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2006年7月31日 (月)

消しゴム...

この前、大学生の定期試験の試験監督をしてこんなことを思い出した。

テストといったらハルの中では、忘れられない出来事があった。

ハルは、いつもは、すっごくおおざっぱで、小学生の頃なんて、時間割だってめんどくさがっていて、週に一度しかない図工だったり、書写の教科書が一週間ずぅっとランドセルに入っていて「いつ、急に科目が変更になってもモーマンタイ!!」なんて言ってた。普通は、先生が言わない限り、みんな別の教科書なんて持ってきてないんだから、当日に科目変更などあるはずがないのだけど(^-^;)

まぁ、そんな子だったのですが、それでも、忘れ物はあんまりしたことがなかった。なんとなぁく、人に物を借りることが好きではなかったからだと思う。テストのときも筆記具を忘れたことはなかった。

逆に、いつも消しゴムや鉛筆類は多めに持っていた。そうすると、誰かしら必ず、青い顔をして「ねぇ、誰か、ふたぁつもってないの?」って聞きまわっている子に遭遇する。それで、「持ってるよぉ。じゃんじゃん使っていいよぉ!!」ってハルが言うのはいつものことだった。

中学入試のとき、このときもまた消しゴムは3つ、鉛筆はラッキーセブンだぁ!!なんて言って、7本も丁寧に削って筆箱に入れてきていた。

いつもの学校内のテストと違って、周りは見ず知らずの初対面のライバルたち。こういうときは、さすがにみんな神経質になっていて忘れたりしないものなのかなぁ、とは思ったのだけどあ!!ハルのふたつ前の席の男の子!!きょろきょろあたりを見まわしている。そしてまだ小6で、幼い顔つきの彼は今にも泣き出しそうな顔をしていた。

ありゃぁ、どうしたんだろ?そう思ったら放っておけなかった。テスト前は、最終チェックだから、漢字なり、算数の公式なりを書いたノートを復習して準備しようってあれだけこころに誓っていたのに(^-^;)

とりあえず、そこまで歩いていって、話しかけてみた。

「どうかした?顔色悪いんじゃない?」すると

「あのけ、消しゴムないんだ。ないんだ。」って、か細い声で言ってうつむいてしまった。

「あはは!!なぁんだ、そんなん、ハルが貸してあげるよぉ。だってね、ハル3つも持ってきちゃったんだぁ!!鉛筆はね、ラッキーセブンで7本もだよぉ!!」おいおい!!だれもそこまで聞いてないってば!!って今のハルなら突っ込みいれたくなるほどまくし立てていた気がする、周りなんておかまいなしに。そしてびっくりして声も出せない彼にハルは自分の席に戻って持ってきたひとつの新品の消しゴムを差し出した。

「これ、いいでしょ?ハルが世界で一番消えるって豪語してるMONO消しゴムだよぉ。あ、どうでもいいね!!じゃあ、遠慮せずにがんがん使ってね!!っていうか持って帰ってくれていいからね(´∀`ฺ)」っていうともう試験が始まる寸前で、先生が入ってきた。

急いでまた自分の席に戻った。でも、なんだかあの子が消しゴムを使えるから安心した。

持ってきててよかったぁ、3つも!!だって算数は、もちろん、ここの入試問題、国語だって、記述が超いっぱいだし、消しゴム無しでなんて到底挑めないもの。

試験が始まった。算数む、むずかしいぃいヽ(・ω・*) できん。頭がパニック!!国語この文章、どう考えても、伊豆の踊り子なんだけど、「作者はだれですか?」誰だっけ?川端康成が全然出てこなかった(^-^;)もぉ、わけわからずに、この前読んでいた俳句の絵本に出てきた「柿本人麻呂」しか出てこない。これ、書いちゃえやぁ!!で、書いてしまった。とほほ(^-^;)

3日後。なんとハル、受かってた。なぜだろう??でも、確かに次の年採点してみたら、合格点に達していた。なんでだろう??よくわからないものだ()

でもそのとき探してみたけれど、あの子の姿はなかった。中学校の入学式の日も探してみたけれど、あの子はいなかった。

あの子は、合格しなかったのだろうか。または、いまごろ、別の中学校に合格して行っているのかもしれないな。

入試のあの日。たった一度だけしか話さなかったあの子。またきっと会えるに違いないさ!!って頭のどこかでそう思ってあの時は深く考えていなかったのに。まさか、もう会えないなんて(´・ω・`)

でもハルがこのことを未だに忘れずに覚えているように、あの子も覚えているかもしれないな。もう社会人になっているのか、ハルとおなじく大学院生になっているのかな。

テストといえばいつもそのときのことを思い出してしまうのだ。

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2006年7月30日 (日)

東京ノ県庁所在地ッテドコデスカ??

ハルは、こんな性格なので、誰とでも話してしまうことから、大学でも、その他でも色々なところで、外国人のお友達がけっこう多い。

小学校の頃は、ブラジルからやってきた女の子にいち早く話しかけて、色々お話をした。彼女は、全く日本語が話せなかったのだけど、かなり会話をしていた記憶がある。

確か、担任の先生が「ブラジルはポルトガル語を話すよ」って教えてくださったのを覚えていて、それで市立図書館に行ってポルトガル語辞典を借りてきて、一生懸命言葉を調べて、話しかけていたんだったなぁって思い出した。

そんなことを思い出すきっかけとなったのは、こんなことがあったからだった。昨日、電車の中でちょっとフランス語の本を開いていたら

「ワァオ~!!アナタ、フランス語デキルノネ~!!」って突然言われて急いで顔を上げると小柄で、おおきな鼻のオトコの外人さんが立っていた。

No,I am strarting down the road(^-^;)」<まだ初めたばっかりですよぉ。>をちょっとかっこつけていってみたつもりがあぁ!!それフラ語じゃないじゃん!!英語じゃん!!が~ん(>_<)ってすぐに気づきましたぁ。とほほ

でもその外人さんはとっても言い方でわざわざハルのあわせて英語で話してくださったのです。

自分はフランス人であるということ、でも、近くの大学ではなぜか英語を教えているんだよっていうなんだかよくわからんことを言っていました(^-^;)

でも、そこでこんな質問をされてしまいました。

「日本に来てまだあまりたってないのね。あのね、ちょっと疑問に思ったんだけど、それぞれの県とかに県庁所在地ってあるでしょ?東京のはどこなの?」

ってすごい流暢なスピードの英語で話されてしまい、うわぁあって一瞬聞き逃しそうになるのを必死で追いついていってなんとか聞きとめました(_)

え??一瞬考えちゃいました。埼玉はさいたま市に変わったんだよね。えっと山梨は甲府、三重県は津市、滋賀県は大津市とか色々覚えたよねぇ。

でも、東京のは確か地理で「東京」って習ったけど東京っていったいどこを指してるんだろう??23区内のことなのかな?あれぇ??わからんなぁヽ(・ω・*) 弱ってしまった。

「えっと<東京>って習ったけれど、東京っていっても広すぎですよねぇ。でもハルの考えで言うときっと23区内を指してるんじゃないのかなぁって思うのですがそれにしたって広いですよね(^-^;)う~ん

と困っていると、

「あはは!!そうなんですかぁ。いやぁ、ちょっと疑問に思ってしまってね。日本人のかたでもわからないのではしかたないですね。」って言われてしまった。だからいそいで、

「え~と、じゃあ、六本木か新宿あたりってことにしておきましょうかねぇ(^-^;)」ってジョークを言うのが精一杯だったハル

でも、実際、海外で、誰か一人でも悪いことをしたとしたら、「あの国の人は悪い人だ」っていう風にメディアでは報道されてしまう。それとおんなじって思ったのです。うぅハルがわからないだけかもしれないのにぃそれによってすべての日本人がわからない、になってしまうかもしれないよぉお!!ってちょっとあせってしまいました。

それで、かなり反省(>_<)いつどんな風に聞かれたってもっとちゃんと自国のことを答えられるようにしなくっちゃって。

それにしてもいったい東京の県庁所在地にあたるところっていったいどこなんだろう?

ハルは本当に「東京」としか習わなかったけれど、そういわれてみたらなぜ、もっと突っ込んで考えなかったんだろうって思って、今頃疑問に思い始めた。

これを機にもうちょっと調べなくっちゃ!!ハルいつももっと突き詰めて調べるのですが、やっぱりわかりません(^-^;)

みなさんは、やっぱりハルとおんなじように「東京」って習いましたか?あそれについてそんなハルみたいにいちいち突っ込んで調べないよ!!ですかねぇ(^-^;)すみませぬ~!!でも、何か知っていたらぜひぜひ教えてくださいね!!

まずは、日本をさらに縮めて、自分の住んでいる現在地の都道府県、もしくは、もっと縮めて市町村についてちゃんと説明できるようにお勉強しておこうって思ったハルなのでしたぁ(ิܫิ)

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2006年7月29日 (土)

迷ったら...

ハルは変わったもの、目新しいものにはめっぽう弱い(^-^;)

特にうちは下がセブンだから、新商品が出ると買わずにはいられない。おにぎりや、お菓子は必ずチェックする(ノ∀`)

わぁあ!!きたぁああ!!これ、これぇ(ノ∀`) っていっつも叫んでるような気がする。

ま、みんな顔見知りがほとんどなので、そんなハルに慣れているだろうからなぁんにも気兼ねせずにそうしていますね、ハイ()

小学生や中学生のころは迷っても、持っているお金を確認しつつ、なんとか「じゃあ、今日はこっちは我慢して、これにしよう!!」なんてちゃんと決定できていた。

でも高校生に入ってアルバイトを始めて自分で稼げるようになると、「う~ん、これとあれ、すっごく迷うなあ。う~ん、どうしよう。えいっっ!!たまにはいいよね、フンパ~ツ♪」なんて言っちゃって、両方買ってしまったり(^-^;)「たまには」がいつの間にやら「いつも」になってしまっていたりぃ()

お金を持っているのは、いいことなのやら、悪いことやらって感じですねぇ♡→ܫ←♡♪

この前もお買いもので、ふりかけを選ぼうとして、やっぱりハルも相方もスグに目がいくのは、変わった目新しいもの。

「明太子たっぷりふりかけ」なになにぃ?「たっぷり」なんですかぁあ??

「たまごマヨネーズふりかけ」ってなんですかぁ?マヨって??おもしろぉい♪

「いかの塩辛ふりかけ」「え??これってさ、塩辛そのまんま食べたいよね。」「おいおい、そういうなよ、こいつせっかくふりかけとして生まれてきたんだからさぁ」って会話になる(^-^;)

あぁあ、そんなことしているうちに、たっぷりあった時間が瞬く間に過ぎ行き、お店の閉店時間が迫る!!

「じゃ、もうやっぱ、これでしょ、こういうときはさ!!」って手に取ったのは、「のりたまふりかけ」。そうなんですよね。いくらカワリモノ好きだけど、やっぱり急いで選択をさまられたときって、なんかつい「定番」を買ってしまうんですね(^-^;)

定番といわれるものの息が続いていくのっていうのはこういう理由からきているのかもしれないなぁなんてそんなことまで考えながら急いでお会計へ♪

でも、やっぱりなんかさびしくって、どうしてもやっぱりさっきの「たまごマヨネーズ」のふりかけが気にってしまって

あ!!じゃあ、自分で作っちゃえばいいじゃないかぁ!!ってひらめいたぁ♪

ほかほかご飯に、のりたまふりかけ、そのうえにマヨネーズをかけてまぜまぜ。

マヨネーズがきらいなひとならマーガリンとかでもおいしそうだなって思いつつ、それをまぜまぜ♪

それをおっきなくちであ~ん(´∀`ฺ)おぉおお!!美味だぁああ♡→ܫ←♡♪

いやいやちょ~~べりぐっっ!!です←あ、これこれ、これは、ハルハル万年トレンド用語ですね♪

迷ったら、定番買ってしまってもいいけれど、それを帰ってきてちょこっと自分でアレンジ♪これだってアリじゃないかなぁって思ったのです♪

それで、今まではへんてこな変わったもののうちからどれにしようかなぁってすっごく迷って、うん、もちろんその迷うのもまたとっても楽しかったりもするのだけど、それでもなかなか決まらないときには、定番ものをぱっと買ってしまっても大丈夫なのだぁあ!!って゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

今度、エッセイ書くときに載せる第二弾ハルハルなレシピには、「定番ものをハルハルなオリジナルちょ~べりぐっっな味に変換♪」なレシピ!!を載せようって今思いつきましたぁ♪

ふふふ♪実は、あの一冊目のモウスグ春ノデス!の料理レシピもエッセイ風になっていて読んでいくとハルがお料理を作っている姿が見えてくるかもしれません()

ムフフ♪なんだかまた楽しみがひとつ増えましたぁ♪おぉっと、今日は朝から夏期講習教えなくては!!

子供たちの元気に負けないようにハルハル節で奮闘してまいりまぁす(ノ∀`)

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2006年7月28日 (金)

お気に入り席♪

Photo_85 Photo_86 定期試験の試験監督も今日でおしまい。大学生にとっては長くつらい2週間だっただろうなヽ(・ω・*)

うちのほうは特に理系校舎だからか、図書館のたくさんある自習室の席は朝8時半に開館するだいぶ前からみんな暑いのに並ぶ。そして開館すればみんな猛烈ダッシュ!席とり合戦がはじまる。

そんなどっか空いてるとこに座ればいいじゃん!って言われたらそうかもしれないけど毎日通っているとなんか自分にとって居心地のいい<お気に入り席>なるものができてしまう。

だからたまに自分よりも先にその席が埋まっているとそれだけでなんだかガクッとちからが抜けてしまうときがある。

大学3年まではよくテスト前にはそうやってハルも利用していた。最近は自分の研究室(ゼミ室)になんでもそろっているのでそちらばかり利用していて、あれだけいつも通っていたのに、ずぅっとかなりの間、ご無沙汰していた。

たまたまちょっと図書館に寄りたくなった。なにもこの席とり合戦の時期に行かなくても、って今考えるとそう思う。でもそのときはそんなことなどすっかり忘れていたのだ。

久しぶりに前にハルがお気に入りだったあの席に行ってみる。わぁ!空いてる~(*^ー^)なんだかうれしくてしかたなかった。

ここは居心地いいんだ。例え1つ左にズレてもなんか落ち着かないんだろうな、なんて(^_^;)

勉強やるときは集中してりゃどこでだってやれるもんだよ、なんて言わないで!

これは結構重要!誰だってテストなんかの強制的な詰め込み勉強は好きじゃない

もの。だったら少しでも自分がやりやすいように集中しやすいようにしたい。

だから友達に無理に「一緒に図書館で勉強しようよ。」も言わなかった。ハルはお

うちより図書館が好きだったけれど中にはおうちの方がいい人もいれば地元の図

書館がいいという人もいるだろうから。

ハルは最近は資格の勉強をしていたのでそこで広げて夢中で解いていた。

どのくらい経ったころだっただろう。ぱっと前に誰か現れ一瞬立ち止まって、そして「あ~あ!」とがっかりとした表情をした。

あ、もしかしてそうだ!たぶんそうに違いなかった。彼はハルと同じくこの席のお気に入りさん(今年の)だろう。

急いで立ち上がって「どうぞ。もう行くから大丈夫。ここ、いいよね。なんか落ち着ない?だから好き!」っていうと最初のびっくりした表情からにこにこした表情に変わっていった。なんだかうれしくなった(ノ∀`)

図書館の出口まで来て、掛け時計が視界に入ってきて驚いた。気付かなかったけど知らないうちにハルはもうここでかれこれ3時間近く過ごしていたのだ。

自分の好きな空間て大事だな。こんなにも集中できてしまうのだから、って改めて思った。

昔から自分だけの秘密の隠れ家みたいなのが大好きだった。ダンボールで作ってみたりしたことを思い出してしまって思わず吹き出してしまった。

あのハルの<お気に入り席は>入れ替わり立ち替わりいろんなひとにとっての<お気に入り席>となっているんだろうな。

何十年も前から、そしてこれからもず~っと。そんなことを考えながらゆぅっくりと歩いて帰ってきたのでした(´∀`ฺ)

※写真→ちょっと後輩に頼まれてテストの過去問を貸しただけなのにわざわざこんなかわいいクッキーをいただいてしまった。「ありがとうございます!!」彼女はそうニコニコ笑って言った。とっても恥ずかしがり屋さんな気がするのであえて名前は秘密にしてお~こうっと♡→ܫ←♡♪先輩として当たり前のことをしたまでなんだけど、その丁寧な挨拶とかわいいクッキーでハルはとってもうれしかったよぉ。こちらこそどうもありがとうね..+’(∀◕ฺ)..+*

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2006年7月27日 (木)

ジグソーパズル!!

