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2006年9月30日 (土)

6の...い、イェ~イ(*≧∇≦*)☆彡

昨日の塾で、高校生の英語の授業中、入試問題を一緒に解いていると

感嘆文といって、文の終わりが……..!となって、「なんと○○なんでしょう。」と訳すものが、出来てた。その文について説明していて、そういえば、このマークと、あることを思い出さずにはいられなかった。

実は、このマークは、数学の「場合の数」という項目で、高校生になると出てくる。

簡単に言うと、「3!」といえば…3×2×1のことだし、「4!」というと4×3×2×1」のことで、つまり、「!」は、そこから、1まで、ずぅっと1までおろしていってかけて計算していきなさい、っていうマーク。

高校2年生のあの午後のお昼ご飯の後のスグの数学の授業中だった。ハルは、なぁぜか、じゃんけんに負けて、学校からダッシュで、15分もかかる駅前マックまでポテトを買ってくるという罰ゲームを課せられて、みんなの期待を一心に背負って(←いや、そんなにいうほどの期待では、なかったかもしれない(^-^;))猛烈ダッシュして戻ってきてへろへろだったため、うとうとしてしまっていた。

それを、先生は見逃さなかった。いっつもまじめで、ずぅっと黒板と仲良しで、授業されているっていうのにぃ。こんな時ばかり「さぁて、じゃあ、これ、ね。これ、なんですかね、答えは春野?」ピシッ!!

え?ん??あぁってなんか消しゴムのようなかたいものがどこからか飛んできたぁって思って、起き上がるとみんなに注目されている~(_)

「はい?何か?」って言ってしまったぁщ(゚Д゚щ)「何かじゃなくって!!お前を指したんだ。こたえろ!」と言うので、「あ、ハイ~。」としかたなく黒板を見ると、

「6!」とだけ書いてある。え??なにこれ~!!ふざけているのかなぁ、先生??

(実は、後で聞いた話に寄れば、昨日の授業中に習ったらしいのですがすみませ~ん、ぜぇんぜん聞いてませんでした、ハル(>_<))

「これ、なんだ。ん?じゃあ、お前、これ、なんて読むんだよ?」

「は?これですかぁ?これはぁ…(よ、読めって、これ読めるのかぁ??え~、わっかんないなぁ。でもこたえないっていやだなぁよぉしっっ!!)」と、少しの葛藤の末、

「あ、あのぉ~ろ、6い、イェ~イ!!で(^-^;)」って言ってみた。その瞬間クラス中がどっと笑った。えっっ??あぁやっぱり違うんだぁ。なんて読むんだろ(゚Д゚?)

ってきょろきょろしていると、先生が、

「おまえ~!!そぉれは、ひっどいなぁ。6のイェ~イ!!かよぉ。そうじゃないよぉ。これは…6の階乗って読むんだよぉ!!しっかし面白いなぁ、それははははははぁ!!」って、先生まで笑い出してしまった(^-^;)

「え~!だってどう見てもこれ、6のイェ~イにしか読めないですってぇ。」とまだ、言い張るハル()

「よし、よし。今日からこれはイェ~イ!」だなぁ。というわけで、それからしばらく、うちのクラス、そしていつのまにかご近所のクラス中に広まって、みんな、「イェイ、イェイ」言い出してしまった。

12月の期末試験では、もちろん、この項目の「場合の数」がメインで、出題され、これもたくさん出た。

ハルは、なぁんとなく悔しかったので、いっぱい勉強して満点とったるわぁ!!って意気込んで、頑張ってみた。名前を呼ばれて答案が返ってきた。そのとき、先生は、わざと

「え~。みんな聞いてくれ。あの6のイェ~イ!とか言ってた春野がね、99点。クラス最高点だ。信じられんなぁ。6のイェ~イ!で、だぞ。でもこれだから、こいつ、寝ててもあんまりしかれないよなぁ。」って言ってきた。みんな大爆笑(๑→‿๑)

せ、せんせ~い。そりゃ、ないよぉヽ(・ω・*) って思ったけれど、ハルだって、やるときゃ、やるんじゃぁ!!って言い返したかった。けどそうしたら、なぜ99点なんだろうって自分のツメの甘さに情けなかった。

そこまできといて…99点??そこまできたら…100点いくでしょ~!!って思ってでも、ま、そこで、100点満点とれないところが、ハルらしいっちゃ、ハルらしいんですけどね、おっちょこちょいの(^-^;)

ってことで、こんなバカやっててもね、やるときは、やるよぉ!!やれば、誰だって出来るよぉっていう話を生徒たちにテスト前によくする。すると

「ハルちゃん先生、そんなんでも99点とれちゃうんだねぇ。じゃあ、あたしも今からやったら間に合うかなぁ。」って言う。そんなんって~!!失礼しちゃうよぉって思うけれど()でも、まぁ、いっかぁ。で、「もっちろんだよぉお!!こんなんでも99点!!だったら、今からやったら、確実に満点いけるよぉ。一緒に対策するし!!いけいけ~!!」ってはっぱかける。

ハルは、けっして優等生な先生じゃないよ。いっつもいっつもこんなドジばっか(^-^;)でもねだからこそ、お勉強したくないときや、憂鬱で、手につかないっていう子たちの気持ちがよぉくわかるんだ。だからやる気のないとき、嫌なとき、そういったときは、ハルちゃん先生が、魔法をかけてあげるよ!答えを教えてあげるんじゃなくって、やる気になる魔法を!!ハルは、それだけは自信を持って子供たちにやってあげられるって思っているのだ(๑→‿๑)

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2006年9月29日 (金)

タイムスリップ!!

「さっきまで、お料理のお話を楽しそうにわたしにしていたと思ったのに、ちょっと目を離したすきに、もう校庭で男の子の中に混じってサッカーボールを追っかけている。真理ちゃんはそういう子でしたね。」

「1回で、出来たら天才!50回で出来たら、よしとしよう。100回やっても出来なかったら初めてそこで、あきらめるか。お前を見ていると、それを教えられた気がします。」

「なんでも出来ちゃうパーフェクター!!まじめで、一生懸命。なのに、おっちょこちょいだったり、泣き虫だったり、生傷がたえなかったり、一発芸が大得意だったり、マシンガントークだったり..強さの中に弱さやかわいらしさを持っているからこそ、大好きでした。これからもずぅっとずっと応援していますから。」

これは、小学校の卒業式で、先生がたに頂いた寄せ書きの言葉。

「真理ちゃん最後の最後まで、あなたはお休みすることなく登校したんですね。あの日、寒い雪の降っていたあの日、あなたは体調を崩して、そのとき、あ、明日は、残念だけど、ここまで、無欠席できたけれど、だめかなぁって思ってました。でもあなたは、いつもよりあったかい格好をして、しんどそうな顔をしていたけれども、ちゃんとやってきましたね。胸が熱くなるのをおぼえました。」これはなんと校長先生の言葉。

卒業式の日、「いつも毎朝、校庭をマラソンしているあなたを職員室からみていました。頑張ること、続けること、それはとってもすごいことです。あなたがマラソン大会で、1位をとったとき、そう思って、感動しました。どうもありがとう。これからも、その気持ち、大切に、頑張っていってくださいね、春野さん。」そう声をかけられてびぃっくり。

というよりママや、周りのお母さんたちが、びっくりヽ(・ω・*) 

こ、校長先生にお、覚えられてるよぉお!!って感じで(^-^;)

久しぶりにこの前実家に戻ってきて、小学校の卒業文集と寄せ書きを見つけました。ハルの部屋には、もうハルのものはほとんどなく、こういった大切な思い出の品だけが残っています。そこには、ハルが毎日毎日、誰に言われたわけでもないのにちゃあんと書いていた日記のノートもたくさんありました。

当時は、なんとも思っていなかったみなさんからのメッセージ。でも、今、もうあれから12年が経った今、改めて読み返すとなんだか懐かしいような、照れくさいような。中学校からは公立に行かなかったし、大半のお友達や先生にももうずぅっと会っていないのにそれなのに、不思議と、全員の顔が順々にちゃあんと浮かんでくるのです。

ハルは妙に記憶力がよすぎて、細かすぎるくらい、すべてのことに対して、小さい頃から記憶が存在します。

でもやっぱりこうやって日記やいただいたメッセージを読み返してみると、あららぁ、そうだったっけ??って言うような、やっぱり忘れてしまっていることも結構見つかります。

「今日は、しん()がどうしてもっていうからホットケーキを作ることにしたんだけど、しんが牛乳入れすぎるからもっと粉を入れたら、今度は粉が多すぎちゃって、また牛乳足してってそれを何度も繰り返してたらボウルからあふれ出しちゃいそうになって、もう飲んじゃおうかって思うほどあせってしまったよ。なかなか難しいね。ママはあんまり作ってくれないし、おうちにいないけれど、でもでもママのはとってもおいしいよね。ママはやっぱりすごいんだなぁって思ったよ。たまには、かえってきたら、おうちにいて、作ってくれたらいいな。」

これは、ハルが小学校一年生のときの学校から帰ってきた後の一コマでしょう。ママはいつもいなかったから、弟を幼稚園バスの停留所にお迎えにいったり、一緒におやつを作ったりしていたんですね。ママはいっつもいない!!ってハルはいつも嫌な思いしていたはずなのにそれでも、ママのはおいしいんだぁって認めていて。それがなんだかちょっぴりうれしいなって思いました。

どんなにほったらかしにされたって、どんなにうらんだったって、やっぱりママはママで、パパはパパなんだなぁって(´∀`ฺ)

夢を見て、前へ前へ突き進もうとすること、ハルはいつもそうでありたいって思っています。

けれどたまには、過去にタイムスリップして、ある時期の自分にさかのぼってみること。それもまたいいなぁって思いました。そうすることで、なんだか忘れかけていた新鮮な気持ちだったり、いいものだったりをまた思い出させてもらって、それを現実に持ち帰ることで、また前へ進めるような気がするから

過去。それはもちろん色々なことがあって、いいことばかりじゃなかった。むしろ、嫌なことっていうのも山ほどあって、消し去ろうにも消し去れないほどに深く傷になってしまっているものも多々あります。けれどもそういった過去があるからこそ、今のハルはここに存在するんですよね。

過去の悪いことは持ち帰らなくていいけれどいいこと、大切なことだけは、ずぅっと忘れずに持っていたいなって思いましたぁ..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年9月28日 (木)

ハンサムボーイ(✿ฺ´∀`✿ฺ)

ハルは、男の芸能人さんたちを見ても、きゃぁああ!!って他の子が興奮するようなことは今までになかった。そのかわりに同性の女の芸能人さんを見て、うわぁ、すてきぃ..+’(∀◕ฺ)..+* と思うことは多々あった。

え??ハルちゃんってもしかしてレズなの??いえいえ違いまぁす!!男の人だぁいすきです()

なんでかよくわからないけれど、とにかくそうだった。だから周りでもかっこいいよね、とか王子様みたいだねって言われる男の子たちがいても、あんまりそういう風なみかたをしていなかった。

ハルのお友達には、結構そういった世間一般では、そういう風にかっこいいとか言われる男の子たちがいるようで、「ハルちゃん紹介してよぉ。いいなぁ、あの子!!」って言われることがよくある。

ハルはそのたびに「え??そうかなぁって、そんなん自分からいったらいいのにぃ。そのほうが、相手もうれしいよぉ。」なぁんて言う会話をよくするものだ。

そんななかでも、確かに、この子はきれいな顔してるからもてちゃうんだろうなぁ(←あくまで、他人事って感じなところがいいでしょ())って言う子がいた。

周りからも「かっこいいよねぇ。優しいし。彼女いるのかなぁ??」って言われていた。

ハルは、いつも話すけれど、そういった話はあんまりしたことなかった。でも、たまたま昨日、一緒にお昼ご飯食べようよって言われたので、いいよっていってそこで、色々初めて話した。

「みんな、かっこいいねとか色々言うから、もてちゃって大変でしょ??」って冗談で言ってみると、

「ねぇ、ねぇハルさぁお前もそう思う??お前もやっぱりおんなじ??」って急に真顔になって聞いてくる。え??何?どうしたんだろう?急に暗い顔しちゃって。

「オレ実はさ、悩んでるんだ。ちょっと聞いてくれない?」と言うのでこりゃ、意外な展開だなぁって思いつつも、

「え?う、うん。い、いいけどぉ」って言った。すると、ぼそぼそ話し始めた。

「あのさ自分で言うのもなんだけどさ、オレって結構、みんなにもてるとか色々言われるでしょ?でもさ結構、スキって言ってくれる人はいるんだけどすぐさ、ふられちゃうんだ。」

「え??そうだったんだ。へぇ!!ぜ~んぜん知らなかったよぉ。」って返すと。

「なんかさ、ひどいんだ。イメージと違った、とかさ、顔と行動のギャップがありすぎ、とかさ。」ほぇ~ヽ(・ω・*) そ、そうなのか??ハルも..ちと、びっくりだった。でも、そういった後、本当にへこんでしまっていた。なので、

「でもさぁ何でそこで落ち込むわけぇ??こぉんなに広い世の中だよぉ。そのギャップ、イメージとぜぇんぜん違うっていうのがまたたまらなくいいよぉおって言ってくれる人、い~っぱいいると思うんだけどな、ハルはさ。」って言った。うん、これは、本当にそう思ったし、ね。

「そっかぁ。なんかさ今まで、そういう風に悪いほうにばっかりしか考えられなかったんだ。だからさ、オレなんてだめだぁ、とかさ、そういう風に思っちゃって、どんどん暗くなっていってたんだ。でもさ、そっかぁ。そうだよなぁ。そういうギャップってやっぱ悪くないよなぁ。」って急に元気になりだした。たったちょっと一言いっただけなのにぃ。ゲンキンなやつだなぁって思ったけれど、ん?この立ち直り?もしくは開き直りの早さ?これだって、こやつのいいところじゃないかぁって急に思った。だから

「あのさ、そういう超早い切換えっていうかさ、開き直り?それもきみの魅力っちゃ魅力だし、武器だよぉ。そういうの、なかなかみんなが出来るわけじゃないからさ、ぐちぐち、ぐずぐず、ずぅっとしてる人だっているわけで。そういうのもどぉんと胸張っていいところだよぉ。そういや姿勢も悪いし、もっと胸張ったらもっとかっこよくなるねっっ!!」って言っちゃったよぉ。そうしたら

「なにぃ?お前だって電車の中とかで、超爆睡してゆらゆらしてるくせにぃ。」とわけわからない比べ方をされてしまったハル(^-^;)

もぉ、なんなのさぁ!!それ!!って思ったけれどま、ハルのカレーライスの中のお肉、ぜぇ~んぶとって食べちゃうくらい元気になっちゃってたし、これで、よぉし!!って笑うしかなかった。

でもちょっと意外だった。彼が、最初に「ハルも、やっぱりみんなとおなじなのか?」と聞き返してきたように、自分でもハルは、相手のことを思い込みでみたりしないようにしているつもりだった。でも今回の件に関しては、みんなと同じようにこの子は、かっこよくってもててるんだろうなぁ、ちやほやされてるんだろうなぁとか思っていた。だけどやっぱり人は、その人にしかわからないコンプレックスだったり悩みを抱えているんだから、自分の思った固定観念で、見ちゃいけないんだね(๑→‿๑) 改めてそれを実感させられましたぁ。

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2006年9月27日 (水)

一緒に広めようね!

