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2006年8月31日 (木)

ハルハル夏休み♪

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「トリキョウフショ~!!タンサンダイスキィ!!カビ、コウボ~!!」もう夕方になった昨日の塾。授業と授業との入れ替え時間、ハルとのすれ違いざまに、なんだか呪文のようなこと言ってる子がいるなぁって思って、はっとしたのです。え、えぇ(゚Д゚?)

恐怖症?炭酸大好き?..カビと酵母~??それってハルのエッセイ「モウスグ春ノデス!」の中に出てきるものばっかりじゃない(→‿๑)

急いでその生徒を追って、「ねぇ、ねぇ、もしかしてさ」振り返った生徒は小学五年生、ハルが担当していない男の子だった。

「もしかしてぇ先生の本、知ってるの?」そういうと、

「うん、ハルちゃん先生の本、読んだよぉ。」って明るい声。「本屋さんで買ったの?」と言うと、「え?違うんだぁ。いとこのお兄ちゃん家に行ったらね、あったの!!お兄ちゃんが本屋でおもしろそうだから買ったっていってたよぉ。だから、読んだのよ、そしたらさぁ、僕の知ってるハルちゃん先生の本じゃないかぁ!!って(ノ∀`) そ、そっかぁ(^-^;)確かに、この子にはハルが本を書いたことを教えていないし、それにいとこのお兄ちゃんも知らない。

とてもびっくりしたけれど、なんかうれしかった。自分の知らないところで、どんどん読まれている自分の分身くん

夏休み、塾の夏期講習では、朝8時から夜の11時近くまで家を空け、ずぅっと教え続けたことがほとんどだった。

せっかくの夏休みだからと思い、ハルも自分自身にのるまを課した。子供たちに「宿題をやってきなさいよぉ。」っていうからには、自分だってちゃあんと何かやって夏にひとつのことを達成したかった。

ハルは、とにかく、どんなに忙しくっても「書く」という自分の好きなことを忘れないって心に誓った。たくさんの作品も自分の出来る限り創り上げると決めた。

予想外に塾の仕事は忙しく、英語を担当している生徒でも「数学ちょっと教えて」「生物!」

そういわれたら、もちろん、自分の出来ない物理以外に関しては、どんなにめどくさいぃ!!って思っても、みた。

さらには、「先生、税金って何?作文書かなくちゃなんだ!」なぁんて言われれば、「自分で調べなさい。」ではなく、「じゃあ、どういう風なことに税金が使われているのか調べてみることからしなくちゃね。」っていい、資料を集めてきて、提供したり、ネットで、どこを調べたらいいかアドバイスしたり、100パーセント手伝えば、そのこのためにならないから、いったいどこまで、手助けするか、それを、ちゃんと見極めていくこともまた難しかったけれど、自分なりにそこは判断して、対処した。

昨日になって、高校三年生の子が英語の時間に「先生、政治経済の論文書かなくちゃなのに、必要な、新聞の切り抜きすらないんだ。どうしよう。」彼は、本当に困っていた。そういわれたら、急いで、休み時間相方に電話。会社の新聞をかき集めてもらっておき、帰ったらチェックし、そして今日渡し、一緒に見てあげることに(^-^;)

はっきりいって時間外労働だからやりたくない、いやだ、って思ったらやらなくていいことだ。逃げ出すことは簡単だった。けれど、そこで逃げ出さず、自分の勉強にもしようってそう思ってみた。うん、きっと役に立つに違いないって(๑→‿๑)

日記を書き続けること。エッセイを二作。短編小説を一冊。そして一番の大作、「シナリオ」100万字書き上げる!!への挑戦。

忙しい、忙しいと、もがきながらも、この夏休み、ハルはそれを書き上げることにも達成゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

時には、もっと寝ていたいと思いながら朝の5時から、時には、立ったまま、バスの中で。自分自身への大きな挑戦だった。

でも、この夏休み、生徒から逃げない、目をそらなさないこと、それでいて、自分からも目をそらさず、決して妥協しないこと。途中、何度も泣きそうになったり、頭がかぁっとあつくなりかけたり、色々あったけれども

今日、この日を迎えてみて、ちょっとだけ、ハルはまた成長できたのかなぁって思います(ิܫิ)

挑戦すること、何かを乗り越えること。その過程は、つらいことの連続だ。けれども、そのあとには、結果はおのずとついてくるし、いいことが待っている♪

今日一日、頑張り通そう!!そしてまた明日からの9月に向かって、新たに進んでいっくぞぉ(ノ∀`)

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2006年8月30日 (水)

忙しいこと。

Photo_121 大学の生活は、まぁ、色々やらなくちゃいけないこともあるにしろ、ある程度自分の好きなように、時間を利用できるのが、高校までの教育とは全く異なる。

時間割も自分で決めるから、楽しようと思えばいくらだって出来てしまう。サボろうって思ったらいっくらでもサボれてしまうし、逆に何かをとことん突き詰めて極めようって思ったらそれだって可能だ。

自分自身に甘くなりすぎると、とことん堕落してしまう。ハルもちょっとだれだれしてしまったところがあった。

そんな大学生活にカツを入れてくれたのが今の第二、第三のお仕事たち!!

塾の講師、そして物を書くというお仕事。一日に大移動を数回行うこともあるほど、過密になったりしてへろへろになることも多々あるけれど、最近ハルは「忙しい」は苦しいことじゃなくって、つらいことじゃなくって、それは実はとってもしあわせでありがたいことなのかもしれないなってそういう風に思えるようになってきた。

あわただしく動いていると、精神的に追いやられて苦しくなる。けれど、やること、やらなくてはいけないことがあるということは、すばらしい..+’(∀◕ฺ)..+*

楽しいこと、自分のすきなことをめいいっぱいできるということ。それはもちろん一番うれしいし、それがお仕事にできるなんてそれ以上のことはないと思うほどかもしれない。

でもやるべきことのなかに、逆に、つらいこと、苦しいことが盛り込まれていた場合。その場合は、その状況を自分でどのように処理、解決していくのか、それを考える過程でまた色々なことを得て、成長できる。ダメージは時に人を強くするものなのかもしれない。

そういう風に思った。だから

ハルは、夏の終わり、ちょっとしんどすぎるほどに、自分に働くことを課してみた。やっぱりハルはMなのか?そうなのかもしれませんね(^-^;)

自分を追い詰めすぎることはよくないし、ある程度上手に休息をすることを忘れてはいけない。でも、それを実行することを前提に、ちょっと自分を試してみるのも悪くないなって思う。

どうしても自分には甘くなってしまう。自分が好きになれない、だなんてハルはよく言っているけれど、実際、自分がかわいいに決まっているもの(_)

8月いっぱいとにかく、追い込まれるかもしれないけど、とにかく挑戦だぁ!!そして、もちろん、9月に入ってからは、頑張った自分にほんのちょっとご褒美してあげるつもり(→‿๑) そしてまたすぐに忙しい中へと戻っていくんだろうなぁ。

忙しいことを楽しんで、幸せを感じて、そして感謝しなくっちゃ(´∀`ฺ)

まだまだよわっちいハルハルだけど、すこぉしずつ精神的に強くなっていけているような気もする。

それもこれも、この夏のおかげかもしれない。

さぁ、あと残すところ2日!!濃厚すぎる一日をめいいっぱい楽しむぞぉ♡→ܫ←♡♪

※写真→生徒からのおみやげ♪NZに行ってきたのだそう♡→ܫ←♡♪自分の未知の世界を体験してきたのだからまた色々と知識を得たに違いないなぁ。ゆっくり今度おみやげばなしを聞かせてもらおうっと(๑→‿๑)

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2006年8月29日 (火)

悲しいときぃ~!!

夏も終わりに近づいて、結構みんな、疲れきっている。ハルもやっぱりおんなじで、あと3日で、塾の夏期講習終わり~!!ってわかっているのに、やっぱり朝になると、うわぁ~ん。一日中寝ていたいよぉ~(>_<)なぁんて、小さな子供のように泣き出しそうになったり(^-^;)

結構、おうちを出るまでそういう風に思ってても、いざ行ってしまえば、もうあとは現場の忙しさに追われ、そんなこと、考えてる暇もないほどだ。で、あっというまに、一日が過ぎ去ってしまう。

朝はあんなに嫌がってたのに、やっぱり子供たちの顔を見て、たくさん話して、教えて、ってした一日の自分になんらかの達成感を感じて、今日も一日頑張れてよかったなぁってちょっとした安堵感に包まれる。

こんな情緒不安定なことで大丈夫なんだろうか。みんなしゃきっとしてやってるじゃないか。ハルはまだまだオトナになりきれてないのかなぁそんな風に考えてた矢先だった。

昨日、朝やっぱりバスの中で、死んだように眠っているとケータイが珍しくなった。ハルの大好きな講師仲間のひとりだった。

あれれ??どうしたのかな。急いで電話を取ってみると、なんだかハルとおんなじような症状らしかった。

ハルもまぁ、O型で、おおざっぱ、四角いお部屋をまぁるく拭いちゃうようなところはあるものの、やっぱり、子供たちと向き合う塾では決して気を抜かない。体当たり!!とにかく、自分の全力投球!!でも、空気を入れすぎた風船だって、限界を超えればやっぱりプシューっって空気が抜け、しぼんでしまう。もしくは、パツーンって勢いよく裂けてしまう。それとおんなじで、急に馬力が効かなくて、おうちから出たくないなぁって思ったり、泣きたくなったり、ちょっと不安定になったりすることもあるのだ。

彼女もまた頑張り屋さんでかっちりやるときはやる!!っていう子だからなぁ。だからこそ、ハルは、彼女の気持ちがわかるし、なぜか出会ったばかりのころから親近感がわいてしかたなかった。

昔、ハルも中学生くらいのときは、いっつも負けまいぞって、どんなにつらい時だって、意地張って、みんなの前では強がってた。だからこそ、だぁれも助けてくれなかったし、だれも寄せ付けなかったように思う。

でも最近はそうじゃないよ。ハル、自分をみぃんなさらけだしちゃってるなぁ(ิܫิ)弱い自分を見せること。そんなに悪いことじゃないなって思ったから。自分だってこんなところあるんだから、あなた一人じゃないんだから。みんな、実はおんなじなんだから。

そうしたら、自然と周りのみんなも今まで全然自分のことを話したがらなかったのに、びっくりするほど話してくれて、ほんの短時間でどんどん距離が縮まっていった。

色々やりとりした後で、彼女はなんとか昨日ちゃんと塾にこれた。それで帰り際、彼女はハルに「ハルちゃんって強そうだけど、でも本当は、繊細で、弱いところもあるんだねぇ。」ってそういった。「あはは!!あったりまえだよぉ。っていうか弱いとこのかたまりみたいなもんだぁ。だからこそわかるんだよぉ、気持ちが(‿◕ฺ)逆にあぁハルだけじゃないんだぁ。みんな一緒なんだなぁってそう思ったら不思議と安心できたよぉ。逆にこっちが助けられたよぉ。 」ってハルは言った。本当にそういう風に思ったもの(ิܫิ)

ハルは彼女にこう言いたい。

頑張らなくって、いいんだよぉお!!そういう時って、ハルもいっぱいあるさぁあ(´∀`ฺ)ハル、結構ね、いつも強くって、一人でなんでもこなしちゃいますよぉ!!って感じに見られちゃうのね。特に塾とかではね(^-^;)でもねぇ本当はぜぇんぜん違うんだよぉ!!あのね、いっつもハルハル語録いったり、子供たちと色々お話して元気づけようってしてるのはね、本当は、とってもとってもハル自身が弱虫くんだからなんだよぉ(→‿๑) 

かなしいときぃ~!!ってあの某お笑い芸人風になってしまいますが

悲しいときは大人も子供も関係ないさぁ!!大人だって人間。同じ人間なんだもの!!泣きたいことだっていっぱいいっぱい、あるさぁ!!

そういう時は、強がらず、泣けばいいさぁ!!弱いとこ、見せたって、いいさぁ!!そうすればそうすることでね、また次、頑張ろうって、ちゃあんと立ち直って明るみに出て行けるようになっているはずだから(´∀`ฺ)

さぁて、そんなこんなで、ハルちゃん先生、今日も10数時間たちっぱなしで、がんばっちゃいますよぉお!!

負けるな、ハルハル~!!と自分にエールを゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ それでは、いってきまぁす..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年8月28日 (月)

キウイジャム♪

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一週間分をまとめてお買い物する買い出しの日だった昨日、夜になってスーパーへ。

色々な商品を宣伝するためのPOPは、もうすっかり秋を意識していて、そうかぁもうこんな時期なんだぁって改めて実感(→‿๑) 

お魚コーナーに行けば、「秋はやっぱりさんまです!!生さんま大特価!!」って大きく書かれている垂れ幕が下がっていたし、お野菜コーナーのところまでくると、「きのこ祭り」ってこれまた大きく書いてあって、しめじやきのこが大量に積み上げられていた。

もうそろそろ、お菓子もモンブラン味とか焼き芋○○みたいな秋を意識したもの一色にそまるんだろうなぁ♡→ܫ←♡♪なぁんてちょっと考えながらカートを押して歩いていると、突然司会にぱっと入ってきたもの。それは、ジャムのコーナー。

真っ赤なイチゴジャムにママレードジャムにブルーベリージャム。定番商品が多く並ぶ中、ぽつんと片隅にあったのは、なんとキウイジャム!!

あ!!思わず、ハルはそういって一瞬ふっとあのときに戻ってしまいました。

そう、あれは小学校一年生のとき。四国は徳島から中部の山梨へと引越してきたとき。どうしてもその地域のイントネーションの違いに慣れることがなかなか出来ずに、毎日がちょっぴりしんどかった。きっと今だったらその違いをおおいに楽しむだろうけど(^-^;)

引越してきて、おうちのすぐ近くにあった何でも屋さん。昔から家族で切り盛りしているお店屋さんのようだった。

「はじめまして~!!」って最初っから飛びつくようにして人なつっこく誰にでも挨拶したハルだったのに、毎日、日ごとに元気をなくすハルを見て、お買い物に行ったときそこのおばあちゃんが帰り際、小さな瓶に入った何かをハルに手渡してくれた。

「これ、おばあちゃんが作ったんだよぉ。おいしいよぉ。ジャム。キウイのジャムなんだよぉ。これ食べて元気だしなよぉ。」って。そのときは、うれしかったのに、もうお礼もろくすっぽいえないほどに落ち込んでいて、そそくさと帰ってきてしまったけど、おうちに帰って、次の朝、朝ごはんはご飯なのに、ハルは食パンを買ってもらって、そのジャムを塗ってみた。

「うわぁ!!おいしい!!初めて食べたよぉ、こんなの(๑→‿๑)すっぱくないんだぁ。 」うれしかった。元気がでた。いっぱい、いっぱいでた。

だから、その日学校の帰り急いでそのお店に行ってちょこんと中で座っていたおばあちゃんを見つけると、

「おばあちゃん、ありがとう!!とぉ~ってもおいしかったです~!!だって、キウイのジャムだなんて生まれてはじめて食べたんだ!!ハル、いっぱい元気でたよぉ(๑→‿๑) 」って言った。

おばあちゃんはにこにこしながら、

「そうかい、そうかい。それはよかったよぉ。」って言って、また、小さいあの瓶をくれた。

「うわぁあい!!」もううれしくて、うれしくって、これは当分何があっても頑張れそうだぁってそう思えたほどだった。

あれからすぐにハルのうちはまたすぐに埼玉に転勤になってしまった。数年後に山梨の地を訪れたらもうそこには、あのお店はなくって。周りの様子もほとんど変わってしまっていた。

そっかぁ。なくなっちゃったんだぁ。そうだよねぇ。ハルの山梨での時間はあの時で、止まっているけれども、日々、刻々と時間は過ぎ去っているわけで、どんどん毎日変化し続けているだもんなぁって。

でも、やっぱり他の何がなくなってしまって、あるいは変わり果ててしまっても、こうやって、ちゃあんと人と人との思い出は残っていて、決して消えはしないんだなぁって。

キウイジャムまた食べたくなったけど、どうしても買う気いなれなかった。あの何でも屋さんのおばあちゃんのが食べたいな。

でも、もうそれは、ちょっと不可能だ。よし。じゃあ、今度、ぜひ、ハルが自分でトライしてみよう(´∀`ฺ)そうしよう!!