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ふと、インテリア雑貨のお店の中のレターセットがあいてあるコーナーで、目に留まったものそれは、ジグソーパズルだった。

ジグソーパズルっていったいもう何年間やっていないんだろうな。ふとそんなことを思った。

最初にやったのは、いったいいつのことだったのだろう。うん、あれはきっと幼稚園の頃だったと思う。

10数ピースほどしかない、簡単なもの。

最初は、キレイな絵が書かれてある、完成された一枚の絵。

それを、いったんバラバラにしていく。

それを一人で試行錯誤しながら、あるいは数人でわいわい言いながら、もとあったように、パズルを1ピースずつはめこんでいく。

単純な作業のように思えるけれど、これが実に面白かった気がする。

だんだん、なれていくうちに、ピース数の多いものに触れていったっけなぁ。

0型で、おおざっぱなハルは、こまかぁいことが大の苦手(^-^;)なのにこれまたハルの性格上、ものすご~く、負けず嫌い!!特に、小さい頃は、今以上に闘争心むき出しだったように思う。

だから出来ないと、モウ投げ出したいなっていうのは頭の片隅、いや半分以上を占めることもあっただろうに、そこで、根性で、最後まで必死ではめていく。そして完成版を見ると、もうこれでおしまい!!そう思ってたのに、また次はもうちょっとピース数の多い、難しいものを、って挑戦したくなっている自分にちょっと不思議な感覚をおぼえたのを思い出していた。

懐かしいなぁ。そういえば、一枚の手でもてるくらいの盤になっていて、なかのパズルの1ピースずつが移動できるようになっていたパズルもあったような。

手で移動させていくもので。

カトちゃんケンちゃんの「ケンちゃんらーめん」っていうカップヌードルの抽選で友達がケンちゃんパズルを当てたときも、もう日曜をまる1日つぶしてみんなでよってたかってそれをいじっていたっけ♡→ܫ←♡♪

ひとつ思い出すと、どんどん湧き出るように色々な思い出があふれ出してくるなぁ。

でも、ここでであったパズル。それは今までのとはちょっと違うのだ。

なんと真っ白。なぁんいもかかれていないパズルなのだ。

そこで、ハルはふと、ひらめく。

あぁ!!これプレゼントにしたいなぁって。

自分で色々相手のことを思い浮かべながら、お手紙のように、絵を描いていく。

そして、相手に贈る。

相手は、どんな風に思うだろうな。1ピースずつバラバラにしていってそれをまたもとに戻していく。

離れているお友達。もうずうっと会っていない人。

考えているうちに、ハルには、色々な人がその1ピースずつに思えてきた。

もとは、とても近くにいたのに何らかの理由で離れ離れになってしまった人。

その人たちに自分からプレゼントすることで、歩み寄って、そしてまた打ち解ける、もとのように。

それがジグソーパズルを夢中ではめていったあの日とダブって見えた。

これは、いいかもしれないな!!そう思った。

ジグソーパズル。

これから、色々作って、自分で心を込めてイラストを描いて、それでプレゼントしていけたらいいな。

だれしもが小さい頃、一度は触れたことがあるものに違いないから

きっと懐かしいし、なにかそこからハルのメッセージを読み取ってくれるだろうから♡→ܫ←♡♪

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2006年7月26日 (水)

3つめの...ありがとう(✿ฺ´∀`✿ฺ)

昨日は大学の試験監督を1日中していたため珍しく日付が変わる前に寝てしまっていました。だけどなんだかふっと起きたのです。それから今まで起きています(^-^;)

なんで起きたのか全くわかりませんでした。でもなぜかハルはおもむろにケータイを自分の近くにたぐりよせて開きました。あ?!あまりにびっくりしてもう何回も夢かと思っのです。でも夢じゃありませんでした。

なんと弟からのメールでした。弟そう、ハルには弟が1人います。でも、前にも書いたようにうちの家族はばらんばらんでハルはどんどんおかしくなって精神的に追い詰められ今の相方のおうちに逃げてくる寸前は本当に弟には迷惑をかけたなと思います。

「ねえちゃんなんか、いらないよ!出ていってよ。」その言葉を最後に弟とも長く、もう4年以上会っていなかったように思います。

小さいころはハルがどこに行くにもとことこ着いてきてそれがわずらわしくさえ感じていたこともありました。

小学校一年生。きみはハルとは違い、私立の学校へ電車通学で。帰り道。駅からうちまでは、バスでだってかなりの距離あったのに、きみはバス賃すらもらっていずにきまぐれだった母の迎えがないために汗をぽたぽた流して歩いて帰ってきたね。

ハルはいつだって目立ちたがりで中心に出ていったけれどハルとは正反対だったきみはいつもハルのうしろに隠れてすそにいたのに、ある日スーパーに一緒におつかいに行ったら自分からハルのそばを離れて「すみません、○○どこにありますか。」ってお店の人に聞いたね。

いつの間にかどんどん成長していくきみを見てねえちゃんはとてもすごいなと感心したよ。

教職の方を目指すというきみへ。きみもハルも家族にはかなり苦労してきたよね。でも、だからこそきみもハルも子供を教えること、人と接してそのぬくもりに触れることを知らず知らずのうちに望んだのかもしれないね。

うちらならきっと人一倍子供たちと真剣に向きあえるよね。ハルはそう思うよ。きみがハルと離れるまえに最後に残したあの言葉は、確かにつらかったけれど、ねえちゃんはきみのねえちゃんらしくなかったかもしれないけど、でも昨日のきみのメールがとてもうれしくて

、うれしくて久しぶりにおいおい泣きました。うれしかったよ。ハルの弟としてこの世に生まれてきてくれてどうもありがとう。

ばらばらな家族への最後の3つめのありがとう!

これからお互い自分たちでいい世界を切り開いていきたいね。きみなら出来ると思うし、ハルもそうするよ。約束だよ。

きみのねえちゃんハルこと春野真理より

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2006年7月25日 (火)

さぁて、どっちじゃ(^-^;)

「ハルちゃん、ハルちゃん!」ん?声の方に目を向ける。

「ハ~ルちゃん、こっちだってば~!」あ?え~?!肩をたたかれてあちゃ~!反対向いて探してた~(^_^;)

目が極度に悪いうえに耳まで悪くなりはじめたかな~なんてちょいと心配してしまいますね~(>人<)あ、それはいいとして、それが相手の子が思い出せたような、でも思い出せてないような(^_^;)

なに優柔不断なこと言ってるの?ですよね。あのね、実は彼女はハルが小学校一緒だった子に間違いないはずなんだけど実は双子だったのだ。

あの当時は二人ともちゃあんと見分けついてたのにう~ん、二人のお名前もちゃんと覚えているんだけど、いやぁ、どっちかわから~んヽ(・ω・*)

で、隠していてもしかたないし、と思い、

「わ~!びっくりだよ~。ハルよくわかったね。」とまずは言ってみる。すると、

「ハルちゃんずいぶんオトナっぽくなっちゃったし小学校からもう10年以上経ってるし違ったらどうしようと思ったけどさぁ、あの青信号、点滅しだしてスカートでダッシュ、こ~れは間違いない!ハルちゃんだ~って確信したよね~。」なんて言う。ま~ったく久しぶりに会って、な~んだそりゃ~!って笑うしかなかったな~(๑→‿๑)

で、ようやく、「ね~ね~、ほんっとに申し訳ないんだけどねハル、みっちゃんとひーちゃん、どっちかわかってないんだけど~(^_^;)」と。

「あはは~!ハルちゃんもそんなんいうんだな~。実はさ、高校までおんなじだったこでさえ、数年会わないともう見分けつかないんだって~。だからハルちゃんはも~っと会ってないからそりゃわからんよね~。」って言ってくれて、ほっ)(ิܫิ)

「なんでだろうね~。あの当時は間違えたことさえなかったのにねぇ。不思議だよ~。」って返すハル。

でも、次の瞬間、はっと気づいた。いっつも左手をグーの手してる。

これはひーちゃんだ~゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

「ひーちゃんだ!ひーちゃんでしょ!」突然叫ぶハルに

「お~!当たり~!」と言いつつなにを基準に判断したのかなって不思議そうに見つめられた。

だけどあえて聞かれなかった。うひひ~。それはね、ひーちゃんがハルを点滅する青

信号で判断したようにハルにも二人を見分ける何か独特のものを思い出したんだなってすぐに気づいたんだろうな♡→ܫ←♡♪

いくら双子ちゃんだって、三つ子ちゃんだって、やっぱり似ていても、「わたしは、わたし!!」ってちゃんと自分を見分けて欲しいって思ってるに違いないな。

いや、むしろ、双子ちゃんたちだからこそ、小さい頃から、そういう意識が強いかもしれない。

それを感じていたからこそ、なんとか途中で見分けてみようって思ってた。

だからひーちゃんに「ひーだよ!!」って言われてしまう前になんとかちゃんと見分けられてよかったよぉ(→‿๑) って思った。

「よぉし、今度会うときには、<横断歩道を優雅に歩いているから、ハルちゃんだって確信したよぉ>くらい言ってもらえるようになりたいね!!」だなんて冗談で返すと、

「え~!?やっぱ、ハルちゃんは青信号点滅を猛烈ダッシュでしょ~??」って返される(^-^;)

今度は、もっと早く見分けなくっちゃ!!

10年間会っていなくて止まっていたひーちゃんとの時間がまた動き出したなって思った。

「ひーちゃん、みっちゃんにもよろしくだよぉ!!」って言いながら、お互いまた左右に分かれて、それぞれ歩き出したのでしたぁ(´∀`ฺ)

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2006年7月24日 (月)

ファーストインスピレーション!!

ハルの第一印象ってどんなの?そう聞いたら、

「最初、ただ見ただけだとクールできつい人かと思った。」大学のお友達にも塾で教えている生徒にもそう言われた。

く、クール??ぷぷぷ(ิܫิ)とか思ってるそこのあなた!!それは、ハルともうたくさん話していて最初の印象がわからなくなってるんですよぉ()

でも、この回答には意外だなぁって感じた。自分では全くそういうつもりはなかったから。でももちろんそれを否定することもない。

だって、自分ではそんなつもりじゃなくっても、相手にはそういう風に映っていたっていうのは紛れもない事実なんだから

自分のイメージかぁ

今までは、全然そういうの気にならなかった。いや、むしろ気にならないふりをしていたのかもしれない。

そうやって他人の意見を自分の中に受け入れることが怖くて仕方なかったんだろうなって思う。だってそうしていれば、耳のいたぁい事も聞かなくてすむだろうし、不快な思いもしない。

でもそうすることは、同時にいい意見、ためになること、自分をステップアップさせていくための大事なアドバイスさえもシャットアウトしてしまうことになるんじゃないのかなぁって最近そういう風に考えるようになった。

それは、やっぱり作家という職業によって、自分を見てもらうこと、自分を世に出すことをするようになったから特に、なのかなぁ。

だから今は、どんどん他者の意見を聞き取り入れることをしていきたいって思ってる。もちろん、すべてを真に受けると自分を失うことになるからうん、この駆け引きがなかなか難しいけど、でもそのうち、だんだんとそれに慣れてくるのかもしれないな。

「個」、アイデンティティーを保ちつつ、他人を受け入れること。

前者も、時に人の言葉に反応的になって流させて、見失うことがある。そして後者は自分にとって嫌なことにも自ら積極的に立ち向かっていかなくてはいけないっていうことだからさらに困難ヽ(・ω・*)

でもこうやって考えることでちょっと進歩できる気がする。もちろんハルハル語録にあるように「有言実行」しなければ意味ないって言えばそうだけど。

そのためのまず第一歩かなとも思う。

それは自分を知ることになり、そしてハルの目標である「自分をすきになること」につながっていくに違いないから。

ハルの「ファーストインスピレーション」を先ほどのように聞くと、え~、必ず以下の内容もセットで漏れなくついてきちゃいます(^-^;)

「でもね、ハルちゃん、一度話すと、もぉそのイメージ完全に砕け散るね!!クールって何ですか?みたいな感じ()お笑い芸人かと思うほどにマシンガントーク、常におっかしいよねぇ!!」ひぃいい!!もうちょっとクールでかっちょえ~時間が続いてくれてもいいのに()

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2006年7月23日 (日)

うわぁ!!UFO?!

もう、夜、真っ暗になった頃、お外を歩いていると急に、周囲が明るくなってピカって光るのを感じ、びっくりして、空を見上げる。

「うわぁあ!!ももしかしてあれは、UFOなんじゃ?!」なんて、ハルはけっこう本気で考えてしまうのです(^-^;)

う~ん、だって、100パーセントあり得ないということもないだろうしって(ิܫิ)

でもハルは、最近こんなことを知ってしまったのですヽ(・ω・*)

飛行機には、「灯火」っていうものがたくさんついていて、それが、「航空法」っていうものによって定まっていて、すべての飛行機が同じ基準で灯りをつけているのだそうです。

あの飛行機は明るいな、とかそういうのもなにかの錯覚ですべてがおんなじように夜空で光っているてことなんですねぇ。

衝突防止のやめの灯りは、飛行機の胴体の上や、垂直尾翼のてっぺんについているのは赤い回転灯。

他にも、前の大きな翼である主翼は進行方向の向かって右側は緑色、左側は赤色。胴体の後ろのほうや翼の一番端についているのが尾灯で、これは白い灯りなんだそうです。

ほかにも、着陸するときのもの、地上滑走時のもの、などがあるんだそうです。

自衛隊の戦闘機パイロットさんのお話では、ある場所の上空でものすごぉく明るい灯りが見えたので、あぁ!!近くに航空機があるんだろうななんて思っていたら、実は、その航空機は50マイル(93キロメートル)も先にいたものがちょうど基地を着陸するときだったんだそうです。

着陸のときの灯りがそれだけ強烈なものだってことですよねぇ。

で、ハルは、これを知って例のごとく、大きな声で、こう叫んでしまいましたぁ!!

なぁるファロメオ、ジュリアー♪(←あ、これはハルのエッセイ中でおなじみ、ハルが納得するときに叫ぶ、納得、納得!!のハル用語です(ノ∀`) )

これだけ、いろんな色の種類の灯りがあって、その中には、超強烈なものもあったりするからこそ、UFOだぁああ!!なぁんて思ってしまうんですよね、きっと。

UFOとは「未確認飛行物体」のこと。この飛行機の知識があったら、もうちょっとUFOとの区別がつきやすいのかなぁ。

赤と、白と、緑。

もしもそれ以外の色の灯りが見えたりしたら

これは、もしかすると、本物のUFOなのかもしれませんよね(ิܫิ)

火星人とかとぜひぜひお話してみたいなってもう、妄想をどんどん膨らませているハルなのでしたぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

写真左→これは1984年にブラジルで確認されたUFO?

写真右→こんなの見ちゃったら、UFOだぁって思わず叫びたくなっちゃうよぉって思うのです(^-^;)これまた海外で撮影されたもの。

あ!!なんかおなかすいてきちゃったなぁ。よぉし久しぶりにUFO焼きそばを買ってきてハルがお野菜タップリにアレンジして食べちゃおうかなぁ(→ิܫ←ิ)いひひ♪Ufobrazil1 Ufo

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2006年7月22日 (土)

変わること、そのまんまであること

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昨日は、夕方、塾がお休みだったので、時間がとれて、ちょっとお買い物へ。

まず、地下に下りてしまった。地下っていったら、食料品売り場。

うわぁあ!!レタス、こんなにおっきいのに、1玉で100円なのぉ?買~おうっと!!ひょえ~!!やまいも、こぉんなにおっきいのに、1本で50円?これも買いだぁ(ิܫิ)って、飛びつくハル。もう完璧、主婦ですじゃないですかぁ()

あ~あ、これから色々お買い物しようって思ってたのにレタスとかぶら下げてお買い物じゃないかぁ(^-^;)失敗、失敗!!