Photo_142昨日は大学2年生の後期の微生物学実験初日。ハルはアシスタントをK教授のアシスタントをさせていただく。

彼は、あのNHKの解決スパスパ人間学や、他にも発掘あるある大辞典など、さまざまなテレビでちょっと前までひっぱりだこだった教授。人気モノだった。

でも昨年の暮れあたりからだんだんとやせ細って、体中が土気色をしていくので、どうしちゃったのかなぁ。体調悪いのかなぁ。って心配していた。

そうしたら突然「先生、癌らしいんだよね。」という情報が耳に飛び込んできた。

「えぇ??うそだぁ?あんなに元気だったじゃん!!」って全く信じられなかった。でも確かにあの衰え方は異常だった。そして夏休み明けて、昨日、初めてお会いしてもっともっとびっくりした。その衰え方に!!痩せて歩くのもままならない様子だし、髪の毛はふさふさだったのに、すっかり抜け落ちてしまって、帽子をかぶっていた。

「せ、先生大丈夫...ですか??」触れてはいけないかな、とは思っていたのに、思わず、口からそういう言葉が出てしまったのだ。すると、教授は、

「春野~だめだぁ。」って小さく言った。

え??ハルは一瞬耳を疑った。だってこの教授、いっつもハルに対して、きついことを言ってきた。ちょっとつめたいくらいで、たまに、へこむことだってあった。そんなんだからハルが大丈夫?って聞いたら、大丈夫じゃなくったって「そんなん大丈夫に決まってるだろ!!」くらい言ってほしかったのにそれほど、教授は弱っているのだろう。

この教授は、発酵食品の専門で、最近、マクロビオティックなどといわれるダイエットや、その他健康ブームで、大注目を浴び始めている「てんぺ」と言う発酵食品を世に広めていこうとされている。

てんぺとは、煮大豆にテンペ菌(リゾーブス菌)を加え一日かけて発酵させた食品で、菌で白く固まった形状をしていて、この製造方法が似ていることから「インドネシアの納豆」といわれるてんぺ。けれど、最大の長所は納豆のような粘りはなく臭いもない!!ということ。なのに、栄養価が高く、菌を加える前の煮大豆と比べると鉄分とカルシウムでほぼ2倍、ビタミンB群やナイアシン等は1.5倍から数倍含んでいるし、話題となったイソフラボンが吸収されやすく、コレステロールや脂肪は肉類より少ない自然食品なのだ。


味は淡白でくせがなく、和食、洋食、中華、菓子類やパンなどほとんどの加工食品に幅広く利用でき、冷凍庫で保存し必要な量を切り分けて使える利便性を備えているのも大きな特徴なのだ。

教授がテレビで紹介したりして、ずいぶんと広まってきたけれども、やっぱりスーパーなどで、売っているものを購入しても、レトルトにしたもので、それは長持ちさせるための保存料などが入ってしまっているため、豆本来の味が逃げ切ってしまって、おいしくない。

「あれだから、なかなか広まらないよな。こんないいものなのに」って教授はいう。「だからオレは自分の手で作ってほしいんだよね。簡単なんだから。」それで、テレビでも実際、それを実践してみせていた。

「先生、やっぱり遺伝子組み換え食品にしたって、無農薬食品にしたって、マスコミとかの影響もあって、なかなか正しい知識って一般に理解されませんよね。だからなかなか広まらないですよねぇ。」ってちょっと実験の待ち時間にハルがそう言うと、

「そうなんだよなぁ。なかなかなぁ。本当はいいもんばっかりなのになぁ。誤解されたまま、そのイメージが植えつけられてしまうんだろうなぁ。」と、少しさびしそう。

「って、先生、今からだって、どんどん広められるじゃないですかぁ。特にてんぺに関しては、先生が日本の中でも第一人者じゃないですかぁ。」って言ったら

「あのな、オレ、最近、納豆だって漬物だって食べるの禁止なんだ。」え??よくわからないなぁ、ってきょとんって顔してるハルに

「あのな、納豆も、漬物も、ヨーグルトもな、すべて、菌を入れた発酵食品だろ。だから摂取すれば、体内に多量の菌が入るわけだろう。オレの体、それにたえられるほど抵抗力ないんだ。」え??納豆菌や乳酸菌に??本来、それらは体内に入って、腸を整えたりしてくれる善玉菌だ。でも、抵抗力が弱りすぎて、納豆菌などにすら負けてしまうのだという。体重が15キロ近くも落ちてしまった教授。本当に弱って見えた。

発酵食品の第一人者な教授は、もちろん発酵食品大好きだし、いっぱい世に広めようって思ってテレビとかでも「ギャラ、めっちゃ少ないんだぜぇ」とかいいつつも、しんどい作業をして出演依頼もいっぱい受けていた。なのにそんなんになってしまったら、もうテレビも出演できないし、自分の好きなものを、そのよさをもっともっと広めようってするのは、ちょっと不可能だ。ハルに何かできないだろうか。そんなことを考えていたら,,,教授のほうから

「春野。お前そういや本どうなんだ?ん??売れてんのか?」そういうので、

「あ、いやぁ、ぼちぼち(^-^;)」と言ってみる。

「お前この前の本には、遺伝子組み換えの誤解を知ってもらえるようなこと、書いてたよな。ああいいうの、もっともっと広めろよ。また本に書いてさ!!」って言ってくれた。

「今、参考書作りたいなぁ、なんて思ってたんですよね。宇宙一わかりやすいハルハル参考書っていうのをね。」と言うと

「あははぁ!!お前、そりゃ、いいなぁ。宇宙一かぁ。それは、なかなかないぞぉ。それでさ、宇宙一わかりやすい微生物とか発酵食品とかの本書いたら最高だなぁ。」って笑ってくれた。久しぶりの笑顔だった。

なんかハル、まだまだこの分野に関しては、お勉強不足で、すらすら今すぐに書けるような知識が残念ながらまだない。けど..いつか、絶対書いてやるぞぉ!!ってそう思った。てんぺのおいしい食べ方、ハルハルレシピに書いて、広めてやるぞぉ!!って。

来週の実験からいよいよそのてんぺ作りを実際にやるので、そのうち、そのレシピをご紹介できるかな(ノ∀`)

帰り際、後輩からおみやげでもらった、赤いだるまさんを思い出した。あ!!あれは...目指せ!!ミリオンセラーをお願いして左の目を黒く塗ろうと思ったけれどでもでも、やっぱりこうしよう!!K教授が元気になって、一緒に、てんぺ広められますように!!世の中の間違って理解されているバイオの知識をもっともっと正確に伝えることができるように、また教授がテレビに出演できるようになりますように!!って。そうしてみた。

大丈夫♪ハルは元気いっぱいなのだ。だから自分のパワーで、ミリオン目指すよ!!だからね、だるまさん!!お願い!教授に元気を与えてあげてください!!お願いね♪そういって、思いを込めて目玉を書いてそして筋肉マンの「肉」をおでこに書いてみた!!教授、これで、大丈夫♪筋肉マンパワーとハルハルパワーが兼ね備わるなんて、かなり大共演ですからぁ♡→ܫ←♡♪

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2006年9月26日 (火)

スーパーマンじゃなくても...

勇気がある人。って、どういう人のことをいうのかな。ふとそう思った。勇敢とか勇気がある、とか言うけれど一見それはかっこいい、とか強い、っていうふうなイメージをいだく。

なんか完璧にすべて出来たり、スーパーマンみたいな、そんなイメージを少なくともハルは描いてしまう。

だけどそれもそうかもしれないけれど、それだけじゃあないのでは?と思ったのだ。

日本では、スーパーマンをはじめとするいわゆる「ヒーロー」ものがけっこう人気だったりする。けれども、逆に、アメリカなど海外では、日本の漫画が大人気!

それは日本の漫画の主人公が、身近に存在する本当は、もとは、弱虫でみんなからいじめられているようなキャラクター。だけど、ある日突然、何かをきかっけに、変身できるようになってすごいパワーを発揮できるようになる、といったストーリーが多い、というのが理由みたいだ。

ハルは、塾で子供と接するチャンスが多いため、子供がどういう風にすれば、こちらの話に耳を傾けてくれるのか、ということを常に考えている。

先生でないといけないけれど先生は、なんでも出来るスーパーマンでなくてはいけないっていうことは全くないと思う。

知らず知らずのうちに「先生なのに、これ、知らないなんて言えないな」って思って、あせったり、ごまかしたりしようとすると子供はそういうことを目ざとく見抜く。

ここで言えるのは、先生だって先生である前にいち人間であるということ。だからわからないこと、出来ないこと、知らないこと、それをわからない、出来ない、知らないってちゃあんと事実を事実のままに子供たちに伝える、自分の非を認めるという、そういう勇気もあっていいんじゃないのかなって思った。

日本では、ヒーローものが人気なだけに、いつしか出来ないものもごまかして、あたかも出来るようにつくろったりしてしまうことがよくあるような気がする。それが必ずしもいいことでは気がするのだ。

ただ、そこで、その後それをどう持っていくか、これが大事なのだ。

出来ない、わからない、知らない。その事実を伝えることがまずあって。その後!!その後、それをそのまんまにするのではなくって先生はそれを一人で、でもなく、生徒だけにそれをおしつけるのでもなく、「一緒に」その答えを探し追求していくという作業を必ずすること。

これによって先生だから出来て当然!という考えから、先生だけど、先生だっていち人間だ。だからわからないこと、知らないことだっていっぱいあるよ。でもね、それを先生と一緒に解決してその答えを見つけることができたよ。となるかもしれない。これで、先生と生徒という一線を保ちつつ、それでいて信頼関係を築く、とう大切なことをクリアできるように思える。

自分の非を認めるという勇気。こういう勇気を持つということ。それはたとえ、スーパーマンのようにかっこいい人にはなれないかもしれない。けれども、子供、お友達、仲間との信頼関係を築いていく上ではとっても大切なもののような気がしたのだ♪

さぁて、今日は、大学の学生実験のアシスタント♪後期授業が始まって最初のアシスタント!!もち、ハルは「大学院生だからできて当然」と見られるだろう。でもそんなことないぞぉ!!そのときは、ちゃんと思い切って、「ごめん。わっかんないやぁ。でもさ、一緒に考えようよ!!」って勇気を出して言おう。ハル、投げ出したりしないから。逃げたりしないから。だからちゃんと一緒に考えようね、みんな!!って言おう(´∀`ฺ)

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2006年9月25日 (月)

理屈で成り立たないことがあっていい(ノ∀`♥)

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なぜだか、昨日は一日に二度もぼろぼろ泣いた。

なぜ??これが全然悲しいことで、とかじゃないのだ(^-^;)どうして泣いているのわからなかった。

まず一度目はお昼頃だった。テレビをつけていたら、高円寺阿波踊りの映像が流れた。最初は準備している様子が出ていて、そしていざ踊りだす。すると、ぐぐぅっとその映像の中に引き込まれていったかと思おうと、つつぅーっと涙がハルの頬をつたっていくのがわかった。

あれ??ハルなんで泣いているのかな??全然悲しくないよ?

むしろ阿波踊りはハルの生まれて、幼い頃を過ごした大好きな徳島の大イベントのひとつだよ。ん??うれしいの?いやいやでもなんか違うんだよなぁ。感動??でもなんかこの気持ち、初めての気持ちだった。

ここ数年踊っていなかった阿波踊り。8月にも一度思ったけれど

よぉし!!せっかくこっち(高円寺)にも、阿波踊りを踊るための「連」があるからちょっと調べて本当に来年に備えて踊る準備しちゃおうかなぁって思った。

でも泣きながら,,,なんで?なんでそんなこと考えてるんだろう?ますますハルは自分の今の状態がわからなくなってしまった。

そして何もなかったかのようにおさまっていたのに

また夜。今度もまたテレビをつけていたら。

あぁ!!ハルが芸能人で、唯一だいっっすきな松雪泰子さんがすごぉおおく久しぶりにテレビに!!

きゃぁあああ!!松雪~!!と叫ぶハル(→‿) 珍しい。ハルがテレビを見て興奮して叫ぶときなんて松雪さん見たときくらいなものだ。

そう考えると彼女はやっぱりすごいわぁ!!って思いつつあらぁ??また?またですねぇ、涙。つつぅーっとハルの頬をつたっていくではありませんかぁ!!

悲しくないしこっちはやっぱり久々松雪さんをテレビでみたから感動しているのかな。

う~ん。でもなんか違うんだよなぁ。

またまた考えてしまうハル。

でも、ちょっとしてから

もういいじゃん!!ってそう思った(´∀`ฺ)だってこの世の中には、理屈が成り立たないこと、摩訶不思議なこと、そういうこと、いっぱいいっぱい溢れかえっているのだ。

だからすべてちゃあんと理解したり追求したりしなくってもいいことだってあるのだろう。ハルはいっつもなんで?どうして?って追い求めるけれど

たまにはいいじゃないか!!

泣くことで泣くことで、きっと何か、ハルの中の何かを浄化しているのね!!きっとそうなのね!ってそういう風にだけ思っていれば、いっかぁ(ノ∀`) って思い直したのだ。

なんだか今回ばかりは泣くメカニズムとかそういったものが成り立つような領域じゃなさそうだし、むしろそういう理屈はいらないなって判断したから

昨日は、そんなわけで、いっぱいいっぱい浄化されたってことで

またまたハルの中に斬新な、新鮮なアイディアがいっぱいいっぱい思い浮かんでなんかでっかいことやらかしちゃえますように!!なぁんて自分に大きな期待を寄せるハルハルです(→‿๑)

※写真→なぜか友達から送られてきた画像!!って!!これ、ハルの寝顔に、ハルの足じゃヽ(・ω・*) お昼寝しているすきに。ま、せっかくだし、寝顔はNGなので足だけでも記念に載せておこう()

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2006年9月24日 (日)

心打つ!!

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最近あまり甘いものを前ほどにがつがついかなくなってしまったハル。

でも、昨日は秋分の日で、お店の軒先で、おはぎを売っているのを見たり、お仏壇に飾るためのきれいな和菓子を見て、うわぁ~!!ととっても感動していた。

そういえばハルのお友達の紫ちゃんが数年前にお菓子の専門学校に通っているときその学校の文化祭に呼んでもらって行った時、もちろんそこの生徒たちが作ったケーキやクッキーはとってもおいしくって、かなりファンになってしまったのだけれど、やっぱり今でもとてもとても印象に残っているのは、彼女自身の作品も展示されていた展示場の和菓子だった。

彼女の学年に与えられた作品の課題は和菓子の中でも季節の花鳥風月や風物詩を抽象的に現しお茶席にも使われるあの「上生菓子」だった。

菊の花びらを一枚一枚きれいにあしらってあって、それは本当にハルの心を打つ作品だったのだ♡→ܫ←♡♪彼女の手先の器用さは前々からよく知ってはいたけれど、そこで、改めて自分にない、そのきめの細やかさを表現できる彼女を尊敬せずにはいられなかった。と、同時にここに来てよかったぁってすごくすてきな気持ちでいっぱいになったのを昨日のことのように覚えている。

そのときもそうだったし、最近では、その昨日みたおはぎ。これも実は、秋のお花である「萩」の花をイメージしているのだということを知ってなんだかまた同じような感銘を受けた。

あの小豆の粒が萩の花の咲き乱れるさまに例えられている。そう考えたとき、それを考案した職人さんの感性の豊かさはすばらしいなぁって(´∀`ฺ)

そして見た目に本物そっくりに作り芸術的な工芸菓子や金平糖。 ある和菓子職人さんは「和菓子のひとつのテーマは<生命>だ!!」とおっしゃっていた。

すべての材料には生命が宿っていて、そして素材は作り手(職人さんたち)に語りかけているのだという。そしてその声に耳を傾け素材を最大限に活かす味を作り上げ、またすべての生命の持つ尊さや躍動感溢れる力強さ、やさしさを表現するのが目標でもあるというのだ。

これはきっと和菓子に限ったことではないかもしれないけれど、すべてのものに息吹を吹き込ませひとつひとつ丹念に作り上げられる作品。

だからこそ、こんなにも心打つものに仕上げられるんだろうなぁってとっても納得したのだ。

前にも一度書いたかもしれないけれど、やっぱり人は「いいな!!これ、ステキ!!」って感動して心打たれるとき、それは味覚とか視覚とかただひとつだけではなく五感をフルに使って感じ、捉えようとしているんだなぁって実感。

人の心を打つもの。こんなにもハルを感動させてくれるものが世の中にはある。そう思ったとき、ハルも少し違う形ではあるにしろそういうものを世に送り出したいなって思わずにはいられなかった(´∀`ฺ)

さてさて塾や学校、久々お休みなので今日は原稿書きを一気にやりまぁす(→‿๑) ふふふぅ♪



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2006年9月23日 (土)

あきらめない!!

