か恐竜ブームで、本だったりキャラクターがとっても流行した。たまごっちもみんなが知っていた。

ハルが小学校だったころ、つまり十年前くらいまでは世間全体を巻き込むほどの「ブーム」というものが毎年、ひとつは存在していたように思う。

でも最近はちょっと違ってきているような気がする。もちろん「ブーム」がなくなったわけではなく、現に「萌え系」とか色々ある。

でも、それらというのはごく一部の人たちの間でのブーム。小さな子から大人まで全ての年代を巻き込んで一斉に流行しているものとは違っている。

ほんのちょっと前まではそうではなかったのに。みんなでひとつのものに向かって熱くなるのがなくなるとちょっとさびしい感じもする。

でも、これが時代を象徴しているのかなぁとも思う。「個」の時代なのかなぁ、って。それぞれが自分の好みを追求していく、「個」の時代。人に流されるのではなくって。

それで、ハルははっとした。そういう時代の流れにそって、学校のシステムもそうなっていっているのかなぁって。確かにPCが取り入れられたり、色々個性的な特徴を持たせて頑張る学校もあると思う。でも、やっぱり日本の学校は「出る杭は打たれる。」「右へならえ。」的なところがまだまだ色濃く残っているのかなぁ、だからみんなそのギャップにたえられずに反発するのではないのかなぁ、と。

学校のような集団の場で一丸となることの大切さも学ぶことは大切。でも、その時代にあった対応をしていくことだってやっぱりしていかないといけないんじゃないのかなぁって思う。

「今の時代の子は」なぁんて言うのは、その一世代前の手法だったり型にそのまんま今の時代の子達を当てはめようと無理をしているからなのかもしれない。

時代は刻々と流れているということ、いつまでも同じやり方が通用するわけではないということ。それを実はわかっていても、「めんどくさいから見てみぬふり。」で進行してきてしまっているのかなとも思う。

だったらそれは恐ろしいことになりかねない。めんどうくさい!!は本当に後々大ごとになりうるきがするから。

ハルたちがやっぱりどうにかしなくちゃ!!そう思ってくる。ハルが全てを知っている神様なんかじゃないし、一人のちからだけで全てやっておけるのは不可能かもしれない。でもそうやって一緒に考えてみんなで、考えるときがきているのかなぁ、なんて思う。

それぞれ、みんな育ってきた環境も、学んできたことも、色々経験してきたことも違う。そんな人たちがどうやって一つのものを作っていけるの?

いやいやだからこそ、それぞれが持つ「いいもの」をシェアしあえば最強じゃないですかぁ!!

ハルはそんなことを考えて昨日寝ていたらしい。

朝、なにやら一生懸命しゃべりながら起きてきた(^-^;)からだは眠っていても脳はすごいスピードでロダンもびっくりな「考える人」になっていたな、きっと()

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2006年10月29日 (日)

まじめ?律儀?そうでも、ないんだけどな(笑)

どんなに毎日、朝早起きするのがニガテな子だって小学校の頃は遠足の日の朝は、「おっはよぉ~!!お母さんお弁当の中身はなぁに?」なんて言いながら元気に自分で起きちゃうもの(๑→‿๑)

「もぉ、毎朝こうだったらどんなにか助かるのにぃ。」っていうお母さんのボヤキが聞こえてきそう(^-^;)

ハルはいっつも自分から朝早起きしてマラソンに行っちゃうようなちょっと変わった子だったけれど。たいていの小学生はこんな感じで、普段はなかなかお布団からでてこないのかなぁ(→‿๑)

人は自分の好きなことをするときであれば、どんなにつらい状況であろうとそんなことへっちゃらでそれに飛びついてゆける気がする。

よくみんな、「ハルちゃんてmixi初めてからとかブログはじめてから毎日日記書き続けているよね。まめだよね。律儀だよね。A型ですか。」とか色々メッセージで質問されたりする。

でもはっきりいって、ほんと、リアルに会ったことある人たちはこれを聞いて大笑い間違いナッシングです(´∀`ฺ)

「もぉ、ハルちゃん、もうちょっとちゃんとしなよぉ!!」そういう声が聞こえてきそうですからぁ()

でも、例えば、子供たちのテスト対策ハルハル大予想プリントだったりそういうのは忙しくっても絶対に一人ひとりに合わせて作ってくる。みんなは断片的にそれだけを見て「こんなのよく作る暇あるよぉ!!超大変でしょ?」そういう。

たしかにハル暇な時間ないのですがふふふ(๑→‿๑) これ、全て電車内で作っちゃうの!!座席確保できたらしめしめ!!で、いきなりはさみものりもカッターも取り出します。みんなまわりの人たち、びっくりだけれど、ハルは何くわぬ顔で、ちゃっちゃか作業に取り掛かります。

やるべきこと、自分がやろうとしていることいたいしてはどんなに時間がなくたって妥協しないで出来ちゃうものですね(๑→‿๑)

たまたまハルのこういうところばっかりが見えてしまって、それで、みんなは先のような「まめ」とか「律儀」などという評価になってしまうのかな。

日記も。ハルにとっては「書く」と言う作業自体が空気を吸うこととさほど変わらないこと。だから一日に書いていることの1パーセント未満に過ぎないほどかな。

だから大変なんてことはまったくないです。むしろ大変だったりかったるいと思ったらや~らないっと!!なのです。あはは(*≧∇≦*)☆彡

今日の明け方夢をみました。「卒業までには、ちゃんとあの亀さんと襟巻きとかげさんの水槽、洗いなさいよ。」とハルは一人の白髪の男性に言われて「えぇ。い、いやだなぁ。」ってつぶやいていた。はっとして目が覚めた。あれは間違いない。ハルが幼稚園のときに習っていた絵の先生だ。いっつもハルがおおざっぱで絵の具のパレットをきちんと洗えずに絵の具が残ってしまって「きちんと洗いなさいよ。」と毎回のように同じことを言われ続けていたんだったっけ。

なんで急にこんな十数年前のことを?って思ったけれど、なんとなく納得もできた。あまりにみんなに「ちゃんとしてるね。」「しっかりしてるね。」って言われることが最近多かったから、本当はハルそんなんじゃないのになぁ。もっとてきとーなんだけどなぁ。って思ってたからかもしれない。そしたらこんな夢!!

でもなんで襟巻きとかげとかなんだろう??もしや絵の具→いろんな色→ハルの中ではカメレオン→勝手に夢でカメレオンが襟巻きとかげくんに変わった?!なのかな、きっとそうだろうな、などと歩きながら考えているハルハル(^-^;)

大学構内に貼られているハルのポスターには「ハルちゃんの頭の中、カチ割っちゃいたいわぁ~!!」というキャッチコピーも書かれていますがいやぁ、ほんと、ハルはいっつも外を歩いているときでも普通の顔してるつもりで、こんなへんてこなことを常に考えております。

とにかくなんだろう?まじめ?律儀?そうでも、ないんだよねぇそんなことをまたいちいち一生懸命考えていること自体、へんなまじめさもあるのかもしれません、ね。好きなこと、だからとにかくとことんやったれぇ!!周りがそれで色々評価してくれるってことはそれだけ反応してくれているってことでいいことだぁ!!素晴らしいことだぁ!って受け止めようじゃないですかぁ!!

そんなわけで今日は雨もあがり晴れてきています。今日は、れなちんといずみちゃんと遊ぶ予定が打ち合わせのためちょっと厳しい様子ですがハルハル特製キムチツナポテトサラダのおみやげを持って、渡すだけ渡してまたもどりまぁす!!そんなとんぼ返りのようなばたばたハルハルにお付き合いくださるみなさんに本当に感謝!!ハル、そのかわりね、もっともっとハルハルワールド築き上げていくからぁああ!!待ってってよぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2006年10月28日 (土)

その瞬間!

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何度説明してもらっても理解できないとき。何度聞いても納得がいかないとき。そういう時は教えている側もだんだんイライラしてくるもだけれど、その当本人こそが一番つらいに違いない。両方の立場を経験するハルにとってそれは痛いほどよぉくわかるもの(→‿)

もう数週間同じことを繰り返してきたところで、ちょっとこのままではモチベーションの下がる一方だなぁ。そう判断したハルは、「出来ないから、もう先行くね。」とはせずに、「ちょっと気分転換ね!違うところ、いってみよう!」と促してみた。

小さいから、といって子供たちには、ちゃんとプライドと言うものが存在する。これがまた大人の視点で捉えたら間違いで。彼らは、変に頑固で、気が強いからって何を言っても大丈夫かなって一瞬錯覚に陥らせられるほどだ。でも、本当はそんなことはなくって。びっくりするほどに、ガラスのように繊細だから。

こうやって、ちょっと気分転換って言って、その場から放して別の単元だったり、問題に移すとここ数週間がうそのように今度はすらすら、スイスイ理解できるところになったりするものだ。

そんなことをしていると、またちょっとたつと、今度はこちらがもうすっかり忘れている頃になって、急にこんなことを言い出す。

「ハルちゃん先生あの、さ、前にやってほら、全然理解できなかったあれ。あの問題なんだけどもう一度やらない?」なんて、ね(๑→‿๑)

少しばかり恥ずかしそうに。それでいてなんだかちょっと自信に満ちた様子で、そういうのだ。

「いいよぉ。うん、じゃあね、もうわかっているところもあるかもしれないけれど、もう一度最初から説明してみてもいいかなぁ。」もちろん喜んで説明するけれど、このときにも細心の注意が必要だ。こっちの基準でもう何度もあのとき説明したから、なんて考えて説明をはしょれば、実はわかっていないけれど、プライドが高くて聞けない、なんてこともあるだろう。だからといってあまりに何も言わずに最初からバカ丁寧に説明すれば、「先生は、僕のことをできんぼって思ってるんだろうな。」なんて思ってへこんでしまいかねないのだ。

だからこそ、このたった一言だけれど、この一言のコミュニケーションでの小さな相手の心情を探る。そのときの表情によってすぐに次の対応は決まったりする。

こうしてまた同じ説明をしてみたらあれだけ納得のいかなったところだったのに、あれよあれよと理解しさっと問題が解けて

「あれ~!!不思議だねぇ。あのときはあんなにわからなかったのに。す~っきりぃ!!ちゃんと理解できちゃったぁ!!先生これであったるんだよね。僕わかってるよね!」そういって自分が理解できたことを正答を通して確認したがる。

「うん、うん。もちろん。ちゃあんと出来てるよ。すごい~!!すっきり~。」と言うと、またまた不思議そうに、でも笑顔一杯に

「あ~。すっきりしたぁ!!」と言ってさらににこにこ。

この瞬間。って誰にでもあるような気がする。どんなに理解できないことでも、何度も何度も繰り返し説明を聞いたり、挑戦するうちに、ストーンと急に理解できるその瞬間というものが!!

それは人によって違うだろうし、ストーンじゃなく、ポンッ!!いや、ズキューン☆なのかもしれないけれど(ノ∀`)

とにかくそういう瞬間がみんなに存在するのだ。だから何もみんな心配なんてしなくてもいいのだ。世の中のお母さん、お父さんは特にビックリするほどに心配症になりつつあるようだ。それもしかたのないこと。これだけ毎日色々な事件が多発している時代だから。

でもこういうこともちゃあんとわかっていてほしいなってハルはやっぱりそう思うのだ..+’(∀◕ฺ)..+*

※写真→ラジオの収録や、出版社の編集長さんとの打ち合わせのお話がまたまた舞い込んできてちょっぴり下がり気味だったハルがまた上向き調子になってきたかなぁって思ってた矢先、めったに買わないコンビニの小学生のお供「ブタ麺」60円を購入してみちゃったり(*≧∇≦*)☆彡 すると開けたら、「あたり~!!」だ!!すごい!!たまぁに買ったらこんなこともあるのね()

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2006年10月27日 (金)

それがあるとき、ぱぁっと...

昨日、日本シリーズの優勝が日本ハムに決まった。ハルは正直野球はあまり見たことがないけれど、大学の教授の一人が、「春野、野球、おまえ見とらんのか?今年の日本シリーズはなぁ、けっこう面白いぞ。なんか野球の面白みと言うもんがちゃんとでとるよ。野球は結構人気落っこちてしまっているし、放送もされんようになってきてるけれど、やっぱりいいなぁって思えるそんな試合展開が見られてていいぞ。時間あったら見たらいいぞ。」

なかなか時間が取れなかったけれど、日曜日の延長戦はすごかったと思えた。

今回、新庄選手がこの大会で、引退する。日ハムは40数年ぶりの優勝で、監督さんまでもが「シンジラレナイ~!!」だなんて発言していた。

「新庄は、ついてるよなぁ!!運がいいよなぁ!!こんないい時期に引退できて!!最後の最後までかっこいいよぉ。」と人は表面だけをみたらそういうだろう。

実際、ハルもそういう風に思ってしまいそうだった。でもちょっと考えてみた。そんなに特別の人間なんてこの世に存在するのだろうか。そんなことはないような気がした。

人は、もともと平均的な知能を携えてこの世に生を受けるという。だから生まれたばかりの時点ではみな同じスタートラインにたっている。

だとしたらどうして小さな差異から、大きいものでは天と地のような差までが人によって出来てしまうのだろうか。

それはきっと人に見えないところでの地道な日々の積み重ねが必ず存在するんだろうなってハルは思う。やっぱりどんなに才能があったって、きっとそれは限られているし、ちゃんと自分で日々研磨しなければ、それを実際に利用して輝かせることなんて出来ないもの。

どんなにいい道具があったって、その人の能力、技量が伴わなければ全く意味がないし、いいものを生み出すことなんて出来ないだろう。

運や、ツキといわれるものも、「いっつもあの人にまわってくる。」ではなくて、日ごろの積み重ねがそうさせているのであって、不平等でもなんでもないに違いない。

すぐに「いいな。」「ずるいな。」って思ってしまううちは自分は結局口先だけで、何一つアクションを起こそうとしないでいるんだなって思わなくちゃだめなんだって思う。

悔しい!!いいな!!羨ましいな!!なんて思いたくないけれど、そう思ったら、そこで、とどまるのではなく、自分もそれに触発されて、それを上手に利用させてもらって研磨したり、次なる高みへジャンプアップすればいい。

ハルは、よく「このまんまだと器用貧乏で終わっちゃうよ。」なんて言われる。けど、自分でもどうしていいのかわからないし、何が一番自分にあっているかわからない。だからこそ、全てにおいて、手を抜かずに全力でやることだけは忘れないようにしてきた。

途中でよくつまづくし、「もう、だめなんじゃい?」とか「ハル、なぁにやってんだろ?」って帰り道、下向きながら考えたり。そんなことも日常茶飯事。

でも、とにかくやるしかない!!って前を向いて。マイナスは、全てハルがプラスにかえたるわぁああ!!って言い聞かせて前へ進む。泥臭い、ださい、そう思われるような毎日の地味な積み重ね。でもそれが

ぱっとあるとき、編集者からお電話を頂いてお仕事が舞い込んできたり、つい最近だけれど、今度はハルちゃん先生として塾からの依頼でTBSのあるラジオ番組に出演するお話も頂いたり

うん、自分のやっていることは、間違っていないよね、ってちょっとそう自分に言い聞かせることが出来るものが目の前に現れてくる。

だからこそ、またやったるぞぉ!!って思えてくる。

必ず、まじめに、正直に。誰にわからなくとも、こつこつ、こつこつ。そうしたら

必ず後から結果というものは少なからずついてきて、自分をプラスの方向へと推し進めてくれるもの゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

新庄選手、今までご苦労様。そしてきっとこれからももっともっと自分を研磨してまた新たな世界でキラキラしてくれることでしょう。ハルも負けないぞぉ..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年10月26日 (木)

貸すということ。かたちあるもの、とは?