でも、気を取り直して上の階に上がっていく。

新しくできたのかな、人がたっくさん集まっているところがあった。ちょっと覗いてみると、「300coins shop」って書いてある。ってことは…300円均一ショップ?

店内をぐるりとまわる。わぁ!!すごぉい、こんなのまで??っていうあらゆる商品が300すべて300円で買えてしまうのだ。

最近は、みんなの思考が、ただ安ければ売れるっていう風な思考から、少し高くてもいいものを!な思考に移り変わってきているって、経済ニュースでやっていた。

うん確かに、ちょっと前までは、100円ショップばっかりだったのに、最近では、こういったほんのちょっとではあるけれど、高くなったショップも人気が出てきているんだなぁってそう思った。

キッチンタイマー発見!!かわいいし、操作しやすい。うん、これ、買いだ!!○○ちゃんの最初の計算10分間テストの時間はかるのに使える♪

って。ここでは、塾のことを考えていて思考がハルちゃん先生モードだ(→‿)

あ!!指輪に、アンクレット、トゥリング、ピアスわぁ!!かわいい!!これも300円なの?すごいなぁ..+’(∀◕ฺ)..+*

ふふふ♪これは、ハルちゃん先生としてではなくって、普段のハルハルモード(ิܫิ)

その中でもどうしても気になるものがひとつ!!金色のふくろうさんのリング♪目だけがシルバーでぴっかぴか♪これは買いましょう(ิܫิ)

ハルはキラキラ、ぴかぴかするものがすき♪自分も、いつもそうでありたいなって思うからかな♡→ܫ←♡♪

かわいいね、キレイだねって言ってほしいな、とかもっとキレイになりたいな、とか、そういう気持ちも常に忘れたくないなって思う。

ハルはなかなか自分が好きになれないよぉって前に出版社の人とお話したとき、

「だったら、あえて、顔をさらしちゃえ!!」ってアドバイスされた。それからトップ画像とかもそうしたんだけど、それまで、ずぅっとすっぴんだったから、そのまんますっぴん画像だ(^-^;)

でも、そうやって自分をさらすことで、もっとこうしたいなっていう風に自分を磨こうって思うようになった。

画像は、すっぴんのまんまだけどハルは、メイクも色々するようになったし、そうするとどんどんそういうことが楽しくなってきた。

お菓子に費やしていたお金が、ほんのすこし、化粧水、乳液、それに、お洋服代にまわるようになった()

そんな自分がちょっと好きになれた気がする。

でもまた再び下に下りるとわぁあ!!コロッケタイムサービスセール!!かにクリームコロッケ150円??

ハイ、買います!!夕飯は作りますがハルは今、食べまぁす♪

へへへ♪こういうところはぜぇ~んぜん変わってないなぁ(^-^;)なんて思いながら、まぁこれがハルですから、そのまんまのところがあったって、いいじゃないですかぁって自分に言い聞かせて、そして揚げたてで、ほかほかしたかにクリームコロッケをかぷっと食べましたぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

     ハルのエッセイを大量注文してくださったS省堂書店さんからメールが!「ハルちゃん、ついにすべて完売いたしました。当店では、急いで、さらなる発注をかけました。まだまだ足りなかったら、どんどん発注いたします。」わぁああ!!す、すごぃい!!みなさんどうもありがとうございます(๑→‿๑)

     「モウスグ春ノデス!」を出版していただいた「文芸社」のホームページにやっとハルハル図鑑が掲載されましたぁ..+’(∀◕ฺ)..+*

http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/4-286-01596-3.jsp

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2006年7月21日 (金)

切磋琢磨で地酒~♪

Photo_80 Photo_81 ハルは、もう何度もみっつの顔を持ってるよぉって言ってたのですが、その中でも作家、塾講師に関しては、ほぼ毎日活動しています。が、どうしても大学院の研究は、一番、おろそかにしていて、お勉強不足がたくさんです(ิܫิ)でも、日本酒やお醤油のもとになるコウジカビや酵母を扱ってるよぉっていうことを言ったので、よくみなさんから

「ハルちゃん、日本酒に合うおつまみって何だと思う?」「二日酔い防止の方法ってないの?」など、色々ご質問を受けます。

ハルも、研究は、そんなに熱心にはしていないにしても、そうことに関しては、面白くって、いっぱいお勉強しました。

で、今回、「地酒ってどういうもののこと?」っていう風に聞かれました。

う~ん、なかなか一言で言うのって難しいなぁって思ったけれど、そういえば、最近は地酒のブームで、かなり昔とは変わってきて注目を浴びているっていう話を聞きます。

つい最近までは、落語家さんのお話の中でも

「まぁ、まぁ、こんな山奥ですので、地酒しかありませんがよろしかったらひとつ」と言う風なせりふがでてくるように、地酒=地方のお酒、田舎臭い、やぼったいお酒っていうイメージで、レベルの低いお酒というイメージで世の中に知られていたそうです。

ところで、ハルは、中学校の一年のとき、バレーボール部に入ったのに、5月のスポーツテストで1000mを走るのをみた体育の先生が、

「おまえ、陸上やれよ!」と一言。それで、ハルは陸上部に入ることになりました。

でも、そこには驚いたことに、同学年に女子が一人もいない!!しかもハルの分野の「長距離」部門には全くいないのです。

そこではもちろん、いつも一人なので、一番な気分ですよね。逆に、いっつも一番な気分を味わうことによって、どんどんモチベーションがあがっていって成績が伸びたって言うこともありました。

でも、大会に出ると、そこには、自分の知らない世界が広がっていて、自分なんかよりも、断然速い子達がうじゃうじゃいて

で、その中でもまれることによって、どんどん飛躍的にハルの負けず嫌いとやる気がパワーアップしていっていい成績を残せたのだと思うのです。

最近になって、地方の銘酒たちが、競い合うことで、互いにこぞって地酒のイメージを底上げしていったために、地酒こそがいいお酒と言う風にうたわれるまでにどんどん高められてきたんだそうです。

ハルの陸上のこともそうだけど、やっぱり、競合相手がいなければ、その現状に慣れきってしまって向上心がいつしかかけて、現状に満足してしまうので、いいものも生まれてこないんでしょうね。

銘酒たちの競い合いがあって、地酒を作る蔵元の意識に大きな変化があったようです。

前は、「しょせん地酒ですから」のような言い方をしていたというのに、今では、「我こそは、地酒蔵である!!」なぁんて胸を張って宣伝する蔵元だって出現しているというのです(ノ∀`)

だから、ハルは、地酒とはつまり、「本当の地の酒」であって、大手のメーカーさんたちが真似などできないような、個性あふれたお酒のことなんだって思うのです。

かつては、その地域のおコメで造られ、その地域の人だけに飲まれていたという地酒。

けれど、今では、インターネットというとってもすばらしい手段もあって、地方で生まれたお酒が、東京やそのほかの都市に送られて消費されるようになっています。

つまりは、昔は考えられなかった、「東京のとある居酒屋で秋田のお酒と福岡のお酒、そして東京のお酒をならべて飲み比べをし、味わえる」ということが現代では実現されている。

お酒のみさんにとっては、いっちばんぜいたくな時代になったってことなのかもしれないなぁ♪って、ハルはそんな風に思いましたぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

     なんだか今は、全国ぼ地酒ランキングまであるそうで、ハルハルなセレクトはこちら♪

写真左→ランキング15位の「花めくすず音」♪宮城県産のピンクのかわいい地酒です♪

写真右→これが現在のランキングの堂々1位ゲット!!「鶴梅~夏みかん~」和歌山の夏みかんを使用した、これからの季節にぴったりの地酒っていう気がしますよね(→‿)

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2006年7月20日 (木)

そういうことこそ...

昨日は、お友達のトニー、紫ちゃんが来てくれて、ハルハル料理をごちそうしましたぁ。納豆の棒々鶏風さらだ麺を作るハル。もちろん、即興のお料理(→‿๑)

納豆、鶏のササミ、レタス、たけのこ、ごま、ハルお手製ごまだれ、マヨ、などを混ぜて、それを、そうめんに上に!!

レタスは、炒め物だとすっごくおいしいので、冷蔵庫にあった、やまいもくんもいっしょに、炒めてみる。やまいもにレタス!!普段は、どっちも生で食べるものって決め付けていたけどこぉれが、炒めるとバツグングンなのですよぉ(´∀`ฺ)

あ、さらなるリクエストで、何か一品を!!ということで、何にも考えてないけど、とにかく鶏肉の塊があるよぉ!!あ、しょうがみっけ!!よぉし!!

一瞬にして、鶏肉のやわらか生姜ステーキ♪(←紫ちゃんに「ハルちゃん、これタイトルは??といわれたけどだってぇ、その場ではじめてつくったんだもんって思ってそのときは名無し(^-^;)でも、いまは、やっとつけましたぁ。あはは、そのまんま())。ご飯がすすむ一品でしたぁ。そのうち、コミュのハルハルワールドに載せなくちゃ!!

ところでね、二人は、ハルがコンビニでバイトしていたときのお友達です♪で、そのコンビニ関連でコンビニって、そのコンビニに寄って、新規商品の出る曜日が決まっています。

毎回、セブンは火曜日♪毎週新商品を開発するって本当にすごいなぁって思いますよね。日本だけなんだそうです。日本人はとにかく世界の中でも飽きっぽい性格なんだそうで、そのくらい商品が回転していかないと、飽きられちゃうらしく、商品開発部も頭を悩ましているそうです(^-^;)で、昨日は、とってもおもしろい商品をもつけちゃいましたぁ!!

ハルはあんまりスナック菓子買わないのですが、こういうおもしろぉいのはすぐに手が伸びちゃいます(→‿๑) その名も「残業しょうがないわねぇ。」

えぇ??ハルちゃん、しょうがなくなんてないよぉ!!冗談じゃないよぉ、ですよねぇ(^-^;)そうですよぉ。でも、このスナック菓子の名前なんです(ิܫิ)

上のほうには、「戦うハングリーサラリーマンへ」なんて書いてあるし、もっとおもしろいのは、二枚重ね製法とか書いてあって、表はご飯、裏は生姜焼肉をイメージしたなんて。

開けるとわぁ!!確かに表面が白いのときつね色のがドッキングしたおもしろいポテチみたいな感じでしたぁ。袋の裏には、そのドッキングの製法について詳しく書かれていたりして、思わず、そのひたむきな姿勢に心動かされるハル。

うん、これだよぉ!!思わずうなずく。

そうなんですよね。こういう、一見どうでもいいじゃん!!って思われがちなことや、くだらないなっていうようなこと、そういうことこそ、バカ正直に、バカまじめに、取り組むこと、これがヒットに結びついたりするんだろうなぁってそう思わずにはいわれなかったのです。

前に、ハルはタモリさんのことを書いたけれど、タモさんもそうですよね。とくにタモリ倶楽部とかほんっとうにくだらないよぉお!!っていうことを必死になって追求して、楽しんでてやっぱり視聴者に支持されるっていうのは、面白いからですよね。

どうでもいいこと、それって、もしかしたら、自分ではそう思い込んでいるだけで、そういうところにこそ、タカラは隠されていてちょっと磨けば、ダイヤの原石なのかもしれませんよね..+’(∀◕ฺ)..+*

そういうことにも、「あ、これ、面白そう!!」とか「これに、自分でこうやって手を加えたら、こんな風に大きく変身するだろうな」とかそういう風に発想を膨らませることができるようでありたいですね゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

写真→そのスナック菓子「残業しょうがないわねぇ。」♪これ、意外とおいしいねぇ(ノ∀`♥)

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2006年7月19日 (水)

ハルはね、ハルはね…

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前のアルバイトで、メンバー表というのがあって、(うちの相方が勝手にオーナーに断りなくつくったものだけど(^-^;)まぁ、オーナーのお兄ちゃんってことで)それには、メンバーの氏名、年齢、特技、くちぐせ、とかが面白く書かれていた。

そのなかで、ハルのももちろんあったけれど、くちぐせのところには、<ハルはね、ハルはね、>と書かれていた。

「えぇ?ハル、ハルはね、ハルはね、なんてそんなに連発してないよねぇ!!」って、周りのみんなに聞いてみる。

すると、みんな即答。しかもにっこり笑顔で、

「言ってる、言ってる、ハルちゃん、言ってるよぉ!!」あ、そうなんだぁ(^-^;)あはははぁ!!

でも、なぁんかまだ納得できずに、仲良くしてもらってる、朝方のパートの主婦のふたりにも、

「ねぇ、ねぇ、ハルさ、ハルはね、ハルはね、なんて言わないよね??」って聞くと、

「あはは!!ハル、言うよぉ!!ハルはね、ハルはね、って言うよぉ!!」ってふたりで、顔を見合わせて笑っている。

こ、これは本当なんだねぇ(^-^;)な、なんかちっちゃい子みたいじゃないかぁ(ิܫิ)って思ったけど、ま、いっかぁって開き直る。

最近、ハルは、絵本を書いていたんだけれど、そのとき、あるひとからのアドバイスで、

「もっと、ハルちゃんをストーリーの中で動かしたいなぁ。う~ん、そうだ!!ねぇ、ねぇ、前にさ、ハルちゃんのくちぐせで

っていうわけで、この「ハルはね、ハルはね、」を思い出すことになったのです。

でも、最近はさすがにハル言ってないよねぇ、って思って、またまた久しぶりに聞いてみる。

「うん。って言うか、今は、ハルちゃん塾講師とかやってて、一緒に働いてないから一緒にいる時間が少ないしなぁ。でもちょっと成長したんじゃないの?あはははぁ!!」

って言われた。成長ってそんな22歳から23歳になる間に、くちぐせが成長するなんて

聞いたことないけど、お、面白すぎる~。.:*・゜从n^ヮ^)η゚・*:.. 

って、自分のことなのに、他人事のように、笑い転げるハルを見て、みんなは、

「やっぱ、ハルちゃんだねぇ!!ハルちゃんは、なんか他の人と違うんだよねぇ。じゃあ、どんななの?って言われたって、一言じゃ言い表せないのがまた、ハルなんだけどね!!」言う。

ちょっと笑いがおさまったところで、ハルは、一人になると、急に、ひらめいた。

そっかぁ!!よぉし!!絵本のタイトル、もうひとつき~まりっっ!!

「ハルはね、ハルはね、」これ、いいかもぉ(ิܫิ)

「ねぇ、ねぇ、知ってる?」に引き続き、「ハルちゃんシリーズ」でどんどん行こう!!

製作にむけて、頭の中は想像でいっぱい。それで一人で、うれしそうにしているハル。

道ですれ違っても、へんてこな子だって思わないでね。

あぁ!!そうかぁ。もう、へんてこってとっくに認識してるって声が四方八方から聞こえてきました。あはははぁ(๑→‿๑)

そんなわけで、雨がしきりに降っておりますが、そんな雨にも負けずに、ハルの頭の中はハルハルワールド展開中です♪

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2006年7月18日 (火)

必ず、叶うさ!!

雨が大降りのまま、塾に行く時間が来てしまった昨日。他の用事で、ぎりぎりに飛び込んだと思ったら、いつもとは違う、臨時の生徒。小学校六年生、中学受験の算数だ。おぉ!!頭を切り替えないと、って、急いでハルちゃん先生モードへ!!