「できないよぉ!!もう無理だってぇ。」先日、中学校3年生の男の子、ハルが塾から帰ろうとしたとき塾へやってくる。で、話を聞けば、明日は理科の定期テストがあるのだという。「なのに、一回も勉強してないんだ。」とこれまた平然と言い放つ(^-^;)

「じゃあ、すこしでもやらなくちゃ!!」ってハルがそういうと、彼は、

「えぇ??無理じゃね??できないよぉ!!もう無理だってぇ。」と言う。

ハルはそれを聞いておかしくなった(^-^;)ならなんでこんな時間になって塾来るの?それはあんた、あきらめようとしたけど、なんとかしたい、なんとかならんかなぁってすがる思いでここに来たんでしょうって。

「なぁにが!!明日っていったって種類はたくさんあるよぉ。今8時過ぎ。12時まわってすぐも明日!!でもそうじゃなくって、明日のテストは少なくとも朝の9時まわってからでしょ!!そんなんあと半日あるじゃん!!」

「半日しかないないじゃん!!」と言い返す彼。

「え??半日も!!だよぉ!!考え方次第だよぉ!!ほら、そんなん言ってないでやるよぉ!!出るところなんていっつも一緒だよぉ。ほら、テスト予想屋ハルがドンピシャであてるわぁ!!ほれ、ここ出る、はい、ここも!!」って言う具合にしてどんどんリードしていった。

本当は、自分からすすんでやってほしいものだ。でもとにかく明日に向けてどうにかしてほしくってここへ来ているわけで、だからハルの使命はそこから1点でも多く点数をとらせることだ。

ちょっと様子を伺うため、出そうなところをピックアップしてやらせてみた。

あちゃぁああ!!ほんっとにこのまんまじゃ0点だ(^-^;)

でもハルが一度教える。そしてもう一度おんなじ問題をやらせれば見事に恐ろしいほどに正確に覚えていて答えられる。

これは手法が決まったな!!ハルはすぐに作戦を固めた。知識系で攻めよう!!と。

範囲はあまりに広かった。だから本当はすべてをやってあげられれば、一番いいのだけれど、授業のたった90分だけでは到底それは難しい。だとしたら、こちらがその子の性質というかそういうのを瞬時に見極めてそれで作戦を考えればなんとかなる。

とにかく、重要なところ、出そうなところをまずピックアップ。さらにその中から知識系、つまり暗記系をピックアップ。そしてそこのみでいいから、ハルにだまされたと思っていいから、そこだけ覚えなさい!!って自信満々で言い放った。

正直ハルだっていちおう人間(^-^;)だから神様じゃないので100パー予想が当たるとは思ってない。でも、先生であるハルが「出ないかもしれないけれど」なんて、そんな追い込まれた状況の子にいいながらやらせたって不安になるし、やる気を失せさせるだけだって思ったのだ。

90分間の授業内で、かなり絞ってそこだけを何度もやらせて「とにかくここだけは!!」っていう風にやったところに関しては絶対大丈夫!!って言うくらい自信を持たせて帰らせた。

その日初めてみた生徒だった。普段ならレギュラーで、毎週教えている生徒で、ちゃんと性格もつかめているけれど、初めての生徒ではその特徴をつかみ的確な判断をする作業からはじめなければだからちょっと時間がかかってしまう。でもそれをすることで、全く対策が変わってくるのだ。

そして昨日

帰り際、「ハルちゃんせんせ~!!」という元気な声。振り返ると、そこには彼が立っていた。

「オレ、理科さ、70点だったんだけど!!」にこにこでそういう。

「ほらぁあ!!言ったじゃない。ちょっとやっただけで、そんなにとれちゃう!!だったら次はもうちょっと早く対策して100点だね!!」

彼が一夜にして70点とれたのは申し訳ないけれど、彼が天才とかそんなんではないと思う。

ようはそこで、あと残された時間を後○○時間「しか」と思うか、「も」と思うかによって気合いが変わってくるのだということ。それによって可能性はすべての人間にあるのだということ!!

きっとそれは彼自身が自分の身を持って体験し、実感していると思うけれど

そうなんだよぉお!!だから絶対、どんな状況におかれても「あきらめる」ってことはしないで!!ってハルは一人でも多くの生徒にそれを伝えていきたいって思った。

PS.昨日はもうふたついいことが。ひとつは、塾の生徒の小学生が普段教えてない子で、あまり話したこともないけれど「これ、お母さんがサインもらってきてって!!」というので、見るとハルのエッセイじゃないですかぁ(^-^;)あはは。どうもありがとうございます、おかあさん。買って下さったのね。こころをこめてサインを入れて握手!!「ハルちゃんパワーいっぱいだよぉお!!」っていいながら手渡した。

そしてもうひとつはお友達のいぶちゃんちの家出中の愛猫うりが夜中、見つかってちゃんと生きてたっていうこと。まだおうちには帰らないけれど、ちゃんと目撃されたからまずは一安心。うり、はよう、おうちかえりぃ(→‿๑)

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2006年9月22日 (金)

多方向からの...

昨日は、久々、朝から学校へ行き研究室の教授、みんなに会いました。全然行ってなかったのに教授がハルに言ったのはとても意外な言葉でした。

「おまえを実験とか研究とかの世界に固執させるのはどうかと思った。だっておまえが将来、モノを書くことやその他ほかの分野でちからを発揮できる可能性が充分に考えられるってわかるから。だからなおまえの思ったとおりにしたらいい。こっちの実験は心配しなくていい。来れるときに来たらいい。」驚きました。そんなこと他の研究室じゃあ、まず許されないだろう。これだけ好き勝手させてくれて、おまけにハルのことをちゃあんと評価してくれて認めてくれたこの教授。

うちの学校の全体の教授会でも、にこにこ顔で「うちの研究室の春野が本出しました!!みなさんぜひぜひ注目してやってください!!」と言ってくださったそうです。

全く知らなかったのにあとで、学部長さんとかに会ったときに「おまえ、なんか先生が宣伝しとったぞ。あんなん今まで、聞いたことない。教授会で学生の宣伝なんてな。」とちょっぴり呆れたようにおっしゃっていました。

きっと教授は自分がそう思われても仕方ないってわかっておきながらハルの宣伝をしてくれたに違いないなぁ。そう思ったとき、ハルはなんてシアワセモノなんだろうって涙が出てきた。こんなに応援してくださるんだから少しは期待にこたえたい。出来る限り学校に来て、実験にも参加しなくちゃ。そう思えば思うほど、それに反して学校に行くことが出来なかった自分に腹が立ってしかたがなかったのです。

でもそんなハルに昨日、教授はとても温かく、まるでハルのこころの中を見透かされているようでした。それで、一瞬にして今まで感じていたストレスがうそのように引いていくのがわかりました。とにかく感謝でした。この教授はハルを一方向からではなく、他方向からちゃあんと見てくださっているんだなっていうことがうれしかったのです。

そしてまたすぐに用事があったので、学校を後にする。おうちに帰ってPCを開くと、二日前にも書いた、今度お世話になる出版社の編集長さんからメールが。なんだろう?さっそく開くとある指示に続いてこんなことが書かれていた。

ちなみに先日頂いたものの包みを開けた瞬間、私のなかに強く閃いたイメージがありました。「春野さんは、完全犯罪ができるタイプの人だ」 その理由は、何だと思いますか?

食べる方も、食べ物を提供した側も、入れ物を汚さなくてすむ工夫がされていた事です。単なる日常生活上の合理的な手法なのか、第三者に対するおもいやりなのかは別として、未だに文学少年の気分が抜けない私は、先に上げたようなイメ-ジを咄嗟に抱きました。なんだか「名探偵コナン」になったような気分でした。(笑)ショートストーリーができたら、より具体的な企画立案のお話をしましょう。」

実は、編集長が言うこの「食べ物」とは、ハルが出版社を訪れる朝、即席で冷蔵庫にあったじゃがいも、ごぼう、ツナ、ネギ、などを用いたサラダを作って差し上げたものだったのです。

一瞬にしてまた衝撃が体中を駆け巡りました。はっきり言って編集長の言っているその意味はあんまりよくわかりませんがですが,,,なんかその「目のつけどころ」にびっくりしてしまったのです。

ハル、確かに編集長のおっしゃるとおり、洗うの面倒だし、もしその日、容器を持ち帰らず置いてくることになったら相手に洗っていただいたりしたらかえってご迷惑だものなぁって考えたのです。でも、ラップを敷こうとしたのに、ラップがあいにくちょうど使い終わってしまっていて、それで、アルミ箔を敷いてその上にビニールを敷いて、それで、サラダを入れておいたのです。でも、自分にとってそれは自然なことで、なんとも意識せずにやったことだったのですが、それをそういう風な「捉え方」をしていただけるとは

そのとき、ハルは今まで以上になんかやる気が満ち溢れてきたのです。この編集長は、ハルの「書くもの」はもちろんのこと、それだけではなく、ハル「自身」のこともちゃあんと見てくださっているんだなぁって思ったのです。出版社といえば、その原稿だけに目を通し、自分を評価しているって思っていた部分があったのにこの一瞬で、そうじゃないんだって思ったのです。

この日、教授と編集長、二人の「一方向からではなく他方向から」の捉え方、これにとっても感銘を受けました。

それは、きっと彼らの武器でもあるでしょう。でもそれだけでなく、相手に対してそのことは大きな自信とモチベーションを与えるのだということ。

ハル自身、塾で、子供たちに対してモチベーションアップを一番に考えるので、とてもお勉強になったのでした。

こんなすばらしい方たちに出会えたこと。そのことにとってもとっても感謝です。

さて、そういうわけで編集長のメッセージの中にもあったようにハルはショートストーリー(小説)を今からガンガン仕上げていきまぁす!!昨日の夜、寝ているのにあまりに色なイメージが浮かび上がってくるので、思わず、何度も起き上がり、真っ暗な中で、近くにいつもあいてあるメモ帳とペンでそれを走り書きしては、また寝て、また書いては寝て、を繰り返していました()

ということで、材料はいっぱい!!これをどう組み立てていくか考えつつ進めていきます。よぉし!!やるぞぉ(´∀`ฺ)

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2006年9月21日 (木)

きっかけを無駄にしない!!

色々やりたいこと、いっぱいなハル。色々考えなくてはならないこともいっぱい。そしてそれをすべてやっちゃおうって意気込むところがまたハルハル(^-^;)

で、目標を高く持つことだったりそれに向かって突っ走る過程だったりそれによって色々な人たちに触れたり、達成によって得られるものに感動したりすることは何よりうれしい。

いっつもこうだからはたから見たら「ハルちゃんタフだぁ!!」「人間離れしてるよぉ!!そのパワーは!」とか言われるし、自分でもそういう風に思っているところがある。

が!!やはり..ハルも人間だということを実感させられることが(^-^;)

ずぅっと最近おさまっていた。なのにちょうどおとといの晩、夜遅く帰ってきたころからおかしい。かゆい。手が。足が。気づくと全身が(_)

あっちゃああ!!ハルは一瞬にして事態を察知した。

中毒疹。簡単にいうとジンマシンのようなものなのだけど、ジンマシンが食べ物などアレルギー性のものであるのに対して、中毒疹は精神的にストレス過多だったり、ひょんなことから突然起こるもので、原因が定かでないがために、名称も「仮」とされているもの。

最近全然なってなかったのに。また勃発してしまったぁ(^-^;)

これ、かゆい、かゆい(_) とにかくかゆくって、どんな薬塗っても効かないし、どんどんみみずばれのようになったかと思うと、今度は地図のように膨れ上がり全身に広がってしまうのだ。

通常、なぜだか夜にいつも起こり、そして夜中は苦しむけれど、その後は朝方には引いてそんなこと起こってたの?っていうくらいあとかたもないような状態にもどる。

なのに今回は初のケース。次の日の朝になってもかゆい、かゆい(>_<)まいったなぁ。で、そのまんまかゆいがおさまらず、やっと夕方は引いてこれはうつしたりはしないものだから塾に教えにはいけた。

でも子供たちの笑顔をみたりして、また色々考えた。受験がだんだんと迫ってきている。だけでなく、ちょうど色々悩む思春期のこどもたち。

そんな中で自分は何をしてあげられるのだろうか。考えて考えて、そして最近ちょっとか考えすぎていた。それが体にぶわぁっと出てしまったようだ。

ハルはひとつのことをやり始めたらそっちだけに専念してしまって周りが見えなくなってしまうことがよくある。

でも自分のからだを守ってやれるのは自分しかいない!!精神面で支えてもらえたりすることは周りのみんなからしてもらえるし、それはとっても助かるけれど、やっぱりまずは自分で、体調管理をできないとなぁって反省(^-^;)

他人のことを考えて元気にしたり、勇気づける、ということ。それはプラスをい~っぱい与えられるとってもすばらしいこと。

だけど、そうするにはまずは自分がハッピーであって、体調万全でないと、と思う。

無理してある一瞬は乗り切れたりするかもしれない。

でも、そういった「そのばしのぎ」はいつかぼろがでる。見破られる。だからこそ、自分自身のこともちゃあんと考えられる人間でありたい。

自分に厳しく他人に甘く!!がいいことだって思ってたこともあったけれど、そうではなく自分に優しく、他人にも優しく!!

久々思い出した。そうだ!!Win-Win!!の発想を!!

人にWinを与えなくちゃ!!って必死だったのはいいけれど、知らず知らずのうちに自分がLoseしてたらだめじゃないかぁああ!!って(_)

他人も自分もはっぴー♡ そうじゃなくちゃWin-Winじゃないんだ。はっとした。そうか。きっと今回のこの久々のジンマシン、ハルにこのことを思い出させようとして、なのかもしれない。だとしたらせっかく与えてくれたこのチャンス。もう一度しっかりそれを忘れずにまた生活していかなくちゃ!!あまりいいきっかけとは言えない、けれどでもきっかけはきっかけだ。いいことじゃかったからこそ、ちゃんとそれを活かしたい!!

今日からまた大学院の夏休みも終わってちゃんと学校にも行かなくては()そう考えたら時期的にもグッドタイミングだ!!