「ちょっとオレの好きな○○のCDを貸してたんだけどね、帰ってきたら割れてんだけど。超ショック。」定期試験が終わってちょっとほっとした表情の高校生の男子が昨日の塾でそうハルに言った。

テスト前に友達に貸していたCDが返ってきたみたいだ。そのときは裏返しになっていて、袋に入れて返ってきたので全く気づかなかったみたいだけれど、ちょっとして袋を開けてみたら中が割れていたみたいだ。

「でも、そのときその場で言わないと、もうそのお友達と別れた後だったら何の証拠もなくなっちゃうじゃない。もうそのお友達の手元から離れてキミの手元に返ってきてるわけでしょ。そうしたらもしかしたら返した後に割れたんじゃない?って言われてもどうしようもないよね。」

おっとっと。理屈で、機械的に片付けてさっさと授業に入ろうとしてしまっている自分に一瞬ひやりとして最後に「う~ん。でもさ。やっぱり大切なものだからショックだよね、それはねぇ。」って付け足した。

かなり落ち込んでいるみたいだった。「貸さなきゃよかったよ。まったくさぁ!!テスト終わったのになんか気分が冴えない!!」ってぶつぶつ言う。

ハルは迷っていた。あのことを話そうか、話すまいか。

「実はね」ハルは思い切って話し始めた。おばあちゃんがあるとき、ハルの大好きな紫色でにごるような奥底から光るような光沢のあるそんな不思議で珍しい素材でできたカチューシャをハルにプレゼントしてくれた。ハルはもううれしくって毎日それをしていた。

ある日、小学校のお昼休み、手を洗うほんのちょっとの間近くにいたお友達に持っていてと頼んだ。それで手を洗い終わってびっくりした。この一瞬の間にそのカチューシャは折れていたのだ。まっぷたつに。うそ?!ちょっとあまりの出来事に信じられなかった。なんで?動揺がからだ全体を走っていくのがわかった。

そのお友達もいつもはとっても口が達者で、強気な子だったのにこのときばかりは青ざめてどうしていいか逃れるわけにも行かずただただ呆然と突っ立っているような感じだった。

ハルはそのときとっても悔しかったし、叫びたいような気もした。でも、ハルの口からでたのは意外にも「折れちゃったねぇ。ちょっと残念だぁ。お気に入りだったしね。でもさこぉれだけ毎日つけてたらさ、そりゃ、こいつもガタが来てたかもね!!いつ折れてもおかしくなかったかも!!たまたま○○ちゃんが持ったときタイミング悪かったんだろうね。ごめんね。ありがとう!!」

ちょっと自分でもそういえたことにびっくりした。けれど、相手の子はもっともっとびっくりしていた。ハルも自分の思ったことをはっきり言う子だったし、どんだけ怒られるんだろうってちょっと構えてたみたいだったのに、それなのに、そういう風に返されたものだから相当びっくりしていたみたいだった。

「でもね。それはね、おばあちゃんが前に何かくれたときにもね、ハルそのときは自分で破損しちゃって。それでへこんでたらね、<かたちあるものはみんないつかは壊れていくのよ。その時期が前後するだけで、いつかはね。だからちょっと早かっただけで、でもじゅうぶんお仕事をまっとうしたのだからそれでいいのよ。だからそんなに落胆しなくったっていいよ。>そういってくれたのね。で、そのときのことをおぼえていたんだ。だから..そのときも悔しかったけど、とっさにそういう風に言うことができたんだろうね。」

生徒はだまって聞いていた。それで、ハルはこう続けた。

「ちょっとずれちゃったけれどね、それとおんなじでさ、かたちあるものだからやっぱりCDだって割れたりもするんだよね。貸すっていうことはね、もう自分の管理下にはないんだ。自分の手元から離れてしまっているんだ。だからね本当はちゃんともとのまんま返すのが礼儀かもしれないけれどね、貸す側としてはね、「貸すということは、それをもう相手にあげたも同然。と思って貸すほうがいいのかもしれないね。ちょっとさびしい考え方かもしれないけれどね、そう考えたほうがいい。それでどうしてもそう思えないものはちゃんと最初から貸せないって断ろう。ね、そうしよう。」

人に渡したり、貸した、と言う時点でそれは自己責任であって相手にどうされても何も言えない。色々マナーとか考えたらそうではないけれども。そういう風に思っておくのが一番いいだろう。ハルの場合は何度もそういうお話をおばあちゃんから聞かされていたけれど、やっぱり今になってこそ、ちゃんと理解できている部分もあるから、なかなかまだ小学生や中学生にはこれを理解するのは難しいかもしれない。

でもこの目の前にいる高校生。彼にならばきっと理解できるはず。いつもへらへらしていて、落ち着きのない彼がいつになく真剣にハルの話しに耳を傾けていた。

「ハルちゃん先生わかった。すごくよくわかったよ。悔しいし、すっげーイライラしてたんだけどさ、そういう風に考えたことなかった。相手ばっか攻めることしかしてなかった。でもさ、そこに貸す、借りるのやりとりがあったっていう時点でさ、一人の問題じゃなくって二人の人間が関わっているわけだからさ、どちらの立場も見てみる必要があったね。オレは自分には非がないって思ってたけど、ちょっと考えなおさせられた。ハルちゃん先生は、たまにしかオレを見る機会ないけどさ、いつも何かしら教えてくれるね。ありがとう。」

坊主頭で野球少年で、もうずいぶんでっかくてちょっと見おっさんのような高校生の彼にまじめに面と向かってそんなこと言われるとは思わなかったので、とっても照れくさかった(^-^;)でも自分が思った以上に理解してくれていることを知ってとってもうれしかった。

かたちあるものはやがて壊れてしまう。でも、それもそのものの運命であって必然かもしれない。無理に壊さないでもとにかく使えるうちは大切に扱えばいいな、久しぶりにあの日のカチューシャのことを思い出して相手の子は何をしているんだろう?会ってみたいな、なんて思った昨日の夜のことでした♡→ܫ←♡♪

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2006年10月25日 (水)

融合!!コラボ?

各々でもじゅうぶんにいいもの、現時点で成り立っているものだけれどもし、これとこれが融合したらっていう風に考えてしまうものがある。

ハルはたまたま昨日学校の帰りにコインランドリーが視界に入ってきた。これ、みんな待ち時間に退屈してしまっている。学生やおじちゃんの姿が見えたけれど、みんな退屈だよぉ~オーラをいっぱいに放っていらっしゃいました(^-^;)

別に本を読むだのなんだのして過ごすから問題ないよっていう人は別としてじっとしていられない人だっているはず。かと言って、乾燥機を回したままで、ちょっと出かけた隙に下着が盗まれてしまった、なんていう被害もけっこう多いみたいだし。

だとしたら、待ち時間をもっと楽しく過ごせないかなぁって考えてはっとした。まんが喫茶とかネットカフェとか?あれをコインランドリーと融合できないかな?なんて(*≧∇≦*)☆彡

そうすれば、従業員もいるし、安心して快適に過ごせる気がする。どうしてもコインランドリーってあんまり長い時間いたくないってイメージがハルとしては強いのだけれど、これならばわくわくして、出かけていくのが楽しみなくらいになってしまいそうな気がするのだ。

全くの新しい事業を作り出すというのもとっても面白いけれど、こういった既存のもの同士を融合させて新たなものを作り出すって言うのも新鮮で面白いかもしれないな、なんて思ってしまった。

ただ、コインランドリーを使用する人たちがまんが喫茶やネットカフェを使用するか、とか色々考えないといけないこともたくさんあるだろう。

でも「これがあったらいいのに。」「こんなんじゃいやだ!!」って言っているよりかはまずは発想から!!そして自分で実現させちゃえ~!!っていう気もする。

今まで一から作るっていうものは色々考えたりもしてきたけれど、既存のものを融合させて、っていう風にはあまり考えてこなかった。

融合はマイナスにもしてしまいかねないけれど、いい方向に持っていきさえすれば、それこそ、一石二鳥!!

シャープボールペンだって、あれは画期的だ。ボールペンとシャープペンを両方よく利用するかれど持ち替えがめんどくさいよぉっていうハルにはぴったり(ノ∀`)

コインを払うのはまんが喫茶のお金と一緒にすればランドリー喫茶?これやってみたいなぁ!!やっちゃうかなぁなぁんて(→‿๑)

あ!!そうそう!!ハル、よくみんなに注意されちゃうんですよねぇ。こういう面白いこととか色々斬新な発想なのに、すぐそういうの思いついちゃうとみんなにこうやって話してしまうのです(^-^;)あ、もちろん人が考えたこととかは、ちゃんと約束とかあるし、ばらしたりはしませんよ。自分が考えたもの、に関してです(^-^;)

秘密にしておかないと真似されちゃうよ~!!そういわれるけれどまぁ、それはそれでいいのです。面白いねぇ、それ!!ってのってくださる人がいたってことで、ね(*≧∇≦*)☆彡

ってこんなことを一生懸命考えながら昨日は真っ暗な夜道を歩いていたので、誰か知っている人とすれ違ったかもしれないけれど、きっと「あ!!ハルちゃんの考え事モードに入っている顔だわ!!」って気づいてあえてお声をかけるのをおやめになられたかたたち~、すみませんでしたぁ!!え?あぁただ、気味悪かっただけですかぁ。あははははぁ(ิܫิ)

だからハルはつかみどころがないって言われちゃうのでしょうかねぇ(^-^;)とにかく自分でも自分の考えていることとか常に想定の範囲「外」です()

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2006年10月24日 (火)

紫蘇(*≧∇≦*)☆彡

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昨日、おうちに帰宅してから晩ご飯を作っていて、久しぶりにってオムライスにしようとしたんだけれど、普通にチキンライスにするんじゃつまらないなぁって、中身のライスにひとくふう♪たまねぎを飴色になるまでフライパンで炒めて、ツナと鶏肉、きのこを投入、さらにホワイトソースを加えて炒めて、そこにご飯を加えて炒める。あっというまで、ツナオニオンきのこリゾット風に!!リゾットに塩、こしょうをしようとしたらあぁ!!そういえば使い切ってしまっていたんだぁ(_)

で、棚をごぞごぞ。あぁ!!ゆかりふりかけが(→‿๑) 塩っけをつけるんだったらま、いっかぁ!!ってことで、リゾットに入れちゃうことに!!

で、半熟たまごで、くるんで、出来上がり!!

食べてみてびっくり!!なんとしそがよくよ~く合う。しそのおかげで、とってもおいしい(๑→‿๑)

そういえば、ハルはしその香りがたまらなく好き!!なぁんか落ち着くっていうか。なんでだろうってずぅっと思ってたけれど、あるしその秘密を知り、納得♡→ܫ←♡♪

しそは古くから日本に自生する「和風ハーブ」なのだ。つまりハーブだからやすらぎの成分がいっぱいだったのだ。香りは食欲をそそるし、ミネラルやビタミンなどの栄養価も豊富♪また、古くから色々な薬効が認められていて、最近では問題の花粉症などのアレルギーにも効果があるといわれて注目されているため、「しそ茶」とか確かにお目にかかったことがあったっけ(ノ∀`)

成長に応じて葉っぱだけではなく、芽や花穂、実のすべてがあますことなく使える利用価値のとっても高い食材だってことも判明!!

料理の付け合わせや薬味に利用されることが多いしそだけど、これは、アイデア次第で様々な料理に利用できるかもぉってちょっとうれしくなっちゃうハル..+’(∀◕ฺ)..+*

そういえば、しそには、魚介類を食べたときに出るじんましんに有効だったり、また、精神が高ぶってよく眠れないときいお茶にして飲むと効果バツグンだそう(*≧∇≦*)☆彡

直中毒や切り傷にも効くし、いいこといっぱい(ノ∀`)

自分が好きだからって食べたり飲んだり、使用しているものが実はとっても体にいいものだったりするともっとうれしくなって好きになるようなきがしますね゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

からだにいいからって好きじゃないのに無理やり摂取するのと違っておおきな効果が期待できそうですよね!!

病は気からっていうけれど、やっぱりメンタル的作用ってどんなときにも大きなウエイトを占めるんだなぁって改めて実感(´∀`ฺ)

無理やりいいもの!!よりもまずは自分の好きなものをおいしく、楽しく、が一番からだにおいしくって、いいものなのかなぁって思います!!

「食」の字は、人を良くする、って書きますもの、ね..+’(∀◕ฺ)..+*

写真→たべかけだけど昨日のハルハルしそオムライス♪オムライスっていうよりか、なかのごはんがお茶碗でかたをとったので、天津飯って感じかな♡→ܫ←♡♪

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2006年10月23日 (月)

紙一重。

koromama2003-01-1 ...

ハルが、この7月に出したエッセイの中で、編集さんたちに添削されても引き下がらなかったものがあった。

「ひとつ」。これは、「一つ」でも「1つ」でもなく、「ひとつ」。こうしたかった。

「普通は漢数字のほうで統一するんですけど、ねぇ。」編集さんの一人はそう機械的におっしゃった。でもハルはそうじゃないだよなぁって思ったのだ。

日本にはひらがな、カタカナ、そして漢字。さまざまな文字があって。

アメリカ人のお友達なんかには「日本の人ってすごいよね。色々な種類の文字を覚えなくちゃいけないんだもの。しかも漢字は漢字で、1つに音読み、訓読み、時には、ふたつに限らず、みっつもよっつもの読み方のある漢字もあるし。」とよく言われる。

たしかに。アメリカなどでは英語であって、大文字と小文字はあっても同じローマ字一種類で表現される。

大変、って言われると大変なのかもしれないけれど、小さい頃から当たり前に使っているからそう無理に覚えていこうとしなくても自然に習得できるものだし、このさまざまな文字をたくみに使いこなすことが出来るおかげで、日本の感性豊かな、きめのこまかい表現が伝統なんだろうなって思う。

「ひとつ」と「1つ」と「一つ」。そんなのどれだっていいじゃないか。ある人はそう思うかもしれない。でもただ単に統計などで値がほしいときの表現と、小さい子が電線に仲良くならんでいる小鳥の数を数えるときの表現とでは同じ「数を数える」っていう動作としても、それをあらわす表現としても違ってくる。

一人ひとりみな生物の顔や体型など異なるように文字だってそれぞれの個性があってかたさ、やわらかさ、あったかさ、冷たさ。そういったものをそれぞれが持っている。

せっかく日本人に生まれてそのさまざまな文字を身近に当たり前のように使用できる環境にあるのだから。だからこそ、それを上手に表現者として使用したい。

作品をつくるということ。それを読者に読んでもらうということは自分の、ハルのこころを届けたい。心というかこころ。ぬくい、ほかほかしたこころを届けたい。

だからたった一言。その表現にもこだわりたい。

ハルは何度も前から言ってきたけれど、決して、決してまめじゃないし、お~~~ざっぱなO型さんだ(^-^;)でもこういった日本の素晴らしい文化、伝統を上手に使うこと、そして自分の大好きなことには誰しもそうだと思うけれど、やっぱりこだわりたい♡→ܫ←♡♪

日本のさまざまな文字はめんどくさい。大変。でもキレイ。こころに響く。そのふたつは紙一重。

この世のすべてのことにおいて二面性をもっているのかもしれないな、なんてふと思った。そう考えたら、もし、その悪いほうの面が見えてしまったとき、そこで、がっくりするのではなく、あ、そういえば、ってちょっと見方を変えてみようって思う。きっとどこかにすてきな面が見えてくるはずだから。

これは、人と接するときもあてはまるかもしれない。案外、あの人も、また別のあの人もみんなもっともっとすてきに見えてくるかもしれない、な(*≧∇≦*)☆彡

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2006年10月22日 (日)

かぁああっつ!!