初めての生徒だな、うん。そう思ってブースへ行く。

「はじめまして!!あぁああ!!」お話を途中でさえぎられてしまった(^-^;)なんと、なんと彼女がハルのほうに向かってひらひらさせているのはおぉ!!ハルが作った、ハルちゃんプリントだったのだ。

「あははぁ。はじめまして、じゃないよねぇ(๑→‿๑) 」って言うと、

「うん、ハルちゃん先生プリントのハルちゃん先生!!絶対忘れないよぉ!!」って言ってくれた。いったい、このプリントはいつ作ったものなんだろう。なんとなくだけど、ハルが塾の講師をはじめて間もないころのような気がする。イラストにしても、字にしても今よりだいぶ慣れない手つきでかいている感じのプリントだった。(←なんてったって、その生徒一人ひとりに毎授業違うプリントを手作りしていたので、もうこの塾では2年近くやってきたのでさすがに、いつ誰に何を作ったのかすべてはおぼえきれていない(^-^;))

最近の様子は、と確認テストを作って、解いてもらっている間にちょっと連絡帳をチェックしてみる。これをさぁっと見て行くと、この数ヶ月、生徒がどういう状態だったか簡単に把握できるから。

いつもの固定の生徒ならば、自分がよく知っているからそんなことをする必要はないけれど、とくに、夏期講習とか、生徒をランダムに受け持ったりするので、この作業がとっても大切だって思っている。

彼女は、ちょっと春先からモチベーションがさがっているようだ。よし!!確認テストが終わると、ちょっと中断!!

「ねぇ、ねぇ、○ちゃんは、夢ってあるの?」

「うん、あるよ。いちおう。でもねぜぇ~ったいに無理なんだ。ぜぇ~ったいに。」って。

「えぇ??そんなに難しいものなの??でもさ、ぜぇ~ったいに、っていうのはね、ハルちゃん先生の中では、後ろに否定語は来ちゃいけないことになってるんだよぉ!!」

「え?どういうことですかぁ?」

「あのね、ぜぇ~ったい出来ないっていうのは、ない!!ってことだよ。そのかわり、ぜぇ~たいにできる!!は存在するんだよぉ。」って返した。彼女は、ちょっと考えているようだった。そこで、

「ハルちゃん先生は今何やってるかな?」

「塾の先生あぁ!!研究?あとそうだぁ!!作家!!」

「そうだよね、それだってね、最初から簡単に実現したんじゃないんだよぉ。でもね、叶わない夢なんてないんだぁあ!!そんなん、絶対ないさぁ!絶対出来る。叶えてやるぞぉ!!ってそう思ったとき、パワーがわいてきて、そしてがんばったら実現したよぉ。大切なのはね、その自分のなりたい夢をちゃんと大切にしてあげるってこと。なれないよ!なんてなげやりになってたらね、実現しないかもしれない。でもね、ちゃんと熱を注いで上げれば、夢は叶うから!!」

そういうと、ぼそぼそと

「ハルちゃん先生になら教えてもいいかなぁ。あのね通訳さんになりたいんだ。でも英語のお勉強とか大変そうだし」と言い出す。

「なぁに、そんなん今から心配することないじゃない?○ちゃんはまだ英語のお勉強もしてないうちからそんなこと言って~!!そんなに大変ならハルちゃん先生だって、がんばるわぁ!!○ちゃんに負けたくないもんね!!」って言ってみた。その子はとっても負けず嫌いだっていうことを感じ取っていたから、あえてね(ิܫิ)

そうしたら案の定、「よぉおし!!ハルちゃん先生、勝負だよおお!!わたし、絶対負けないからぁ!!勝負だぁ!!」って、そう言う彼女の目はキリっと冴えてびっくりするほどかっこよかった。

その後は受験算数の王道、「時計算」。どうしても解き方がわからなかったというので、ちょっと前に何をやっていたのか見てみると、「旅人算」だ!!二者の追いかけっこ、出会いの計算。そこで、はっとハル、ひらめく!!

「なぁんだ!○ちゃん、もう旅人算習ったんだね。だったら時計算も旅人算だよぉ!!」

「えぇ??なんで時計算が?」

「ふふふ~!!だってさ、時計ってどうなってる?長針と短針。つまりノッポとチビの追いかけっこ、だよねぇ!!だから二者のおいかけっこ、は旅人算、だよねぇ!!おんなじだぁ~!!」っていうと、

「あぁあ!!本当だぁ!!すごぃい!!なら、できる、できるよぉおお!!」うん、うん、出来る!!その言葉を絶対今日は聞きたかった。絶対に出来ないよ、なれないよ!って授業のはじまりに「否定語」を連発していた彼女。それは不安やそこからくるなげやりさのあらわれのように感じていた。だからこそ、夢の話をしたわけだし。

ちょっとでも自信をつけて、肯定的になってほしいなぁってそう思っていたハルの願いが彼女に、ちゃんと届いているといいなぁってそう思う。

うん、夢、きっと叶うさ!!必ず叶うさぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

ひひひ。ハルもまだまだたくさんの自分の夢を実現させるぞぉ!!必ず、必ず、叶うさぁ(ิܫิ)

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2006年7月17日 (月)

ところでハルちゃん先輩...

サクサク、サクレ~♪最近暑いので、普段はあんまりアイスとか買わないハルが、やけに、あるシャーベットにはまっています。何人かのかたにはおすすめしたかもしれませんが、サクレっていうコンビニで売ってるシャーベット♪うえには、レモン味で、さわやかで、しかも、上のところにレモンの輪切りが埋まっているのです♪

それを、昨日も午後、買って帰ってきて、うれしそうに、サクサク、サクレ~♪と歌いつつ、食べていたわけです♪

そうしたら、急にね、中学校のときの後輩からメールが!!

「ところでハルちゃん先輩日本酒ってどうやってつくるんですかねぇ?」えぇヽ(・ω・*) ちょ、ちょっとぉ、いきなり「ところで」から始まるメールって、ハル、初めてだよぉ!!

しかも、もう3年くらい会ってないので、余計それがおかしくって。あはは!!この子、めっちゃ慌ててるんだなぁって思ったのです。

たぶん、彼女も別の大学の農学部なので、何か、夏休み前の課題レポートとして提出しないといけなくってあせっていたのでしょう。

って、こちらが推測して、そう返すとやっぱり、そうだったぁあ()

「あはは!!まぁったく、いっつも、そうなんだからぁ!!はいはい、わかったよぉお!!」で、楽しいサクサク、サクレ~♪の時間はおしまいにして、一気にハルちゃん先輩に大変身!!

あはは!!久々、後輩の役に立てるかな、ってちょっとうれしかったりもしつつ。

では、ハルから今度は、みなさんにところで、みなさんは、日本酒ってどうやってできていくのかご存知ですかぁ??

ハルが、何度か日記で、日本酒には、コウジカビと酵母っていう二種類の微生物さんが大活躍するっていうのはご紹介したけれど、ハル、よぉく考えたら、いったいどうやって活躍するのかはお話していなかったかなぁって思ったのです。なので、後輩に説明したのとおんなじようにちょっとお話してみようかなぁって思います。

まず、ひとつめの微生物である、「コウジカビ」くん、これが持っている、「麹菌」とい菌で、蒸したおコメのでんぷんをどんどん食いつくしてもらって、糖に分解してもらうのです。でんぷんっていうのは、グルコースっていう糖をいっぱい、つないだものなので、逆にそのでんぷんをどんどん分解することで、今度は、最小単位の糖(グルコース)にまでもっていくことが出来るのです♪

で、でんぷんが、糖にまで分解されたところで、今度は、選手交代です!!今度はふたつめの微生物である、「酵母」ちゃん、これがこの糖の中に入り込むと、糖をいっぱい吸収して、自分の仲間を細胞分裂でいっぱいに増やすのです。こうやって、酵母ちゃんは、自分の仲間をどんどん増やしてその仲間たちと一緒に、今度は、この糖をさらに分解していきます。これが「発酵」って、世間で言われている過程なんです。

この酵母による糖の分解によって行われる「発酵」によって、アルコールが精製されるのです♪

つまり、微生物にとってみたら、蒸したおいしいおコメだったり、糖だったり、自分たちでえさを探さなくってもたくさん用意してもらえて、うれしいなぁ♪だし、私たち人間にしてみたら、この子たちのおかげで、日本酒をはじめ、お醤油やお味噌なんかの醸造がいっぱいできるわけで、双方においしいのです♪

前にハルが書いた「相手も勝って(利益があって)、自分も勝つ(利益がある)っていう、WinWinの関係が人間と微生物の間でも成り立っているのかなぁ(๑→‿๑)

ふふふ♪WinWinは、人間どうしの間だけじゃなくってさまざまなところで、成り立っていっているんだなぁって思うとちょっと面白かったなぁ。

後輩の宿題とはいえ、せっかくなので、しっかりやりましたぁ。だって、そこから自分の新たな発見があるかもしれないのでね♡→ܫ←♡♪結局、ハルは、楽しめたわけだし、後輩も宿題完成したわけだし

おぉ!!ここでもまたWinWinの関係が成り立ったぁああ!!

ふふふ♪よかったね(´∀`ฺ)

写真右→サクレ♪みなさんにおすすめですよぉ♪

写真左→後輩くんたちに資料作成♪もうハルちゃん先生モードです!!後輩諸君!!「ここだけはおぼえておこう!!」プリントだよぉお♡→ܫ←♡♪

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2006年7月16日 (日)

ハル、いいと思うよ~!!

駅の改札を出ると、もやぁっとした空気が漂う。土曜日、駅は、たくさんの人でごった返していた。そのまんますぐに、下まで降りて、バスに乗って、おうちに帰ればいいのに、ハルは、ほんのちょっとでいいから、涼みたかった。

それで、駅に直結の駅ビルのデパートに入ってしまった。ふぅ。そこは、一歩踏み込んだだけでまるで、外とは天と地の差だぁ!!って言うほどに温度差が!!別にこれといって、このデパートに用があったわけではなかったので、ちょっぴりぶらぶらする。

この駅に立ち寄るときは、たいてい、学校の通学、塾で教えるときの行き帰りであって、いっつも時間に追われていて、気持ちにゆとりがないまんま通り過ぎることのほうが多かった。だから、たまには、のぉんびり、なぁんにも制限されずに、ぼぉっとしながら、ふらふらするのは、なんだかうれしかった。

中に一緒に入っていた、ロッテリアでは、「今ならシェーキ半額!」のおっきな文字がハルを誘惑する。よぉし、買っちゃおうっと(๑→‿๑) 抹茶味?カルピス味?う~ん、このふたつ、迷うなぁ、どっちだろう??う~ん。えいっっ!!

「すみませぇん!あの、シェーキの抹茶とカルピスで!!」あ~あ、ハルってば、絞りきれずにふたつ頼んじゃったよぉ(^-^;)四択から二択にまでは、なんなく絞れたのにぃそこからが苦戦しちゃいましたぁ(ิܫิ)

でも半額だから、いつもとおんなじ値段♪とちょっとるんるんで、調子に乗ってふたつともうれしそうに、ちゅーちゅー飲んでいましたぁ()いやぁ、カルピスのシェーキがこぉんなにおいしいとは夢にも思わなかったなぁ♡

でもそのせいですね。冷えてきておトイレに行きたくなってしまったのです。しかたない。おトイレに行くことに!!ここのデパートのおトイレはすばらしくきれいで、もぉ、そこで、寝られるほど(→‿๑) とってもゴージャスです♪

出てきて今度は、その横に隣接していたメイクなおしルームへ行ってみる。これだけあっついと、みんなお化粧が汗で流れ落ちてしまって、その修正に余念がないようだった。

入って、一番に目に飛び込んできたのは、おぉおお!!コギャルちゃんの集団だった。それがまた、久しぶりに出会った、真っ黒ちゃん集団!!本当に、もうこんがり小麦色はとうに通り越して、真っ黒なのだ。そのまんまお隣の鏡を使って、ハルもメイクなおし。やっぱり夏は、キラキラのラメをたっぷり♪最近のこだわりは、アイシャドーなので、今日は、ラメ入りのエメラルドグリーンとこれまたラメ入りの水色を半分ずつ塗って、遊んでいた。

そしたら、急にお隣のコギャルちゃん集団が覗いてきて、

「やけに白くねぇ??」と言っている。ハルのことかなぁって思い、ちょっとそっちを見てみると、目が合った。

せっかくだし、と思い、

「あはは。なんかうちらさ、並んだら、きっと本当にオセロになりそうじゃない?白と黒!!」って言ってみる。すると、

「あははぁ。だねぇ!!めっちゃオセロになるわぁ。」って楽しそうに、みんなで笑っていた。彼女たちは、とてつもなく奇抜なメイクをしていた。

あの、何度かテレビで見たことがあった、やまんばメイクといわれる、真っ黒な肌に、目の周りや、口の周りだけは、真っ白にするもの。

気づくと、自分の手を止めてぼぉっと見ていたらしく、

「なぁんか、すっげーへんてこなメイクしてんなぁ、とか思ったんでしょ?」って急に言われて、はっとして、

「え?そんなことないよぉ。ハル、いいと思うよぉ。でも、だからと言って、ハルは絶対まねっこはしないけど、人それぞれ、個性って言うものがあるからね。だから、否定とかはしないよぉ。自分がいいなって思えば、それでいいって思うんだぁ♪他人がどう言おうと、ね。」って、集団を前にして言うハル。

「あははぁ!!ハルっていうんだぁ!!なんか、いいねぇ!!顔とかまじめそうなのに、そういうこというと思わなかったぁ!!いいわぁ。」って一人の子が言い出した。そして、さらに、もう一人の子が、

「んじゃ、ハルさぁ、記念にさ、写メしようよぉ!!オセロ記念に!!」とか言い出した。で、コギャルちゃんたちのケータイの写メールで、パシャリ!!次々にパシャリ!

「じゃ、今から、祭り行くから、まったねぇ♪」って言って、去って行ってしまった。

あ!!しまったぁ、ハルのケータイでも、一緒に写メしておいてもらえばよかったぁ、すっごいいい記念だったのにぃ(^-^;)って今頃になって思うハル。おっそぉい()

ふらぁって立ち寄ったデパートで、こんなことをしているハル。ちょっとよくわからなかったけれどま、でもでも、たまにはこういうのも面白いよね。コギャルちゃんたち、いい子達だったなぁ。ハル、ハルってすぐに親しんでくれて、本当に楽しいひとときでしたぁ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

     写真右→最近のハルのお気に入りのシャドー♪昨日ね、コギャルちゃんにも貸して~っていわれて貸しましたぁ(๑→‿๑)

     写真左→昨日の朝ね、まだ、日があまり昇らない時間帯に、ひまわり発見!!夏だなぁを実感!ちょっとねむだそうだったなぁ(^-^;)

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2006年7月15日 (土)

VS太陽(ノ∀`♥)

昨日も、朝、学校に向かって、ほんのちょっと歩き始めただけなのに、全身から汗が滴り落ちる。冷えすぎなほどにクーラーがかかっている電車内からでたときのその温度差が激しすぎて、これじゃあ、体もびっくりだよぉおヽ(・ω・*) って思いながら、歩く。

午前中からハードなスケジュール!!まずは、忘れていたけれどなにげに、もうひとつのハルの研究のプレゼン発表があったのだった(^-^;)

まぁ、あいにく、ハルは、話すことに関しては、どうにでもなってしまうので(あはは!!特技は、初対面の人とでも24時間、しゃべっとれぇ!!と言われても、まぁ、言われなくとも,,,しゃべりつづけられまするぅ())とりあえず、自分の大学院での今の研究テーマと、実験経過について、面白い話をいっぱい取り入れてみたりしながら、いかにも、ずぅっと前々から、がんばって準備していましたっていう感じで、発表を終えた。

ハルは、酵母の実験をしているから、といって、「ビール酵母」のはなしで、広げていったり、日本酒のできるまでには、コウジカビさんと酵母さんというふたつのキーとなる微生物が大活躍していく経路を図を用いて説明したり

終わると、先生に、

「いやぁ、なかなか面白かったねぇ!!」って言ってもらえたので、ほっとした。せ、先生ごめんね。ハルアドリブばっかだったんだぁ(^-^;)あはは!!でも、なかなかやるでしょ()それを終えると、そそくさとその場を離れる。

今度は、文化祭実行委員本部へ。昨日、メールをいただいたので、行くと学祭企画部長さんが!!

「文化祭で、春野さんのほうにですね、エッセイのトークショーと握手会、サイン会をやっていただきます、その打ち合わせです。あ、それから講演会のほうも、お願いしようかと思っています。」

おぉ!!き、きたぁああ!!さすが、明治゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ ありがとうございます!!と、いうわけで、文化祭は11月だけど、3日間、一時間を2/1日の枠で取ってくださる予定に!!