さぁ、また切り替えてプラスで、行くぞぉおお!!晴れているので、ちょっと駆け足で出かけよう!!おっと、転ばないようにしなくっちゃ♡→ܫ←♡♪

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2006年9月20日 (水)

広がる、膨らむ!!

昨日は朝からわくわく、どきどき!!そして色々な準備をしていてあ!!せっかくだし!と言うことで、冷蔵庫を開けてみるとじゃがいも、ごぼう、ツナ。よぉし、ごぼうも入ったかわりだねハルポテトサラダ行っちゃおう!!で、そそくさと作る。

そしていざ、しゅっぱぁつっっ!!新宿のとある出版社へ。

ちょうど2週間ほど前、映画監督のトムさんからご紹介いただいた出版社の編集長さんにお会いすることになっていたのです。

初めて行く場所で、迷うハル(^-^;)なんと8人もの人たちに道を聞きつつやっと到着()

お会いするなり話がとまらない、とまらない。

編集長がまず一番興味を持ってくださったのがハルが今まで塾で、毎授業、生徒ごとに変えて作ってきたハルちゃんプリントの一部!!「これ、面白いねぇ。」と言ってくださる。

しかも色々と具体的に企画を提案してくださって、それによると普通のそのまんまの参考書ではなく、「親が子供に教えるためのワンポイント」みたいなかたちで、ハルが書いている面白勉強術をお母さんたちが読んでそれを子供と一緒に楽しくお勉強できるようなものにしようという企画。なぁるファロメオジュリアー♪ハルは今まで単に「参考書」として出版したい、としか考えてなかったけれど、そういったちょっと他と差別化を図るかたちをとる、というのもひとつの手法なんだぁってプロの考えに驚き!!

そしてさらにもうひとつ。「気づいていますか?子供の本音!」みたいなかたちで、実際のハルと塾の子供たちのやり取りを通してモチベーションアップのはかりかた、接し方、いったんなくした子供のやる気をどうしたら取り戻せるか、メンタル面の重要性などをエッセイ風にしてまとめるというもの。そしてさらには、小説も!!話がどんどん広がってハル、び~っくり!!

一番うれしかったこと。ハルのお話を本当に真剣に、そして熱心に聞いてくださったこと、そしてそれをさらにどうしていったらいいのか、よりよいものにまとめていくには?ということに関して本当に色々細部にわたって考えてくださること。

一冊本を出したとはいえ、ほとんどこの業界の事情などほとんど無知なハルが何の不安を感じることもないぐらい安心できた。

どんどん膨らむ、広がる夢!!

あららぁ!!気づいたらもうかれこれ2時間半近く話しっぱなしでしたぁ(^-^;)

まだまだ形にはなりきっていませんが、これからさっそく、また昨日編集長がおっしゃってくれたことを書いたりまとめたりしてすぐに返信します♪

お会いしていきなりポテトサラダを差し出したり、昨日の日記にも載せたカレーピラフシチューの画像を見せて「クイズです!!これなんでしょう?」とか唐突に言い出すハルに、終始にこにこして全然びっくりしないで、楽しそうに応対してくださった編集長さん。

これからお世話になると思いますがどうぞよろしくおねがいしまぁす(´∀`ฺ)

そして

こんなすばらしいチャンスを与えてくださったトムさんに感謝です!!本当にありがとうございます!!

まだどうなるのかよくわかりませんがさらにもうひとつの企画として対談形式で近いうちトムさんともお会いできるみたいですのでそれも今から楽しみにしてまぁす!!

そしてハルは今までと何の変わりもなく常に好奇心を持ってとにかくレッツトライ!!な精神を持ち続けること、それを忘れずに行きまぁす゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

というわけで、昨日その後塾で教えてから久しぶりにすべて持ち帰ってきてみたハルちゃんプリント。それを科目ごと小、中、高校生ごとにさらに学年ごとにより分け再編集する作業を今から開始!!

う~ん。すごい量です。自分で作っておきながら(^-^;)

夢と希望を乗せて、さぁ、開始ですね!!どんどん面白いもの、作っちゃうぞぉお!!

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2006年9月19日 (火)

そのときどう考えるか?!

Photo_137昨日は、塾が終わった後も、大学受験生に次々につかまり、これまたなぜだかもみぃんなそろって、生物のややっこしいグラフの読み取りとかそういうのばっかりで(^-^;)

でも、丁寧に教えたくって、じっくり本人の納得のいくまで教えていたら、11時を過ぎてしまっていた。いっそいで、おうちへ帰って、待たせている相方に何を作ろうかと冷蔵庫を覗けば、そうそう、秋の採れたてほくほく栗じゃがいもをいっぱいこの前の買いだしで買っていたことを思い出し、シチューをつくろうって思い、急いで材料をそろえた。

うん!!きのこもあるし、ちょっと豚肉ないけれど、鶏肉でさっぱりするし、これで代用だぁ!!ってるんるん♪で、15分で、ハイ!!できあがりぃ!!で、いざ、ご飯の炊飯器を開けてがぁああん!!炊けてない!!のではなく真っ白なはずのご飯が黄色い~(_)

そ、そうだ今日は、ちょっと出かける前に余裕があったから、カレー粉入れて炊き込んでおいたので、帰ってきたらカレーピラフだぁって考えてたんだったぁ!!塾行って色々考え事してたからそんな準備のことすぅっかり忘れてたよぉ!!うわぁああ!!どうしよう(^-^;)って思いつつももうシチューをつくったしなぁ。あぁあ、失敗しちゃったぁ!!って一瞬はそう思ったけれど

ん??待てよぉ。これ、実はイケるんじゃ?前にハルはカレー粉とシチューのもとを最初から混ぜてカレーシチュー作ったけれど、あれもかなりよかったしもしかしたらカレーピラフにシチューはマッチするんじゃ??これは失敗ではないんじゃ?と開き直ってみた。

何も言わずに相方に運んでいってみた。ちょっと一瞬、黄色いご飯にびっくり!!でも、一瞬で、「へぇ!!こういうのもありなんだぁ!!おもしろいねぇ!!」ってにっこりしてくれた。いやいや、まだ早いさぁ!!食べてみてから、ねヽ(・ω・*) って思ったけれど、ハルもなんだかこれ、いいんじゃなぁい?って思えてきた。

いっただきまぁす!!で、一口!!

「あぁあ!!これ、いけるねぇ。この前にカレーシチューよりさらにいいんだけどぉ!!これ、いいわぁ!!」って相方。ハルも大満足゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ これ、イケるんですよぉ!!

失敗。人は、いつもと違う状況に遭遇したとき、一瞬はやはりそういう風に思ってしまうものだ。でも、そこで、どういう風に考えるか。どういう風な行動にでるか。それによって、それは単なる失敗ではなくなってしまうことだって多々あるのでは?

むしろそうやって失敗を救う、どころか大成功に導いたものだってたくさんあるのだ。

ハルの大好きなチーズ。あれだって、もとはヤギの胃で出来た水筒にいれておいた牛乳が長旅で腐って固まってしまったので、あきらめつつもその塊をおそるおそる食べてみたその旅人が意外にもとても美味であることを発見。それが瞬く間に世界中に広がって今日に至るそうだ。

つまり、失敗。そう思ったときのほんの少しの勇気だったり、プラス思考だったりがそういった道へとつないでくれる。

どうせ、そのまんまにしておくのなら、どうにかいじってみたっていいじゃないか!!そのとき、どうするか。それによってどんどん道は開けていくものなんだぁって改めて実感した夜でした(´∀`ฺ)

というわけで、カレーピラフシチュー♪これ、カレーピラフクリームソース添えって言う名前で三ツ星レストランでも置いちゃえるよぉ()

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2006年9月18日 (月)

実体験!!

お料理は毎日必ずするので、包丁の扱いにはなんの不自由はないはずだったのに昨日は久々、れんこんの皮をピーラーを使わず包丁でむいていて、後わずかのところで、がしゅっっと音がしたかと思うと、包丁がハルの手に向かってきたのを遅れて察知した。あちゃぁ!!やってしもうたぁ(^-^;)と思いながら、でもそんなにひどくなく、流れてくる血を少しみつめていた。

は見るのはあんまりスキじゃないけれどそういえば、小学校の六年生のときにちょっとなかなか見られない光学顕微鏡を使わせてもらえる機会があって、そのとき血の中身をみたくって、でも手のひらを切るのが怖かったけど思い切ってやってみて、やっとの思いで見たのを思い出した。

酸素を運搬する役割の赤血球、ばい菌をやっつける白血球、血を固める役割の血小板、そして不要物の処理の役割である血漿。言葉は教科書で知っていても実際は見たことがなかったので、感動だった。

最近では小学校をはじめ、高校生なんかになると特に、実験を実際に行うのではなく、教科書の文字だけを追って、こうこうこういうことをして結果こうなります。で、終えてしまうことが多いんだそう。

でも、それじゃあ実感わかないし、テストのためだけに必死で「言葉」を覚えてそれで、そのテストが終わればキレイさっぱり記憶から抹消されてしまうようなきがする。

そんなんじゃ全然楽しくないよぉお!!ってとってもがっかりする。本当は、化学や生物、この世の自然界にはわくわくするような楽しい、不思議な世界がいっぱいいっぱいひそんでいるのに。

めんどくさい、とか時間かかってしまうから、でやらないのかな。もしかしたら、怪我とか起きたら保護者に色々言われる、とかなのかな。

確かにハルみたいに手を切って帰ってきたのを見せて「あらぁ!!よかったわね。実体験できて!!」って明るく言われるおうちばかりじゃないだろう(^-^;)

でも、実際に自分の目で見て、手で触れて感じて、っていう体験をすることによって知り、それによって自信や好奇心にもつながっていくんじゃないのかなぁってハルは思う。

実体験ハルが将来考えているハルハル塾では、これをひとつのメインテーマにしていきたいなって思っている。

株や、接客、銀行のしくみなども本当のお金はつかわなくても実際に体験させたい。

そして化学や生物、物理の世界もリアルに体験させたい。

そうすることで、色々なことに興味を持つようになるだろうって思う。ハルたちの世代もゲーム機器がどんどん出てきて、お外で遊ばなくなってきはじめた時代の子供たちかもしれない。けれど、少なくとも、「○○になりたい!!」とか将来の夢を聞かれれば、色々と想像を膨らませながら楽しそうに答えたような気がする。

でも、最近の小学生に聞いても中学生でも、高校生でもみぃんな「わっかんない。なにもなりたくない!!」って返ってくることがほとんど。

だからこそ、このまんまじゃいけないってそう思っている。

まずは楽しい!!やってみたい!!それを引き出してあげられるようなプロジェクトをつくろうって思います!!

色々意見は人それぞれだと思うけれど、これはなんとしてでも、ちゃあんと実現させたいなって思っているのです..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年9月17日 (日)

無心になる。

Photo_136 自分の好きなことだけをやっていたい!!もちろん、将来そうするつもり満々ですがまずは、その材料がそろわないといけない。

昨日も塾の生徒に「この問題を解く」っていうことが「カレーライスを作る」って言うことだとするとね、それにはじゃがいも、にんじん、お肉、たまねぎ、カレーのルーとかね、そういった「材料」がなくちゃ、できないんだ!!例えば、割合の求め方とか、かけざんのしかた、とかね。っていう風に説明したけれど、ハル自身もやっぱりおんなじことが言える。

好きなことを好きなだけやるため、そのためにはやっぱりそのためのノウハウや、お金、その他色々な要素が必要。

で、そこにたどりつくまでは、もちろん好きなことばっかりをやっていられないわけで、そうなると、やっぱりストレスがいっぱいかかってくることもあって(^-^;)

塾講師でもそう。ハルは個性的な格好が大好きだし、おしゃれもいっぱいしたい。でも「講師」として、そしてその塾の「経営方針」のもと、黒いスーツ、中は、白いワイシャツでビシっときめるっていうことが必要で(^-^;)

前は、講師なんだし、「教え方」で勝負すればいいとか勝手に思ってたけれど、あるときからそれじゃあまずいってわかった。自分が経営しているわけではない雇われ側だと、ちゃあんとそこの規律にまずのっとって、その上で個性を最大限に!!じゃないといけないって。

でも、やっぱり大人の社会では理不尽なことも多々あって(>_<)もちろん、ハルは学ぶべきことがあって、それを習得していっていることもまた事実だけれども、あぁ、こぉんなに汚い、薄汚れた世界なんだぁって落胆の連続であることも確か。

そうすると、必然的にストレスはたまっていく。今までは、それをどこに持って言ったらよいのかわからず、他者にいっぱい迷惑をかけてきたように思う。

でも、もうそろそろ自分でもなんとかしなくちゃなぁっていう風にも思うようになった。

そして最近、ちょっとぼぉっとした一瞬「あ!!ハルいま、なぁんにも考えずに止まってたぁ!!なんか気持ちよかったぁ(*≧∇≦*)☆彡 」って感動してしまうことがあった。

それで、そうだぁ!!これだよぉ!!つまり、無心!!無心になるっていうこと。これ、結構必要なことなのかもぉ!!って思ったのだ。

無心になること。無心になれる何かをしよう!!そう思った。すぐにやってみたいと思ったのが絵を描くこと、そしてお習字。

と、いっても、ハルの場合、形にこだわるわけではない。もちろん絵画教室や習字教室に行くのもいいだろうけれどそこまでしちゃうと、ハルはだめだと自分でわかっている。ハルは一度やり始めたら、ちゃんと行かなくちゃって妙にバカまじめっぷりを発揮しちゃうところがちょびっとあって(^-^;)だから、もしお教室とか通い始めちゃうと、具合悪いときや行く気がしないときでも、何とか無理してでもいかなくちゃって自分を追い込んで、で、結局は、ストレス解消がよけいストレス抱え込んじゃいそうになる気がして。

だからハルはハルで、自分の好きなように、画用紙やはがきにお絵かき♪よくコンテストとかあるので、今までは、本でもエッセイなどばかりに注目していたけれど、絵本部門にも興味を示し、そういうものにも応募したりしようかなって思い始めた。

というわけで、思いついたときに自分のペースで、やりたいだけ無心になってやれること。それをすることはいいなぁって(´∀`ฺ)

今日は久々、お休みだぁ!!で、ちょっとコンテストがあったので、ワンちゃんの絵を自由にはがきに描いてみましたぁ!!色付けしなくちゃ!!まるで、小学校のときにはまったぬりえ気分♪楽しいな(→‿)

みなさんもストレス溜め込んでませんか。無心になれること、やるとちょびっとだけでもこころがかるぅくなれるってハルはそう思います(ノ∀`)

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2006年9月16日 (土)

満たされる。

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朝方、ほんのすこぉし時間が出来た昨日、お外をふらっと歩きたくなった。駅までわずか30秒ほど。もう少し進むとミスタードーナツ♪

わぁい!!しかも運がいいじゃなぁい!!100円セール実施中♡→ܫ←♡♪あまり普段は寄らないけれど、ちょっと寄ってみたくなったので、お店の中に入る。ショーケースの中にはセールだけあって、ぱんぱんにドーナツが詰まっていまにも飛び出しそうなほどだった(ิܫิ)

最近、好みが変わってしまって、甘いものばっかりじゃなくって、ご飯のような甘くないものが無性に食べたくなる。パイのほうに目をやると、半熟ハムエッグパイやえびグラタンパイ、それにハムチーズパイなんていうのもあった。

ハルはお肉はエッセイでも書いたように苦手なんですよね(^-^;)でもハムちょいとチャレンジってことで、なんとなく、それらを買ってみたくなったハル、大胆にもみっつともお買い上げ(*≧∇≦*)☆彡 なんだかうれしくなってしまって、そのまんまおうちに帰ってすぐに食べたいなって思った。またももと来た道をるんるんで、帰ってくる。