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2006年8月27日 (日)

状況把握(*≧∇≦*)☆彡

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最近テレビで報道されていた事件のことについてどうしても思い出せないことがあり相方に聞いてみた。

「ねぇ、ねぇ。あのさ、なんかほら、2,3日前に○○で起きた事件で、××人の人が犠牲になったって言ってたよね。」

「あぁ。△△のことかなぁ。人数とかどこで起こったとか忘れたけど、なんか燃えてたり、壮絶な場面が映ってたよね。」

「ん??そうだっけ?ハルは、映像あんましおぼえてないんだよね(^-^;)」っていうと、いつもはだまっている相方が急に

「あぁ!!わかったぁ!!あのさ、おれらってよくほら何か思い出そうとすると、たいてい意見が食い違うよね。あれってさ、今のでわかったんだけどさ、おれは映像とかそういった情景を記憶しているんだけど、真理は場所とか何人とか何時とかそういった数値的なものを記憶しているよね。一瞬だけどさ、記憶するところが違ってるんだね。」

「あぁ。だから覚えているところが違うから、自分の覚えていないほうが曖昧な自分の記憶を頼りに言っちゃうからどうしてもうまく話がかみ合わないで、解決しなかったりするって言う意味?」

「そんなかんじかなぁ。これこそ、まさに右脳と左脳なんじゃないの?」そんなやりとりが行われた。

そっかぁ。今までまぁったく気づかなかったぁ。でも、そう言われてみたらそんな風な気がしてならなかった。

右脳と左脳かぁ。そういえばこれに関しては最近話題となってかなりテレビの特集なども催されていたっけなぁ。

左脳っていうのは、確か、言語と理論でじっくり思考する側で記憶したり計算する意識脳(顕在意識脳)のこと。
コツコツ努力し積み上げる直列型の許容量の小さい脳だから、どんどん忘れないと 次の情報を記憶できないので短期記憶脳。

そして、これは、肉体脳であるため緊張した意識集中によりイライラのベータ波脳波状態であり疲れやすく 持続力が無くストレスがたまる側。

現在の学校教育は特にこの左脳一辺倒の言語と論理的思考の左脳記憶学習に偏っているっていわれてるのだそう。


で、その一方、右脳は本能的能力から発達した脳で見たまま聞いたまま、感じたままにイメージ、5感、直感で瞬間的に記憶したり、情報を取り込む無意識脳(潜在意識脳)。

瞬間的に大量の情報を「イメージ」として記憶したり超高速で計算してしまう。
無限な許容量を潜在意識に記憶するので、必要時に瞬時に直感的にアウトプットできるという。

ありゃりゃぁ、これは、本当にその右脳型と左脳型にわかれちゃってるような気が。ハルは、その学校教育の左脳記憶学習にそのまんま偏ってしまっているのかなぁ(>_<)

イメージっていったら、確かに、自分勝手に色々想像することは大好きだけど、そうじゃなくって、現実、事実をイメージで記憶させることってニガテなのかもしれないなぁって妙に納得ヽ(・ω・*)

そっかあ。じゃあ、右脳型の人と左脳型の人がずぅっと話してても意見が食い違うときは、それこそ、ニュースや新聞で、事実確認したら確実に解決するしかないなぁ。

あ!!そうだぁ。これによって、名探偵明智小五郎やシャーロックホームズ、金田一耕介がいったいどっち型とかわかっちゃうなぁ。解決していく手順を追っていくと

でも、きっと、どちらも持っている人がいたとしても、必ず、どっちか優位なほうがあるはずで、だからその逆のほうを補う人がいないといけない。

鍵と鍵穴の関係だから

お互いの状況把握していることを述べてそれぞれをつなぎ合わせたら、一人じゃ全く解決しなかった難題もすんなりと解決したりするのかも!!ってプラスの方向にも考えてみた。

うん、やっぱりいつもある人のそばには別の人がいて、それで、ことは成り立ち、進行して行ってるんだなぁって改めて実感(´∀`ฺ)やっぱり人間は人と人との間に生きてるんだぁ。

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2006年8月26日 (土)

原味~♪

もう何度かいってきたような気がするけれど、ハルには、「ハルハル語録」っていうのが、自分の中であって、ここぞというときや、へこんでいるとき、自分にそして生徒たちにカツを入れるとき、がみがみ説教じゃなく、ひとことガツ~ン!!がほかのなによりも心に響き渡るような気がするから。

塾では、やっぱり「ハルちゃん先生、あのこ、モチベあげてやって!!」そう室長から言われるくらいハルは小学生や中学生のモチベ上げのための授業を任されることが多かったけれど、この夏は、なんとなんと大学受験を目前にした高校生も結構教えることになった。

小学生や中学生には、「できるカモとできないカモ同じカモならやってみよう!!」をよく言っていた。どっちも「カモ」だってことは、確かじゃないってこと。だから、言い換えればこれは、もうやってみるっきゃないじゃない!!ってことだよねってハルはそう言う。常に前を向く姿勢でいてほしいっていう願いを込めて、自分に、生徒たちに、友達に!!

高校生、大学受験を目前にした子たちにはって考えたとき、はっとひらめいた言葉。英語の授業だったこともあって英語なのだけど、Just do it!!   I can do it!!

今、自分がすべきこと、それを今、タイムリーにやろう!!うん、自分なら必ず出来るさ!!ってそういう意味。これ、本当は、ちょっとハルハル語録100パーセントではない(^-^;)

あのスポーツメーカーとして有名な「NIKE(ナイキ)」の会社の看板文句となっている「Just do it!!」を自分なりに解釈したので(๑→‿๑) ふふふ♪

今すべきこと。「だって○○が忙しかったからさぁ」子供だけじゃなくハル自身もなんとなく、言い訳をみつけてきて、それで、タイムリーにやることから目を背け後回しにしたいってことが多々あるような気がする。

でも、それはやらなくちゃ!!って無理にそう思ってることだから。そうじゃなくって、今自分がやりたいって思うこと、もしくは、そのための通過点としてクリアすべきもの、そういうもののためなら別!!そこは、どうやってでも時間は作れるだろうし、やろうって思ったら、やれないことなんてないさぁ(´∀`ฺ)って。

そして、なかなかそのとき、その場で、体調なんかも違ってくるから常に自分が元気とは思えない。I can do it!!だなんてとてもじゃないけど、言えないって~ヽ(・ω・*) っていう状況もでてきるでしょう。でも、だからこそ、あえて、こうやって語録として、言葉にしておくことで、その言葉の感情や体調は変わったりしないのだからいつだってカツを入れてもらえる。もちろん人によってその言葉の受け取り方は変わってくれけれども。

そんなわけで、最近また一人の高校生にそれを教えた。びっくりするほどに、気に入ってくれた。彼女がサッカー少女であるからっていうのもあるのかな。スポーツをやるものの精神のための語録としてもぴったりな気もするし(ノ∀`)

ところで、昨日、塾の帰り、もうおなかぺこぺこ~で、ちょっとお菓子をポッケにいただいてきた。そのときは無造作に手にしただけだったので、何のお菓子かあまりよくわかっていなかった。

それで、後でその袋を見てみると、なんかかみなりおこしのようなものなのかなぁって気がした。ポッケをまさぐると、ふたつのそのかたまりには「海苔味」「椰子」ってそれぞれに書かれていた。あぁ、海苔味ね、でももうひとつは??何これ?で、あけてみる。海苔はそのまんまで、海苔がいっぱいついたお菓子。もうひとつは、ココナッツで、あ?あぁ、これ、「やし」って読むのねぇ(→‿๑) 解決!!

で、またポッケに手をつっこんでみたらあ!!もういっこあったぁ。ふたつだけもらってきたと思ってたのに、みっつめがあったってことで、そのみっつめがとってもうれしく思えて、いったいこれは何味なんだろうってわくわくしてしまった。

良く見てみると何?なにぃ?え~??「原味」って書いてあるよぉお(_)

「はらあじ~??」ん??「は・ら・み~??」なわけないよねぇ(^-^;)さすがに、鮭のハラミなわけがないし(^-^;)で、まあ、食べたらわかるでしょうってことで、口にする。ん??なんか特徴ないよぉ。プレーンって感じ?ん?プレーン??

あぁ!!なあるふぁろめお、ジュリアー゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ さっきの椰子といい、なんとなく、日本人が普段感じにしないだろうっていうような字が漢字だし、これはもしや日本語って考えないほうがいいってことだぁって思って裏を見たら案の定、中国語のような難しい漢字がびっしり(๑→‿๑)

それで、じゃあ、日本語じゃないってわかって、でもだからってなんとなく意味はつかめるだろうって考えた。そして持っていたまた別のお菓子の裏の「原材料名」の字を見てはっとひらめいたのだ。「原」??あ、そっかぁ、つまりは、「原」は「はら」じゃなくって、「げん」であって、「もとの」っていう意味だから、つまりは、これ、「プレーン」味ってことなんだぁって気づきましたぁ。ちょっと特徴ない味っていうのにも納得。

そっかぁ。この思わぬみっつめのお菓子がハルの目の前に現れたってことは、プレーン。飾らない、気取らない。自然体を忘れずに!!ってことなのかなって(ノ∀`)

じゃあ、せっかくなので、ハルハル語録に追加入!!それは、もちろん「原味」~!!「原味」の精神を忘れず、それでいて個性を!!これで、いきまっしょぉい(´∀`ฺ)Photo_116 Photo_117

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2006年8月25日 (金)

おおかみな時間♪

中学生くらいのころからよく定期試験前に勉強していると、「あぁ、早く終わらないかなぁ」っていっつもそう思ってた。それはテストが精神的に圧迫されるから、早くそれから解放されたいよぉ!!という思いからきているのでしょう。でも、もうひとつ、うちの学校は、試験終了日の次の日が、「採点日」といって、丸一日お休みになっちゃう学校でした。

それで、「早く、休みにならないかなぁ。遊びたい!!」そればかり考えながらテストに臨む。それで、ようやく解放されて、お休みになるとあれれ??なんとなぁく、何をしようって思ってしまって、特にこれがしたい!!っていうものがなかったことにそのとき初めて気づくハルヽ(・ω・*)

それは、今でもおんなじで、「休みがほしい!!」って思っててもいざ休みになると、さて、どこ行こう?って思ってしまう。

でも、おっきい、デパートとかホームセンター、そういったところに一人で出かけてみるのが好きだったりする。そして特になにも買う目的はないから、色々と各階を一段ずつ見てまわるのが好き(ノ∀`)

へぇ、こんなのがあるんだぁ!!って自分の中での新たな発見。わぁ、この色使い、ステキだぁ!!って、色々感銘を受ける。

お友達と来ると、色々話しながら、商品を見ながら批評したり、そういった楽しみもいっぱいあるけれど、一人で自分だけの世界を堪能するのもいいなぁってハルは思う。

そうだぁ。前にハルが「これはすっごく当たってるなぁ」って思った「動物占い」。あれで、ハルは「おおかみ」って出た。おおかみは、たくさんの仲間と触れ合うことを好むけれども、一人の時間、空間を必ず持ち、その時間をとても大切にするみたい(→‿๑)

「よぉし!!これ、買ったぁあ!!」って潔く、何かを買うことは、とってもすがすがしい気分になれていいかなぁ。

だけど、たんにこうして色々見てまわって、そのまんま満足してから帰ってくる、もしくは、最後に何かひとつ、ふたつ買って帰るっていうパターンが楽しい。

丸一日そうやって過ごせるときはほとんど今のハルにとってはない。けれども、そんな中でそういう風に出来る時間があったら、それは「せっかくのお休みの時間なんだからもっと有効活用すればいいじゃないか!!」ではなく、一見この無駄遣いのように見える時間の使い方をすることこそ、束縛なくストレス解消になったりするのかなぁって思う。

次の休みにはおおかみな一人の時間を持って、そしたら、またホームセンターにでも行ってみようかなぁ。

ずいぶん前だけど、そのときは、タコやき機で、まぁるい穴っこがあいている機械ではなく、その穴のかわりにブタちゃんのかたちをした凸凹が並んでいて、生地を流し込むと、ちょっと人形焼みたいなものが出来上がりそうな感じの機械を発見した。

こういうのを見つけちゃうと買ってもいないのに、うひょひょひょひょ~!!ってハルのこころは踊りだす。あ、もしかしたら本当に踊っているかもヽ(・ω・*) (い、いないことを願う~(ิܫิ))

よし、き~めたっっ!!ってまたその当日になれば、気が変わるだろうけれど。ふふふ♪一人で決めた「勝手計画」と言うものは「予定は未定♪」ですから♡→ܫ←♡♪自分の好き放題しちゃいましょう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

自分の思うがままを満喫すること、そういう時間を持つことで、また相手を思いやったりすること、相手のことを考えることがスムーズに出来るようになるのかな。

誰かと一緒の時間と自分だけのひとりの時間。相手のことを色々考える時間と、自分だけのことを時間。両者のうちどちらか欠けてもよくない。

その両者間を上手に持つこと♪それでこそ、いっぱい、いっぱいステキなことにめぐりあえるような気がするなぁ(´∀`ฺ)

※写真は、昨日、塾の生徒から「ハルちゃんせんせぇ~い!!」って勢い良く渡されたなにやらペーパーみたいなもの。開けてみると→あぁ!!モウスグ春ノデス!が紹介されてる~♡→ܫ←♡♪しかもよく見たら...「抽選で8名様に!!」おぉ!!すごい!!東京エリアのフリーペーパーでしたぁ(๑→‿ฺ←๑) 知らないところでびっくり(笑)

※動物占い↓進化バージョンなんて初めて~♡→ܫ←♡♪

http://woman.excite.co.jp/fortune/magical/

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2006年8月24日 (木)

夏のゆきだるま(*≧∇≦*)☆彡

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とぼとぼ。朝はやぁくから夜は10時過ぎまで毎日頑張ってやっと11時ころ帰宅する生活がちょっとここのところ続いているハル。

それでも、なぁんかいいことないかなぁ、面白いことないかなぁって常に探している。

でも、おととい、昨日あたりから、もう何も考えられないほど疲れていて、帰りのバスでは、乗ってすぐに眠ってしまうほどだった。

それでも、晩ご飯の材料をひとつ前のバス停で降り、ちょっとお野菜などを買い物。

いつもならひょひょいと持ってすたすた歩いて帰れるバス停ひとつぶんがまだ着かないの?ってほどにやけに遠く感じる。

あぁ、つかれた~!!って言っても疲れはとれないよぉって言い聞かせても知らず知らずのうちにそう言ってしまっている自分にはっとする(^-^;)

このあたりは畑がけっこう広がっているけれど、そのひとつに差し掛かったとき、突然人影が!!え?こんな夜遅くに何やってるだろう?ってちょっと挙動不審になってそっちをみてしまったら目が、合ってしまったぁああヽ(・ω・*) 

しかも、「お~い!!お姉ちゃ~ん!!」と声をかけられる。まいったなぁ。もうハルまっすぐ帰りたいよぉ(>_<)

近づいてきたそのおじいちゃんは両手になにやら抱えている。あぁ、このかたある地主さだった。うちの相方は不動産やさんなので、地主さんとお付き合いが結構あるからこのおじいちゃんも知っていた。いつも自分のはたけで、じゃがいもやおねぎ、ししとうやきゅうりを作っていて、それを無人販売で、売っていたりする。

「あれれ~。こんばんはぁ。どうしたんですか。こんな遅くに。」そういうと、

「いや、実はね、今日すごい珍しいものがとれたんだよぉ!!」って暗闇でもキラキラ笑顔が輝いているのがわかる。おじいちゃん顔のつやが、いいです(´∀`ฺ)

「うちの鶏がね、毎日卵うんでくれるんだけどねぇ、今日のはいつものと違ったんだよぉ。ふたごちゃんの卵!!」

「え??ふたごちゃん??うわぁ!!それは珍しいですねぇ。目玉焼きとかにしたらかわいいですよねぇ。やってみました?」っていうと、

「いやいやぁ、自分で食べるのは、最後でしょ。まずは、自慢だよぉ!ご近所さんたちに自慢だよぉ。」って言いながらけたけた笑う。あはは(^-^;)おじいちゃんが自慢っていってもとってもかわいいし、みんながほわわぁんって優しい、なんだかほんわかした気持ちになれるだろうなぁってそう思った。

こういう卵って、複黄卵っていって、黄身が2個の二黄卵のほかに、3個の三黄卵っていうのもあるのを聞いたことがあった。

2個または3個の成熟した卵胞(卵黄)が同時に排卵されるか、または、先に排卵された卵胞が鶏の卵管の上の部分にあるときに排卵され、これらの複数の卵がそのまま産卵されるとこういう現象が起きる。

複黄卵の大部分は、産卵器官が完熟していない若い鶏(鶏は孵化から約4ヶ月で成鶏となって産卵しはじめるんですが)が産出することが多くって、その原因としては産卵初期のため、産卵リズムやホルモンの分泌機能が不安定であることが考えられ、初産開始後2週間位から2ケ月程度の期間に多く見られるけれど、だんだんと日にちの経過に伴って、産卵リズムやホルモンの分泌機能が安定するため、次第に少なくなる。

人では、双子ちゃんとかの生まれる確率って遺伝が大きく、よくその双子ちゃんの親戚が集まると、あと数組は必ず双子だったりするそうですねぇ(→‿) この複黄卵の産出率も遺伝することが知られていて、遺伝率は40%位と推定されてるそうです。

そうは言ってもなかなかそういう卵は、「ホルモン異常からできたもの」なんてそういうところばかりピックアップされるからか、市場にはほとんど出回っていないから、お目にする機会もなくって。

だからこそ、暗闇のおじいちゃんの笑いはちょっぴりこわかったのだけれど、その卵を見せてもらってちょっとハッピー!!

容器に殻を割ったら双子ちゃんだったので、それをそのまんまラップして、みんなに見せてまわったんだそうで(^-^;)

ふふふ(ิܫิ)よっぽどおじいちゃんうれしかったんだろうなぁ。そして、最後にこうしてハルに見せて、ようやっとおじいちゃんは満足して、これを目玉焼きにできるかなぁ、なんてちょっと想像しておかしくなってしまった。いや、もしかしたら、みんなに見せたことで、もうおじいちゃんは大満足してしまったのかもしれないなぁ(ノ∀`)

帰り道。知らず知らずのうちに、ハルの疲れはふっとんでいってしまっていた。おじいちゃんのハッピーを分けてもらったからだろうな(*≧∇≦*)☆彡 ありがとう。おじいちゃんと双子のたまごちゃん(´∀`ฺ)

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2006年8月23日 (水)

この時期限定日課!!