なんだか外の熱気に負けてられないなって思ってハルも燃えてきた!!明治の学祭には、必ず、日曜日は、お笑い芸人さんがいらっしゃる。

去年は、「ふぉ~!!」で、一躍有名になったレイザーラモンHGや、アンタッチャブルさん、その前は、確か、「あまぁ~~い!」にスピードワゴンさんらもいらっしゃっていたかな。とにかく、集客率が一気にあがる。

それと一緒にやるなんて今年は、いったい誰がいらっしゃるのかはわからないけれど、う~ん、負けないようにがんばらなくっちゃ(^-^;)

その後がまたまた分刻みで、次は、夏休み前の大学生の定期試験の監督のアルバイトの説明会。終わって、自分がやる日程の入った紙を持って、外へでようとしたら

なんだか困っている子が!!

「どうした??なにか困ってる?」そう聞いてみる。すると、

「あのね、この日とこの日、バイトはいっているんだけど、わたし、出られないんだ。」ん?あぁ、ハル、空いてる、なぁ。

「よぉし、んじゃ、ハル、やるよぉ!!」って言ってみた。

9時~114時前だったのが18時までに延びちゃうって日もあったけど、まぁ、やれなくはないでしょ?ってことで、引き受ける。

「え、でも、なんか初対面で、いきなり申し訳ないなぁ。」って言う。

「え?そんなん困ったときはお互いさまだよぉ。いいじゃん、やれる人がやればさ、ね(´∀`ฺ)あ、じゃあ、ハルの連絡先、この名刺に書いてあるよ!!」

「あ~!!春野??ってあの、ポスターの??あの本書いた、作家の??」

「あはは(^-^;)そうだよぉ()ふふふ、よかったら、読んでみてね(ิܫิ)」っていうと、

「うん、もちろんだよぉ。わぁ、なんかふつうに接してくれてうれしいなぁ。」って。

え??なんで、ハル、別にいくらハルノ星のハルノだからってそんな怪物なわけじゃないし、有名人でもないし。

でもはっとした。本とか出して、売れたら、やっぱり知らないうちに天狗になったり、そういう風にみんななっていっちゃうのかもしれない。

でもやっぱり読者のみんながあって、だからいつまでも、ハルはハルでいたいなってそう思った。

外に出たらうぉぉおお!!いっそう暑くなっていた。

よぉおおおし!!ならばハルもその暑さに便乗させていただきまして~、

一緒に、どんどん燃えていくぞぉおお!!で、思いっきり駆け出しましたぁ(ノ∀`)

今日のハルハルな一句

太陽に 負けられないぞ 走り出せ♡→ܫ←♡♪ 春野真理

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2006年7月14日 (金)

おせんべやけたかな

むしむし、空気が重く、暑い。扇風機をかけたら、この空気が直撃してくるんだぁ(>_<)っていやになっちゃうほどの暑さ。

昨日は、朝からそんな天気だったから、それであのときのことをふっと思い出した。

小学校の今頃の時期、体育の授業はプール。2時間続きで行われるプールはわくわく、毎回楽しみだった。

あれは、関西から関東に引っ越してきてはじめての夏、小学校の3年生のことだったかな。

田舎の小さな学校で、ひと学年が70人ほどの学校にいたハルは、こちらのひと学年175人という人数にびっくりだった。それで当たり前だけれど、体育館、プール、そして校庭など、施設のスケールも半端なくおっきいことに本当にびっくりだった。

「わぁあ!!すごいなぁ。こぉんに広いプールなの?しかも、ふたつもあるよぉ!!前の学校は、ひとつしかなくって、もっとレーン数が少なかったのに」初めてプールを前にして、もうハルは、早く入りたくってうずうずしていた。

先生が注意事項とか一生懸命お話してくれているのにもかかわらず、前に広がる広いプールを前にして、そしてちょっぴり塩素臭いにおいで、おぉ!!プールだ、プールだぁ!!これはどこでも共通のにおいだぁ!!なぁんて思って、一人でにやにやしていたようなきがする。

そういえば、今の小学生はゴーグルを持ってきてもよいことになっていると塾の生徒に聞いた。でもね、ハルたちの頃は、絶対持ってきてはいけない!!って言われていた。なんでだったんだろうなぁ。今では、「うちの子は目が弱いんです。充血でもしたらどうしてくれるんですか。」って怒鳴り込まれたりするらしいけれど、うちらの頃は、そんなのへっちゃらで、生傷だってたえなかったのになぁ。子供なんだからもっとやんちゃしていいのにぃ(^-^;)

いっぱい、いっぱい泳いだら、先生は、タイミングを見計らって、必ず、こういった。

「ハイ、休憩タイムね!おそとのプールサイドに出て、みんなでこうらぼしをしましょう!!」で、みんなでうつぶせになってこうらぼしをする。

昨日の朝、外に出た瞬間に肌が感じ取った暑さで、

「あぁ、あのときのとおんなじ暑さだぁ!!」ってこのこうらぼしの映像がいっきに頭の中を駆け巡った。

こうらぼしする。じりじり。お外のてかてか太陽が背中らへんをこんがりときつね色に、いやいやそれを通り越してちょこっとこげせんべいっていうほどに、ゆぅっくりと確実に焼いているのがわかる。

暑い。顔中がなんだか息苦しい。ハルは早くまたプールの中に入りたくって、うずうずしていた。入りたい、入りたい、それだけで頭の中はいっぱいった。なのに、周りのお友達はきゃっきゃ、はしゃいでいて、隣の子がハルにこういった。

「ねぇ、ねぇハルちゃん、おせんべ焼けたかな、しようよぉ。」

「え?う、うん。」で、両手を無造作に差し出す。

「おっせんべ焼けたかな。」で、順番にみんなの出した手にタッチしていって、「な」で止まった手は裏にひっくり返す。もう一度

「おっせんべ焼けたかな。」で、また「な」で止まった手は裏へ。もし、さっき一度、裏返しになった人がもう一回当たれば、そのおせんべいは完成!むしゃむしゃむしゃって食べて、その手は、あがり!!両手が一番に食べられるおせんべいになった人からあがっていく!

とっても単純なのに、それをみんなとっても楽しんでいた。

でも、ハルはそれをやっているうちに、じりじり、じりじり。ハルが本当におせんべいになったような気分になってきて

心の中では、あぁ!!おせんべいになってしまうよぉ。あの浅草の大きな通りの一角でおせんべいやさんがおしょうゆを塗って一生懸命に火であぶってたおしょうゆせんべい。

う~ん、でもハルああいうおせんべいあんまり好きじゃないんだぁ。そうじゃなくって、揚げせんべいがだぁいすきなんだよねぇ。う~ん、でもでも、揚げるって..もっと高温の油に入れられちゃうの?そんなのもっと暑いじゃないかぁヽ(・ω・*) って、いやいや、ハルが本当におせんべいになるわけじゃないのに、本気で、心配しなくっていいよぉ!!って、はっと我に返って結局こころのなかで、ノリ突っ込みをしていた。

あのときのもわぁ~っとした暑い空気。それは今でもハルを一瞬にして小学校の3年生のプールの時間にタイムスリップさせてしまう。

小さい頃の記憶って、頭で、だけじゃなくって肌で、体全体でちゃあんと記憶しているんだぁってことに気づいたちょっとびっくりな朝でしたぁ(ิܫิ)

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2006年7月13日 (木)

これからも...

本当は塾で教えないはずの水曜日、急に入ることになった。

あ!今日って…12日、かぁ。つい最近知り合いになったばかりの先生。なのにこのまえ急に「わたし12日でおしまいなんだ。今までどうもありがとう。」と言われた。

え~!?そんなのないよ~。まだほとんど会ってないしお話したいこと、たっくさんあったのに~(>人<)ってショックだった。

だからその最後の日だという悲しさと、でも普段なら水曜日行ってないから会うことさえできないのだから、そういう意味ではよかったなという複雑な心境で塾へ向かった。

ハルは生徒にはいつだって体全身で「はじめまして~!ハルで~す!」って転がりこむけど先生に対してもそのまんま(^_^;)

最初に研修で授業の練習をする。たまたまハルが塾に行ったその日、その時間帯は研修をしていた。ハルは新しい先生を見かけるとはじめまして!がわりにいつも必ずハルちゃんプリントの高校生の英語バージョンをひとつ渡すことにしていた。

こんなスタイルで教えてま~す!ハルはこういう者です!がなんとなくわかってもらえるかな、って思うので。もちろん、それに対するリアクションは様々だ。

え?何よ、いきなり!?と怪訝そうにする人。首をかしげる人。でもそんな中でパ~って明るい顔になって、「わ~!とっても楽しそうですね~。」ってニコニコしながらそう返してくれる人も!そのひとりがこの先生だった。

彼女は中学で現在、非常勤講師もしている。毎日の勤務の帰りに夜10時近くまで塾で教えて帰ると次の日の朝はどんなにかつらかったんだろうな、などと考えていた。

けれど、塾では教えることに専念しなくてはならず最後だとはいえほとんどお話できなかった。それでとうとう帰りの時が来てしまった。彼女はもうすでに最後に書く指導レポートを書き終え、社員のチェックを受け終えていた。

ハルはといえばなぜか書き直しを何回もさせられていた。こんな日に限って。早く終わらせて彼女と帰りたいのに(>人<)自分に苛立ちを感じていたそのとき「一緒に途中まで帰りましょ。」そう一言かけてすぅっと去っていった彼女。

え?本当に?!うれしかった。じゃあ急がなくては!で、あせる、あせる。なのになんかいじめのように今日だけ、7回も書き直しさせられ、時計をみるとあの時からなんともう20分も経っていた。

もういらっしゃらないだろうな(>_<)でももしかしたらという気持ちで教室をでるといっきに階段を5階から駆け下りた。エレベーターなんか待っていられなかった!!

すると、あ!いらっしゃいました!実はここから徒歩1分の駅までしかご一緒できないのに。そのたった1分のために20分も待っていてくださった(o´_`o)申し訳なかったな、そう思いながら少し話して握手をかわした。言いたいことは山ほどあって。なのに、なんか言葉にうまくできなくて。結局お別れになってしまった。

うちに帰るとメールが。<お疲れ様です。短い期間でしたが、お世話になりました。初めて入った日から春野先生には「何でも聞いてくださいね!」って声をかけていただいて親しみやすくうれしかったです。いやなことはあったけど、春野先生との出会いは貴重でこれからも大事にしていきたいです。今度ゆっくりあってお話しましょう。ハルハルワールドの話など聞かせてくださいね。」>涙が

ハルも、最初に話しかけるときはやっぱりちょっとはドキドキで、近寄る。だからこそ、こうやって言ってくださると、あぁ!!あの時声をかけて本当によかったなぁ。ハルの気持ち、ちゃんと伝わってたんだなぁってとってもうれしかった。

そしてハルは、もう今日でお別れなんだ、そっちばかり頭の中にあったけれどそうか!!そうだよね!!別にこれが一生の別れじゃないんだぁ!!彼女がおっしゃるように、これから、ここから、また新たなお付き合いができるんだってそう思うとなんだかとってもうれしくなった。

ハルのスタイルは、ステレオタイプのおきまりとはかけ離れたもので、なかなか受け入れてくれる人はまだ少ない。もうきまった型があるんだからそれに従ってやっていけばいいじゃない。そのほうが何にも言われないし、無難じゃないか!!そういわれることも多々ある。でもそんなハルのスタイルを気に入ってくださる仲間の先生のひとり。

中学校の現場で働く彼女から学ぶこともまた多いだろう。ぜひぜひハルハルプロジェクトにも関わってほしいなぁってそう思っている。

別れ、ではなく、またここから新たな始まりであり、ここからお付き合いがまた始まるんだ!!彼女のメールで、そう実感し、また今日から楽しみがひとつ増えたなぁって思った。

ありがとう、そしてこれからもどうぞよろしく(´∀`ฺ)

Yuri00141

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2006年7月12日 (水)

久しぶりに...

最近、むしむししているから、夕方になるとお仕事帰りのみなさんとかは

「くぅ~、一杯ひっかけていきたぁああい!!」なんて言ってるのをよく聞きますね♪

ビールはやっぱりジョッキですが、日本酒といえば、おちょこだったり、升(ます)、あれを使って飲むとなんだかいい雰囲気でるし、ハルはあんまり飲めないけれど、それを使って

気持ちよさそうに酔っ払っていくまわりのみんなを見ているのがだいすきです。コーラとか飲みながら、ね。ふふふ(ิܫิ)

ハルは、特に、この「升(ます)」になんとなく愛着がわいてしまって。なんでだろう?木の手触りとかかなぁ。なんとなくすきなのです(ノ∀`)

この「升」っていうのは、その容器の名前でもあるけれど、中身の容積を量る単位でもありますね。

容積の単位では、昔から今に至るまで使われているのが、「升」のほかにも、ご飯を炊くときの「合」や、加賀百万石の「石」とか、色々残っていますね。これらは、ちゃんと日本の中では、どのくらいを示すかっていうのが大体定まっているけれど、ちょっとびっくりすることがありました。

なんと、海外のヤード・ポンド法っていう体積の単位は、いまだ国によって同じ単位なのに、違う容量を示していたりするのが多々あるというのです。

アメリカで1ガロンっていったら3.785リットルなのに、イギリスに行くと、1ガロンはね、4.546リットルにもなってしまうというのです (;→㉨←)

イギリス、アメリカの1.2倍じゃないかぁああヽ(・ω・*)

なんでかなぁ??久しぶりにハルハルなんでだろう??に血が騒ぎ出しましたぁ()

実は、昔のイギリスではワインガロン、ビールガロン、穀物ガロンっていうみっつのガロンが存在していたんだそうで、そのうちのイギリスは、ビールガロンを、アメリカはワインガロンを採用したんだそうです。

そぉれは、ワイングラスの一杯とビールジョッキの一杯じゃ、1.2倍くらい違うよぉお!!って納得、納得(^-^;)

でも、世界のリーダシップ的存在のアメリカなのに、まだ国際単位系(SI)を全面的に採用して単位を統一してないんだんなぁっていうのは意外だったけど、ここから学べたのは、視野を広げていくことは大切だけど、小さな狭いところにもちゃんと目を向けて見落としのないようにしないといけないあんだなぁっていうことを教えてもらったのかなぁ。

久しぶりに、またハルハル謎解きができましたぁ(´∀`ฺ)えへへ♪

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2006年7月11日 (火)

ただ今ハルハルキャパ拡大中!!

Photo_73 Db 最近、急に「絵本を書いてみたらいいんじゃない?」と言われた。どうしてまた急に?って言ったら、モウスグ春ノデス!読んでいて、そう感じたのだという。なんでも春野真理自体を絵本にしちゃえ!!と言うのだ。

はじめは、えっっ??ど、どういうことでしょうか??って思ったけれど、なんとなく、意味はわかった。ハルのいつも考えてるようなことを、子供に話すように、書いていったら、なんだか絵本のようになって、面白いんじゃないかなぁってそう思った。

ハルは去年の学祭で、手相を見てくれてそれがまた結構あたるって有名な人に見てもらう機会があった。いつもならあんまりそういうのは、興味ないのに。

だって高いもの(^-^;)でもね、そのときは、本当は3,500/時間なのに、明大生特別料金ってことで、500円で見てくれるというので、なんだか誘われて、一緒に行ってしまったのだった。

すると、いきなり「あなたは物を書く人ですか?」という。

「え??違いますよぉ。それって作家ってことですよねぇ。全然!!大学院で、研究とかしてるんですよぉ。」この当時10月!!ハルはエッセイをコンテストに応募しようって、作品作り出したのが、12月!!全くといっていいほど、作家になろうとは思ってもみなかったからだ(^-^;)

さらに、「子供にたっくさん関わるでしょうね。子供に囲まれてますよぉ。」そしてさらに「あなたの周りには、精神的に弱いかたがたくさん集まってきませんか。あなたにはカウンセラー的な要素があります。」とおっしゃった。

はて??何もかもがはてな?だった。う~ん、確かに塾の講師はしていても、教職とかとってないしなぁ。それに、カウンセラー??いやいや、ハルのほうが、カウンセリングしていただかないとだよぉヽ(・ω・*) とか思ってあまり気にしていなかった。

でも何故か、次々にあたった。結局、ハルは本を出し、子供のための絵本やら、参考書やらを作ろうとしているし、塾講師でも小学校から高校まで、を教えているし。

それにこの日を境にして、ハルの周りには、塾の子も含めて、精神的にまいってしまっている子、大人の方もたくさんハルの周りにたくさん集まってくるようになりました。

ハルは、そういうかた達との出会いによって、自分が何かしてあげるっていうよりかは、自分をさらけ出し、話す事で自分も癒されて安らかな心になれるなぁってそう思うので、とってもうれしいことです。

これも、Win-Winの関係で、相手にもハルにもプラス♪

今年の学祭では、ハルもイベントをやらせていただくことになっているので、その占い師さんともコラボで、「彼のおっしゃっていること、すべてがあたりましたぁ!!」で、ハルのことも知っていただき、彼にとっても宣伝になるってことで、ポスターをその店舗の前に貼り出す打ち合わせ中♪ここでもまたWin-Winの関係が成り立つなぁってちょっとうれしくなりましたぁ(ノ∀`)

と、いうわけで、最初の話、絵本を書くことですが、それにも何の抵抗もなく、よぉし、やってみようってすんなり入れました。

今考えてるのは、「ねぇ、ねぇ、知ってる??」っていう問いかけの絵本がひとつの案!!