おうちについて中身を開けてみる。とあぁああ!!あったかぁい(´∀`ฺ)なんとそれらのパイは出来立てのようで。うわぁ!!こんなの初めてだぁ!!うれしいなぁってテンションさらに急上昇(*≧∇≦*)☆彡 

ハムチーズパイをさっそく半分にちぎってみたら、中からとろぉりチーズがどろけだしてきたじゃないですかぁ!!こんなのはじめて~!!なんだか、ハル、とっても得しちゃったなぁってしあわせいっぱいな気分に♪ちょっとしたことだけど、こういったことがうれしいし、こういうことで、いっぱいいっぱい喜べるってしあわせだなぁって思ってしまった。

夕方、塾に行く。受験生の追い込み時期。特に中学校受験の小学校六年生はぴりぴり、精神的にとってもきつそう。

「ハルちゃん先生~。最近、いいことあったぁ?」と聞く一人の生徒。

「え?いいことぉ?う~んあったよぉ。」って朝のあのことを思い出しながら♡→ܫ←♡♪すると、「えぇ??いいなぁ。わたしなんてなぁんにもないんだよぉ。先生いいなぁ。」と言う。

「先生ね、今日朝ね、ミスド行ったんだ!!そしたらセールしててそれで、もうらっきぃ!!でしょ??それからね、買ったパイができたてほやほやでね、中からチーズがどろってとろけ出してきたんだぁ。これ、いいことぉ(ิܫิ)」って話した。

そのこは一瞬びっくりして止まってしまっていた。

「そんなことだけで??」と言う。だから、「うん、そうだよ。なんで?」と逆に聞き返すハル。すると、「そっかぁ。なんかいいね、そういうの。」と言う。だからハルはこう言った。「うん。あのね、いいことってさ、別にすっごい豪華なものを手に入れるとかね、いっぱいお金を持っているとか、そういうことばっかりじゃないんだよぉ。むしろね、そういう<もの>じゃなくってね、<こころ、気持ち>の問題なんだと思うよぉ。気持ちが満たされていたらね、やっぱりいいなぁって思うもの。うれしいな、楽しいなって思ったらすごくしあわせでしょ?ハルちゃん先生はそのパイのおかげで、いい気分だったから、しあわせ~!!」

そういうと、「そっかぁ。そうだよねぇ。ハルちゃん先生が言ってること、わかったぁ。なんかそういうことって忘れちゃってたよぉ。忙しすぎちゃったかな(^-^;)」って恥ずかしそうに言う。

ハルよりもずぅっと小さな小学生。なのに、多大な日々の忙しさとストレスの中でそういった一番大切なこころの部分を忘れかけてしまっている。彼女が悪いわけじゃないけれど、ちょっと切なくなった。

「ハルちゃん先生のせいで、ミスド食べたくなったじゃん!!」と言うので、あわてて、「ふふふ。でしょう??でもね、ハルちゃん先生もお勉強とかなにか自分が頑張ったご褒美にそういうのを食べたりするよ。だからまずはファイトで、問題とかなくちゃ!!」本当は、今すぐ、行って一緒に買って食べようか!!って頭なでながらそういいたいところだ。

だけど、塾の講師である今は講師としての使命がある。だからそれは許されない。だからそういうのが精一杯だった。

でも心を忘れないことだけは、ちゃんと伝わっただろうか。ちゃんと伝わっていてほしいし、忘れないでいてほしいな(´∀`ฺ)

※写真→半熟ハムエッグパイ。本当に半熟でとろけ出したたまご(→‿) 、昨日最後の授業で、高校生がくれたおみやげ!!なんとマーブルチョコ中部限定「あんこ」味!!おいしかったぁ。どうもありがとう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2006年9月15日 (金)

共有するということ。

Photo_133

中学生までは、自分でアルバイトも出来ないからお小遣いなんてもらっていなかったハルにとって色々なお菓子やおもちゃが自分のお小遣いやお年玉で買えちゃうみんながちょっとうらやましいなって思っていた。

今は「何かほしいものあるの?」なんて言われても逆に困ってしまうけれど、あの頃はほしいものだらけだったなぁ(^-^;)

ハルのおうちにはゲーム機器が全くなかった。お友達のおうちにいけば、ゲームボーイ、ファミコン、スーパーファミコンなどが必ずといってよいほど置いてあった。

特にスーパーファミコンのマリオカートには感動しすぎちゃって「あまりに喜ぶハルに自分がやりたくても我慢しちゃうほどだったよぉ。」と当時を思い出しながら最近そう言っていたお友達がいた。

おやつ。みんなはスナック菓子や市販のおまけつきのお菓子をいっぱい自分で買って持っていたけれど..ハルのおうちは果物やホットケーキ。

今思うとこっちのほうが断然体にいいじゃない!!って思えるけれど小学生のハルには全く持って魅力ゼロだった。

とにかく自分で、稼いで自分のほしいものを手に入れてやる~!!いつしかそういう風に思うようになっていたのだ。

高校生になるとアルバイトをすぐ始めた。マックで、埼玉の時給は今じゃ犯罪になっちゃいそうな「660円」という低さだった。

それでも、せっせか、学校にも行きつつ頑張ってやっと初めてのお給料がもらえたときは、感動で胸がいっぱいだった。

「わぁあい!!これで、メロンパン買えるんだぁああ(´∀`ฺ)なぜにメロンパン??いやぁ、買いたかったんですよぉ。好きなだけパン屋さんで、ハルのすきなパンをいっぱい♡→ܫ←♡♪

そういえば最近でもコンテストとかで、賞をいただいてそれでいただいた賞金でも

「ハルちゃん、よかったね!!それで、色々買えちゃうね!!何買う?」といわれると、ついつい、当時のまんまで、「わぁ!!ほんとうれしいなぁ!!メロンパンいくつ買えるのかなぁ(ิܫิ)」って言ってしまう。メロンパンは100円そこそこなわけで、何十個、いや何百個買える事やら(^-^;)それでも、ハルはたったひとつのメロンパンが自分の手で帰ること、それがとってもとってもうれしいのだ。

でももっとうれしいこと、それは、誰かに何かをいただくとき。「ありがと~(*≧∇≦*)☆彡 」ってこころから喜んでしまう。自分のためにしてくれること。自分のことを考えてくれたっていうこと。それが涙が出るほどうれしいのだ。

小さい頃からそうだったかもしれない。なかなか家族と触れ合うことがなかったために出張で、お父さんが帰りに噛んでいたガムの残りを一枚くれただけでハルは異様なほどに喜んでいたらしい(^-^;)

こんなにうれしいことはないなぁって思ってしまう。そんなに自分をハッピーな気分にさせてしまうことだからだからハル自身が誰かに何かをあげること、これもとってもすき(*≧∇≦*)☆彡 おいしいものは一緒に分けたいし、一緒にそれを分かち合いたい。よくハルは食べているものを知らず知らずのうちに分けてハイって渡しちゃうみたいだけど、それは自分がとってもお気に入りのものなのだ。おいしいから一緒においしいを分かち合い、楽しいから一緒に楽しいを分かち合いたい。

独り占めのがいいじゃん!!って言われるけれどだって、独り占めじゃあそのおいしいっていうことを相手にも知ってもらえないし、その感覚、感動を共有できないもの!!

やっぱりいいことは、共有したほうが断然いいのだ!!

いいこといっぱいどんどん共有していきたい。これから、もっともっと(´∀`ฺ)

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2006年9月14日 (木)

キライじゃなくて...

Photo_132 ハルはよく、「ハルちゃんってこれ、得意だよねぇ!!」って言われることがあるけれどいっつもそういうとき、はてな??でいっぱいになってしまうのだ(^-^;)

果たしてハルはこれが得意なのかな?考えたことなかったなぁって。でも、じゃあ、これはハルにとって何なのさぁって思い直すとそれは、フフフ(ิܫิ)とにかくハルが「スキ~!!」って心から言えるものだったりするのだ。

色々調べて新しいものを見つけること。生物や化学、古文なんかで覚えにくいものをすべて面白い語呂合わせを一瞬にして作ってしまうということ。倒立ブリッジをすること。一発芸をすること。作文を書いたり、とにかくモノを書くということを考えずにすらすらやってしまうということ。与えられたものに対してのキャッチコピーを求められたときに即座に考え付くこと。階段をすごいスピードで上がり降りすること。早口言葉をつっかえずにすらすら言えること。縄跳びで二重とびを「もうやめていいよぉ」って言われるまでやり続けられること。誰とでも話し続けられること。

言い出したらキリがないほど色々あるかもしれない(ิܫิ)これらは得意、とはハル自身は思っていないけれど、スキ!!だから「スキこそものの上手なれ!!」で、知らず知らずのうちに上手になって、まわりのひとたちからすると、得意!!に見えているのかもしれない。

でも逆にスキではないもの、つまりキライなものっていうとなんだろう??って考えてみた。よく考えだところ、ハルは普段からあんまり「○○はキライ!」とか言わない気がした。そのかわりに言っているとすれば、「○○は苦手!」っていうこと。

国語を教えること。(←自分で解くのと違って「教える」となると非常に難しい。)お肉を食べること。まっすぐ歩くこと。(←いつもふらふらしているといわれる(^-^;))人の話をしっかり聞くこと。(←考えることがいっぱいで、いいわけだけど、聞いているはずが聞いているつもりになっていることがごめんなさい(>_<))お裁縫すること。(←頑張るけれど、ぶきっちょですねヽ(・ω・*) )細かいことを丁寧にすること。(←昨日も、塾で、男の先生とお掃除してて、「ハルちゃん、ウケる~!!0型発揮~()」って何度言われたことか(^-^;))

色々ある。ここで、気づいたこと。それは得意の反義語は苦手。で、スキの反義語はキライ。

でも、得意、スキはどちらをつかってもいいとして苦手とキライでは結構違ってくる気がした。キライって言っちゃったら、もうそれを自分から遠ざけておざなりにしてしまいそうヽ(・ω・*) でも苦手、だったら、今から克服して得意、とまではいかなくてもスキ!までにはもっていけそうだから。

もしかしたら、ハルは特に負けず嫌いだし、そういったことからも普段から無意識的に「キライ」って言っちゃわないで、出来なかったりしても「ちょっとこれ、苦手だなぁ(^-^;)」って言っているのかもしれない。

どうでもいいじゃん!!そういってしまえば確かにそうだけれどでもでも、最初から「キライ!!」って言っちゃうのではなく、「苦手」っていうことにしておけばここからは自分しだいで何とでもしようがあるんじゃないのかな、なんて(´∀`ฺ)

言葉お微妙なニュアンスの違いだけれど、たったそれだけで、だいぶん気持ちの持ちようが違ってくるものなのかもしれませんね(‿◕ฺ)

ま、ハルはとにかく、人のお話をよぉく聞くことと、それからぁまっすぐ歩けるように!!これ、まず克服するぞぉ()

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2006年9月13日 (水)

自分のこと。

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よく「自分のことだから当然知ってる、わかっている」と言うことがあるけれどその反対に「自分のことなのによくわかっていない、全く知らない」ということもいっぱいあるようなきがした。

そう思ったのも、昨日塾で理科を教えていて、ちょうど「人体」のつくりについてやっていた。そこでひとつ!!果たして口から、大腸までの消化の流れをちゃんと言えるだろうか。もちろん、ハルは教えなくちゃなので言えるけれど、それでも意外と全然触れていなかったら忘れちゃうかもしれないなって思う。

胃がどこにあって、心臓がどういう風な仕組みで血液を運び、受け取っているのか。血液はどういう仕組みで、どういう風な役割を果たしているのか。

息をする、消化をする。こういったこともすべて自分自身のことだけれど、全く知らなくても生活できてしまう。

子供の頃、「大人なんだから知ってるでしょう!!」ってよく思ったことがあったけれど、そんなことはなく、むしろそういった受験生のほうがよく理解しているように思える。

こうやって考えてみたら、意外と自分のことでもよくわかっていないことのほうが多かったりするのかもしれないな。

そう思うとちょっとへんな気分になった。

自分の顔。自分の体の中。これらは、生まれてきてから死ぬまで一生のうちで、一度として実際に自分の目で、実物をみることはできない。写真であったり、映像を通しては可能だとしても

そう思ったらもっともっと不思議な気分になった。

って、ハルちゃん考えずぎでしょ?そういわれそうだけど。考えてみたらそう思いませんか?

まだまだ身近だけど、いや、身近過ぎるからこそ盲点となってしまって知らないままなことってたくさんあるな、きっと。

そういうことをひとつひとつ知っていくの大変かもしれないけれど、せめて、自分が興味を持ったり、ちょっと気になるなってそう思ったことくらいはちゃんと面倒くさがらずに調べて理解していきたいな(´∀`ฺ)

なんたって面倒くさがると後々おおごとになるし、そのときに知っておけばっていう後悔はしたくないもの(→‿)

そんなわけで、ハルハル好奇心はさらにこれからグレードアップする予感()

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2006年9月12日 (火)

流れを変える!!

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最近お休みなしで、唯一のお休みの日曜日も塾に教えにいったりしていたので、なんとなくだらぁ、だらぁってメリハリなく毎日を過ごしてしまっている気がしてちょっと自分が許せなかった。

帰ってくるのは遅い。でも朝はけっこう時間あるときもあって。なのに、夜遅いっていうだけで、片付ける暇がないから、まぁ、ここは散らかっててもしかたないな、とか、う~ん、だるいなぁ。眠くなってきたし、髪の毛乾かすの時間かかるからお風呂は明日の朝にまわそう!!というような感じで(^-^;)

学校が始まるまで、もう少し夏休みが続いているので、朝はゆったりできる。ということは、この時間をもっと有効につかえばいいじゃないかぁ!!

って思ったら即実行だぁ!!って言ってもなかなか理由をつけて動こうとしなかったけれど、ここは行くぞぉ!!って気合い入れてみた。まずは大きなごみ袋を用意!!そして、部屋の中のいらないものをとにかく、片付けてみようと試みる。

う~ん、これ、いらないねぇ。ぽいっ!!あ、これもだぁ。って!!結構あるじゃない!いらないもの!!これ今までよく整理せずそれらに囲まれて生活してたなぁヽ(・ω・*) って自分に呆れる()

ひんやりしている朝なのに、気づくとハルは汗だくだった。しかも大きいはずのごみ袋はもう入らないよぉと悲鳴をあげるほどに膨らんでいた。

よぉし!!ずいぶん片付いたぞ!!後は掃除機かけよう!!で、掃除機も軽快にかける。おっと、洗濯物もたまっていたぁ。で、その勢いで、洗濯機もまわした。いつもお料理以外ほっとんど相方にまかせっきりだった。

忙しいっていって、本当は逃げてたんだな、ハル(^-^;)すごく疲れているはずなのに、どんどん片付いて広くなっていく部屋を見ていると気持ちよかった。

よし!!今日はこんなもんだろう。ってことで、夕飯の準備も軽くしておこう!!で、久しぶりにきのこやたけのこを入れて炊き込みご飯を炊いておくことに!!