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この時期になるとやっぱり思い出してしまうことがまたひとつ。

小学生の夏休み、ハルは42日間欠かさず、ラジオ体操に通った。たとえ旅先でも近くのやっているところを探していくほどに毎日の日課だった。

そのラジオ体操に通うことももちろん朝からたっくさんの人たちに会えるので、大好きだったけれど、やっぱり楽しみはその後だった。ラジオ体操が終われば当然、ほとんどの人たちはおうちへと帰っていってしまう。

でも、ハルは違った。近くの石垣のぼりがまず開始される。ごつごつした大小の石が並び、岩のようなかたまりになっている。それを、次の足を、手を置く場所は?と試行錯誤しながら上へ這い上がる。まだお日様が上まで昇りきらないこの時間だからこそ、集中してこんな根気のいることをやったのだろうけれど、それでも、ハルの風通しのよいワンピース(よく考えたら、小学校の頃って、Gパンなど、パンツを一度たりともはいたことなくって、いっつもスカートでした。こんなに活発なのに(^-^;))はいつも汗だくだった。

よく考えたら、中学校のとき、山岳部の先生がハルに自分で作ったという、ご自慢のロッククライミングをやらせたとき、何も苦労なしにひょひょいのひょいって上まで到達できたのは、ここで、鍛え上げられていたのかもしれないなぁ(ิܫิ)

これを、近所の中学生のお兄ちゃんとあと数名の小学生とで、やる。ほとんどが男子!!そしてみぃんな年上(๑→‿๑) でも、みんな今思うと、ちびっこで、女の子のハルをよく仲間に入れてくれて、たくさん面倒みてくれたなぁって思っちゃう。

も、もしや~!!女の子なんかにみてなかった、とか~ヽ(・ω・*) そ、それはあ、ありうるなぁ(^-^;)で、その石垣のぼりが終わると、次は、下の河原へ移動。これが、また何をするのかといえば度胸比べ!!たかぁい飛び込み台のような岩を探して、そこから、河原の中へ飛び込む。

まず、その岩によじ登るだけでかなりの勇気がいる。最初の頃は、一緒に、数人の女の子たちも来ていたのだけど、この岩に登るので、もうギブアップだった。そして、結局、女の子ではハルだけが残った。ハルはその河原に行くのには、本当は別の理由があって、それはというと、河原のいたるところに落ちていた、きれいな小石を拾ったりして眺めること。

今は、もう「水色やグリーンの透明でまあるいステキな小石」は、ジュース瓶の破片が上流から下流に押し流される途中で、とがった端っこが削れて、丸みを帯びていって、できたものだと知ってしまったけれど、当時は、ずぅっとステキな小石♪って思い込んでいたのだ。

それらを必死で、さがしたり、泳いでいる、ちっちゃな生物とおっかけっこしたりしていた。でも、「お~い!!ハル、おまえもやってみろぉ!!」ってお兄ちゃんたちに言われれば、「はぁい!!いっきまぁす!!」って元気に返事してそっちへ向かった。負けず嫌いなハルはやってごらんって言われて、それに挑戦しないなんてことはほとんどなかった。

まだ、小学3年生くらいだったハルにとって、その岩は、寝そべらないと、よじ登れないほど、大きくって、背が高かった。けれど、弱音を吐くこともなく、手助けしてよと言うこともなく。でも、あまりにあぶなっかしくって見るに見かねて向こう側から、みんなが駆けつけることはあったけれど(^-^;)

それで、上から、飛び込む!!うわぁああ!!結構これが高いんです。きっと中学生くらいだったらなんてことはないくらいなんだろうけど、ハルにはとてつもなく高く感じた。

でもやるっきゃない!ここまで来たし!!いつもそう思いなおす。そして、えいっっ!!「あっああ~!!」こんなにびくびくちょっとこわいってときでも、パフォーマンスは忘れはしないハル。もちろんこれはターザンのまねです。他には、

「しぇ~!!」とか「アイ~ン!!」で飛び込む。

さすがに、こんなへんてこなことをするこたちはいない。だからこそ、上級生たちは、ハルにやらせたがったらしい。他人にみせようって思ってやってる気は全くもってなくて、じゃあ、何のためかといえばハル自身がそれで、一人で楽しんでいたのだ、あはははぁ(ノ∀`)

そうこうしているうちに、お日様がだいぶん上に昇り始めているのに気づく。

いっけなぁい!!慌てておうちに帰ろうとする。

「ハル、どうした?もう一回やってこうぜ!!」「ううん、あのね、ハルは計画があってさ、忙しいんだよぉ。また明日ね!!」そういって急いでおうちへと向かう。

ふふふ(ิܫิ)何の計画かといえば、もちろんお昼間からも遊ばなくちゃいけないから、ね。でも、その前に必ず、宿題など、ちょっといやなものを片付ける時間もちゃあんと自分で決めたからには、とらないと。でも、楽しみの後で、さらなら楽しみを前に、うきうきの、まんま頑張れる。こうしてまたかんかん照りのお外へお昼過ぎから出かける。その繰り返しで過ぎ去っていった毎日。この時期限定のこの日課!!

このころになると思い出す。いったぁあい。ひりひりするよぉ(>_<)…元気よくお日様に照らされすぎたハルの体中の皮がどんどんむけるのだ。

最近ではそんなこともなく、むしろ真っ白すぎる自分の体を見る。きっとまたいつか子供が生まれでもしたら、一緒に真っ黒になって遊びまくるぞぉ!!

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2006年8月22日 (火)

もっといいもの~♪

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「トッポとかね、キットカットみたいにね、チョコレート系のものってさ、夏は特にどろどろまでいかなくっても溶けかけたりするでしょ?だから必ず食べる前に冷凍庫に10分入れるとね、パキンパキンになっておいしいんだよぉ!!」っていろんなところで、ハルが歩くスピーカーしていたら昨日は、

「ねぇ、ねぇ、ハルちゃん先生が言ってたチョコを冷凍庫で、凍らせるの、やってみたよぉ!!すっごくおいしいね、あれ、すごいねぇ!!」って一人の小学生の男の子。

「でしょう?あれは、すごいよねぇ♡→ܫ←♡♪」って言ったら、続けて、

「でもねぇ、ぼく、今もっとすんごいもの凍らせてきてるんだぁ!!絶対こっちのほうがおいしいよぉ!」

「え?今?おうちで?じゃあ、この授業終わったら帰って取り出して食べるの?わぁ!!んだろ?でも今からわくわくしちゃうね!!」って言いつつ、いったい何を凍らせているんだろう?考えるハル。

「はぁい、たぁいむオーバー♪」あぁヽ(・ω・*) 言われちゃったぁ。ハルちゃん先生はいっつも国語だって、算数だってもうちょっと様子見てキミに時間与えてるはずなのになぁ()

「正解はと・ま・と~!!でしたぁ(´∀`ฺ)」と満面の笑顔で言う。え??と、とまと?こ、これは予想外だった。

「とまとかぁ。あ。でも、確かにシャリシャリして、完全に凍っちゃわないときだったら、とってもおいしそうだぁ。いいねぇ。いいおやつだよぉ、それは。」

ちょっととなりのトトロで、おばあちゃんの畑で、サツキとメイがきゅうりにかぶりつくシーンと重なったのかな。

食品添加物いっぱいのカラフルに着色された極端にあまぁい、からぁいお菓子って言われるよりも、自然のしかもお野菜であるとまとって言ってくれたことがなんかうれしくってしかたなかった。

なんてそのこに言ってもまだ低学年で、よく理解できないかもしれないなぁと思ったけれど、やっぱり衝撃だったから何かしら伝えたくて、それで

「それにしても、とまとなら、スーパーとかに売ってるほかのお菓子とかもいいけど、それよりも栄養もあって体にいい感じだよねぇ。いいもの発見したねぇ!!」とだけは、ちゃあんと言った。すると

「でも、僕が発見したんじゃないよぉ。ハルちゃん先生が発見したんだ。パキンパキンに凍らせるの、それ教えてくれたの、ハルちゃん先生だもの!!」あはは!!ハルだったら「自分が発見したぁ!」って言うと思うのに、教えてもらったから、だなんて、なぁんて謙虚なんだろうってちょっと感心してしまった。

「いやいや、あのね、発見とか発明っていうのはね、確かに、最初の一歩は大切だね。でもね、そこから、それをヒントにいかに、それを使ってアレンジしたりして、よりよいものを作り出していけるか、じゃないのかなぁって思うんだぁ(→‿๑) 」ってそういうと、

何も言わずにまたお勉強に戻ったけど、その鉛筆を持ち直す顔はニコニコが溢れ落ちそうだった。

とまとを凍らせてかぶりつくとおいしいということ、それだけで、かなりいいこと教わったって思ってたのに、さらに、どんなときでも相手のことを考えてちゃんと言動をわきまえることが小学生のうちから出来ること。

それはある意味、現代の大人の中でいい子にしてなくちゃ、から来る「よい子症候群」かもしれないといえばそうかもしれないけど、でもでも、とまとにかぶりつく現代っ子ならば、ハルは無問題(モーマンターイ)♡→ܫ←♡♪ってそう思う。

帰り道、夜遅いけれど、24時間あいている99円ショップで、お野菜が売っている!!にひひ!!本当はバス停1個前で降りることになってしまうけど、それでも降りちゃうハル。

すかさず、トマトの山に手をのばす(ノ∀`) ハルもやぁろおっと。せっかく教わったんだし!!ひひひ、今朝、かなりひんやりしていて、それをお目覚めにかぷっと思いっきりかぶりついた!!ひんやぁり!!最高ですね。これはおすすめでぇす(´∀`ฺ)

さぁ、みんなで、レッツ、トラーイ!!ですよぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

写真左→さらに、昨日の帰りコンビニ新規商品♪
「おこめこっぺ黒胡麻クリーム入り!!」ものすごぉくおっきくて、生地がもちもちで、クリームたぁっぷりで、しあわせ~です..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*


右→おうちに帰ると...あれれ??CCレモンが冷蔵庫以外にも!!あぁあ!!泡まで超リアルに再現されたストラップ!!ハルがだいすきな炭酸ってことで、お友達、紫ちゃんが相方にわたしておいてくれたそうです♪紫ちゃん、あっりがとう(ノ∀`♥)

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2006年8月21日 (月)

残すところ...

「長いようで、もうあと10日あまりしかお休みないんだねぇ。」ホワイトボードに日付を書きながら塾の子供と話した昨日。楽しいお休みは一瞬で嵐のように過ぎ去っていってしまうものだ(^-^;)

夏休みは子供たちにとってどんな存在なんだろう。ハルは小さい頃どういう風に思っていたんだろう。ちょっと考えるきっかけを与えてくれたのはこんな出来事だった。

数年前、ちょうど夏休みをわずか一週間のみ残した頃だから、今ぐらいの頃だった。まだト計は2時過ぎを指していて、外の気温は一番暑い時で、そんな中、なっかなか変わらない交差点の赤信号とにらめっこしながら、ハルは少しへろへろになって突っ立っていたと思う。

やっとのことで、青信号に変わり、向こう側へ渡る。すると、なにやら大声で、泣き叫ぶ一人の小さな子供。あたりを見渡してみるけれど、親御さんは見つからない。兄弟か誰か連れのような人はとさらに探してみるがやっぱりいない様子。あれれ?おかしいなぁ。この子、なんで一人なんだろう?

「ねぇ、ねぇ、一人なの?」たまらず、そう尋ねた。すると、一瞬こちらをちらっと見たけど、「ママァー!!」とさらにけたたましく泣き始めた。

「えぇ?泣いてちゃわからないよぉ。ママとここまで来たの?ママはどこ行ったの?」うつむき加減で泣きじゃくるそのこを覗き込むようにしてまた尋ねる。でもまったく反応なし。こまったなぁ(>_<)でもこれ、そのまんま無視して通過はちょっとハルには出来ないよぉって。よし、じゃあ、質問変更!!

「じゃあさ、おうちはどこ?このへん?」っていうと「わからない、わからない。」って言う。うわぁ、どうしようヽ(・ω・*) でもいやいや、ちっちゃいし、そんなものかも!!気を取り直して、「じゃあさ、どっち側から来たかだけでもわかる?」すると、「あっち!!」とようやく指をさした。

じゃあ、もうそっちの方向ってことしかわからないけど、そっちに行くしかないな。その子が指さす方向に向かって歩き出すことに。ちょっとの間、手を引いて歩く。すると、

「つかれたぁ。もう歩けない~!!」びぃびぃ泣き出す。「うん、じゃあ、お姉ちゃんおんぶしよっかぁ。」って行ってしゃがんで肩を貸す。勢い良くジャンプされる。

おわぁああ!!一瞬よろめくハル。おいおい、そんなに元気ありあまってるんじゃ、歩きなさいよぉっていいたいほどだった(^-^;)おんぶして、とぼとぼ歩く。「ねぇ、ねぇ、お名前は?」「ゆりちゃん!5歳だよぉ!」聞いてないけど年齢まではきはき教えてくれる(ิܫิ)って!!一瞬何も考えずに聞いてたけど、ご、5歳~~ヽ(・ω・*) ど、どうりでお、重たいはずじゃないかですかぁ!!ひぃ、ハルはぁ、ふらふらだわさぁ(>_<)

もしかしたら周りからみたら、おっかないほどに頼りなくとぼとぼ歩いていたかもしれない。もうかなり歩いたなあって思って時計を見たら、すでに40分も歩いていた。気づくとなんだか背中ではすやすや寝息が!!どうしよう唯一の道案内人がぁあ!!もうあてにすることも出来なくなってしまった。と、同時に、ハルは出発のときにこの子の「あっち!!」だけを、頼りにこちらの方角に向かって歩くことを決定してしまったけれど、それも実はあっていなかったりしてぇ(_) とものすごい不安にならずにはいられなかった。

もうこうなったらやけくそ~!!って、とにかく前へ進む。さらに15分くらい歩いた頃だったろうか。ハルはもうへろへろしていて、前を見る余裕もなく、うつむき加減で、したのコンクリばかりを見ながら歩いていた。すると、

「すみません。あの~」はっとして見上げると、女の人が一人そこに立っていた。

「あの~、うちの子」ん??「あ、お子さん、ですか?ゆりちゃんのママ、ですか?」

「ハイ、ほんとに、すみません。実はおにいちゃんとおつかいに行かせたんですけど、音中でけんかになったらしく、それで、お兄ちゃんにおいてかれちゃって一人になっちゃって帰れなくなったみたいで。」そういうことだったのかぁ。それにしてもママさん、のんきだなぁヽ(・ω・*) って思ったけど、ま、やれやれ、で、背中からそぉっとその子をおろし、ママの背中にうつす。全く動じずすやすや眠るゆりちゃんとママに別れを告げ、ハルは、、またもと来た道を帰る。

うわぁ、結構歩いたなぁ(^-^;)さっきは、子供をどうにかしなくちゃ、で、頭はいっぱいだったけど、もう荷が下りてしまった今、一気に疲れがどっと体にかかって、自分でも驚くほどにまっすぐに歩けなかった。

そういえば、横断歩道の赤信号を待っているときからだいぶへろへろで、疲れていたんだった。その日は早朝6時からバイトをしていたし(-_-) 夏休み。子供にとって夏休みってどういうものなんだろう。時間に余裕があるから普段はママ一人でいくのを子供たちだけでおつかいに行っただろうし。それで、いつもならならない迷子にもなってしまって。

でも逆に言えば、夏休みならでは、の経験なのかもしれないな。夏休み終了目前にして彼女の夏休みの大イベントはもうひとつ知らないうちにやってきて、知らないうちにこうやって今日の日に刻まれてしまったね。

ハルのことは、忘れてしまってもいいけれど、ちゃあんと今度はおにいちゃんに置いていかれない様についていくことだけは忘れないようにねぇ!!ってあの子に心の中でメッセージを送りながら帰ってきたのでしたぁ。

宿題に追われる子、まだだ余裕な子、さまざまだろうけど、夏休み、せっかくいつもとは違った時間が持てる。そのことを大切にしてほしいなぁって思いつつ今日も今から塾へ行って子供と奮闘してこようと思いますよぉ♡→ܫ←♡♪

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2006年8月20日 (日)

脱・ええかっこしぃ!!