ねぇ、ねぇ、知ってる?クローバーのお花はね、あのシロツメ草なんだよぉ。

ねぇ、ねぇ、知ってる?みんながよく目にするお味噌やお醤油、パパがすきな日本酒はね、みぃんな、コウジカビっていうカビさんが中で大活躍してくれるおかげで、出来るんだよぉ!!

ねぇ、ねぇ、知ってる??メンマってね、竹を土の中で、ずぅっと発酵っていう作業をして腐らせることでね、作っているんだよぉ。とかいう具合に、です(´∀`ฺ)

まさに、ハルが大学で、「発酵学」「醸造学」「バイオテクノジー」など、「農学」を学んだ知識の発揮できる場でもあるかなぁって。

農学の知識は、意外と知られてないけれど、身近でとってもみんなの生活と密接しているものばかりなので、親しみがあって、ちょっと知るととっても役に立つし、物の見かたが変わる気がするのです。

それに、子供と一緒にそれを読み聞かせるオトナも一緒に知ることや学ぶことに楽しみと喜びを感じられたら、ステキな絵本になるだろうなぁってそう思ってます!!

ここでも子供とオトナ、読んでもらう側と読み聞かせる側、その双方にWin-Winの関係が!!そういったものを自分が作るっていうのは、なんだかわくわく(ิܫิ)

と、いうわけで、ハルハルキャパ拡大中!!もっと高領域に目を向けて!!

今日は、さらなる面白いものを作成するつもり!!よぉし、がんばるぞぉお!

っとっとその前に、CCレモン飲~もうっと♡→ܫ←♡♪これ、肝心です()

写真の右はハルが自分でとったハルハルこぶし!!左はお友達のはなこはとったはなここぶし!!フタリともアクセもポーズもおんなじぃ(笑)

これで、朝から...あなたにもパワーを!!

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2006年7月10日 (月)

ミニマムが...ステキ(ノ∀`♥)

昨日の朝はハルハルイベントミニサイン会を頼まれて行いました~。トトロのメイちゃん想像してたのに白くてひょろっとしてるんだね。といわれてしまったぁ(ิܫิ)あはは(^-^;)これから、全国、色々なところに行けるようにもっともっとがんばらなくちゃ!!そういうパワーをもらった気がした。

お昼過ぎ、今度はマイミクでフォトグラファーのひーくんの展覧会「フタリ展」へ。恵比寿までは順調に行けたのにそこからは???の連続!ここからまず横浜にでなくちゃだから、えっと~、ってキョロキョロしまくっていたら

Excuse me but,can you speak English?

う、う~ん。今自分の方があたふたでおとりこみ中なんだけどな~。う~ん。でも、もし海外に行って自分が困っているのに冷たくされたら寂しいもんね~。よし!

A little(^_^;)」するとさっきの3倍速で話してきた~。ひょえ~ヽ(・ω・*) でもなんとか聞きとれてどうやら地下鉄に乗りたいとわかり、ここは地上で階段降りて下行かないとここからは乗れないよ、と行ったら、もっと詳しく!!と言うので、えい!ハルも一緒に行くからおいで~、でおっきな2m近くあるんじゃないかってくらいの外人さん5人も引き連れてその先頭を歩くハル。

これじゃ、そうとう英語上手なツアーコンダクターもしくは通訳者みたいだ~(^_^;

)なんて思いつつなんとか案内終了。

で、ふぅと一息ついて、さて、ハルの乗り場は、と?れれれ?わっっかんない~(×_×)ま、迷子になっちゃったよ~。で、今度はハルが訪ねる番。近くの日本人に聞く。

「さ~あ。わかんねぇな~。」がびご~ん*O)ノは、ハイ、あ、ひとりでがんばりま~す!とこころのなかで叫ぶハル。なんとかうろうろしつつやっとの思いで湘南新宿ラインを発見。ふぃ~(^-^;)

で横浜、さらに乗り換えて目的地の駅にやっと到着。が、地図のまったく読めな

いハル。地図中にあるタワーレコードのみが心強い味方()でもそこまできて左

右上下!お~!4つ角交差点~。どうしよ~。ここまでねばったけどここでひー

くんにSOS!キョロキョロしまくるハルに「ハルちゃん、こっち、こっち!」あ、

ひーくんだ~!今まで緊張していた体全身のちからが抜けていくのを感じた。

フタリ展。あやさんとひーくんのモノクロ写真。わ~。吸い込まれそうになる。

あやさんの視点。いつも腰をかがめたあたりにあるのかな。猫とおしゃべりできる

のかな。そんな風にハルは印象をうけた。

とても気になってしょうがなかった作品。鉄道の前にあるへんてこな鉄のかたまりを撮った作品。「これはナニ?」思わず聞くと、ひーくんが「これはね、2時間くらいず~っとこの続く線路の脇を歩いていてね、鉄格子のさらにうえにたったひとつだけなんか鉄のかたまりがあるんだ。なんか人のようにも見えるし。とにかく2時間歩いてたったひとつだけみつけたんだ。」そう教えてくれた。

写真。そこには他の誰もが知らないその瞬間が、ひーくんだけが知っている瞬間があった。

ハルはその瞬間いなかったけどこうして写真でその瞬間に吸い込まれる。なんともいえない不思議さがあった。写真って面白いんだなってそう思わずにはいられなかった。

そしてね、そこのオーナーさんのしげるちゃんっていうなんだかすべてがミニマムなおじちゃんがとってももしろくって、ハルのエッセイないの?って言うのでいつもかばんに一冊だけ入っているモウスグ春ノデス!を見せてみると

「はっはっはぁ!!面白い着眼点だなぁあ!!」とたばこのカールトンとウクレレ片手に言う。

なので、ハルはめったに書かない詩をプレゼント!!

「しげるちゃんへ

ミニマムがステキ! 笑う笑顔がステキ!カールトンがステキ!ステキがいぃっぱい!

ステキがいっぱい詰まってる。そんなあなたはステキです♪

2006.7.9 ハルこと春野真理♪」

その後もまた用事があり長居できなかったのだけど、なんだかまたステキな出会いがあった1日で、大変だったけれど、とってもいい1日でしたぁ(´∀`ฺ)

※モウ終わってしまったけれど...フタリ展♪

http://www.group-rough.net/g-motomachi/

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2006年7月 9日 (日)

COMME CA haru ISM

Photo_71

ハルは、大学の1年から3年までずぅっとフランス語の授業を取った。

だからといってぺらぺ~ら♪に話せるわけでもなく、簡単な表現だったり、一文訳くらいしか出来ないけれど(^-^;)でも、理系だから1年の必修が終われば特に強制はされないのに、何故か離れるのがいやだったのだ。

フランス語を習い始めるとはっきりいって、あんまり得意じゃないあの英語がとっても簡単で、「きみは本当にお利口さんだねぇ。」って思えてくるから、不思議(๑→‿๑)

そのぐらい難しい。たとえば、英語で、「~です。」とか「ある、いる」を示すbe動詞は「isamare」のみっつで、これを主語によって使い分ければいいだけ!!

でもね、フランス語はね、私、あなた、彼、彼女、私たち、あなたたち、彼ら、彼女ら、ですべてかたちがかわるのだ(^-^;)つまり、ひとつの動詞をおぼえようと思ったら、うえの8通り分おぼえなくっちゃいけないっていうことになるの。

一番最高で、英語ではひとつおぼえれば使えるのをフランス語では8個おぼえないといけないってことですよぉお(>_<)しかも、なんといっても発音!!これが難関でしたぁヽ(・ω・*)

でもそれでも、ひぃひぃ言いながらだってやりたかった理由。それは、なぜだか、ハルはフランス語を聞くとものすごぉく落ち着くのです。前世になにかフランスと関わりがあったのかなぁ(‿◕ฺ)

そういうと、「なんでも外国語ってきれいに聴こえるものじゃない??」って言われるけれど、そうではなさそうなのだ。現に、英語を聞いても、イタリア語、中国語、ロシア語、スペイン語、ドイツ語、色々聞いてみたけれど、それぞれにステキだとは思うにしろやっぱりフランス語だけがハルにとっては特別な風に感じてしまう。

ちょうど3年生になった最初の授業で、先生が日本のもので、フランス語のネーミングつけられてるものって結構多いよね!!っていう風におっしゃった。それで突然、ハルの定期入れをみつけて、

「ほら、お前のその入れ物な、それどこのブランド??コムサだろ?」っていきなり言われた。

「え??あハイ。そうですね。コムサ・デ・モードって書いてありますねぇ。」

(って、なんでそんな他人事なのかというと、これは前にセブンでバイトしていたときに、お客さんからプレゼントしていただいたものだったので普段ブランドを身に着けないハルにとってはあまりよくわかっていなかったのです(^-^;))

「それ、それ!!コムサな。それもフランス語だよぉ!!commeは英語のlike(ような、ように)を示して、cacは本当は、下ににょろっとした波がつきますね(^-^;))は、英語だとthis(これ)を意味するんだよぉ。つまりな、<このように><このような>とかそういう意味になるからな、まぁ<思いのままに>とか<自分らしく>とかそういった意味が出て来るんだよな。」

って教えてくださった。そう、昨日書いた「らしく!!」なのですよぉ(´∀`ฺ)

昨日たまたま、帰りにセールをしているデパートに寄った。いつもはそんなに気にならない「コムサ」がとっても気になった。フランス語のあの授業、そして昨日書いた「らしく」、この両方を同時に思い出したからだった。

「コムデ・ギャルソン」少年のままで、いつまでも少年のように。

「コムサ・デ・モード」流行にのってあるいは、自分のモードのままに、思うがままに。

「コムサ・イズム」自分の思うとおりに、自分の主義をもって。

って、ハルは自分で解釈している。

そんなことを考えながら、足は自然とコムサ・イズムに入る。いつものことだけど、主背の中に入ると店員さんと話が弾む。

「うわぁあ!セールって安すぎじゃないですかぁ!!50パーセントオフ??半額ですよねぇ(゚Д゚?)」とか。「コムサってステキな意味ですよねぇ」とか。

ハルが何を話してもニコニコして返してくれたお兄さんたちがそこにはいた。

ハルはもともとパンクやロック系の皮パンツだったりドクロだったりそういった奇抜なのがだいすきだった。頭には自分が動くたびに揺れるちょうちょのピンをつけていたり(^-^;)

でも、最近は、こういったシンプルなものを上手に着こなして、そのシンプルな中にもハル・イズムをうまくとりこんで、個性を出すのもいいんじゃないかなってそう思ってきていた。

COMME CA…その言葉に隠されたそういったステキな意味。決して、ひとりよがりとか自己中心的になるって言う風な悪い意味じゃなく、ちゃんと他人との関わりをも大切にしたうえで、自分の「個」を決して失わず常にそうでありたいなと思う。

好きだったけど、ちょっと忘れかけていたフランス語。でもやっぱりいいなってそう思えたこともよかったなぁ♡→ܫ←♡♪

※写真→COMME CA ISM の袋♪中身はいひひぃ(๑→‿๑)

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2006年7月 8日 (土)

らしく!!

Photo_69 Photo_70

やっと終わりましたぁ。今週は論文発表に、現在のハルの研究テーマのプレゼン形式での発表も!!

なんと昨日の発表は、ハルがトップバッター!!うちの大学院(大学時代からおんなじですが)農学部には4つの学科があり、ハルは農芸化学専攻。だけどハル以外の人は、すべて、生命科学専攻!!

農芸化学がより、自分たちの生活と密着したところにスポットをおいて、生薬だったり、農薬だったり、そういったものに関して学ぶのに対し、生命科学は、より微細な世界で、DNAなどの遺伝関連のものがほぼ大半を占める。

かなり、ハルにとって高度な世界(>_<)なのに、どういうわけだか、その中にひとりハルが混じっていた(^-^;)

みんなかなり高度な知識を持っている。あぁハルは、そういうものはないし、しかもトップバッター!!教授は前に4人もいてなんだか変な質問とかされたらいやだなぁってなんだか急に不安になってしまった。

でも、会場についてすぐ、こんなことが!!

「あサインしてください!!」と知らない男の子が

「え?もしかして本を買ってくれたんですか?」

「ハイ、買いましたよぉ!」びっくりした。とってもうれしかった。なかなか学校に来られなくて学校内でこれだけ人がいるのに、あまり宣伝できていなかったのに。

ここからは、もぉ、ハル、一気にハイテンションになっていった。大学院生モードから一気に作家モードに()

そうだぁ!!なんか不安がってたけど「らしく」行けばいいんだよねぇ。「らしく」!!

そう思ったら、もう目前に迫った発表もこわくなくなっていた。

マイクを持たされ、ハルのニガテなPCの「パワーポイント」を用いたプレゼン形式の発表。

せっかく用意していた原稿。でも、そのとおりに読まずに、ぽんぽんへんてこなトークを交えて進めるハル。

もぉ、自分でもびっくりぃ()どこからそんなパワーがでるんだろうかちょっとそんなハルは超べりぐっっ()←あ!!これ、最新用語です。みなさんもぜひぜひお試しあれ~!!ですよぉ..+’(∀◕ฺ)..+*

ちょっとプレゼンなのに、面白くしすぎたかな

発表が終わってようやく、また大学院生モードに戻って少し冷静になったら、そう思い始めた。でも、まぁ、もう終わってしまったことはしかたない。で、そこからは質問タイム!!

ある教授には、すごくつっこまれたけれど、なんとかそれもかわすことができ、さて、もうおしまい??

あ!!おしまいにしていいわけがないじゃないかぁああ!!ハルは急に思い出しました。

「あ!!ごめんなさい。重要なことを忘れていました。構内のポスターで、みなさんご存知かもしれませんが、ハルの書いたエッセイ、出版されました。よかったら手にとってみてくださいね!!」

あ~あ!!言っちゃったぁ。いや、ぜひぜひ大勢人が集まる場所では、しかも4人も教授がいる前ではこれはチャンスだぁ!!ってそう思っていたのだ。

休憩時間、一人の教授とすれ違う。なんだかちょっとこわかったけれど

「あのぉすみません。あんな発表で(^-^;)」って言ったら

「あはは!!よかったよぉ!!とっても。みんなも超ウケてたしなぁ。よかったよぉ!!お疲れさん。」ってそう言ってくれた。

「え??あ、ハイ。どうもありがとうございます。」一瞬、開いた口がふさがらなかったけれど、あ!!って我に返ってやっとそう言えた。

その後、夜になってからは塾の講師。今日は、やっぱりハルの「3足のわらじ」すべてを履いた。ハルにとっての七夕は、そんな風にして風のごとくに過ぎ去っていってしまった。

あ!!お願い事忘れてたぁってそう思いながらおうちのポストを開けたら、出版社からのお手紙!!

「毎日新聞の広告欄に掲載されました!!」で、その新聞を送ってきてくれたのだ。そこで、あと少しで0時になってしまう直前でハルは急いでお空に向かって一言。

三足のわらじを履きこなして、みんなとわくわくどきどきがいっぱい分かち合えますように!!