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もう10月も終わり。今月はちょっといつもよりも時の流れがゆったりしているかなぁなんて思っていたら大間違いであり(^-^;)瞬く間に10月は過ぎ去っていく。

冬ももう間近。冬は、夏と比べると好きで(´∀`ฺ)コートを着たりできるから♪

腰のところできゅっと引き締まるトレンチコートでちょっとチョコパイプ(←このお菓子のあのチョコのっていうところがハルハルポイント①ですね(→‿๑) )を加えればシャーロック・ホームズも明智小五郎も金田一耕介もまっさおぉ!!な探偵きどり(*≧∇≦*)☆彡

なんておバカなちょっとしたことではしゃぐのを楽しむのがこれまたハル。周りはいったい何事が起こったのかって最初はびっくりするけれど、そのうち、周りのみんなが慣れてきちゃう。ハルの発する言葉もそう。最初は、「ちょべりぐっっ!!」とか多発するハルに対して、「えヽ(・ω・*) そ、それって…1998年じゃ(^-^;)」ってすごい冷たい顔で凍りつくようにハルを遠めで見ている。なのにそのうち、また言ってるよぉ→あ、そうだねぇ!!

→ちょ~べりぐっっ(←とうとう一緒に言い始めます())ってなわけで、知らず知らずのうちにハルに巻き込まれてますね(๑→‿๑)

このごろ受験生がちょっぴり元気ないなぁって感じる。

ハル;「どうした?何やっているの?(←科目を聞いたつもりなハル(´∀`ฺ))

生徒I;「ん?今?しんどい。」

ハル;「し、しんどい?それってか、科目じゃなぁああいヽ(・ω・*) し、しかも、小学生なのにおばあちゃんみたいなこと言っちゃって(^-^;)

なんて会話を昨日もしたばっかり。さぁ、そこでハルハル喝!!

「よぉし!!Iちゃん、かぁああつ!そんなにへろへろならね、自分にカツ入れな。ハルちゃん先生とか他の人が入れるよりさ、自分自身で入れるんだよぉ!!」

「えぇ?自分で?どうやって?」

「ふふふ♪簡単、簡単♪日曜日でもなんでもいいから近いうちにカツどん食べること!!」

「え?」目が点。もうハルが突拍子もないこと言い出すのには慣れっこなはずなのにまだまだ免疫は弱いらしい(^-^;)

「あのね。カツどん!!自分の中にカツが入る、でしょ!!そしたらパワー全開だよぉお!!かぁああっつ!!自分にかぁあっつ!!試験にかぁあああっつ!!ね(*≧∇≦*)☆彡 

「あぁ!!そっかぁ。それは、いいわぁ!!うちのお父さんもカツどん好きだし、お母さんに頼んでみるわぁ!!」

「うん。ぜひぜひ。Iちゃん頑張ってるんだもの。お母さんきっとご褒美で、作ってくれるって思うよぉ。」

ふふふ♪いつもの光景。最初は、みんなハルの言い出す一言にきょと~んor目が点(_)

でも知らず知らずのうちに巻き込まれてしまっていますよ。そこのみなさんも!!ハルハルペースに♡→ܫ←♡♪あ、わざとではないですよ!!でもねハル、いいことなら共有したいし、それでプラスに考えられるってことならばどんどんシェアしていきたいもの(´∀`ฺ)

もう大丈夫ね!!きっとIちゃんはかつどんで、自分の弱い心にかぁああっつ(ノ∀`)

「でもハルちゃん先生はお肉食べられないからカツ、入れられないね。」

おぉっと来ました(^-^;)するどい突っ込み~!!

「あ、あぁ、ハルちゃん先生はぁ天どんあるからいいの!!」

「え?天どん?天どんはどんな効果あるの?」

しまった、ネタが用意されてなかった(_)

「あ。えっと天にも昇るようなうきうきハッピー♪な気持ちになれちゃうどんぶり?でしょ!!だからいつでもすごいパワー発揮できちゃうね!!」

「あ~!!そっかぁ。それもいいねぇ。」とっさにいったのに納得された()

ってなわけで、またまたハルハルペースに巻き込んじゃいましたが

これから冬になって寒くなって負けそうになってもハルハルハイテンションでホットにしたる~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2006年10月21日 (土)

お味噌汁。

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お味噌汁。急にそう思った。

ハルのママはハルが小さい頃からちっともおうちにいなくてさびしかったけど、でもたま~にいるときはご飯作ってくれて♡→ܫ←♡♪

ママは調理師や栄養士の資格もあるからとってもお料理が上手で。ハルもいまお料理するし、みんな結構よろこんで毎日食べてはくれるけどぜ~ったいかなわないのはあのママのたまごやきかな~(´∀`ฺ)

ママはいつもたまごをみっつも惜しげもなく豪快に使っていたっけ。お砂糖もお醤油もけちけちしない。ハルはどういうわけだかママのこういうおおらかなとこを受け継いでいない(^_^;)せかせかしている()

そんなママが作るものでもうひとつ、ほかのひととは決定的に違うもの。

それはお味噌汁だった。とにかくとにかく具だくさんすぎるほどに具だくさん(*≧∇≦*)☆彡

たまねぎ、にんじん、だいこん、じゃがいも、ごぼう、わかめ、もやし、揚げ…とにかく豪快。たまごも入っちゃうこともあった。これがすごい!!時間のないときでもこれ一杯で栄養満点だった。

そのときはそれが当たり前でなんの抵抗もなく食べていたけれど後々外に出たり

してみてあのお味噌汁がとてつもなくすごいものだったことを知ったのだ(๑→‿๑)

お味噌汁…そういえばハル、色々作るけど最近ちっともお味噌汁作ってないな~。コウジカビの研究してるのにそのカビくんの三大産物、味噌、日本酒、醤油のうちのお味噌を放置しておいちゃ、叱られちゃうな~(^_^;)そう思った。

そんな昨日、ハルは帰ってきてから冷蔵庫を開けた。さつまいも、さといも、ねぎ、たまご、豚コマ、しめじ、ごぼう、たけのこ。とにかくあらゆるものを切り、豪快に鍋に放り込んでいった。ハルママもよくこうして大鍋いっぱいになんでも作ってたな~(ノ∀`)

ハルオリジナルで単なるお味噌汁にはしない。お醤油とお味噌汁を。それにごまドレッシングをくわえていく。ゴマ風味豚汁の出来上がり(o^-')bママの味にはならないし…ハルはハルだからするつもりもないけど、なんとなく食べながら紅潮していく自分の

ほっぺたや手足のぬくもりをゆっくり感じながらうれしかった。

たまにはまた具だくさんお味噌汁つくろう。

そういえば先日、たまたまメールが母から。珍しい。

見てみれば「マリちゃんのお料理はアイディアいっぱいね。ママにはまねできないようにすてきね。あなたはほんとにすごいわ~!」あはは。ちゃっかり知らないあいだにハルのエッセイを購入して読んでいたのね(^_^;)

ママはハルが小さいときから漢字も間違えてハルになおされたりしてたし、迎えにくるって待たせてどこか遊びにいったまんま夜になっちゃって泣きだしたくなったこともたくさんあって。だからぜ~んぜん尊敬できないし好きになれなかったけれど…いつだってけなさずハルのことをすごい、すごい!と誉めてくれる。

ママには全然何年も会ってないけれどまたいつかママに会うときはたまごやきとお味噌汁をリクエストしたいな(´∀`ฺ)

※写真→ハルが昨日作った豪快ぐだくさん胡麻風味の豚汁♪秋の味覚のさつまいも、さといも、きのこがざくざく(*≧∇≦*)☆彡 

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流動。

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<10月20日(金)にアップしたかった日記>

ここのところずぅっと毎日晴れていて、夜になると天気予報も見ないでさすがに明日当たりはもう晴れないんじゃないかなぁ、なんて思いつつ朝を迎えていた。

うれしいほどに毎日いいお天気が続いてきた。そして今朝、雨まではいかなかったけれど、ここ数日にないくもりだった。

やっぱり…。どんなにおなじような状態が続いていたとしても…

必ずまた変化していくものなんだなぁ、なんて思ってしまった。この世にあるものはみんな流動していて必ず少しずつ変化しているのだろう。

普段はあまり考えないけれど、よく考えたら、すべて。
生物は、進退を日々繰り返しているし、天候や、季節も移り行く。
ぬいぐるみや置物だって、そのうち最初よりも汚れたりしてくる。

どんなものだって時の流れにそって絶えず変化し続けているんだ(◕ฺ‿◕ฺ✿ฺ)

悪いことが折り重なっていくつもいくつも自分の身に降りかかってきたときだって。
そのまんまで終わることはなくて…必ずまたその状況から脱出できるわけで,,,。

逆にいいことがたくさん続いていても、またやがては苦しいことや、踏ん張らないといけないことに遭遇するときが来てしまうわけで。

必ず自分の思うがままに!!と言うわけには行かない。ここは自分の世界じゃなくってハルたちは、生きているというよりは生かされているのだから。

せっかくもらった命。前はあんまり大切とかそんな風に思ったことがなかった。確かに死ぬのは怖いなっておもったりしていたけれど、そんなに大切なものだとか全く思っていなかった。

でも…この前、小学生の理科の授業で人体についておしえていたとき、はっと思い出したけれど、お母さんのおなかの中で0.05mmの精子は3億個もいるにもかかわらず0.1mmの卵子と合体して受精卵になるのはたった1個だけなのだ。

この世のどの親のもとに生まれてくることになるかだって相当な確率だっていうのに、さらにその選ばれたお母さんとお父さんのもとでさらに1/3億のふるいにかけられて、そして選ばれてきたのが、ハルたち、今この世に生を受けて生かされているものたち一人ひとり。

とてつもない競争率を勝ち抜いて生まれてきたいのち。だから…そんなに簡単に無駄にしちゃいけないんだね。大切にしなくちゃいけないんだね。ハルのお話を真剣に聞く子供に一生懸命言い聞かせているのと同時にハルは一言一言、自分に言い聞かせているなって思った。

時間は待ってはくれず、日々流動しているものの代表だ。そんな限りある日々。そしていのちだからこそ、どんなにいやなことや苦しいことがあったって必ず何かこの世に生まれてきたには、そんなすごい確率で生まれてきたには一人ひとりに使命があって、のことだと思うから。ハルはそう思っているから。だからとにかく生きようって思う。

生きていることがすごいことだから。それを無駄にしないで、せっかくだから楽しまなくちゃ!!

よし!!ちょっと最近ぼぉ~としちゃってたけど、またハルハルパワー全開でいっくぞぉ!!ふぁいやぁああ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2006年10月20日 (金)

軌道修正。

<10月19日(木)にアップしたかった日記>

最近、お仕事でもプライベートでも全てにおいてなんとなくガタガタ、ゴタゴタヽ(・ω・*)ノ

なんでこう、うまくいかないのかなぁ。もうやだぁ!!って投げ出したくなったり(^-^;)でも、よ~く自分の胸に手を当ててみたら…どうしてそうなったのかわかってきた気がする。

物事がうまくいかなくなったとき、ハルは「どうしてそうならなくちゃいけないの?」ということばかり考えていて、「どうしてそうなったのか。その原因はなんだったのか」をちっとも考えずにいたようなきがしたのだ。

相手に理不尽なことをされても、どうしてそんなことするの?と考えるのではなく、どうして相手はハルに対してそういう風な行動に出たのだろうか。自分に非があったのならばそれは素直に認めるけれど、それが思い当たらないとすると、きっと今は言えない状況なのかもしれないな、とか色々な状況を考えることができていなかった。

相手が言ってきてくれるのを、ただただ受身で待ち構えていた気がした。自分から、を忘れていたようだ。

普段、あれだけマシンガントークなハルなのに、こういうときちょっとした一言、「よくわからないので、また説明してくださいね。」が言えずにただただ感情的になってわけがわからなくなってしまっていた。

自分ばっかりが苦しくって、自分ばっかりがこんな思いさせられて…もうやだぁ!!