「ハルちゃんはね、どこ行ったって、何かひとつのことで、人よりうんと秀でるはずで、それで必ず目立つ。けどね、ハルちゃんはさ、ものすっごくめんどくさいがりでもあるからそれで、他の何かはどうでもいいやぁってちょっといい加減にしちゃうとこある。それだとね、せっかく普通以上でも、そのせいで、普通でとどまらず普通以下まで落とされちゃうんだってば!!」

ちょうど、2年前、ハルはある人からこんな言葉を言われた。

正直きつかった。そのときは、まだ、すぐには、それを受け入れられずにいた。、まだ、今よりもさらに幼かったからかもしれない(^-^;)でも、それは、あたっているのかもしれないなってどこかでは気づいていた。

確かにハルはどこに行っても目立ってしまう。でもそれは、故意に、ではないけれど、もしかしたら、昔の家庭環境からか自分を認めて、認めて、が強くって、だからこそ、今でも「ハルはね、ハルはね、」って言うのかもしれない、そんな風になにかのせいにしようとすることしかそのときのハルには出来なかった。

昨日、夜、久々、相方と同じような話をし、そして、やっぱり同じような助言をされた。

ハルはあることに対しては、ものすごぉく頑張るし、突き詰める。こうやって書いてる日記だって「必ず毎日書くぞ!!」って決めた、自分の好きなことに対しては、きっちりこなす。周りが驚いちゃうほどに(^-^;)

でも、ハルの生活を見たらとてもじゃないけれど、「マメ」とはほど遠い。よくハルが口にするのは、「四角いお部屋をまぁるく拭きますからぁ!!」って。まさに、これなのだ(ิܫิ)ものすごぉくおおざっぱ!!それでいて、こころのほうは、結構、繊細すぎるところがある。まったくアンバランスでこまるわぁヽ(・ω・*) っていっつも思ってしまう。

でもこのことをきっかけに、色々考えてみて、常にどこかで、もしかしたら、そんなに自分では意識してこなかったけれど、

「ハルはこのことに関しては、誰にも負けないから、そのかわり、これは、ちょっと出来ないけど、ま、許されるだろう!!」みたいな、どっかで、勝手に駆け引きに出ていた部分があったように思えた。

一見、それでもいいじゃないかって思う。でも...それじゃあ、単なる「ええかっこしぃ」でとどまってしまいそう。

きっと、世間でいう、本当に秀でた人、「匠(たくみ)」のような存在は、もちろんあることにずば抜けた才能を発揮しつつ、それプラス、その他のことも一般的な水準まで、きっちりこなすのだ。

そうかぁ。確かに、ハルは自分の中でここはすごいぞぉって評価してやりたいところも多々あるけれどでも、ま、こりゃあできんでもいっかぁってそこがハル欠けてるところだなぁ、きっと。それにやっと気づいた。と、言うより、もしかしたら、これは、今まで気づかぬふりをしてきたのかなぁってそう思った。

本当は、自分でわかってたのに、知らぬふりをし続けてきたのかもしれない。普通、他人は、そんな相手に言って不利になるようなことはあまり助言してはくれないものだ。

だから、ハルに言ってくれた相手は、きっと少なからず勇気を振り絞って、ハルに伝えてくれたはず。

ハルは、そうやって他人に言われることで初めて、その事実と向き合えたのだ。

そうかぁ。欠点と向き合うこと。これほど嫌なものはないだろう。でも、やっと向き合う、っていうところまで、クリアしたとしたらあとは少しずつでも、それから目を背けず、克服していくしかないなぁ。

少しずつだけど、精神的におとなになれているのかな。自分を客観視できるようになったことで、ちょっとそんな風に実感して、そしてもっともっと成長しなくっちゃって思った。ハイ、もっちろん、今のハルハルワールドっぷりはそのまんま健在!!ってことで、その上で、ってことで、ですねぇ(´∀`ฺ)

     写真→ってなわけで、写真は、昨日買出しで、スーパーで見つけたものですがランチパックシリーズってご存知ですか。いっちばん有名なのが、「ピーナッツバターサンド」!!でも、これはといえば、明太ポテト(^-^;)しかも、超リアルな明太子の絵に、さらにうえには、「大漁」っていう旗つきの船!!ちょっとこれはぁ….って迷ってたら、相方が無言でかごに放り込む。「いいよ、これ、買う!!面白い!!」というわけで、ゲッチュー♡ えっと味は、ものすごぉく明太子で!!大満足!!あ、そうなんですよぉ。写真撮るのわすれたまんますっかり食べつくしちゃって(^-^;)もうなかみ空っぽ~()あはは、やっぱりこういうへっぽこなとこがハルハルですね(ิܫิ)

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2006年8月19日 (土)

こやつは...

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ちょっと想像してみてください。

ここに一枚に絵があります。広い野原が広がっていて、大きな桜の木が一本立っています。季節は春で、さくらの花は満開に咲き誇っています。あるひとくみの家族がレジャーシートを敷いてお弁当のお重を広げて楽しそうに笑っています。その近くには小鳥たちもやってきています。

この絵を見せられて、「この絵を見ながら短文をつくりなさい。」と言われたら

あなたはどんな短文を作りますか。

一般に、「家族で、お花見をしている。」とか「みんなが楽しそうにお弁当を食べている。」といったところかなぁって思うのです。ところが塾でこれが小学校の3年生の国語の中で、出てきたとき、その子はどう書いたと思いますか。実は….「トリが弁当を狙ってる。」と、こう書いたのです。

うわぁああ!!ハルの後頭部に衝撃がどっかぁんと走りました。す、すごいなぁ。視点が違うなぁ(^-^;)

彼は、ハルがこの塾に入ってすぐ、まだ右も左もわからないころ<「を」と「お」、「へ」と「え」、「わ」と「は」などの区別が全くつかないです。>とか<すぐに、かんしゃくを起こします。>とか<90分の授業時、一度も席を離れずに最後まで座っていられたことがありません。>などというようなやんちゃぶりが多数かかれた引継ぎ書を渡され、どのベテラン先生もお手上げだといわれました。

一瞬、なぜ、そんな難しい生徒がしょっぱなから?とひるみそうになったのもつかの間、そんなことを考える時間もなく授業の時間が来てしまった。

たしかに、彼は、みなさんが口々におっしゃっていたようにやんちゃで、おとなしくなかったし、へんにこどもとおとなの入り混じった生意気ちゃんそのものだった。

「先生、先生、ネンシュウいくらぁ??」「へぇ??ね、ネンシュウ??ってあ、あぁ…(1年の収入?かぁ…)当時、大学二年だったハルは、まだ、ネンシュウという言葉すらほとんど耳にしていなくって、いったい何を言っているのか数秒考える時間を要したほどだったのです(^-^;)

そんな風だったけどこの「トリが弁当を狙ってる。」この一文を見た瞬間に、ハルは何らかを彼の内に秘めた才能を見出した。「こ、こやつは、ただものじゃあ、ないぞぉ。いや、ただものじゃないっていうよりか天才かもしれないぞぉ!!」そうとさえ思ったでした。

少し話せば、なんとなく相手の考えていることがすぐに、察知できてしまいます。いつも小さい頃からそうだったハル。

それを故意にやっているわけじゃないだけに、知らなくてもいい事実を察知してしまうことも多々ありました。

あ!!この人と、この人は隠しているようだけど付き合ってるな。まず、こう思ってはずしたことはないです(^-^;)だぁれも周りは知らないから黙っているのだけど、どうしても知りたくなったら、本人に直接確かめてみると、びっくりするけれど、「すごい!!よくわかったねぇヽ(・ω・*) 」と言われる。

あ!!この人、本当は今、これやるの、嫌がってるんだな。「ハルやるよぉ!!」そう言うと、たいてい「え?いいの?お願い~!!」と言います。やっぱりなぁ(ิܫิ)

こういうことって知らなかったほうがラクチンだよねぇって思ったりするのです。

ただ、その彼を前にしたときばかりは、このハルの「瞬間察知」が出来てよかったのではないかなぁって思っているのです。

彼がそんなステキなものを持っているとわかったのです。だったら責任を持ってハルが面倒をみて、彼のいいところはそのまんま伸ばしつつ、改善すべき多くは、すこぉしずつでも改善してゆけばいいさぁってそういう風に考えることができたのです。

それからというもの、ハルは彼との毎授業を体当たりで挑んできました。向こうが本気で飛び込んでくるので、こっちもすべてさらけだします。

「宿題は?」「やってきたんだけどね、玄関出るときにつまづいたからね、そこでね、たぶん宿題だけおっことしてきちゃったはずだよ。」

「答えは9です。」自分の8という解答を隠しながら「これね、ちょっと字が曲がっただけで、9って書いてあるんだよ。」

そんなやりとりが続いた。けれど昨日、彼の授業があって帰り際「ハルちゃん先生、先生ともかれこれ、2年以上の付き合いになるんだねぇ!!」なんて言われた。そっかぁ、もう2年にもなるのかぁ。

毎回、泣いて笑って感情の起伏が激しかったのに。座ってじっとしていられなかったのに。いっつも言い訳ばかりしていたのに最近では、びっくりするほどに、成長して、ちゃあんとすべてクリアしている。だけど...「を」と「お」の区別をするためにハルが提案した、毎回書いてくる「絵日記」には、本日も「ヨン様、ヨン様と女集団はうるさいが、そんなことより僕はカミ様に一緒に理科研究や他の宿題をやってくれるよう頼みたいしだいである。」なぁんて書かれている。

個性はそのままに、それでいて改善すべきをキミはこの二年間で着実に克服してきたんだね。小学校をキミが卒業するまで、ハルが面倒をみてあげられるかわからないけれど、キミはもう大丈夫だよぉ!!ハルはそう思います(´∀`ฺ)

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2006年8月18日 (金)

GO!GO!GO!ごっはん~♪

って朝から歌ってるハルです゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 実は今日、818日は「米食の日」っていう日なんですよねぇ♪

お米。日本人にとって欠かせないものですよねぇ!!

GO!GO!GO!ごっはん~♪」っていうのは「ごはん推進委員会」っていうところのCMで、10年前くらいかな、柏原崇史さんや遠藤久美子さんがCMでお茶碗いっぱいに盛られた真っ白なご飯を持って踊ってました。

一般的に日本人一人当たり一生で平均しておよそ6トンものお米を食べるんだそうです。

この数字だけみると、ものすごい量、口にしてるなぁって思いますが、それでも、昔と比べたら、やっぱり食事が欧米化してしまったこともあって、パン食が増えてかなりお米の消費量が減ってしまって、食糧自給率っていってその国に必要な食料が自分の国でどのくらい作られているかの割合を示すものの値が、1960年代には70パーセント強だったのに、なんと今では40パーセント代にまで落ちてるのです。

普通、経済が発展していった先進国ならば、豊かになればなるほど、自分たちの食べるものは自分たちでどんどんまかなっていけるはず!!つまり、どんどん食糧自給率は上がっていくはずなのに日本だけがずうっと下がり続けて、今では、先進国中で、最低の水準なんだそうです。

だからこそ、あんなCMを流して、みんなにご飯を食べることを推進していたんですねぇ。

ところで、日本で一番お米を食べている県は静岡県なんだそうで、一人当たりの年間米購入金額は52521円にもなるそうです。この数字は2位の長崎県の43333円を大きく引き離し、全国平均37229円とは15000円近く離れています。

もしかしたら、静岡は、おいしいお茶、近くの駿河湾で大量に獲れる新鮮な魚介類のおかげで、ご飯を食べる箸がすすむのかなぁ(´∀`ฺ)

ハルは、前は「菓子パンだいすき~♪」といって、山崎パンの春のパン祭り♪とかではシールがどんどこ集まってプレゼントのお皿はこれでもかぁってほどもらえちゃうくらいパンばっかり食べてましたぁ(ิܫิ)

でも最近では、ハルハルオリジナル料理のレパートリーがどんどん増え、それを楽しみに食べてくれる、相方や、周りのお友達がいたり、エッセイに載せたハルハルレシピをとっても楽しんで「ハルちゃん、あれ、この前見ながら作ったらおいしかったぁ!!」なんて言ってくれたりするのもあって、知らず知らずのうちに、ご飯に合ったものや、ご飯がおいしく食べられるものを考えているらしく、もう、今ではすっかりご飯だいすき~!!になっちゃいましたぁ..+’(∀◕ฺ)..+*

静岡県では、お魚やお茶っていうアイテムがあるし、ハルには、そういった理由があってやっぱりご飯をおいしいなって思って食べるには、そういった何かしらの要因があってこそ、そういう風に思わせてくれるんだろうなぁって思います(ノ∀`)

ハルは、真っ白なご飯っていうよりかは、混ぜご飯とかが大好きで、ハルハルレシピの中には、「THEGOHAN!!」っていうのもあって一瞬でリゾットや炊き込みご飯ができちゃうぞっていうのもあります(ิܫิ)

ふふふ♪ハルハルレシピで、日本のお米の危機脱出のための「ご飯推進!!」に貢献できるかなぁ(*≧∇≦*)☆彡 なぁんちゃって、ちょっとそんな野望を抱いてるハルなのです

!!

現在と同じように、玄米を白く精米した形で食べるようになったのは江戸時代の明暦年間(1655~1658年)辺りからだけど、と言っても精白米を食べていたのは、将軍や大名・豪商ぐらいだったと言われています。

当時の平均的な武士でだって、やっぱり米7:麦3の割合の麦飯を食べていたくらいで、
日本人の誰もがまったく麦の混ざっていない純粋な白米を食べるようになったのは、実は第二次世界大戦終結から10年ぐらい経った昭和30年代に入ってからだとも言われています。

みんな、のどから手が出るほどお米が食べたいのに100パーセント白米を口にすることが困難だった時代もあったんですねぇ。

それに比べて今は、何不自由なく、100パーセント白米を口にすることが出来ますよね♪せっかく日本人に生まれたんだしこれはもっともっとご飯たべなくっちゃなぁって思います!!

あ!!え??ハルちゃんはもう食べすぎだからぁ!!っていう声がちらほら聞こえてくるぞぉ()いひひひひぃ(→‿๑)

※写真→ハルハルレシピのひとつ♪最近作ったハルハルクリームマカロニ♪シチューベースのクリーム煮にマカロニを一緒にいれたら、グラタンみたいになったので、ご飯をちょっとよそったら...おぉ!!一瞬で、ドリアみたいにぃ(๑→‿ฺ←๑)

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2006年8月17日 (木)

深夜の再会♪

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昨日は、遅くまで塾で教えていて、帰りがけ、おうちのしたのコンビニに立ち寄った。

深夜勤務の子が働いている。その一人がドリンク補充しながら、急に上を見上げて

「うわぁああ!!」って言って、何かを振り払うとそれは、ばさばさっと宙を舞って、そして、上の壁に止まった。

目の悪いハルはちょっと離れていたため、いったいそれが何なのかわからず、急いで駆け寄ってみた。

「何?何~!!」って言いながらその子の横に並んでおんなじように上を見上げる。

「あぁ!!」ちょっとの間、眺めてしまった。だってぇすっごく久しぶりに出会ったの(´∀`ฺ)何でしょう??それはバッタだったのでしたぁあ..+’(∀◕ฺ)..+*

とってもキレイで鮮やかな緑色の体に、元気がいっぱい詰まったバッタ♪そぉっと近づいて高い壁にジャンプして何とか届いてそれをそっとハルの手のひらのなかに入れた。つぶさないように(ิܫิ)深夜のその男の子はちょっとびっくりしていたので、

「えへへ!!ハルすごいでしょ!!ちっちゃいときからね、虫さん大好き!!虫取りもよくしたけど、観察とかもい~っぱいしたよ。」って言いながら、入り口のほうへ歩いていって、そのバッタをそぉっと逃がしてからまた中に戻ってくる。

「ハルちゃん、すごいんだねぇ!!この前もさ、何か虫がとんでて、それで、女の子、ぎゃあ、ぎゃあいってたのにハルちゃんは全然動じることもなく、むしろ、自分から近寄っていったよね!!やっぱ、ハルちゃんは、なんでも友達なんだねぇ()」って言われる。

このコンビニはもちろん、働いている人はほとんど、知っていていっぱいお話する。もう今の深夜勤務はハルが働いていた頃のメンバーはほとんど入れ替わってしまっているけど、すぐに、仲良しになれる。

ある空間には、それぞれ、違った環境で育った、違うことをしているみんなが集まってくるはずだけど最終的にやっぱりなんとなくみんな気が合う人たちだけが残っていっていて、みんなそれぞれ、個性的だけど、面白い、いい子、というところは共通!!だからとっても安心感があって、いつでも、楽しい!!

彼は、最近になって、出身地の話になって、「山梨だよ!」って言われた。

「あ!!ハルも山梨ね、短かったんだけど、小学校のころ住んでたんだよぉ!!山梨の交

甲府市

!」って言うと、

「え??おんなじだよぉ!」話していくと、なんとおんなじ小学校に通っていたこと、そしておうちもご近所だったことが判明(๑→‿๑)

「すごいねぇ!!世間って狭いねぇ()うちらさ、その超近くに住んでたとき全く知らないで、それで、こんな遠く東京まで出てきてそれで、出会って!!なんか面白いよねぇ。」なんて言って笑った♡→ܫ←♡♪今までずぅっと顔見知りで、色々お話してたのに、こんなことは全くしらなかったぁヽ(・ω・*) 

「ハル、小学生の夏休みはね、ありんこ観察とか、だんごむしの観察とか何時間も毎日やってね、プール行くのも忘れてあっついのにお外でやってたんだよぉ。虫かごの中の虫たちとにらめっこしながらね(^-^;)」ってちょっと懐かしくて、話した。

「そっかぁ。そのころから元気もりもりだったんだねぇ。」って言って、彼は穏やかに笑っていた。

もしかしたら、あの頃、小学生のあの頃、彼に出会っていたならハルは一緒に虫取り、虫観察をしていたかもしれないなぁ。なぁんてそんなことを考えてちょっとおかしくなってくすくす笑ってしまった。

「何?何?」今度はさっきハルがそう聞いたけど、彼がハルにそう聞いた。

「何でもないよぉ!!あぁ、久しぶりに、いいものみられて、触れられて、よかったぁ(´∀`ฺ)じゃあ、お仕事がんばってねぇ!!まったねぇ!!おつかれ~!!」と元気に手を振って帰ってきましたぁ。

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2006年8月16日 (水)

無駄なもの?

ミニタオル、ミニ下敷き、ミニふでばこ...ミニサイズのものって小学生の女の子とかは本当に大好き!!