ふふふ(ิܫิ)ちょっと欲張りだったけど、ちゃんとお空に届いていますように♡→ܫ←♡♪

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2006年7月 7日 (金)

やったぁあああ!!!

あれは確か…4月に入ってすぐだったかな。「お~いお茶俳句大賞二次審査通過のお知らせ」がハルのもとに届いたのは。

あれから、かれこれ3ヵ月。昨日、無造作にポストをあけると、あ!一枚だけぽつんとハガキが。

ん?あ~!入選??入選しちゃったよ~!ありがとうヒロちゃん!たかちゃん!そして他にもハルのたくさんの生徒たち゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡

そう、あれは去年の夏休みのことでした。情緒不安定な小学生5年生の男の子。遅刻してきた彼の顔は「無理やり連れてこられたんだよ~!帰りたいよ~!!」っておっきく黒のネームペンで書いてあるような気さえしました。

こ~れは、もうあれでいくしかないな!ハルは手にもっていたテキストやハルちゃんプリントをすべて机に置きなおした。

「よ~し!今日は気分を替えて俳句でもつくっちゃおっか~。」

すると、いまにも泣き出しそうだった彼の目が一瞬にしてキラキラ~って光を放ち始めたのです。

「俳句~?僕それ知ってる~!やるやる~!」あらら?さっきのあの泣き出しそうだったキミはどこいっちゃったのかな(*^^*)ってほどに元気もりもり。

「よ~し!ハルちゃん先生も作るよ~。」で真剣にハルも考える。ハルは授業内容はいちおう毎回用意はしていく。でもそのときそのばで臨機応変にいま、この瞬間にこの子に何をすべきか、その判断が重要だって思っている。

もちろん塾であり親はみなお勉強を教えてほしいと思っていることは充分に承知だ。

でもやっぱりなんといってもモチベーション上げ!これがすべての原点!これをなくして何がはじめられるというのだ~!ってくらいハルは重視している。

たった5分か10分、こういうことをしてその後は逆に驚かされるほどに集中力を発揮して授業に臨んでくれる。たった10分。だけどこれが必要なのだ。

そしてこの日の最後、

「ハルちゃん先生、ありがとう。俳句もよかったよ~。ね、これさ、あの『お~いお茶大賞』に応募してみようよ~。」と言い出した。

最初はえ~?と思ったけど、彼の入ってきた時には想像もつかないような笑顔につい、

「よ~し!じゃあ応募、しちゃおっか~」

夏休み。子供たちはついつい遊びに夢中になり、塾の時間を忘れているらしくギリギリでお母さんに首ねっこつかまれて引きずられてやってくる、なんてことがこの後、何度かあった。そのたんびにハルはこのマジックを使い子供たちとハルの俳句は少しずつ増えていった。

夏休みの最後の日、ハルはまとめてみんなの作品をみんなで一緒に送った。

そして4二次審査通過作品はどの生徒のものでもなくたったひとつ、ハルの作品だけだった。それなのに子供たちは誰一人として悔しがったりすることもなく

「わ~い。やっぱりハルちゃん先生だね~。うれしいね~!」と手をたたいて喜んでくれた。照れくさかったけれど正直うれしかった。

そしてすっかり忘れていた昨日、うちに届いた伊藤園からのはがき。最終審査による佳作入選!うれしくてしかたがなかった(´∀`ฺ)

子供たち一人ひとりの顔がかわりばんこに浮かんできた。みんなのちから。みんなの

俳句だよね。ありがとう、みんな。ハルの一生の宝もの、そしてハルハル語録になりそうね(๑→‿๑)

Photo_68 リセットが できたらいいな 夏休み  春野 真理

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2006年7月 6日 (木)

お父さ~ん!!お母さ~ん!!

 廊下で某教授にすれ違う。「お~。いいとこに春野発見~!お前トップバッターな!緊張なんてしないだろ、お前は~。」ってがははと笑う。

ん??金曜の論文発表のことだなぁ。いやいやいや~。やれといわれりゃトップバッターでもなんでもハル、やっちゃいますよ~。でも緊張なんてしないだろうっていうのは~違いますから~*O)

なぁんて言ってたらね、急に電話が!え?一瞬目を疑う。

お、母さん?ケータイ番号だけは知っている。だけどもう5年以上会っていない。どこに住んでいるのかさえわからない。いてもいないものだってそう思ってきた。

うちの家族は4人家族だったけど、父は新薬開発者。CMでも宣伝しているお薬をいくつも作ってきた人。朝はや~くに出かけていって夜遅~くまで研究に明け暮れていた。母は自由人。父が遅くまで帰らないのをいいことに帰らない日も多く、いったいいつもどこにいるのかわからなかった。そんなことが小学生の頃からずぅっと。弟はなぜか母が連れまわっていて、それでハルはいつも家に帰れば一人だった。

家の鍵を無くしたり忘れてきたらもうそれは地獄だった。午後3時くらいに帰ってきてまぁ、夕方くらいまではお友達と遊んだりしていたとしても、その後は、夜中に父が帰宅するまでの間ずぅっと一人外にいることもあった。

そんなことが繰り返されるなか知らず知らずのうちにハルのこころはすさんでいきストレスを抱えていたらしい。負けず嫌いで迷惑なんてかけるものか!と決して弱音を吐かなかったからこそどんどん状況はエスカレートしていった。

そしてエッセイの中にも出てくるけれど、ある日を境にハルは実家を飛び出した。けれど探されることもなく1週間、1ヵ月、1年、そしてつい先日のあの父との再会があるまで、まる4年間が過ぎていた。母とはもっと会っていなかった。だから着信にはびっくりだった。

「ハイもしもし??」

「あらぁあ!!真理ちゃん??お久しぶりぃ。ちょっと聞いたわよぉ!!」

「え??何を??」いったい何を??

「ちょっと、真理ちゃん、本出したんだって??今、○○さんから聞いてびぃっくりよぉ!!すごいじゃない!!みんな読んでくださってくれてるみたいで、それ聞いてうれしかったぁ!!」と言う。

って、お、遅いよぉおお(^-^;)まぁ、会ってないのだから娘の近況なんて知るよしもないだろうけれど。

「あ、ほんとぉ。やっと知ってくれたのね(^-^;)それで、お電話してくれたの?,,,ありがとうねぇ。なんかもう5年くらい会ってないよねぇ。」

「ほんとねぇ。いっつも周りのみんなが真理ちゃんのこと評価してくれてるのに、わかってないのはママだけねぇ。でも、あなたは、小さい頃からずば抜けてなんでも出来たから、今回のことも全く不思議じゃないわよねぇ!!」

いやいやいやぁあのね、それはねあなたがいてほしいときいなかったからだから、お料理でもなんでも、自分のことは出来るようになったっていうよりかは、なっちゃったんでしょ(^-^;)って言おうと思ったけれど、そこはぐぅっとこらえた。

だって母には母の事情があったのだろう。こうやって電話をしてきてくれるってことは、今まで忘れていたかもしれないにしろ、とにかく、今はハルの存在を思い出してくれたってことだし。

それに、父と会ったときもそうだったけれど、何にも相手を恨んだり、憎たらしいなっていう思いがなかった。

ただうん、ありがとう!!ハルは、ちゃんと生きてるよ!!この世にちゃあんと存在しているよ!!それもあなたのおかげだね!!だからね、どうもありがとう(´∀`ฺ)

そういう気持ちでいっぱだった。だから

「ありがとう!!なかなかいえなかったけど、生んでくれたことに感謝しているよぉ。そしてよかったらモウスグ春ノデス!読んでよね!!」って言えた。そう言えた自分がちょっとオトナになれたんだなぁってそう思えてうれしかった(๑→‿๑)

「もちろんよぉ!!今から新宿にでも行って本屋さんで買わなくっちゃ!!そして、みんなに広めておくわよぉ!!でも、真理ちゃんにそういう風に言ってもらえるだなんて思ってもみなかったからうれしいな。こちらこそどうもありがとう!!」

そういって母は電話の向こうで少し泣いているような感じがした。母の人脈は、本当に広い!!ぜひぜひ宣伝してほしいな(´∀`ฺ)

と、いうわけで、この前、父にやっと「ありがとう」が言えて、そして、今度は思わぬ着信により母にも、その「ありがとう」をちゃんと伝えられた。

うちの家族はバラッバラ。やっぱり母はどこにいるのかさえ教えてはくれなかった。でもこれでいいんだってそう思った。みんなそれぞれの人生!!だからそれぞれが精一杯生きていけば、ハルはそれでいいんじゃないかなぁってそう思った。つらい思いをしたぶん人の痛みを知ることができる。さびしい思いをしたぶん人の考えていることや思ってることを敏感にキャッチすることが出来る。そして、お料理をつくることなんかも自然と身についた。むしろ、今のハルにとってマイナスよりもプラスのほうが多いのかもしれないなぁってそんな気がした。

お父さんも「本??何??本名で??春野真理で書いちゃったのぉ??」ってつい先日びっくりしてたっけ(^-^;)

お父さ~ん!!お母さ~ん!!二人とも気づくの、遅いってばぁ()

でも~うれしいよぉ!!ハル、本を書いてよかったよぉお!!

これからもがんがん行っちゃうぞぉ゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ ふふふ♪なんだかいい日だった。

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2006年7月 5日 (水)

しあわせの4♪

7月4日塾ではまず授業のはじめにホワイトボードに真っ先に月日と名前を書く

ことになっている。

そして確認テスト!先週の授業内容の定着をはかるためのもの。ハルがその場でちゃちゃっと作ってボードに書きます♡→ܫ←♡♪

「じゃあ、今日はぁ単位換算いっくぞ~!ふふふ~久しぶりにやるけど大丈夫かな?」というと、

「う~ん。でも~、あのハルちゃん先生法あれば平気だね!」という。

たのもしいじゃないの(ノ∀`)

あのね、ハルちゃん先生法っていうのはね、これがまた単純なんですけど意外にみ

んなやらないことなので担当の子、一人に「魔法だよ!」って教えたらそれをその学年のみんなに教えたらしく、ハルが教えてない子にまですれ違ったら

「あ、ハルちゃん先生法教えてもらったよ~。あれ、いいね~(*^^*)」って、言われる。

名前すらわからない相手にハルは「えへへ~。魔法でしょ。あれね、結構すごいよね。もうテストで絶対10点はアップだよね~!」と返す。

ちょっと算数だからなかなかここで説明しにくいのが残念だけど、いま「宇宙一わかりやすいハルハル参考書!」制作中です(*^^*)

これはもともとハルが毎授業、各生徒ごとにオリジナルプリントを用意していた

のがはじまり。べつに一度作ってそれを使い回しすりゃいいじゃん!なんて仲間の先生にはよく言われたんだけど、そのたんびにハルはこう言った。

「ううん。それじゃあ今までの参考書とか教科書となにもかわらないんだ。そうじゃなくてね、一人ひとり得意、不得意が違うんだからそれにあわせてつくるの。ある子はここは得意だから確認程度に。そのかわりここは弱いから量を多くとりたいから問題を多めに考えて、とかね。」と、言うと

「もう、ハルちゃんよくやるよ~。時給外労働どんだけやれば気がすむのさ~()」と言われた。

「あはは。だよねぇ!でもこれがハルハルマジックだよ~(´∀`ฺ)」というと

「うん、それハルちゃんにしかできないハルマジックだよね。」って、もうしゃあないな、こいつには何言ってもハル流にしか持っていかないものなぁって顔されましたぁ(*^^*)

あ!ずいぶん話が横道にそれちゃいましたが

その確認テストをさらっと書き上げて「ほい!この4問いってみよ~!ん?4か~。今日は4日だしな~。あんまり4ってすきじゃないな。じゃ、あと1問~!」っていいながらもう1問さらっと書き足そうとすると

生徒の女の子は

「ハルちゃん先生、あのね、あたしは4そんなに嫌いじゃないよ!だってね、しあわせの4だしね!」と言う。

「あ~!な~るファロメオジュリア~(←これはお決まり、車のアルファロメオのジュリアの改造ハル用語ですね())そういう考えかたもあるんだねぇ~。いいこと教えてもらっちゃったな~♡→ܫ←♡♪」

で、そこで止めたら普通なのですがハルですからね、止まりません(^-^;)

「あ~!しっかりものの「し」、だし~、信頼の「し」だね。お!そうだそうだ!シダックス(カラオケ屋さんの名前~)の「し」、だね~()…あ、ぽか~んと口あけちゃってるね~(^-^;)」って言うと

「っていうかハルちゃん先生、ほんとにす~ぐいろんな言葉が飛び出してきちゃうの、やっぱハルちゃん先生だね~。」

おいおい!そこは~感心するところなんかい?とあせりましたが(^_^;)

とにかくね、4って数字の見方がこの一瞬にして変わったなぁって。もう生まれてきてものごころついたころから十数年もずぅっと捉えてきたイメージが、一瞬にして、ねぇ..+’(∀◕ฺ)..+*

いいな~。こういう見方できるの、大切にしたいね~ってもう切り替えて真剣にハルの問題に取り組む彼女に向かってこころの中でそういいました!!

♪しあわせの「し」~、信頼の「し」~♪やっぱり、これ、いいなぁ(´∀`ฺ)って帰ってきたらわぁ!!近くの地主さんの畑でとれたての、おっきなトマトだ♪

しあわせ~♪ちょっとトトロのメイとサツキみたいにかぶりつきたい感じでしたぁ♪

写真はそのトマトです♪ハルの顔よりもおっと!!それはいいすぎでしたぁ。あはははぁ(ノ∀`)

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2006年7月 4日 (火)

魔法使いさん?

Photo_65 今週は、水曜、金曜、土曜って3日間、すべて違う講義で、英語論文の発表がある週(^-^;)

もぉ、普通の英語ならまだしもサイエンス辞書を引いてもなかなか出てこないような超専門用語ばっかり(>_<)頭が「ハルチャン、モウパンクシテ イイデスカ(^-^;)」って悲鳴を上げていた。

そうしたら、研究室の、あの例のハルの教授さんが、「そんなにへこむなよぉ。ハルちゃん、ちからになるよぉ!!」と言って、手伝ってくれるではありませんかぁ♡→ܫ←♡♪うぅ先生、ハル、ぶさいくになっちゃうけどぉ鼻水ながしながら、泣いても、いいですかぁああ(_) ってなほど、助けてもらってしまいましたね。先生、本当にどうもありがとう゚ヽ(*´∀`)ノ♬♪♫ ♬♪♫♡ 

しかも、先生の尊敬すべきところは、いっつも色々してくださるのですが「やってやった」みたいな、押し付けがましさがまぁったくといていいほどないのです。本当に自らこころからやってくれてるっていう感じなのです。

でも、昨日のお昼、こんなことがありました。ハル、いつものように研究室で炊いてあったご飯をよそり、バターしょうゆご飯をつくろうと、バターをほかほかご飯に投入!!