それで、後は、塾の用意と自分の作品をつくる。おぉっと塾に行く時間。いっぱい頑張ったので、とっても気持ちがよかった。

帰ってきたらもう夜は11時だったけれど、なんだかキレイに片付いたお部屋に干された洗濯物に、とっても気分がよかった。不思議なことに帰ってきたときにいつも感じるだるぅい感じは全くなかったのだ。この流れで、お風呂にも一気に入ってしまえ~!!で、入って、体を洗っていて思った。あ!!こうやって洗っていくことで、今日の色々な失敗や悪いものをすべて洗い流せるんだ。それから毛穴を開いたり、血流をよくしてまた明日から新たな気持ちになれるんだ!!そんな気がした。いつもは全く考えないのに(ノ∀`)

だるいなぁ、疲れたなぁって思ったとき、そこで、ちょいっと頑張ってみると流れを変えることが出来るのだなっていうことを知った一日(´∀`ฺ)

なんかいやだなぁ、どうにかしたいなぁ。そう思ったら自分で、ちょこっとだけ何かアクションを起こしてみよう!!そうすれば、自分で、自分の流れを変えられるのだから。

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2006年9月11日 (月)

惹きつける!!

ピーンポーンとなってインターホンに出てみると、

「こちら○○新聞ですがいまキャンペーン中でして、もし今月中に入会いただければ洗剤ふたつとそれから,,,ん??勧誘だぁ。汗水たらして、11件廻っているのだろうからちょっと聞いてあげるくらいはしたいなぁとは思ったけれど

ちょっとやっぱり説得力が足りないなぁ(^-^;)なんて思ってしまった。

小学校の3年生くらいのときだったかな。夏休みに入る手前の日曜日、朝早くに同じようにインターホンに出た。そのときもおんなじ新聞屋さんだったけど彼はうまかったぁ(^-^;)

相手が小学生だとわかると、「だぁめだ、こりゃ。」ってあきらめるのではなく、手段を変えてきたのだ。

「お嬢ちゃんは小学生かな?小学生でもね、今結構人気になってきてる小学生新聞っていうのがあってね、普通の新聞じゃ難しすぎる内容がね、小学生でもよぉくわかるように書いてあるんだよぉ。それにね」ととても細かく丁寧に説明してくれた。

押し売りさんとかいっぱいくるマンションだったし、物騒だからそういうのは断ってね、って言われてたのにハルの好奇心に火がついてしまったのです。

「えぇ??小学生の新聞??ハル、そんなの初めて聞きましたぁ!!そんなのがあるんですか??それ、見本とかないんですか。」今思うとハルのすごい(_) だって、大の大人相手にじゃあ、宣伝するのならその見本は?と要求しているのだから()

相手は一瞬、えっとぉといってからなにやらがさごそ探しはじめ、

「あぁ!!一部だけありましたよぉ。じゃあ、今からそちらのお宅へ持っていきますよ。」と言ってくれた。

わくわく(´∀`ฺ)父も母も珍しく家の中にいたのに、このやりとりには全く気づいていなかった。全くと言っていいほど、ハルに干渉してこない人たちだったので、ハルとしても横からぐちゃぐちゃ言われずに都合がよかった。

ピーンポーン!!再び鳴って、今度はうちの玄関前に走っていく。

「ハイ、これですよぉ。気に入ってくださったら、お父さんお母さんにお願いしてみてね。」そういうと、汗を拭きながらそそくさと玄関から出ていってしまった。こんなところで、変に時間を食ってしまったわぁ、っていうあせりがその表情から読み取れなくもなかったけれどハルはそんなことはおかまいなしに、その持ってきてもらったばかりの小学生新聞を眺め、そして夢中になった。

もちろん、記事もわかりやすく書いてあるのだけどいちばん気になったのは4コマ漫画やちょっとした連載もの漫画がついている~(*≧∇≦*)☆彡 

ハルのおうちでは、漫画を読む習慣がなく漫画というものは、見事に一冊もなかった。だから、珍しくて興味しんしんだったのだ。

むふふ。これをとってもらえば毎日これらを読むことが出来る~!!,,,今思えば高い、高~い漫画代だ(^-^;)でも、その時は気づくよしもなく、そのまんまハルは父のもとへ直行した。

「ねぇ、ねぇ、見てよ。小学生のための新聞があるんだよ!!すごくない?普通のテレビや新聞じゃわからない難しいニュースが子供のためにわかりやすく書かれてるんだって。これ、とって!!絶対毎日読むから!ねぇ!!」父は、ちょっと困っていた。珍しくおねだりをするハル。だからそれにこたえてあげたいという気持ち。と、もうひとつは、そんな安いものじゃなかっただろうから急にこんなことを言い出したけど本当に毎日読むのだろうか、という不安な気持ち。そのふたつの気持ちが交錯していたようだった。

でも、あまりにお願いするので、「うん、わかった。」それだけ言うと、だまって行ってしまった。

次の日、朝6時。だのまれてもいないのに、「朝刊とってくるよぉ!!」とポストまで駆け出す。開けてみると

「あぁあ!!ふたつ。新聞ふたつあるぅ!!」うれしさでいっぱいで、踊り出してしまった。父さんはちゃあんとハルの願いを聞いてくれたのだ。

それから漫画も確かに楽しみではあったけれど、それを機にニュース欄やその他のミニ知識、コラムなども読むようになって、さらにハルの好奇心のストライクゾーンは未知となっていった。

人を惹きつける、というのは、ちょっとしたことがきっかけにすぎない。でもそのほんのちょっとのことが出来るのと出来ないのとでは違う。

どの相手にもすべておんなじ調子で、ではなく、その相手によって臨機応変に変えて言ってみることで、説得できたり、相手を惹きつけることができるのかもしれない。

そして、それが自然と出来るようでありたいな、って久々そんなことを考えさせられたひとときでしたぁ(´∀`ฺ)

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2006年9月10日 (日)

おあいこ(๑→‿ฺ←๑)

昨日の朝、塾に教えに行くのに駅までバスに乗る。いつもなら乗ってすぐに降りるときに支払う210円を用意しておく。だけど、昨日はものすごく混んでいてそこに立っているのがやっとだった。で、そのまんまいつものように子供たちの確認テストを立って作り上げているうちに終点に。

そして、あ、お金用意しなくちゃって思ってお財布を開いてみてがぁあん(>_<)小銭が、ないぃいいヽ(・ω・*) 千円札はえぇえ??ない、のぉお(_) ど、どうしよぉ。ここは、それ以外は両替できないよぉ。

なんで、こんなときばっかりリッチなんだぁ、ハル~(-_-) ←あ、ちなみにリッチとはですね、一万円札がお財布にはいっている、という意味を指しまぁす(´∀`ฺ)

とにかく、混んでいるけれど、自分の番が来てしまって、それでしかたなく、運転手さんに「小銭なくって、お札も万札しか持ってなくってごめんなさい(>_<)」と謝る。

すると、ちょっと間があって、「じゃあ、帰りにお支払いになるときに、二倍に」払ってくださいね!!と言いたかったのだろうけれど、それを言い終わる前に後ろから、ちょっと乱暴にどんどん!!ってハルの背中をたたく人が!

振り返るとそこには、サングラスをしたいかついおじさん。とっても強面で、ヤンキーさんっぽい(^-^;)そのおじさんが

「ほれ、姉ちゃん、これ、使いな。遠慮するな。な!!」と言って渡してくれたのはあぁ。210円!!びっくりして戸惑っていると、そんなハルを押して、自分が先に支払って、バスから降りていってしまったのです。

「んじゃ、せっかくだから、それで、払っていきな。」バスの運転手さんに促され、ようやく、そのいただいたお金でお支払いをしてのろのろバスを降りた。

ひゃぁあヽ(・ω・*) 恥ずかしいなぁ。今度からもっとちゃんと乗る前に確認しておかなくちゃだぁ、なぁんて反省しつつ、慌てて朝の塾へと向かった。

そんな帰り。今度は前もって確認しておいたので、小銭じゃらじゃらぁ。いやいや、ハルちゃん、それ異様に多すぎでしょ。え??多いぶんにはいいじゃなぁあい!!ってひとりで、こころのなかで乗り突っ込みしながら帰ってきていました。

すると、今度は自分が降りるときになって、前にいた小学生くらいの小さいな男の子が何やらお財布と格闘している。なかなか中身が出ないのかな??後ろには降りる人が数人、待っていた。

よぉく見てみると、お金が足りなくて困っているのだった。ハルは、

「いくら足りないの?」って聞くと、「200円!!」って言う。「え??10円しかなかったのかぁ。ハイ、それじゃ、これ!!いいよ。」って言って、今度は、ハルは200円出してあげる。」男の子はびっくりして恥ずかしそうにしていたけれど、その200円を投入してようやく降りることができた。

と、降りてみてびぃっくりヽ(・ω・*)

暗くなってその子をバス停まで、迎えにきていたのはあぁああ!間違いなく、あのハルに朝、210円を下さった、あのヤンキー風なおじちゃんではありませんかぁぁ(_)

お互い、気づいて、びぃっくりщ(゚Д゚щ)男の子は、

「このおねえちゃんがね、お金払ってくれたよ。足りなかったんだ。」って言い出し、おじ

ちゃん(男の子からしたらお父さんかな。)は、もぉっとびっくり(´∀`ฺ)

「どうもありがとな。」一言いって立ち去ろうとする。

「あぁああ!!こちらこそ、朝はどうもありがとうございました。あの」すると、

「あぁ!!やっぱ、あんたでいいんだよな。いやぁ、朝見たのによぉく似てるって思ったけれど、まさかこんな偶然あるわけないよなって思っちゃってさ。あははは!!こりゃあ、おあいこってことだな!!」と言って、にっこり笑ってくれた。

ふふふ(ิܫิ)おあいこ、かぁ。そうだね、たしかにぃ。なんだかうれしかった。すごい面白い出来事だった。これは、またとないほどに珍しい遭遇だろうな。

やっぱり相手にいいことしてもらって気持ちよかったら今度はまたそれを自分がまた別の誰かにしてあげること、大切にしたいな(´∀`ฺ)

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2006年9月 9日 (土)

事実を知るということ。

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お~いお茶俳句大賞に作品を応募して選ばれてからというものお~いお茶をいっぱい買うようになったハルですがハルの俳句が載っているはずの「第十七回」の新俳句大賞の受賞作品が載ったペットボトルは、まだほとんど出回っていません(^-^;)

あれれあのハルの俳句、どう考えても夏の句なのにこの時期すぎたら、もう冬になってしまうのにぃヽ(・ω・*) って思ってどうしてかなぁって考えてたのですが、まぁ、お楽しみは後にとっておきますかぁ(´∀`ฺ)

それはいいとして、ハルはお茶で何を買えばいいのか迷ったらもちろん最近はこういうわけありなので、お~いお茶を買うのですが、それともうひとつ、ウーロン茶を買います。

後味のほのかな苦味が口の中をさっぱりさせてくれるような気がするし(๑→‿๑)

ウーロン茶ってずぅっと中国の代表的なお茶なんだってそう思ってました。けれど、すごい事実を知ってしまいましたぁ(_) なんと,,,中国に行くとその80%が中国緑茶といわれている、緑茶が占めているのだそうです。

聞いたときは、えぇ??中国=ウーロン茶だと思ってたのにぃ!!となんだかショックでしたぁヽ(・ω・*)

でも、それってやっぱりアメリカの人が日本にやってきて、「あれ??今日の夕飯、スシじゃないね??なんで??いつもスシ、テンプラじゃないの??」ってびっくりするのとおんなじなのかな(^-^;)いっつも寿司に天ぷらだなんて食べてたらいやぁ、そりゃ破産ですよぉ、ねぇ()

そんな風にそれぞれの国のイメージが出来上がってしまっているからそうじゃない事実を知ると衝撃を受けてしまうのでしょう。

でも、意外と事実ではないことが広く知られてしまっていることって多いのかなぁって思います。

ハルのエッセイの中ではちょっと書きましたけど、遺伝子組み換え食品をみんないやだ、いやだぁあ!!って言うけれど、実は最強の999%遺伝子組み換えされているのがあの、みんない広く親しまれている、ハルもだぁいすきなチーズだっていうこと。遺伝子組み換え食品は誰しも口にしているんですよね(^-^;)

無農薬野菜じゃなくちゃ、食べられない!!っていって、消毒されたお野菜がよくないとばかり言われているけれど実は、消毒されていないと地中がずいぶんと汚染されていて、実は、もっともっと危ないということ。消毒しないことで、害を受けるとすれば、本末転倒になってしまいますよぉ(_)

事実を知らないほうがしあわせだぁっていう風にも思ったりもするけれど、でも正しく知ることで、すごく勉強になるし、楽しいなぁって思えるようになる気がします。

最近、そんなわけでまた新たにお勉強を始めようって思ってます。それは野菜ソムリエ。野菜に関するスペシャリストです。最近、テレビで、引っ張りだこですが、それは、健康志向からきているのかなぁ。ハルはお肉食べられないから、栄養士とかそういったものだと食品全般になってしまうので、ちょっとなぁって思っていたけれど、この野菜ソムリエならば自分のためにあるようなものだわぁ!!キラーン(ฺܫฺ)とときめいてしまいましたぁ(´∀`ฺ)

きっと、またこのお勉強でも今までの自分の持っていた常識の壁がどんどん崩されていくかもしれません。色々な新発見を今から楽しみにしています!!

最近9月に入り、もう中学生、高校生、そしてもうすぐしたら大学受験生も過去問を解き始めます。今がふんばりどき!みんなそれぞれ自分と戦っているからだからハルも自分と戦うために、自分に色々課題を出す。頑張っている子供たちへ。ハルも頑張る!!一緒にね!!だから最後まで自分に負けないで本番まで乗り込んでいこうよぉお゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

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2006年9月 8日 (金)

自ら!!

Photo_128 習い事をしたいな、とか何かクラブに入りたいなってふと思ったりすることがある。でも、ハルはいっつも結果こんなことになってしまう。それは

例えば、小学校一年生のとき。ハルの通っていたその学校では、土曜日の3,4時間目は、クラブ時間というものになっていた。そこには、色々なクラブがあって、好きなところに行って好きな風に遊んでよかった。所属というかたちではなく、その日の気分で、行ってよかったのだ。

で、ハルはそのころは一輪車にはまっていたので、一輪車だったり、あとは竹馬に乗ったり、とにかく体を動かすことばかりしていた。

ところがある日の朝、女の子のある一人のお友達に「ハルちゃん、一緒に、おはじきお手玉クラブ行ってみない?」って言われた。え??おはじき?お手玉??そんな女の子っぽい遊び?行ったことないなぁ(^-^;)けど面白そう!!やってみたことないことは、好奇心がくるもの(ิܫิ)そう思ったらなんとなく行ってみたいなぁって思ってしまった。

その日、クラブの時間が来ると、初めてのおはじき、お手玉クラブ。色々なキレイなお手玉やおはじきにびっくり!!こんなのもあるんだぁとか、へぇ、すごぉおい!!って感心してばっかりだった。お手玉のやりかたやおはじきの遊び方をこの普段はドロだらけになってお外ばかり走り回っているハルという珍しいお客さんのために、担当の先生はニコニコしながら教えてくださった。

でも、ちょっとした頃、「ハルちゃ~ん!!」と呼ぶ声。振り返るとそこには、いつもの一輪車仲間の女の子。竹馬仲間の男の子。「あれぇ??どうしちゃったの?」と返すと、「それはこっちのせりふだってぇ(^-^;)どうしちゃったの?お手玉おはじきなかやっててびっくりだよぉ。今日は一輪車は?竹馬も!!今からでもいいから一緒にしようよぉ。」う~んたしかに体がうずくなぁ(^-^;)とにかく動き回るの大好きだものねぇ。でもおはじきやお手玉も面白いんだよねぇ。

「じゃあ、ちょっとだけ、そっちいってまた戻ってこようかなぁ。」っていうと、お手玉、おはじきを一緒にやっていた子も「ねぇ、ねぇハルちゃん、あたしもそっち行ってみていい??」というので、一緒に行くことに。

そしたら、今度はそっちに夢中になる。でも、そのうち、どっちに行けばいいのかわからなってしまってちょっと困っていると、そこには、さっき20分休みに遊んで置きっぱなしにしてしまっていた長縄が!!