ミニミニメモ帳!!いやいやいやぁ、こんなんちっちゃすぎて、メモも出来やしないよぉヽ(・ω・*) って思うけどそうじゃないんだよなぁってちゃんとわかっている。なんたって、ハルは今でもミニサイズのものが大好きだから♡→ܫ←♡♪

たとえ、使いづらくっても、そういうのは関係なくて。実際はそういう用途で使うために、ではないから。

まぁ、言ってみれば手にしていたい、眺めていたい、そんな感じで。それはまるで、お菓子のおまけの小さなゴム人形を一生懸命集めるような感覚と似ている。

動物とかもやっぱり「ミニチュア」ダックスフンドなんていう風に「ミニサイズ」のものがかわいがられたりする。

ドラえもん、アンパンマン、たまごっちまあるい形をしたものもまた人気モノ♪小さい子でも、オトナでも別にこれらが「すき♡ 」って言わなくっても、逆に「きらい!!」って言っている人は、そんなに聞いたことがない。

小さいもの、まあるいもの、そういうものってみんながすきだ。なんでだろう。もしかしたら、これは心理的な要素が含まれているのかな。

小さいもの=かわいい、手のひらに乗る、集められる、飾れる。

まあるいもの=おだやか、優しい、癒される。

人には個性があって、それぞれ好みなどは違ってくるからある人が大好きなものをまた別の人はだいっきらいだったりすることだって多々ある。

けれど、なんとなく、みんなに平均してもっている共通のような感性ってあるのかもしれないな。これを見ると○○、とかこんな風にするととか。

それはもしかしたら、その時代などによっても変わってくるのかもしれない。けれど、なんとなく、自分が欲しいもの、ないものを求めているのかな。

かわいいものかわいくなりたい、素直でありたい。ハルはいつもそんな風に思っているのだけれど、なかなかやっぱり実際にはそうであることができないことがよくあったりする(^-^;)だからこそ、そういうものを手にするのかもしれない。

まあるいものまるっこくなりたい、とかそういうわけじゃなくって嫌なことがあったり、ストレスで、疲れきっているときになんとなく、癒しを求めている。だからこそ、なんとなく和み癒されるまあるいものを手にするのかもしれない。

大人になってくると、自分で買うのだけれど、こどものうちは、大人におねだりしないと買えない。

「ママにね、ミニミニシャープペン買ってっていったのね。そしたらね、そんなもの使いにくいし、絶対それ、買っても使わないでしょ!!意味ないわよ!なんて言ってね、買ってくれないんだよ。」子供たちはそんな風に言う。

たしかに、そのおうちのお約束とか事情とか、色々な場合があるから、何がいいとか悪いとか言ってはいけない。

でも無駄なもの、どうせそんなの使わないのにってあんまり言わないであげてほしいな、ってそう思う。

大人になると忙しさにかまけてそういうことって忘れちゃうのかもしれない。

でも、小さいとき、自分もそういうものに魅力を感じたはずだし。それに、忙しさの合間にふっと落ち着いたら、自分も今でもそういうものに惹かれたりするものだ。

無駄だってわかっていてもやりたいこと、ほしいものってあるのだ。意味がない、だからこそ、なんとなくその空虚感が縛られずに自由な感じがしていいのかもしれないな。

ハルは最近、ミニミニ計画表を塾の子供たちに作ってあげた。次回の授業までの宿題の予定を書き入れる。普通に計画表を作るのをちょっと工夫してミニサイズにしただけなのだけど。

でも、宿題ってただ出すよりかは、その出した宿題を計画表を作ることでさらに、日にちごとに割り振ってあげて、しかも、それがミニミニ計画表に書かれているとなると、それを見たさに、がんばれるみたいだから(ิܫิ)

無駄なもの、意味のないものって言われるものこそ本当はピカピカ輝く宝石の原石なのかもしれない。

世の中のヒット商品も、そういうところからうまれているのかもしれないな、そんな気がした(´∀`ฺ)

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2006年8月15日 (火)

大失態(^-^;)

<笑うしか、ないっ(ิܫิ)

昼間に、炎天下の中、外を歩いていると頭がじりじり暑い、暑い~!!それで、あの日のことを思い出した。あれは、中学校の一年生の夏休み。今頃だった。陸上部に入っていたハルは、朝から部活の練習に出かけていった。

ところがどんなに待ってもみんなは来なかった。おっかしいなぁ。だぁれも来ないの?もしかして今日休みだったっけ??いやぁ、そんなはずないよなぁ、なんて少し不安になりつつ。もうちょっと待ってみる。あ!先生がこっちに歩いてくる。

「おはようございます!!」そういうと、「おはよう!!一人かぁ。」ってちょっと笑って、でも、いつもと変わりなく練習が開始された。なんか集中攻撃だぁあ!!いつもよりき、きびしいぞぉ(^-^;)もしかしたら、練習相手がいない孤独な練習だったからそういう風に感じてしまっただけかもしれないけど、ハルには、なんだかとっても苦しく感じた。いつもは大好きな練習だけど、なぜかその日はそわそわ。色々考えて走ってしまった。

そんなんだから「ちょっと!何考えてるの?遅いよ!」あぁあ、先生にしかられちゃったヽ(・ω・*) だってぇそれにはちゃんとわけがあった。彼女は厳しい。でもきりりとしていて、美人で、かっこいい女の先生。彼女は、うちの学校の保健体育の教師でありながら、でも、現役で日本陸上連盟に加入している、三段跳びの優秀な選手だった。バックスポンサーには祖ポーツ界ではあのナイキなどと並んで有名なミズノ(ランバード)までついているほどの人だった。

憧れであり、でもなかなか先生とはうまく付き合えず、いっつも反抗してしまっていたハル(^-^;)でも、今日はそんな先生を独占しているのだ。なんとなくうれしかったのだ。はっとわれに返ってがんばった。

練習はもおう終わりだろうなって思ったとき、先生がおもむろにポケットから紙切れを取り出し、「これ、お昼食べたら、やりなさい。」jogh」それだけその紙切れにはかかれていた。

「なんですか、これは。」そう質問すると、先生は、「とにかくここから2時間走りなさい。すきなところ行っていいから。でもちゃんと帰ってきなさいよ。」

「あ、ハイ、わかりました。」それだけ答えるとハルは校舎の中に走って入ってしまった。

本当はもっとお話したかったのに。なんとなく照れくさいかった。別に男の子と話してるわけじゃないのに。大体、ハルは人見知りとか照れくさいとかないと自分で思ってたのに(^-^;)ハルでも照れくさいとか、やっぱり人間だからちゃんとそういう感情あるんだなぁってそのときちゃんと実感した。

お昼を食べて、なんとなぁく一人だし、ぼぉっとしてしまった。いつもだったら、せかせか早く終わらせようとハルがどんどん先頭に立って進めていくのにその日は、なんとなく、再び外に出るのが遅くなってしまった。もうちょっと、あともうちょっと。そういって中のクーラーの効いたその天国のような教室の中で何をすることもなくただぼぉっとしていた。

あ!!いっけない!!もうこんな時間?どれだけぼぉっとしていたらいいんだろ。なんと時計は、もう3時をさしていたのだった。

慌てて外に出て、走り出す。好きなようにって最初はどうしていいのかわからずにいたけれど、そっかぁ!!これは、ちょっとした探検気分じゃないかぁ!!って思い直したらなんだか楽しくなっていた。

一日のうちで太陽の日差しがもっとも暑いと感じる午後二時を過ぎていたせいかなんとなくもうさほど暑さを感じなかった。走った。ひたすら一人で走った。時計をセッティングしておいたので、途中それを一度も見ることなくアラームが鳴ったらそこで、引き返して元に戻ればいいな。軽くそんな風に考えていた。どれほどもう走ったのだろうか。ちょっと気になりだしたちょうどそのとき、ピピッとアラームが鳴った。

時計を見る。あ!!!そのとき、とんだあやまちを犯している自分に気づいた。

「2時間って2時間走っちゃったよ!!前にむかって!!先生、2時間走れっていったのは、1時間だけ前に向かって走って、そこからまた1時間でバックしてこいってことだったんじゃ(^-^;)

あぁあああ!!ハルは2時間すすんでしまったよぉ!!とほほ。ここからまた2時間走って帰らなくちゃ!!よ、4時間じゃん(>_<)

埼玉県の

飯能市

というところから、もうここは東京都は

羽村市

というところまできていたのだ。軽く20キロ以上は走っていそうだった。帰り道、ちょっと泣きそうになりながら、走る、走る。いくら真夏とはいえ、もう7時前になるとさすがにあたりは暗くなってきていた。なんとか7時半過ぎに学校に無事帰還(^-^;)3時から7時半まで。およそ、4時間半も!!

そうですよね。そりゃあ、元気な行きに2時間っかってるのに、疲れきった帰りにおんなじ2時間で走りきれるわけがない()でも、やりきった。さすがに先生はもういないかなぁって思ってたら、なんと校庭に人影が!!

「バカヤロー!!なぁにやってんのぉ!!こんな遅くまで~!!」暗闇で、先生の声だけが響いてきた。ちょっとおそろしかったけどでもなんとなくやっぱりうれしかった。先生、こんなおばかハルに付き合ってちゃんと待っててくれたのだ。

「す、すみませ~ん。」先生、途中で、そんなことなんじゃないのかって気づいたらしい(^-^;)

この日なんとなく、今まで遠かった先生がちょっとだけハルのそばに来てくれた、そんな気がした。

あれからちょうど、もう10年。先生になんだか急に会いたくなった。よぉし、今日、お仕事全部やってのけたら、学校に久しぶりに行ってみようかな(ิܫิ)

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2006年8月14日 (月)

とっておきの時間♪

昨日も一日中めまぐるしく、色々なことに追われて、せっかく、お呼ばれしていた会に出席できなかったり、断念するものもあったけれど、夜帰ってきて、10時過ぎ、数日前から近所のお仲間たち(イコール、うちの下のセブンの仲間たち♪)と花火をすることになった。

今は、もうそれぞれがばらばらに働いているから、お休みもなかなか合わないから、こうやって、お仕事が終わったあとにしか出来ない。

でも、花火は夜に楽しむものだから、お仕事が終わった後にしか合流できないうちらにはもってこいだ(ノ∀`)

みんなが集まると、近くの河川敷に移動する。手持ち花火をひとつずつにばらして、火をつけやすくするためにみんなで準備する。

びっくりしたのは、最近の花火は親切でちゃあんとひとつずつ花火の説明がかかれている。

「これは途中で色が変わる変わり花火です。途中で二回ほど色が変色します。」なんていう風に。

手持ち花火に火をつける。最初に持ったのが火花がお星様の形に散っていくとってもステキな花火だった。

「うわぁ~!!きれいだなぁ..+’(∀◕)..+* 」いつもそう思うはずだけど、なんか今年、ハルはちょっと不思議な気持ちにさいなまれていくのを感じた。

なんか花火の散っていく火花を見るとものすごぉく落ち着くのだ。なんか、そう、あのアロマテラピーのようなそんな効果さえ感じた。

なんだろう、この不思議な感覚は!!なんかわからないけど、すっごく快感だなぁ(´∀`)そう思わずにいられなかった。

そして、しゃがんで、じぃっと手元の花火を見て、

「花火、いいなぁ。花火ってどうやってつくるんだろう。ハルも作ってみたいなぁ。」ってそう思った。

このキレイな発色は、たしか、火薬の中に「過塩素酸カリウム」っていう物質を混ぜ込むことで爆発しやすくしているって小学校のときの科学の教科書で、みたっけな(→‿)

着色は、「炎色反応」っていう化学反応が利用されているんですよね。

炎色反応っていうのは、「金属塩」と言うものを、燃やす事によって、炎の色が変わる反応のことなんですけど、金属塩と言うのはものすごく簡単に言っちゃうと、塩化したアルカリ金属やアルカリ土類金属って言う物の事。


炎色反応は、温度が高ければ高いほど、鮮やかな色になるようで、花火って言うのはこの<火薬、過塩素酸カリウム、金属塩>の3つの物質で、ほぼ構成されているんですよね。

そうそう、高校のときこんなの習わなかったですか。

「「リアカー無きK村、動力借るとするもくれない馬力で行う」 って語呂合わせ♪
「Li(リチウム)赤(リアカー) Na(ナトリウム)黄(無き) K(カリウム)紫(K村) 銅 緑(動力) カル(カルシウム)橙(借ると) Sr(ストロンチウム)紅(するもくれない) Ba(バリウム)緑(力) で行う」 で、実はこれが、金属塩のうち何の金属を燃やすかでその炎の色が決まっているんですね(→‿)

つまり、赤は「リチウム」を、黄色は「ナトリウム」を燃やしてるってことですね♪

花火をやっているときはぼぉっとしていて忘れちゃってたのですが帰ってきて、なんか急に思い出せましたぁ(ノ∀`)

ちょうど2年前。その時もおんなじメンバーで、おんなじ場所でおんなじようにはしゃいだなぁ。また花火をやるのは、全員があの時依頼だった。

だんだんとみんな、子供から大人になって社会人になっていくと時間があわせにくくなってきているんだなって実感。それでも、こうやって、ちょっと夜のひとときを活用してはしゃげるっていうことは大切な時間♪

そんなとっておきの時間を提供してくれた花火とみんなに感謝だぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

打ち上げ花火はとっても見事で、楽しいけれど、うん、手持ち花火でこじんまりと内輪で楽しくやるのもやっぱりいいなぁって思ったのでしたぁ(´∀`ฺ)Photo_98 Photo_99

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2006年8月13日 (日)

お盆って??

Photo_97 「明日あたりから旧暦のお盆に入るんだよね。」昨日の夕方、無人販売(←なのに、もう最後で、売れ残ったお野菜を引き上げに来ていたおじいちゃんがいたのであ、有人販売かなぁ(^-^;))で、格安で新鮮なお野菜の数々をゲットしていると、そういう話になった。

でも、そういえばお盆休みとか盆踊りとか「盆」がつく言葉が夏には多いけど、実際「お盆」ってどういう意味なんだろうって、ちょっとまたまた気になってしまいましたぁ(^-^;)

「お盆」とは、もともとは、「非常な苦しみ」という意味の仏教用語の「盂蘭盆会(うらぼんえ)」の省略語なのだそうですね。古代インドから中国を経て、飛鳥時代に日本に伝わったと言われているそうですか、盆に先祖の霊がこの世に帰ってくるという考え方は日本独特のもので、日本の古代信仰や農耕行事と仏教が結びついたものだといわれているのだそうです。

迎え火や送り火で、祖先が行き来する道筋を照らすなどして、お盆の間は、供物や盆踊りなどで祖先の霊を慰めるのだそうです。

今日、13日が、その迎日(むかえび)(←もとは火を焚いて迎える、迎え火、からきている。)に当たるのだそうで、故人を家に迎える(故人が家に戻ってくることになっている)日なのだそうです。今はもうそういう風習はなくなってしまっているけれど、お墓が昔は、自宅と密接していてとても近かったので、お墓まで出迎えにいくことが珍しくなかったみたいですね。

そして、お盆が終わる16日を送日(送り火、おくりび)と呼び、故人を彼岸に見送る日に当たるのだそうです。

なぁるファロメオ ジュリアー(´∀`ฺ)ちゃあんと盆踊りを踊ったりするのにもそういったあの世に旅立っていかれた祖先をこの時期に迎え入れるため、という意味合いがあっての踊りだったのですねぇ!!初めて知りましたぁ(→‿)

こうしたお盆の行事から、京都の「大文字焼き」や、そのほかに、ハルが昨日の日記で触れたのですが、徳島の「阿波踊り」が発展していったのだそうです。

たしかに、なぜ阿波踊りをするのかって、ちょっと考えてみたことなかったけれど、「行事」だって、何の意味もないのに、始まったわけはないから、そう考えると、すべての行事には、今はたとえそれが希薄になってしまっているとはいえ、本来は何らかの意味合いを持ったものなんですよね(→‿๑) 

ハルは阿波踊りは確かに全国的に有名だけど、他にも、地方によって、お盆の期間中に、さまざまな行事があるんじゃないのかなぁって思いました。

そういえば、この辺では、よく、おうちの隅にきゅうりや茄子で作ったお人形のようなものが置かれているのを思い出しました。あれも関係あるのかもしれないな。そう思ったら気になって仕方なくなって、調べてしまいましたぁ(^-^;)

あれは、やっぱりちゃあんと意味合いがあって、「故人の霊魂がこの世とあの世を行き来するための乗り物として、「精霊馬」(しょうりょううま)と呼ばれるきゅうりナスで作る動物を用意して、4本の麻幹あるいはマッ棒、折った割り箸などを足に見立てて差し込み、とする。」とありました。

きゅうりは足の速い馬に見立てられ、あの世から早く家に戻ってくるように、また、ナスは歩みの遅い牛に見立てられ、この世からあの世に帰るのが少しでも遅くなるように、との願いがそれぞれ込められているのだそうです。

なんだか、昔の人って、こんな細部まで考えていたのかと思うと、とっても繊細で、人と、人との「こころ」の部分をとっても大切にしていたんだろうなぁって感動しちゃいましたぁ(ิܫิ)

でも、そういえば、「お盆」っていったら、もうひとつ、あの、物を乗せて運ぶおぼんのことだってそう呼ぶけど、あれはどういうことなんだろうなぁって思いませんか。

実は、あれも、本来は、<霊にそなえるお供え物を置く容器>として用いられていたのが、一年中利用されるようになったのだそうです。

お盆、お盆って毎年、単にその時期は、なんとなぁく暑い時期だし、みんながお休みに入るのだろうな、くらいにしか考えていなかったのに、こんなに奥が深いとはヽ(・ω・*)

正直、びっくりの連続でした。みなさんの地方では、何か、この時期に特別な行事はありますか。ハルは、全然知らなかったけれど、そういうならわしを実践したことはなかったけれど、阿波踊りを踊っていることでそれをやっていたことになるのかなぁ(ิܫิ)

もし、何かあれば、ぜひぜひ教えてくださいね♪

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2006年8月12日 (土)

阿波っこの血が騒ぐ~!!