どうしてもつらい状況においやられてしまうとこういった逃げ腰の姿勢になってしまう。いつも口では「こうでありたい!!」「こうしたい!!」って目標を高く持って立ち向かっていっているつもりでもなかなか行動はついていけずからまわりの連続だったりもする。

でも…そうだった。忘れていたのだ。小学校のとき。お友達とけんかしたとき。どう考えても相手の子のほうが悪いよ!!絶対悪い!!最初はそう思っていたけれど、そのうちだんだんさびしくなってきて、おうちに帰ったらなんで今日けんかしたまま返ってきちゃったんだろうってとっても悲しくなった。次の日の朝、本当は勇気がいったし、自分は悪くないんだけどな、ってまだ思ってたりしたけれど、でもでも頑張って自分から謝ってみた。

そうしたら、相手の子はびっくりして泣き出してしまった。そしてハルの手を握って放さなかった。そのまま泣きじゃくってしゃがみこんでしまった。

そのときハルは気がついた。自分がつらい、苦しい、さびしい思いをしているとき、必ず相手もいい思いをしているわけじゃなく、つらい、苦しい、さびしい、ハルとおんなじようなそんな思いをしているんだってことに。

いじめもそう。いじめられた側だけじゃなく、きっといじめた側だっていい気分はしていないだろうし、こころのどこかで、なんとなくすっきりしないいたたまれない気持ちになってしまっているだろうってこと。

苦しい状況に追いやられたとき、そのとき、ふっと一瞬目を違う方向にむけて自分ではなく、相手の立場も考えてみるということ。それをハルはずいぶん長い間忘れてしまっていたかもしれないな。そう考えたら自己中心的にばかりなっていた自分がちょっと恥ずかしかった。

相方とはほとんどけんかしないけれど、昨日帰ると先にご飯を食べていた。あまりのことにびっくりしてしまった。毎日今までハルが帰って来て作るのを待っていてくれていたから。

ハルが毎回ご飯を作ったあと「おいしい?」って聞かれるのに疲れたみたい(^-^;)ハルはおいしいっていいながら食べて欲しかったけれど、きっと自己満足で相手の立場なんて考えていなかったのかなぁって思った。そして相方とは「けんかしない」じゃなくって、ハルのやりたい放題、こんな遅くまで仕事して、ご飯も遅くまで待っていてもらって、それで一日のことをだぁって話して…ってそんなハルに合わせてだまって辛抱していてくれたから今までやってこれてたんだってことに気づいた。

人間。人と人との間に生きるから、そう書く。一人ではけっして生きていけない。だけど…一人ひとり全ての人間が違う。だからこそ、自分ばかりじゃなく、相手の立場に立って考えてみるということ。これ、毎日、四六時中じゃなくっても必ず忘れてはならないことだなぁって実感。

ここ数日のごたごた、どっかぁああん!!はきっと…ここらで気づきなさいよ、っていうハルへの神様からのお告げだったのだろうな。

というわけで、軌道修正せねば。これからどうなっていくのかいろんな不安もあるけれど、とにかく自分の最善を尽くしてみよう。それによってさらに自分に磨きをかけて前に進めるだろうって希望を持って(✿ฺ´∀`✿ฺ)


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2006年10月19日 (木)

てんぺ調理実習きたる(*≧∇≦*)☆彡

Photo_160 Photo_161 Photo_162 火曜日。昨日でようやく学生の微生物実験の助手、1クラス目が終了しました。あとおんなじのを一ヶ月間×2クラスに教えますが(^-^;)

と、いうわけで今まで何度か言ってきました例のテンペ(大豆にテンペ菌というクモノスカビを植菌させた発酵食品でインドネシアのにおいとねばりけのまったくない納豆です。)を用いた調理実習が最後に行われました。

今回は先生張り切って、自慢の二種類の料理を作りました!!一つ目はテンペゴレン。ナシゴレンとか聞いたことあると思うのですがナシはご飯のことでゴレンは炒めるという意味なんですよね。だからナシゴレンはチャーハンみたいなものを意味するみたいです。こんかいはテンペゴレンなので、テンペを薄切りにして炒めました。

テンペは大豆だけれど、鶏肉のささみの代用として使えて今、ダイエットやベジタリアン、マクロビオティックなどのブームでちょっと高級レストランではよく使われているんですよね。

レタスやきゅうり、トマトとドレッシングで和えてテンペゴレンサラダです。バンバンジーに近いものになりましたぁ(ノ∀`)

もうひとつはテンペのからあげ。からあげ粉をつけてあげました。もちもちしてていまはやりのいももちみたいなんですけど大豆なのであっさりして胃もたれしませんでした。それを教授はさらに酢豚にしちゃいました。手さばきも最高(*≧∇≦*)☆彡

さらに今度は春巻きの皮にテンペとチーズを角切りにして春巻きをあげはじめました。教授はやっぱりテンペ博士(≧∀≦)いつもより顔がいきいき。とっても楽しそうでした。ハルもそれでうれしくなってしまって調子にのりのりつくりまくって食べまくっていたので学生たちに「ハルさん食べ過ぎですよ~。」と大笑いされてばかりでした~(^_^;)

ハルにはなんとなくですがあのほら、なんでしょうね、さつまいもの天ぷらのようなかんじ?に思えました。やっぱり教授のてんぺはすばらしくすばらしくおいしかった~(o^-')

帰りに「春野、これ一冊やるよ!」と教授。なんとテンペ料理の本です。先生これどうしたんですか?まさか先生の書いた?」というと「ま、監修ってとこだよね。これでハルもテンペの大ファンだな。明日のブログでたちまちテンペファンが増えてオレも料理教室に呼ばれちゃうかな。」ってもっと元気に笑ってました。なので、うれしくなって、

「ええ。ブログにもmixiにもどちらにも載せますよ~。」そういってハルは塾へ向かいました。塾の講師仲間れなちんやいずみちゃんにはもちろんからあげのおみやげを持っていきました。うひひ。塾で授業したあとはもう精一杯声だしてへろへろだからそんなときにつまむとさらにおいしいのだ~(≧∀≦

みんな「これが大豆のあれなの?」「テンペまずいからやだ」といってたひとも「あ、これはいけるわ~。」と言ってくれました♡→ܫ←♡♪

でしょ~?この明治大学印の加藤テンペは今までのテンペの常識を本当にいい方に覆してくれます。学祭でもテンペ料理は毎年売るのでハルもお手伝いしなくちゃ!おっと。学祭

はハルのトークショーとサイン会もあるのでぜひぜひ今から宣伝しておかなくちゃ(o^-')b

そうそう。さらに昨日はテンペを先生からいただいて帰ったので、今度は夕飯にハルアレンジで、テンペのカリカリ揚げ入り野菜あんかけを作ってみましたぁ!!高温でしっかり落ち着いてお料理できるおうちではさらにおいしいものが出来ました!

これだったらテンペが本当にヘルシーでおいしくっていいものだってことが証明できるなぁって思いました。

発酵食品がいかに人の生活と密接していてからだにいいものなのか、それを教授とともに世にこれから広めていく第一歩になったかなぁって思いました..+’(∀◕ฺ)..+*

写真→酢豚をすばらしい手さばきで作ってくれたテンペ博士な教授♪、そして出来上がったてんぺ!これを用いて調理していきます!!もちろんこのまんまでもたべられますが(*≧∇≦*)☆彡 そしてさらにテンペのカリカリ揚げ入り野菜あんかけ♪

ハルの日記で、何度かご紹介してきたテンペ♪

まずはそのおおもとの「テンペ」の作り方をご紹介します!!

簡単になのでまた後ほど詳しく付け足します。これを用いて調理を色々していくので、まずその「テンペ」を作ることが第一段階です!!

<テンペの作り方>
※テンペ菌というクモノスカビを25℃48時間植菌し、さらに24時間以上冷蔵しておきます。そしてこれと上新粉を1対5の割合で混ぜておきます。
① まず脱皮丸大豆を粘り気がなくなるまで水で洗います。とにかくお米のとぎ汁のような白いにごり水がなくなるまで、粘り気がなくなるまで、繰り返し丁寧に丁寧によ~く洗うことがまずワンポイントとなります!!
② その後おなべに移して一時間、熱湯で浸漬。
③ これに食酢を加えてPHが4.2~4.7にすることがポイントです!!
④ それを水気をきっちり切ってから袋詰めして31℃で24時間培養し、以後使用するときまで冷蔵保存します。

これがてんぺのもとです!

テンペの「おおもと」市販の売っているテンペを最初から作る作り方をお教えいたします!!

※mixi日記のほうでかなり「テンペ」に関してメッセージをいっぱいいただいたので、

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2006年10月17日 (火)

ロゴマーク♪

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お店や企業には必ずと言っていいほどネーミングだけでなくロゴマークがついている。単純なマークだけれど、それがあるのとないのでは全然違ってきちゃう(^-^;)

例えばプ○ダのお財布とかバッグ。あれも逆三角形のあのマークがとれちゃったらもうただのそこらへんにあるものと一緒。

そう考えるとこの「ロゴマーク」がブランド力だったり商品の価値を上げていたりする。企業だったらその企業が目指す姿だったりあろうとする姿だったりをこの「ロゴマーク」を用いて色、形でひとめでわかりやすくビジュアル化している気がする。

俳句や川柳なんかでも五、七、五の中にぎゅっと自分の思いを詰め込むのが面白いのだけれど難しい。

ロゴマークはもっと短いぱっとひとめで勝負が決まってしまうようなもの。それでいて、誰にでも覚えてもらえるほどに単純明解でなくてはならないとなるとそれを考案するのは容易なことじゃないだろう。

ハルは陸上をやっていたこともあって「NIKE」のあのビュンって右上がりに波があがるようなマークは肩で風を切りながらどんどん前に進んでいくような気がして大好き(๑→‿๑)

中学校くらいのときにものすご~く「エアーマックス」っていうシューズがはやって、みんなが持っていた。で、他にもタオルだったり水筒だったり色々はやっていた。

でも、やっぱり人気ブランド物は高額でハルは自分では買えないなって思ってたので、腕時計に自分でマジックであの波のマークをビュンっと気持ちをこめて描きしたにNIKEって書いてみた。そして「ほら!!見て見て!!すごくない?ハル、最新バージョンのNIKEの腕時計なんだよぉ!!」って言ってみた。

そうしたら、みんな最初は「え?すごい~!!見せて、見せて!!」っていって飛びついてくるんだけれど、ちょっとたってから、ハルハルマジックに気づいて

「あ!!!…..(←え~、みんな、しばし言葉を失っておりました(^-^;))

「ね!!これ、最高でしょ?誰もほかにもってないって!!世界でたった一つだよぉ!!」ってまだ言ってたっけな()

なぁんてこともあったのですが、それはおいといて、そのNIKE。あれはギリシャの勝利の女神「NIKE(ニケ)」からきていて、あのロゴマークもニケの羽をイメージしたもので、勢いよく動く様子や女神が微笑む様子を具現化したものなんだそう。

他にもヤマハのあのみっつの「矢」は「技術」「製造」「販売」の三部門の強い協力体制を表すとともに音楽の基本である「メロディ」「ハーモニー」「リズム」のみっつも同時にあらわしているらしい。

そう考えるとロゴマークってただ単にあるものではなく、企業側にとったらそれはとても重要な売り上げや知名度を左右しかねない重要な資産のひとつなんだなぁっていうことに気づいた。

ロゴマーク♪ハルマークはみなさんご存知あの「ハルちゃんマーク♪」。エッセイや、ハルちゃんプリントに多々登場します♪

ただ、企業のロゴとなったらまた違ってくるんだろうな。みるものにとってはたった一瞬のちっぽけなマークにすぎないかもしれなけれど、そういった単純で小さなものに支えられて大きなもの、華やかなものは活かされているんだろうな(*≧∇≦*)☆彡

写真→とっても頑張って駅伝で、区間賞をとったら顧問の先生がぼろ靴を履いていたハルに買ってプレゼントしてくださったのはなんとエアーマックス98でしたぁ!!そしておもしろ画像発見!!ウッズの口が~!!!かわいい(*≧∇≦*)☆彡 

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2006年10月16日 (月)

ホッと(✿ฺ´∀`✿ฺ)

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日曜日。前日ひどくおなかをくだしてふらふらしていたにもかかわらず塾に行けば元気はもりもりだった。やっぱりすごいな~、子供たちのちからって..+’(∀◕ฺ)..+*キラキラした子供たちの目をみていたら灰色になりかけてたハルの目もこれじゃいかんな~って。

外に出るとまたお日様がいい具合いに照っていて、まあちょいとお外を歩きなさい、そのまんま帰らずにさ、と言われている気がした。だからあたりをきょろきょろしながら歩いてみた。

あ。この前はこの木、青々してたのに。もう紅葉さえし終わって茶色になって干からびたような葉っぱは今にも風にひかれて舞い落ちてしまいそうだった。

。いつも夏や冬は長いからもういいよ!というくらい肌で感じるのだけれど秋は知らず知らずのうちにやってきてまたいってしまう。でも今年はそうじゃないな。最近そう思う。

なんかここのところ毎日、秋をからだいっぱいに感じている。あ、栗やきのこをぱくぱく食べておなかいっぱいに感じてる、とは違いますよ()あ、いや~、それも間違ってない

といったら間違ってない、かな。あははは~(^^ゞ

段々と朝晩冷え込むようになってきたにしろそれがあまりにゆるやかな年もやっぱり珍しいな。ハルはホットの飲み物が大好きでしかもかなりあつ~いのをぐいってのどもとまで持っていってゴクリってするのが最高に好き(≧∀≦)ホッとするからかな()

ここのところハーブティーがお気に入り。香りを楽しむとくにお気に入りがカモミールやレモンバーム、エキネシアなどのハーブ。やけに癒されるなぁって思ったら気持ちを落ち着けたり胃の負担を軽減されたりする効果があるみたい。どうりではまってしまうわけだ~(*≧∇≦*)☆彡 

カフェでも最近では中国茶の専門店が人気だったりするみたい。ハルもこの前行ったらお湯をひしゃくみたいなのですくって茶葉を入れたティーポットにそそぎいれて茶葉がきれいに開ききるまで少し待ってからゆるゆる飲んでいく。

足の裏からじわじわ~っと温まってきてそしておなかや手先、ほっぺたまでもがぽかぽか

してくる。

そのほんの少しずつ少しずつ温まってくる感じが今年の秋のスピードとハルの中でなんとなく重なり合う。一方は寒さに向かって、もう一方は温かさに向かって、という違いはあるのだけど。

せかせかばっかりしているハル。小学校の通知表の欄のうち、「落ち着きがある。」のところだけ唯一「がんばろう」がついちゃったハル。

でもこんなゆ~っくり流れている時間にも目を止める必要があるなって実感した。いつものんびりじゃ、ハルちゃん熱でもあるの?ってみんなに心配されちゃうかもしれないけれど、たまにはゆ~っくり歩いてみようかな。

みんなあまりにいつもと違うからって気づかなかったりするかもな~(´∀`ฺ)

※うちのハーブたち。お日様に当たってなんだかうれしそうですね♡→ܫ←♡♪

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2006年10月15日 (日)

バカヤロー!!!

朝早くから夜遅くまで塾で働いてへろへろだった昨日の帰り。塾の教室を出てだぁれもいなくなったとたんに、ごっっつ~ん!!壁を思いっきり蹴ってしまった(^-^;)

悔しかった。涙がぶわ~っと出てきた。

頑張っても頑張ってもなかなかそれがうまくいかないときってある。ハル、なんでも頑張って努力するさ。でもやっぱりすべてうまくいくわけじゃあないんだよね。当たり前なんだけれど

体中があっつくなった。バカヤロー!!!ってそう叫びそうになってしまって、あ、そうか、ここは道路だったって気づいて我慢する。そのかわりにあっついあつい涙がぽたぽたハルのほっぺたを伝った。

歩きながら一生懸命考える。考える。なぜ、こうなんだろうって。自分で悪いところがあったのならば素直に認めたい。でもあまりに理不尽な怒られかたをしたもんだから、自分の中で納得がいかなかった。

悔しかった。いつもよりずぅっとずっと悔しかった。なんでだろう。壁なんて蹴ったってしかたないのに。蹴っちゃった、思いっきり蹴っちゃった。

それはきっとなまけてたからなんかじゃなく、自分なりに精一杯頑張って、頑張って、それでもだめだったから、それを認めてもらえなかったから、だからこそ悔しかったんだろうな

後ろ向きにはなりたくなかったから前向きに持っていきたくて、なんとか自分で、自分を勇気づけたくって、こう考えてみた。

本当なら、今までならハルはここで、もう限界ってところまで来ていただろうな。でも

今のハルは今のハルは違うんだから!!絶対に絶対に違うんだからぁああ!!

悔しかったら悔しかったら、もっともっと高く高く飛べばいい!!

陸上で記録がなかなか伸びなかったとき、いつもの2倍走ったら,,,ちゃんあんと後から結果はついてきたじゃない!!