ハルはひらめいたのです..+’(∀◕ฺ)..+* よぉし!!これだぁあ!!ハルは周りで一輪車をしていた子に声をかけ、やろうってさそった。やり始めると、どんどん周りから人が集まってきた。今までにクラブで長縄なんてやることはなかったものだから(^-^;)

一輪車をやっていた近くの子達はもちろん、竹馬に乗っていた子達も、あれあれ??気づけば、サッカーをしていた子達も、キックベースをしていた子達も、集まって一緒にやっているではありませんかぁあヽ(・ω・*)

「ハルちゃん、長縄まわしてあげるからハルちゃんも跳んだら??」気づくと、そこにいたのは、あのおはじきお手玉クラブの先生だった。せ、先生、までぇ??そ、そっかぁ。ハルがこんなことやりだしてしまったせいで、あそこのクラブの子達、ここに集まってきちゃったからなぁ

どんどん、集まってきて、おっきな集団になってしまった。たぶん50人以上だったような(ิܫิ)それで、みんなで、せ~の!!で、跳ぶっていうのを何度も何度もやって盛り上がった。

ハルはどこのクラブに行けばいいのか迷っているうちにそう、自らで新しいクラブを作ってしまっていたのでした(^-^;)小学校一年生のハル。よくも大胆にそんなことできちゃったなぁって思った。もちろん、その日限り、成り行きで、ってことになるだろうって思ってたのにこの光景を校庭に面した職員室から大勢の先生がたが見ていらっしゃったらしく、こんなチビハルが、同級生だけではなく、5,6年生の上級生の子達までどんどん引っ張ってきちゃってひとつのクラブにしちゃっていることにびっくりしていたらしかった。

それで、その日クラブが終わること、とうとう校長先生まで、出てきてくださって、「いやぁ、実に楽しそうだね、みんな。ハルちゃん、すごいなぁ。周りのクラブの先生参ってたよ。あなたにすべてクラブの部員さん、とられちゃったよぉってね。」といってにこにこ笑っていらっしゃった。

その日以来長縄クラブが出来てしまった。もちろんだからといってハルはそこにずぅっといなくちゃだなんてこれっぽっちも思わず、好き勝手にその日の気分で、好きなクラブに行っていた()

こうやって、いつもハルは何かしようかなぁって思ったとき、最終的には自らで考案してしまって、それで新しいものを作ってしまってきたように思う。だからかな今は、塾も他経営の塾で雇われて教えているけれど、やっぱりどうしても自ら、ハルハルスーパースクールを作りたい。子供の頃のようにお遊びじゃないから簡単には行かないだろうけれどだからこそ、その壁を突破してみたいなぁって最近どんどん強く思うようになってきた。自らでも、そこには、必ず周りの支えがあってのことだ。だからそういった人たちへの気配り、感謝の気持ちを忘れずにレッツゴーゴー!!ですね(´∀`ฺ)

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2006年9月 7日 (木)

あぁ、ととと...

昨日は夕方、塾へ行くのにちょっと余裕を持って家を出てきたので、ゆっくり駅を歩く。ものすごい交通量の駅だから人でわんさかごった返している。

ハルは目が悪く、ど近眼なのに慣れていないからってコンタクトもメガネもしないで普通に歩き回っているので相当近くで声をかけられても全然見えてなく、声を頼りにあぁ、○○ちゃんだな、なんて察知する(^-^;)

昨日もそんな人ごみのなかをゆるゆるのそのそ歩いていたら、「ハルちゃん先生!!」と大きな声。わわっっщ(゚Д゚щ)ど、どこ?だれ?きょろきょろ。「先生~、めっちゃ挙動不審ですからぁ!!ここ、ここぉ!!」あ!!見ると、目の前に高校生の女の子!!ご、めぇん、ハル教えたことあったかな、くらい名前もわからないけれどでも塾の生徒に間違いなかった。と、そんなことが、幾度となく繰り返され、ようやく、抜け出そうとしたとき、一人のちびっこ少年!!本を読むのに夢中になっていて、でも、片手でsuicaをだして改札口に通そうとしているけれど、目は本のほうだからいっこうに入らず、あぁあ、ピンポーンってひっかかってるよぉ。しかも、おしり突き出して前のめりになってるってぇヽ(・ω・*) って思わず、すごい観察してしまった。周りの人たちも注目している。

ハルは、そのまんまそこに突っ立ってぼぉっとしていた。すると、その少年がこっちにむかって歩いてきたと思ったらいきなり「ハルちゃん先生~!!」え、えぇ??だ、だれだぁああ!!このピンポーン少年(←今、命名(_) )、ハル知ってるのかなぁ??

あちゃぁああ!!よぉくしっとるやないですかぁ、こやつは(^-^;)思わず、頭をなでなで。もうみんなが見ていようがおかまいなし()

Y太じゃんかぁ。なぁにやってんだよぉ。ちゃんと改札通るときくらいは、本読むのやめてそっちに集中しなきゃだめじゃんよぉ。」

「うししぃ。見られちゃったのねぇ。」と全然反省せずにいうので、「もうね、なんで、平成のこの時代にさ、二ノ宮金次郎がいるのかと思ったんですけどぉ。しかもこんな人ごみでね!金次郎だってこんな人ごみだったら一時、本読み遠慮するだろうね。」とハル。

「やぁだ、先生。金次郎って実在した人物じゃん。いやだぁ。オレ、人と一緒いやだよぉ。ハルちゃん先生知ってるじゃん。」そうそう、Y太は、人と一緒をものすごく嫌がるだったな。こやつものすごい頭の回転がよすぎる。ずぅっとしゃべっていて、例えば、お弁当食べながらでもお弁当としゃべってる。これ、事実。うそじゃなく、オーバーに言ってるわけでもない(^-^;)

小学生にして、なんでも、知っているので、この子はいったい何がすきなのか聞いてみたところ、「映画~!!オレね、特にスティーブン・スピルバークがすきぃ。というか映画は全般見まくってるよ。」という。「へぇ、映画かぁ。じゃあ、将来はそういうお仕事したいわけ?」って聞くと、「もっちろん!!オレねぇ、オレ映画監督になるんだぁあ!!だからそのために英語も頑張って話せるようになるぅ!!」ってもう目がはあとになるっていうのは、こういうことなのかぁって納得させられるほどに、いきいきとしながら語られてしまった。

普段、ハルは、色々な生徒に夢について、聞くし、自分のことも話す。とにかく、夢についてはよく語りあう。で、色々な生徒の夢を聞くけれどこれほどに、「必ずこの子ならなれる!!っていうか、絶対、絶対、なってほしいぞぉお!!」ってこっちが興奮して体中にイナズマが走ってしまったのは、初めてだった。

あまり衝撃的で、「ほ、ほんとにぃ??でも…Y太~、あんたならなれるよぉ!!絶対!!ハルちゃん先生さ、なんかそういう風に断言できるわぁ。かなり応援したいわぁ。」って言ってしまった。それからというもの、Y太は担当で、いつも教えている生徒ではないけれど、Y太のほうもハルの作るスペシャルハルちゃんプリントを気に入ってくれているみたいでちょくちょく会話をする。

「ねぇ、ハルちゃん先生~!!せめてさ金三郎にしとかない?オレ!!」と言うので、「はぁ??まぁったく!!金次郎といっしょくたにされるのがそんなにいやなんかぁ。わかった。金三郎でも、金四郎でも、金五郎でもいいからぁ!!ってねぇ、もぉ、そこじゃないんですけど!!改札は前を向いてみんなに迷惑かけないようにってそれをいいたかっただけなんですよ、Y太監督~!!」って笑いながら言った。

子供たちは、はたで見ているとびっくりするほどあぶなっかしくって、よくこんな人ごみに一人でふらふらいるよぉって心配になってしまう。もし自分の子供ができて、こんななかを一人で歩かせられるだろうか。そんなことまで考えてしまった。

でも子供は案外そんな心配をよそにたくましい存在なのだろうな、とも思った。そして、自分たちも小さい頃、そう、そんなに遠くない過去に、やはりおんなじようなまなざしでみつめられていたに違いないなぁ。少なくとも、おてんばハルは(^-^;)なぁんて考えるとおかしくてしかたなかった。

Y太はハルが本を書いていることもいち早くどこからか情報をキャッチしてきていて、「ハルちゃん先生の書いたシナリオをオレが映画にできたら、大共演だなぁ!!」なんて言ってくれている。頼もしいじゃないですかぁあ!!Y太くん(´∀`ฺ)ぜひぜひ、そうなる日を夢見て。あぁあ、それまでにこちらの腕もみがいておかないと、そのうち、「あんたの作品はちょっとねぇ...」なぁんて見放されてしまわないようにしておかなくちゃ()

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2006年9月 6日 (水)

泣き虫?

どうしてこんなに涙腺が弱っちゃったんだろうなぁ(→‿) 最近よくそういう風に思ってなんだか自分が自分じゃないようにさえ感じてしまう。

小さい頃。親がいつも近くにいなかったから、泣かなかった。泣きたくても、泣かないぞって歯を食いしばっていたんだろうな。強がってた。本当は、誰よりも怖がりで、弱みそハルハルだったのに、ね(^-^;)

だから、周りのおとなたちもお友達もみんな口々にこういった。

「ハルちゃんは、なんでも、一人でできちゃうからねぇ。」「ハルちゃんは、強いからねぇ。」って。

でも本当は違うんだけどな。気づいて欲しいなぁ。そんな風に思って誰もいないとき、みんながおうちに帰ってしまったお外で、泣いた。暗いところなら誰にも見つからないと思って。プールやお風呂の中で泣いた。水と一緒なら誰にも見つからないと思って。

でもねハル、気づきました。確かに黙ってて、ただじっとしていても、気づいてくれることもある。でもね気づいて欲しかったら、わかってほしかったら待ち構える受身の姿勢でいるだけじゃ、いけないんだよねっていうことに、ね(๑→‿๑)

自分に素直になることも大切だってこと。そうすることで、ちゃあんと相手にも伝わるということ。

だからかな。むやみやたらにっていうわけではないけれど、最近はちゃあんと泣きます。そしてつらいときはつらいと、悲しいときは悲しいと、ちゃあんと言います。伝えます。

もちろん、うれしいときや、楽しいときにもそれはおんなじで、

「ハルちゃん!!今日は、とってもうれしそうねぇ!!何いいことあったのぉ??ちょっと教えなさいよぉ!!」とこの前も八百屋のおばちゃんに通りすがりに言われちゃうほどに、外に出す。というか、自然と出してしまっているんだろうな(´∀`ฺ)

大人の社会では、態度や表情に出すということを抑えないといけないところも多々ある。確かに、それが正しいとされているところもある。

だけどちゃあんと表現すること。外に自分を出してあげることもどこかでしないと。そうじゃないと、自分じゃなくなってしまうから。自分が死んでしまうから。

素直であるということは悪いことじゃない。よく泣くようになってからかな。笑うことも感動することも、人と触れ合うことも、すべて増えたような気がします。

だからハル、自分で、弱虫になったのではないって思ってます。それで、いいんだよね、ってちゃあんと納得しているのです。

みなさんは中に溜め込んではいませんか。外に出すことはそんなに悪いことじゃいですよ。

もしも、出したくても出せずにいるのならば思い切って(*≧∇≦*)☆彡 ですよぉ。

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2006年9月 5日 (火)

久々のみっつ♪

昨日は久々、大学院生して、物書きして、そして、塾で教える、のみっつをすべてこなした。

朝から電車の中で英語論文を読みつつ、うずうず書きたい、書きたい。どういうわけだか最近珍しくフィクションの世界を書き始めているハル。もう、四六時中色々なイメージが頭の中をかけめぐるからこれがまたたぁいへん。ちょっとでも逃すまいと、ノートでもなんでも字の書けるものを取り出し、とにかく思いついたことはメモ、メモ♡→ܫ←♡♪

いつもなら、エッセイを書くから、それはノンフィクションの世界であって、自分のことだけど、フィクションの世界は、また自分とは違った人物が宙を飛び交うので、これが楽しくってしかたない。って自分がこんなに楽しんでいていいのかなぁっていうほどにはしゃいじゃってるハルです(*≧∇≦*)☆彡 

もう、英語の論文はそっちのけぇ()おうちに帰れば今度はPCに、忘れないうちに打ち込む。カタカタ。おぉ!!その間にも次から次へと思いつき、どんどん話は膨らんであちゃぁあ!!アラームがハルを呼ぶ。そうそう、これ、大切なハルの味方くんなのですよぉ。なんてったって、こうやって、物書きしているとね、ハル、まぁったく時間感覚なくなってしまうのです。夢中になりすぎて(^-^;)だから、用事が次に入っているときはアラームをセットしておかないと、だめなのです。

あわわ!!もうこんな時間(_) 塾だぁああ!!急いで、みんなの確認テストをつくり、ダッシュ。さぁて、ここからはどんなに書きたくても、先生に集中!!教えることに徹する。

まだ今日当たりは、夏休み明けて初めての授業の子が多い。だから、まず顔を合わせたら、

「夏休み終わっちゃったねぇ。学校始まったけど、どうかなぁ?」から始まる。

その後の表情ですぐに次の話題を変える。昨日は、三人の生徒をかわるがわるもったけど、最初の子は明るくぱぁっとした表情で学校の話をしてくれたけれど、次の子は、急に暗い表情。「どうしてみんなとおんなじじゃなくちゃいけないの?」それからだまってしまった。あ、これは、ちょっといいことなかったんだなぁって察知。そこで、話題を変えて「今日ね、何の日だか知ってる~??」て言ってみた。「え??知らないよぉ。先生知ってるの??」そこで、ハルは黒板に自分で書いた9月4日の文字を見て言う。

「え?あ、うん。えっとく、し。くしの日だよぉ(*≧∇≦*)☆彡 髪の毛をとかすくしも、あ、そうそう、ブタ串とかそういった串焼きの串でもあるねぇ!!串焼きって、色々自分の好きなものを刺して好きなように食べていいでしょ。なんか個性的でハルちゃん先生すきだわぁ!!人もみんなそれぞれでいいしね。オンリーワンだもんね(ิܫิ)

「ハルちゃん先生、何でも知ってるんだね。すごぉい。串の日かぁあ!!」ふふふ(ิܫิ)実は、ハルが今思いついただけどなぁ(^-^;)しかもよく一瞬にして、串が個性的でオンリーワンだなんていう風に持っていけたなぁって自分でちょっと感心(๑→‿๑)

最初に、どうしてみんなとおんなじじゃなくちゃいけないのっていってたから、オンリーワンは、いいことだよぉ、ってどうしてもいいたかったから、ま、いいんだけど(ฺܫฺ)

帰り際、「ハルちゃん先生、串の日、ママにも教えて今日串焼きにしてもらうぅ!!」と言い出す(^-^;)