ハルは、徳島、つまりむかしの言い方で言うと「阿波」の生まれ。7歳くらいまでしかいなかったとはいえ、母はここで、ずっと生まれ育って、ハルも毎年、この8月になると戻ってきていた。

生粋の阿波っこ、って言われたらしょうじゃないけど、でも、やっぱりこの時期になると、ハルの血が騒ぎだす!!そう、今年も今日から開催されるのですが、「阿波踊り」がはじまるのです(´∀`ฺ)

阿波踊りは、たとえば、ご近所であったり、会社であったり、そういった、組織でグループのような「連」というものを作って、それで、その連ごとに街を踊り、練り歩く。

ハルの阿波踊りデビューとなったのは、三歳の夏でした(ิܫิ)父の会社の連に混ぜてもらったのだった。

当日は午後3時くらいから通し稽古、ルート確認などが行われる。ハルの記憶が確かならばここにも、やっぱり父も母も一緒にいなかった気がする。三歳で一人だぁあ(^-^;)ハルは、その頃、一人ぼっちがこの上なくニガテで、お留守番が嫌で、嫌で泣いていた頃だったのに、それを境にあまりそういう風に思わなくなったのだから、これもまたある意味、両親がぽ~んとこんなだぁれも知らないようなところへ放り込んでくれたことに感謝しなくっちゃなのかもしれませんね(ノ∀`)

もちろん、みんなは「春野さんちの真理ちゃん」ってことはわかっててくれたいたいで、ハルに麦茶を飲ませてくれたり、おトイレ行かなくて大丈夫?なんて聞いてくれたりもした。でも、いざ、出発すると、いくらみんなオトナだとはいえ、祭りの血が騒ぎ、ハイになってしまうので、四方八方に飛び散ってしまったり、道路に寝っころがってしまうひともいたり(^-^;)

阿波踊りの特徴のひとつに、「声かけ」がある。例えば、自分の会社の宣伝文句を音に併せて叫んだり。父の連はもちろん、父の製薬会社の連だったからお薬の宣伝をしたりしていた。でも、ちょっとだいぶん歩き続けて商店街のところまで来たとき、ある一人の人が、「商店街っていったら、そこの商店街の宣伝してあげたら、そこのお店の人はすごい喜ぶんだよねぇ。」って言い出した。それで、周りで相談して、「どうせならお薬やさんがいいね」と言う話でまとまった。でも、これは唐突に今決まったわけで、前々からわかっていたことじゃなかったので、下調べとかしていなくって、あんまりこのへんのお薬やさんのことを知らないみたいで「なんて名前のお薬やさんあるっけ?」って口々にみんなが言い出した。

あ!!ハルは突然思い出したぁあ!!

もうちょっといったところに、ちっちゃいけど、前に、おばあちゃんがハルに肝油ドロップスをかってくれた「前島薬局」っていうのがあったのを思い出した。

「ねぇ、ねぇ、ハルね、知ってるよぉ!!前に行った事あるお薬やさん。前島薬局~!!前島薬局がちょっといったところにあるよぉおお!!」周りがざわついていたけど、それ以上にハルの甲高い声はそこらじゅうに響き渡った。それで、みんながハルにいっせいに注目しはじめた。

「真理ちゃん、それ、どこ??もうちょっといったところ?」ってこの連の指揮をとってくれているおじちゃん(←にしか見えなかったのですが、もしかしたら、上司のおえらいさんだったのか、なぁ(^-^;))がハルに確認するそして、すごい勢いで走って言ったかと思うと、瞬く間に戻ってきて、

「あったぞぉ!!80m先、前島薬局発見!!真理ちゃん、すごいぞぉ!!さんきゅ~!!」そう言うと、まだはぁはぁくるしそうにしてたのに、にっこり笑ってくれた。

さぁ、確認が取れれば、出発だぁ!!

「あ、くっすりはぁ、まっえじま、まっえじま~!!あ、それそれそれそれぇ~!!踊るあほぉに観るあほぉ、おなじあほなら踊らにゃそんそん、あ、それ、あ、それ、あ、それそれそれそれぇ~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

みんなが声を合わせて叫びながら踊り狂う。狂喜乱舞っていう四字熟語はこのことを表した言葉なんじゃないのっていうほどに踊り狂う。

連のみんなに終わった後に頭をなでられ「ようやったし、真理ちゃん大手柄やったね!!えらいわぁ。また来年も一緒におどろなぁ。」ってみんなにかわりばんこに言ってもらってとってもうれしかった(ิܫิ)

初めての阿波踊り参戦、しかもなんだか役に立てたっていうことがうれしくって、三歳ながらすごいオトナになったような気分でいたきがする。今年も、阿波踊りの時期がやってきた。ハルは今年はここで、テレビの映像を見ながら狂喜乱舞することでしょう()

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2006年8月11日 (金)

なりきりジョニー♪

昨日は、いったい何日ぶりだろうかわからなけれど、夏休みで唯一かもしれない、完全オフ日だった。前々から「この日だけは空けておいてください!」と言ってあったのにもかかわらず、塾からの電話は鳴って、ハルを呼んでいたけれどもう一ヶ月も前からこの日だけは、っていってたので、ね♡→ܫ←♡♪

昨日、<夜だけ女祭り♪>をしたメンバーの二人に、前々から

「ハルちゃん、パイレーツ・オブ・カリビアン2を観にいこうよ!!」って言われていたのだ。でも、正直言うと、最初は、乗り気じゃなかった。だって、ハルは、洋画の字幕ってどうしても寝ちゃうのね(^-^;)どんなにがんばっても!!だからいっつも観にいくのは決まって邦画!!だから、あんまり映画を他のお友達と行くことはなかった。でも、せっかく誘ってくれてるのになぁってちょっと考えた。でも、もっとちゃんと言うと実は、この映画は「2」だけど、ハルはその前の「1」も観ていないのだヽ(・ω・*)

でも、ふたりには、別にかっこつけてちゃんと言えなくもないので、正直に

「ごめん!!あのねハル、実はね、「1」観てないんだよね(^-^;)洋画って、なんかハルの頭って字幕と画像を同時処理できないらしくって、寝ちゃうんだよねぇ。」って言ってみた。

すると、さすがぁあ!!数日後、

「ハルちゃん、ハルちゃん、あのね、考えたんだけどぉ、やっぱり行くんだったら、みんあが楽しいほうがいいからね、だから、まず「1」はこれ!!」ってそういって渡してくれたのは、自分が持っている「1」のDVDの焼き増ししたものだった。さらに「2」に関しては、「日本語吹き替え版も上映されているから、それを観にいこうよ!!」そう提案してくれたのだ。

自分の意見ばかりを押し付けない。もちろん自分たちの意見も取り入れながら、ちゃんとハルのわがままも聞いてくれたのだ。

さすがぁあ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ とっても感動してしまった。それで、洋画がニガテなハルもよぉし!!行こう!!ってそう思えた。

さらに、日にちが近づくにつれ、どんどん待ち遠しくなっていった。

しかも、ランチは、そのムービーシアターのお隣にある、中華の「バイキング」♪

ふふふ(ิܫิ)どこまでも「海賊」な日だ♪

びっくりするほどの品数を目の前にして、もうハルは、取り放題(´∀`ฺ)パイレーツ・オブ・カリビア~ン♪でなりきりジョニー♪いやいや、ジョニー・デップ顔負けなほどに豪快に()

写真はもちろん、一回で、とってきてしまった、ハルの胃袋に入っちゃった中華たち~♪いったいあれから何度とりにいっては食べて、を繰り返したことでしょう。いやぁ、数えてたら大変なことになっちゃいますねぇ(ิܫิ)もう大満足、大満足でしたぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

映画はなんと衝撃的な終わり方で「3」に続き、「あの終わりかたは、みんなに着実に3をみせるためだなぁ」なんていいながら、帰ってきましたぁ。

久々に思いっきり、丸一日遊んべましたぁあ!!

うん、こういう時間は絶対に大切だよねぇっておうちに帰ってきてからそう思いましたぁ。で、また今日、今からは、また1日働く日!!

塾に、コンテストに、やることはてんこもり!!

でも、またそういう楽しみも待っているからこそ、忙しさの中でもファイト~!!で、突っ走れるぞぉ!!

いい時間、いい空間はたくさんあればあるほど、どんどん自分がキラキラできるから、大切にしていきたい。

昨日は、お二人さんどうもありがとう!!そして今日も今からハルと出会うたくさんの人々、よろしくなのですよぉ(*≧∇≦*)☆彡

さぁて!!がんばってぇえ、いきまっしょぉおい♬♪♫ ♬♪♫

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2006年8月10日 (木)

やっぱりキミたちが大好きだぁ(*≧∇≦*)☆彡

2_4 1_1 昨日は、夜、おうちで寝ねいたらピ~ンポ~ン!!

インターホンが鳴る。出てみるとおぉ!!紫ちゃんにりーさん!!

今日は、うちの相方、りーさんのだんなのまさる、紫ちゃんの相方、トニーが珍しく休みをあわせて、男三人行き先不明の旅なるものに朝から出発してしまっていた。

それで、残りの女組がハルがちょっと数日前に風邪ひいてたのもあってお見舞いに来てくれたのだ。

この三人そろうのもとっても珍しくってなかなかそうはないので、うれしくって一気にハルハルテンションメーターの値は上昇していった。

この6人といえばハルの書いたエッセイ「モウスグ春ノデス!」の中の登場人物たちだ!!

今ハルが住んでいる下のセブンイレブンの関係で、以前は、顔を合わせているのは毎日だったし、しかも1日のうちでもほ半日以上の時間一緒、も多々あった。

でも、最近は、それぞれが成長していっているから、ハルはもう大学生じゃなくなったし、りーさんとまさるには、子供が出来た。紫ちゃんもトニーももう別のお仕事もしている。

だから、下のセブンで、「よっ!!」って一瞬顔合わせたとしてもなかなか以前のようには、たっぷりお話は出来なかった。

以前ハルは大学生の頃で、しかも、あの頃は、ハルははっきりいって、自分の100パーセントをほとんど使い切るほどに、お店の売り上げに貢献しようと必死だった。

夏休みのフランクキャンペーンでは早朝から自分が出て、早朝のみで、焼き鳥を30本、昼で80本、夜で、120本なんて驚異の数をたたき出すほど、売りに売りまくった。

「おやつにぃ、一本!!お帰りのお供にぃ、一本!!ぜひぜひご利用くださいませぇ!!」は、紫ちゃんも、りーさんともコンビを組んで、もうはずかしいなんて全く考えず、店内で、バシバシ叫び、みんなに買ってもらった。

そんなにハルが必死ならば、みんなも必死!!今思うと、うちらはバイトと言う枠をかなり超えて、がんばっていたのかもしれない。だからこそ、仕事のことで、いつもいつもニコニコ仲良しではいられないこともあった。

「いっぱい意見がぶつかって、言い合いもしたね(^-^;)本気で色々考えていた&,,,まだ、お互いが成長途中で、幼かったんだろうな。」

この前、紫ちゃんと久々、話せたとき、座って、そんな話を冷静にもう笑いながらできたね。あれから、うちらちょっとは成長してお互い大人になれたんだろうね(๑→‿๑)

でも、このセブンで、みんなが出会って、他のどのコンビニでも経験できないようなことをいっぱい、いっぱいこなせたこと、みんなで達成した目標、それは、これからのそれぞれの人生においてなんらかの意味を持つことになるんだろうなってハルは確信しているんだ。

さて、今日は、男軍団がいないということで、女プチ祭りをしようかって言う話になり

ハルはおうちにあがってもらって、張り切って晩ご飯を作りましたぁ(*≧∇≦*)☆彡 

麻婆豆腐なんだけど、そのあんかけのなかには、ネギ、鶏肉のササミ、まいたけ、ごまをたぁっぷり加えて、ちょっと豪華にハルハルアレンジ♪サラダには、ツナオニオンのマカロニサラダをチョイス♪ご飯はさすが、ハルハル(^-^;)炊き忘れて、下のコンビニに走ってもらっちゃったけど、ね、まぁ、そのご飯を添えて、いっただきまぁす♪で、みんなで、もぐもぐ(´∀`ฺ)

そこへ、男軍団も帰還!!な、なんと、宇都宮餃子めぐりの旅に行って来たらしい。

しかも4件もはしごぉおおヽ(・ω・*)

なのに、ハルが、鶏肉のささみでソテーを急いで作れば、みんなすごい勢いで、お肉にがっつく()食欲旺盛だ(๑→‿๑)

久しぶりに6人がそろってさらにハルハルテンションは上昇!!

ハルには、本物の家族とあまり一緒に過ごせなかった分、こんなステキな家族のようなお友達をプレゼントしてもらったのかもしれないなって改めてそう思ったのでしたぁ。

やっぱりキミたちが、大好きだぁああ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

※久々、麻婆豆腐にトライしたいと思ったのですが...

単に麻婆豆腐を作るのじゃあ、それは、ハルハルオリジナルではありませぬ~!!っていうわけで、ハルはちょっとこれをアレンジです♪

あんかけのなかには、ひき肉だけじゃあ、物足りないので、そこに、お野菜をガンガンいれちゃうのです♪あんかけに食感がよくとてもマッチするのは、きのこ類、たけのこ、ネギ、などです♪

さて、どんな風になるのでしょうか??作ってみませんか??

<ハルハルちょっとゴージャス?!麻婆豆腐どんぶり♪>

材料;麻婆豆腐の素(←ハルは辛いのだめだめなので、甘口セレクトですね(๑→‿ฺ←๑) )、お豆腐一丁~二丁、ネギ1/6本、まいたけ、おこのみで、たけのこ1/8切れ、鶏肉のササミ少々、胡麻だれ、お好みでご用意ください!!

作り方;
①フライパンに、油を少々引き、ネギ、まいたけ、たけのこ、などを先に良く炒めて、香ばしい薫りがたつくらいにしておきます。
②そこに、さらにお豆腐を入れていきます。ハルは絹ごし派なので、どうせ、つぶれちゃうので、豪快につぶしながらいれていきます。かたちがとどまらないほどにつぶれても全く無問題~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡
③そこに麻婆豆腐の素とその説明の指示に従って、お水等を加え、ぐつぐつ煮込みます。

④ハルは、ちょっとそこにごまだれを加え、さらにお水をちょっと多く加え、ゆるめのあんかけにします。ごまだれがはいるぶん味が濃くないようにそうします。

⑤よく煮込み、それをご飯の上にたぁっぷりかけます♪

これは、おつまみに、ごはんなしでももちろんオッケーですね♪

とってもおいしいですよぉ♪

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2006年8月 9日 (水)

たった一つの思い出

今日は、夕方から塾だけど、朝は久しぶりにお寝坊できるって思ってたらこんな時間に(^-^;)でも、起きてはっと思い出す。

今日、89日と言えば、そう、長崎に61年前に原爆が投下された日。実はハルの父は長崎で生まれ育った。あんまり詳しくはないけど親戚も長崎に多いみたいだ。もしかしたら未だに出会ったことのない同姓の「春野」さんにも遭遇するのかもしれない。

長崎はよく観光案内パンフレットなどで「異国情緒あふれる街」という風に唱われているだけあって街を歩くと必ずといってよいほど外国人のかたに遭遇するし、なんとなく外を歩いていても日本という感じがしない。

ハルはなぜだかこの長崎を「懐かしいな」と感じてしまう。ハルは父と違い長崎の地に住んでいた期間は全くないし、その地を訪れたことはまぁ、他のとこよりは多いけどそれでも10数回にとどまる程度。

ハルの父は一番上のお姉さんとは10こ以上離れて生まれてきたのでハルは長崎のおじいちゃん、おばあちゃんとほとんど触れ合うことなく二人とも亡くなった。

でもおじいちゃんと話したことで鮮明に覚えていることがある。4歳のときだった。おばあちゃんが亡くなってそのお葬式のとき、ハルはまだわけがわからずいたけどその式が終わった後、おじいちゃんがハルと手をつないでくれた。

ハルはずっとおトイレがまんしていたので「おしっこいきたい。でも、絶対行かんといて。ここで待っとってよ。」と言うと、「大丈夫。ちゃあんと真理ちゃん待ってるから。おじいちゃん待ってるから、安心して行ってきなさい。」そう言ってくれた。

出てきたらみんなは先を歩いてたのに、おじいちゃんは太陽がかんかん照りの中でじ~っと待っててくれた。急いで走った。

それから数年後、そのおじいちゃんも亡くなった。葬式場の1階から2階につながる階段を見つめて父はこんなことを言い出した。「おじいちゃん、あのとき、おばあちゃん亡くなったとき、あまりのショックでこの階段が登れんかったよ。みんなで左右支えてやっとの思いで登ったんよ。」え??びっくりした。

あのおじいちゃんが?ハルをあの日おトイレするのをお外でじ~っと待っててく

れたあのおじいちゃんが?「頑固でたくさんぶつかりもしたけどおばあちゃんが

とても好きだったんだね。これでまた天国で一緒になれたからきっと喜んでるよ

ね。」そう続けた。

知らなかった。全然知らなかった。あの日、あの式の前、そんなことがあったなんて。それなのにあんなに強くたくましくみえたおじいちゃん。あれは孫の前で精一杯頑張ってたんだ。初めてそのときわかった。それでおじいちゃんが好きになった。

戦争体験者のおじいちゃん。あの時代なのに英語がペラペラに話せたという。そんなおじいちゃんとハルはもっともっと色々お話ししたかった。今日この原爆記念日、きっとおじいちゃんは天国から長崎に戻ってきているはず。

ハルはきっと今までにも危ういところでいっぱいおじいちゃんに助けてもらってるんだろうな。そんなおじいちゃんをこの日になるとやっぱり思い出す。あのおトイレの前でじ~っと待ってくれてたおじいちゃんを。

ハルにはそれしか鮮明に覚えている記憶はないけれどそのたったひとつが大切なおじいちゃんとの思い出です。

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2006年8月 8日 (火)

半分こ♪

昨日は、久々、朝からおかしくって。

え??なになに?ハルちゃんはいっつもおかしいよぉ!!ですか?ハイ、すみません。へんてこなのは認めますがいやいや、違うんですよぉヽ(・ω・*)

おばかさんは風邪ひかないっていいまして、本当にハル、ぜぇんぜん風邪とかひかないんですが,..なんか朝、調子がおかしくてあったま重いわぁ。これ、どうしちゃったんだかなぁ、って思って、久々体温計なんて取り出してきて測ってみると

おわぁああ!!38度7分もあるよぉヽ(・ω・*)

でも朝になってしまっているし、急に塾お休みできないなぁ。生徒待ってるしなぁ

力を振り絞って家を後にする。でも、塾でもふぅらふら。気合い入れて、子供たちの前では、張り切ってたつもりが

「ハルちゃん先生、なんかさ、今日無理してない?顔が青白いよ。いつも白いのは変わりないけど(^-^;)」って言う。

あ、ははぁ!!子供にはばればれなのね(_) がんばろうってしても、よけいそれが空回りして無理しているってわかっちゃうのねヽ(・ω・*)

でも、なんとかお昼までがんばって、午後からはなかったので、なんとか家にたどり着く。

そこからは、もう死んだようにぐぅぐぅ、久しぶりに寝ちゃいました。

やっぱり、大丈夫って思っていても、お外はこれだけ暑いし、そとからのストレスって知らず知らずにたくさん受けてるものなのかもしれませんね(^-^;)

はっと起きたらもう夕日が西の空に沈みかけた夕方でした。汗をいっぱい、いっぱいかいたみたいで、もうすっかり気分もよくなっていました。

よぉし!!もう大丈夫♪って元気がでてきたところで、今日は早めに夕飯の準備できるなぁって思って何にしようか考えていたのですが、すこぉしお外の風にあたりたかったのです。

でも、なんとなくまだちょっとだるくって。

だからお散歩したい、とまだ病み上がりだからっていうふたつの気持ちを半分こずつ取り入れて、それで、近くのATMまで歩いていってお金をおろしてくるのだけし~ようっとって考えましたぁ(๑→‿๑)

ああしたい、でもちょっとこうだから

そんなときは、その両方の気持ちを半分こずつ上手に汲み取ってやって実行するといいんですね。

どっちかにしなくちゃって思って悩んであげくどっちもやらずじまいなんだったら、そのほうが、よぽどいいやぁって(ノ∀`)

少しばかり夜風に当たって帰ってくると、なんだかカレーが食べたくなりました。

でも、カレー粉は、すこししかありません。

ちょっと棚をさがすと、あ!!シチューのルーもちょうど半分だけ残っていました。

よぉし、これで、半分こずつ混ぜたらどうなるんだろう??