一輪車に乗れなかったとき転んで転んで、「まりちゃん、もうこれ以上ひざこぞう、すりむけるところないね(^-^;)」って言われるほど練習したときちゃあんと乗れるようになったじゃない!!

だからここでハル、負けないぞぉ!!次なるハードル、越えてやるぞぉ!!

理不尽だって思ったけれどでもそこで、すぐにへこたれるものか。まじめに正直に!!必ず結果は後からついてくるって信じよう!!

「ハルちゃん先生じゃなくっちゃ絶対だめなんです!!って今日面談で言ってた親御さんがいたよぉ。」ある先生がハルに声をかけてくれた言葉。

そうだ!!忘れそうだった。ハルはハルちゃん先生だった。待っていてくれる子供たちがたくさんいるぞ!!そんな子供たち一人ひとりときっちり向き合うことだけはどんなことがあったって忘れないぞ!!

子供たちはちゃあんとわかってくれているはず!!だから絶対逃げないぞぉ!!そう思ったらまた頑張れそうな気がした。

そして今日今から日曜日で唯一のお休みだったはずだけど子供たちがハルを待っている。定期試験が月曜からなのだ。

もう大丈夫!!昨日までは明日の朝、授業は言っちゃったけれど本当にこのまんまずるずるいっちゃわずにうまく切り替えられるか自分に自信がなかったけれどなんとか切り替えられそうだ。

よっしゃあああ!!ハルちゃん先生いっきまぁああす!!みんな~待っててねぇ(*≧∇≦*)☆彡 

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2006年10月14日 (土)

三歩進んで...

昨日は、朝早くから都内の出版社の編集長さんとの打ち合わせ。たまには、といって近くの喫茶店に連れて行ってくださった。

これからの具体的なお話をする。作品のお話から始まり、他にもこれからは編集など色々なお仕事をさせてくださるという。なんだか面白くなってきだぞぉ(´∀`ฺ)とはしゃぐハル。

だけど、さすがはプロ。そしてやっぱり人生の先輩です。厳しいこともピシャリと笑顔で言われました。

「このまんまじゃだめだぁ!!」でもそこに、それがなぜか。どうしてしてか。という具体的で、要所をついた説明が加わるので話を聞きながらゆっくり自分の中で考えながら納得していけた。

帰り道。これからやっていくことのビジョンを膨らませわくわくする自分。その一方で、不安に押しつぶされそうになって、すこしばかり怖くなっている自分もこころの片隅に潜んでいることに気づく。

いっぱいいっぱい考え、悩んでみる。周りには大勢人がいてざわざわしているはずなのに、ハルの耳にはなんにも聞こえてこなかった。あまりに自分の世界に入ってしまっていたのだろう。

そして、あまりに考えすぎたせいか気づくとちょっと頭が痛くなっていた。

ふぅ~、っと大きく深呼吸をし、電車の窓から見える外の風景に目をやった。そして、甘いものが食べたくなって、下車した駅のキオスクで大好きなグミを買って口にぽんと放り込んだ。急に落ち着いてふぅっと楽になった。

そうだ、そうだ!!今までだって、どんなときだって、ここまで、自信と不安は背中合わせだったじゃないかぁ!!

大学入試の時だって、「ハルを落としたら、この大学、一生後悔するんだからぁ!!」なぁんて言いながら、実は不安でふるえる右手のこぶしをもっと強くぎゅっと握り締めて門をくぐったっけ(^-^;)

そう。どんな人だって未知の世界に飛び込むとき全く不安を抱えずに飛び込んでいくことはないだろう。

色々なこと、やってきたハル。だけどこれからは何かひとつ極めるものも必要なのかもしれないな、とか色々考えてしまった。

ハルはいっつも順調そうにみえてなかなか三歩進んだと思ったらまた二歩さがって

でもそこで、「あ~あ、二歩も下がってしまったぁ。」と考えるか、「たった一歩でもちゃんと前にすすんでいるじゃないかぁ。」って考えるかによって全く変わってくるきがする。

たった一歩でもちゃんと前に進んでいるよぉ!!悩んで、いったん立ち止まっても自分にそう言い聞かせてまた元気に走りせる自分でありたいな(´∀`ฺ)

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2006年10月13日 (金)

秋ハレハレ(✿ฺ´∀`✿ฺ)

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最近、いいお天気で気持ちいいですね。ハルは今頃のちょっと肌寒くなりかけの頃の朝、まだお日様がそんなに高く昇りきっていないころにお外に出かけていって、ほっぺたにちょっぴりひんやりした風を感じるのがなんともいえないほど好きです(´∀`ฺ)

昨日は、ちょっとキャッチコピーを考えるお仕事を頼まれていたので、それをやろうって思っていたけれど、あまりにもお外が気持ちよさそうで、まずはお外へっていうことで、ちょっとだけお外に朝、出てきました。

期待通りにちょっとだけひんやりとしたいい風がほっぺたにあたります。気持ちいいなぁ!!晴天(*≧∇≦*)☆彡

夏とは違ってだるさを感じないお日様が最高です。ほんのちょっと歩くと「ハルちゃんだぁ!!おはよう!!なんだかうれしそうだねぇ。」と声をかけられた。

ホストさんだった。前、コンビニでバイトしていたとき、ハルは早朝バイトで、向こうはオール明けで集団で、お店にやってきて色々買って行ってくれた。ハルのことをちゃんとおぼえてくれていて、たまに道で会うとちゃんと声をかけてくれるのだ(๑→‿๑)

「秋晴れ、気持ちいいね!!いっぱい昨日も飲んだんでしょ?今から寝るの?お疲れ様~!!」って言って手をふって別れる。

そしてまたもとの道を戻ってきた。うちのちかくにはいくつお野菜の無人販売のお店があるけれど、そのひとつで、ちょうど採れたばかりの野菜をならべているところに遭遇。

ハルをみつけるとおばちゃんが「ハルちゃん、おはよう!!これ、おばあちゃんから預かったのよ。もうね、じゃがいもの季節は終わってしまって売る分ほどはないんだけれど、ハルちゃんがじゃがいもとっても喜んで買っていってたみたいで、それで、ちょっとしかないけれど、これ、ハルちゃんにあげたいっておばあちゃんが。もらってやってくれるかしら?」

「えぇ??売っていないのにいいんですかぁ。なんかうれしいなぁ。ハル、じゃがいもは本当にだいすきなんですよぉ。しかもおばあちゃんのじゃがいもってスーパーで売ってないほくほく感あって特に好き!!うれしい!!どうもありがとうございますってお伝えくださいね。今度おばあちゃんにお会いしたら直接お礼言わなくっちゃあ(๑→‿๑)

るんるん♪ハル、どれだけうれしそうな顔してじゃがいも買ってたのかなぁなんて考えてちょっと一人で笑いそうになってしまいましたぁ(ノ∀`)

で、うちの前まで来てポストを覗くと..

あぁ!!朝から何かひとつだけ届いています。取り出してみるとおぉ!!またまたこおまえに引き続いて出版社からだぁ!!でも相変わらずいったいなんのお知らせなのか、何に出展したものなのか、わからず()

開けてみるとおぉ!!この前の一次予選通過に引き続き、二次予選通過みたいですねぇ。

よぉし!!なんかいい風吹いてきてるかなぁ(´∀`ฺ)まぁ、何次審査まであるのかわからないけれど、お楽しみにしていましょう!!

今日は朝からまた別の出版社へGO!!今後のハルの参考書などの詳細について編集長さんと打ち合わせがあるそうなので、わくわくしながら新宿へ行ってまいりまぁす(ノ∀`)

13日の金曜日って!!編集長さんからメールもらったので、

「狙いましたね。13日に金曜日だなんて。何か面白いことが起きる予感がしまぁす!!」って返信しちゃいましたぁ(ノ∀`) すると「()(笑)()」と返ってきちゃいましたぁ(๑→‿๑)

というわけで、そろそろ出発しまぁす!!いってきまぁす!!

写真→二次審査通過の通知と近所の地主さんちのおばあちゃんのじゃがいもとほうれん草です♪

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2006年10月12日 (木)

思いのままに!!

実際に近くにいる人や会った事のある人には、もうよぉく知られていることだけれど、ハルは本当におおざっぱで、細かいことがニガテ(^-^;)

小学校や、中学校の図工、美術などで、絵を描いたりするときは、「学校の校舎」とか「靴」とかそういった実際にあるもののデッサンはなかなか評価がもらえずヽ(・ω・*) 

なのに、「夢の世界」とかお話をテープで聞いてそれを想像して絵を描く、なんていうときはもうそれこそ、ハルハルワールド全開!!であって、とっても評価してもらえた。

この違いはなんだぁ??てほどに評価が違った。それはきっと細やかさとか、正確さの問題に違いないなぁって今考えるとそう思う。

ハルは、何せ決められた、設定された、こうじゃなくちゃだめ!!っていうのがとってもニガテみたいだ。

そういうのを上手に描けるお友達をハルはいっつも「すごいなぁ。上手~(´∀`ฺ)」って尊敬のまなざしで、その作品を見せてもらっていた。でも、自分でやるとなるとなぁんかつまらないのだ。しずかぁにまっすぐな線を描いたりしていると体がむずむずしてしまう(^-^;)

よく、塾でも、小学生がかけざんの筆算なんかで、1回ずつ、定規を使ったりして書いたりしているのを見て、律儀だなぁって感心してしまう。ハルはいっつもたいていはフリーハンドだもの()

図形を描くのだってそう。まぁ、理科で作図とか出てきて、正確に書きなさいっていうときは、コンパスつかったりするけれど。そうじゃないならば全くと言っていいほどハルの定規は出番がまわってこない。なので、たまにお友達、塾の生徒に貸すと、なんとなくハルの定規は、うきうきうかれているような気がしてならない(^-^;)

よっしゃぁ!!出番きやしたぁあ!!って感じですかね(๑→‿๑) なので、ハルもすかさず心の中で、よかったね!ハルじゃほっとんど使ってもらえないものね。張り切って使ってもらいなぁ(´∀`ฺ)って心の中で言って送りだしてあげる。

そんなわけで、いっつもハルは思いのままにふっとイメージがわいたらそのまんまそれを絵にしたり文字にしたりしてしまうらしい。←本人、あまり意識してないけれど(^-^;)

なので、ハルが子供たちに毎回作るハルちゃんプリントも下書きなんてしないし、そのとき思い立ったものの絵を描くことにしている。

だからよく「ハルちゃん先生、この前のあのキャラクターの絵、気に入っちゃったからまた描いて!」なぁんて言われても???え?何のことだっけ?って感じで、そのときたまたま思いついたから描いたので、もう同じのは二度とかけなかったりする。それでも子供たちが楽しみにしてくれていると思って、自分の一度描いたその絵を一生懸命見ながら書き写すというなんとも奇妙な光景も見られたり()

でも、ハルが描いているのには間違いないのだから、その全てがハルの一部であってハルの分身なんだろう。

ハルはこの間、窓際のトットちゃんを読み終わったばっかりの人に、「ハルちゃんは黒柳徹子的だな。もちろん常識なんかもちゃんと持っているからさ、悪い意味じゃないよ()」なんてへんてこなフォローをしながらそう言われた。

黒柳さんかぁよく宇宙人とか色々言われるけれど、それは初だった。でもちょっとうれしかった。黒柳さんは、確かに常識に欠けていると非難されることもあるみたいだけれど、あれだけ変わっている、奇抜、とされている芸能界の中においても「変わっている」ってみんなから言われる人はハルにとってとても尊敬に値する人の一人だ。

ちょっとくらい、じゃなくって、ずば抜けて!!ってすごいじゃない..+’(∀◕ฺ)..+*

それはきっと自分をちゃんと持っているし、あんまりまわりの評価とかを気にしないからこそ、あんなに自然体でいられるんだろうな。

ハルも思いのままに、でも、常識はきちんと持ったハルハルワールドをどんどん、じゃんじゃか展開していきたいな(´∀`ฺ)

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2006年10月11日 (水)

なんでいるんだぁ??

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昨日は、大学構内で、久しぶりに色々な人たちに声をかけられる日だった。

特にたくさんの教授に出会った。そしてみんな口々におんなじことを言う(^-^;)

「おぉい!!春野!おまえはよぉ、なぁんでいるんだぁ。こんなところにぃ?」

え??大学院生なので、いちおう学校に来てるんですけれど(_)

「おまえはこんなところにいていいのか。書いたり、教えたりせんでいいのか?」

「あはは。本とかハルちゃん先生のことですかぁ??」

「そうだ、そうだ。」

う~ん。もう教授たちは70近い。もちろんこの年代のかたたちの中にも斬新な考え方をなさるかたもたくさんいらっさいますよね。でもやっぱり教授たちは、いわゆる昔の考え方をするかたたちが多い。一本筋を通せ!!といった考え。だから色々やっているハルがふらふらして危なっかしくみえてしかたないらしい(^-^;)でも、ちゃあんと愛があって、こちらを認めてくれているのもわかる。だからちょっと返答に困ったけれど

「あはは!!教授!今はいろぉんなことにトライしておいていいって思ってるんで。ひとつのことに固執するのはどうかなぁって思ってて。色々なところで学んだことがまた別のところで、ふっと役に立ったりするんですよね。」とやっぱりハル節!!

「なるほどな。おまえのいいたいことはわかる。とにかくな、頑張れや。オレは応援しとるからな。就活はおまえ推薦してやりたいところいっぱいあるんだけどよぉ。でも、それがおまえにとってベストとは限らん気がしてきてな、最近。でも困ったらいつでも俺のところにこいや。」と言ってくれた。

だぁいじょうぶですよぉ!!心配いりませんからぁ!!って言いたいところだったけれど、少し自分に自信がもてなかった。

不安がない、といったらうそになる。でも、なんとか自分を信じて行きたい!!不安をかき消す方法は?自分に問いかける。

それはやっぱりとにかく夢中になって自分のやりたいことをやり続けるしかない。ハルの場合、書いて、書いて、色々出向いて調べたり、また書いて、教えて。

時は刻々と流れていて待ってはくれない。だからいずれこの大学院も卒業するときがくる。でも限りがあるからこそ、その時間、限られた時間内で学べることは最大限に学びたいな。大学院にいる間に教授からいただける知識はたっぷりいただいて自分のこやしにしていこう!

一つ一つがハルに与えられたチャンス!!チャンスは活かすためにあるんだよね(´∀`ฺ)チャンスを逃すものかぁ..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年10月10日 (火)

思い出した...