「あぁああ!!ご、ごめん。あのねその串の日は、ハルちゃん先生が思いついたのよぉ。いつものことながらハルハル語録のようにだね、先生が作ったのさ。でもステキだよね。串!!もちろん、定番ものもあっていい。だけど、どんどん個性的であってもいいの。オンリーワンだから、ね(๑→‿๑) 」と言っておいた。

「そうなのぉ??じゃあ、よけい、すごいぃい!!串の日、串の日~(*≧∇≦*)☆彡ハルちゃん先生の串の日~♪ 」といって、帰っていってしまった。

ママさん、串焼きおねだりされたらごめんなさいヽ(・ω・*) でもでもあの子の表情は明らかに来たときよりも格段と輝いていたから、それがハルにはうれしかったよぉ♡→ܫ←♡♪

自分で、○○の日を考えるのもなかなか楽しいなぁ!!それで、プラスにもっていけるのならば、じゃんじゃか作ってしまおう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ だなんて、一日中動き回ってへとへとになっているはずなのに、元気もりもりなハルなのでしたぁ(´∀`ฺ)

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2006年9月 4日 (月)

なぁルファロメオ、ジュリアー(*≧∇≦*)☆彡

Photo_126 Photo_127 あれは、いつの日だったのかな。相方に「もう、タオルケットだね。」と今年も言われた日。暑くなってくると、お布団をしまって、タオルケット一枚にする。それが夏がやってきたっていううちのちょっとした儀式かな(ิܫิ)

それがここ数日、特に朝がたになると寒くって、もともとえびのように、まるまって、そして左を向いて眠るのが最高~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ なハルがさらに、体をぐっとまるめて、そのタオルケットにしがみついて眠らなくちゃいられないほどになってしまった。

もうそろそろ今年もタオルケットとのお別れの季節らしい。夏中塾の夏期講習や色々なことに忙しく走り回ってきたけれど、今日は、久しぶりに、学校にいかなくちゃ。

数日前に大学の学祭実行委員長さんからのメールで、ハルの学祭のときの講演会やトークショーに関する、日程や、場所、その他詳細が決まりつつあるから打ち合わせをしたいとのことだった。

朝早くからといわれて、今日は、朝はちょっと休めるなぁなんて思ってたけれどそういうことならば、張り切って行っちゃうでしょう(*≧∇≦*)☆彡 って今から出かけます♪

学祭は11月の半ばだけれど、もう6月くらいから、実行委員はあわただしく準備に追われている。華やかな舞台、ひとつひとつを成功に導くためには、こうしたみんなの見えないところで奔走している人たちがいる。日々の密な打ち合わせが続けられている。

昨日もお仕事で、お友達ののぼちゃんの初の個展、そして、俳優のタクさんとけいじさんのお芝居を観にいくことができなかった。本当にごめんね(>_<)でも、そういったハルの大好きなわくわくをいっぱい共有できる仲間たちが日々、どこかで、活躍している姿があるからこそ、自分もいくぞぉ!!ってファイトがわいてくる。

昨日、それで、せめて電話でも、って舞台終わったあとのタクさんに電話したところ、横にいらっしゃったけいじさんが「ハルちゃん、ハルちゃん、本読みましたよぉ!!あの<なぁるファロメオジュリアー!!>ってどうやって発音するんでしょうか?」とか「マラソンカードで、登場した<小山遊園地>はね」って、もうマシンガントークで色々話してくれた。

「あはははぁ!!こうですよ。いいですかぁ。なぁルファロメオ、ジュリアー゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ なぁるファロメオ、ジュリアー!!ですよぉ。」ってうれしくなって何度もそれを言ってしまった。

けいじさんには、まだお会いしたことがない。でも、ハルの本を気に入ってくれて読んでくださった。小山遊園地??ハルそんなの書いたっけ?ってちょっと考えちゃうほど細かいところを言われ、こちらがびっくりするほどだ(^-^;)

でも読者のかた一人ひとりがそれぞれに違った箇所で、反応してくれるっていうことがとってもうれしかった。こういったファンのかた一人ひとりに感謝の気持ちを忘れずにいたい。

学祭まだどんな舞台になるかすら全く想像できないけれど、規律の範囲内で、ハルに出来る精一杯のことをしたいと思う。妥協せず、集まってくれる一人、ひとりのために。

秋冬のハルの新たな挑戦が静かに始まろうとしている。困ったとき、悩んだときはケセラセラ~(なるようになれぇ)な気持ちを持つことも忘れずに、行ってみよう(´∀`ฺ)

※写真→ばいばい、タオルケット(→ิܫ←ิ)、いきょさんがハルに送ってくれた写メール(✿ฺ´∀`✿ฺ)ふふふ!!プリモエールだけに、エールを送ってくれたのですねぇ♪どうもありがとうございまぁす!!

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2006年9月 3日 (日)

せかせか、ときどき、ぼへぇ(*≧∇≦*)☆彡

Photo_125 9月に入って、こんなに急激に涼しくなってしまってなんだか夏を名残惜しむ暇もないなぁっていうそんな感じですね。今年は、考えてみたら、ずぅっと梅雨が続いてしまって、梅雨明けもかなり遅れましたね。

今年は、全然せみの鳴き声が、聞こえないよぉって、毎日、朝、塾の夏期講習などで、出かけるとき、大きな木の下でそう思っていたらなんと、今頃、こんなに涼しくなってから、せみの大合唱が毎朝聞こえてくるのです(^-^;)

カレンダーや時計を所有していて、気候や体内時計に頼らず、他の要因に左右されることなく、常に正確な時を知ることができるのも、人間だけであって、みんな他の動物は、気温などをあてに、もうそろそろ脱皮しようかな」とかあるいは、「もう冬眠から目覚めるときだな」なんて判断しているのでしょうね。

今年は、外に出てきたのはいいけれど、いつもの夏よりも気温がうんと低いと思っているかなぁ、なんて思いながら、でも、よぉく考えてみたら、毎年、脱皮してくるせみは別のせみだから、そのとき初めて脱皮してきてこの世を知って、そして、その一回で一生を終えるわけだから、「去年よりも寒いな」とか知らないんだぁ(^-^;)って思いなおして、そんなこといちいち真剣に考えてる自分にちょっと笑えてきましたぁ(´∀`ฺ)

それでも、脱皮してくる前に土の中では仲間うちで、お話とかしているんじゃないのかなぁ。ハルは、また、懲りずに再び考えはじめてしまいましたぁ(ิܫิ)

「話によればね、去年までは平均で、○○度くらいだったんだって、このくらいの時期にさ。でも、今年は、まだ○○度には程遠いよね。もう少し時期をずらすかぁ。」なんて♡→ܫ←♡♪

やっぱり、他の生物間ともお話してみたいなぁ

ハルのエッセイの最後にも書いてあったのですが、これ、実現したら本当に楽しいだろうなぁっていっつも考えちゃうのです(´∀`ฺ)

でも、よぉく考えてみたら、それは、イコール、ブタや牛を精肉に加工したり、お魚をさばくときも、すべて、会話できてしまうわけで、そうすると、食べられなくなってしまう気がするのです。やっぱり人間、情がありますものね(_)

ずいぶんと、今までにも、人間によって色々と、生態系を壊してきてしまったし、これ以上、人間のエゴで好き勝手してはだめですね(-_-)

ちょっとそんなことが実現したらいいなぁって思っちゃうけれどそうそう、それは、ハルの絵本や童話の世界で、今から実現させることにしまぁす(´∀`ฺ)

異常気象で、時期がちょっとずつ色々と遅れてしまっているけれど、でもでも、カレンダーや時計のある人間界の月日はそんなことにおかまいなしに、きっかりと時を刻んで進んで言ってしまうので、ぼへぇっとばかりしてないで、しっかり、ついていかなくちゃ♡→ܫ←♡♪たまにはもちろんぼへぇってしつつ(^-^;)どんなに異常気象でも、人間はしっかり、しっかり前へ、前へ、ときどきぃ、ぼへぇ。この体内気象を崩さないでいかなくちゃ(*≧∇≦*)☆彡 

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2006年9月 2日 (土)

かつての仲間♪

つい一週間前の日曜日、たまたまお昼過ぎにテレビをつけたら、北海道マラソンが!!しかも、あぁああ!!なんと、注目選手とされていたのは、吉田香織選手!ハル、知ってるよぉ(´∀`ฺ)

実は、中学校、高校と彼女は埼玉の学校で、陸上をやっていた。だから大会では、よく見かけた。毎回、大注目されていて、実際、群を抜いて速かった。いっつも雲の上のような存在だった彼女。

でも、ここ数年見なかった。どうしたのかなぁって思ってたけれど、もしかしたらもうきっぱりと陸上やめたのかもなぁ、って思ったほどだった。

進学校で、なかなか入れないところで、勉強もトップクラスにいて、上位の大学にも余裕でいける成績だったのに、高校を卒業後は実業団の勧誘で、そちらにいってしまった。

そこから実業団の廃部があったり、ブランクがあったりしたらしい。あれだけ、学生の頃大注目されていた選手でも、なかなか一筋縄ではいかないんだなぁって思った。

でも彼女は、そういった時期を乗り越えて、元気に、堂々と、走っているんだ!!かつて雲の上の存在だった、香織ちゃんをハルは久しぶりに見つけて最後まで応援したくなった。マラソンは約2時間半くらい続く。でも、最後までどうしても応援したくなった。そして最後までずぅっと応援し続けた。

給水ポイントごとに、会釈して、沿道の声援に手を振り、あるときは、お話までしながら走る香織ちゃん。そんなことしてる暇があったら、もっといいタイム狙え!!ってそういう批判も多々あっただろうけどハルはそれを見ていて、本当に香織ちゃんらしいなぁってそう思った。しゃべると、キャピキャピしてて、かわいい香織ちゃん。いつも周りの人たちに感謝する気持ちを忘れない香織ちゃん。

勝負するときは、本気で、勝負する子。その日は、久しぶりに走れた、ということを確かめるため、自分が楽しんで走るための復活レースだったのだろう。

だから、他人になんといわれようと、香織ちゃんは自分のスタイルを貫いたんだろうな。最後の最後までピースしたりして、それで、ゴール!!

もちろん、それでも堂々優勝!!確かに、いっぱいタイムロスはしていただろうけれど、ハルは、うれしくて仕方なかった。

確かに、スポーツは勝負の世界だけどオリンピックにしたって、どの大会にしたって、マスコミが「メダル、メダル!!」「優勝、優勝!!」って言い過ぎていて、なんだか見ているほうもハラハラだし、選手なんてものすっごいプレッシャーになっていると思う。

だからこそ、こういった、香織ちゃんみたいなスタイルの子が現れるといいなって思った。楽しむことを忘れない。自分のペースをあくまで崩さない。なかなかのツワモノさんだぁ(*≧∇≦*)☆彡 

かつて、とっても近くにいたぴかぴかの彼女。今はちょっと遠くなってしまったけれど、やっぱりぴかぴかしていた。

きっと、色々な試練を乗り越えてここまでやってきたんだろうな。文武両道ランナーと言われた彼女。知的で、頭のよくまわる彼女だけに、人一倍苦しんだだろう。

でもやっぱりハル、こう思った。みんな時期は違えど、必ず頑張っている人は神様がちゃあんと見ているんだね(´∀`ฺ)

コツコツ、地道にでも、毎日積み重ねていく。積み木のような作業。それがいつかぱぁ~んとはじけて明るみにでる。かつての仲間にそれを学んだ気がした。

お祭りにゆかた姿でかわいく決めていた彼女にあったのも夏の終わりのこの時期だった。高校の最後の夏。それ以来だった。久しぶりにテレビでだけど、彼女の姿を見られてなんだかうれしかった♡→ܫ←♡♪

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2006年9月 1日 (金)

終わりはまた...

今日から9月!!ちょっと冴えない天気だとはいえ、もうこよみのうえでは、秋は到来?

秋は食欲の秋とか、読書の秋とかスポーツの秋とか言われるけれど、それには、やっぱり暑い夏が終わって、過ごしやすい秋だからこそ、なんでも出来ちゃうぞぉ!!という意味が含まれている気がします。

昨日は、夏期講習をやっと終えて少しリラックスしながらおうちへ帰る途中、これから、秋にかけて、栗ご飯、釜飯、色々秋の味覚を使っておいしいご飯を作らなくちゃ、うひひひひぃ(๑→‿๑) って一人で色々考えながらおうちについて、PCを開いてみるとメールが来ていることに気づく。その中にはいぶちゃんからのメッセージが。

「ハルちゃ~ん、一歳の子がお米アレルギーなんだけど、かわりに食べられるものって何かないのかなぁ」というような内容だった。

そうかぁ。お米は日本人にとって主食であって欠かせないものだけどハルは大学から農学部だから、そういうことについて情報が入りやすく、最近、そういった人たちが結構増えてきているということをちょっと知っていたのです。

お米に対してアレルギーを引き起こす本来ならば、自分たちの体を守ってくれるのが「免疫系」なのに、それが、害のないものにまで、反応してしまう。それがアレルギーであって、それを引き起こすもとをアレルゲンといって、特にたんぱく質が原因となりやすいのだそう。お米も確かにたんぱく質を含んでいるし、アレルギーの原因にならないともいえなくないけれどそれでも、やっぱり、近年、消費者の要求がどんどんエスカレートすることで、市場も手をうちはじめて、さまざまな品種改良だったり、農薬散布が行われるようになったりしていることが大きな要因な気がします。

よく、ハルが小学生の頃もクラスメイトに数人はアトピーの子がいて、かゆくて夜中ねむれないんだって言っているのをよく耳にしていたけれども、それは、だんだん大きくなるにつれて和らいでいました。子供の頃はきっと、まだ免疫が少なく、体が対応しきれずに引き起こしやすいのでしょう。だから大きくなるにつれ、免疫がついてきたら、自然とそれに対応できるようになって症状がやわらぐそうです。

でも、最近では、おとなになっても全く症状が変わらずむしろ悪化したりすることも多いそうです。これは、アレルゲンがどんどん増えていって、大人の免疫系でも対応しきれないほどになってきているって言うことを示しているのかなぁって思います。

結局、「もっと、おいしいものを。」とみんながそうやってもとめれば、市場で消費者取得の競争が起こって、さまざまな工夫をこらして、新商品が編み出される。で、自分たちが追い求めたその商品で、自分たち自身が苦しめられている。ちょっとみんなの追及が「行き過ぎ」になってしまってるのかなぁって考えずにはいられなかった。

「○○がきらい!!」って好き嫌いする前に、「○○は食べてはいけない!」そういわれてしまったら、自分で選択する余地も与えられていないわけで、それはすごくつらいこと。まして、主食のお米が食べられないのは、本当に困るはず(>_<)

最近、そのアレルゲンをカットした、アレルギー対応のご飯やパンも開発されているみたいで、これはもう実際にアレルギーになってしまった人たちのためには必要な開発だけれど、起こってしまった後にその対応策を考えるのと同時にその根本をなくすほうの対策もしなくちゃいけないんじゃないのかなぁって思いますよね。

せっかく、秋の味覚がいっぱい出回っておいしいご飯がおなかいっぱい食べられる季節がきたのだからみんなで楽しくご飯が食べたいものね(ノ∀`)

さて、今日から塾の夏期講習はありませがみんなのお受験戦争は今からであって、ひとつの「終わり」はまた次の「始まり」でもありますね(→‿)

今日からはまた新たな気持ちで気合いいれて教えていかなくちゃ♡→ܫ←♡♪ 

Photo_124

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