やっちゃいましたぁ!!

きのこや野菜もたっぷり入れて、ぐつぐつ、ぐつぐつ。

これがですねぇナイスでしたぁ..+’(∀◕ฺ)..+* カレーって結構胃にもたれちゃうってかたいると思うのですが、半分はシチューにすることで、まろやかで、あっさりに仕上がるのです(*≧∇≦*)☆彡

これは、かなりおすすめです♪

半分こもいいものなんだなぁってちょっと思った日でしたぁ(´∀`ฺ)

あぁヽ(・ω・*) またこの「シチューカレー♪」の写真を撮り忘れちゃったぁ(^-^;)これはちょっとのっけたかったのになぁ。また今度ですねぇ♪

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2006年8月 7日 (月)

隠れ家♪

昨日も朝からとっても暑かったぁ(^-^;)朝方は、塾の夏期講習で教える。で、その後は、お友達の、のぼちゃんとちょこっとお仕事関係の打ち合わせプラスお話のために、彼女の住む高円寺へ♪

あぁ、おなかすいたなぁ。なんかあっついんだけどあっついものが食べたいなぁ。

チーズグラタン??グラタン食べたいなぁ。電車の中では、みんなが「花火がさぁ」とか「新商品のあのアイスがね,,,」というような夏らしい話で盛り上がっているというのに、ハルの頭の中だけはグラタン!!

で、高円寺に着く。のぼちゃんにそんなこと言ったら、「あぢ~よぉ!!なぁに考えてんだぁ!!ハルちゃんはぁあ!!」と言われそうだなぁ、なんて思ってたらなんとのぼちゃん、

「ねぇ、ねぇ、こんなにあっついんだけどさ、なんかさ、グラタン食べたいんだよね。」え、えぇ??聞き間違いじゃあ、ないですよねぇ??確かに、今ぐ、グラタンと、彼女も言いました、ねぇ??

「ひょえ~!!びぃっくり!!実は、ハルも電車の中でそう考えたんだよ。んじゃ」って決定!グラタンといったらのぼちゃんの大好きなお店があるのです。着きました。

木で出来たドアは高さが140cmほどしかありません。かがみながら中に入る。

この時点でなんとなぁく「隠れ家」チックでしょ?ハル、こういうのだぁいすきなんですよね♡→ܫ←♡♪隠れ家みたいなところ!!冒険みたいにわくわく、どきどき♪

で、そこがまた、中に入って、一階、二階。ふふふ♪実はこの上の三階っていうのが、二ヶ所だけあって、屋根裏部屋みたいになってて、階段というよりかは「はしご」をよじ登って、いや、這い上がって、のほうが適切なのかな?それで、上まで行くと。真っ暗の中に、ぼぉっとオレンジのよわぁい灯りだけがともされた隠れ家がある。

二階までは行ったことがあったけれど、この三階の特等席は、いつも人気で、初だった。

うわぁい!なんだかうれしくって、きゃぴきゃぴ♪踊りそうだった♡→ܫ←♡♪注文するとき、二階に関しては、一階に通じる長いひもをひっぱる方式になっている呼び鈴でチリン、チリンって呼ぶ。でも三階は??

「あ、れぇえ??,,,なくない??呼ぶものがさ(^-^;)」のぼちゃんと必死に探す。

あっつくって、みんな涼しいところを求めてカフェに入っているだろうに、ハルたちは、わざわざ、あっつくって狭苦しいところによじ登り、そして、必死に呼び鈴を探す。

あぁあ!!ありました。横に、小さなインターホンが(๑→‿๑) これで、一件落着!!でも、こういうのも冒険チックでやっぱりわくわく♪やっとの思いで、二人は「きのこ玄米ドリアセット」を注文!!

それにしてもあっつい(^-^;)テーブルの横には、ミニ扇風機があって、その風に当たりながら、お話♪でも、なんだか、たっくさんの人たちがいるなかで、自分たちだけの空間♪それがなによりも心地よかった。

隠れ家

ハルは小さい頃から狭いところがだいすきだった。よく、お友達には、

「えぇヽ(・ω・*) 息が詰まるよぉ!!」って敬遠されるようなところが大好き!!押入れの中、ダンボールの中に入り込むのも大好きだった。

知らぬ間にその中で眠ってしまっていて、誰にも発見されないまま夜になってしまっていたことも多々あったっけ(ิܫิ)なぁんか、狭くて、周りから外れたところはなんとなく落ち着いて、ふぅって一息つける。

ハルは、たっくさんの人たちに会って、お話したりするのが大好き。でもやぁっぱり一人だけの時間っていうのもとっても大事にしている。一人だけ、になれる「隠れ家」は、ハルの中ではとっても大事なもの♪

今、住んでいるおうちもアパートなのに、大きなロフトが、ハルのところのお部屋には付いている。そこによじ登って、居眠り、物書き、読書なんでもする。

一人だけの、あるいは自分たちだけの、っていうなんか特別な「隠れ家」っていうのは、一見引きこもりになってしまうような気もするけれど、そうじゃない。

そういう風な時間もやっぱり必要なんじゃないのかなって思うから。いっつも大勢の人たちといると、自分自身と冷静に向き合う時間、自分について考える時間、自分がどこかへ行っちゃうような気がするから。

だからやっぱり、大切なもの(ิܫิ)なんて、そんなことを心の中で考えていたら

きました、きました!!きのこと玄米のたっぷりのドリアが!!はふはふ、さらに暑くなりながら、ぱくぱく食べてそしてさらに、のぼちゃんの残したのまで、キレイにぺろりするハルなのでした(๑→‿๑)

あ!!隠れ家を撮り忘れたぁあ!!でも...隠れ家だし、ひみつのまんまでいいのかなぁ(笑)

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2006年8月 6日 (日)

☆鏡☆

塾の夏期講習で朝から子供を教えると色々な場面に遭遇する。

夏休みだから子供たちとしてみれば、もっと寝ていたい!!なのに、朝早くから、塾でお勉強しろ!!って親に連れてこられてそうしてふてくされている子が多々。でも、そんななか、珍しくこんなことを言う子が。

「ハルちゃん先生、今日さ、ずぅっとここにいていいかなぁ。」

え??め、珍しいこというなぁ。ま、お勉強したいからっていうのならいいと思うのだけどでも、ちょっと待てよ、とハルは自分の中で少しばかり考えた。もちろんお勉強したいっていうのならばそれはとてもいいことだし、止めない。

でもなんか様子が変なのだ。やる気満々で言ってるわけではないようだし、かといって、親に言われて強制的にそう言っているようにも感じられなかった。どうしちゃったんだろう?,,,ってやっぱり考えてても勝手な想像ばかりしてしまう。ここは思い切って!!

「ねぇ、ねぇ、どうしたの、また急にさ!!」って言ったらその瞬間から良くぞ聞いてくれましたっていわんばかりに、ものすごい勢いで、

「あのね、あのね、ハルちゃん先生実はね、昨日お友達に内緒って言ったのにさ、そのことを○○ちゃんに話されちゃったのね。それでね、他のみんなにも広まっちゃってね、そのことね、本当は秘密にしておきたかったことだったのね。だから今日、学校のプールがこの後あるんだけど、行ってみんなに会うのいやなんだ。」というのだ。ははぁん、そういうわけだったのかぁ(^-^;)でも、ハルには「そんなことかぁ」で片付けられないなってすぐにそう思った。だっておとなの尺度では測りきれないほどに子供は子供なりに悩んでいるし。

「ねぇ、ねぇ。ハルちゃん先生、今日、だからさ、ここで一生懸命お勉強するからさ、ここにいてもいいと思う?」う~ん。ハルは少しの間考えてみた。確かに、その子の言い分もよぉくわかる。ハルだってそんな経験はたくさんあるし。どうしても女の子の「内緒なんだけどね」はねぇ、次の日には、クラス中、いやいやひどいときには学年全体へと瞬く間に広がっているっていうものなんですよね(^-^;)

「ねぇ、ねぇ。あのさ今日、プール、行ったほうがいいよ。なぜかっていうとね。それはね、きっとね、言っちゃった相手もね悪かったなぁ、今日行きたくないなぁってそう思ってるはずなの。だからね、そこでね、こっちが「フンっ!!」てしないでね、ニコニコしてね話しかけてごらん!!きっとびっくりすると思うけれどさ、とってもうれしいと思うし。そうすれば、きっと、そのこは、あぁ、悪い子としてしまったなぁ、もうあんなことはしないようにしようって思うかもしれない。人にされていやなことは自分は絶対しないんだ!!ってそういう風に口には出さないけど、態度で示すんだ。

お友達ってね、色々気づかせてくれる「心の鏡」なんだよ。お友達の行動でね、傷ついたらさ、あ、そうか、こういう風にしたら、言ったら、自分は傷つくから、だから自分もこういう風にはしてはいけないんだって、それに気づかせてくれる鏡なんだよ。逆にね、お友達がしてくれたこと、言ってくれたことでね、わぁ!!うれしいな、よかったなぁって思ったらね、それを、今度は自分も相手にしてあげればいいんだ。そういういいことも気づかせてくれる鏡!!」

ちょっと難しいこと言ってるかなぁって思ったけれど、小学校五年生だし、なんとか理解できるかな(^-^;)すると、その子は

「そっかぁ。なんかハルちゃん先生に言われたら、がんばって行ける気がするよ。うん、そうだよね。自分がやられたからさ、やり返してやろうってずぅっと考えてたの。でもハルちゃん先生、そうだよね。うん、いい意味でも悪い意味でもお友達は鏡だから、それによってどうやって行動するかだよね。」

そういわれてハルははっとした。最近、実はハルもお友達にとっても傷つくことをされていた。あまりに突然でびっくりしてしまって、一瞬カッとなってしまって、おんなじこと仕返ししてやろうかって思ってしまっていた。

でもこの子がちょうどこうやってハルに相談してくれたことで、実は、この子にアドバイスしたようだけれど自分自身に言い聞かせていたように思えたのだ。

「人にされていやなことは絶対自分はしてはいけないんだよ。それをその傷ついたところから学んで活かさなくちゃだめだぞ!!」って。

格言でいうのならば「人のふりみて我がふりなおせ!」かな。もしかしたら、ハルは子供にいつも教えているようで、それはすべて自分に言い聞かせているし、一授業ずつ、自分がお勉強して成長していっているんじゃないのかなって思った。

モウ大丈夫!!この数日間のハルのなかのもやもやも消え去ったなぁ!!よぉし!!ではでは今日も元気に夏期講習に行ってまいりまぁす(´∀`ฺ)

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2006年8月 5日 (土)

DHMO!!

ってなんでしょう??DHC??は、お化粧品!!あぁ、じゃ、DHA??ドコサヘキサ塩酸ってあの「森のたまご」とかお魚に含まれて注目されてるいやぁ、違うんですよね(^-^;)

ではみなさんにここである質問です!!YESNOか、で答えてくださいね♡→ܫ←♡♪

DHMO>というある物質がこの世の中には存在しています。その物質についてちょっと説明すると

     誤飲すると、死に至らしめる恐れがある。

     基本的には液体物質として存在するが、時に固体状のものも存在し、それによりやけどや損傷を引き起こす恐れもあり、またひどいときには、凍傷などにより死に至らしめる危険性がある。

     最近では、がん患者の体内からも発見されている。

     国や世界中を巻き込む大惨事を引き起こす恐れを持つ。

など、ちょっとあげただけでもこんな感じであって、「この物質は、即刻、排除すべきですか?」というアメリカのアンケート結果では、その7割の人間がYESと答えました。

けれども実は、この物質、こんな風に書かれているにも関わらず、実は、軍事基地では、大量に備蓄され、戦時中には、貴重な資源として使用されていたり、また、稲作や、その他の農業等にも100パーセント使用されており、生活していくうえでは、必須のものなのです。

さて、そういわれて、あなたは、この物質を即刻排除すべきか、と言われたら、YESNO

どちらだと答えますか。

ハルはもちろんそんな危険な物質はいらないよぉ!!いくら生活に必須であるっていってもその代用品だって存在するんじゃないのかなぁ。だとしたら、そんあもの即刻排除すべきなんじゃないのかなぁってNOにしました。

ところが….実は、DHMOっていうのは

DHMO(Di Hydroxy  Mono  Oxalate)→→つまり!!エイチ ツー オー=お水!!

お水のことだったのです゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

     たしかに、海や、川でおぼれたりして、大量にお水を飲んでしまったりしたら

     氷は固体で、山などで遭難したり、なだれにまきこまれたら

     がん患者の体内に関わらず、人間のからだのなかの7割以上が、お水ですものね(ノ∀`) もちろん、農業や、工業にも、戦時中の貴重な資源としてもなくてはならない必須のものですものね♡→ܫ←♡♪

     た、たしかに台風とか、ハリケーンとか、洪水だとかでは、国や世界中をめちゃめちゃにされかねないですよね(^-^;)

上のように書いたらやっぱりこれは悪いものだ!!って思っちゃいますよね。

実は、昨日は、うちの大学のハルたちの学部、農学部の農芸化学科で、「高校生セミナー」というのが開催されたのですが、そのときに、うちの教授が、高校生たちに面白いネタとして提供したのです。

ハルたちも最初、これを授業で、質問され、真剣に考えちゃいましたぁ!!

ハルはこれはとっても面白いクイズだったなぁって感じたけど、それと同時に、とっても恐ろしさも感じました。

つまり!!ここで、何が言いたいのかというと

なんでも、悪く書いたり、言ったりすることって、誰にでもいっくらでも簡単にできちゃうってことなんですよね!!

こうやって、あの「お水」でさえも、書けちゃって、それによって、こんなに「悪」の印象がついちゃう(^-^;)

このネタは面白かったけれどハルはいつも言っているのですが、悪いところじゃなくっていいところを見つけ出すほうが、数倍、難しいものなのかもしれない。

だからこそ、人の、物の、「いいところ」をたくさん発見していきたいですよね゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

PS.昨日、おとといはうちの研究室の後輩君たちも大活躍でしたぁ!!ハル、大学院、ちょっと憂鬱だったりもしたけれど、あんなにいい仲間に出会えたことで、やっぱり大学院来てよかったなぁって思えたよ。本当にどうもありがとう。これからもどうぞよろしくね!!あ...ハルが、呑み会の席でサワーのかきまぜる棒を誤ってストローだと思ってずずーって吸ったのは...もちろんキミたちだけの内緒にしておいてよぉ!!って...ここに書いてるじゃん(笑)

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2006年8月 4日 (金)

いいこと と 悪いこと

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一日のうちでいいことと悪いこと、その繰り返しな気がする。

それはつまり、自分にとって都合がいいことか、都合が悪いことか、好きなことなのか、嫌いなことなのか、有利なことなのか、不利なことなのか、って言うこと。

昨日は、ハルのおうちの下の例のコンビニで、「たまごっちスピードくじ♪」っていうのをだいぶん前から500円でやってたみたいだったけど、あんまり売れなかったみたいで、それがなんと400円で、しかも好きな商品を買えるっていうのだ。ハルはマイミク紫ちゃんがおいしょっと!っておっきなある商品を持ち上げているときに、その場にちょうど遭遇!