なんだかここ数日、朝晩はちょっと肌寒いにしろ日中はほわぁんと穏やかで温かい。ぼぉっとおうちのベランダからお外を眺めていたり、ふらぁっとお散歩してみたりしたいなぁって思ってしまう。

実際はせかせか動いていたのですが(^-^;)それでも、そんな陽気だと気持ちが違う。なんだか気分がいい。秋晴れっていうのはこういうのを言うのかなぁ。

ハルは、小学生のころ、毎晩、夕暮れ時に夕日のお空の色をメモしていたけれど、特にこの秋の日の空の色は格別すてきだと思った。

日々、微妙に変化してゆく大きなお空は、今までみたこともないくらい大きなパレット。

その広大に広がるパレットには絵の具じゃとても出せないような、すぅっと透き通った透明感のある水色や、薄紫、オレンジ、クリーム色、エメラルドグリーン、モスグリーン…。メモを取りながら、勝手にどこかの世界に入り込んでしまっているハル。

ふと気づくのは、いつもおっきな太陽が、とろけていくように西の地平線の彼方へと沈んでいってしまってあたりが真っ暗になるころ。

「あ!いつの間に…。」って我に帰って、そしてベランダからおうちの中に戻る。

そんなことをいつもしていた。こういうとなんとなくおとなしくって女の子っぽい感じがしてしまうけれど、実際は、ミックス(๑→‿ฺ←๑)

もちろん、こういったことも大好きだったけれど、サッカーに冒険、お祭りのお囃子、おにごっこ、とにかくやんちゃでもあった。

日中めいいっぱい動き回り、その「動」の時間を存分に楽しむからこそ、夕方になって今度は、逆に、「静」の時間をゆっくりと楽しんでいたのかもしれないな。あんまり意識していなかったけれど、そんなあることにだけ固執しない子だった気がする。

夕日を見ること。星を見ること。月を見ること。お空の住人は時にその広大さゆえになんだか不安をいだかせたりもする。けれど、その広大さがおっきな希望だったり、これから先の未知に広がる可能性を感じさせてもくれる。

最近、そんなことをすっかり忘れていたっけな。それをここ数日の穏やかな気候が思い出させてくれた(๑→‿ฺ←๑)

少し自信をなくしたとき、何か考えたいとき、ふと立ち止まってお空を見上げって見ようと思った。そしてやっぱり夕日。これをたまには見ようって思う。

今日は…実験が早く終わって見えたらいいなぁ。無理にどうしても見なくちゃ、ではなく、自然とお外に出て見えたらいいなぁ。そうだ!メモ帳と鉛筆は忘れないようにしないと。久しぶりの夕日の色を書きとめたいから、ね..+’(◕ฺ∀◕ฺ)..+*

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2006年10月 9日 (月)

レストラン・ハルハル(*≧∇≦*)☆彡

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よ~く晴れた日曜日。昨日はお友達がお昼前に来て、ハルのおうちはレストラン・ハルハルとなりました。

ハルは午後からお仕事をやらなくてはだったし、彼女も彼氏さんと会う予定だったのでほんと一瞬、ご飯だけ出してあげるしかできなかったけれど。

塾講師仲間でもあるいずみちゃん。ハルとはな~んか似ている。年も同じ。ただ育った場所やら学んできたこと、経験したことなど違いも多々あるだろうけれどなんていうか考え方の根本とか、自分の考えはしっかり持っているけれど、そのなかに、ガラスみたいに弱いところも持っていて、時々涙ぽろぽろ、なんてところまで、ね(→‿๑)

うちはロフトつきのアパートなので階段をよじ登るとちょいといたずらっこの隠れ家気分です。相方はここでよくDVDをみたりしています。漫画はずら~り。経済やお勉強の本がたくさん。松下電器のあの初代松下幸之助さんの本とかビル・ゲイツの電子立国など。ハルと相方の好奇心のかたまりのコレクション()

で、たいていみんなは漫画の方に興味をしめすのですが彼女は違いました。マンガも借りつつ、そちらの方にも()そんなとこが彼女の魅力でもあります。

そして、おまちかね、ハルハルお料理タイム(*≧∇≦*)☆彡 

ハルは話しながらたんたん野菜、お肉を切り、ちゃんちゃか作ります。ちょっと肌寒いときには温かくってお野菜たっぷりのからだもこころもうれしいハルお得意キャベツのミートソース煮込みです。やっぱりこれだ~!10分でできました~。朝早く起きてご飯も炊きました。ご飯の上からこれをかければもう出来上がりです!

「ね~、いずみちゃん、ハルね、いまこれにはまってるんだ!」と出したのはそばふりかけ。ぽりぽりしててそのまんまたべるのだけでもおいしいんです。そのできたて丼に「上からかけちゃう?」なんて言ってみる。

するとすんなり「あ~、いいかも~。」って。いずみちゃん、ナイスです(´∀`ฺ)

あのね、必ずみんなこういう変わったこと、やったことないことにはえ~?っていうのです。でもそんな突拍子もないことを当たり前のようにいうハルに楽しそうについてきてくれるのです。

そして食べてみて「ね、ハルちゃんおいしいよ~。ふりかけももっとかけていい?」って()

ほ~ら!ハルの「おいしいよ~!」は確かです~(→‿๑)

ハルはみんながにこにこ楽しそうにしている姿、おいしそうに自分の作ったものを食べてくれる姿を見ているとほんとうに穏やかな気持ちになります。

彼女は、特にずぅっと前からハルのエッセイを買ってくれて巻末につけてあったハルハルオリジナルレシピに注目してくれていたし、食べるのをとっても楽しみにしてくれていたので、早く食べさせてあげたかったのです。だからこそ、本当に食べている彼女の姿を見てこちらのほうがいっぱいいっぱいしあわせな気持ちになりましたぁ(´∀`ฺ)

すぐにまた彼女を見送り、ハルは仕事をこなすのにうつりましたがなんてほかほかな気持ちなんだろうって不思議でしかたありませんでした。

いずみちゃん、また、おいでやぁ!!そしてみんなも、ぜひぜひレストラン・ハルハルぺヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

PS.そうそう!!昨日いずみちゃんが下のコンビニで買ってくれた極細ポッキーはびぃっくりするほどほっそいの(ิܫิ)も~、ハル食いしん坊だから結局いっきに5本くらいまとめて口にほおりこんでるからこれじゃあ普通のポッキー以上に太いよぉ!!

ま、細いよりは、太いほうがすきっちゃすきですが。ってやだ、ハルはいったい何を言っているのかしら~()

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2006年10月 8日 (日)

やくみつるさんじゃあるまいしぃ(笑)

昨日もハルちゃん先生は教えっぱなしで、ハルちゃん先生でしたぁ(^-^;)

でも、そんな忙しい中でも昼休み時間に「ハルちゃんせんせ~!!」っていう黄色いきゃぴきゃぴな声!!

そちらを向くと、ちょっぴりおとなになった装いの女の子♪

「あ~!!○○だよねぇ!!久しぶり~!!元気なのぉ?」昨年高校三年生で生物を教えていた子が遊びに来てくれたのだ。

「大学生だねぇ!!楽しんでるかい??」っていうと「きゃぁ!!ハルちゃん先生だよぉお!!授業やってよぉ!!」って、あんたかわいい顔してるけど、人のお話をあまり聞かないところは変わっとらんよぉ()

「授業?だって..さっすがに大学生に教えられんさねぇ(^-^;)数学、やる?生物でもいいよぉ!!あ!!長文読解か?」って冗談で言ったのに

「いいよぉ。何でもやるやるぅ!!」って目をキラキラ!!あんなに出会ったときはお勉強だいっきらいだったのにぃ(→‿๑) ずいぶんと成長したよねぇ。って思いつつ、

「なぁんてね。冗談だよぉ。キミの後輩君たちを今度はなんとか合格させなくちゃだもの。」って言うと、

「んじゃハルちゃん先生これ!!」ってなにかをがさごそ取り出す。なんだろ??って思ってたらあぁ!!おっき~い色紙だぁヽ(・ω・*) 

「ハイ、これ!!ハルちゃん先生、ハルちゃんマーク入りで書いてね!!サイン。」

「え?あぁ、う、うん。で、でもこれ、どうしたの?」って聞くと

「お父さんに今日ハルちゃん先生に会いに行くっていったらね、これ書いてもらえよぉって渡してもらったんだぁ!!だからさ、書いてよぉ。」

「よぉし!!ではでは」って書き出す。おっき~く書いて、ハルちゃんマークも特大だぁ(´∀`ฺ)

「あぁ!!ハルちゃん先生~、いっつもマスカラすごいのかと思ってたら実は、マスカラしてないじゃん!!超まつげながっっ!!」って言われた。

「え?マスカラ?してないよぉ。いっつも素だよぉ。」

「すごい長い!!はかる、はかる!!」と定規を取り出す始末(^-^;)

「えっとおぉ!!やっぱし!!1.3cm超えてるよぉ!!」

「え?それは、長いの?基準ってモノがわからないけど。まつげの長さとか気にしたことないんですけど。」

1cm超えるのがすごいよぉ!!ね、これ、もらっていっていい?とれるかなぁ?」

「あ、まつげじゃまっこいからよくバサバサして目に入るし、抜けるよぉ。」って調子に乗ってついついいってしまったものだから

「じゃあ、よろしくぅ♪ちゃあんと入れ物にいれて<ハルちゃん先生のまつげ1.3cm>って書いておくね!!」なんていう。

「なぁにそれ?やくみつるさんじゃあるまいしぃヽ(・ω・*) 

「あはは!!何とでも言ってよぉ!!やくみつるにでもなんにでもなってやるぅ!!絶対これ、プレミアつくぞぉ!!」とか言って騒いでいる。

え~、つきませんから、ハイ()でもそんなにまつげごときで喜ばれるとは、ちょっとびくりだけど、うれしくもあった。

とにかくどんどんみんな成長していっているのがうれしかった。ハルも去年と比べて、今年、少しは成長できているのだろうか(^-^;)

彼女が帰っていくのを見送ってまた授業になりましたぁ!!

さて、今日は朝からいいお天気~♪お友達が珍しく遊びにきます!!昨日も夜遅くまで塾終わった後、今度は違う校舎で、一緒にお勉強会に出席していたけど、今日もまたまた一緒です(๑→‿๑) でもハルハルランチを食べにだけ来るみたい。またすぐ帰っていっちゃうみたいですが()そのふらぁっと訪れて、まったねぇ♪っていうのがハルは気楽な感じで、逆にうれしかったりもする。

よぉし!!おいしいもん作ってあげるぞぉ(´∀`ฺ)

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2006年10月 7日 (土)

Welcome!ようこそ、ハルのもとへ(๑→‿ฺ←๑)

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ふぅっと一息入れる時間は、どんなに忙しくても絶対に必要。で、塾で教えた後でも、学校の学生実験のアシスタントをしたあとでも、物書きをいっぱいした後でも、ちょっぴりだけでもふぅって一息入れるようにしている。

前までは、そんなときはすぐに甘いものに走っていた。疲れたときは甘いものがいいよね!!ってよく言うように(→‿๑)

でも最近はどうしても、どっと疲れがたまると、「あ~!しょっぱいものほしいなぁ!!」って思ってしまう。

「それ、ハルちゃん、人間の最低限の欲求として生命を維持するために甘いものよりも塩分をからだが要求するんだよぉ。ちょっと疲れたなぁ、通り越して、生き返りたい~っていうレベルな疲れなんじゃないのぉ??」

ってちょっぴり賢くつっこんでくれるのは、やっぱり学校のお友達ら(^-^;)こういう突っ込みは、彼ららしい突込み()

まぁ、甘いものでも、しょっぱいものでも、ありつくと、これがちょっとしたしあわせ、いいことになる。

どんなに時間がなくなっても自分のための「いいこと」探しは忘れない。そんな中で、昨日はおうちに帰り、お風呂場をたまたまちらっと覗いたら

あぁ!!これはそうなんです!!あのちょっと前までCMがたくさん流れていた「Welcome!ようこそ日本へ♪」のシャンプー&リンスの「TSUBAKI」!!あの赤いボトルがちょこんとふたつ並んでいるではありませんかぁ..+’(∀◕ฺ)..+*

ずいぶん話題になっていたし、塾の生徒や友達からも

「さらっさらになるよ。でもやっぱり一番おすすめなのはあのい~におい!!最高だよぉ。うっとりするよぉ。」ってみんなが口々に絶賛していてハルに使ってごらんと言っていた。

でも、今使っているのがなくなったら買いに行こうかなぁってあまりあせって今日すぐに!!っていう風にあせりはしなかった。

そうしたら買っておいてくれたらしい。急いでお風呂場の中まで入り、そのボトルに駆け寄り鼻を近づけてみる。

うわぁ~!!いいにおい~(*≧∇≦*)☆彡 本当にうっとりするようなことばでは表下で着ないほどに美しいにおい!!

あまりにいいにおいなので、もう一度お~きく空気を吸い込むようにそのにおいをかぎ、ふぅ~と息を吐き出す。あ~、癒される~。なんてすてきなんだろう。再びそう思ってとってもしあわせな気分にひたる(๑→‿๑)

それだけで、ハルの元気はすっかり回復していた。食べ物のパワーもとってもすごい。へろへろなときでも、なんかちょっとでも口にすれば、びっくりするほど、ハルに元気をくれる。

でも、いいにおい。これもあまり今まで気づいていなかったけれど、とぉっても大きな効果があるなぁって思った。

夜中、ふと、目が覚めたら、またあのいいにおいがした。あれ?どこからくるんだろう?って思ったら自分の手から。寝る前にあのシャンプーをすくって手に取ったから、それがまだいいにおいを放っているんだ..+’(∀◕ฺ)..+*

香水なんかもすてきだけれどこういったほんのりあま~い香りが実現できるのは、やっぱりシャンプーやリンスなのかなぁ。

なんだかいつもよりぐっすり眠れて、そして起きるときもすんなりと起きられたような。

いいにおいは、癒し、安らぎを与えてくれるというし、きっとこの効果があったのかもしれないなぁ。

究極に疲れていてちょっとでも癒されたいとき、眠れずに困ったとき、いいにおい、あまくって、ほんのりな香りをかいでみてはいかがですか?

ちょっぴりすてきな世界に迷い込んだようなうっとりとした気持ちになれる気がしまぁす。

さてさて..そんなわけで、今日は朝からハルちゃん先生な日!!そして塾が終わっても、色々とお仕事が多々あり、今日の一日はなかなか終わりませんが

すてきなにおいパワーで、張り切り~♪いってきまぁす(´∀`ฺ)

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2006年10月 6日 (金)

まずは自ら!!

<まずは自ら!!>

昨日、帰ってきたらポストに一通、二通仲良くハル宛に別々の出版社から封筒が。

なんだっけ?いやぁ、色々応募とかしているのでいったい、いつ、何の企画に応募したかわけがわからない(^-^;)

一つ開くと「ノンフィクション大賞」の落選知らせ。あちゃ~ヽ(・ω・*) 

で、もう一つ開くと、あらぁ?これまたノンフィクション賞で、「一次審査通過のお知らせ」?

たいていは、一つのコンテストに向けてそのために一作品仕上げるといったかたちだけれど良く見てみたら、同時期にたまたま二社の同じようなコンテストが開催されていたために、同じ作品を別々の二社に送っていたことがあったような、というかあったらしい(^-^;)

一方はあっさり落選。もう一方は一次審査通過。全く同じ作品なのに、この評価の違い!

さすが、見る人、評価する人の価値感にゆだねられるものなんだなぁって改めて実感!!