するとそれを見ていた先生、「おぉい!!おぉまえは、本当にたぁっぷりバターのせるなぁ。豪快に!!超高カロリーだよぉ(´∀`ฺ)」って言いました。

ハルとしてみれば、「おぉ!!先生~!!いったいいつからここにいらしたんですかぁ(^-^;)さっきまで、自分のデスクにいたのにぃ。なんでこういうとこばっかりみていらっしゃるのですかぁあ(๑→‿๑) 」って感じでしたぁ(^-^;)

で、その先生の一言で、ハルは、もう一瞬にして頭は幼稚園のあの日にタイムスリップしてしまいました。その日とは...あの日のことでした。ハルはおやつにトーストを焼きました。それで、その上に冷蔵庫にあったマーガリンをたっぷり塗りました。

あ!!手がべとべと!!それになんだか急におトイレにも行きたくなってしまってお行儀悪いかなって思ったけれど、行かないわけにはいかないので、ささっと立ち上がって用を済ませて帰ってきました。席に着くと

「あれ??マーガリンは??さっき塗ったマーガリンがなくなってるよぉ(>_<)

おっかしいなぁなぁんて言いながら、また気を取り直して冷蔵庫へ。

「るんるんる~ん♪」と言いながらまた、またたぁっぷり塗る。

あ!!そうだぁ!!○○が始まる時間だぁ!!あやうく忘れるとこだったぁヽ(・ω・*) っていいながら、大好きなテレビ番組を急いでつける。

で、またトーストのほうに戻ると

「あれれぇ??まぁたマーガリンがなくなってるよぉ(>_<)もぉ、だれがもってっちゃうのかなぁ??魔法使いさん??」当時、夕方から必ず「スプーンおばさん」っていう魔法使いのおばあさんのお話がテレビでやっていたので、何か物がなくなったりするとすぐに、ハルは「あ!!魔法使いさんに消されちゃったのかなぁ??」なんて自分がなくしといて探すのを放棄して魔法使いさんのせいにしていたちょっとわるい子ちゃんでした()

ふふふ(ิܫิ)これ、どういうことかというと、もちろん、だれも消したりなんかしてませんよねぇ!!単に、トーストがあったかくて、それで、すぐに、マーガリンが溶けてしまうので、なくなっちゃうように思ってしまったんですね(^-^;)

しかも、塗ってすぐに食べないで、何か用をしていて、溶けていく途中を全く見ていないハルが、スゴイですよねぇ。あなたステキな三枚目になれるわよぉお!!って当時のハル4歳にむかって突っ込みを入れながら、くすくす(๑→‿๑)

おぉっと!!やっと現実に戻ってきましたぁ!!三年生たちが一生懸命に実験の相談してる横で、ハルちゃん先輩ときたら一人でさっきまで、まさか4歳の世界にタイムスリップしていただなんて、知られてなかったよねぇ(๑→‿๑) あははぁ!!

って、ここに書いたらバレバレですねぇ(^-^;)

ま、よしとしましょう♪いま思うと、なぁああんてあのトーストは高カロリーだったことでしょう()

今となってはいい思い出です、ね(´∀`ฺ)

     昨日は三足のわらじを履きこなし猛烈に忙しかった1日!!でも、夕飯は麻婆春雨&野菜とひき肉ものせちゃえ丼を作ってみましたぁ!!久しぶりの写真撮ったので、ハルハルワールドにも載せなくっちゃ(๑→‿๑)

     ハルのエッセイ「モウスグ春ノデス!」日記→あのね、もう読んでくださったかたはご存知だと思いますが、後半部分は「おまけのページ♪ハルハルオリジナルレシピ」になってまぁす♪すべて10分以内でできちゃう、ハルハルオリジナル♪よかったらぜひぜ試してみてくださいね♡→ܫ←♡♪

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2006年7月 3日 (月)

また、会おうね...

ハルは、エッセイやこの日記にも結構書いてきたけれど、お料理大好き♪それは相方と住んでいるからしなくちゃいけない!!とかそういうのではない。単にみんながゲームをしたりするのとおんなじで、趣味でもあり、ストレス発散でもある。

だから、ハルのお料理は、全くお料理の本を見たりすることもないし、すべて長くとも30分以内でつくりあげる。

たいていなんでもつくってしまう。最近は、もりもり♪サラダひやむぎ♪蒸し鶏とかきゅうりや、かにかま、あらゆるものを冷蔵庫の中から出してきて、茹でたり、いためたりして、具材にするの(´∀`ฺ)で、茹でた冷麦にのせて、でも、その次がちょっと工夫♪冷やし中華はあのすっぱいたれなんだけど、ちょっとハルはニガテ(^-^;)だからね、めんつゆと胡麻ドレをまぜあわせて、ハルハルドレッシング♪これで完璧(ิܫิ)あっと,,,他にもいろいろご紹介したいけれど、でも、それは、コミュのハルハルワールドで、ご紹介しているのでよかったら見てみてくださいねぇ♪

うん、でもね、どうしても、ハルが作らずに、これだけは買っちゃうんだよねぇ!!っていうのが、あるの!!それはね、コロッケ(ิܫิ)

もちろん、自分でも、最初から作ったりしたんだけど、でも、やっぱり、あの専門店の大きなおなべに大量の油の中でカラリとあげるのには、かないませ~ん(^-^;)

ハルは、いつも自分で作るからって、外食が嫌いなわけでも、出来合いのものを買うのが嫌なわけでもない。むしろ、こういうものは素直に「やっぱり、これはコロちゃんコロッケだよぉお!!」って言いながら、にこにこで、るんるん気分で、家から30秒の駅の目の前のコロッケ屋さんへ。

いっつも行ってたので、ある一人の店員さんが、「コロッケキャンペーン」のときに、

6つで、250円のとき、「あなたいっつも買ってくれるから」って行って200円におまけしてくれたのだ(ิܫิ)

もぉ、ハルはおまけと割引とかタイムサービスとか言われると、主婦じゃないのに、目の色が変わるほど、うれしくなって、わぁあああ!!ってハイテンション()

この前も、のぼちゃんのおうちの近くの24時間スーパーに夜中に歩いていったら、万引き犯がいて、それを一緒に捕まえてって言われて、がんばった。そうしたら夜勤のおじちゃんが、お礼にって「棚のチャーハンおむすびを50パーセントオフだから買っていきなぁ!!」って(´∀`ฺ)

ん??後で考えたらお礼に持っていきな!!ならわかるんだけど、よくよく考えたら、50パーセントオフって言葉にやられただけで、ハル、みんなとおんなじ値段で買わされちゃっただけじゃないかぁヽ(・ω・*) せっかく、お手伝いしたのにぃ。でも、まぁ、それでも半額なので、許しちゃおう(๑→‿๑)

で、話は戻ってコロッケ屋さん。その店員さんの一人のおばさん、実は、そのとき、いきなりこんなことを言い出したの。

「あなた…1日生まれよね!!」え??「あ、ハイ。3…1日です、よ。」びっくりぃ(_) なんでわかっちゃうの??

1日生まれって顔に書いてある。1日生まれさんはオールマイティよ!!あなた色々がんばってるんじゃないの?」

え??まぁ、たしかに、色々やってるっちゃやってますなぁ(^-^;)で、そこでも、最近のお決まりエッセイの宣伝♪

おばさんはとっても喜んでくれて、「出たら買わなくっちゃ!!」と言ってくれていた。でも、「もうそろそろいなくなるかもなぁ」とちょっと曇った顔もしていたの。それが、6月のあたまだった。

昨日、久しぶりに行ってみる。あれ??あのおばちゃん、いっつも日曜いるんだけどなぁ。

「あのぉ、占い師のおばちゃんは??」って聞いてみると「ちょっとね、体調不良なんだ。」って。せっかく、本、発売されたよぉ!!ってご報告にきたんだけどなぁってちょっとがっかり。でもそれよりも、もしかしたら、あのとき、もう、おばちゃんは自分の体調が悪くなるって占いでわかっていたから、あんな曇った顔したのかもしれないなぁって今になってそう思った。

なんだか不思議なおばちゃんだった。また会いたい!!おばちゃんにエッセイを買ってもらって、ハルの書いたのを読んでもらいたい。でも、それよりも何よりも、まず元気なおばちゃんにもう一度会ってお話したいな。

おばちゃん、早くよくなぁれ!!そんな気持ちをこめて、いつもは3つしか買わないコロッケを6つも買って、ほおばった。おばちゃん!!また、会おうね(ิܫิ)絶対約束だよぉ!!心の中でハルは叫んでいました。

     ハルのエッセイ「モウスグ春デス!」近況報告&独り言日記(´∀`ฺ)

71日~75日までの5日間のどこかで、モウスグ春ノデス!の広告が毎日新聞に掲載されるそうです!!チェックしなくては

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2006年7月 2日 (日)

10年計画!!

物を書く。それによって自分の想いを自分以外の世の中の人々に伝える。それが作家のお仕事。でも、やっぱり、言葉で表現することって本当に難しい。

前にも書いたかもしれないけれど、ハルが小学校一年生のとき、その当時とっても流行っていた「となりのトトロ」の映画をきれいな分厚い絵本にしたものをお父さんが買ってくれた。

一年生のハルのクラスの担任の先生は、自分が好きな本を持っていくと、必ず、時間の空いてるときや、帰りの会のときにそれを読んでくれた。ハルはまだ一年生のちいさな体ではとっても重かった買ってもらったばかりのその分厚い本を無理やり学校に持っていった。

「先生、今日は、これ読んで!!」そう、今日の5時間目は、絵本を読んであげるよぉ!!って先生が昨日言っていたから。それで、この本をたっぷり一時間みんなの前で読んでもらえる~♪って考えたのでした。わくわく、どきどき♪ハルもみんなもそのお話自体よぉく知っているのに、もう目がキラキラしてそのきれいなイラストを見ながら夢中になっていた。

けれども思わぬ事態が発生してしまった。妹のメイがいなくなって、近所のみんなが総がかりで、メイを探すシーン。田んぼの中から片方のメイのサンダルがでてくる。そこで、サツキが「あ!!それ、メイのじゃない!!」って叫ぶシーン。

「それは、まさしくメイのサンダルよ!!」という意味を込めて、「じゃない」は、あげ調子で読まなくちゃいけなかったのに

先生は何故かそこで「それは、メイのではないわ!!」ととらえたのか、「じゃない」を否定語として、下げ口調で読んでしまったのです。

その瞬間、みんなが一斉にわいわい、がやがや、違うよぉ!!そうじゃないよぉ!!先生、それはメイのだよぉ!!って(^-^;)先生に悪気はかなっただろうけどそして先生はだいすきだからそんなに攻める気はなかったけれど、ハルも一気になんだか冷めてしまって、もうそれから先は先生がどれだけ読み進めてくれても全然入り込んでいけなかった。

それだけ言葉っていうのは、難しいものなのだ。みんな考え方がそれぞれ違って、たったひとつの言葉は、もしかしたら、この世に存在しる人の数だけとらえかたがまた存在するのかもしれない。

昨日は、同じ物書き、のぼちゃんと5時間以上話した。やっぱり面と向かって話すと違うんだよね。言葉じゃなかなか理解できなかったこと、誤解していたことも、顔を合わせて相手の話を聞くことで「そういうことだったのかぁ」って一瞬にして分かり合える事だって多々ある。もちろん、すべてを一気に分かり合うことなんてできっこない。もしそれが可能ならば、人生が長い意味がないものね。

すこぉしずつ、すこぉしずつ階段を駆け上がっていく。だからこそ、いいものがつくりあげられてゆくのだろう。

その後、この間、一週間前にお世話になった劇団ファンキーハニー主宰のじゅんじゅんさんにもお会いする。

あぁああ!!じゅんじゅんさん!!ハルが、前から気になってた、「七つの習慣」って本の作者の「フランクリー」さんが考案した「10年計画手帳」を持っていたのですよぉお(→‿๑)

「びっくりするほど、魔法の手帳なんだ!!いままで、なんでも達成してきてるよぉ!!」ってじゅんじゅんさん、言ってたなぁ

10年後、何をしているんだろうなぁって今までそう考えるだけだった。

10年後はこうしている!!必ずする!!これからはそう考えたい!!そうでありたい!!

初めて手帳を持つハル

不安がないわけじゃないけれど、希望がそれに打ち勝っているからとにかくスタートしてみようってそう思う。考えることも大切だけど、まず、アクション!!

それも大切だね(´∀`ฺ)

きっとその過程で、言葉を相手に伝えていくのももっともっと上手になっていけるってそう信じて

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ウサギはなぜ一羽、二羽なの??

<ウサギはなぜ一羽なの?>

昨日は、夕方から塾で、ある小学校低学年の一人の子に

「ハルちゃん先生、これさ、どうやって数えるんだろう?」ものの数え方の宿題が学校で、でたらしい。「船」とか「バス」とか書かれていて、その数え方を調べたりして書いていくというものらしかった。

「船は,,,一隻(せき)、二隻って数えるよね?」ってハルが言うとね、なんと待ってましたぁ!!とばかりに

「先生、それがね、それだけじゃないんだ!!あのね、一艘(そう)とも、一杯(はい)ともいうんだって!!厳密な使い分けはないんだけどね、隻はどっちかっていったら大きな船、艘っていったらボートやヨットのような小船、杯はね、軍艦とかにつかうことが多いんだって!!」

「へぇ(゚Д゚?)すごいねぇ!!そんなにしっかり調べてくるとはきっと学校の先生も予想してないはずだよぉ!!よく調べたねぇ(‿◕ฺ) 」と返した。

どうやって数えるのって聞くから、知らないのかと思ったけれど、ちょっと予想していたとおり、自分ががんばって調べたよ!!見てみてぇ~!!ってハルに見て欲しかったんだろうなぁってそう思った(→‿๑) 共働きのおうちで、なかなかお母さんやお父さんとお話しする時間がないようだ。

「じゃあさ、先生!!ウサギってどう数えるか知ってる??」ふふふ(ิܫิ)やっぱりぃ。なんとなくわかっていたけれど、この子は、もう自分ですべて調べてあるのだ。それで、それを見せたくて、ハルを驚かせたくてひとつひとつ聞いているのだ。

「えぇっと一匹、って言いたいけどぉ確か、一羽、二羽って数えるんじゃなかったっけ??」

「さっすが!!先生、あたりぃ!!」ん??答えいうの、ちょっと早すぎたかな?なんだか悔しそうだ。と、いうわけで、ハルはここでこうすることにした。

「えっと、じゃあね、ハルちゃん先生からも問題だよぉ!!あのね、では、今、ウサギは、一羽、二羽って数えるって言ったけれど、じゃあ、どうして一匹、二匹って言わずに、そういう風に数えるようになったんだろう??わかるかな?」今は、休み時間。お勉強をしなくてもいい時間だけれど、せっかくだったら、自分の知識をアウトプットさせるだけじゃなくって、逆にハルからまた何か学んで、インプットもしてほしいなって考えたからだ。

「う~ん。どうしてかなぁ。たしかにう~ん、そういうことまで全然かんがえてなかったよぉ!!」

実は、ちょっと宗教的なものも絡んできているのですが、 仏教では獣を殺してその肉を食べるのはいけないという教えがあったために、仏教伝来の日本では獣の肉を食べることがその当時は禁止されていたのだそうです。けれど、なんとか肉を食べたいと思っていたお坊さんたちが話し合って、「ウサギって、耳が長いからそれが鳥の羽とおんなじだって考えれば、ウサギは鳥の仲間だっていう風に考えられるよね」と勝手に決めて、食べられるようにして、数え方も、本来は一匹、二匹だったのに、一羽、二羽、にして鳥のように数えることでごまかしていたのがその由来なのだそうです。

ハルも前に、こういう、おのの数え方を調べたときに、豆知識で読んで知っていたのです。

それを教えると、

「さっすが!!ハルちゃん先生だぁ!!そこまでは知らなかったぁ。なんか悔しいけど、また新しいこと知ったからお勉強になったよぉ。やっぱり、お勉強するのって、楽しいね!!」そう言った。

ふふふ(ิܫิ)…二年前、最初に出会った夏休み前。ちょうどこの時期。まだ小学校の3年生だった彼は、来た早々、授業が始まるまでも待てずに「帰る!!帰る!!」を連発していたっけ?その彼が、こんなにも成長するとはなんだかうれしかった。

ハルもそうだったけれど、子供はみな「物知りさん」になりたがる。だから、それをうん、うん!!って聞いてあげることも大切。だけど、その自分の吸収した知識を十分にアウトプットさせた後には、こちらからほんの少しまたインプットのお手伝いを!!

それによって、自分の意見を述べる、と人の意見を聞く、の双方ができるようになったり、そういったさまざまな面に遭遇したときの対処法を学んでいけるって思う。

こうやって子供に教えているようでいて実はハル自身のお勉強に一番なっているのかもしれませんね(๑→‿๑)

PS.昨日、ハルの生まれ故郷、徳島県からの大量注文があったそうで、驚きでした。

みんな10冊単位での発注をかけてくださって、なんだかびっくりしたけれど、とっても感謝です!!徳島県のたくさんの本屋さん、そして、ご注文していただい本屋さん、みなさま本当にどうもありがとうございます(´∀`ฺ)

夏休みや文化祭のイベントもやらせていただけるようなので、がんばらなくっちゃ!!

これからもどうぞよろしくお願いしまぁす♬♪♫ ♬♪♫

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