「わぁあ!!おっきい!なにこれ~??」というとなんとそれは、そのスピードくじの一等賞の「たまごっち机」でした。

「わぁあ!!いいな、すごぉい!だってさ、普通は、これ、500円出してくじ引いたって一等賞が出るとはかぎらないわけでしょ?それなのにさ、今は400円で、しかも、必ず一等賞のこれがもらえちゃう~♪これってすごいよぉ♬♪♫ ♬♪♫ 」って言ったら、

「ハルちゃん、これはお得だよぉ!!」ってやっぱりおススメだって言ってくれた。

なんだかこれ、でっかかったし、そこに商品ならべるうえで、ひとつだけお邪魔虫だったみたいで、ハルはとっても喜べたし、それをハルが買うことで、お店のほかのそのグッズのディスプレイはしやすくなったしこれって、両者にとってプラス♪わぁ~い!!Win-Winの関係が成り立っているよぉ~(ノ∀`) ってうれしくなって、それをかかえたまま、その上に焼きプリンやらパンなんかをのっけて、すごい格好で店内を回り、最後にお会計を済ませた♪るんるん♪いいことあるある~♪

かと思えば最近あんまり時間なくって開いてなかったPCに向かうと、メッセージが来ていてなんだかバッシングみたいなメール(^-^;)まぁ、人間だからねたみや嫉妬はつきものだけど

Ohno!!こういうのって、いい気分がプラスのところだとすると、がっく~んとゼロまで下げ、さらにはそこでとどまることを知らず、マイナスまで追いやる。すごい負のパワーだ(>_<)

でも、このままじゃ、1日は終われないぞ!!ってハルはこういうときこそ、思いなおす。

そんなこといったって、じゃあ、どうすればいいの??っていうと

それはね、自分で、いいことを見つけにいくの..+’(∀◕ฺ)..+*

もしおうちにいるのなら、お外に出てみる。またはお外にいても、そこ以外とはまた別のところに空間を移動してみる。

何か、色々なものを見て、眺めて、色々やってみる。すると、かなり気分が変わったり、新たな発見ができる。

おぉ!!ハルは、150円の「窯焼き濃厚シュークリーム¥158」がななんと¥70になっているものをお店で発見しちゃいましたぁあ!!こおれは半額以下じゃないのぉお(ノ∀`)

残りは、ふたぁつ!!いいじゃない!!相方のとふたぁつだけあるじゃなぁあい(ิܫิ)

よっしゃ!!買いだぁあ!!ってなわけで、またまたいいことあり~♬♪♫ ♬♪♫ 

一日のうちには、いいことと悪いことがたくさんたくさん。気づきとそれの繰り返しなんじゃないのかなってそう思う。

だからどうせ、同じ1日を過ごすのならいやなことで終わらせることもできるけれど、それが嫌だったら、ちょっといいこと、プチハッピーを自分でちょちょいとどこででも探してきてそれで、いいこと♪で終わらせてみたらいいのかなってそう思った♪

こんな簡単に言ってるけど、それは今回初めてそういう風に思ったことで、今までに結構、それで、苦しんだり、悩んだり、眠れなかったり、色々した。

そのときは、それがとっても無駄な時間を過ごしたように思えたのだけれどもそういった一見無駄だったように思えた出来事も、そこから学んで、今、こういう風に思えているんだから、それはそれで、ハルが通ってこなくてはいけなかった通過点であって、よかったんだってそんな風にも思えた。

うんうん、こんな風に思えたから昨日は、いいこと♪で終わりに出来たね♡→ܫ←♡♪

いいことと悪いこと。そのまんまにしておいたらいっぱい、いっぱいその繰り返し。

だからそこを自分で、いいことのほうをもっといっぱいに!!にしていけばいいんだね(→‿๑)

写真左からまずは、こんなおっきなピンクの箱にたまごっちの絵がばばぁんとかいてあるつくえでございまぁす..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年8月 3日 (木)

チビハル夏休み♪

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夏休みに入ってから塾の講習で、子供たち、特に小学生に「夏休みは、毎日何をして遊んでるの?」と聞くと、たいてい答えは「おうちでプレステ。」たまぁに「プール。」って行ってくれると、ちょっとほっとしたり(^-^;)

でも、「虫取りに行くの!!」とか「外で、○○探検するんだ!!」なぁんて言う子にはさすがにまだめぐり逢えない。

「え~?プレステばかり?お外に出ないの?」って聞くと、今度は、逆に「じゃあ、そういうけどさ、ハルちゃん先生は、小学生のころ何をしてたの?」と聞かれた。

ハルは。夏休みといったら、もぉ、お外で遊ぶしか考えられなかった。おうちの中にいた日なんてあっただろうか。まずは、朝は、ラジオ体操から始まる。「ラジオ体操カード」、ああいうのがあると、必ず、すべてに判子を押してもらいたくて

よく、お友達には、「えぇ??だってさ、別にあれがんばって判子すべて押してもらったからってなにか賞品がもらえるとかそういうんじゃないでしょ?だったらそんなにがんばったって意味なくない?」なぁんて言われたりした。

でも違うんだ!そうじゃないんだ!なぁんか42日間もあるせっかくの夏休みっていう特別な時間をいつものように過ごすんじゃなくって、「夏休みならでは」のことをしたかったんだ。だからその42日間でがんばった「証」みたいなものがほしかったんだ(๑→‿๑)

夏休みに入る日の前日は、必ず、使い終わった大きなカレンダーの裏紙を利用して、これから始まる42日間の表を作っていた。それに、いつも自分で毎年、目標を3つ4つ決めて、そこにマジックで書く。そしてそれを実行できたら、○をつけていっていた。

計画とか立てるのとかは、とってもニガテなんだけど、「目標」だけは、ちゃあんと立ててあって、それだけはきちんと実行していた。今思うとすごいなぁって思っちゃうのは、「夏休みの宿題は7月中に必ず終わらせてしまおう!」だった。あれは、4年生のときだったかな。

だれにいわれるわけでもなく、そうやって、決めてしまった。で、ハルは決めてしまったからにはそれをクリアできなければ、気がすまない(^-^;)だからなんとか7月中に終わるように、がんばった。その朝のラジオ体操が終わると、朝ごはんを食べて、朝顔の鉢に水遣りをして、金魚さんにえさをあげる。

そうすると、次は、まだ涼しい朝方を利用して、宿題にとりかかっていた。自分から、であって、親に言われたり、他の誰かにそうしなさい!って言われたりするのは本当にキライだったけれど、自分からやるのだから、すいすいできた。集中していたし、できるかなっていう不安も不思議となくって、そしてちゃあんと7月31日には、すべての宿題が終えられていた。

いったんこうしてしまうと、5年、6年になってもあの4年のときの快感が忘れらず、おんなじようにやっていた。さすがに、高学年になってくると、宿題の量もちょっと多くって、自由研究や絵画の宿題が、8月に持ち越されてしまうこともあったけれど、それでも8月の上旬には必ず、終わっていて、残っているのといったら、ハルがこれまた自分で決めた、42日間日記を毎日書くことくらいだった。

朝方こうやってお勉強しているからお昼ご飯を食べた後は、逆に、猛烈に遊びまくりだった。もう、お外が暗くなるまで、駆けずり回っていたように思う。それこそ、トトロのメイのようだった。男の子に「面白いところに冒険に行くぞ」といわれれば、ついて行った。

どんどん山の奥に入っていくからいったい何をしに行くのかと思えば、やっとついたのは、小さな小川。そこをじぃっと覗くとあぁあ!!なにやら大きなはさみのものが

「なに?これは??」って叫ぶと勢いよく素手で、水の中に手を突っ込んで、そのはさみのものを捕まえて、ハルの目の前にぐぃっと持ってきて、

「ほれ!!ザリガニ~!!ほれ、ほれぇ!!どうだぁあ!!」ってハルを怖がらせようとして必死になってる。

「あははぁ!!すっごいぃ!!ハルもハルも!!」って全く怖がる様子もなく、自分も素手でまねっこしてザリガニを見つけて捕まえて、その子に見せた。ハルが怖がるのを楽しみにしていたようだったので、とてつもなくがっかりした様子だったのを今でもはっきり覚えている。

そんな風にしてハルのチビハルの夏休みは過ぎていったように思う。

「夏休み、どこ行っちゃったのかなぁ。お山に帰っちゃったのかなぁ。海にもぐってしまったのかなぁ。とにかく、どこかへ行っちゃったぁ。でも、楽しいお休みだったよ。夏休み、どうもありがとう」ハルの小学校1年生の9月1日の日記にはそう記されていた()

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2006年8月 2日 (水)

それぞれのいいところ♪

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昨日は、夏期講習で久しぶりに朝から晩まで一日中、塾で教えました。小学生は、もう体力がありあまているからなのか、朝から強烈!!

「ハルちゃん先生、ハルちゃん先生、お寿司のネタでさ、何がすきなの?」って朝一番で質問される。

「え~?なんだろ??え~っと」と言いかけると、言ってないうちから、「んじゃさぁ、食べ方はどうやって食べる?」と言う。

もぉ!!何か、自分がしゃべりたいことがあって、別に、ハルがネタで何がすきかとかは、関係ないってことのようで(^-^;)まったくぅ!!って思ったけれど、そこはちょっと黙っておいて、

「あ、そぉれはね、先生、わさびだぁいすきなんだ!!だからお醤油にわさび入れてわさび醤油だよねぇ!!」というよりか、あまりにわさびを入れすぎて、ハルの場合、いっつも、汁気が少なくなって、これじゃ「わさび醤油」じゃなくって、「醤油わさび」じゃないかぁって感じです(๑→‿๑)

すると、「え~、あまいなぁ、すべておんなじ食べ方するっていうのぉ??そんなのほんとの食べ方じゃないねぇ!!」なんて言う。

「それじゃあ、どうやって食べるのがほんとの食べ方なの?」って聞き返すと、

「だからね、大トロとかね、アボガドとかね、そういった脂ののったようなものはね、わさびでさっぱりいくの!!でもね、えびやほたてはね、塩でいくのがいいんだよぉ!!」って得意げにそういう。

「おぉ!!すっごいねぇ。さっすがぁ。そんな風にネタごとに食べ方を変えるんだね。ちなみにそれってもちろん回転寿司とかじゃないんだよね。」って言うと、

「もちろんだよぉ。回らないお寿司!!」やっぱり(^-^;)

「すごいなぁ。ハルちゃん先生はいっつも回るお寿司だよぉ!!でもこれも結構いいんだぁ!!色々食べられて、しかも安いしね♪」そう言うと

「ぼく、回るお寿司って食べたことないんだぁ。一度行ってみたいなぁ。」と一瞬顔が曇った。

え??あぁ,,,そっかぁ。彼のうちはお医者さんのおうちで、お金持ちさん。逆に回転寿司のほうには一度も行った事がないというのだ。

確かに、ハルにしてみたら、回らないお寿司だなんて生まれてから実は、一度か二度くらい?行ったくらいかなってほどで、いつでも行けるなんてそんなはずはなく、だから自分の立場からしたらとってもうらやましい!!ってそう思ってしまっていた。

でも、彼の立場からすると、自分の意志ではなく、家族に連れられて回らないお寿司に行っているだけなのだ。

ハルは、そのときはっとした。後頭部を鈍器で殴られたような衝撃が走った。

ハルは、自分の立場からしか物事を捉えていなかった。だから相手に「いいなぁ」っていう風に言ってしまった。だけど、この子からみたら、それは「いいこと」でもなくむしろ、回転寿司に行ってみたい!!と言っているのだ。これは、いやみなんかではなく、子供の純粋な意見なんだって思った。

「そっかぁ。回転寿司はね、安くっていつも食べてるネタよりいいものじゃないかもしれないけどね、でも、回るからそれを好きなときに、自分のペースで食べられるからいいよぉ。でも、回らないお寿司もさ、なかなかみんなが行けるわけじゃないとっても新鮮でおいしいネタがそろっていて贅沢だよぉ。」って両方の利点をならべて、今度は言ってみた。

すると、「そっかぁ!!回らないお寿司にも、回転寿司にも、それぞれのいいところがあるんだね!!そっかぁ!!」って表情がもとに戻った。それぞれのいいところちゃあんとハルが伝えたかったことが彼に伝わった(→‿๑)

もしかしたら、小学校では、周りの子はほとんどが回転寿司の話をしていたのかもしれない。そんななかでも、彼はプライドが高いから、回らないお寿司を自慢しつつ、もしかしたら、こころのどこかで、回転寿司にも行ってみたいなぁ、でも行ったことないなんて言えないしなぁって悩んでいたのかもしれない。

周りがうらやむようなことでも本人にとってみたらそれが必ずしもいいことではなくって、って言うことってけっこうあるのかもしれない。だから、いったん相手の立場に立って考えてみること、それって忘れちゃいけないんだなぁってことをまたひとつ、この子から学んだような気がした。

当たり前のこと、言われてみれば当然のこと、でもそういったことって、なかなか自分からは考えないようにシャットアウトしてしまっていたり、忙しさにかまけて自分の記憶から抹消しようとしているところがオトナにはあるように思える。

でも、子供はそこを容赦なく突っついてくる。そしてそれから逃れられない。だから子供と接すると、必ず、自分の忘れかけていた、でも生きていくうえでとっても大切なこと、そういったことをちゃんと思い出させてくれる。先生ってやっぱり子供たちに教えているようで、教えられているなぁって実感しましたぁ。やっぱり塾は大変だけど、ハルを成長させてくれる、ステキな場所(*≧∇≦*)☆彡 

PS,塾に1日中いるとさすがに肉体的にも精神的にもぼろぼろになるけれど、昨日は、マイミクであり、おなじ講師仲間でもあるひとりの先生とお外の空気を吸いながらお昼がご一緒できたので、とっても楽しくって、それで最後までがんばれちゃいましたぁ!!ちょっとした出来事だけど、それがとっても重要なんだよね。なかなか時間合わないけど、また一緒にご飯食べようね゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

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2006年8月 1日 (火)

みやさこぉお、ですっっ!!

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関東にも梅雨明けがようやく訪れましたぁああ!!でも、なんか昨日の夕方とかなんとなく風が吹いていて心地よい涼しさですね♪

昨日は、夕方、帰宅しようとしたら、道路でだぁあっとダッシュする宅急便のお兄ちゃんに遭遇。おぉ!!あれは宮迫さんじゃないかぁあ!!

そうです。それはうちの下のセブンでハルがコンビニのアルバイトをしていたときに毎日、夕方の集荷で会っていたお兄さんだったのです。でも、本当は、宮迫なんていう名字ではありません。あのお笑いの「雨上がり決死隊」の「宮迫」さんにそっくりだったので、ハルが勝手に命名してしまったのです(*≧∇≦*)☆彡 

それ以来、毎日、うちらの中では、会うたんびに

「みやさこぉ、ですっっ!!」といいながら、あの宮迫さんのお決まりのポーズ(あぁ!!最近そういえばやってないなぁ。もうやらないのかなぁ(๑→‿๑) )を二人でやっていたのです。

今考えると、レジ前で堂々とだし。しかも、宅急便のお兄さんもよくそんなことハルに付き合って毎回やってくれてたよなぁ、なんて考えると、ちょっと面白くって(´∀`ฺ)

急いで走っていってしまったので、お仕事忙しいんだし、引き止めたらいけないな、と思って、宮迫さぁあんって呼び止めたいハルの中の衝動を必死でおさえつつ、彼の姿を見送りました。

そして、おうちに帰ると、まもなくしてピーンポーン!!というインターホンの音!!あれぇ??なんだろう??でてみると、

「宅急便でぇ~す!!」という。もしや宮迫さんかな??ちょっと期待で胸が高鳴るハル。どきどき、わくわく♡→ܫ←♡♪

玄関に行ってみると、わぁああ!!やっぱり!!そこに立っていたのは、大きな荷物を抱えた宮迫さんでした。

「わぁ!!こんばんはぁ!!ご苦労様です!!うちにも配達あったんですねぇ。」って話しかけてみる。すると、意外なことに、宮迫さん、ハルをじぃっと見つめてはてな??の表情。

「あのぉ、すみませんがお知り合いのかたでしたっけ??」がぁああん!!ハル、忘れられちゃったの??でも気を取り直して

「えぇ??宮迫さんでしょ??みやさこぉお、ですっっ!!」ってあのいつも二人でやっていたお決まりのポーズを玄関前で、しかも、一人でやるハル。

「あぁああ!!えぇ??ってことはあの、セブンの??セブンのハルちゃん、なのぉ??」ってすぐに思い出した。

「そうですよぉ。ちょっとぉ。忘れないでくださいよぉ!!」ってちょっとふくれていってみると、

「いやぁ、違うんだよぉ。一年位前はさ、髪の毛とか、ベリーショートだったけど、今は、すごい長いし、なんか感じがガラリとかわって、キレイになったんじゃない??全然わからなかったぁあ!!」って言うのだ。

キレイになった??うひひ♪思い出してもらえなかったのはショックだったけれど、この言葉には、ちょっと弱かった。

キレイ、かわいい。お世辞でも言ってもらえると、うれしいものです♪

もう、るんるん♪になって

「あらぁ。そうですかぁ。それはそれは」なんて言ってしまって。でもその後、

「ま、みやさこぉお、ですっっ!!ってやるのなんてハルちゃんぐらいだから、それで一気にわかちゃったけどね!!ほんと、中身はそのまんまだねぇ!!ま、そのほうが、ハルちゃんらしくっていいけどね()」といって、大笑いしていた。

「んじゃ、もう次行かなくちゃだから」と言うので、ハルは慌てて、

「ね!!久々にやろうよぉ!!」って言うと、それだけで、もうわかったようだった。

次の瞬間、

「みやさこぉお、ですっっ!!」二人の息はぴったりだった!!

そして、あはははぁ♪と久しぶりのポーズに二人して笑い転げた。そして、彼は次のお仕事へ行ってしまった。その背中を見送りながら、懐かしさと、もう当分また出来ないなぁ、っていう寂しさとが交錯した思いがした。

ちょうど、西のそらに夕日が沈んでいくところでしたぁ。

※写真→ちょっと今年は、遅めのひまわりさん♪すこしずつ、おっきくなっていってますね♡→ܫ←♡♪

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