その出版社がどういった作品を求めているのかもわかるし、やっぱりお勉強になるなぁ。結果に一喜一憂するだけでなく、せっかくだからそこから色々学び楽しもうっていうわけです..+’(∀◕ฺ)..+*

しかも両社ともにご丁寧に審査の際の作品の批評をつけてくださっているのがとってもありがたい。もちろんあくまでも参考までに、としようって思っている。

どんなに他人に評価されたからって自分の思いを、考えをすべてへし曲げてしまっては意味がないものヽ(・ω・*) 

でも、他者からの意見はとっても貴重で、自分が「ここを見て欲しいな!」とか「ここがキーなんだよねぇ!!」っていうところとは全く違ったところを評価してくださっていたりすることも多々。

万人に受け入れられる作品を作ることっていうのはなっかなか難しいだろうけれど、出来ればハルはターゲットを絞ってしまうのはちょっぴり自分の意向とは合っていないので、出来るだけどの年代の人にもすんなり入っていってもらえるようなものを作りたいなぁって思う。

それには、やっぱり日々、色々なものに対して関心を抱くことだろうなぁっていうところに至る。最先端を行く技術だったり、とにかく未来に関しては色々興味を持っていても、逆に今までの歴史、過去に関して全然知らなかったりすることも多々あって。

今まではどうしても歴史とかそういったものは教科書上でのお勉強、文字を追ってのお勉強が中心だったためにテストのためのその場しのぎのお勉強はやってきたけれど、じゃあ、それをちゃんとおぼえているかといったら全くといっていいほど身についていない。

やっぱり実際に実物を見たり、触れたりしてみなくちゃ関心もわかなかったりする。ハルは、スーパースクールを作るにあたってこういう実体験をたっぷり取り入れたいってよく思っているけれど、そうそう!!だったら、まずは、自分が自ら色々そういった体験をしなくては!!っていうことに気づいた。自分がやってもいないもの、知らないものを相手に伝えるなんて説得力なさ過ぎて出来ないなぁって。

例えば、日本中の世界遺産だとか、銀行の仕組みだとか、そういったことについてもっと知らなくちゃ!!って。

つい最近、子供たちが実際に職の体験が出来る社会体験センター「キッザニア東京」が出来た。メキシコで子供の職業、社会体験センター「キッズシティー」を運営するアメイジング・トイ・デ・メキシコ社が、日本での第一号施設を東京・豊洲(

江東区

)に建設予定の大規模ショッピングセンター内に開業すると発表したのがそれ。2006年秋の東京を最初に、将来は全国に10か所程度、展開する予定らしい

開業場所は、三井不動産が造船工場跡地の広大なエリアを開発する「豊洲プロジェクト」内で、ショッピングセンターは6万7500平方メートルの敷地を持つ5階建てで約200店舗が入る大規模なもの!!

これは子供たちもわくわくに違いない。こういったことが「特別」ではなく、すんなりと普通の授業に取り入れられるようにするのがハルの夢!!

というわけで、ハルもさっそく、これに行ってみよう!

子供じゃないですがまぁ、付き添いだけなら、ダイジョウブナノカナ??

http://www.kidzania.jp/

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2006年10月 5日 (木)

場違いだけれど...

Photo_148 Photo_149 Photo_150昨日は、前日予告していたとおりハルは、「食品開発展」という、今、世界が大注目する「健康、機能性食品の素材展と会議」に参加してきました。

ニッポンハムやふじっこ、ヤクルト、iichikoなどの日本のトップメーカーをはじめ、ニュージーランドやアメリカ、中国、韓国など、世界各国から企業1000社以上が集まってきていました。

まず、入り口で、「え~、お名刺を」と言われひぇ~、そ、そっかぁ。学生なんてハルくらいだものなぁ。周りは、みぃんなトップ企業のお偉いさんばかりで(^-^;)みぃんなお仕事でここに来ているんだもんなぁってことに気づき、ちょっぴりあせるがガサゴソ探し出すとあ!この前うちの教授がハルに持たせてくれたハル名刺がいっぱい!!でもこれ「エッセイスト・作家 春野真理」しか書いてないよぉ。教授~、これ、明治の代表を証明できなぁいヽ(・ω・*) って感じでした()

でも、受付では、「あ、そうなですかぁ。それは面白いかたですね!」と一言。そして無事通されましたぁ。中に入ると、本当によく名の知られたトップ企業だらけの出展。ハルは、「どちらの企業さんですか。」と質問されて、毎回「あ、大学院生で」と説明(^-^;)

すると、とたんに説明をやめてしまおうとするのです。何故かといえば、それはやっぱり営業もかねて行われているため学生に説明しても、と思われてしまうらしいのです。

だけどそこで、ハルは、とにかく興味しんしんなわけで、質問攻めする。と、どんどん相手も真剣に話し始め、おしまいには、「あなた、色々知ってるんですねぇ。面白い人だなぁ。お名刺交換してください!!」と言われる()そしてあの名刺をせっせか配る、配る。

この出展では、まだ開発中の商品だったり、新商品だったりのサンプルをたくさん配っています。でも、やっぱり学生だと知ると、なかなか説明書や、そういったサンプルももらえないのですが、そこは、またまたハルのマシンガントーク!!

お酒で有名なメルシャンのところでは、「部長、この子の質問、こたえてあげてください。わたしでは難しいです。」と言って、部長さんまで出てきてしまいました。そして「本当は、今日、全体で3本しか持ってきてないけれど」といって新商品のお酒を色々くださりました。やったぁ(๑→‿๑)

特にハルがこれからこれは大注目だぁ!!って思ったのは、「まぐろコラーゲン」。

実は、もとはお魚屋さんで、お刺身を出していたという企業。でも、近年の市場競争で、刺身一本でやっていくのは、厳しい状況で、窮地に追い込まれたときに、注目したのがこの「コラーゲン」という成分。まぐろをさばくときにすぐに捨ててしまっていた皮の部分にコラーゲンが含まれていることをどこからか聞きつけてきたらしいのです。

しかも、皮なんて安価に大量に仕入れられるのは、こういったお魚屋さんでしか不可能だからこれはねらい目だということで、いちかばちか、で勝負に挑んだのだそう。

まだ、なかなか宣伝できていないそうなのだけれど、

「コラーゲンといえば、美肌効果などで、かなり脚光を浴びているし、今までは豚肉などのものしか聞いたことがなかったけれど、まぐろなら成分的にもほとんど変わらないし、イメージ的にもいいので、これから売り込み次第で、伸びていく予感がするなぁって思いました(´∀`ฺ)」って言うと、

「ははぁ、おそれいりますぅ。そういうキャッチフレーズで売り込めばいいのですねぇ。勉強になりますぅ。」とお礼を言われてネームプレート見たらそこの会社の社長さんでしたぁ(^-^;)びっくりぃ!!

とにかく、驚き、わくわくの連続で、数時間があっというまに過ぎ去っていきました。

で、今回学んだこと。一本勝負!をかたくなに守り抜くこともよしだけれどこれからの時代、ひとつのことだけにとらわれず多方面、特に今までごみのように扱われていたところなどに注目し、市場に進出していくことで、結果勝利を収めていくっていう時代でもあるのだなぁっていうこと。

そして時代の流れは、「食」に関心がおおきく寄せられるようになってきているんだなぁっていうこと。今までのように、安ければ売れる、と言う時代ではなく、少々高くとも健康、栄養に気を使っているものに注目が集まる時代であって、いかに他社との差別化、個別化をはかれるかがキーになってくるのかなぁなんて色々考えながら、後にしました。

そういえば肩、腰がずぅんといったいのですがそうなんです!!各企業からいただいたすごい量のおみやげ!!大量の資料と、サンプル、雑誌など。最後に、協和発酵さんが見るにみかねて超特大の袋をくれてまとめて入れましたが国際展示場からの帰りの電車のなかできわめて目だっておりました()とにかく...おみやげだけで10kg近く、確実にありましたぁ。

で、ハルはいっぱいおいしいもの頂いてその場で、食べたかったけれど、ハルはここに来れたことだけでもすごいことで、教授に大感謝だったので、ちょっぴり我慢してみんなに色々プレゼントしよう!!って思いましたぁ(´∀`ฺ)

えっさ、ほいさとその大荷物を抱えて塾へ向かっていると、おぉ!!いいところにマイミクれなちん!!お酒好きのれなちんにはタカラの新商品のチューハイをプレゼント♪他にもいずみちゃんにも味の素のだしや、ヤクルトをプレゼント♪せっせか配りましたぁ!!

ハルが今日感じたうきうきをみんなにもほんの少しおすそわけできたかな(๑→‿๑)

写真左から、ふじっこの出展ブース、大量10kgのおみやげ。そしてハルの入館証明証。「その他」ってヽ(・ω・*) 学生なので、唯一これをつけておりましたぁ()

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2006年10月 4日 (水)

走れ走れ(^-^;)

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<分刻みを楽しもう♪>

昨日はまたまた分刻みで移動していたハルハルです(^-^;)朝早く大学に到着すると、午後からの学生実験のお手伝いの準備をしに、教授の研究室へ。先週に引き続き大豆にテンペ菌というカビを植菌してテンペと呼ばれるインドネシアの納豆をつくる実験です。大豆をよくよ~く洗って煮る作業からはじまります。

においがない、高タンパク質、低カロリーで、いま、話題沸騰中です。ですが、なかなか市販のではおいしく出来ないし、ってみんなは言います。でもぉハルたちがこの教授のもとで、作ったのはいっつもおいしいんだけどなぁって不思議に思ってました。

そうしたら今日、学生実験が始まって学生たちに教授が説明し始めて

「うちの明治大学の丸秘手法で作ってるんだ。この手法はインドネシアではもちろんだけど日本中でもここだけの手法だなぁ。」と言ってるではありませんかぁ!!

「ハルが大学生だったころもずぅっと先生に教わって作ってたけどハル、ぜぇんぜん知らなかったぁ(^-^;)初耳。だからうちのはおいしいんだぁ!!なぁルファロメオ、ジュリアー!!」っ言うと学生たちに

「もぉ、ハルさんはぁ!!また、なぁルファロメオジュリアー!!ですかぁ!!」って笑われましたぁ。でも大学生じゃなくって大学院生になってもう一度学べたからよかったなぁってそう思いましたぁ♡→ܫ←♡♪

「教授~、ハル知りませんでしたよぉ。だからあんなにおいしく作れるんですね。でもハルにそんなこと言ってしまったら

「明日のお前のブログに載っちゃうな」って途中で遮って笑いながらいう教授。

「教授~、先言わないでくださいよぉ(ิܫิ)」って言いつつこれは載せていいよぉってことですよね、とうれしくなるハル。といういうことで、そのうちちゃんとレシピにしますがちょっとだけお先に!!

まず、おいしくするには、①徹底的に大豆を洗うこと。ぬめりをとり米のとぎ汁のようなものを抜ききること。②洗って、水煮はしないこと。で、そのかわりに、一気に熱湯に入れること。これで、豆にダメージを与えず、引き締まるのだとか。③テンペ菌だけを混ぜずに、五倍量の上清粉と混ぜること。これが明大丸秘!!(もう丸秘じゃなぁい(^-^;))

で、とにかくちから作業が続く。抗がん剤の副作用でいちばん今日はきついなぁって言いつつ笑顔で頑張る教授に重たいもの持たせたくないぞぉ!!でも,ハルも握力18kgしかないぞぉ(^-^;)って思いつつ..50リットルのお湯の入ったおなべを廊下の端から端まで運ぶ、運ぶ。大豆を洗う、洗う。器具を取りに走る、走る。「ハルさぁあん!!こっち」「え?あ、はぁい!!」で、学生たちからあちこちから呼ばれ、質問にこたえる、こたえる。

ふぅ。気づいたら、もう外は真っ暗(^-^;)へろへろになってました。

やっと終わって、教授にお疲れ様でしたぁって告げると、「おい、ちょっと来なさい。」と教授の研究室へ呼ばれる。え??なになに?どうしたのかと思ったらおもむろに取り出してきたのは来週の実験内容の書いてある紙でもなくくるみのパウンドケーキ(*≧∇≦*)☆彡 

「食べなさい。今日も春野は一日走り回ってお疲れさんだったねぇ。」教授~。気づいてないようで、へろへろしてるハルにちゃんと気づいてくれていたんですねぇ(๑→‿๑)

舌までしびれてしまって、まったく味覚がなくなってしまってつらいというのに、ハルのことまでちゃあんと気を使ってくださって。

さらに「明日から、こんなのがあるんだけど」って一枚のチケットを取り出して見せてくれるので見てみると、「食品開発展」と書かれている。東京ビックサイトで行われる、日本最大級の食品素材・原料展で、先進各国が共通の課題として注目する食品分野の健康志向によるもので、 多くの食品メーカーが参加して機能性の追及と同時に、安全性確保、品質向上に向けた技術を捉え、 食品分野の機能性と安全性に関する先端情報を紹介する専門家のための展示会としてとても評価の高いものなんだそうです。

教授は、最後の抗がん剤投与に行くためにハルに譲ってくれるというのです。ハルはちょっと複雑だったけれど「教授、ハル、いっぱいお勉強してきまぁす!!」と元気に言って、3000円もするチケットを預かりました。

本当は本当は、一緒に行きたいのにぃってちょっと泣きそうになりつつ、自分の研究室に戻ると、今度はハルのところの教授が出迎えてくれる。「おそかったね。お疲れさん。」と。話をすると、「じゃあ、明日は、オレの授業だけど春野はそれ、朝から行ってきなさい。どうせ、お前は夕方はハルちゃん先生なんだろうしな。朝からならちゃんといけるだろう。」って

なんで、わかっているんだろうそのとおりだった。明日は、この教授の授業なこともすっかり忘れていた。もし朝方展示会に行かなければ、夕方の塾には間に合わなかっただろう。

「先生、どうもありがとうございます。全く考えてませんでした(^-^;)いってきまぁす!!」そう言って、ふぅっと一息つこうとしてあぁああ!!今日、塾、特別に夜8時からやってくださいって言われてたぁあ!!で、またまたみんなに見送られてそこを去ると最後のお仕事に向けて猛ダッシュ!ちゃんと間に合って、そうして昨日はやっと終了でした。と言うわけで、今朝、今から展示会で、お勉強してきまぁす!!明日は、面白ハルハルレポートをお届けできるかなぁ(→‿๑) いってきまぁす!!

写真→大鍋で、大豆ぐつぐつ!!実験の結果を顕微鏡で見る教授&学生たちぃ♪

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2006年10月 3日 (火)

聞かれてそこからまた広がる(✿ฺ´∀`✿ฺ)

Photo_143 Photo_144 「ねぇ、ねぇ、ハルちゃんってさ、大学院では、環境微生物工学っていうのを学んでいるんでしょ?それってどんなことしてるの?イメージがわかないんだけど。」

最近よく、そんな質問をされる。う~ん、これがなかなか説明が難しい(^-^;)

でも簡単に言うと、バイオテクノロジーのひとつなのだけれど。うちの研究室では、コウジカビっていうカビの遺伝子を扱っている。と、いうと、

「えぇ??カビ??汚くない?」必ず、こう返ってくる。100パーセント(→‿)

でも、前にも行ったように、カビの中でも確かに6月の梅雨時に食べ物に生えたりする悪性のも多々存在するけれど、ちゃあんと有用なものだって存在していて、この「コウジカビ」は、さくら草が国花で、鶴が国鳥で、っていう風にあるのであれば、「国菌」に相当するって言っても過言じゃないぞ!!と、この業界の教授陣たちは口をそろえておっしゃるほどのすばらしいものだ。

具体的には、やっぱり日本古来から日本酒、味噌、醤油を作る原料として欠かせないものなのだ。カビに蒸し米を食べさせ、食い尽くさせてそれをコウジとして利用していくのだ。

醸造学とかの試験ではこのお醤油の作り方の工程とか問われたりもしたっけな(ิܫิ)

で、昨日はちょっと近くの主婦さんに呼び止められた。

「ハルちゃんってたしか、お醤油とかの研究してるんだよね。」えぇ??お、お醤油の、ですかぁ??ち、違うなぁちょっと違うなぁヽ(・ω・*) と思いつつ、

「あ、えっとぉお醤油の研究じゃなくって、お醤油のもとになるコウジカビの研究をしてるんですよぉ。」

「あ、そうだっけ!ま、どっちでもいいんだけどね、あのね、ちょっと聞かれたんだけど、あの、お醤油って栄養とかあるのかなぁ?」おぉ!!きたぁ!!質問たぁいむっっ!!

質問されるとハルは燃える。その後、塾に教えに行く時間が迫っていたけれど、たったまま、話してしまった。

みなさんはどう思いますか?お醤油の栄養なんて、考えたことありますか。お醤油ってかけて、しょっぱい味がして、おいしいから、かけてるってそれでいいじゃないかぁっておもうかもしれません。

でも実は、そのひとかけにとっても意外な秘密がかくされているのです~!!←発掘○る○る大辞典風(´∀`ฺ)

お醤油ってしょっぱい中にもちょっとばかり甘みがありますね。あの甘みは、「醤油多糖類(SPS)」というもので、その成分がとっても意味があるのです。

ご飯をそのまんま食べると、鉄分は体内で35パーセントほどしか吸収されないのに、お醤油を上にひとかけしただけでその3倍以上の11.4パーセントも吸収されるのです。

たまごかけごはんや納豆とともにお醤油をかけてご飯を食べることって実は、意外とすごいと思いませんかぁ(´∀`ฺ)

この「醤油多糖成分(SPS)」は、スギ花粉やその他、アレルギーなどの症状も軽減させる効果が実際に証明されているのです..+’(∀◕ฺ)..+*

お醤油は、この、ダイエットとか生活習慣病防止!とかうたわれる今の時代には、

「塩分が」とか「高血圧につながるから」とかお醤油は、何かと悪者にされがちで、ちょっとかわそうだったけれどいいものでもあるからこそ、数世紀にもわたって、ずぅっと使用されてきた日本の伝統食品なんだよぉってことで、ちょっと株を上げてあげたいな(ิܫิ)

だからといって、やっぱりなんでも過剰に摂取しては逆効果だけれど。でも、こうしたいい部分ももっともっとマスコミで取り上げてくれたらいいのになぁって思ってしまう。

悪いことは、そのへんにごろごろ転がっていて、何でもネタにしやすいだろう。

でもいいことは、確かに見つけ出すのに時間がかかってしまうし大変かもしれない。でも、そうやって苦労して見つけるからこそ、見つけたときの感動は大きいだろうし、それを効く相手側もとっても晴れやかな気分になる。

よいプラスをいっぱいいっぱいもたらしたいぞぉっていうハルとしてはそういったマスコミ界をもどんどんいい方向に変えていけるような影響をもたらしてやるぞぉって思ってしまった。

人に聞かれて、そこからまた生まれる探究心、冒険心、そして挑戦心!!塾に遅刻しそうでダッシュになってしまったけれど、主婦さんは「さっすがぁ!!ハルちゃん!!また色々聞いちゃうからねっっ!!」ってとってもうれしそうにしてもらえたし、ハル自身もまたいい目標が増えたし、よし!!ですね゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

※写真→これ、ずうっと前に1回載せたけれど、「アルカモーネちゃん」♪「今日もいいことアルカモーネ」ってつぶやいているイタリアの妖精♪いま、飲み物のおまけでくっついてるみたいで、昨日思わず、買っちゃいましたぁ!!今日も、いいことアルカモーネ(´∀`ฺ)

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2006年10月 2日 (月)

るんるんで~、いきまっしょぉい!!

唯一オフの日曜日♪前日、朝の7時過ぎから夜12時前まで働いていたため、どっと疲れが出たのか目覚ましをかけずにいて起きてみたらあぁ!!もうお昼だぁヽ(・ω・*) 

せっかくオフだから、たまには、お洋服も買いに行きたかったからもうちょっと早く起きるはずだったのにぃ。と言っていても仕方がないし、時間は待ってはくれない(^-^;)

ということで、まずはトイレットペーパーなんかの日用品をすぐ近くのホームセンターへ。おなかがすいてしまったけれどまずは、ちょっとお買い物に行ってしまおう。だってもしかしたら、お外を歩いていて、おいしそうなものを見つけられるかもしれないし!!

あぁ!!違いますよぉ。何もワンちゃんのように、草むらで、見つけるとか、じゃないですからねぇ!!言っておかないと、うんうん、ハルならやりかねないよぉって言われそうなので(→‿) (え~、実際に、どんぐりとかしいのみを拾って炒って食べたりとか、つくしをバター醤油いためしたりとかしちゃってるのを目撃されているので())

ではなくって例えば、歩いていて見つけたパンやさんとかにふらぁっと入ってみるとか、ですよぉ♡→ܫ←♡♪

でも,,,やぁっぱりおなかが鳴ってしまいそうだったので、ポッケに飴を一粒だけ忍ばせておうちを出る。うわぁ!!気づいてなかったけれど雨、降ってる~ヽ(・ω・*) 

傘かぁハル、いっつも帰りどこかしらに置いてきちゃって持って帰ってくる確率は1/30以下(←え~っと、これ、相方統計より。どうやってはじきだしたのかなぁ。って言ったらこれ、甘く見てるほうだから、だって())だそうなので。でも、結構強く降っているししゃあないなぁってさして歩き出す。あめ、あめふれふれ母さんの~♪ってなぜか歌い出しそうになる自分にびっくり(→‿)

わざと水たまりに入るハル。うししぃ。昔、小学生くらいのころは、何足かしかないくつをこんなことしたら自分で、乾かさなくちゃいけないから、ちょっと気を使ってしまったりしていたけれど

今なら大丈夫♪いっぱいぬらしても、あの頃よりは靴持ってるも~ん♪と小学生以下の気分で、るんるん♪

水たまりぃ♪ハルは水田さんと結婚してしまったらぁ水田真理(みずたまり)~♪(って、これは、ハルのエッセイの中にもでてきましたぁ♪)どんどん、楽しくなってきて、気づいたら、傘がすっごく傾いててほぼ傘の役割を果たしていなくって、ずぶぬれ(^-^;)

でも、ま、いっかぁ。で、ようやくお店に着く。そういえばポッケに飴を忍ばせてきていたので手を突っ込んでみる。と、あれぇ??ひとつ。ふたぁつ。ふたつある~!!なんでだろう?ふたつも入れなかったはずなんだけどな。勢いあまってくっついてきちゃったのかなぁ。うわぁ~い!!たったそれだけなのに、うれしくってしかたなかった。

なぜって?それはこれをなめ終わっても、もうひとつ残っているんだぁって思ったらうれしい~(*≧∇≦*)☆彡

た、単純でしょ?でもそんなもんですよぉ♪ハルは、こういったちょっとしたことで、うれしい!!楽しい!!をいっぱいいっぱい空気とともに吸い込んで味わう♪こういうことこそ、しあわせ~♪だったりするのだ。

その飴のおかげで、もっともっとハイテンション♪昨日までの疲れがふぁ~ッと吹っ飛んでいったような。

で、無事に買い物を終えて、帰り際、お店の入り口で何かのキャンペーンをやているみたいで、あ!!まぁた飴を一粒もらっちゃいましたぁ!!

ふふふ♪これで、帰り道もおいしいぞぉ♪で、るんるん帰ってきてしまって~

あぁ!!お昼ごはん!!何かいいもの見つかるかなぁとかいってたのにぃ。すぅっかり忘れてしまっていたぁヽ(・ω・*)

あぁ!!お昼ごはん!!何かいいもの見つかるかなぁとかいってたのにぃ。すぅっかり忘れてしまっていたぁヽ(・ω・*) 

ま、いいでしょう♪ってことで、自分で作ることに♪昨日、塾の子のママさんに教わったおしゃれ簡単パスタを参考に♪るんるん♪

とういうわけで、ハルのオフは過ぎ去っていきましたが、まぁ、こんなるんるんもいいなぁって思いつつ...

さぁて、また今日からハードですが、るんるんで~、いきまっしょぉい!!


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2006年10月 1日 (日)

じょうろじゃなくて...

昨日は、一週間の中でいっちばん超~ハードな日。朝は8時に出てそれから夜12時過ぎまで帰って来れない日。

いっつもそうなんだけれど、昨日は、さらに、ちょっと前から、教えている塾で言われていた「中学受験過去問研究会議が8時からあるから、ハルちゃんも出てね。」といわれていた。えぇ??で、出たいけどぉハルは確かに、今年もまた中学校受験生をはじめ、大学受験生までをたくさん見ている。でも、その一人ひとりが、性格が違って、志望校も違って。だからおんなじようには決して指導してはならない。だからこそ、ハルなんかよりももっともっと受験に携わってきたプロの先生たちにそのノウハウを学ばないといけないっていうことはわかっている。

ハルの教え方は、モチベーションアップやメンタル面を最重視している。その点に関しては、自分でも自信を持ってやってきている。でも今年は、さらにそれにプラス、「受験生」に対して、「受からせる」ためのノウハウを身につけないといけないんだぁって強く思うようになった。

メンタル面でのフォローは確かにもっとも重要。だけど子供たちは、「受かる」ために塾にきているんだものだったら、それを全面的にバックアップしてあげなくちゃ。

ということで、子供たちも苦しいだろうけれど、90分の一つずつの授業にその生徒に合わせて、必ず、準備をする。

で、8時ってじゃあ、おうちを7時過ぎに出なくちゃなのぉおヽ(・ω・*) もう、一週間めいいっぱいやってきて土曜日の朝は、たった5分であっても長く寝ていたいよぉおっていうのが本音だった。でもそこで甘えちゃったらだめだ。みんな必死だし。ハルだって負けるものかぁ!!って気合いで、塾へ行く。ふぅ。なんとか7時50分くらいに到着。でもあ、れれぇ??開いてなくない??開いてないのだヽ(・ω・*) 

なんで??なんでなんだろ??もう8時になってしまうよぉ。今日は、さすがに朝早いから人数集まらないだろうから、ってなしになったの?いやぁ昨日の夜10時過ぎまでそんなん言ってなかったしなぁ

で、しかたないので、しゃがんで、ハルちゃんプリントを作成していた。ハルちゃん参考書を早く、仕上げたくって。今まではその子のために、しか作ったことなかったから、参考書にするとなると、抜けている課程もあって、そこの部分も作らなくちゃなのだ。で、すこぉししたら、チーフ講師が現れた。

「おはよう!!あれ?ハルちゃん、早いねぇ。」

「あのぉ過去問勉強会は??」

「え??やるよぉ。」るんるん、と鼻歌を歌いながら鍵を開けるチーフ。ほっとするハル。なぁんだ、今からやるのかぁ。ってことは時計を見ると8時半。半からになったのかぁって思って席について準備し始める。でも..やっぱりおかしい!!他にだぁれもこないのだ。

「ねぇ、だれも来ませんねぇ。」って思わずいうと、

「まだ、早いもんねぇ。」って平然とおっしゃるので、

「え??過去問のお勉強会はぁ??」というと、そこで、チーフ、初めて笑い出す。爆笑だ。

「え?何なに?ハルちゃんもしかして朝の8時からとか思ったんじゃないでしょうね?」

えぇ?違うんですかぁ?」

「はははははぁ!!夜だよぉ!!夜のは・ち・じぃ~!!」

うっそぉおおヽ(・ω・*) ひ、ひどいよぉお。いえいえさっすがハルハルです(^-^;)いっつもこんなんですからぁ()

その後室長とかも登場。あっという間に「今日も朝から春野はやっちゃったよ」ニュースは瞬く間に広まってゆく。

「いやぁ、ハルちゃん先生、やる気満々、すてきですぅ!!」とか笑いながら言われる。

「あと1時間は寝てられたのにね。もっとやつれるよぉ。」なんて口々に言ってくれる(^-^;)

でもいいんですよぉ!!、前までのハルだったらあぁあ、またドジやってもうたぁ。無駄な時間過ごしちゃったぁ(_) ってへこんでた。

でも最近はそうじゃないものぉ!!これもこれも必然なのだぁ(´∀`ฺ)きっと今日は、早く来て、色々準備すべきだったから、そして少しでもハルちゃん参考書を進めるためだったから、だから早起きしてここに来たんだ。ってそう思うことが出来た。

夜8時は、ハルはまだまだ授業中。だからそっちは出席できない。ふんだりけったりじゃぁあとも思った。でもそれはきっとその時間の生徒に求められているのであって、その時間は、そっちを精一杯こなす時間なんだなぁって思うことに。

そう考えたら、マイナスなんて本当になくなっちゃう。すべてプラスに変えられちゃうなぁって。こうなると、無敵だぁって゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ そういう風に思えるまでには、なっかなか時間かかってしまったし、まだ100パーセントそういう風には思えないし、これからもそれは難しいだろうけれどこれも、塾をやって学んだことなのかなぁって思った。

最初は、芽をいっぱいもった子供たちという「植物」にお水やりをする「じょうろ」の役割だって思ってた。けれど今はそうじゃないなぁって思った。じょうろじゃなくってハル自身も「芽」をいっぱい持った植物♪

で、一緒に成長していくんだぁって゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ これからの時期、体調を崩す子、いらいらしてしまう子。い~っぱい。でもじょうろの視点、上からの視点ではなくておなじ植物、という視点からいつも接することができるようでありたいなぁって考えさせられた一日でしたぁ。

PS.そうそう。昨日は、運動会のところが多かったみたいで、8時からの授業の生徒が欠席に。ということで、ハルは念願の()…夜の~8時の過去問のお勉強会に出してもらえることに。「よかったなぁ、ハルちゃん。」って言われて、またまた爆笑されるハル。

もぉ!!って思ったけれどうん、まじめに、正直に。プラスに考えてこつこつやっているといい風はいっぱい入ってくるものだ。いっぱいお勉強してきて、11時過ぎ、もうへろへろで、そして、今日は、こぉんな時間までたれぱんだみたく寝ちゃってたけれど..気分は爽快(´∀`ฺ)またまた来週から頑張るぞぉぉおお(*≧∇≦*)☆彡

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